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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2010年1月31日(日曜日)

ちょっとずつ伸びてる…

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

今日の雪は水分の多いザクザクしたものでしたね。
雪はねをしていても重たかったです。

週末は久しぶりに何もない2日間でした。
ゴロゴロしていましたよぉ。
夕方、買い物に出たついでに、街ナカをウロウロしてみました。
もう辺りは薄暗くなってぼんやりとした景色です。

波は少し高かったですね。
そして風も。
雪は相変わらずザクザクです。

それにしても夕暮れがだんだんと遅くなってきましたね。
春が近づいているってことです。
まあ、まだまだ感じられないですけどね。(宮)


ウニとタコ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ちょっと薄めで甘じょっぱく煮込まれたウニとタコ。
お酒のつまみとしては、とても高級なものですが、寿司のまつくらだと何気なく出されて来るんですねぇ。

タコはとてもやわらかく煮込まれています。
サッと茹でただけのタコも美味しいのですが、こうしてじっくり煮込まれたタコもまた美味。
ウニですか…。
生のトロトロとはまたひと味違う美味しさです。

先週は飲んだり食べたり、忙しい一週間でしたなぁ。
どうも喉の調子がイマイチなのです。
ゴホゴホと咳が止まらないですねぇ。
困ったもんです。

こんなに栄養摂っているのに…。
こりゃ病院行かないとダメかなぁ。(宮)


道ばたに絵

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

毎朝続けている犬の散歩。
吹雪いている日なんか、もう辛いですね。
ガッチリ着込んでいるので、寒さはあまり感じないのですけど。
知らないうちに鼻水が垂れていたり…。

だから、青空だったりすると“ホッ”としますねぇ。

除雪車が雪をかき分けた跡。
マンホールの柄が、くっきりと見えていました。
くぼんだところに雪が詰まって、わかりやすくなっていたんですね。
かわいらしい図柄が楽しめますよ。(宮)


2010年1月30日(土曜日)

スッテンコロリン

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

今週の中頃、暖かい日が一回ありましたよね。
そのとき融けた雪が氷になってしまった道。
そしてその上にサラッと雪が降っているもんだから、滑りやすいのなんの。

よっぽど気をつけて歩かないと、スッテンコロリン…ですね。
こんなときは地元人でも注意して歩きます。
そろ〜り、そろ〜り。

歩幅を短くして、足を地面につけるときは“かかと”からじゃなくて、足の裏全体をトントンとリズミカルに進めていきます。
路面の変化を確認しながら歩くので、いつも下を向いて歩きますね。
なんか暗い感じにみえるそうです。

それならば…。
歌いながらでも歩きますか。(宮)


とりあえずあんかけ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

小鉢と呼ぶには大きめなので、小どんぶりと表現した方がいいでしょうか。
“海鮮あんかけ”でいいのかなぁ。
今週は寿司のまつくらが続いたので、紹介しきれないものもありました。
この週末に、ちょっと小出しで…。

小さめにカットされたアワビはとてもやわらかいです。
ゴロゴロと入っているホタテは大きめ。
タラバガニの赤色がアクセントかな。

磯の香り満載の食材に、熱々のあんがかけられています。
上にはネギと南蛮。

もうわかりますかね。
お酒、すすむんです。(宮)


厳しい山の風

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日の増毛は青空です。
その中にポッカリと白い雲が浮かんでいます。

でも、山側には厚い雲が張り詰めていますね。
まだまだ寒い冬型の天気なのです。

今週初め、25日に道内の青年が暑寒別岳の山頂をめざした帰り、吹雪に見舞われ遭難しました。
地元山岳会や役場の関係部署、道警、自衛隊までが多くの人力と機材を投入して捜索していますが、未だ救助することができません。
連日続いている中腹から山頂にかけての吹雪。

今週の暑寒は、とても厳しい姿。
いつもの穏やかな優しい印象は隠れてしまいました。
行く手を拒まれた救助隊。
遭難から既に5日が経っていますので、とても心配ですね。

