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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2010年6月30日(水曜日)

ハッカクとツブ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

ハッカクって脂がのった白身魚。
背中を開いて味噌田楽のようにする“軍艦焼き”も美味しいですけど、やっぱり刺身の方が好きだなぁ。
もともと身の部分が少ない魚なので、焼くと身が小さくなりますからね。
刺身の方が食べるところが多いんじゃないかと思ったりして…。

口がツンととんがっていて、ギョロ目。
ヒレが妙に大きくて、体は黒っぽくゴツゴツ。
輪切り(魚を輪切りと呼んでいいのか…)にしたら八角形らしいのですけど、チャレンジしたこと無いなぁ。

ツブはコリコリ。
アワビに匹敵する食感。
そして味わいです。
ワタクシ、ツブが一番好きかなぁ。
これだけ長い間、いろいろなことを書いていると、一番好きなものも都度、変化しているかも知れませんけどね。
都会に行って(サッポロですけど…)回転寿司に入ると、シメサバ、ツブ、タコ、ツブ、ツブと続くくらい好物です。
あまり高いの好きじゃないんですよね…。
値段じゃなくて味ですよっ。

アワビより美味しんじゃないかとも思うんですけど、実際、アワビがあると、やっぱりアワビの方が…って思うんでしょうね。
ちゃっかりしております。(宮)


文化財の自由度

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

旧商家丸一本間家の企画展示。
今回の「乃木大将と本間家」は、展示品そのものとしては、乃木大将ご本人が書かれた掛け軸だけでしたけど、本間家と大将のことや日露戦争のこと、大将の人物像などが説明された資料も用意され、一部ですが持ち帰ることもできました。
なかなかいい企画でしたね。
ありがたいことです。

地元でしか知り得ない歴史を学ぶこと。
しかも昔からある本物の施設を使って。

マチに住むワタクシたち自身が、そのことに興味を持ち続け、ものを大切にすること。
もちろん、ほかのマチからお越しくださった皆さまにも楽しんでいただきたいですね。

今までは廊下部分からの見学でしたが、部屋の畳部分に入り、正座しながら書物を読むこともできるようになりました。
贅沢なひととき。
住人になりきって味わうことができますねぇ。

まぁ、正座するかどうかは皆さまのご自由です。
足がしびれやすい方は、あぐらでも。
でも、寝転がって、ってのは客間の雰囲気を損ねちゃうなぁ…。

キリッとした雰囲気漂う座敷。
重要文化財なので大切に保存することは当然ですけど、皆さんに広く慣れ親しんでもらってこそ、価値のあるもののような気もします。
これからもいろんな企画、待ってますよぉ。(宮)


つぎつぎと

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

つぎつぎと色づくイチゴ。
イチゴの花って真っ白くてかわいらしいんですよね。
そして、小さく青い実になって、それがだんだんと大きく膨らんでいく。
その後はもう、赤くなるだけ。
見ていて楽しくなります。
増毛のイチゴは完熟させる農家が多いので、甘くて美味しいですね。
毎日丹精込めて育ててくれる農家の皆さんに感謝ですなぁ。

今日は少し涼しい感じです。
と言うより、昨日までが暑過ぎましたからねぇ。
今日は普通なんですよね、きっと。
正午頃にサッと降った雨も、すぐに止んで、今またジリジリって感じです。
でも、やっぱりちょっと暑いかなぁ…。

イチゴは7月のはじめまで。
それからはサクランボですねぇ。
果樹園のサクランボも、黄から赤みがかってきました。
楽しみですっ。(宮)


2010年6月29日(火曜日)

ムズカシイトコロ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

先週の月曜は日本海コースでパークゴルフをしましたけど、使用料が無料の割には管理がいいですね。
ラフとフェアウエイの区別もしっかりしていて面白みがあります。
ただ…。
スティックを持参しなければならないのです。
ボールとかティとかも。
無料ですからね。

でもワタクシ、道具を持っていないのですよぉ。
なので、こちらのコースでは遊べないのです。

リバーサイドパークのコースは、有料ですが道具つき。
そしてティもコースにセットされています。
たまにしか来ないワタクシ的には、こちらの方がいいんですよ。
手ぶらで来れますからね。

ところが、こちらはちょっと難しいコースなのです。
起伏もさほどなく距離も長くないですけど。
立木のレイアウトですね。
邪魔なんだなぁ。

スレスレを狙って打って抜ける、みたいな。

まあ、いずれは道具を揃えて、どこにでも行けるようになりたいと思っているワタクシです。(宮)


特上ですっ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

福よしの握り、お持ち帰り用です。
しかもコレ、ウニやカズノコも入った特上なんですよね。
どれも肉厚なネタが並びます。
我が家へのお土産、奮発しましたよっ。

飲み会の帰り際、忙しそうな大将でしたけど一折り握ってもらいました。
ここの大将は、まだ若いですから若大将って呼んだ方がいいですかね。

お店はたくさんのお客さまで賑わっています。
駐車場には札幌ナンバーの車もちらほら。
“ちょっと増毛にご飯食べに行こ。”って感じでしょうか。
ありがたいことです。

泊まりは難しくても、日帰り圏内を何とかキープする増毛です。

テキパキテキパキ。
さすが職人さん。
手際が良くて、見ていても気持ちがいいですなぁ。

せっかくの握りたてなので、ふたをする前にいつものカメラを。
ウニいい色してましたよっ。
甘くて美味しい。
マグロ、ヒラメ、サーモン、アワビ、ホッキ、カニ、イクラ、カズノコ、甘エビは2尾のせ。
四角い入れ物の中、それぞれが存在感を主張しています。

そんな中、中央に位置するカズノコ。
好きな順に食べていった最後に残りましたねぇ。
ワタクシ、カズノコ好きなのですが、お土産を持って帰った身ですから、手を出す訳にはいきません。

「いいの使ってるねぇ。」
長い間、町内の水産加工場に勤めていおばあちゃんも褒めてくれましたよ。
カズノコの選別作業もしていたので、うるさいんです。
そしてカズノコはおばあちゃんの口の中へ。

「また買ってきてねっ。」
さて、今度はどこのを買ってきましょうか。(宮)


バーベキューテラス

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

リバーサイドパークは芝の公園。
そしてもう一つのイメージはバーベキューをするところ。

センターハウスの中とテラスでは、いつもジュージュー。
いい匂いと音をさせながら焼き肉を楽しむ姿があるんですよね。
そしてそこから少し離れたところには100名ほどが利用できる大型施設があります。
もちろん炭火焼きタイプ。
まわりは芝生だし、食べてはゴロン、酔ってはゴロンを繰り返すのもまたいいんです。
とても気持ちがいいですよぉ。
でも、これじゃあ完璧にウシですなぁ。

ビールの美味しい季節。
あなたのところの焼肉スケジュール、いつですかー。(宮)


2010年6月28日(月曜日)

レタスの枕

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

魚屋やスーパーで見つけても高くて手が出ないナマコ。
でも、飲んでいる時なら、食べたい衝動に負けちゃうんですよね。
またまた同級生で集まった週末。
「ちょっと飯食いにいくべ。」
飲めて軽く食事と言ったら、やっぱり“ろばた”ですな。

「ナマコくださぁーい。」

コリコリ。
独特ですよね。
以前、中華料理を食べに行った時のことを思い出しました。
干しナマコを戻したやつ。
クニャクニャ。
浜育ちのワタクシは、味がどうのこうのという以前に、食べられなかったなぁ。
食感がどうも好きになれませんでした。
キクラゲでも、もうちょっとはコリコリしてるし。

なので、ナマコはこのコリコリタイプのみを認めちゃうワタクシなのです。
田舎人から抜け出せませんねっ。

もう一つはサンマ焼き。
大っきかったなぁ。
それにしてもシッポのほうにある大根おろしはヨシとして、枕のレタスってどう?(宮)


暑いわ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ここ数日、暖かいと言うか暑い日が続きましたねぇ。
今日もとても暑い日になりました。
朝から汗拭きっぱなしです。
もう夏ですから、とてもいいことなんでしょうけどねっ。

そんな日の対策は、事務所から一歩も出歩かないこと。
風の流れるワタクシの席は快適ですよぉ。
でも、なかなかその場所に居続ける訳にもいかないんですよね。

時には外に出なくてはいけないことも。
人一倍大きな体のワタクシ。
ちょっとだらけています。
急いで動くと汗が出るから、歩き方もトボトボとゆっくり。

アイスキャンデーのように外側の脂肪から溶けてくれればいいのになぁ。
暑いとそんなくだらないことも考えちゃいますねっ。

夏になると青空がきれいです。
雲の白さもいい感じ。

日陰の涼しさっていいなぁ、と思うこの頃です。(宮)


エビノセ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時30分00秒

ほわぁーんと湯気が上がるせいろ。
中にはアツアツの“えびのせしゅうまい”。
食事処“真月”。

これは一つずつがとても大きくて、食べ応えがありましたよ。
セイロの中がビチビチです。
なので向かいに座る青年と2コずつ分けていただきました。

「んまいなぁー。」
もう結構ホロホロな感じだったのですけど、美味しいものを食べると、更に飲みたくなるものです。
ビールもう1杯。
あ、ここから焼酎に替えないと。
ああ…、次の日も仕事だったんだ。

まあ、明日は明日の風が吹く…、ですよね。
美味いものを求める放浪の旅はまだまだ続くのでありますっ。(宮)


スモークサーモン

カテゴリー: - kankou @ 08時59分57秒

暑い日が続いています。
内陸部は、30度を超えているようです。
増毛は、25,6度ですが体の準備ができていません。
今年は冷夏の予報ではなかったでしょうか。

写真は、ぐるめ食品のスモークサーモンです。
高級品ですが、80墜り700円とお求めやすくなっています。
この日は、そのままビールのつまみとして食べましたが、少し凍っていた方が美味しいみたい。
ハムやチーズ、野菜など合わせてもいいです。(堀)


2010年6月27日(日曜日)

和食処でシーザー

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

食事処“福よし”のサラダは、野菜サラダのほか、シーザーと豆腐。
そして北海道では定番のラーメンサラダの4つ。
これはシーザーサラダ。
シャキシャキの野菜と小さくカットされたチーズ、クルトン、温泉タマゴつき。
シーザーと言えば酸味の効いたドレッシングですね。
和風なドレッシングもいいですが、やっぱりシーザーの方が好みですっ。

最近ビールの次は…。
で悩んでいるワタクシ。
これは焼酎を注文してから食べるべきか。(宮)


あと半月

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

暑くなって来たなぁ。
7月に入ると、増毛はお祭りムードです。
今度の土日は阿分稲荷神社。
そして12日から増毛厳島神社の例大祭。
そのあと、舎熊、雄冬とお祭りが続いて行くんですよね。

おまつり好きなワタクシ。
前は御輿担ぎをしていたのですけど、しばらく鍛えることを忘れた体なので、ものを持ったり、走ったり、叫んだりは出来なくなりました。
なので、昨年から太鼓係です。

13日朝からマチ中を歩きますよぉ。

そこで、ワタクシの受け持ちとなる太鼓の道具一式を点検。
太鼓は一輪車を改造した台車に載せて進みます。
この台車を白い布で包み込むように飾り付けるのですが、ちょっとサビが目立つんですよね。
今度の週末でもサビ取りと塗装をしてきれいにしましょうか。
増毛の神さまにも気持ちよくマチを見ていただきたいですからね。

でも…。
その前に、我が家のベランダの網戸直さないと怒られちゃいますな。(宮)


