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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2010年7月31日(土曜日)

夏の雲

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

今日の昼間は青空に浮かぶ白い雲がとても美しい一日でした。
夕方くらいから、ちょっと雲が多くなったようですけどね。
カメラを持って立ったところは別苅、ちょっと前までは確かポンナイって呼んでたところかなぁ。
そこから増毛方向を見た風景です。

国道の脇に点々と続く家並み。
住宅そのものは多少新しくなっても、昔からの生活をそのまま伝えているような気がしてしまうんですよね、好きなんだなぁ。
ちょうど出っ張りの先あたりに小さく見えるのが漁師の店“清寶”。
さらにその奥に見える大地は、遙か留萌。
ザザーッという波の音が聞こえます。
涼しい音。

そう思いたいんだけど、気温は高いんです。
暑いわ。(宮)


海花月丼

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

前から気になっていたんですけど、行って来ましたよ。
海花月。
“みかづき”って読むんですよね。
増毛からだと市街地を抜けて、留萌方向へ5〜6分もあれば着くくらいの距離。

今時期だと夏メニューとして刺身定食や生ちらし、地元産のウニ丼もあるんです。
なので、今日のお昼は生ちらしの“海花月丼”です。
オレンジ色のウニがきれいですなぁ。
これはガンゼ(エゾバフンウニ)ですね、やっぱり甘みが違うなぁ。
そしてプチプチのイクラ、白身はヒラメかな。
ほかに甘えび、ホタテ、マグロが並びます。

サラッと盛っているようですが、結構ボリュームがありました。
美味かった。(宮)


白銀の滝

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

2日間通行止めになっていた国道231号。
今朝、片側交互通行という条件付きでしたけど、開通したので行って来ましたよ。
雄冬の白銀の滝まで。

7月最終の週末ですから、いつもだと雄冬海岸の国道脇に点在する空きスペースには、至る所にキャンプめあての車がいるものですが、さすがに今回の通行止めの影響は大きかったようですね。
ほとんど見かけませんでしたよっ。
雄冬の野営場にテントが3張りあったくらいです。

白銀の滝にある駐車場は車でいっぱいでした。
いろいろなところから来ているんですね。
新潟ナンバーもあったなぁ。
例年、この時期になると水量が少なくて、ちょっと迫力不足かなぁとも思うんですけど、今日はなかなか見事でした。

これだけの大雨を受けても、ちっとも濁っていないし。
さすが白銀の滝ですね。(宮)


舎熊の浜

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

暑くなりましたねぇ。

「よしっ。」
一人で気合いを入れておりますっ。
人一倍暑さが苦手なワタクシ。
暑さを迎え入れるには、心構えが必要ですからね。
きれいな景色を撮りに行きたい自分がいて、涼しい家の中でゴロゴロしていたい自分もいる。
「葛藤する夏なのです。」
って…、そんな大げさなもんではないんですけどね。

増毛と留萌の中間、少し増毛寄りかな、舎熊郵便局前あたり。
国道231号線の増毛と留萌間は、長い直線は少ないので“追い越し可”の貴重なところ。
溜まっていた車の列も、ちょっと順序が変わって速い車が前に来ます。

ここは釣りをする人が多く集まるところなんですよね。
そして、これからの季節はキャンパーの姿も増えてきます。
ワイワイ、ガヤガヤと楽しそうですよ。
焚き火の煙に美味しそうな匂いも乗っかってきそうな感じ。
海水浴場ではないので、遊泳はオススメできませんけど。
このテトラポットの右側に50メートルくらい行ったとこあたりからの、ほんの少しのスペース…。
波打ち際で足をつけてシャッコイ気分を味わうのもいいですね。(宮)


開通しましたっ。

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

国道231号線の通行止めは、結局のところ丸2日間でした。
長かったですねぇ。
この看板を何回見たことか…。

ほんの20分ほど前に、町の防災無線で片側交互通行での利用が可能になったと告げられましたが、まずは無事開通して良かったです。
岩老地区の豪雨被害は、結構大きなものだったのかなぁ。
今後も夜間の通行止めをしながら復旧作業が行われるようです。
増毛にとっては札幌からのお客さまを運ぶ大動脈ですからね。
今後の作業も事故なく進むことを祈りたいと思います。

それにしても、今日は真っ青な空。
「夏休み全開!」って叫びたくなるような、いいお天気になりました。
数日前には、土砂降りやジメジメした天気があったなんて、全く想像もできないくらいの回復です。
昨日は霧も出ていて、暗い感じがしていたのですがね。
今日の港まつりは、午後5時から港でビアパーティ。
魚介を焼くいい匂いが漂っているハズ。
今年の夏、今日から仕切り直しますか。(宮)


2010年7月30日(金曜日)

防災ステーション

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今日もどんよりの曇り空。
涼しくて快適なワタクシですが、北海道的にはもうちょっと暑くなって欲しいところ。
せっかくの7月もこんな天気じゃ盛り上がらないですね。
明日は晴れの予報。
花火大会が楽しみです。

なので、ちょっと前の晴れた日の画像で気分転換を…。

札幌から海岸線を北上する国道231号線。
左手はほとんどが日本海の景色。
右手は断崖絶壁だったり、ちょっと開けた平地だったり。
そして時たま集落がポツンポツンと…そんな光景が続きます。

札幌から増毛までだと、のんびり走っても2時間半くらい。
石狩川を横断してしまうと、どこまでも伸びるシンプルな道。
途中には道の駅もなし。

コンビニはセイコーマートが続きますね。
厚田区に2軒、浜益区に1軒。
石狩農協横になったセブンイレブンもなくなったようなので、セイコマの独占状態です。
まあ、増毛まで来ればセブンもローソンもセイコマもありますけどねっ。

231号線を北上した最後のトンネルは「大別苅トンネル」。
それを過ぎたところに防災ステーションがあります。
車が通り過ぎるたびに、「ウゥ〜。」とスピードダウンを促すサイレンの鳴るところ。
ここはトイレや東屋もある快適空間なので、ちょっとひと休みにご利用ください。
道の駅のように広いスペースはないですけどね。

トイレの入口にあるラベンダーも終わりかけ。
ハチたちがミツ集めに忙しそうだったのですが、この雨でどうなったのやら。(宮)


土用の

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

暑いときはウナギです。
と思っていたら、雨が降って涼しくなっちゃいましたね。
今日の気温は25度くらいだったかなぁ、とても涼しいです。
明日の花火大会は、どんな天気になるんだろう。
着込んだ方がいいのかなぁ。
まあ、岸壁に車を停めて、イス並べて見るのですから、着替えだった積んでいけばいいだけなんですけどね。

お天気のことは空に任せるとして、今日はウナギの話。
土用の丑の日は26日だったようですが、皆さん食べましたかね。
ワタクシ先週のうちに食べちゃいましたよ。
この皿の端っこに、ワサビのようなカタマリがありましたけど、ゆずのような青南蛮のような…、風味豊かな味の薬味が添えられていましたよっ。
もともと食欲旺盛なワタクシですからね。
そんなことされちゃ、バクバク食べちゃいますわ。

今回の土用って20日から始まって来月6日までの18日間なのだとか。
こうして元気でいられるのも、ウナギさまのおかげ。
週末もバリバリ頑張りますよっ。(宮)


茶色の水

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

いつもなら、「アチィーッ。」と言いながら、カキ氷なんぞ食べている頃なんでしょうけどね、雨上がりで少し涼しい一日になりました。
涼しさが欲しいなぁ、って確かに思ってましたけど、ここまで多くの雨降らなくてもいいんじゃないかな、ホント不安な天気ですね。
昨日のお昼過ぎから通行止めになっている国道231号ですが、岩老地区では130ミリほどの雨が降り、土砂が流れたところもあったようです。
雨も風も止んでいるに、こんなに長く通行止めのままと言うのも珍しいですなぁ。
マチの中は穏やかですけど、不思議な感じです。

昨日の夕方、陣屋展望台のところで撮った雲。
暑寒別川も泥水になって真っ茶色、山の方もだいぶ降ったんですね。
もう海に流れ込んでいるのに、流れも早く水量も多くなっています。
いつもなら穏やかな河口のはずが、両岸の土砂もだいぶ削られ、荒々しい感じでした。
今はもうきれいな水に戻りつつありますけど。

暑寒の川は、海の恵みの源。
これだけ濁っちゃうと、ウニ漁にも影響が出てしまいますなぁ。
困ったもんですが、きれいな川になるまで、ちょっと辛抱です。(宮)


鮭トバ

カテゴリー: - kankou @ 10時25分51秒

昨日、ここ数年で一日に一番雨が降ったのではないでしょうか。
しかし、アメダスでは、100ミリ未満。
国道231号線は、今現在、増毛町別苅と岩老で通行止めのままです。

個人で作った鮭トバをいただきました。
11月から2月まで3ヶ月じっくり干したそうです。
臭みが全くありません。
絶妙な塩加減です。
じっくり浜の風で熟成されたもの。
今シーズン私も挑戦してみようと思います。(堀)


2010年7月29日(木曜日)

雨降り

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日は、ほぼ一日中雨でしたね。
しかも豪雨。
国道231号も正午過ぎから通行止めになってしまいました。
今も止まったままです。
雄冬海岸は急斜面と言うよりは崖の横を道路が通っていますから、大量の雨が降ると落石などが心配されます。
安全確保のため止むを得ないのです。
しかも、今回は浜益区から新十津川までの国道451号もダメ。
夏の一番いいときなのに、残念ですね。

夕方、ちょっとだけ晴れ間がありました。
いつもの陣屋展望台でカメラを構えましたが、海の上にはとても厚い雲がこちらに向かって流れてきます。

今また土砂降り。
道内では他にも通行止めになった道路も多いようですね。
洪水になったところのあるのだとか。
大きな災害にならないことを祈りながら、とりあえず家でジッとしていますわ。(宮)


お昼にちょいピザ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

おっ。
スカンピンのピザに3枚の葉っぱが…。
お昼時に職場まわりをしてくれるご主人。
出来たてのパンを運んでくれるんです。
ありがたいですなぁ。

どれも美味しそうなパンなのですが、「焼きたてなのよーっ。」と強く主張しているように見えちゃうピザ。
どうしても買ってしまうんですよね。
なので、最近ちくわパンを手にすることが少なくなりました。
ゴメンナサイね。(宮)


青つぶの柔らか煮

カテゴリー: - kankou @ 08時51分23秒

正式名は、ヒメエゾボラ。
増毛町で何人がこの正式名を知っているのでしょうか。
このつぶ漁をしている漁師もきっと分からないのでは。
小さい頃は、デロリンつぶと呼んでいました。
殻から身をとるときデロリンと出てくるからと私的に思っていました。
家では、時間をかけてゆっくりしょう油と酒を入れて煮込みます。
弱火で1時間半。
そうすると味もしみて柔らかくなります。
ガス代は、かかります。(堀)


2010年7月28日(水曜日)

完熟でフレッシュ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今年はあまり良くないような話しを聞いてたけど。
そんなことないですね。
真っ赤ないい色です。
しかも粒が大きいです。
「うまいっしょ。」

昨日いただいた大粒のサクランボ。
甘かったなぁ。
小粒のタイプも一緒にもらっちゃったんですけど、それも甘かった。
完熟のくだものをフレッシュなまま味わえること。
産地じゃないとできないことですよね。

幸せな一日です(宮)


重々

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

さすが夏ですね。
週末にはいろいろと行事が入って来るので、食べ歩きの話しも遅れ気味です。
これは先週金曜の“寿司のまつくら”。
宴会料理の時は、にぎり寿司の数もちょっと少なめの6カン。
他にも料理がありますから、美味しく食べきれる量ということで。

メインは、やっぱりウニですね。
ひときわ光っています。
オレンジ色の輝き、って感じかな。
他にもアワビやカニ、ホッキ、甘エビ、ハマチが並びますが、ちょっと影が薄くなっちゃいました。

シメに出されたのは、定番のアイス。
そしてパイも付けられていましたよ。
これだけ食べたら、少し運動しないとダメだなぁ。
歌って、踊って、また歌って。
そんなんでどれくらいカロリー消費できるんですかね。
やっぱり食べる量を減らさないと…。
結論に達するのが遅いことは、重々承知しておりますっ。(宮)