そういえば、数年前の冬も本州の青年による遭難事件がありました。
今回と同じ単独登山。
その時も数日間救出できませんでしたが、無事に戻ることができました。
今回も、何とか無事で帰れるよう祈りたいです。

山よ、少しの間だけでも静まりください。(宮)


2010年1月29日(金曜日)

最後にはラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

牛モツ鍋は、プルンプルンです。
思ったほど臭みもないし、美味しかったですね。
たっぷりな野菜が旨みをさらに引き立ててくれます。
ポカポカ、ポカポカ。

そして、最後には…。

ラーメンですよね。
あまり煮過ぎないように気をつけていただきます。

そう言いながらも、ワタクシ。
昨夜は幹事でしたので余興の変わりラケット卓球大会の進行のため、ほとんど食べられないで終わってしまいました。
とても残念なのですぅ。

なので、鍋に入れる前の麺だけカメラにおさめておりましたので、こんな感じということで…。(宮)


相変わらず吹雪き

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今日も天気は荒れ模様でしたね。
お昼ご飯を食べ終わったあと、腹ごなしのため、ちょっとそこらを歩いてみます。
職場から海までは、歩いても3分くらいでしょうか。

“ビューッ、ゴォォォーッ、ダッパァァーン”。
波打ち際の海は、大きな音が不定期なリズムとなって寂しく響き渡ります。

それにしても寒いわぁ。
雪が横から飛んでくる感じ。
下を向いて歩かないと顔が痛くなっちゃいます。

それにしても長いこと荒れてますなぁ。
そろそろお日さま照ってくれないでしょうかね。
風、やんでくださぁーい。(宮)


牛モツ鍋

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日は職場の新年会でした。
会場は駅前通りの寿司のまつくらです。
まつくらさん、今月は続きますねぇ。

と言うことで、変わり種メニュー。
昨年暮れに登場した牛モツ鍋をチョイスしてみましたよ。
コレ、とっても温まりますね。
牛のパワーをどんどん吸収できちゃうって感じです。
でも「モツはちょっと…。」と言う方もいるんですよね。
そんな方々にはモツ抜き鍋を。
モツの替わりに“つくね”が入っていますが、ベースの味はほとんど一緒。

たっぷりな野菜なのです。
キャベツにニンジン、ニラ、ゴボウ、長ネギ。
それと豆腐、揚げ、ちぎりコンニャクも入っていましたね。
美味かったなぁ。
そうだ、ニンニクも入っていたような気が…。

おかげで元気出ましたよぉ。
いまさらですけど今年も頑張ります。(宮)


2010年1月28日(木曜日)

そびえ立ぁーつ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

上から見ると、まずまず普通な感じに見える生チラシなんですけど。
ちょっとネタが多いかなぁ、って感じですかね。

それが、横からだとその盛り付け方の異常さに驚きますね。
マグロ、サーモン、ウニ、イクラ、トビッコ、甘エビ。
そしてホッキ、イカ、カズノコ、ハマチ、カニ、アワビ…。
まだまだありそうですねぇ。

下から見ると、ホントうずたかくそびえております。

でもこれ。
このまま箸を入れる訳にはいきませんよね。
崩れてきますよぉ。
だから、取り皿をもらって、それに一旦よけて。

あぁ、自分で頼んでないのに、そんなことまで想像しちゃうなぁ。
さすがジャンボ。
魅力に引き込まれてしまいますぅ。(宮)


駅前

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

バス停のあるこの方向。
いつもだと駅のホームが見えるんですけど、積もった雪が多過ぎて壁になっちゃいましたね。
全然見えないです。
ここから港の方を見ると、打ち寄せる波が“ドォーン”を地響きをさせているのを目にすることができるんです。
しばらく風の強い日が続いているので、特に波の高さを感じますね。
道路から5〜6メートルも出ているでしょうか。