男だけの

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

福よしで、ちょっとした飲み会。
お酒を飲むこと、そして話すことがメインなので、つまみはちょこっと。
男だけの飲み会だとそんなものですよねぇ。

枝豆に鳥皮揚げ、焼き鳥、イカ三升…。
つまみを味わい、冷や酒を喉に流し込む。
と行きたいところですが、最初はビールで、次もビール。
そして焼酎の水割り…。

でも、つまみをちょこっと食べているだけでは、こんなに太らないですよね。
何かが違うなぁ。
ワタクシの場合、その後にご飯食べるんですよね。
何となくお腹が空くもんですから。
ここをガマンして寝てしまえばいいんでしょうけど。
どうも、男の酒飲みとはかけ離れているような…。
まあ、ワタクシの場合は、男とか女とかの域を脱しているような気もするんですけどね。

地酒をもつマチなのですから、日本酒の飲み方も上手くなりたいなぁ。
欲だけがどんどん前に進んでおりますっ。(宮)


2010年6月26日(土曜日)

ソバないよう

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛で蕎麦の美味しいところと言ったら“真月”でしょうね。
幌加内産のそば粉は、もちろん手打ち。
歯ごたえと喉ごし、そして風味。
どれもいい感じだと思うんですけど。

先日、ホロホロしながらたどり着いたとき。
オカミさん 「今日は、ソバ無いよぉ。」 って…。

あらぁ。
でも、そんなことで引っ込むワタクシどもではございません。
「ラーメンでも、うどんでも何でもいいんだァ。」
酔いもまわって…、気も大きくなっていますからね。
ある程度のことは受け入れるのでございます。

「手打ちじゃないけど。」
そう言って出されたうどんは、“ぶっかけえび天おろし”と“ぶっかけとろろ”。
蕎麦メニューと同じものをうどんでも作ってくれるのだそう。

シコシコして美味しいじゃないですか。
モチモチ感もあるし。
喉ごしいいわぁ。
さて、今度来るときは蕎麦とうどん、どっちにしようかなぁ。(宮)


滝のところ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

雄冬にある白銀の滝。
この場所は石狩市浜益区なので、増毛町民としては、ちょっとお邪魔しますって感じでしょうか。
毎月のように市街地から雄冬に向かうドライブを楽しむワタクシ。
この滝が折り返しポイントなんですよねぇ。

これからだんだんと暑くなるので、ザーッと流れ落ちる水の音を聞いていると、心が和みますね。
ザザーッと打ち寄せる波の音も重なってくるので、なおさら涼しげなスポットなのです。

この白銀の滝。
そのものの高さはそれほどでもないのですが、まわりの断崖は、ホントそびえ立つという表現がピッタリ。
圧倒されちゃいますね。
空を飛ぶカモメの姿も、豆粒くらいにしか見えません。
ワタクシのカメラでは、どこにいるの…って感じにしか写りませんから。

駐車場は10台分くらいかなぁ。
隣接してトイレもあります。
もちろん水洗タイプのきれいなものですよ。
長距離ドライブの途中、滝を眺めて気分をリフレッシュ。
トイレに寄って、出すもの出してスッキリした後は、また安全運転でお願い致しますぅ。(宮)


暑寒別岳ヒグマ情報

カテゴリー: - kankou @ 05時00分08秒

暑寒別岳登山道でヒグマが目撃されています。
6月19日には暑寒ルート8合目、扇風岩をおりた平らな箇所。
6月25日12時頃には、箸別ルート8合目です。
糞や足跡の情報は今までにたくさんありましたが、目撃情報は余りありません。
たぶん同じヒグマだと思いますが、大きな音の鳴るスズやホイッスルなどで人間の存在をヒグマに先に知らせて下さい。
十分注意をして登山願います。
写真は、暑寒ルート8合目の扇風岩です。(堀)


2010年6月25日(金曜日)

出来てきた

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

役場と道路を挟んだ向かいにある厳島神社。
そこの境内で見つけましたよ、サクランボと梅の実。
まだ青いんですけど、膨らんできていますねぇ。
撮ってから既に一週間くらい経っちゃいましたが、今ごろはどこまで大きくなったのでしょうか。

さて、明日は保育所の運動会です。
今日はいいお天気でしたからね。
明日もよろしくお願いしますっ。

増毛では6月の第1週の日曜が中学校。
第2週の土曜が別苅や舎熊、阿分小学校で日曜は増毛小学校。
そして先週の日曜は増毛幼稚園の運動会でした。
毎週続いた運動会でしたが、いよいよ明日で終わっちゃうんですね。
ちょっと寂しい感じもしますなぁ。

早いもので、今年も半分が過ぎようとしています。
来週にはもう7月。

サクランボの最盛期、増毛厳島神社のお祭り、そして海水浴。
短い北海道の夏。
楽しまなくっちゃね。(宮)


高いところから

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

雄冬の展望台に向かう連絡道は、急斜面に作られたつづら折りの道。

車を上に進めるにつれ、日本海がどんどん下に広がってきます。
雄冬の港も一望できますね。
切り立った崖地だからこその景色です。

その道路沿いをよく見ると、きれいな花が何種類も咲いていますね。
先日紹介したハマナス(正式にはハナマシ)のそばで咲いていたタニウツギ。
何せ、にわか勉強ですから、ホントにその名前かどうかはビミョーなんですけど。

ハマナスと同じ日に撮ったこの花。
名前がわからなくて紹介するのに時間が掛かりました。
ワタクシの持っている植物図鑑(北海道の…というやつ)には載っていなかったんですよね。
職場でまわりの方々に聞いてみても、「わかりませんねぇ。」という返事。
諦めようとも思いましたが、そんな時こそネット検索。
花の色がピンクですから「ピンク色の花」で調べましたよっ。
あとは、海岸とか北海道とか。

これを機に花の勉強を始めましょうか。
田舎暮らしをしているワタクシにとって、身のまわりに咲く花々の名前のほとんどが、わからないというのもどうかと思いまして…。

ところで、このタニウツギ。
3年前の6月に暑寒荘周辺に咲いていたものを紹介しておりました。
すっかり忘れていたんですねぇ。
「タニウツギ」で検索したら、自分のハイカラ味来人も出て来ましたよぉ。
その時も“にわか勉強”だったんだなぁ…。(宮)


イタリアン風

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

久しぶりに来ました食事処“真月”。
昨年の暮れ以来ですから半年ぶりですね。
ご無沙汰です。

ここのお店は、靴を脱いでのんびりできる広間があるのがいいんですよね。
大きなテーブルが6つ。
好きなところに陣取ります。
そして部屋がとても明るいので、ピントや色合わせなど、写真好きなワタクシとしては、とても助かるのでございます。

この日お邪魔したのは、午前さまになる直前。
こんな時間に先客と表現していいのかどうかと思いますけど…、お二人。
やったっ。
顔見知り。

知ってる顔だと、ガゼン張り切っちゃうんですよね。
チャッカリお隣が注文した品を撮影させてもらったり…。
ウロウロしちゃいます。
とっても得した気分なのです。

最近のワタクシ。
食べることよりも、撮ることの方が楽しみになりつつあるような…。
でも、痩せないということは、それなりに食べているのでしょうねっ。

やさい焼き。
アスパラとナス、マイタケ。
シンプルな一皿ですけど醤油だれに黒コショウが効いてたなぁ。
とてもスパイシーで美味しかったです。
ワタクシ、勝手に野菜炒めをイメージしていたもんですから、こんなにきれいな盛りつけで出されると、また撮っちゃいますね。
飲むのと、食べるのと、撮るのと。
1人三役は、結構忙しいのです。

そしてこのグラタン…、と呼んでいいのかなぁ。
「ホタテとアスパラのイタリアン風」と名付けられているのだとか。
メニューに登場していない“ウラメニュー”というやつです。
これは、お隣さんのテーブルに来たものなので、残念ながら味がわかりません。
「美味しいっ。」
と言う声だけは聞きましたけど。

今度は、こっちにもウラメニューお願いしますっ。(宮)


暑寒別岳登山ガイド

カテゴリー: - kankou @ 09時00分50秒

暑寒別天売焼尻国定公園指定20周年を記念して増毛町で暑寒別岳登山ガイドを作成。
A3版、カラー。
作成枚数は5000部。
暑寒、箸別の二つのルートを地図と説明でわかりやすく案内。
他に増毛山地の概念図、山小屋、アクセス、登山の注意などが載っています。
マシケゲンゲ、マシケオトギリなど代表的な18種類の高山植物の写真が特徴。
A4版の4分の1に折りたたむことができ、携行しやすくなっています。(堀)


2010年6月24日(木曜日)

自慢のギョウザ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

まるじゅう井とうのメニューが続きますけど。
ここのメニューで一番に挙げるのは、やっぱり“ぎょうざ”でしょうね。
去年も暑くなり始めに食べたなぁ。

ぎょうざを食べると、どうしてもビールなんですよね。
焼きたてアツアツを頬張って、冷たいビールで流し込む。
んーっ、たまりませんな。
皮はカリカリで結構大きめ、具は肉厚でジューシーです。

他にも注文しましたけど、鳥串と豚串、そしてもう一つの人気メニュー“油淋鶏”。
気がつけば、肉ばっかり食べてましたね。
控えようと思っていたビール。
あまり食べ過ぎないようにしなければならない肉。

歯止めの効かない季節の到来ですよねぇ。
どうしたらいいんだろう…。(宮)


50のキネンビ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

いつものようにビールを注文して始まった飲み会のタイトルは反省会です。
「何の…。」
まあ、いろいろありますわね。
でも、反省会と言えども、やっぱり飲み会は楽しくなくっちゃね。
みんな好きなモノ頼んでワイワイやりましょう。

注文した品が来るまでの間を使って。
“ジャーンジャジャーン。”
職場の仲間からケーキが出されましたよ。
あらぁ〜。

まわりにはびっしりのイチゴ。
しかも、ワタクシの大好きなバナナものっかって、てんこ盛り状態です。
文字はチョコ。
バナナとチョコってベストな組み合わせですねっ。

ありがたいですなぁ。
「50かぁ…。」
と、ちょっぴりしんみり。

すずらん通りにある山崎菓子店製です。
ケーキづくりは職人技の世界。
そう言えば、昨年ピンク色のケーキを注文したこともあったっけ。
箱を開けた時のうれしい顔を想像しながら、ちょっとしたサプライズをお願いすること。
「いいですよぉ。」
って言ってくれる職人さんがいればこそですよね。

美味かったわぁ。

みんなの優しさに感謝です。
どうもありがとう。(宮)


まるじゅうのお通し

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

「飲んで喰べて酔いしれ亭」がキャッチコピーの“まるじゅう井とう”。
歌が大好きな、と言うよりCDも出しちゃってる本格派のマスターがいるお店です。

ここの自慢はカラオケの音響設備がいいことはもちろんなのですけど、お通しのボリュームがあって、美味しいところ。
マチの奥さまたちにも評判がいいのですよっ。

アツアツのホタテ串揚げはサラダ付き。
ひじきは高野豆腐とコーン、揚げも入っていたかなぁ。
甘じょっぱく味付けされています。
いつも明るい女将さん。
なんでも夕方見ている地元放送局STVの星澤先生の料理コーナーを見て作ったのだとか。

そして今が旬ですねぇ。
タケノコ。
サッと煮て味噌がかけられています。
これはチシマザサっていうのが正式らしいのですが、皆さんネマガリダケって呼んでいますね。まあ、ここら辺ではタケノコといえばコレです。

どれも出来たて温かでした。
美味かったですっ。(宮)


2010年6月23日(水曜日)

黄色い花

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

青空の雄冬展望台。
上から見渡す景色はもちろん素晴らしいのですけど、その麓にある岩石公園から見る風景もまたいいですねぇ。
緑が生い茂る山の風景とは、ちょっと違ったもの。
荒々しさがありますね。

この公園で見つけた黄色い花。
大きな岩にへばりつくように咲いています。
とても小さくてきれいな花。
キリンソウ…。

でも、図鑑で調べたキリンソウは、もっと背の高いものでした。
ここは風が強いから横に伸びて行ったのかなぁ。
葉っぱはマンネングサにも似ているみたいだし。

調べれば調べるほど、わからなくなってきます。
にわか勉強で答えを出すのはムリがありますよねっ。

さらに勉強を進めることにしましょー。(宮)