それぞれの味で

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

夏ですねぇ。
飲んで歩くと、イカのお通しが目につくようになりました。
煮たり、漬け込んだり。
それぞれのお店の味がありますからね。
ちょっと暗めな店内。
夜のお店ですからねぇ。
ワタクシが写真を撮るためだけに“明るくして”とは頼みづらいです。
でも…。
どうしても撮りたいときには言ってますけどね。

小鉢の中に個性が詰まっています。
料理の仕方はそれぞれでも、活きのいい素材があればお酒がすすむというもの。
やわらかく煮込む調理法なら浸み出してくる旨み。
コリコリとした歯ごたえを楽しむ醤油漬けもいいなぁ。
丸ごと焼いたもの好きなんですけど、そんなの出る訳ないか…。(宮)


ラジオ体操

カテゴリー: - kankou @ 08時39分08秒

今年から夏休みラジオ体操を重要文化財「旧商家丸一本間家」の広場でも行っています。
留萌地区保護司会増毛支部の協力で実施。
この日の子どもは8名。大人の方が多いんです。
子どもたちは、夏休み夜遅くまで起きていて朝は、ゆっくりなのでしょうか。
ラジオ体操第一、第二を通してやると結構運動になります。
8月4日まで朝6時30分から。
観光のお客様もどうぞ。(堀)


2010年7月27日(火曜日)

ギョウザ入り味噌ラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

“まるじゅう井とう”の餃子入り味噌ラーメン。

ビアパーティの後に流れてきた飲み会も、そろそろ終盤。
やっぱり締めは…、ラーメンですよね。

“まるじゅう”さんと言えば、ギョウザも食べたいし、ラーメンも食べたい。
なので思いつきで注文しました「ぎょうざ入りラーメン」。
するとあったんですねぇ、メニューに。
味噌のやつ。

でも、結局のところ子どもたちに食べられちゃいましたねぇ、全部。
一口も味わえなかった。
なので、とりあえず画像だけ…。
ちょっぴり辛口だったらしい味噌。
そしてお店自慢のギョウザが2つ。
これもジューシーだったそう。

いいなぁ。
「麺を箸でつまむところも撮らしてくださいっ。」

写真を撮らせてもらえれば、それでもいいタイプなので。
コレ、やせるコツかも知れませんな。
って、これまでに十分過ぎるほど飲んで食べているワタクシ、ほとんど意味ないでしょうなぁ…。(宮)


冬子

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨夜の雨。
ちょっと暑い日が続きましたからね。
一休みして体調を整え直して…。
まあこれはワタクシの個人的な問題ですけど。

そんな風に思って寝たのですが、今朝はもう雨も上がってムッとする暑さが戻っていました。
散歩コースの温度計は26度。
湿度が高いのでしょうねぇ、きっと。
「朝からこんなにかいっ。」って思ってしまったもの。
短パンにすれば良かったなぁ、と朝から凹んじゃいましたよ。
犬もバテ気味でしたからねぇ。
まあ、本州の皆さんの30度後半に比べたら、快適な気温だよって言わなければならないのでしょうけど、ここは北海道ですからね。
温度はともかく、湿度の高いのは勘弁して欲しいですっ。
お昼にも一瞬雨が降ったんですよね。
今週は雨続きの予報ですから、あんまり期待できないなぁ。

日曜のお昼を食べたレストハウスの帰り道に、ちょっと坂を登って寄り道してみましたよ。
雄冬の神社。
真っ赤に塗られた鳥居が目を引くんですよね。
遠くから見ても派手だわ。
近くで見るともっと強烈な印象です。
先週の21、22日はここのお祭りでした。
一度見たいと思っているのですけどね、なかなか都合がつかないんです。

この神社は、増毛を舞台にした名画“駅STATION”のロケ地のひとつ。
高倉健さん扮する三上刑事の妹、冬子役は古手川祐子さん。
その冬子が、叔父の勧める見合い相手と結婚式を挙げる場所という設定です。
冬子が付き合っていたのは、地元雄冬で暮らす義二(小松政夫さん)。
でも、実際に結婚するのはお見合い相手。
妹の心にとまどう健さん。
とても深いシーンだったなぁ。
階段などは当時のままですが、社殿は岩石公園を整備した時に改修されています。

健さんのお母さん昌代役は北林谷栄さんでしたね。
日本のおばあちゃんと言っても過言ではない方ですけど。
4月に亡くなられたんですね…。
人間の寿命は限りあるものというのはわかっているのですが。
残念です。(宮)


暑寒別岳山頂の風

カテゴリー: - kankou @ 12時49分44秒

日曜日、今年6回目の山行。
箸別ルートを往復。
天気予報がよい方に変わったため急きょ山へ行くことに。
7月いっぱいで高山植物もほぼ終わり。
コガネギク、ヤマハハコが目立ちました。
ウメバチソウ(写真)がきれいでした。
雨竜からの登山者の情報では、南暑寒岳と暑寒別岳の間でヒグマの掘り返しと糞がたくさんあったそうです。
ヒグマの情報が多くなっていますので注意が必要です。
暑寒別岳山頂の風、とても気持ちが良かったです。
家の持って帰りたい風でした。(堀)


朝イカ

カテゴリー: - kankou @ 09時12分09秒

午前5時30分入港したイカ釣り漁船からスルメイカをいただきました。
今年初めての朝イカです。
30入りの朝イカは真っ黒。
20年以上前、イカ漁を父がしていたので毎朝のようにイカの刺身が食卓にあがっていました。
毎朝食べても飽きが来ませんでした。
ショウガしょう油で食べますが、刺身にするとコリコリの食感。
身が透き通っています。
朝からビールが飲みたくなりました。(堀)


2010年7月26日(月曜日)

揚げものづくし

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

土曜のビアパーティの帰り。
寄り道してしまいましたよ。
3丁目通りの食事処“まるじゅう井とう”。

パーティ会場で食べたジャンボソーセージや焼き鳥は、生ビールですっかり洗い流しちゃいましたからねぇ…。
また何かを食べなくてはいけません。

焼きもの、揚げもの、麺類、肉…。
“まるじゅう”さんは豊富なメニューがありますからね。
結局テーブルを囲んだのは6人。
それぞれ好きなものを注文します。

まずはお通しのハタハタ。
人数が多かったので、一皿にまとめて来ました。
ここの唐揚げは、ちょっと小ぶりですけど、身がホクホクで美味しいんですよね。

そしてオススメのカキフライ。
サラダと一緒に出てきました。
ゴロンと大きめのものが3つです。

定番の油淋鶏も注文しちゃいました。
これはイチオシメニューですけど、たらふく飲み終えたところで食べるには、ちょっと重たかったかなぁ、と思いながらも美味いのでついつい…。

気付けば揚げものづくしのオーダーになっていました。
反省ですっ。(宮)


海あり山あり

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日もいいお天気が続いています。
外にいると暑いんですね。
朝からずっと内勤だったので、気づきませんでした。
窓から吹き込む涼しい風で仕事もはかどりましたよっ。

今日の空はちょっと雲が多め。
昨日の青空の方がきれいだったなぁ。
白い雲もいい感じだったし。
なので、カメラを持ってウロウロしちゃいました。

だいたい、ワタクシが車を走らせるルートは決まっています。
まず、駅前通りをサーッと往復して、お客さまのようすを確認です。
大型バスも来ていたし、通りの空きスペースにも車がいっぱいでしたね。
路上駐車も多かったけど、渋滞になるほどでもありません。

その後、国道231号線を南下して別苅方向へ。
地元に住んでいるから、いつも見る景色なんですけど、好きなんだなぁ。
カムイエトの山並み。

別苅の防災ステーションのところで向きを変えて、古茶内の田んぼへ。
青々とした水田の風景に癒されるんですよね。
稲の緑、空の青、そして雲の白。
ここに来れば、結構な確率でサギを見ることもできます。
そして小さい鳥もたくさん。
しばしのバードウオッチングです。

海もあり山もあり。
増毛が一番きれいに見える季節かも知れませんね。
やっぱりいいところだわ。(宮)


雄冬のウニ丼

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日のお昼を食べた雄冬のレストハウス。
玄関口には大漁旗で作ったのれんが掛けられていましたよ。
カラフルでとても賑やかです。
以前は茶色の無地だったので、ちょっと地味だったかなぁ。
夏ですからね、やっぱり派手な方がいいですね。

さて、ワタクシが食べた“まかない丼”の他にもう一つ。
“ウニ丼”も注文しました。
2人で行きましたからねっ。
思い切って…、たのんじゃいましたよ。

もう「何個分のウニをのせたのさっ。」と聞きたくなるような量。
食べても食べてもウニ。
殻からムキたばかりのウニの味は、甘みたっぷりです。
これだわぁ、さすが雄冬の味。

それにしても…。
ウニ、多過ぎ。
ワタクシの向かいで呟かれた一言。
「食べきれないかもぉ。」
こんな機会はめったにないですからね。
たぶん、我が家では3年に一度あるかないかの贅沢です。
しかも1名限定の…。

こんな美味しいものでお腹が苦しくなるなんて。
それはそれは嬉しい悩みですねっ。
苦しいなんて言ったら、バチが当たります。
プハーッ。
ごちそうさまでした。(宮)


2010年7月25日(日曜日)

蕎麦畑

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

一面に続く緑の葉。
その上にちょこんと咲く白い花。
蕎麦の花は、とても小さくて、かわいらしいんですよね。

増毛の農業はお米と果樹生産の二本立て。
そして最近は蕎麦を作付けするところも増えています。
地元産の粉を使った手打ち蕎麦のお店もあるくらいですからね。

まだ早いんでしょうけど。
新蕎麦、楽しみですね。(宮)


まかない丼

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

いいお天気でしたからねぇ。
行って来ましたよ、雄冬海岸。

青い空と海。
そんな景色の中を走るのは、とても気持ちがいいものです。
のんびりと車を走らせると、切り立った断崖が迫力の姿を見せてくれています。
夏の日差しを浴びていて、光と影がハッキリする分、きれいなんだろうなぁ。
ホントは、いろんな場所に車を停めて撮りたかったのですが、通行する車も多い日曜の昼ですからね。
流れに合わせて走り続けましたよっ。

雄冬到着は午後0時45分。
レストハウス前の駐車場には、たくさんの車がいましたねぇ。
お店も忙しそうです。

ワタクシが注文したのは、お店オススメの“まかない丼”。
ちょっと小さめにカットされたネタがいっぱいです。
そしてドォーンとのせられたウニ。
存在感ありますなぁ。
こんなに肉厚のウニって、あまりお目にかかれないですよね。
さすが雄冬だわ。

下には、ツブ、ヒラメ、タコ、甘エビ。
イクラとトビッコ、甘エビのコも散りばめられています。
醤油の中に多めに溶いたワサビ。
これをバーッとドンブリに垂らしていただきます。
「んーっ、美味い。」
味噌汁がついて1,300円。

これを“まかない”で食べてたら…。
そんな嬉しいことはありません。
どこまでも横に大きくなっちゃいますよっ、と笑いながら悲鳴を上げたくなります。
さて、このドンブリ。
普通の“まかない丼”じゃなくて、“贅沢まかない丼”にした方が…。(宮)


うろこ雲

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日の夕暮れ。
ビアパーティに行くときに見た「うろこ雲」です。
ずっと空を覆うように広がっていましたよ。
久しぶりに見たなぁ。
うろこ雲って、天気が良くなるサインじゃなかったですかね。
天気がいいときに出るものだったかな…。

そう思っちゃったものだから、調べてみましたよ。
うろこ雲…。
サバ雲とかイワシ雲とかもあるみたいですね。
ウロコより大きなものはヒツジ雲と呼ぶのだとか。
そうすると、これは“ひつじ雲”かぁ。
どちらにしても秋の雲らしいので違うかも知れませんけど。
それにもっと高いところにある雲のように書かれていたような…。
深かったわぁ。

その後、空が暮れ、昇ってきたお月さまもきれいに見えました。
まだ7月だというのに、夜の風は少し肌寒かったですね。
なるほど秋の雲だった訳だ…。

おかげで今日のお昼は、くっきりとした青空になりました。
暑いんですけど、日陰では涼しい風。
北海道らしい、気持ちの良さが続きます。(宮)


焼きもの3点セット

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

先週もそうだったのですが、ビアパーティと言えば定番な焼きもの3種。
焼きそば、焼きとり、ジャンボソーセージ。
ビールは美味しいのですけど、それだけを飲み続ける訳にはいきませんからね。
おつまみも購入します。
この3種を食べればお腹も満足です。