いつも見ていると当たり前の光景ですが、そばまで行くと、ちょっとビビるほどの迫力です。

昨日は少し気温が高くなったようで、雪も湿りがち。
歩くとギュギュッと音がします。
天気が悪いと通りを歩く人の姿も見えません。

って、天気に関係なく、ほとんど人影を見ることはないんですけどね…。(宮)


老舗の味

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちょっと小雪が降る駅前通り。
店先からいい匂いがしてきます。

老舗の食事処“志満川”は、明治時代から続く由緒ある建物を食堂にしています。
奥の方には座敷もある大きなお店なのですが、普段は正面部分しか使っていません。

平日のお昼どき。
お客さんがポツポツ入ってきます。
お馴染みさんなのかな、皆さんそれぞれ4人がけの席に1人ずつ離れて座っています。
寒い時期は、やっぱりラーメンでしょうかね。
ここのラーメンは昔風でいいダシ出てるんですよねぇ。
ワタクシ大好きなんです。
特にここの醤油ラーメン。
もちろん味噌もありますけどね。
塩味はありません。

でも、やっぱり冬だから鍋焼きうどんで。
と言うよりは、ワタクシ今まで食べたことが無かったものですから…。

向かいの席の方も鍋焼きでしたねぇ。
それに小ライスも注文していたようですな。
小ドンブリを抱えながら“うどん”をすすっています。
ラーメンにはライス付きもありますけど、うどんにはどうでしょうかねぇ〜、なんて思っていたもんですから、ご飯を注文しなかったんですけど、あとに残ったつゆとご飯って相性バッチリですよね。

あ〜あ、頼むんだったなぁ。(宮)


2010年1月27日(水曜日)

暖気です

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日はとても暖かな…、と言いたいところですが、時折冷たい風とあられが降ったりしています。
でも、気温は高いのでしょうね。
道路は路面が顔を出し、屋根の雪はどんどん融けています。
雨だれはポツポツではなくて、ジャーッと音を立てているくらい。

昨日までちょっと寒過ぎましたからねぇ。
今まで降った大雪が少しでも融けてくれるとありがたいです。

でも、この融けた水。
夜には凍ってブラックアイスバーンになったりするんですよね。
気をつけなくっちゃ。
安全運転でお願いします。(宮)


鍋焼き

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今日のお昼は、駅前通りの食事処“志満川”。
昔からこの場所で営業している町内では老舗のお店です。
オススメは昔風の醤油ラーメンとニシンの親子そば。
そして、この鍋焼きうどんもいいんですねぇ。

アツアツに煮立てて出されます。
「熱いですよぉ。」って女将さん。
「大丈夫です。」とは言ってはみたものの…。
結局、ふたは取っていただきました。
ホント、熱そうだったし。

じっくり煮込まれているので、麺に味がしみ込んで美味いんだなぁ。
鶏肉、タケノコ、ゴボウ、シイタケ、ホウレン草、長ネギ、ノリとナルト、そして卵が1つ。
もちろん天ぷらも入っていますね。
とても具だくさんの鍋焼きなのです。(宮)


ついに本物を見ましたよ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

これがうわさのジャンボ生チラシ。
知る人ぞ知る、寿司のまつくらのチョー人気メニューなのです。
“チョー”とつけても、誰でもチャレンジできるような代物ではありませんけどね。

予想以上に大きい、というか高いですねぇ。
しかもネタのそれぞれがとても大きいのです。

ついに見てしまいましたぁ。

昨日は吹雪きの中、わざわざ遠方からお越しになったお客さま。
「この寒さと吹雪きがいいんだよね。」
という方をお迎えして盛り上がっている小上がりにカウンターから声がかかりました。

「ジャンボ出るよ。」
どなたさまのものか、わかりませんけど。
ありがたいものを見せていただきました。

いやぁ、でっかいわぁ。
どこまで積み上げるの、って聞きたくなるくらい。
食べきれるのかなぁ。
と人ごとながら心配になったり。

ワタクシも既に人生後半。
まだチャレンジしたことないんですよね。
今年中には何とか…。

とりあえず、今回は見るだけということで。(宮)