腕だめし

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

月曜日は職場の福利厚生事業でパークゴルフ大会でした。
会場となったのは、暑寒別川沿いにある日本海コース。
教育委員会が管理しているところなのですが、広く町民の方に利用してもらう施設なので、料金はかからないのがいいところです。
でも、用具の貸し出しがないんですよねぇ。
マイスティックの無いワタクシ、なかなかここでプレーすることができないのですっ。
まあ、もともとあまりやらないのですけど…。

川を挟んで向かい側にあるリバーサイドパークの方は9ホールで林の中をまわるのですが、こちらは、木立の少ない平坦さが特徴ですね。
その分、芝の刈り込みに変化をつけているので、慣れるに従ってテクニックの差が出やすいコースです。(どこもそうなのでしょうけど。)

中でもアウトの3番。
真っ直ぐなコースなんですけど。
両側に木が並んでいるんです。
ずっと。

真っ直ぐ打てばいいだけなんですけどね。
当たるんだなぁ、これが。
そして木があるところはラフ。
皆さまも一度チャレンジくださいませ。(宮)

注:このコースは増毛町教育委員会で管理しています。個人でのご利用はコースの空き状況を見ながらお願いします。団体での利用を希望する場合は、予め教育委員会までお問い合わせください。


岩老の景色

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

雄冬海岸は、トンネルが多いのが特徴ですが、その合間から見える真っ青な日本海の美しさも自慢の一つ。
お天気が良ければ、空の青と海の青が満喫できるルートなんですよね。

温泉のある岩老地区を過ぎ雄冬に向かう途中、最初のトンネルは岩尾トンネル。
全長90メートルの短いものです。
ここは、出た途端に急カーブなので、スピードは控えめにしてくださいね。

そして、そのトンネルの手前100メートルくらいにあるのがマルヒラ川。
この川には岩尾温泉の源泉があるんです。
ここから2キロくらい上流のところからゴム管で送水しているんですよね。
以前、その管が外れて送水が停まったことあったなぁ。
暗くなりかけた山道、奥まで懐中電灯片手にトボトボと歩いたのを思い出します。
星はきれいだったけど怖かったわぁ。
今では河川の改修工事も終了し、とても美しい環境になりました。
一般車両の通行はできませんが、車両用の道が完備されたので、素早く奥地まで行けるようですね、便利になりました。

岩尾トンネル前から見た岩老の風景。
町営と民間の温泉施設が2つ並んでいるのですが、小さ過ぎてわかんないですよね。
まあ、こんな景色のところにあるいい温泉と覚えてくださいませ。

トンネルの手前、道端に咲くユリの花。
エゾカンゾウばかりに目が行きがちですが、こちらもきれいでしたよ。
海岸線沿い、可憐に咲く花たちを見ていると心が和みますね。

そしてその花の名前がとても気になります。
写真を撮っては図鑑とにらめっこの毎日が続いています。
この花、エゾスカシユリだと思うのですが…。(宮)


増毛町内クリーン作戦

カテゴリー: - kankou @ 08時40分40秒

増毛中学校生徒会が中心となり行ったクリーン作戦。
暑寒海水浴場や増毛港、舎熊海岸などで行われました。
特筆すべきところは、増毛中学校生徒会が町内の4校の小学校と増毛高校に声をかけて全町の児童生徒でゴミを拾ったこと。
来年3月で閉校する増毛高校最後の3年生の行動も立派でした。
オープン前の海水浴場では、この1,2週間の間に心ない人がゴミをおいていった跡がありました。
子どもたちのゴミのない美しい町になれば良いという思い大事にしたいです。(堀)


2010年6月22日(火曜日)

まずビール… の季節

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

やっと暑くなって来ましたねぇ。

体重の増加が気になるワタクシ。
お腹は張るけど、どんどん飲まさるし…。
なので、ワタクシ、ビールから卒業しようとは思っているんですけど。

出来ませんね。
目の前に現れるビール。
1杯だけで…。
美味い食べものがあって、楽しい話しが続けば、そんな自主規制は何の意味も成さないですなぁ。

福よしのお通しで出された味噌煮込み。
お豆腐とコンニャク。
とってもヘルシーです。
「これを待ってたんだよぉ。」
って、これだけでガマンすればいいのでしょうけど、その後にバンバン注文したらダメですよね。

とりあえず、やせたいって願望は持ち続けることにしますっ。(宮)


展望台の花

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

雄冬岬展望台は標高135メートル。
展望施設まで行くには階段を登ることになります。
その距離、約2〜3分くらいかなぁ。
時間で伝えようとすると、個人差が大きいのでわかりづらいかも知れませんね。
今度、段数を数えてみますわ。

岩石だらけで急斜面の山に作られた展望台。
工事は大変だったと思いますねぇ。
道路は狭いし…。
でも駐車場は結構広めに作られているのがありがたいです。

もともと地元の方々の墓地でもあるので、車を降りると自然に墓石が目に入っちゃいます。
雄冬の人は、こんな高いところまで墓参りに来ていたんですねぇ。
ご苦労さまですっ。

昔は船でしか来ることの出来なかった陸の孤島。
道路が開通し、便利になったおかげで、逆に人口減少に拍車が掛かりました。
寂しいですけど、展望台に来る皆さまの賑わいをちょっと分けてもらえたら、ご先祖様も喜ばれることでしょうねっ。

そんな駐車場には、ぼちぼちですけど、野花がきれいな花を咲かせています。
タンポポも多いですけど…。
自然豊かな山の中腹にひっそりと咲く花。
ハマヒルガオ。

派手さはありませんけど、そんな花たちを探すのも楽しいものですね。(宮)


オレンジとレモン

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

エゾカンゾウの花はオレンジ色の鮮やかなもの。
爽やかな風が吹く初夏の北海道にふさわしい花ですね。

アップ好きなワタクシの撮影ポイントは別苅の国道脇。
今回もすぐ横に立って撮って来ましたよ。
でも、ここには数えるほどしか咲いていないんです。
寂しい…。

なので、自然が溢れている雄冬海岸に向かいその姿を探します。
岩老から雄冬あたりの崖地に多く見られますが、結構高いところに咲いているんですよね。
すぐそばまで近づけるところは皆無なのですわ。
崖を登ってまで撮影する根性はないのです。
うっそうと繁る草わらをこいでいく勇気もないし。
何度も海岸線をウロウロしてみましたけど、結局いいポイントは探せませんでしたなぁ。

ところで、エゾカンゾウはオレンジ色なんですよね。
同じ感じでレモン色なのはエゾキズゲという花だそうです。
これはどっちなんだろう…。
って一瞬思っちゃいますね。
撮った時間も午前6時半頃。

この2種類は、ほとんど同じ形なんだけど、咲く時間帯が違うようです。
エゾカンゾウは朝に咲いて夕方閉じるタイプ。
エゾキズゲは夕方咲いて翌日の午後に閉じるタイプ。
昼型と夜型ですね。
なんか、人生みたいですぅ。(宮)


石山のジンギスカン

カテゴリー: - kankou @ 09時02分29秒

町内永寿町2丁目の石山精肉店。
ジンギスカンが美味しいんです。ハンバーグもおすすめ。
山開き安全祈願祭の後、直会でここのジンギスカンを振る舞っています。
昔は、このような行事の後に必ず懇親会があったものでしたが、今は山開きぐらいですか。
たまたま下山してきた登山者も味わいました。
ここのジンギスカンは、軟らかい肉を使用。
注文されてから、カットし、特製のたれに漬けるため値段が張りますが、美味しいと評判。
この夏は、家族で石山のジンギスカンを是非どうぞ(堀)


2010年6月21日(月曜日)

大きなワッカ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

車がビュンビュン通り抜ける国道沿いでキャンプ。
雄冬にある野営場は国道の駐車帯から海側へ10メートルくらいの幅しかない極小のスペース。
いわばスペシャルなポイントなのですよねぇ。
まだ本格的なシーズンではないので、水場とかの準備はされていませんけど。
この日はいませんでしたが、天気のいい週末など、キャンパーの姿を見ることもありますね。
寒くないのかなぁ。

さて、その野営場の海側にあるモニュメント。
サンセットウエーブと呼ばれていますが、国道231号線の開通を記念して作られたもの。
ステンレス製の大きなワッカは、大人数人がすっぽり入れるくらいのサイズです。
夕陽が沈む頃、記念写真なんていいんじゃないですかね。
だけど…。
ここで夕焼けを迎えるということは、その後、何処まで行くことになるんでしょうかね。

ま、そんな心配しないで増毛に泊まればいいっしょ。
食べもの美味くて、宿賃そこそこですから。

広場の入口にはムラサキツメクサ。
何と紅白のセットでした。
いいことあるかなぁ。(宮)


浜風と一緒に

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

雄冬の展望台に向かう坂道で見つけたハマナス。
ほかにも数種類の花が咲いていましたが、濃いピンク色は目立ちますね。
とてもきれいです。
中間ゲートを過ぎてすぐのところにワサッと一株。
このハマナス、結構いい香りがするんですよね。
吹き付ける浜風と一緒に…。
心地いいですねぇ。

すでに雄冬の港が一望できるくらいの高さまで上がっています。

でも…。
この付近にはカラスの巣があるみたいです。
中間ゲートのところにある駐車帯から徒歩で上りましたが、花まで近づく前に2回ほど威嚇を受けましたから。
後から迫ってくるあのバサバサっという羽の音は不気味ですねぇ。
まあ、常にキョロキョロとまわりを見回していれば、大丈夫だと思いますけどね。

やっぱり車で通り過ぎるのが無難ですわ。(宮)


暑寒別岳山開き

カテゴリー: - kankou @ 09時53分32秒

6月19日に行われた暑寒荘前での暑寒別岳山開き安全祈願祭。
関係者が集まり、山の安全を祈願しました。
翌20日の山開き記念登山会。
午前5時に暑寒荘前を出発。
30名が山頂を目指しました。
午前11時過ぎには山頂に到着。
山頂ではガスがかかり眺望がきかない状況。
しかし、徐々に視界が広がり、群別岳や南暑寒岳を望むことができました。
山頂台地では固有種のマシケゲンゲが咲き出し、暑寒別岳は本格的に夏山シーズンを迎えます。(堀)


2010年6月20日(日曜日)

展望台への道

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日行ってきた雄冬展望台。
天気も良くて汗が出るくらいでしたよ。
青空が眩しかったです。

あちこち行きたい割りには、そんなに行動的じゃないワタクシ。
あまり車のそばから離れないんですよね。
なので、展望台まで向かう道の画像も、途中にある駐車帯からちゃっかり。
ここは今は使われていない雄冬小中学校の校舎裏になります。
(使われていないと言っても、夏場に研修施設として貸し出しています。)

右手上の方にちょこっと見えているのが展望台。
車が走っているとこらへんが中間ゲート。
岩石公園は、画面の左手から下に広がっています。

この道を上まで行くと20台以上は停まれる駐車場が広がっています。
奥には大きなログハウスのトイレもあるので、急にお腹が痛くなっても安心。
高いところで用を足すってのもいいかも…。

駐車場の縁石そばに咲く野花を飛び回るハチを見つけました。
4〜5センチまで近づいても気にならないようす。
花以外は興味がないんだろうなぁ。

でも、ヤブ蚊たちは、しっかりと近づいて来ます。
気を抜くと車の中まで入って来ますからね。
ご注意くださいませ。(宮)


船の行進

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

「朝6時に別苅の港を出るんだと。」
お祭りのときは、大漁旗に飾られた船が一列になって恵比須神社のある前浜をめざします。

早起きしましたよぉ。
朝早い別苅の集落は、まだ静かです。
海はちょっと霧が出ていたので、船がちゃんと見えるかどうか心配です。

港から出てくるところでも撮ろうかなぁ、と港へ向かいましたが、既に出港してました。
午前5時50分過ぎ。
ちょっとフライング気味だけど、まあいっか…。
急いで神社付近の波打ち際に行き先を変更です。