前半と後半の2回に分けられた抽選会の合間に行われた地元の吹奏楽団「暑寒ウインドアンサンブル」の演奏。
軽快な音楽を披露してくれましたよ。
ブラスの響きっていいですね、癒されるわぁ。

しかも、みんなが知っている馴染みの曲ばかり演奏してくれました。
嬉しいですっ。
皆さん頑張ってますねっ。
いい顔してたなぁ。
大人になっても音楽やり続けるのっていいですね。
アンコールもかかりました。
また聞きたいです。(宮)


今週もビアパーティ

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

先週の野球連盟に続いて、昨日は商工会青年部のビアパーティでした。
終わり間際にザッと雨が降った先週とは変わり、ちょっと涼しげな風と、くっきりのお月さまが見えたいいお天気でしたよ。

昨日の生ビールはアサヒ。
先週はサッポロでしたからねぇ。
こうして違う味を楽しめるというのもいいもんです。

ワタクシ、個人的には一昨日も飲んでいましたからね。
喉は潤うものの、お腹の方の吸収が遅れ気味です。
少しスローペースなビアパーティ参加になってしまいました。

このビアパーティは45回目になるのだとか。
よくぞ続けてくれています。
マチの皆さんも大勢参加してくださいました。
チケット1枚2千円、もちろんビールは飲み放題。
しかも抽選の景品がまた素晴らしいのです。

現金つかみどりは、銀色系の硬貨が金魚鉢のような透明の箱に入っていました。
500円玉も入っていたようですよ。
前半と後半で1回ずつ、どちらも1万円ちかくを掴んだようです。
そして大型の液晶テレビ、今年は40インチも登場しましたねぇ。
自転車や植木もあったなぁ。
インスタントラーメンやジュース類は、ほとんど箱のままの景品です。
そして随所に登場するスカンピンのパン。
これもまた良かったなぁ。
当選本数も多かったので、場内も盛り上がりましたよぉ。
後半の抽選会では、隣マチ留萌市の商工会議所青年部の会長が当選券の引き役を務めてくれたり、上川町の商工会青年部から豪華景品の提供があったり…。
アリガタイことです。
そして、ウチの青年部が幅広いネットワークを作っていることに敬服デス。

ワタクシですか…。
「まだ当たっていない人ぉ。」
の呼びかけに、毎度手を挙げていましたけどね。
結局スカでした。
ハハ。(宮)


2010年7月24日(土曜日)

ドンブリのような

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

7から8月は地元産ウニの季節。
海が凪ぎれば、獲れたてのウニが味わえるんですよね。
トロトロなんだけど、粒の一つひとつがしっかりとしている。
産地ならではの味、っていうんでしょうかねっ。

生のウニが美味しいのはもちろんですけど、こうして一煮立ちさせたウニ汁ってのも良いですよぉ。
白濁した汁にウニの旨みが溶け込んで…。
ニラとの相性もバッチリ。
細かな解説は必要ないですね。
最高ですっ。

それにしてもウニの量、多くないですか。
ウニ丼みたいですぅ。(宮)


わんさか

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

もう…。
寿司のまつくらさんには驚かされますねっ。
とってもジャンボなボタンエビ。
宴会料理の時には、ちょくちょく出してもらっていますから、これが定番なのかも知れませんなぁ。
20センチ以上もあるザルからはみ出しそうなくらいの大きさ。
しかもドサッと。
いやー、でっかいわ。

「これ一人前かい。」
まさか…。
そんな訳ないですよね。
1人1尾ということで…。

でも、1尾でも十分食べ応えがありましたよっ。
活の甘えびを楽しんだ後に、また茹でたての大きなボタンエビ。
ホクホクでプリプリ。
もう堪えられませんっ。(宮)


デンデン虫

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

古茶内地区の田んぼの畦道。
雨が続いていましたからね。
ちょっとジメッとしています。
カエルってよく動くので、すぐに見つけられるのですが、デンデン虫には気がつきませんでした。
パッと見、動いていませんからね。
でも…。
よく見ると、うじゃうじゃいましたよぉ。
虫好きなワタクシでも、ちょっと引いちゃうくらい。

このデンデン虫。
殻の長細いタイプのものをそう呼んでいるワタクシ。
殻の大きくて丸いのはカタツムリ。
それでいいですかねっ。(宮)


肉厚とプリプリ

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

昨日は干支の会の飲み会がありました。
ワタクシの職場では、それぞれの生まれた干支で会を作っています。

ワタクシの会は、イノシシとネズミ。
なので名前は「亥子(いね)会」と呼ぶんです。
会場は駅前の“寿司のまつくら”でしたよ。

予定では午後5時30分開始と案内されていたのですが、まつくらさんの2階宴会場には、お皿とお箸が並ぶだけ…。
聞くと「6時からだべさっ。」と思っていた大将。
まあ、そんなアバウトさも増毛時間なのです。
なので、持ち込んだ生ビールで練習と称した飲み会が仮スタートです。
世代を超えたメンバーの集まりは、話題も豊富。
旅行のこと。
増毛では作らなそうな畑の作物にチャレンジしていること。
誰それが病気になったという話。
健康でいるためには…。
なんて、仕事の話しは一切なしです。
それがリフレッシュになるんでしょうね。

待つこと30分は、あっと言う間でした。
話しが濃かったからかなぁ。
キンキンに冷えた生ビールが美味かったこともあったので、スタート前からドンドン行けちゃいましたよ。
乾杯前に結構酔っぱらいましたな…。

お寿司屋さんの料理のはじめは、やっぱりお刺身。
しかも“まつくら”さん自慢のマグロ。
肉厚な赤身は、ワタクシの大好物なのですよぉ、嬉しいです。
柔らかい…。

そしてもう一品は、プリプリの甘えび。
ちょっと前まで生きてたんだろうなぁ、と思えるほどの身の締まり方。
甘さ的には、ちょっと寝かせた方が良いでしょうけど、このプリプリを目の前にしたら、理屈なんて忘れちゃいますね。(宮)


2010年7月23日(金曜日)

自家製の野菜

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

我が家の畑で穫れたイモとダイコン、そしてマメ。
自家製の食材で夕ご飯をいただきます。
ありがたいですなぁ。

ジャガイモ好きなワタクシ。
新ジャガを出されちゃうともう、嬉しくって…。
ついついセーブする気持ちが薄れちゃいますねっ。
「いっぱいあるからねぇ。」
ああ、その一言にも弱いのですぅ。

食べ終わるといつもの反省場面がやってきます。

お腹苦しい…わぁ。
こんなに食べないばいかったなぁ。
お代わりが多かったんだな。

まあ、美味しいものは美味しいうちに…、派のワタクシなので変わりようもないのですけど。(宮)


緑色の海

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日のお昼過ぎ、別苅の古茶内地区にある水田を見てきましたよ。
お天気は曇り。
風が強かったなぁ。
青々とした稲は、スラッと伸びてきれいでした。
風になびいて大きくうねる緑色の海、って感じ。

少しずつ海の方に向かって低くなっていく田んぼ。
ここはちょっとした高台なんです。
暑寒別川は、もっと低いところを流れていますからね。
町営の砕石場付近まで行ったところ、暑寒別川から取水しています。
山すそに沿って作られた農業用の水路。
ここまで水を引くことは、結構大変なことだったんでしょうね。
先人たちの偉業に感謝です。

田んぼのまわりを車で走ってきましたが、途中、大きな鳥が飛び立つ姿を何度か見かけました。
クチバシの長いタイプ。
足も長かったなぁ。
アオサギですね、きっと。
最近、とても多く見かけますね。
増えているのかなぁ。

田んぼのそばでイネのアップを撮っていたら足下に小さなアオガエルがいっぱい。
その姿もかわいいのでカメラを向けてみましたが、ピョンピョンと飛び回るからムリ。
このカエル。
サギの好物なのかもね…。

車を停め、稲をよく見てみると稲穂の形になっていましたよ。
今年も美味しいお米ができますように。(宮)


りんごの木箱

カテゴリー: - kankou @ 08時51分57秒

町内の果樹園から木製のりんご箱を譲り受け、マルシェましけ村で商品の陳列に使っています。
木製のりんご箱は、ほとんど使われておらず、倉庫の2階からおろしてきたもの。
今では、同じ大きさのプラスチック製のコンテナになっています。
予算に限りがあったため、ペンキを塗って使っていますが、これがなかなか好評。
懐かしがるお客様もいてマルシェましけ村の顔になっています。(堀)


2010年7月22日(木曜日)

マルシェに並ぶもの

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

最近ここの話題が多くなっています。
特産品が買える場所“マルシェましけ村”。
オープンして10日ちょっとが経ちましたが、マチの人も行ってるのかなぁ。
どうなんだろう。

中では冷凍庫も用意されているので水産加工品も並んでいます。
身欠きニシン、糠ニシン、タコの柔らか煮、味付けカズノコ、蒸しえび、塩タラコ、イクラなどなど。
タコ多かったなぁ。
糠ニシンも多いですねっ。
町内各社の自信作だから…、かなぁ。
糠ニシンはお値段もそこそこ、お安いですからね。
まあ、各社を食べ比べて、お口に合うものを探すこともできますので。

個人的には、もう少し種類があってもいいかなぁって思いますな。
そうすればもっと楽しさが増えますからねぇ。

ジャムは果樹園のお母さまたちが手作りで仕上げたもの。
リンゴとイチゴは定番ですけど、サクランボもありますねぇ。
これは珍しいかな。
一度ご賞味くださいませ。(宮)


ピクルス

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

漬けもの屋さんの中に並んでいました。
ピクルス。
西洋風に言うと“漬けもの”はピクルスで括れるようですけどねぇ。
日本人的にはビミョーに違うんじゃないかなぁって思ったりもしますけど、ピクルスって酢を使うんでしたっけ。

やん衆ニシン漬けの蔵の奥には、オシャレな瓶詰めにされたピクルスが並んでいましたよ。

山うど、ミックス野菜、南瓜と人参、胡瓜とセロリの4種類。
そしてミニトマトのワイン漬け。
結構評判いいみたいです。

ピクルスってハンバーガーに挟まってるやつを想像しちゃいますけど、アレなんですかね。
キュウリみたいで、酸っぱいやつ。
若い頃は食べられなかったなぁ。
今ならどうなんだろう…。
年をとると味覚も変化していますからね。
酸っぱいの好きになっているかも知れないなぁ。
今度チャレンジしてみよう。(宮)


酒蔵ようかんと林檎ようかん

カテゴリー: - kankou @ 08時56分10秒

町内中村屋菓子店が先週新発売した2種類の羊羹。
酒蔵ようかんは、地酒國稀の酒粕と酒を使用。
増毛のりんごで作った林檎ようかん。
価格も手ごろなワンコインの500円。
賞味期限も6ヶ月と十分。
この時期冷やして食べると美味しい。
マルシェましけ村で取り扱っております。(堀)


2010年7月21日(水曜日)

暗い夜道に

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ちょっと遅くなった仕事の帰り道。
男ですからね、ちょっとぐらい暗い道だってへっちゃらですよっ。
まあ、明るくしてもらえるに越したことことはないのですがね。

市街地の中心地3丁目通り。
午後8時半。
通りはそこそこ明るいのですが、人の姿はないです。
ずっと見ていれば、ホロホロした人も通るんでしょうけどねぇ。

街路灯の明かり、今時期に飾られる提灯の明かり、そしてカラフルな電球の明かり。
“きらびやか”とは呼べないですけど、何となく賑やかな演出を…。
と言うことですねっ。

さらに小路に入ると、電球の飾りが一列、また一列。
ところどころに付けられています。
取り付け作業をしてくれている業者の方は、どんな想いかは計り知れませんが、この侘びしさがいいんだなぁ。
と思うワタクシなのです。(宮)


ナマコは酢のもの

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

手に入れましたよ。
ナマコ。
デカくていいやつ。
しかも結構な量ですっ。
もう…、顔がニマニマしてしまいますね。

我が家のナマコ料理は酢のものと決まっています。
(他には食べたことないデス…。)
このコリコリ感が何とも言えませんなぁ。
ホントは酢でシメないで、そのまま醤油を垂らして食べるのも好きなんだけど。