2010年1月26日(火曜日)

茶碗蒸しとアップルパイ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

寿司のまつくらの茶碗蒸しはちょっと大きめ。
そして具だくさん。
卵のプルプル部分が好きなワタクシとしては、具が多過ぎるのもどうかなぁ…。
でも、具が多い方がうれしいもんですかね。

そしてデザートもまた地元志向。
アイスとアップルパイだったのですが、パイにはもちろん増毛のリンゴが使われているんですよね。
甘味と酸味がほどよいのです。
そしてアイスの“しゃっこさ”がまたいいんだなぁ。(宮)


ステーキ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

先月もいただきましたが陶板焼きのステーキ。
和食料理の中で出されるお肉もいいですねぇ。

浜のマチなので和食と言えば魚というイメージですけど、やっぱりお肉を出されちゃうと嬉しくなっちゃいます。
ちょっと濃いめのタレをつけて…。

とてもやわらかいんですぅ。
やっぱり陶板で焼くと違いますなぁ。
そしてたっぷりな野菜と一緒にいただきます。

こうして見ると、またお腹が減ってきますね。
食事処“福よし”の一品でした。(宮)


2010年1月25日(月曜日)

アワビと海産

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

シイタケかなぁ…。
そう思って食べたら“アワビ”でした。

ですよねぇ。
“福よし”さんですからね、この料理の上にはシイタケってことはないですね。
やわらかいアワビのフライが3きれ。
もちろん1コ丸ごとですね。

その下に敷かれていたのはエビやイカなどの魚介を詰め込んだものなのですが、これは何という名前なんでしょう。
細く切ったイモとともに揚げているような感じです。

確か先月も似たようなものを食べた記憶がありますね。
でも、上にアワビがのっているので、確実に進化しております。

何もつけないで食べても、ほのかな塩味で十分美味しいです。
まわりに添えられているのは自家製の“エビふりかけ”。
これがまたいい味出してますね。(宮)


晴れのようで…

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今日はいいお天気で…。
と書きたいところですが、午前中にボタボタと雪が降りました。

通勤する頃は良かったんですけどねぇ。
そう思っていたら、眩しいくらいお日さまが照ってきたり。
でも、お昼過ぎにはまた雪がチラチラ。
今日の予報はあまり良くないですからね。

よくもまぁ、こんなにコロコロと変わるモンですね。
窓の外を見るたびに天気が違う、と言ってもおかしくないくらいです。

何となく喉の調子もおかしいし。
こんな時こそ“うがい・手洗い”をしっかりしないといけませんね。
できるだけ安静にして…。
ちょっとずつ飲みたいと思いますっ。
ははっ。(宮)


吹雪×吹雪=?

カテゴリー: - kankou @ 15時15分43秒

今年の冬は特に雪が多いです。
スキー場ですらもう十分すぎる状態です。
毎日除雪に始まり除雪に終わります。
役場前の駐車場もご覧のとおり↓

さらに今日の留萌地方、暴風雪・波浪・着雪
3兄弟がやってきました。
歓迎し難い訪問者です。
下の画像、本当はこの先に留萌市が見えるんですよ。
どうか早く帰ってくれますように(大使)


マグロと天ぷら

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

きれいな赤色のマグロ。
そして肉厚なタラバ。
甘エビも入っていましたなぁ。

寿司のまつくらのお刺身。
ワタクシ、赤身のマグロは大好物なのです。
まあ、食べものなので、人それぞれに好きずきはあるのでしょうけど。

ワタクシの場合の好み方と言えばこんな感じでしょうかね。
3食でも食べたい、もう目がない、大好物、好物、好きな方、好み、食べられる、何とか、ムリ。
こう見ると、ほとんど食べ尽くすような感じですなぁ。