グオォーンというエンジン音を響かせて来ました、来ました。
1、2、3…、結構続きますねぇ。
全部で10隻くらい。

みんなきれいに飾られていましたね。
神社の前に来たところで、舵を神社に向けて近づいてきます。
それからグルグルと旋回が始まりました。
これだけ続くと迫力ありますね。
感動です。
恵比須の神さまもさぞ喜んでいるでしょうね。(宮)


七色の滝

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

虹を見ると、何かいいことあるんじゃないかなぁ、って思っちゃうワタクシ。
昨日見つけましたよ。
雄冬の白銀の滝で。

駐車場には背の高い塀があって、山側には入り込めないようになっていますが、その塀の上にハマナスの花。
そんなに数はないのですが、ちょうど滝と一緒に撮れるところにありましたよ。
カメラがブレないように、塀の角に肘を固定して撮影します。
すると、何か肘がモゾモゾ…。
草が当たっているんだなぁ、って思っていたんですけど、アリと毛虫でしたぁ。
もう、退いちゃうワァ。

滝を見ていると、どうしても高い方を見てしまうワタクシなのですが、今回はじっくり全体を観察です。
すると、中間から少し下のとこらへん。
僅かに虹を発見です。
皆さん画像で確認出来ますかねぇ。

滝の正面から少し右側で見ることが出来ました。
きっと、光の当たり方なんでしょうね。
まあ、見る時刻によっても違いはあるでしょうけど…。(宮)


ウニおにぎり

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

昨日はお天気も良かったので、ブラッと雄冬まで行ってきましたよ。
エゾカンゾウの花を撮りに行ったのですが、結構目にはつくものの、なかなかアップで撮れるところが無いんですよね。
ワタクシ、接写大好きなもんですから。

なので、ダラダラとスローな運転で国道を走ってしましました。
後続の皆さまには、ご迷惑をお掛けしたのかも知れませんなぁ…。

岩老と雄冬の岩場に多く咲くエゾカンゾウ。
でも、ワタクシのカメラでは、ちょっと届かないんですよね。
ズームが弱いんです。
何となくブワァーっと生えているのがわかる、としか見えないので、この日は断念です。
そう…、とてもダンネンデスっ。
わかりましたかね。(残念ですっ)

まあ、そんなショーもないことを言っていても仕方がありません。

雄冬の展望台に行き、白銀の滝を見たところで午後4時。
あぁ、腹減ったなぁ。
晩ご飯には早過ぎるし…。

そんな時はおにぎりですね。
レストハウス雄冬で、お気に入りの“うに塩から入り”おにぎりを注文します。
お持ち帰り用のやつ。

パックに入れてくれるんですけど、ご飯がホクホクなんですよねぇ。
そしてでっかいんだわ。
1人1コで十分ですね。
海苔の香りもいいし。
塩からのウニもいい味です。
1コ300円。

今度は展望台に登る前に買って、景色見ながら食べてみよっと。(宮)


2010年6月19日(土曜日)

恵比須さん

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日から別苅の恵比須さんのお祭りです。
毎年、このお祭りは雨が降ると言われているのですが、今日はいいお天気になりましたねぇ。
神社の飾り付けが青空に映えて、とてもきれいです。
ここのお祭りは、国道沿いの山側にある神社と、道路を挟んで海側に並ぶ出店がメインですね。
でも出店は、ちょっと少なめなんです。
今年は6軒でした。
金魚すくい、わたあめ、フランクフルト、クレープもあったかなぁ…。

別苅は漁業関係の方が多いところ。
国道から続くそれぞれの集落では、大漁旗の飾り付けが賑やかですね。
何となく競い合っているような感じ。
町内では一番早いお祭りだと思うのですけど。
夏も近づいて来たし、何だかワクワクですね。

残念ながら夕陽が沈むところは見えませんでしたが、穏やかな夕暮れでした。
明日の朝は大漁旗をつけた船が連なって海上を行進するのだとか。
午前6時、起きられるかなぁ…。
目覚ましかけて早く寝よう。

明日も晴れますように。(宮)


神社の境内

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

来月は市街地にある厳島神社のおまつりです。
一昨日はその打ち合わせ会議が社務所でありました。
ワタクシ、昨年から神輿渡御の太鼓係を仰せつかっております。
先輩から教えていただいた叩き方を真似て打ち続けます。

ドォ〜ン、ドォ〜ン。
ドンドン。
行列が進む間は、常にこのリズム。

裃をつけ頭に手ぬぐいをのせ笠を被ります。
とてもノンビリとした光景。
でも、昨年は午後から土砂降りだったんですよね。
しかも雷つき。
2年目の今年は、なんとかいいお天気でお願いしますっ。

今年の祭典実行委員当番は商工会。
若返りを図って青年部が仕切り役のようです。
ついに若者の出番が来ましたねぇ。
経験豊富な先輩たちの多いマチですから、いろいろとお知恵を拝借しながら、組織を束ねて欲しいですね。
大変でしょうけど、しっかり準備をすすめて成功させたいですなぁ。
期待しておりますっ。
頑張りましょう。(宮)


畔の花

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日もいいお天気になりましたね。
毎朝の犬の散歩も帽子を忘れてしまって、頭が暑くなりましたよ。
気温も高くなっているんじゃないかなぁ。

田植えの終わった田んぼ。
まわりの草刈りも進んでいますが、畔にひっそりと咲く一株の花。
切られずに、ちゃんと残されていましたよ。
作業が忙しい農家の皆さんでしょうけど、優しさを感じますねぇ。

いいお天気が続いて、美味しいお米ができますように。(宮)


岩尾温泉とカクキの島

カテゴリー: - kankou @ 08時20分37秒

岩尾温泉あったまーるから見えるカクキの島。
以前は、島だったのですが、現在は岩老漁港となって陸続きになっています。
岩尾温泉から見える海、とても美しく、夕陽は感動的です。
昔、この島は個人所有の島で、カクキとは、その所有者の屋号。
昨年工事で少し形が変わってしまいました。
今、エゾカンゾウが美しく咲いています。
岩尾温泉に入り、カクキの島のエゾカンゾウ見ていって下さい。(堀)


2010年6月18日(金曜日)

自慢の芝

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

リバーサイドパークは芝生の美しい公園。
この時期は、すくすくと伸びる芝の青が美しいんです。
サッと雨が降った後なら、なおさらですね。

公園内には全天候型のテニスコート4面と9ホールのパークゴルフ。
そしてセンターハウスから見て海側と山側に2つのオートキャンプ場もあります。
スポーツをするもよし、キャンプでのんびりもよし。
もちろん散歩やジョギングにも最適。
何もせず、寝ころぶというものアリですな。
流れる雲の動きを鑑賞するとか。

そして一番の自慢は全面芝の多目的広場。
こんな芝生の上でサッカーができたら…。
サッカーが盛んな増毛ならではのコートなのです。

毎日ボールを追い続ける増毛のサッカー少年たち。
やっぱり夢はワールドカップかなぁ。
明日はオランダ戦ですね。
がんばれニッポン!(宮)


95年前のこと

カテゴリー: - miyatsu @ 18時30分00秒

12日から旧商家丸一本間家で展示されている乃木将軍の掛け軸。
書かれたのは大正4年のこと、95年も前の話なんですね。

増毛小学校のある高台から港の方に向かって鳥居が1つ。
その先に「忠魂碑」と書かれた石碑があるのですが、その題字を揮毫いただいたのが乃木将軍なのだそうです。
本間家の客間に展示された掛け軸の前には、日露戦争のことや乃木将軍と本間家のことなど資料が並べられています。じっくり読んでみると、当時のことが学べますね。

日露戦争。
当時、増毛からも多くの方が招集され、命を落とされた方もいたそうです。
何かと不安なことが多い世の中ですが、平和を守るためにワタクシたちも頑張らなければなりませんね。

この企画展、週末の20日まで開催中です。
旧商家の落ち着いた雰囲気の中、力強い乃木将軍の掛け軸を鑑賞するのはいかがでしょうか。(宮)


食べる役

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ナマコの酢のもの。
コリコリとしたナマコ特有の歯触りがいいんです。

コリコリ感で共通なものと言えば、アワビですかねぇ。
高級つながりはコリコリだったんだな。
でも、ホントの高級品は干して戻して、やわらかく食べるんでした。

田舎モノのワタクシ。
そんなめんどくさいことは出来ませんなぁ。
獲れたらすぐ食べるのが一番なのですよ、やっぱり。

小さい頃、まだナマコがこんなに高級品じゃなかった頃があったなぁ…。
「消化がいいんだよね。」
そんなことを言われて、ほとんど噛まずに食べてたっけ。
しかもどんぶりで。
器にちょこっと盛り付けられたナマコを前に、当時を思い出してしまいます。

福よしでいただいた酒のおつまみ。
もう一つは、春の食材「フキの浅漬け」。
前に来たときも注文したのですが、また頼んじゃいました。
ほのかに酸味の効いたカツオだしが旨みを引き立てています。
シャキシャキ感がいいですね。

地元産の肴で酒を飲む。
よく考えると当たり前のことなのですが、とても贅沢な感じもするのです。
地産地消。
自分で作らないので、とりあえず作っていただいたものを食べる役ということで…。(宮)


ボイスレコーダー

カテゴリー: - kankou @ 08時54分36秒

登山の時、以前は手帳に時間や花、感想を書きとめておりました。
一昨年から手帳の代わりにボイスレコーダーを使用しています。
利点は、軽いこと、歩きながら手軽に片手で操作ができ、たくさんの情報を入れることが可能なこと。
それを増毛山岳会で実施した清掃登山の時、下りで紛失。
ひょっとしたら誰かが拾ってくれるかなと思い、入山届けの欄の横に記入。
何と二日後、増毛町の方が拾って届けてくれました。
7合目と8合目の間に落ちていたそうです。
とてもありがたいです。(堀)


2010年6月17日(木曜日)

草と呼ばれるものたち

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

2日続きで雨模様の天気です。
今週の前半は暑かったんですけどね。
半袖シャツを出した途端に、暑さが収まってしまいました。
今日は長袖です。
ホントに暑かったのかなって思っちゃうくらいの涼しさに戻りました。

雨が降って、暑くなって…。
伸びてくるんですよねぇ、道端の草たち。

きれいな花をつけた草なら気持ちも和みますから歓迎なのですけど、どこまでも伸びるドングイはどうも…。
伸び続けて歩道を占領しそうです。

いつもの散歩コースは半分くらいに狭くなっちゃいました。
そろそろ草刈りのタイミングですな。(宮)


箸別の川

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

列車の話題が続きます。

カンカンカンカン…。
信砂の踏切で増毛行きの列車と遭遇しました。
踏切のすぐ横が「信砂(のぶしゃ)駅」。
列車が通り過ぎ遮断機が上がりましたが、すぐそこに列車が停まっています。
バックして来る訳じゃないので心配いらないんですけど、列車って前後の区別がつきづらいじゃないですか。
ちょっと不安な気持ちになっちゃいます。

ここからだと箸別川の鉄橋を渡るとこ撮れるかなぁ。
そう思っちゃうんですよね。
自称「ソフト撮り鉄」。
列車の通過時間など調べる訳でもなく、行き当たりばったりの撮影ですから。

列車はその後、舎熊と朱文別駅に停車して箸別駅に向かうので時間も十分です。
のんびり車を走らせ、橋のたもとに停めて箸別川の流れを撮っていたのですが、これがなかなかきれいな流れなんですよね。
いいなぁ、もう1枚…。