たくさん作ったので大きめのタッパーにドサッと入っていますよぉ。
そこから自由に取って食べるってのが我が家流。

しかし、待てよぉ…。

一度にどんだけ器に盛ればいいのでしょうかね。
5キレ、いや10キレくらい…。
たくさん食べたいけど、もったいと思う自分もいるし。
しょーもないことですけどね。
高いものだから悩んじゃいますぅ。(宮)


朝採りピーマン

カテゴリー: - kankou @ 09時01分52秒

マルシェましけ村の売れ筋商品。
増毛箸別の棚橋さんのピーマンです。
少し曲がったりした規格外商品。
市場には出すことができないそうです。
規格外ですから安いんです。
一袋100円。
朝もいだピーマンが店頭に。
毎日入荷する10袋は午前中にほぼ売り切れ。
写真は、スライスしたピーマンをサラダでいただきました。
皮が薄くさっぱりとした苦みもいいです。(堀)


2010年7月20日(火曜日)

絶景な場所

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

雨続きに一瞬だけの晴れだったんですね。
明日からまた雨の予報です。
もう夏休み間近だって言うのに…。

北海道の夏は短いのですから、カラッと晴れて欲しいものですが、なかなか思い通りにはいきませんね。
最近はお盆過ぎに暑かったりして、たかだかワタクシの人生の中だけでも夏が移動しているのがわかります。これも異常気象なのでしょうか。

夕暮れの海岸線。
美しい景色を楽しみながら車を走らせるのは何よりの楽しみでもあります。
起伏に富み、トンネルや覆道の明暗を繰り返す道。
絶景を楽しむには、細心の注意も必要になりますね。

今日は隣町の石狩市浜益区の送毛(おくりげ)トンネルの中でバスとトラックの正面衝突がありました。
しばらく通行止めになったようですね。
事故現場は、峠道の一番高いところだったので、救助作業も大変だったのではないでしょうか。
両方のドライバーが亡くなったのだとか。
ご冥福をお祈り致します。
そして多くのけがをされた方は、一日も早く回復されますように。

このトンネルは長くて、ちょっと狭いんですよねぇ。
そして途中でセンターラインがビミョーにズレていたり…。
運転にはいつも気を遣います。
スレスレなのにスピードを出して通り過ぎていく車も多いですからね。

いい景色を見て、のんびりのんびり…。
お互いスピードダウンで行きましょー。(宮)


ジッと

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

晴れると港に来ちゃいます。
何となく。
潮風の匂いが好きなんだなぁ、きっと。
何かをするわけでもなく、ボーッとしているだけ。
またはウロウロするのが好き。
こんな景色なのか、とか海のキラキラに感動したり、とか。

コンクリートのゴツゴツした岸壁。
あちこちに延びているロープ。
緩い波の動きに合わせて上がったり下がったり。

それを見ているのもいいなぁ。
ただ…。
見過ぎると酔ってきますけどね。

何となく視界に入って来たチョロチョロっとした姿。

フナムシ…。

いつも見ているのは、もっと黒っぽかったような。
この日に見つけたのは薄茶色。
若いのかな。
ヒゲの部分を除いて4センチくらいですね。

「ゲッ。」
嫌いな方も多かったでしょうか。
でも、よく見るとかわいらしい顔しているのですけどねぇ。
ムカデ系はダメですけど、ワラジ虫系はなぜか好きなんです。

そんなことどうでもいいことですけどねっ。(宮)


和風が似合います

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日まで2日続きの雨。
せっかくの連休だったのに、もったいなかったなぁ。
写真を撮りに出かける訳でもなく、ゴロゴロ、ゴロゴロ…。
今日も朝から霧。
日課の犬の散歩は欠かせませんけど。

ジメジメした天気です。
湿度高いなぁ。
週明けからテンション低めのスタートを覚悟していたら、お昼頃からグッと眩しい日差しが復活しました。
やっぱり夏はこうでなくっちゃ。

そう言いながらも、日陰を求めてオロオロしてしまうワタクシです。
なので、暑い日でも涼しげなスポットのご紹介なんぞ。
まあ、増毛そのものが浜風の吹くマチですから涼しいのですけどね。

ワタクシがオススメの涼しいスポットは、旧商家丸一本間家と地酒の酒蔵「國稀酒造」、そして漬けもの屋さん。
どちらも石造りの建物なんですねぇ。
内側の壁を触ってみると、ヒヤァーっとします。
風通しの良さで言えば、やっぱり本間家には敵いませんな。
通り庭に腰かけていると、その良さがわかります。

さて、ここは漬けもの屋さん。
商品を冷やす氷がとても涼しげです。

ポップのほとんどは筆文字。
しかも個性的なもの。
入れものはザル。
丸かったり、流し口のついた懐かしい形があったり。
駅前通りの“漬けもの屋さん”は、とても和風な空間なのです。

試食用の漬けものが売り場の随所に置かれています。
幸せな空間ですねぇ。
そして隣が酒蔵でしょ。
お酒欲しいですね…。
潮風にあたって、冷や酒飲んで、漬けものをポリポリ。
それができる環境は整っているのですけどねぇ。
なかなか地元ではできませんなぁ。

あこがれですっ。(宮)


旭川市でのキャンペーン

カテゴリー: - kankou @ 12時24分01秒

先週末、旭川市の買い物公園アッシュ1階アトリウムで行われたキャンペーン。
留萌海上保安部の海難防止キャンペーンに留萌市、増毛町、小平町が海岸観光キャンペーンで参加。
増毛町は、観光パンフレット配布の他に地酒國稀の試飲コーナーとさくらんぼポリカップ150円でPR販売を実施。
用意した15キロ分のさくらんぼは、1時間30分で完売。
暑かった旭川市で甘酸っぱい増毛のさくらんぼが人気でした。(堀)


2010年7月19日(月曜日)

おかずを配達します

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

一人住まいで食事のバランスが偏ってきた。
なんかご飯作るのが面倒になっちゃった。

増毛では一人住まいなどで食事作りが大変になっているお年寄りの方へ“おかず”を届けるサービスをしています。
1週間に2回。
最近、このおかずを試食する機会をつくりました。
魚、肉、野菜。
味付けの仕方、食材の堅さ。
食べやすく、しょっぱ過ぎないように、容器はこれでいいのか…、などなど。

お年寄りに配るものですからね。
味付けは薄めに。
でも、その加減がビミョーだったりします。

これ、配食サービスっていう名前なんですけど。
ちょっと堅苦しい呼び名ですよね。
と言うか、そのままでは伝えづらい名前なんです。
「おかずサービス」の方がまだわかりやすい。

なので、これからこの名前を親しみのあるものにしてみようと思います。
今、活動をしている皆さんと一緒に。
みんなで考えること。
とても大切なことですね。
この事業をさらに大きく、たくさんの人に届けられるように…。(宮)


カズノコポタージュ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

食べるカズノコポタージュ。
昨日のお昼に食べてみました。

温かいものと冷たいもの、どちらでもいいみたいですけど、冷たい方はさらにミルクを足さないとならないようなので、この日はそのままでいい温かいタイプの調理法を選択。
調理法と言っても箱から取り出したレトルト袋をそのままお湯の入った鍋でコトコトと温めていくだけなんですけど…。

なので、すぐに出来ちゃいます。
温まったポタージュを深めの白いお皿へ。
クリーミーというか濃厚な味ですねぇ。
ポテトとタマネギのエキスが凝縮した感じ。
そしてプチプチと弾けるカズノコの食感。
サラッとよりは、ちょっと濃いめのトロッと。
“食べる”というフレーズがつけられているのも納得です。
どちらかというとシチューっぽいかなぁ。

でもね、忘れちゃったんですよ、パセリとクルトン。
ちょっと色味の乏しいシンプルな一皿になってしまいました。
まあ、休日の自宅で食べた一皿ということで…。(宮)


天井画

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ちょっと前になった後祭りの夜の話。

参拝した厳島神社。
露店通りの方が賑やかなので、境内はひっそりしています。
社殿の中は照明がつけられていたので、中がよく見えますね。
天井一面に貼り付けられた絵もきれいに見渡せます。
中央の茶色の板は“雲龍の天井画”。
これは墨色だけの絵なので、そばまで近づかないとハッキリ見えませんでした。

さて、ポケットの小銭を放り投げ、ガランガランと鈴を鳴らし、二礼ニ拍手。
そして一礼してお参り終了。
みんなが元気で、そしていいことありますようにっ。
そうお願いをしてきましたよっ。

ここのお賽銭箱。
もともとのものは、床板に組み込まれたもので、箱の上部分だけが見えるものだったんですよね。
なので、投げた小銭が枠の中に入らず、床を転がって部屋の隅っこまで行っちゃうことがよくありました。
だからと言って、中に入って拾うわけにもいかず…。

そんな問題もあったのでしょうか。
今度の箱は、床の上に置くタイプになっていましたよ。
まあ、ワタクシとしては神さまに届けば何処でもいいのですけどね。(宮)


2010年7月18日(日曜日)

ビアパーティ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

昨日の夜は増毛町野球連盟のチャリティビアパーティでした。
会場は文化センター前の駐車場。
テレビや自転車など豪華景品の当たる抽選会つきの人気イベントなのです。
もちろん我が家も参加しましたよぉ。

大きなステージカーが設置され、座席は200くらいあったでしょうか。
午後6時のスタートでしたが、10分前に到着したときには既に大方の席が埋まる盛況ぶりでした。
空には灰色の雲が多くて、雨が心配されたのですが、何とか持ちこたえています。

いやぁ、飲みましたねっ。
2,000円のチケットは飲み放題。
気心の知れた職場の仲間で陣取って、ワイワイ、ガヤガヤ…。
「何杯飲めば、元取れるんだろう。」
なんて、どんだけ飲むつもりなのさ、って言われそうですね。

会場で売られていたフランクフルトや焼きそば、ヤキトリ、枝豆など。
いつも食べるものが無くなるから、とうちの職場のお姉サマは、なんと唐揚げとソーセージ、卵焼きまで作ってきてくれましたよっ。それにキュウリの漬けものも。
ありがたいですなぁ。

抽選会の最終回、そろそろテレビかぁ、と思っていたら突然の雨。
しかも大粒でした。
ガマンしようかなぁ、なんて思ってみたものの、粒が多き過ぎですね。
気がついたらベチャベチャになってしまいました。
でも、会場撤収作業が始まった頃には雨も上がって…。
シャツも乾いたし、ちゃんと2次会にも行きましたよぉ。

来週末は商工会青年部のビアパーティ。
毎週楽しみの続く7月なのですぅ。(宮)


漬け物屋さん

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

マルシェの隣。
と言うか、もともとこちらの方が先に営業している漬けもの屋さん。
石蔵の入り口には、うす茶色の長いのれんが掛けられています。
“やん衆にしん漬け”。
留萌駅前にある田中青果の漬けもの部です。

ここは地酒國稀酒造の隣でもあります。
貸切バスから降りたお客さまが続々と入って来ますねぇ。
石蔵なので中はヒンヤリです。
入ってすぐのところには、腰掛け台と冷たいお茶が用意されています。
嬉しいサービスですね。

細かく砕かれた氷が敷かれた大きなザル。
そしてズラッと並べられた漬けものの数々。
ナス、キュウリ、ダイコン、カブ…。
珍しいのではメロンやアスパラガスを漬けたものもありましたねぇ。

試食用もたくさんです。
楽しくなっちゃいますね。
思わず「ご飯くださぁーい。」と言ってしまいそうです。(宮)


きこりのラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨日紹介した駅前の“きこり”。
お店の外観は、民家そのものです。
左側の玄関には、前のお店から使われている縄のれんが掛けられています。
「焼肉とホルモンの店」
赤提灯がいいなぁ。

ベランダのところがお店です。
テーブル席に4人、カウンターに4〜5人くらいかなぁ。
10人も入れば、いっぱいになっちゃいますね。

昨日の昼過ぎ、暑かったのですが、ラーメンを注文しましたよ。
連れがいたので味噌と醤油を1つずつ。
昔風と言ったらいいのかなぁ、どちらもあっさり目のスープで、とても食べやすい味です。
ササッと食べられちゃう感じ。
休みだったからビールも飲みたかったなぁ。
今度は焼肉でも…。(宮)


マルシェ

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

マルシェ。
田舎に住んでいると、どうも耳慣れない言葉ですけどね。
「産直市ってことかい。」
どうなんだろう…。
フランス語らしい。
でも、産直なら田舎の方が似合っているのかなぁ。