もう一つは天ぷら。
こちらも甘エビとタラバでしたね。
それと野菜。
塩をつけていただきます。
揚げたてのホクホク…。

もう美味いに決まっていますよね。(宮)


2010年1月24日(日曜日)

雪のかおり

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

國稀酒造のお酒“雪のかおり”。
お米を50%まで削って作られる吟醸酒。

増毛産の酒造好適米「吟風」が100%。
名前のとおり、とても良い香りがしますね。
とてもサラッとしているので、結構飲めますよぉ。

そう言っているワタクシ。
実はあまり日本酒好きじゃなかったのですけど、年を重ねると飲めるようになるもんですなぁ。
最近は美味しいと感じるようになりました。
まぁ、このお酒だからなのかも知れませんけど…。

冷やか常温で。(宮)


ひょっとして…

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ちょっと晴れ間が出たなぁ、と思ったらまたすぐ吹雪。
そんな天気が続いています。
マチなかの除雪作業が進み、「とてもすっきりしたなぁ。」と思っていたら、また積もっちゃいましたからねぇ。

ここらへんで少し休まないですかね、雪雲さん。

こんな天気が続いたときは、ちょっと前のいい風景を…。

たまに来てみる暑寒別川の河原。
今は雪が積もっているので人影もなくとても静かです。

これは雪原に半分埋もれた車止め。
小鳥の飾りがついているんです。

寒い冬の夕暮れどき。
遙か向こうの空は僅かにオレンジ色。
暖かそうな色を受けた銀色の小鳥たち。
今にも飛び立ちそう…、にも見えますかね。

でも…。
冬眠期間はまだまだ続きます。(宮)


牡蠣の唐揚げ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

この2段に重ねられた食べもの…。
牡蠣なんです。
食事処“福よし”で宴会料理を頼むと、いつも新しい料理が出てきますなぁ。
まあ、それが楽しみでもあるんですけど。

牡蠣を一度揚げてから海苔で巻いて、また揚げる。
天つゆのような醤油ダレとモミジおろし。
新しい味覚ですね、美味かったです。

お寿司は5カン。
ウニ、甘エビ、ホッキ貝、マグロ、ヒラメ。
どちらから撮ろうかな…。
って、やっぱりウニ側からですよね。
綺麗な色でしたよ。
味ですか。
もちろん美味なのですぅ。(宮)


2010年1月23日(土曜日)

盛りつけ方

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

食事処“福よし”の料理は、美味しいので評判ですが、盛りつけが美しいのも魅力のひとつ。
小鉢だったり大皿だったり、次々に出されてくる料理は、色合いも綺麗なんですよね。
いつも新鮮な感じで楽しむことができます。

昨日の宴会では、美しく盛りつけられたものが多かったので、ついつい撮っちゃいますね。
これは生ハムの料理。
ちょっとフレンチっぽく。
中央には青々としたアスパラ、その両脇の生ハムの中身はポテトサラダです。

もう一皿はタラの唐揚げ。
シメジなどのキノコ類を中心にした野菜と一緒にいただきます。
うえには大根おろしがのせられていて、さっぱりとした味に仕上げられていましたよ。(宮)


きれいなイカ刺し

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

1月は新年会が多いので、いろいろなお店の料理を楽しめるチャンス。
ワクワクしますね。
昨日は、駅前通りからちょっと小路に入ったところにある食事処“福よし”でした。
こぢんまりとしたお店ですが、とてもきれいで明るい雰囲気です。

初めに出されたのはお刺身。
マグロ、しめ鯖、ボタンエビにカニ。
ボタンエビは1尾丸ごとでしたよ。
プリプリ。
ミソも美味しかったなぁ。

もう一皿は、イカのお刺身。
透き通るように美しいイカでしたね。
そして上にはウニがのせられています。
ヒタヒタのタレは、なんともいいお味。
また一つ、新しいものを楽しませていただきました。(宮)


2010年1月22日(金曜日)

レーズンパン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ワタクシ、こんなにレーズンが好きだったんだろうか、って思っちゃいます。
それもスカンピンのレーズンパンを食べてから。