アレっ、来ちゃいましたねぇ、列車。

せっかく早めに来ていたのに。
慌てて撮った1枚だけになっちゃいましたよぉ。
ピント…、ちょいブレです。(宮)


ようこそ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

停車する列車の姿を求めて増毛駅に足を運ぶことが多いワタクシ。
いつも車両止めのあたりから、ホームに向けてカメラを構えます。
停車している列車のそばには、あまり近づいたことなかったなぁ。

昨日紹介した旅のブログ「ほっかいどう・寄り道紀行」で取り上げていただきました。
旅人の皆さまの目には新鮮に映るんですね。

気づかなかったんですよね。
増毛の子どもたちが遠くから来る皆さんにメッセージを送っていたの。
子どもたちが花を飾っているのは知ってたんですけど、メッセージパネルを見たのは初めてでした。
うちの小学生もなかなかやるもんですね。
ちょっぴり感動です。

そして…。
國稀のお酒や水はおいしいよ。
志満川のラーメンは美味しいし、カレーやカツ丼があるよ。
美味しい果物は佐藤果樹園へ、増毛のブドウは美味しい。
海水浴場できれいな夕陽を見ることができるよ。

それぞれのコメントは具体的ですなぁ。
子どもたちらしいストレートな宣伝文でした。
恐れ入ります。

「増毛の魚は美味しいよ。」
この青い魚、サイコーだね。(宮)


2010年6月16日(水曜日)

わたぼうし

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

丸くてフワフワの「わたぼうし」。
道端に目立ってきましたね。
全然珍しくもないものですが、これも季節の贈りものですから。

よく見てみると、緻密な形です。
タンポポが種を遠くに運んでいく仕掛け。
何処まで飛ばすつもりなんでしょうかね。
また来年の春、そこら中に咲き誇る黄色のタンポポ。

その傍らにもう一つの花。
薄青色の小さな花。
たくさん咲いています。
何だろう…。
ワスレナグサかな。

でも、図鑑で見たものと茎の部分が違うみたいだなぁ。
わからないことが多い散歩道なのです。(宮)


終着駅

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

昨日の道新ブログに“駅STATION”のことがありましたね。
といかにも自分で探したようですけど、宇治に住む増毛ファン(勝手に名付けてしまいました)さんから教えていただきました。
ありがとうございます。

高倉健さん主演の「駅STATION」。
公開されたのが1981年ですから、今年で29年目になりますなぁ。
早いものです。

ストーリーの中心にいつも増毛駅がありましたね。
脚本は倉本聰さん。
もう何度観たかなぁ。
ボロボロになった脚本を見るたびにスクリーンの情景が浮かんできます。

監督は降旗康男さん、撮影は木村大作さん。そして音楽は宇崎竜童さん。
3つの場面にそれぞれ登場する倍賞千恵子さん、いしだあゆみさん、烏丸せつこさん。
増毛駅と風待食堂、そして増毛ホテル。
いつも三角っぽい関係があるんですね。

撮影が行われた頃は、既に増毛の景気も衰退ぎみ。
増毛駅のホームに残されていた引き込み線にも貨車の姿はほとんどありませんね。
寂れかけた日本海のマチ。
映画のもの悲しい雰囲気を伝えるにはピッタリだったのかも。

そんなイメージを大切にしているという訳でもありませんが、駅前通りは昭和の初め頃の建物が数軒残され、そのほとんどが今でも現役で使われています。
風待食堂として撮影された多田商店は、補強工事と傷んだ部分の改修も施されました。
残念ながら増毛ホテルとして撮影された日通営業所は無くなりましたけどね。
肝心の駅舎本体が残っています。
当時のものから事務所部分が無くなり半分くらいの大きさ、そして無人。
でも現役の駅舎です。

この駅舎を昔の形に戻すことができたなら。
映画は昔のものですが、その脚本が伝えようとする人間模様…。
そっくりそのまま演出することは出来ませんけど、田舎らしい大らかな暮らしや、もてなしを皆さんに伝えることができるんじゃないかと。
欲張りなワタクシ、いつもそんなことを考えておりますぅ。

函館本線の深川駅から分岐する留萌本線は、総延長が60キロちょっと。
長旅を満喫とまではいきませんが、田園風景から山あいを抜け、留萌からは日本海の景色が楽しめる路線。
その終着に期待を裏切らないマチを作りたいなぁ。(宮)

シーニックバイウエイ支援センターの“かとうけいこ”さんが書く「ほっかいどう・寄り道紀行」はこちら。
http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/
時間があったので増毛のマチをブラブラ…。
のんびり歩くと、いろいろなものが目に入って来る。
そして…。
“プロモーション次第では大化けするかも…。”のフレーズ。
確かにそうですね。
増毛のことなら何でも知りたい、そして考え続けたいワタクシ。
皆さんに負けないよう、日々の財産を積み重ねて行こうと思います。

増毛駅に関する投稿はこちら。
http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/archives/2010/06/post_237.html#more


高いとこ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

「あっつぅ…。」
いよいよ増毛にも夏来たなぁ。
そう思えた昨日の暑さも、今朝降った雨のおかげで涼しくなっちゃいました。

いつもの犬の散歩コース。
途中で雨がポツポツ…。
結構大粒の雨が来たもんですからコースを半分にして急いで戻りました。

我が家の向かい側では、農協増毛支所の新社屋工事が進められています。
平屋の鉄骨づくりで思ったよりこぢんまりですね。
骨組みが終わり、今日は屋根の取り付け日だったようです。
資材がたくさん運び込まれて、忙しそうに作業が進められていました。

6月は暑寒別岳の山開きがあります。
いよいよ今週末ですねぇ。
例年より雪が多いようですが、山岳会の皆さんが迷いやすい場所などに目印をつけてくれています。
きれいな景色、そして空気。
自然豊かな暑寒は、マチの人たちにも身近な存在なんですよね。
中学2年生の登山会。
増毛高校の全校登山会は今年もあるのかなぁ。

皆さん天候の変化に注意して楽しい登山にして欲しいですねっ。
ヤブ蚊が多いから虫除けスプレーも忘れずに。

そして…、クマにも気をつけなければいけません。
何せ、言葉の通じない相手ですから。
まあ、最近は人間の世界でも言葉の通じない人、多いかも…。

そんな世の中の“もやもや”から抜け出してリフレッシュするのに山はいいですねぇ。(宮)

暑寒の花のようすは「自然を科学するNOEVIA BLOG」の6月10日分「暑寒別岳・パイロットファームの春」でも公開されていましたよ。
http://blog.noevir.jp/new/


干しガンズ

カテゴリー: - kankou @ 08時46分43秒

えびまつりの時に一本100円で売っていた干もの。
ガンズです。正式にはナガズカ。
生きているガンズは気持ち悪くてさわれません。
金槌でたたいて身を柔らかくしてから食べます。
柔らかくなって、開いた物は美味しいんです。
手でむしって食べるんですが、塩加減がちょうど良くおつまみには最高です。(堀)


2010年6月15日(火曜日)

この線路の先

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夕暮れ過ぎの午後8時ちょっと前。
増毛駅から列車が出発します。
列車と言っても1両ですけど…。

車両止めから少し下がった左側。
いつもと同じポイントに立ち、列車を撮っていましたが、たまには違うところから。
線路の上にカメラを置いてみましたよ。
線路の表面って、結構デコボコしているんですね。

ガラガラガラガラというエンジン音がグワァーンと大きくなって…。
スピードを上げて立ち去って行きました。

カタン、カタン。
カタン、カタン。
立ち去った列車のあと。
シーンと静まりかえったホームに響く車輪の音。

残るのは街灯の明かりだけ。
人影もないホーム。
これもまた絵になるのです。(宮)


群れる

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

ボーッと海を見つめるのって好きですか。
ザザーッと打ち寄せる波の音。
潮の香りがする心地よい風。
そしてカモメの鳴き声。

岸から少し離れたところにカモメたちが集まっていました。
時折、高いところから急降下したりして…。
ごちそうがいるのかなぁ。

石浜と道路の境目。
わずかに土のあるところにハマエンドウの花がありましたよ。
目立たないんですけど、紫色のかわいらしい花。
ついつい探しちゃうんですよね。(宮)


冷たい水

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日は“早く暑くなれっ。”って思っていたのですが、朝から暑くなりました。
いつもの犬の散歩、そして徒歩通勤と汗の連続です。
汗っかきのワタクシには、タオルの替えを切らさないように注意しなければならない季節です。
まあ、冷たい水でザバーッと顔を洗うのも気持ちいいですけどね。

暑寒別川の河口。
車を停めて、流れに沿って歩きます。
秋になると鮭を捕獲するためのウライを設置する場所。
ここから見る暑寒別岳もお気に入りの一つなのです。

ザァーッという水の音。
雪融けの冷たい水は、澄んでいて美しいです。
増毛の水が美味しいのも、この川があればこそですね。

遠くの暑寒別岳は、霧が晴れたり曇ったりの繰り返し。
今度の日曜は夏山の山開きですよね。
雪渓の残る山肌と可憐な高山植物のお花畑。
登った者にしかわからない感動の世界。

ワタクシも真剣に減量して登山のできる体にならなくては…。
素晴らしい景色が目の前にあるのに、ヒザが痛いなんて言ってられないですよねっ。

河原にはムラサキツメクサ。
道端とかそこらじゅうにあって見慣れた花ですけど、これ、ハーブなんですよね。
これでお茶ってどうでしょう。
痩せるかなぁ。(宮)


増毛厳島神社のひな菊

カテゴリー: - kankou @ 09時07分46秒

午前0時を過ぎて起きていることは、一年を通じてほとんどないのですが、ワールドカップの日本勝って本当に良かったです。
自分は、睡魔との戦いでした。
どちらかというと午前3時30分開始の試合の方がいいかも。

昨年、たまたま見つけた増毛厳島神社の境内のひな菊。
今年も見に行ってきました。
昨年より花がまた多くなったような気がします。
白とピンクの花が伝統ある神社にいろどりを与えています。
花のある風景とても好きです。(堀)


2010年6月14日(月曜日)

ひと段落

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

町内の田植えもやっと終了したようですね。
と言っても、もう6月ですからねぇ。
とてもスローペースです。
そして連日の海から流れてくる霧。
不思議な天気です。

春から夏にかけての霧は、釧路や根室などの道東方面でよく発生するものですけど、日本海側でこんなにも続くなんて…。
いったいどうなっちゃったんでしょうかねぇ。
せっかく植えたイネですから、そろそろカーッと晴れて暑くなって欲しいものです。
豊作期待してますよぉ。(宮)


釣り人

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

霧の立ちこめる別苅の港。
太陽はまだ高いところにあるのですが、霧で薄くなっています。

日差しがないのですが、そんなに寒くもありません。
なので、だんだんとヤブ蚊も増えてきましたねぇ。
黙って立っていると、体のまわりをブンブン飛び回っているのがわかります。
手で払っても、何の効果もありませんなぁ。
これからは虫除けスプレーが必需品ですね。

港の中では定置網の準備作業でしょうか。
トラックいっぱいに網を積み込んで、忙しそうに漁師の皆さんが動き回ります。
ホントはローソク岩の下まで行こうかなぁ、って思っていたんですけど…。
邪魔になりますよね。

ここからカメラを構えます。

すると浜のほうでゴソゴソ動く人の姿。
釣りしてましたねぇ。
ここには小さな川の水が流れ込んでいます。
何狙ってるんだろう。

波打ち際で、ゆったりと釣っているように見えますけど…。
後はドングイ林。
虫に囲まれてますよね、きっと。
あぁ、かゆくなってきた。(宮)