昨日は土曜。
お天気が良かったので久しぶりに駅前をブラブラしましたけど、観光客の方が多かったですね、皆さん、暑い中ようこそ。

地酒國稀酒造の駐車場には旭川近郊からの大型バスが2台。
増毛に来られる方の多くは自家用車ですけど、夏場になると目的地の前に停める方が増えてくるんですよね。
それで、ちょっとした渋滞になったり…。
まあ、渋滞と言っても10台までいかないですけど。

心配なのは、その前後を横断する方がいるので、事故に遭わないかどうかってことなんです。せっかくの楽しい観光が台無しになっちゃいますからね。
週末の駅前通りだと、商工会や信用金庫の駐車場も利用することができるんです。
もうちょっと…、2〜3分くらいも歩けるのなら、役場前のところでも十分停められます。
神社を見て、高いところからの海の景色も楽しんじゃうのもよろしいのではないかと。

さて、マルシェの話。
プレハブ4棟をつなげたお店は、穫れたて野菜や今が旬のサクランボ、果樹農家の自家製ジャム、地元松山養蜂園の高級ハチミツ、お菓子などが並びます。
そして冷凍庫には町内各社の水産加工品もずらり。
茹でたてのトウモロコシ、ソフトクリームも販売されています。
今までの増毛は、マチそのものがこぢんまりしていたこともあって、買いものはそれぞれのお店で…、というスタンスだったのですけど、お客さまからは、どこに何が売っているのかわからないというご意見も寄せられていました。
今回のマルシェは、とても小さい規模ですが、そんな課題の解消を少しずつしていけるのではないかと思っています。

三國シェフ記念館と題されたパネルのところには、オニオンスープやコーンスープ、最近登場したカズノコポタージュも並んでいましたよ。お肉用のソースも3種類。
味にうるさい増毛人を代表される方ですからね…。

そうだ、今日の昼は、前に買っておいたカズノコポタージュ食べてみようっと。(宮)


2010年7月17日(土曜日)

混んできましたよっ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夕方から雨の予防が入っていましたが、昼間はよく晴れ渡りました。
とても暑かったです。
それでも日陰は風が涼しくて気持ちいいですね。

土曜の駅前広場。
さすが連休初日です。
たくさんの車が並んでいますねぇ。
大型バスの姿も何台か見かけました。
山の方はサクランボ狩りの最盛期。
そして海の方は今日から暑寒海水浴場の海開きです。

増毛の夏も全開ですねっ。

國稀酒造は駅前通りの中心。
周辺には、漬けもの、ラーメン、かまぼこ、喫茶、マルシェ、寿司…。
お店の数がだんだんと増えてきています。
ご来町くださるお客さまも、いくらか見どころや買いものどころが増えて満足感も高まったきたでしょうかね…。

午後3時過ぎ。
駅のホームには1両の列車が停車中です。
カメラを持った人が数人。
そんな楽しみもありますよね。

飛び抜けて楽しいとこだとか、予約も取れないくらい凄いお店だとかがある訳でもない普通のマチ。
ありのままの増毛を楽しんで欲しいと思いながら、観光客の皆さまに紛れて増毛を楽しむワタクシなのでした。(宮)


美味い肴で

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

お祭り帰りに立ち寄った食事処“味彩”。
駅前通り沿い、駅から5分も歩きますかね、スーパーなどがそばにある交差点のところです。
もちろんお酒を飲みに来てもいいんです。
カラオケだけでもいいんじゃないですか…。

ウニ漁が始まるこの時期は、お通しにもウニが顔を出します。
プリプリの甘えびの塩茹でと枝豆。
キャベツ入りのウニ汁。
そしてキンピラとサッパリ味のキュウリ。
美味い肴に話しも弾みます。

この日のテーマは「茶漬け」。
しかも冷たいやつってどう。

焼いた糠ニシン、バラカズノコ、岩のり、アラレ、地元産米、水かお茶か…。
酔うといろんなアイデアが出てくるものですなぁ。
ママも一口乗ってくれそうですよっ。
さて、実現の時はいつに…。(宮)


隠れ家てきな

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

列車から降りたら、真っ直ぐ海のほう。
港へ向かう道路を挟んだ住宅地の中、ポツンと一つ赤提灯がさがります。
駅前通りは、ここのところ新しいお店のオープンが続いていますが、この住宅地の中は想定外でしたねぇ。
お店の前からは海が見えます。
潮風が心地いいですね。

以前は畠中町4丁目通りにあった“きこり”。
しばらくお休みしていたんですよね。
このたび3年ぶりに場所を変え、今月3日にオープンしました。

民家の居間を改装したお店なので、玄関で靴を脱いで入ります。
自慢のラーメンは、味噌、塩、醤油。
ほかにもカレーや丼もの、チャーハン、焼きそばもありましたよ。
もちろんジンギスカンやカルビ、ホルモンなどの焼き肉も…。

お昼はラーメンと丼もの。
夜はおつまみとお酒。
焼き肉は、どっちもいいのかなぁ。

仕事帰りの一杯。
列車待ちの一杯。
バス待ちでもいいですねっ。
楽しみが増えましたなぁ。(宮)


2010年7月16日(金曜日)

冷やし甘酒

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

お祭りの話しが続きますけど。
これは駅前通りにある商工会前。
神輿渡御の休憩場所です。

ステンレスのボウルが組み込まれた酒樽には氷も入った冷たい水。
ビールやジュースに混じって國稀の一升瓶もありました。
ホントは寝かされていたんですけど。
写真用に立てちゃいましたよっ。

日本酒、結構飲まれていましたね。
って、当然ワタクシもいただきました。
暑い日にキリッと冷えた日本酒。
いいですよぉ。
まあ、そのあとはホロホロと赤い顔の太鼓係でしたけどね。
日焼け顔と言うことで…。

酒樽の前では商工会女性部の皆さまがお酌に忙しそうです。

冷たいおしぼりも用意されていました。
ありがたい。
大きな焼酎のボトルに入っていたのは國稀酒造特製の甘酒。
滑らかな口当たりの特製甘酒がシャーベット状になっていました。
ところどころにある氷の食感がまたいいですねぇ。

美味い。
これ、サイコーですっ。(宮)


直来

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

厳島神社の神輿渡御が終わると、神社の社務所でご苦労さん会が開かれます。
直来(なおらい)って言うんですね。
なんかカッコイイ。

お昼のお弁当を作ってくれた漁師の店“清寶”のオードブルです。
お刺身の盛り合わせ。
ヒラメの姿盛りを中央に、アワビ、ホタテ、カズノコ、マグロ、ホッキ、エビ…。
美味いですねぇ。

そしてもう一つの皿には肉や揚げもの。
ローストビーフ、エビフライ、ザンギ、エビチリ、手羽先、ヤキトリ、ナスの油炒めなどなど。
美味しそうなものを見ちゃうと、ついつい箸が伸びてしまいますな。
食べ過ぎないように、よぉーく噛んで、ちょっとずついただきますわ。
それが太らない道だと思うのですよ。

まあ、たらふくお酒を飲んでいたら意味ないか…。(宮)


寄りみち

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

お祭りの露店をのぞきながら通りをブラブラ…。
20軒もあったのかなぁ。
歩くとアッという間です。
なので、短い距離を行ったり来たり。

フレンチドックを2コ買って、袋に入れてもらい、またブラブラ。
広島焼きも買いましたよっ。
タコ焼きも美味そうだなぁ。
植木のところには、あまり人がいなかったので寄らずじまい。
ブラブラ、ブラブラ。

さて、次はどこに行きましょーかっ。
と言うことで、露店通りから1本海側のすずらん通りへ移動します。
ここには冷菓店の林屋があるんですよね。
お祭りだからかなぁ、午後8時半を過ぎていましたが、ちゃんと開いていましたよ。

注文したのはソフトクリームとカキ氷。
ちょっとやわらか目ですが、ほどよい甘さのソフトクリーム。
この味が好きなんですよねぇ、もうちょっとカタくしてくれてもいいのですけど。
そしてカキ氷はイチゴクリーム味。
キメの細かい氷はサラサラ。
ざらつき感が全くありません。
さすが冷菓専門店ですね。
一気に食べたら…。
やっぱり頭がキーンとなっちゃいましたよっ。(宮)


垣根の花

カテゴリー: - miyatsu @ 12時30分00秒

お祭りも終わっちゃいましたねぇ。
始まる前の天気予報では本祭りまで雨だったのですが、終わってみれば初日こそ雨になったものの、ほかの2日は快晴。
いいお祭り日和となりました。
雨降って地固まる…ですな。
今日も暑くていいお天気ですよ。

祭典当番となった商工会の皆さま、ご苦労さまでした。
祭典委員長を任された青年部、達成感あるんじゃないかなぁ。
すごいねっ。
頑張ったわ。

今日から隣マチ“留萌”のお祭りが始まりますね。
露店もたくさん出るんだろうなぁ。
どこのマチも賑やかになりますように。

神社と道路1つ挟んだ隣にある町役場。
社殿で鳴らされる太鼓の音もはっきり聞こえるくらい近いところにあるんです。
毎年お祭り時期になると、垣根のイボタは白くてかわいらしい花をたくさんつけるんですよね。
いい匂い。
濃厚な香りと言った方がいいかなぁ。

そんな匂いにつられて飛び回るハチたち。
蜜集めに忙しそう。
夢中になっているので刺されることはないと思いますけど、あまり近づかない方がいいのかも…。(宮)


銘菓「暑寒別岳」

カテゴリー: - kankou @ 08時20分42秒

増毛町稲葉町2丁目、山崎菓子舗のお菓子。
私の大好きな逸品です。
雪に見立てたホワイトチョコレート。
中の餡は、薄緑色。皮は薄く中の餡が透けて見えるように工夫。
暑寒別岳の山肌をイメージ。
レーズンも入っています。
甘さを抑えた上品な味。
賞味期限が一週間しかなく、売り切れが多く、なかなか手に入りません。
特に、暑寒別岳に登る登山者のお土産に。
冷凍保存できます。(堀)


2010年7月15日(木曜日)

祭りのシメ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

14日は祭りの最終日。
神輿渡御は13日の本祭りで終わっちゃったので、ちょっと寂しい感じの後祭りですが、夜になると賑やかになります。
役場前に車を停め、下に降りていく前に、神社へ参拝します。
ザクザク。
参道の玉砂利が心地よい音を立ててワタクシどもを迎えてくれます。
聞こえてくる太鼓の音。
宮司さまが社殿にいらっしゃったのですね。
本祭りにお手伝いした裃奉仕に御礼のお言葉をいただきました。

もったいないことですぅ。

ワタクシのような者でもこのマチのお役に立てば…。
なので、来年も頑張りますよぉ。
そう心の中に誓うのでした。

恒例の歌謡ステージ。
ステージ用のトラックが横付けされ、坂道に沿って客席が作られます。
両側の歩道にもたくさんの人。
今年は神輿会の出店コーナーが客席の後ろではなく、横に来たんですね。
これもまた注文もしやすくて、いい感じです。
もうすっかり馴染みのイベントになりましたね。
神輿会のご苦労に感謝です。

夏の夜空に、カラオケそして自慢のノドが響きます。
夜はまだまだ長いぞぉ。(宮)


ライバル

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日、一昨日といい夕陽が続いていますね。
そして今日も。

昨日は仕事で札幌に行ったのですが、その帰り道、いい感じの夕焼けに遭遇しましたよ。
はじめは雄冬のサンセットウエーブあたりで写真でも撮ろうと思ったのですが、既に熟年夫婦が車を停め、のんびりとおくつろぎのようす。
こんなカメラ小僧(誰が見ても小僧には見えませんけどねっ)に、そばでウロウロされてもねぇ…。
なのでここはパス。
岩老地区の手前、観音崎のところから見る景色も結構いいんですよね。
そこで…。
と思ったら、今度は若い女性が一人で携帯を構えていましたよっ。
その姿もいい感じなんだけどね。
でも…、そんなところにワタクシ、並ぶ勇気などありません。

さらに車を進めて、岩老漁港をちょっと過ぎたところにある駐車帯。
奇岩の“五剣崎”のところ。
どなたもいませんでした。
心おきなく撮影に専念させていただきますよっ。
ここから見る海岸風景は、まさに雄大な雄冬海岸そのもの。
暮れかけた空の色。
海に向かってなだれ込む大地。