職場でもこのパンが好きな方、多いですね。
フカフカでモチモチ。
そしてミミのカリカリの香ばしさ。

でもね、ワタクシ…。
パンを主食には感じられないのです。
“おやつ”なんですよねぇ。
だからスナック菓子のように何枚でも食べちゃうんですよね。

今日のところは2枚で止めておきますか。
さて、ご飯はあったかなぁ。(宮)


獅子と象

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

厳島神社の入口にある彫り物は、正面に鶴、そして横には獅子と象。
長年風雨にさらされているので、木肌は灰色に変色し、くっきりとした木目が浮き出ています。
精巧で力強い作品。
いったいどれほどの時間が費やされたのでしょう。
昔を生きた職人さんたちの技を間近で見ることができるというのは嬉しいものです。
しかもいつでも。

街ナカの一角にひっそり。
とてもこぢんまりとした空間ですが、いつもワタクシたちの身近でマチを見守ってくれています。(宮)


スキー場で長靴

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

毎度スキー大会の手伝いをしていて思うんですけど、スキー場にはスキーを持って行かないと。
ワタクシ、ビビり症なのでいつも長靴なんですよね。
大会を行うコースのほうは、とても急斜面だし。

でも、スキーを履かないでリフトに乗るのは、かえって難しいんですよねぇ。
タイミングをとるのがというか、ちょっと小走りで乗らないとならないんです。
そうでなくても小走りなんて、面倒くさい体なのに…。

ワタクシの持っているスキーは、長さを決めるときに腕を伸ばしたところでぇ、という時代のもの。
長いんだわぁ。

今のスキーはカービングですよね。
短いから取扱いもラクそうです。
曲がりやすいとも聞いたけど。

カービングかぁ。
欲しいけどなぁ。
長いスキーを持って行くのは、ちょっと気が引けるなぁ…。

長いタイプのスキーはクラシック部門とか、ってならないですかね。
と一人愚痴っちゃうワタクシなのですぅ。(宮)


増毛りんごジャム

カテゴリー: - kankou @ 08時50分10秒

20日の雨から一転。
昨日の夕方は、ものすごい吹雪でした。
増毛ミクニ塾で教わったりんごジャム。
赤い方は皮の色がきれいに出ているあさひリンゴ。
香りがとても良いんです。
黄色い方は、果肉を残してジャムにしたひめかみ。
食感がジャムとはいえないほど。
毎朝、プレーンヨーグルトと一緒に食べています。
ここ一年、増毛の果物でいろいろなジャムを試作。
自分にとってはあさひりんごジャムが一番かな。(堀)


2010年1月21日(木曜日)

大入りでした

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

いやぁ、たっぷり聞かせていただきました。
“コラアゲンはいごうまん”の笑ライブ「僕の細道〜汗かき・べそかき珍道中〜増毛公演」。
昨日は午後7時開演の予定でしたが、天候が悪くなったこともあり(と言うかいつもの増毛時間テキな遅れです)遅れに遅れて午後7時30分スタート。

それでも会場のスナック樹林は、臨時のパイプ椅子まで投入するほどの盛況でしたなぁ。
35人はいましたね。
もう店内ぎゅうぎゅう。
みんなワクワク。
でもトイレに行くのが大変でした。

なんせ、コラさんがしゃべっている横の扉がトイレですから…。
トイレに行くたびに目立っちゃうんですよね。
みんなオシッコガマンしながら…。

それにしても、コラアゲンはいごうまんの体験談。
いつ聞いてもおもしろいわぁ。
新興宗教団体に乗り込んだ話と新潟刑務所への慰問の話のほかに、地元ローカルネタとして自衛隊留萌駐屯地での人情話などなど、「あっ」というまの2時間でしたね。