アメンボ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

最近の週末は、車でブラブラ。
マチの中をウロウロしちゃいます。

土曜日に運動会が終わった別苅小学校。
国道と並行している山側の道沿いにあるんです。
学校のある場所は小樽間内(オタルマナイ)って言うんですよね。

車の通りも少ない道では、子どもたちがボール遊びに夢中。
その横をそーっと通り抜けるとグランドと学校が見えてきます。

紅白のアメンボがまだ残されていました。
そしてトラックには白線の跡。
盛り上がったのかなぁ。

今週末は別苅まつりですね。
こぢんまりですけど、ふるさとの一大行事。
楽しみが続きます。(宮)


暑寒別岳登山情報

カテゴリー: - kankou @ 08時59分41秒

暑寒別岳山開き(6月19日)の前に、毎年増毛山岳会で行っている清掃登山。
暑寒ルートと箸別ルートに分かれて行われました。
参加したのは、増毛山岳会員ら10名。
清掃登山といっても登山道上にゴミはほとんどありません。
登山道の枯れ木や枝を片付け、雪渓で登山者が迷わないように印を付けるのが主な作業。
自分は、箸別ルートに向かいましたが、例年より雪が多く、雪渓を歩いたあと、登山道を見つけるのに苦労しました。
雪渓の上にデポキと呼ばれる印を付けてきましたので迷うことはないと思います。
箸別ルートには4合目と7合目に大雪渓。
暑寒ルートでは迷いやすいところはありません。
8合目付近の高山植物とてもきれいでした。(堀)


2010年6月13日(日曜日)

夏の準備

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

今週末は町内の小学校で運動会。
昨日は別苅と舎熊、阿分。
そして今日は増毛小学校です。
選手を呼び出すアナウンスが賑やかです。
相変わらず海の方は霧が出ていますが、学校あたりは日が照っていて眩しいくらい。
みんな日焼けしちゃいますね。

一気に暖かな季節に入りました。
物置の奥にしまい込んでいた網戸も出さなくちゃならないなぁ。
ベランダ用の大きいのは、下の方が破れていたような気が…。
直さないと。

草の伸び方も早くなってきました。
リバーサイドも青さが増して、ますますいい感じです。(宮)


いい漁が続きますように

カテゴリー: - miyatsu @ 11時30分00秒

霧に包まれた増毛港。
昨日ぶらっと車でまわった時に見つけたホタテ漁の新造船です。
長い竹竿が何本も取り付けられて、てっぺんには笹の葉、そして下には大漁旗が取り付けられていましたよ。
出来たてのピカピカ。
新しい船を見つけると、こっちまで嬉しい気持ちになりますね。
夕方の作業場には、人影もありませんでしたが、どこかでお祝いしてるのかなぁ。(宮)


2010年6月12日(土曜日)

濃霧注意報

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

最近、霧の出る日が多いような気がします。
夜になった今も、ジリジリとした天気です。
今日は濃霧注意報も出されていたようですね。

いつものように駅前通りをぶらつき、港に行ってみましたが、中歌地区の方は霞んでいましたよ。
土曜でしたが、何隻かの船は出漁中だったのでしょうか。
港の中はガランとしていて、ちょっと寂しかったです。
霧のせいかも知れませんけど。

霞みがちな視界の奥の方。
停泊中のホタテ漁船に竹竿です。
そして大漁旗。
ああ、また新造船なんですねぇ。
景気いいなぁ。(宮)


花よりだんご

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

札幌は“よさこいソーラン”ですね。
賑やかなんだろうなぁ。
いつもテレビで見るだけのワタクシ。
実際に見たことないんですよねぇ。
札幌の花と言えばライラックでしょうか。

桜が終わると、ちょっと寂しい増毛でしたが、ライラックの花も咲き始めましたね。
そこら中に咲き乱れているという訳でもないので、時たま見つける程度ですけど。
あとは個人の家で手入れをしている花畑を見て楽しんでいます。

まあ、山の多い増毛ですからね。
結局、花より山菜かも知れませんな。
ウド、タケノコ。
フキも大きくてやわらかそうなのがあったなぁ。

やっぱり美味いものの力には負けてしまうんですね。(宮)


通る人

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

通りから見る本間家。
石と土壁に囲まれたゴツゴツで堅い印象がありますけど、木造の部分もあるんです。
3階建ての付属家。
今でこそ周りの建物も大きくなりましたが、当時はひときわ高く目立ったのでしょうね。
見晴らしも良かったんだろうなぁ。
緑色の屋根が似合います。

庭に咲く紫色の花。

本間家では今日から乃木将軍自筆の掛け軸が展示される企画展が始まります。
増毛の厳島神社に所蔵されている貴重なものなのだとか。

國稀の名前は乃木希典さんの一文字からいただいたもの。
そんな歴史話も解説されるようです。
さて、週末は歴史散歩といきますか。(宮)


2010年6月11日(金曜日)

3キロ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

活きのいい甘エビ。
いただきましたよっ。
しかも、3キロ箱ですぅ。
子持ちのプリプリした大きめのエビ。

白い発泡箱の下に敷き詰められた氷に真っ赤な甘エビがたくさん。
きれいだなぁ。

ふたを開けて、暫し見つめます。
自然と顔がニマニマしちゃいますねぇ。
たまにピクピクって動く足。
活ですよ、活。
すばらしい。
産地でしか見ることができない状態です。

甘エビはとてもデリケートなので、こんなポカポカ気温ならわずかな時間でもすぐに鮮度が落ち始めます。
皆さんの住むマチまで輸送するときも時間との勝負なのです。
ホントは皆さん、ここに食べに来てくれたらいいんですけどねぇ。

鮮度がいいのだから生で食べないと、もったいない。
そう思うのもわかりますけど、たまには違った食べ方したぁーい。

お弁当のおかずになったエビフライ。
こんなプリプリを使っちゃうと、よそ様のものは食べられませんね。
もう舌が肥えちゃって、肥えちゃって…。

もちろん、体も十分肥えておりますけど。(宮)


オイシィーとこ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

いよいよ増毛のイチゴもいい感じになってきましたよ。

暑寒沢では、後藤勝果樹園と秋香園が結構広いイチゴ畑を持っています。
そして見晴町の国道沿い、小高い丘にある古村農園。
町内にはまだまだ生産しているところはあるのでしょうけど、ワタクシの情報収集力ではこれくらい。

真っ赤なイチゴ。
子どもたちが食べたがる訳ですよね。
美味しそうだもの。

ビニールハウスの中で、次から次へと赤くなっていきます。
実った姿もかわいらしい。
でも、見ているだけではもったいないので…。
ひと口。

甘いですっ。
そのまま食べてもいいし、練乳つけるのもいいなぁ。

あ…。
そう言えば、ろばたの冷ややっこを食べたとき、それにものせてみたいって思ったんだった。
どんな味になるんだろう。
フルーティな豆腐。

とりあえず…、やらねばっ。(宮)


青空に飛ぶ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

青空を舞うカモメ。
太陽の光を受けて飛ぶ姿って画になりますよね。

これから暑くなるとますます空の青も深みを増してきますよぉ。
真っ白なカモメと深い青。
好きなんですよね、こういうの。

でも、もうちょっと大きく撮れるカメラなら。
夕陽だって迫力出るのになぁ…。

いえいえそんな贅沢は申しません。
便利で手軽なポケットサイズに勝るものはないんです。
ワタクシの場合。

いつでも撮れて、接写できて、景色は広角で。
買うときの注文はそれだけでしたからね。
高望みせず、あるもので頑張りますよ。
技術はないけど気力で補うべし。
被写体には出来るだけ近づくのが原則。

って、空はムリだよなぁ…。(宮)


雄冬山と新緑

カテゴリー: - kankou @ 08時47分49秒

道道暑寒別公園線、山小屋「暑寒荘」の手前5キロほどのところからの写真。
海から見ると四角い形なのですが、ここからが山らしく格好がいいんです。
雪解けが進み、稜線が出て残雪がとても美しいんです。
1198メートルの標高しかありませんが、北東向き斜面には雪が多く積もるようです。
新緑と雄冬山きれいです。(堀)


2010年6月10日(木曜日)

店先の花

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

先日紹介した富士屋さんの入り口の花。
かわいらしいスミレです。
濃いめの紫でちょっと小さめの花。

なので後の鉛筆も目立ちますねぇ。
この場合、どっちも主役です。

お店のウインドウを見てみると、中にも似たようなものがありましたよ。
鉛筆が足になった机。
こちらは先が削られていない鉛筆が使われています。
削ったら何色の芯が出てくるんだろう…。
イスとセットだったんですね。

誇張しすぎない、ちょっと控えめな感じ。
好きだわ。(宮)


ぶらつきます

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

今日はサーバーの調子もいいみたいですね。
よかったわぁ。
これからの増毛は、景色も食べものもいいものが出てきますからね。
お知らせするものがいっぱい。
人の少ない田舎マチですから、皆さまにお伝えするツールの不調は大問題なのです。
毎日ちゃんと動いてもらわないとねっ。

駅前をブラブラ。
好きなんですよねぇ、この通り。
そんなに凄いものが並んでいる訳でもないのですが、ポツポツ古い建物を見つけることができます。

でも、この本間家は別格。
重要文化財に指定されている旧商家ですからね。
呉服店舗や蔵、住居部分とさまざまな用途の建物がつながっています。

そんな大きな建物群は、レンズを向けるといい表情を見せてくれるんですよね。
石積みの壁、屋号の入った瓦、白塗りの土壁。
青空が似合いますねぇ。
美しいです。

ああぁ、一日中ぶらぶらしていたいですぅー。
って、もう十分してますよねっ。(宮)


雨雲

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

毎日いいお天気です、って言いたいところですが、昨日は夕方になってゴロゴロと雷が鳴りました。ピカピカもありましたねぇ。
ワタクシ…、小心者なのですっ。
雷には弱いんですよねぇ。
最近の仕事はパソコン処理が中心なので、停電にならないかとヒヤヒヤものです。

なんか降りそうだよなぁ。
向かいの事務所まで書類を持って行った帰り道。
ちょうどポツポツ、と言うかボタボタという大粒の雨に当たってしまいました。
ついてないです。
午前中はいい天気だったのに。

夕方から会議で留萌まで行ってきましたが、その時はもう雨はあがりましたけどね。
途中から見た海の上に浮かぶ雲。
ミョーにくっきりでしたねぇ。
左手の方は海に流れ落ちるように下がっています。
そこは雨降ってるんでしょうか。

阿分まで来ると空には夕焼けっぽい光がチラッ。
変わりやすい天気ですわ。
ちなみに今日は快晴です。
暑がりなワタクシには絶えられない日々が続きます。
トホホ…。(宮)


暑寒荘のごちそう

カテゴリー: - kankou @ 08時57分44秒

小屋開き掃除前日の夜のお楽しみ。
暑寒荘内での宴。
毎年楽しみにしています。
今年もテーブルの上にはごちそうが並びました。
本マスの鍋、甘エビ、山菜の天ぷら、鹿肉のロースト、焼きタケノコ、ウドの酢味噌和えなど。天ぷらは、ウドの葉、タケノコ、やまぶどうの若芽。
山岳会の女性陣が腕によりをかけたもの。
感謝です。
暑寒荘までは、車で15分。市街地から近いんです。
海産物にもこだわります。(堀)


2010年6月9日(水曜日)

同い年あつまる

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

先週末の夕方、近所に住む同級生から電話が来ました。
「何やってたべ。」

聞くと、めずらしい顔も集まっているとのこと。
「たまに飲むかぁ。」
ワイワイ、ガヤガヤ…。
終始声のトーンは高め。
そして大きめ。
一息ついたら喉がガラガラです。

だけど同級生で飲む酒はいいもんですね。

昔の記憶。
結構覚えているもんですね。
新しいことは覚えられないことも多いんですけどねぇ、昔のことなら…。
ボケの始まりでよく聞くフレーズですなぁ。

ダラダラと飲み続けるのなら、やっぱり“ろばた”。
串焼きの肉をかじりながら、話し続けます。

そして話も終盤にさしかかった頃。
やっぱり何か食べたいんですよね。
ワタクシの向かい側に座った友は「鍋焼きうどん」。

ほほう、それもいいなぁ。
それでもってワタクシの注文する品は…。
前回が冷や麦でしたから、今回は同じく冷たい系で「そうめん」です。
サッパリして美味いですわ。

久しぶりにカジカのコも食べました。
美味かった。(宮)