ちょっと雲がありましたけど、水面にも朱色の輝きが反射していい色でしたねぇ。

このあと、日没までもうちょっと時間があったので、最後のポイント“マッカ岬トンネル”手前の駐車帯へ。

でも…。
先客がいましたよぉ。
先ほどの携帯を持った若い女性。
ここを知っているとは…。

「おぬし、なかなかやるな…。」
ちょっと凹んだ帰り道になりました。(宮)


宮入り

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

御輿渡御のシメは神社の境内へ。
玉砂利が敷かれた参道は担ぎ手のバランスを崩しやすいのです。
そして幅も狭いし。
皆さん、真剣な表情ですね。

「サーァーアァ、セイヤ、サァ、セイヤ、サァ。」

かけ声が響きます。
静かだった境内が、急に活気づきますね。
ワタクシ、裃を着たままでしたけど写真を撮らないわけにはいきません。
皆さんいい顔してますからねぇ。

増毛の神輿は、全道各地から神輿会の方々が応援に駆けつけてくださいます。
ありがたいことです。
無事、所定の場所に収められると、拍子木が打ち鳴らされ、最後は威勢良く三本締め。
お疲れさんでしたっ。(宮)


大入り

カテゴリー: - miyatsu @ 12時30分00秒

初日は雨でしたが、2日、3日目は快晴になった増毛厳島神社の例大祭。
ちょっと日焼けもしました。
海も空もいい青色してましたなぁ。

本祭りの神輿渡御が終わり、社務所で直来をしてホロホロになったワタクシ。
「どうする、行く?」
そんな声がかかるのを待ってましたよぉ。
まだまだ飲み続けるのでございます。

マチの飲み屋さんに繰り出しますぞぉ。

神社の坂を下ったところに並ぶ露店。
夕方にはたくさんの人出がありましたね。
やっぱりお祭りは、こうじゃないと。
みんな楽しそうだなぁ。
子どもたちの笑い声が聞こえてきます。
いつまでもこの子たちが幸せでありますように…。

あぁー、ちょっとの間でいいから子どもの頃に戻りたいわ。(宮)


甘エビの酒蒸し

カテゴリー: - kankou @ 08時10分10秒

新鮮な甘エビが入ったら甘エビの酒蒸し。
酒蒸しといっても、鍋に甘エビと酒を入れ、塩を振って鍋のふたをするだけ。
酒は、もちろん地酒国稀。
酒蒸しの甘エビの頭を吸うんです。
味噌と酒が混じりあってとても美味。
身もしまり味も格別。
簡単ですので、増毛の甘エビで是非どうぞ。
一煮立ちしたらOK。(堀)


2010年7月14日(水曜日)

中歌も大漁旗

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

もともと14日の後祭りルート、最後の場所は中歌会館。
目の前は真っ青な海です。
と言うより増毛港が見えるのですよ。
そして後ろには留萌本線の鉄路と崖が迫ります。

ここのお迎えも大漁旗で飾られていました。
やっぱりハマの地区ですね。
青い空に映えるんだなぁ。
裃のご一行は、ここでも飲んで食べて。
ごちそうさまです。

お供えもののサクランボ。
真っ赤ですね。
美味そうだなぁ…。(宮)


大漁旗

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

箸別地区の通りを練り歩く神輿。
通りに掲げられた大漁旗が鮮やかです。
キラキラと輝く神輿との相性もバッチリ。
威勢のいい御輿渡御に地元の皆さんも楽しそうでしたよ。

もともと見晴町(昔の中歌上)や箸別、中歌下の地区は、後祭りの14日にまわっていたのですが、今は13日の本祭りのはじめに歩くようになりました。
午前9時にスタートした行列が初めに訪れるのは、見晴町の老人ホーム明和園。
入所しているおじいちゃん、おばあちゃんたちが玄関まで出迎えてくれました。
皆さん手をたたいての歓迎です。
ありがたいですなぁ。
厳島の神さまも喜んでおられることでしょうな。

そのあと、行列はバスで見晴町の会館前にちょっと寄って、さらにバスで箸別地区に移動します。
箸別地区では、いくらか歩きますよ。
だいたい300メートルくらい、踏切も渡るんですよね。
休憩所になっているのは、いつもの箸別会館。
紅白の幕で囲まれた会館の敷地でみんな一休みです。
冷たい飲みものがありがたいです。
そして一行は、中歌下へバス移動。
結構忙しい行程です。

行列のお昼ご飯は、休憩所の文化センター。
漁師の店“清寶”のお弁当です。
塩サバと揚げギョウザ、ホタテの煮たのと山芋、赤いウインナーが懐かしかったです。
冷たいビールをクイーッと飲んで、気持ちを整えて午後からに備えます。

って、酔っぱらってますから、ホロホロですけどね。(宮)


赤飯と煮しめ

カテゴリー: - kankou @ 17時34分01秒

増毛厳島神社祭の家での定番。
赤飯と煮しめです。
赤飯の小豆は甘納豆。
今回は柔らかめになってしまいました。
若い人が家にいないのでちょうどいいかも。
煮しめは、増毛産のふきとタケノコの他にちくわ、こんにゃく、人参、しいたけ。
煮しめもだんだん味が濃くなっていきます。
たくさん作るので、2,3日食べなくてはなりません。(堀)


渡御準備

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日は御輿渡御が行われました。
行列に参加する人は、神社に午前7時集合です。
みんな早くから来ていましたよ。
ことしの当番は商工会です。

ワタクシもそうですけど、裃を着る皆さんは着付け係のお姉さまたちのお世話になります。
まずは自分の足にあったサイズの足袋を履き、緑がかった青色の着物、そしてマジックテープのついたワンタッチ帯を締めるところまでは自分で。
そこから先は、お姉さまたちにお任せです。
裃の上、そして下の順だったかなぁ、確かそうだったと思うんですけど…。
着せられる側って、あまり覚えていないものですねっ。

このあと、豆絞りと傘を受け取って、いざ出陣でございます。
社殿前でちょっとした待ち時間。
鮮やかな法被を着た神輿の担ぎ手や樽神輿の子どもたちなど、境内はとても賑わっています。
ワクワクする時間帯ですなぁ。

お天気も良くなって暑いくらい。
いいお祭り日和でした。(宮)


2010年7月13日(火曜日)

おめでたいとき

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

おめでたい時って「甘えび」ですね。
この赤色がいいんです。
美しい…。

いつも親しくさせてもらっている“えびカゴ”漁の方から、今年もいただいちゃいました。
魚屋さんでは手に入れられないくらいの鮮度。
スペシャル品です。

透き通り気味のプリプリ。
ワサビを多めにつけて、醤油をたらっと。
もうたまりませんなぁ。
もう少し時間をおいて、身をさらに白くさせてから、増した甘みを楽しむこともできるのですが、やっぱりこの“ちょい透き”状態が一番好きですな。
ほのかなコリコリとトロみ。
そしてまったりな甘み。
ごちそうさまですっ。

頭のところは、もちろん味噌汁で。
エビのダシが一番美味しいと感じるときです。
もちろん鮮度が良くないとダメですけどね。(宮)


ナマコの煮付け

カテゴリー: - kankou @ 17時17分49秒

またまたいただき物です。
ナマコの煮付けです。
これだけで2匹分ぐらいあるそう。
今では、増毛町で一番高級な食材になってしまいました。
あわびよりも高価のものに。
食感がたまりません。
コラーゲンも豊富、美容にも良いようです。
とてもナマコ漁師でなければ作れないしろものです。(堀)


2010年7月12日(月曜日)

お祭り始まる

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

いよいよ増毛厳島神社の例大祭が始まりました。
でも、今日は一日中雨。
ザーッと強い音を立てるくらい本格的なやつ。
しかも雷つき。

何となく昨年のことを思い出してしまいました。
土砂降りで雷…、とても似ています。
でも、今日降ってしまったということは、明日はカラッと晴れるんですよ。
そう願いたいですっ。

昨日の選挙事務。
若くないんだなぁ、もう。
体の疲れがなかなか取れません。
朝からコーヒーをガブ飲みしても、アクビの連発。
頭の冴えない月曜日になってしまいました。

夕方、明日の準備をしようと神社に出かけたのですが、朝から来ていた役員さんが午前中に終わらせてくれたとのこと。
助かりますなぁ。
あとは明日の朝、7時に神社集合です。
とりあえず、頑張りますっ。(宮)


選挙事務

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

田舎の投票は朝イチが混むんです。
午前7時に投票所が開かれると、皆さんゾロゾロと入場して来ますね。
記載台も一瞬ですが順番マチになったりして…。
間違いのないように慎重に事務を進めます。

そして、午前10時を過ぎたあたりから客足もパタッと止まってしまいます。
ヒマになっちゃうわぁ。
知り合いが来たら、ちょっと挨拶なんかも。
気晴らしになりますね。
でも、お互い長話は禁物なのです。
めったに会わない人だったりするので残念ですけどね。

そんな投票所に配られる夕食。
さっき昼食べたばかりじゃあ…、って思ったらもう夕食ですかっ。
お昼は“福よし”でしたが、夜はコンビニチェーン“セブンイレブン”のものでした。
これも食べ応えありですね。
さすが大手です。
そう言えば昨日は7月11日。
セブンイレブンの日じゃあないですか。
ま、それだけのことなんですけど…。(宮)


福よしのお弁当

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日は一日中選挙事務でした。
朝6時に役場前集合。
午後10時過ぎに開票作業が終了した頃にはヘロヘロだったなぁ。

ワタクシどもの詰めたところは元阿分福祉会館。
広くてきれいな建物で、隣にはゲートボール場もありました。
建物は風通しも良くて涼しかったです。
暑がりのワタクシ、とてもアリガタかったですね。

じゅうたん敷きの広間に座布団3枚を重ねて投票に来る皆さんを待ちます。
普段はイスに座っての事務仕事なので、ちょっと大変です。
おしりが痛くなってきますよぉ。
そして腰も…。
肩も首もこってしまって、疲れるわぁ。

なので、楽しみは交替でのお昼休み。
食事処“福よし”のお弁当です。
この日は、お弁当を注文するところが多いので、早いもの勝ちなんですよね。
それぞれの飲食店で作ることが出来る量も決まっているでしょうから。
何日も前に注文しておきましたっ。

魚、肉、野菜、大きなえびの天ぷら…。
和風なおかずの中に中華っぽいエビチリもあったなぁ。
おかずビッシリのお弁当でした。
昨日は日曜だったので、お店の方も忙しかったんでしょうけど、わざわざ配達してもらって、ありがたいですね。
ごちそうさまでした。(宮)


マルシェましけ村

カテゴリー: - kankou @ 09時25分15秒

増毛町観光協会では、増毛町の特産品のPR販売事業と産直市場を開設をする事業を実施します。
プレハブを借りて、7月11日から11月28日まで営業。
店舗の名前は、マルシェましけ村。
約2週間でオープンにこぎ着けましたが大変でした。
準備期間は、1ヶ月あってもよかったようです。
水産加工品、ジャム、ハチミツ、ジュース、お菓子、野菜、果樹など増毛の特産品を取りそろえました。
増毛町の特産品を一堂に集めてPR販売をする初めての事業。
場所は、永寿町1丁目、国稀酒造の並びです。
是非一度ご来店下さい。(堀)


2010年7月11日(日曜日)

黄昏の景色

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

陽が沈んで暗くなりかけの時間。
青がだんだんと濃さを増し、黒に近づいていく静かな空には、チカチカと輝く星が一つ、そしてまた一つ。

朱色に染まる夕焼けも好きですが、こんな深い青の空もなかなかいいもんです。
何気ない近所の風景が、とても魅力的に見えてくるんですよね。
色が消えて、黒っぽい濃淡だけの世界。

増毛は星がよく見えるところ。
以前、スターウオッチングという事業で、リバーサイドパークや、廃校になった信砂小学校のグランドで増毛の夜空はとてもきれいなことを知りました。
無数に光る夜空の星。
外にイスを持ち出して、ボーッと空を見上げながら流れ星を探すのもいいなぁ。
中国のどこかの空港のようにUFOが見えるかも…。

でも、選挙速報も気になるワタクシなのですっ。(宮)