汗だくで体験談を語り続けたコラさん。
なんと最後には会場からアンコールの声。
特別に「インド放浪2ヶ月間の話」の中から3日目の話をしていただきました。
このインド放浪〜は、全部話すと3時間5分になるのだそうです。
今度是非聞いてみたいもんだわ。
全ての話が終わったあと、ツアー応援のカンパ集めに使ったザルに溢れるほどのお金。
皆さんありがとうございましたっ。

今日は旭川に移動しての取材とライブ活動なのだとか。
体に気をつけて頑張ってくださいませ。(宮)


最高の組み合わせでしょう

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

駅前通りの寿司のまつくら。
アワビを使った料理が続きます。

ウニとアワビとカニ。
エビ自慢の増毛ですが、北海道テキにはもうこれ以上の組み合わせはありませんね。
そしてゴボウやタケノコ、コンニャクも添えられ、あんがかけられています。
食べた感想ですか。

もちろん「んめぇ。」
そう、美味しいとしか言いようがありませんな。(宮)


興味シンシン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

どんな味がするんだろう…。
地元の宴席に「増毛シードル」が並びましたよ。
今まで個人的には楽しんでいたのですけど、宴席で見るのは初めてですねぇ。
0008、0009、0011いろいろなタイプがありました。

「それぞれビンの底に番号がついていますからね、番号で味が違うんですよぉ。」
「ほほう。」
グラスに注がれたシードルを飲みながらそれぞれが感想を語ります。

「甘い、飲みやすい。」
「ジュースじゃないんでしょ。」
「番号は甘さを表すのかい?」
「これ、増毛で売ってる?」
「おしゃれだねぇ…。」

皆さん興味津々。
ちょっとずつ、街ナカにも浸透してきておりますぅ。(宮)


暖かいのはうれしいけど

カテゴリー: - kankou @ 07時19分25秒

昨日は、気温の高い1日でしたね。
暦の上では「大寒」なのに…
昼過ぎからは雨が降り出して、
国道の車道部分にあった雪が完全に溶けちゃいましたね。
「大寒」なのに…

暖かいのはうれしいのですが、
天気予報では、今日から冬らしい寒さに逆戻りだとか、
ツルツル路面に足を滑らせて
ケガとかしないように気をつけましょう(た)


2010年1月20日(水曜日)

アワビの肝ソース

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

フライにされたアワビ。
生のままだとコリコリのアワビも火を通すととてもやわらかくなります。
この焦げ茶色のようなソース。
アワビの肝を使っているのでしょうね。
濃厚だわぁ。

画像では隠れてしまいましたが、お皿の手前にはローストビーフも。
ドレッシングに浸されたタマネギがクルクルっと巻かれています。
こちらも寿司のまつくらの一品。
とてもジューシーでしたよぉ。(宮)


飯寿司

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

宴席に持ち込まれた飯寿司。
彩りも鮮やかですねぇ。
良く身の締まった美味しい飯寿司。
他にも自家製の漬け物が何種類も出てくる出てくる。
さすが女性が多い飲み会です。

「これどう。」
「これも食べてみて。」
「んー、うまい。」

それだけでお腹がいっぱいになりそうな感じ。
街ナカにも名人がたくさんいるんですねぇ。(宮)


賑やかです

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

久しぶりに雪がおさまったなぁ、と思ったら雨。
暖かな一日になりました。
屋根の雪も落ちたし、道路もところどころ舗装が出ています。
この調子で融けちゃえばー、って思うのはちょっと早過ぎですね。

ナスターレースの終わった日曜のお昼どき。
ロッジ前にはたくさんの人、スキー置き場もびっしりでした。
ロッジの中も大入り満員でしたね。

天気も良かったですからね。
ワタクシ、ほっぺた日焼けしていました。
何となくヒリヒリです。

冬休み最後の日曜、商売繁盛でした。
ありがとうございました。

これからも暑寒別岳スキー場の営業は続きます。
皆さま、どうぞごひいきに。(宮)