一望できるところ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

留萌から増毛に戻る国道231号。
市街地に入る直前に張り出したところは箸別地区です。
ゆっくりと左に曲がるカーブは上り坂。

ちょうどJRの留萌本線と交差するあたりに港の方に向かう近道があるんです。
駅や酒蔵もこちらの方が近いかも。
そんな曲がり角ちかくから見る増毛港の景色が好きなんだなぁ。
空が青いと水面もキラキラと光ってさらに美しく見えますね。
長く伸びる防波堤。
地形そのものが天然の港のようです。

遙か昔、ニシンで沸いた港。
増毛駅のホームには、たくさんの貨車が並んでいた時代もありました。
ワタクシが小さい頃は、やっぱり海水浴です。

“中歌海水浴場”
夏休みになると臨時列車が何両も繋がって来たものです。
魅力的な砂浜でしたからね。
沖が波の高い日でも、安心して泳げるところ。
懐かしいなぁ。

港の中は、漁を終えた船たちがきれい並んでいます。
カモメも日向ぼっこですね。(宮)


憩いの場

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

夕暮れ間近に立ち寄ったリバーサイドパーク。
ここの芝生はとてもきれい。
散歩を楽しむ人たちにとっても大切な場所です。

雪融け水のザァーッという音。
いつもなら、もっと暖かくて、川の流れる音が涼しそうに感じるはずなんですけど…。
今年の春は、ちょっとスローペースです。

テニスコート脇にあるベンチ。
大きな藤の木で覆われ、いい日よけになっています。
ちょうど花の咲く時期なんですね。
淡い紫色の花がきれいでしたよ。(宮)


暑寒荘大掃除

カテゴリー: - kankou @ 08時46分09秒

日曜日、暑寒別岳山小屋「暑寒荘」の大掃除が増毛山岳会のメンバーで行われました。
この日は天気が良く、毛布や布団の虫干しも行われました。
この寝具は、シュラフ持参し、マット代わりとして使用しているもの。
また、暑寒荘内の壁や床もきれいに拭き掃除。
薪ストーブを使っているせいかぞうきんが真っ黒になります。
6月19日が山開き安全祈願祭。
今年は残雪が多いようです。(堀)


2010年6月8日(火曜日)

一面の黄色

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

サーバーの調子が悪くて、なかなかアクセスできない状態が続いています。
ご覧いただく皆さまにはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
日記を書き込むワタクシもここ数日はイライラの日々が続いています。
何とか早く復旧して欲しいですぅ。

留萌に向かう国道から見える黄色い畑。
目立ちますねぇ。
信砂川の河口から100メートルくらい留萌寄りでしょうかね。
国道からちょっと入ったところ。
細い道を通り、畑のそばまで車を進めることができます。

過疎化が進み、空き屋や荒れ地が目立ったりしますけど、こうしてきれいに手入れされた畑があるとホッとしますね。

明るい黄色。
ミツバチやモンシロチョウも盛んに飛び回っていました。
黒くて足が長めの蜂のような虫も多かったですけどね…。

いっぱいの元気が伝わって来ましたよ。
生産者の皆さんに感謝です。(宮)


いつ始めるか

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

暑寒公園とリバーサイドパークをつなぐ赤い吊り橋。
歩くとビミョーに揺れるんですよね。
普通に通り抜ける分には、そんなに気にならないと思いますが、途中から見える景色を撮りたいなぁ、なんてカメラを構えるとなると、ユラーァッとするのがわかります。
この感覚が何とも言えませんなぁ。

この時期、吊り橋から見える暑寒別川の流れは、雪融けで水量も多くきれいですね。
切れることのない水の流れを見ていると心が落ち着きます。

家からこの吊り橋まで500メートル弱。
ここを渡り、リバーサイドパークの中をグルッと歩いて1キロ。
そこから川沿いの町道を下り、河口にある大きな橋をまわるルートなら4キロくらいにはなるのかなぁ。
川を見て、海を見て、近所の手入れされたお庭も楽しませてもらって…。

途中にはトイレも点在しているので、いざというときも安心。
ウオーキングの環境は整っています。

問題はいつ始めるのか、ということだけですな。(宮)


二輪草

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

登山ルートの箸別小屋をめざして登っていった山道。
国道入り口から15キロほどの道のりです。

でも。
ワタクシの場合、特に山登りをするために向かう訳ではありません。
途中の待避所にポツンと停められた車。
山菜採りがピークなのでしょうか。
フキ、ウド、タケノコ。
皆さんネットつきの防止やタオルで頬被りをした完全装備スタイルですね。
大きな布袋を車に詰め込んでいます。

「ああ、長靴履いてくるんだったなぁ。」
と軽装備で来た自分にちょっぴり反省です。

なんて…、もともと林の中に入るつもりもないのですけどね。
暑寒の景色を見られればそれで満足なのです。
持っているのはカメラだけ。

通り沿いの斜面にひっそりと咲く二輪草。
可憐な姿がとてもすてきです。

あたりにいるのは登山者か山菜採りの方々。
さて、彼らの目から見たワタクシ、どのように写ったのでしょうかぁ。
ま、こんな人もいるってことで。(宮)


2010年6月7日(月曜日)

ペットも一緒に

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

広大な日本海を一望できて、国道ぶちで、駐車場もそこそこあって。
秋には鮭の群れが押し寄せる暑寒別川の河口のそば。
小高いと言っても、そんなに高いところじゃないので高所恐怖症の方でも安心。

食事処“陣屋”のある場所は、こんな絶好のロケーションなのです。
お店はそんなに大きくはないのですが、2階からの景色もまたオススメ。

そんなお店の1階にテラス席が登場しました。
ペットと一緒に食べたいってお客さまも多いので楽しんでもらえるようにしたのだとか。
もちろん、ペットなしだって潮風を感じながら食事したいこともありますわな。
いろいろな楽しみ方ができそうですっ。

注文したのは浜ラーメンの塩。
タコ、イカ、ホッキ、エビ、そして出ましたよ、ウニ。
味わい深いとても贅沢なラーメンなのです。
ほかに醤油か味噌もチョイスできるのでお好みで。(宮)


鉛筆のイス

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

市街地のすずらん通りで文房具や書籍を販売している富士屋商店。
普段何気なく通っていますが、お店の前にかわいらしい花が飾られていましたよ。
竹かごに入れられたスミレの花。
そして台にしていたのが鉛筆の形をしたイス。
カラフルでかわいらしいですねっ。

懐かしいなぁ。
消しゴム付きの鉛筆。
あまり強く擦ると、根っこから折れちゃって、その後は普通の鉛筆…。
そんなことを思い出しちゃいました。

音楽はネットでダウンロードするのが普通になりつつありますが、本もそれに近づいているんでしょうか。
まあ、ワタクシの場合、購入方法がよくわからないので本屋さんに行くしかないんですけどね。

シャープペンや消しゴム、クレヨン、色鉛筆、マンガの本…。
小さい頃は、よく通ったものですが、今は人通りもまばら。
ちょっぴり寂しい通りになってしまいました。

そんな寂れたイメージが増毛なのかも。
嬉しいような悲しいような。(宮)


レタス畑

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

丘の上にある畑は“古村農園”。
イチゴが出始めたところですが、ほかのビニールハウスの中にはトウモロコシやトマト(だと思うけどキュウリかも)もありましたよ。
そしてこのレタス。
見ているだけでシャキシャキ感が伝わってきますね。
とても美しい色合いです。
リーフにサニー、そしてサンチュ。
違ったタイプのものが並んでいます。

生産者の顔が見える農作物。
地産地消を叫びながらも、実際の畑を見る機会って思ったほど多くないです。

消費者であるワタクシたちも意欲的にマチを歩き回らねば…。
そんな風に思うのであります。(宮)


菜の花と暑寒別岳

カテゴリー: - kankou @ 08時11分56秒

オロロン菜の花協議会では菜の花による農業の活性化や農村景観の創出のため留萌管内で菜の花の植栽を進めており、増毛町でも3箇所ほどで植えられています。
20年以上前に暑寒別岳をバックに手前に菜の花を入れて写真を撮ったことがあります。
菜の花の色がとても鮮やか。
ミツバチも盛んに飛んでいます。
暑寒別岳や海がきれいに見えるところに菜の花を植えたいですね。
きっとカメラマンや観光客がたくさんやってくると思います。(堀)


2010年6月6日(日曜日)

あんかけ焼きそば

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

飲んでいる時って食べものが恋しくなるんですよねぇ。

しゃべり、歌い、そして飲む。
特に動き回る訳でもないのにお腹が空いてきます。

10人ほどが並んだスナックサンフラワーのカウンター。

「あんかけ焼きそば食べたくないかい。」
どこから発せられたか食べものの名前が…。

「じゃあ2つ。」
そうなんですよね。
このお店の隣は料理メニュー豊富な“味彩”。
大盛りを頼んだ訳じゃないのですが、特大のお皿にどぉーんと出てきましたよ。
もちろん、この皿に直接箸を付ける勇気はありませんね。
取り皿に小分けして…。

たらふく飲んだあとですから、とりあえず5人で分けるということで。(宮)


弁天土日市場

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

駅前通りをブラッと歩きます。
しばらくぶりだなぁ。

いつも見慣れた通りなのですが、ちょっと新しいスポットが登場していました。
「弁天土日市場」

ほほう。
前に歯科医院のあった場所。
車庫だった内部を改装して飲食屋台街のような感じに仕上がっています。
入り口すぐは焼き鳥、そして奥の方は海鮮焼きのお店でしたよ。

焼き鳥は“宮崎産赤どりのとり丸”。
塩焼きしたモモとムネ。
弾力のあるお肉なので噛み応えがありますね。
とてもジューシーでした。
ほかには焼きそばとおにぎり、フランクフルトがあるようです。

そしてもう1軒は“はま焼きかずちゃん”。
活ホタテ焼きとやわらかタコの串焼き、エビ串焼き、そしてアワビ焼きもありましたねぇ。豪華なメニューですな。
ちょっとお腹が空いたときにどうぞ。(宮)


ラーメンミニ丼

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

久しぶりに行ってきました。
食事処“陣屋”。

小さなお店なんですけど、メニューは豊富です。
定食、どんぶり、パスタにラーメン、カレーそしてチャーハン。
壁には一品料理やオススメメニューなんかも貼り出されていましたよっ。

そこで…。
人気メニューのラーメンプラスミニ丼セットを注文してみました。
ラーメンは塩か醤油、ミニ丼はイクラ、甘エビ、サーモン、タコからチョイスできます。
選択肢が広いと悩んじゃうワタクシ。
そうか、来るたびに違うものを頼めばいいんですねっ。
と、今回は醤油ラーメンとイクラ丼で。
優しくてまろやかな醤油味は昔風のサッパリタイプ、醤油漬けされたイクラもプチプチ。
美味いわぁ。そしてもちろん量も大満足なのですぅ。

これからの時期、潮の香りと波の音を聞きながらってのもいいですね。
目の前は全て海ですから。

飛び交うカモメを見ながら味わう海の幸。
増毛自慢はまだまだ続きます。(宮)


イチゴでた

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

お待たせ致しましたっ。
やっとイチゴの話題をお伝えできますが、まだちょっと早いみたいです。
先週まで寒かったですからね。
例年ですと、えびまつりの頃には最盛期間近って感じなのですけど。

まだ収量は少ないですが、甘くて美味しいイチゴ、ありましたよぉ。
残念ながらイチゴ狩りは、まだ受け付けていないみたいですけどね。
早くたくさんのイチゴが実りますようにっ。