バクだった

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

いよいよ明日から増毛厳島神社のお祭りです。
境内もきれいに掃除され準備万端と言ったところでしょうか。
問題はお天気だけ…、ですね。

今年の祭典当番は商工会。
中でも青年部の出番が多くなっているようです。
「この彫りものは、象じゃなくてバクなんだって。」
どこから聞いてきたのか、パン屋のご主人。
そうなんだ、今まで知らなかったわぁ。

お祭りの期間中は、お賽銭を入れるのに社殿の入口が開けられていますから中を覗くことができます。
普段なかなか見ることのできない天井画や奉納されている大型の絵馬などを眺めるチャンスなのです。
御神酒をもらって、おみくじ買って、お祭り気分を楽しんじゃいましょう。
社殿前の彫りものと一緒に写真を撮れば、頭の上がフサフサに…。
そんなご利益、あったらいいですねっ。(宮)


さくらんぼ狩り

カテゴリー: - kankou @ 11時25分51秒

例年より10日ぐらい遅れたのでしょうか。
増毛町の果樹園でさくらんぼ狩りが始まりました。
佐藤錦やすいもんなどやっと色づきが良くなったそうです。
増毛のさくらんぼは、甘さと酸味のバランスがいいんです。
とても美味しく、評判がいいんです。
さくらんぼ狩りにどうぞお越し下さい。(堀)


2010年7月10日(土曜日)

煮付けを肴に

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

町内でお酒を扱っている甲谷商店で見つけましたよ。
漁師の力酒(ちからみず)。
いつもの黒いラベルの隣に、赤いラベルのものが並んでいます。
これが“鬼ころし”の力酒なのですね。
チョー辛口の表示がありました。

日本海の荒波で揺られた地酒國稀。
その中でも鬼ころしと言えば辛口の人気種ですよね。
度数がちょっと高めだったんだよなぁ。
あまりお酒が強くないワタクシ、さらに酔いやすいってことですよね…。

昨日のイカは、煮付けにもなりました。
マイ畑で収穫された大根、そしてちくわと一緒です。
ワタクシは、どちらかと言うと足の方が好きなんですよね。
イカって。

やっぱり手間をかけた野菜はひと味違います。
気持ちが入っているからなおさらです。
これもご飯がすすむ一品になりました。

ついつい箸が伸びちゃいますぅ。
気づくと皿の上には何も無くなってしまいました。(宮)


イカの季節

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

暑くなってくると魚屋さんに並ぶ黒光りしたイカ。

「刺身で食べたいなぁ。」
どうです、皆さんもそう思うでしょ。
お店にあったのは、ちょっと小ぶりだったようで「時間かかったわぁ。」と、うちのおばあちゃん。
昼から夕方まで箱いっぱいのイカの処理に追われていましたよっ。

刺身の他にも煮物やフライ、ポンポン焼きにもなるんだとか…。
楽しみだわぁ。

そんな訳で、昨日の夜はお刺身。
いったい何バイ分なのってくらいお皿に盛られています。
我が家はいつもこんな調子。
夕暮れどきだったので、ちょっと赤っぽく写っちゃいましたなぁ。
ホントは透き通り気味の真っ白。
それをおかずにご飯もいっぱい食べるモンですから、体型もキープできるというもの。
ご飯代わりに日本酒でチビチビもいいのでしょうけど。

自宅裏の畑で収穫した大根5本。
いい感じに大きくなりましたよっ。
それを大根おろしにして絡めたイカ刺し。
活きのいいイカなのでコリコリ感がありますね。
ちょっと辛みのある大根下ろしとの相性もよし。
結構美味いもんです。

でも、ワタクシ的には、やっぱり根ワサビですなぁ。
この辛さがたまりませんのです。
そう言いながら、両方とも結構な量をいただきました。
満足満足。(宮)


2010年7月9日(金曜日)

小さな船たち

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

港の風景が続きます。
こちらは増毛港のようす。

市場の前だと、エビかごやイカ釣り船のような、ちょいと大きめのものが並ぶのですが、外れの小さなスペースには小型船がビッシリと停まります。
昔はここでよく釣りをしたもんです。
もちろん竹の一本竿で…。

チカとかコサバとか、ときたまニシンも釣れたことがあったなぁ。
釣りって季節ごとに楽しみがありますよね。
仕舞いっぱなしの釣り道具。
使えるんだろうか。
とりあえず選挙が終わって、お祭りも過ぎたら探してみます。(宮)


網の束

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

今日はいい天気になりましたね。
北海道らしい爽やかな青空が広がりました。
この調子で週末もいいのかなぁ。

日曜に行った阿分の港。
あまり行くことのない場所なので、防波堤から見る景色にもちょっぴり感動しちゃいます。
陸地からわずかに離れただけなのに、不思議な感じですね。

普段、目にしていても通り過ぎているだけの港。
次の漁のためなのか、網が干してありました。
薄い青色の束。
遠くに見えるのは増毛山地。
のどかだわぁ。(宮)


コナゴの佃煮

カテゴリー: - kankou @ 10時18分29秒

漁師の家にこれももらい物のホウレンソウを持っていって物々交換の形でいただいてきたもの。
コナゴの佃煮です。
この頃は、地元のものはほとんど口に入らなくなりました。
釜揚げしたコナゴに大根おろしとしょう油で食べたいです。
もう10年以上口に入っていません。
これは漁師が自家用にすくってきたコナゴだそうです。
懐かしい味がします。(堀)


2010年7月8日(木曜日)

ナイフとフォーク

カテゴリー: - miyatsu @ 20時30分00秒

ホタテ貝が1コ丸ごと。
大きめの真っ白なお皿にドンと出されてきましたよ。
お皿に負けないくらい大きいホタテだったなぁ。

濃厚なバターソテーの味わい。
カリカリのかき揚げが、そばにポロッとついていたので、ひょっとして天ぷらだったのかなぁ。
ソースは醤油系、深みのある味わいです。

駅前通りにある寿司のまつくら。
ここはお寿司屋さんですからね。
まわりにはナイフもフォークもないんです。
まあ「適当になんか作って。」って頼んだだけですからね。
割り箸があるだけ…。

なのでガブッと。

それはそれで美味しかったのですけど。
ソースもいい味でしたから、やっぱりナイフとフォークで食べたかったなぁ。
そうすれば、小さく切り分けてソースを美味しくいただけたんですけど。
言えば用意してくれたんでしょうけどねっ。
飲み始めたら、それもめんどくさーい。
横着なワタクシなのですぅ。(宮)


涼しい…

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日も今日も曇りがち。
涼しいというか、ちょっと寒め。
暑さが欲しいなぁ。
せっかく扇風機も出したのに、隅っこに置かれたままになっています。

マチナカにある厳島神社は来週月曜からお祭り。
毎年今頃はサクランボの収穫が始まって、観光客の皆さまもワンサカ…。
とても賑わう時期なんですけどね。
ちょっと涼し過ぎかなぁ。
青空が恋しい、って感じですね。

もともと暑がりなワタクシ的には、こういう涼しさもアリなんですけど。

土砂降りと雷に襲われた昨年のお祭り。
今年はなんとかいいお天気になって欲しいものです。
予報では日曜あたりから晴れマークのようですし、ちょいと安心。
昨年から任された太鼓係は、雨を連れてきたと思われちゃ悲しいですからね。

お祭りの行列は、午前9時から午後3時頃までの長距離コース。
お昼の休憩は1時間ほどですから5時間くらい歩くことになりますね。
ご苦労さん会の冷たいビールが楽しみです。

でも、その前に選挙です。
参議院の選挙だと、こんな田舎まで選挙カーもめったに来ませんから静かなもんです。
まるでテレビの中だけのことに思えたり…。
だからと言って投票しないなんてことはありません。
誰が何を言ったと挙げ足ばかり取ってないで、じっくり議論しながら未来を決めていきたいですね。これまでを生きたお年寄りの皆さんを大切にし、これからの子たちに夢を与える仕事。
ワタクシども働く大人の背中には、そんな使命が背負わされているんだろうなぁ。
マジメに、マジメに頑張りたいと思います。(宮)


マシケゲンゲ

カテゴリー: - kankou @ 08時19分07秒

暑寒別岳高山植物を観る会が先週開催されましたが、今年は、マシケゲンゲが見事に咲いています。
株自体が大きく、色も濃い紫で美しいんです。
マシケゲンゲの咲く場所は、暑寒ルート9合目を登り切ったところと箸別ルートの同じく9合目を登り切ったところに群生しています。
雨竜側から暑寒別岳に登るとこの花を見ることができません。
そうなると増毛町の花ということになりますか。
マシケゲンゲは、花期が比較的長く、7月中旬まで楽しめそうです。(堀)


2010年7月7日(水曜日)

巨岩の公園

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛で一番南にある公園は、雄冬地区にある岩石公園。
増毛から見るとハジッコの公園も、札幌圏の皆さまから見れば、入口ですよね。
“雄冬岬展望台のあるところ”と言ったらわかりますでしょうか。

もともとゴロンゴロンとした巨岩が積み上がっている土地を緑化して、安らぎの広場としたものです。
芝もきれいに刈り込まれていて、とても美しい景色です。
遙か向こうにチョコンと見える展望台もまたワンポイント。
たまに歩いて行ってみようかとも思いますけど、ここからだとなぁ。
止めといた方がいいですよねっ。

大きな岩では、ときおり岩のぼりのグループが練習していたり。
ワタクシとしては、だらーっと横たわる日向ぼっこがいいのですけどね。

目の前は青い海。
そしてズーッと後は層雲峡の景色にも似た柱状節理の断崖絶壁。
とても小さな集落ですけど雄冬海岸の特徴が凝縮しているところだと思うんです。

そんな公園の東屋でひと休み。
オトモはやっぱりレストハウス雄冬のウニ塩辛入りオニギリですね。
ああー、お腹空いてきちゃったなぁ。(宮)


テトラの影

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

夏はやっぱり海の風景ですね。

まだ太陽は高いところ。
降り注ぐ光は、数えられないほどキラキラと水面を輝かせるんです。

爽やかな風。
心地よい波の音。
船でもあったら、遠くまで行ってみたいもんですけど…。

田舎に住んでいるからって、そばにあるものが何でも手に入る訳でも無いんですよね。
船持ってる人と仲良くしたいなぁ…、なんて。
海からの増毛も見てみたいです。

いよいよ来週末は海開き。

熱い砂浜。
眩しい太陽。
嬉しそうな顔。

夏のイメージを“しりとり”しようと思ったんですが、すぐ詰まっちゃいました。

青い海。
水着姿。
樽のような体型。
色白でパンパン。

「ン。」
終わっちゃいました。(宮)


2010年7月6日(火曜日)

こんな風にシタイ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

土曜日からお酒を抜いて4日目。
「体調もすこぶるいいですぅ。」と言いたいところですが、見た目もそうなんですけど実際も重い体ですからね。
4日くらいでは爽やかにならないのです。
もっと運動せねば…。

昼間は暑いですからね。
日差しが傾き始める夕方頃からパークゴルフ。
いいですよね、しっかりと虫除け対策をして。

じっくりまわる18ホール。
もっと多くてもいいなぁ、27ホールくらい。
そうすると、日本海コースとリバーサイドのコースを合わせるってことか…。

そしてゲームが終わったら、すぐそばに用意されているビール。
もちろん生。
1杯だけ…。
ちょっと今週は忙しいので、週末がいいかなぁ。

でも、週明けから厳島神社のお祭りなんですよね。
なので、土曜はワタクシが担当する太鼓の台車整備をしなければなりません。
サビを落としてきれいに塗装。
括り付けるロープも買わなきゃならないなぁ。
日曜は選挙の手伝いだし…。
田舎人も結構忙しいのです。(宮)


国道脇の花

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

朝から雨が降りそうな天気です。
灰色の空。
窓から入ってくる風も、ちょっと冷たく感じます。

いつもの散歩道。
覆い被さっていた大きなドングイは苅り払われてスッキリしましたけどね。
歩道の中にある植え込みスペースは、相変わらず雑草だらけです。
黄色や白の花がところどころに見られるのですけど…。
雑草の勢いに負けています。
強さが違いますからね。

通りの全てをきれいにすることは出来ないけど、1つや2つならきれいにしてみたいなぁ。
このままじゃあ、ミニジャングルですから。
「植え込みスペースなんて作らない方が良かったんじゃないの。」って言われそうですね。
いつもは道路管理者の方たちが行う作業なんですけど、事業仕分けされちゃったのかな。