今日の増毛は暖かくていいお天気です。
中学校の体育祭も盛り上がってるんじゃないでしょうか。
日焼けした顔、たくさん見られそうですねぇ。(宮)


分蜂

カテゴリー: - kankou @ 08時02分38秒

花の写真を撮りに出かけた果樹園。
蜂の巣箱の近くの木にたくさんのミツバチがかたまっています。
最初は、気がつきませんでした。
うっかりさわってしまったら大変でした。
女王蜂と働き蜂が巣を出て、巣の数を増やす分蜂という現象。
初めてみました。
何千匹にもなるのでしょうか。(堀)


2010年6月5日(土曜日)

短いけど楽しい

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

これはリバーサイドパークにあるパークゴルフ場です。
こぢんまりしているんですよね。
全部で9ホール。

ホント暑寒別川のすぐそばです。
川の流れる音を聞きながら、そして木立に留まる小鳥たちのさえずりを楽しみながらプレーするんです。
楽しいですよぉ。

このコースはちょっと短めですけど、起伏、そして木立が難易度を高めています。
短いので、ついつい力んじゃいますけど、スコアは力だけじゃ伸びないですからね。
大胆かつ慎重に…。
そして終わったあとは、もちろんバーベキューですっ。(宮)


今日は魚系

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

広々とした芝生の公園リバーサイドパーク。
その中にあるセンターハウスは、バーベキューを楽しむ設備が充実しています。
これから暖かくなってくると焼き肉を囲んでワイワイ…。
いいですねぇ。

そんな人気のバーベキューですが、浜のマチ増毛ですからお肉だけじゃなくて魚系食材も豊富なんですねぇ。
ホタテやエビ、タコ、ニシン…。
美味そうなお皿が用意されていますぅ。

焼き過ぎず、取り皿にのせたままにしない。
つまり、焼けたなぁと思ったら、素早く口の中へ放り込み、ジュワァーッと出てくる旨みを楽しむんです。

もちろん、ビールは必須ですな。(宮)


たこ親爺

カテゴリー: - kankou @ 14時41分32秒

ぐるめ食品のタコの柔らか煮です。
商品名がたこ親爺。
300墜りで小売価格は650円。
袋には、お墨付きの文字が。
家族3人で2回食べました。
味付けは、少し甘め、そこがいいとカミさん。
ご飯のおかず、酒の肴にもいいです。
袋の裏にはたこ飯、にぎり寿司にもとあります。(堀)


2010年6月4日(金曜日)

かずのこの…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

買ってきましたよ。
カズノコポタージュスープ。
三國シェフがイメージする地元食材を使ったメニューなんです。
チョイスしたのはカズノコだったんですね。
今月初めに話を聞いたばかりでしたが、もう商品化されていたのですねぇ。
皆さん仕事が早いですねっ。

情報収集力が落ちてきてるんじゃないだろうかとワタクシ、反省しております。
ちょっとネジ巻かないとダメですねっ。

さて、このポタージュ。
食べるカズノコポタージュって書いてありましたけど。
皆さんの中で、もうお食べになった方いらっしゃいますか。

ワタクシ、買ったのはいいのですが、まだ恐れ多くて食べてないんです。
2つ買いましたから週末にでも食べてみましょうかね。

パセリをパラパラっとちらして。
見た目にもコダワリたいと思いますけど、どんな器に入れたらいいんでしょうかね。(宮)


やっぱり冷たいの

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

たまに食べたくなりますね。
冷ややっこ。
でも、こんなに寒い日が続いちゃうと…。
やっぱり温かいものですかね。

今日も雨降り。
気温も低いです。

早く暖かくなって欲しいですねぇ。
そう思いながらも、好んで食べるのは冷たい系です。
やっぱり豆腐は“やっこ”に限りますね。
それにしても“ろばた”の冷ややっこは大きいのです。
ま、ワタクシ的には満足サイズでもありますが。

例年なら真っ赤に熟したイチゴの話題をお伝えしている頃なんですけどねぇ。
ホント、気温が上がらないと農作物にも影響が大きくなってきます。

白い豆腐の上にイチゴ。
どうでしょうかねぇ。
コロンと1コのせるよりは、スライスしたものの方がいいかなぁ。
寒さが続くと変なこと考えちゃいますねっ。
でも…、今度やってみよう。
新しい味覚は、変なことの積み重ねなのかも知れませんからね。(宮)


夏のアンコウ

カテゴリー: - kankou @ 09時04分50秒

仕事から帰ると鍋。
もらい物のアンコウ。
アンコウのさばきは、もっぱら母。
もう一品のアンコウのとも和えもカミさんが苦手なので母の味付け。
写真の右側は、アンコウの肝と味噌と酒をすり込んだもの。
左側には皮、胃袋、身など。
これを食べる直前に合わせます。
肝と味噌の味が絶妙。胃袋、皮など様々の食感。コラーゲンもたっぷり。
これはもう國稀の熱燗でしょう。
肌寒い日が続いているのでちょうどいいんです。
カジカのとも和えと比べるとあっさりして上品な味。
鍋のコメントが余りありませんでしたね。(堀)


2010年6月3日(木曜日)

たこ焼き風

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

たこ焼き風ポテト揚げ。
たっぷりなカツオ節が振りかけられています。
確かにどこから見ても“たこ焼き”そのものの仕上がりですなぁ。
そして、一口食べてみると、ふわっとしたイモの食感です。
「おぉーっ、なんか珍しい感覚ですっ。」

そして、なかなか美味いのです。
タコもちゃんと入っていましたよっ。
イモ好きなワタクシ。
お気に入りのメニューがまた一つ増えましたね。
食事処“福よし”の夜メニューでした。(宮)


大衆ソウル

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

大衆ソウルシンガー「インディ」。
今回のえびまつりでは、「えびの唄、大好き増毛」を歌ってもらいましたよ。
「なんかテーマソングのようなもの作って欲しいなぁ。」
そんな願いを快く引き受けてくれて出来た曲。
何とかCD化したいなぁ。

インディ曰く。
「炭坑節のような、盆踊りにも使える踊りたくなるような感じに仕上げました。」
ピチピチピチピチ…、確かにそうですねっ。
一度聞くと、しばらく頭から離れません。
でも、そんなインディはハデな唄ばかりじゃなく、しっとりとしたバラードも得意なんですけど。

最近はチョット笑いを取るような動きが目立つかも知れません。
そりゃそうですよね。
これだけ白く顔塗ってますから。
マジメに聴き入りなさいってのも難しい話ですなぁ。

先月25日のまるじゅう井とうでのライブは、お客さんからオヒネリがいっぱい。
インディもちょっとビックリ。
おでこに巻いたバンダナにまでお札が挟まっていましたから。

それにしても近くで見ると迫力ありますねっ。
でも…。
皆さん、怖がらないで聞いてやってくださいませ。
いい人なんですから。(宮)


キャンピングカー

カテゴリー: - kankou @ 08時48分45秒

えびまつりの疲れがやっと取れたような気がします。
駐車場係で参加しましたが、ものすごい車。
自分の携帯の万歩計で28500歩。
いつもの5倍歩いたことになります。

えびまつり前日から泊まっていたキャンピングカーが約20台。
全道のイベントを渡り歩いているキャンパーも多いとか。
群馬県から来ていたご夫婦に話を聞きました。
4月から9月は、北海道内を巡り、えびまつりにも毎回来ているそうです。

自分もあと数年でリタイヤしたら、そのような生活をしてみたいと思いますが、カミさんの同意がちょっと…(堀)


2010年6月2日(水曜日)

外でごはん

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

炭火焼きの店“ろばた”は、焼きとりや焼き魚など火で炙ったものがイチオシなのは言うまでもありません。
パチパチと燃える炭火で焼き上げられるお肉、そして魚はとびきりの味ですよね。

でも、このお店はそれだけじゃないんです。
ご飯もの、そして麺類もあるから、仕事帰りにちょっと一杯というか普通に晩ご飯を食べるというのもアリでしょうね。

飲んだシメには鮭茶漬け。
サッパリ感と満足感を味わえますね。
そしてちょっと濃いめの天ぷらそば。
これは温かくていいですねぇ。

3つめに登場なのは…。
暑がりなワタクシ、やっぱり冷や麦ですっ。
氷の上に盛り付けられて、冷え冷えですよぉ。
この赤いのと緑のがちょこっと入っているのが嬉しいんですよね。
ほかに素麺もありますけど、この場合も冷たくしてねってお願いしちゃいます。
調子よかったら2杯はいけそうだけどなぁ。
おっと、またまた肥満の虫が騒ぎ始めましたよっ。(宮)


山菜がうまい

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

肉、魚、肉、魚が繰り返される生活の中に、ちょっと野菜を。
ワタクシの食生活は、そんな感じのように思っていたのですけど、よく考えてみると意外に野菜を食べていることに気づきます。
サラダ、味噌汁、おひたし、炒めもの…。

それに、この時期は山菜が加わるんですよねぇ。
ほのかな苦みというか、普通の野菜とはまた違った味わいが楽しめるんです。
嬉しいですねっ。

食事処“福よし”のタケノコとフキ。
色鮮やかなフキは、新ブキの浅漬けでした。
サッパリした味でしたね。
どちらもシャキシャキ感があって美味かったなぁ。
お酒ですか、もちろんおかわりいたしましたよっ。(宮)


2010年6月1日(火曜日)

増毛エビカレー

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

これ、今年の増毛エビカレーです。
今回もいい感じに仕上がっていましたよ。

深みのあるエビソースとカレーの香り。
野菜はそれぞれを茹でるスタイル。
ラッキョウもワインに漬け込んで…。
そして揚げたてアツアツの甘エビをトッピングするんです。
唐揚げできるのは、殻がやわらかく、ミソも楽しめる甘エビならではですねっ。

スタートしたのは確か5年前。
その時は500食でしたが、2回目は倍の1,000食。
そしてさらに200食追加し、今では1,200食を用意できるまでになりました。
もう6回なんですねぇ(数え間違ってないかなぁ)。

前日までの仕込み作業は、ひたすら切る、煮る、そしてルー用の野菜をミキサーに…。
そうそう、唐揚げする甘エビの“ヒゲ切り”も重労働ですね。
大変なんですけど、多くのスタッフの皆さんによって無事終了です。
早々に売り切れてしまいましたが、食べられなかった皆さま、申し訳ございませんっ。
また、次回にご期待くださいませ。

余談ですけど、カジカのコの入る場所が、狭くて深かったですねぇ。
ついてきたスプーンですくい辛かったようです。
ごめんなさいっ。(宮)


ホタテ釣り

カテゴリー: - miyatsu @ 17時30分00秒

これ楽しそうなんですよねぇ。
ホタテ釣り。
えびまつり会場の中でひときわ目を引くコーナーなんです。

特大の水槽に放されたホタテ。
いっぱいいますなぁ。

それを専用の仕掛け(まあ、針金なんですけど)で釣り上げるものですが、技術の差が出ますね。ちょっと口を開けているホタテに針金を差し込んで…。
上手な方はどんどんバケツにたまるんですよね。
楽しそうだなぁ。
いつも写真を撮るだけなので、今度は自分もチャレンジしてみたいですぅ。

ホタテ釣り会場付近は一面の芝生。
とてもきれいに管理されている公園なので、寝ころぶのも気持ちいいですよっ。(宮)


春紅葉

カテゴリー: - kankou @ 08時55分32秒

きょうの北海道新聞にも出ていました。春紅葉。
先日、登山口周辺まで行って撮った写真。
暑寒荘の手前の山の斜面。上側の斜面です。
新緑に変わる一瞬、紅葉のような状態になります。
秋の紅葉とは違い、鮮やかではありませんが、萌えるという感じでしょうか。
イタヤカエデ、ヤマザクラなどの葉が緑になる前、色づく現象。
美しい光景に癒されます。(堀)


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