野に咲く花の名前を調べようと思ったのは先月中頃のこと。
目に映る花を撮っては図鑑とにらめっこしていた日々も、ここのところ手が止まっています。
いろいろあって…。

夏の花もきれいですよね。
さて、図鑑どこに置いたんだったかなぁ。(宮)


暑寒別岳高山植物を観る会

カテゴリー: - kankou @ 12時44分43秒

日曜日、開催された高山植物を観る会。
参加者20名。増毛山岳会員らが10名。
箸別ルートから暑寒ルートに下りました。
登り初めは、天気が良かったのですが、9合目あたりから雨。
おまけに落雷。怖かったです。
しかし、高山植物は箸別7合目からがすばらしく、30種類以上確認できました。
お花畑で登りの疲れも吹き飛んでしまいました。
箸別ルートの雪渓は4合目と7合目。アイゼンは必要ありません。
暑寒別岳の高山植物7月いっぱい楽しむことができます。(堀)


2010年7月5日(月曜日)

ありがとう

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

最近あまり車に乗ることがないので、気づかなかったのですけど。
メモリアルパークに設置された増毛高校の看板。
来春閉校することになっている同校の創立70周年記念式典の告知をしています。
平成23年2月12日。
あと7ヶ月。
今の校舎は、平成7年3月に完成したものですから15年が過ぎたんですね。

ここではいろいろな想い出があったなぁ。
ワタクシ的に言えば、町内で生産される“くだもの”を使ったお菓子づくり選手権「菓子バトル」のメイン会場でした。町内の果樹農家とその仲間たちで、道内のお菓子作り好きを集めたイベントを開いたんですよね。赤井川のキロロで活躍する増毛出身のパティシエ伊藤智幸さんを講師に招いて…、キロロの宿泊券と季節のくだもの盛り合わせが優勝賞品という自慢のイベントだったんですよね。
甘い香りが校舎中に溢れて、おもしろかったなぁ。

そして数年前には全道から小学生45人を集めた“夏休み食育体験U−キッズ”の料理体験会場としても使われました。料理講師には、もちろん当町出身の三國清三シェフ。
道内のUHB(北海道文化放送)の特別番組だったんですよねぇ。
準備は大変だったけど、今となっては懐かしい想い出です。

もう15年も経ったので、増毛高校と言えば今の校舎が馴染んじゃったかも知れませんけど、前の校舎も印象深いデザインでしたね。
前後がガラス張りになったアーチ型の体育館を中央に、それを挟んだ両側には2階建ての教室。
存在感あったなぁ。
夕焼け空を背負う高校のシルエットはとても美しかったのを覚えています。
前の校舎は昭和37年1月に完成していますから、33年ほどの寿命だったんですね。

たくさんの卒業生を送り出してきた増毛高校。
みんなの想い出が溢れている場所も、数年後には増毛小学校として生まれ変わることになるのだとか。
マチの歴史と共にここまで来たのですね。
永い間のご苦労に感謝しなくてはいけませんなぁ。

そして今期最後の生徒の皆さんには、良い想い出をたくさん作って欲しいです。(宮)


祭りのあと

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

阿分稲荷神社に人が集まり始めた頃。
ホントは、のぼりが並ぶ神社にお参りしたかったのですが、地元の人たちがいっぱい。
なので、ちょっと近づけなかったワタクシでした。
案外、人見知りするんですよねっ。
ちょうど増毛行きの列車が通過する時刻に合わせて行ったんだけどなぁ…。

と言うわけで、そのまま漁港へ。

漁港では大漁旗を下げている船頭さんの姿がありました。
竹竿を立てて、括り付けられた大漁旗。

ホタテの新造船を見に行ったときも同じような光景だったなぁ。
長い竹竿が幾本も付けられていましたよ。
船がとても賑やかに飾られていて美しいですね。

せっかく港に来たのだから、先の方までぐるっと回ってみました。
小さい港だと思っていたのですが、先まで行くには結構歩きましたね。
意外と広いもんです。
先には太陽電池のパネルがついた白い灯台。
ちっちゃくて、かわいらしかったなぁ。
でも、灯台まで行く階段のところには、「危ないからこの先行くな。」って書いてあったわ。
ごめんなさい。(宮)


2010年7月4日(日曜日)

阿分稲荷

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

夕暮れ間近の阿分漁港。
遠くに見えるのは増毛山地。
断崖の続く雄冬の海岸線を遙かに望むことができますね。

とても静かです。
岸壁に係留された1隻の船。
たくさんの大漁旗が掲げられていましたよ。
昨日と今日の2日間は、阿分稲荷神社のお祭りでした。

国道沿いに広がる阿分の集落。
久しぶりに帰ってきた顔もあるんじゃないかなぁ。
ここのお祭りは毎年7月第1週の土日に行われることになりました。
だんだんと人が減っていく地域が考えた決めごと。

ここの神社は、高倉健さんが主演した名画「駅STATION」の舞台になったところ。

1979年12月 桐子
英次は故郷の雄冬に戻ろうと、連絡船が出る増毛駅に降りる。
風待食堂では、すず子が働いている。
雪夫は結婚したらしく、妻と子を連れすず子の前を通り過ぎる。
船が欠航し、行き場のない英次は、居酒屋の「桐子」に入る。
女将一人の桐子の店には、ほかに客もいない。
自分と同じ孤独の影を背負う桐子。
いつしか惹かれていく英次。
大晦日。
二人は留萌で映画を観る。
面白おかしいカンフー映画。
肩を寄せ合う二人が結ばれるのに時間はかからなかった。
英次は、初詣の参道脇で桐子を見つめる一人の男に気づく。
やがて、「指名22号」だとのタレ込みがあり、英次は増毛に戻る。
駅で見た手配写真と、桐子を見つめていた男の顔がダブる。
そして、訪ねていった桐子のアパートで指名22号は、英次に撃たれ息絶える。
警察に通報した桐子。
それなのに22号をかくまっていた桐子。
札幌に戻る前、桐子の店を訪ねる英次。
英次に背を向けながら聞き入る「舟歌」が悲しい。
彼女の顔には涙が流れている。

そうそう、この英次は健さん。
桐子は倍賞千恵子さん、そして一人の男は室田日出男さんです。
名場面でしたよね。

阿分神社は、この初詣のときのロケ地なのですよ。
雪が降り積もる神社の参道。
両脇の露店。
列車が通り過ぎるシーンがありましたよね。
通行を規制する係員の姿。
懐かしい。
また観たくなっちゃいましたよ。

2日目の夕方、神社には多くの皆さんが集まって来ています。
車もたくさん。
なかなか賑やかでしたよぉ。(宮)


いつもの散歩道

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

「あじいぃ…。」

今日も暑いです。
ちょっとは雨が降りそうな予報だったと思ったんですけどね。
晴れまくっています。
日陰は結構涼しいのですけど。

停めていた車に乗るのが億劫です。
シートもハンドルも熱っつくなってるし。

毎朝続けている犬の散歩。
国道沿いの歩道は、ドングイの葉っぱが大きく張り出していたのですが、苅られましたね。
きれいになっています。
でも…。
ホントは花畑なんでしょうけど。
草わらになっています。

よく見ると、花も咲いているんです。
黄色とか白い花とか。
かすかにラベンダーも。
じっくり見ないと気づきませんね。(宮)


2010年7月3日(土曜日)

ああ…

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

静かな神社の境内。
市街地にある厳島神社には本殿の彫刻をはじめ、石灯籠や狛犬など永い年月を経たものが境内のあちこちにあります。
今日の駅前通りも、たくさんの方がお越しになっています。

地酒、漬けもの、寿司、ラーメン、かまぼこ…。
ちょいと古っぽい建物が並ぶ駅前通り。
通りは短いのですが、皆さんブラブラと散策を楽しまれているようですねっ。

7月に入ると、やっぱり暑くなりました。
今朝からずっと家の中に閉じこもっていたので、わからなかったのですが外は暑いんですよ。
25度以上あるんじゃないかなぁ。
増毛厳島神社のお祭りまであと1週間とちょっと。
いつもはワクワクしているところなんですけど…。

総代長がお亡くなりになりました。
まだ55。
昨年、ワタクシに行列の太鼓係をやってくれないかぁ、って来てくれた人。

いつも楽しく、飲んで、語って。
ずっとマチのことを考えていたんですよね。

映画が好き。
F1が好き。
国際交流が好き。
日用大工が好き。
自分ではあまり食べないけど料理づくりも好き。
なによりも人が好き。

美しい増毛小学校が現役であり続けることにこだわった人。
みんなからのいろいろな相談も、力強く後押ししてくれた人。
もの知りな人。
でも、結構いいかげんなとこ。
とても人間ぽくて好きだったなぁ。

そんな想いを引き継いで、ワタクシは頑張り続けたいと思います。(宮)


ファイターズBB

カテゴリー: - kankou @ 07時46分35秒

北海道日本ハムファイターズ。
一昨日で最大14あった借金がゼロ。
昨日は、敗れてしまいましたが、上位のロッテ、西武を連続3タテ。
今後の期待が持てそうです。
先日、増毛町に初めてファイターズマスコットBBがやってきました。
写真は交流会の様子。
増毛町を取材して、9月に札幌ドームの大型ビジョンで放映してくれるそうです。
放映日が決まったら、増毛町あげて応援に行きたいですね。(堀)


2010年7月2日(金曜日)

とっておき

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日の「まつくら」おまかせメニューは刺身の盛り合わせに続いて何皿か出されましたよ。
刺身の盛り合わせって、ほとんどマグロの盛り合わせ状態でしたけど。

もちろん鮮度自慢の生ものづくし。
いいネタが続きます。

これはシメサバ。
光り方がいいですねぇ。
「どぉ、青森産なんだけどさ。」と大将。
いやぁ、肉厚で脂ものってて、美味かったです。
シメサバとツブが好物のワタクシ。
堪えられませんね。
暑いのでビールが美味いですが、お腹が張りが気になるもんですから。
後半はウイスキー。

ああ、グッと冷やした日本酒でも良かったんだなぁ。(宮)


なんか作って

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日の晩、フラッと立ち寄った寿司のまつくら。
久しぶりです。
小上がりは団体さんが入って賑やかでしたね。
ワタクシども男3人組は、カウンター前のテーブル席に陣取りました。
大将からは目と鼻の先。

まあ、ここのテーブル席は全部で4つ。
それぞれが4人掛けですから16人しか座れないこぢんまりとしたもの。
なので、どの席でも目と鼻の先なのです。

いつものようにビールを飲みながら、大将に注文を…。
そうは言っても「何か作ってぇ。」と言うだけなのですけどね。
おまかせで出されたのがこれ。
マグロづくしでしたよ。
しかも「生のマグロだよぉ。」ですと。

「写真撮るんだったら、もっときれいに並べるんだったなぁ…。」と大将。
いやぁ、十分でございますよ。
ワタクシ、この豪快さが大好きなのです。

こりゃついてますなぁ、美味いものにありつけました。
見ての通り脂ののった極上ものです。
とろけますねっ。(宮)


中村屋製菓の中華まんじゅう

カテゴリー: - kankou @ 09時26分29秒

増毛町南永寿町の中村屋製菓。
仕事のお願いに行って、この中華まんじゅうを逆にいただいてきました。
大変恐縮しました。
この中華まんじゅうは、餡を自分のところで作っており、非常に手間がかかっています。
白餡だと思った餡。
実は、何回もあく抜きをして皮の色が落ちるためこの色になるのだそうです。
札幌からわざわざ買い求めに来るお客様もいるそうです。
甘さを抑えた上品な味。
このような作り方をしているところは、他には、ほとんどないそう。
本物の味。是非一度ご賞味下さい。(堀)


2010年7月1日(木曜日)

炭火焼き

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ろばたの話題が続きます。

マチで炭火焼きと言えば、リバーサイドパークか“ろばた”。
リバーサイドパークは自分で焼くので、焼き加減は自己責任ですが、“ろばた”はプロが焼いてくれますからねぇ。
ワタクシどもはビール片手に待っているだけ。
とても楽しみな時間が過ぎてゆくのでございます。

ろばたは、麺とか刺身もあるんですけどね、やっぱり焼きものですなぁ。
ジューッと焼けた手羽、そして串もの。
夏にピッタリのメニューですねっ。(宮)


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