かぼちゃ漬け

カテゴリー: - kankou @ 09時05分45秒

暦の上では大寒。しかし今年になって一番の暖かさ。
天気予報によるとプラスの7度ぐらいまでなるそうです。
かぼちゃの漬け物のようですが、カブの漬け物です。
正式には、かぼちゃを使ったカブの漬け物となりますか。
作り方は、かぼちゃをゆでて潰し、ザラメ砂糖や塩などを混ぜカブに塗りつけて漬け込んでいくものです。
我が家では、にしん漬けの次にあける漬け物で正月明けから食べています
カブのシャキシャキ感がとても良く私の好きな漬け物。
市販されているかぼちゃ漬けは少ないようです。(堀)


2010年1月19日(火曜日)

トロトロッ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

お箸で軽く切り分けられるやわらかさは居酒屋忠の一品。
やっぱり角煮はこうでなくっちゃ。
もうトロトロです。
カラシをつけると、まったりした中にもピリッと感も加わっていい感じです。

ビールを飲み続けていましたが、ちょっと甘めの味付けでしたから、辛口の日本酒もアリですかねぇ。(宮)


めざすはオリンピック

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

2年前の3月から始まったナスターレース。
全道各地から集まる小学生の大会なのです。

レースは暑寒別岳スキー場のダイナミックコースが会場。
大人のワタクシでもビビってしまうコースなのに、みんな果敢に攻めていきましたねぇ。
スタート前の広場にはコーチやお父さん、お母さんの姿も。
檄を飛ばす人、ビデオを構える人。
それぞれですが、熱い声援を送っていましたよ。

このレース。
暑寒別岳スキー場では、3月にも開催されます。
未来のオリンピック選手を夢見るチビッコ、是非ご参加ください。(宮)

ナスターレースの詳しいことはこちら。
http://www.nastar-r.com/top-page


コラアゲンはいごうまん

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨日の夜、コラアゲンはいごうまんを見かけましたよ。
見かけたと言っても「一緒に晩ご飯たべようか。」という会だったのですけど。

真っ赤なトレーナーの胸には“コラアゲンはいごうまん”だもの。
誰が見てもわかるわぁ。
だけど、コラアゲンはいごうまんがその人だってわかったとしても、じゃあ、コラアゲンはいごうまんって何なの。
そう聞かれると困ってしまいます。

とりあえず芸人です。
ワハハ本舗の…。
明日は5周目となる「コラアゲンはいごうまん〜僕の細道」汗かきベソかき珍道中の「増毛公演」なのです。
全国各地で体験した出来事をおもしろおかしく語り続ける男がコラアゲン。
ものは試しということもありますから是非一度お聞きくださいませ。(宮)


お初でした

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

昨日は駅前の「寿司のまつくら」で宴会。
もう毎日のように飲んで食べて、そして動かずを繰り返しているワタクシ。
1月は何かと忙しい月なのです。
だんだんとズボンのベルトにムリがかかっているのがわかりますなぁ。

でも美味しいんだから仕方がないのです。
と自分に言い聞かせて…。

これは、ミミコの味噌汁。
ギンナンソウのことですね、ホトケノミミとも呼ばれています。

ちゅるんちゅるんとした食感がいいんですよねぇ、大好きです。
冷めるとドロドロっとしちゃいますけど。
それも良かったりして。

こんなに冷たい海に入ってギンナンソウを摘む漁師の皆さん、大変だろうなぁ。
胴付き長靴を履いて、ガッチリまかなって漁に出るんですねぇ。
ご苦労された分だけ美味しさも強いんですよね、きっと。
今年初めてのミミコでした。

宴会のシメは、やっぱりお寿司。
いろんな料理をたらふく食べたので、5カンで十分過ぎるくらい。
カニ、ウニ、ホタテ、マグロに甘エビ。
甘エビはちょっと小振りでしたけど3尾もついていましたよ。
さすがまつくらさんですね。(宮)


駅前通りの排雪

カテゴリー: - kankou @ 08時59分37秒

正月明けはそうでもなかったのですが、1月9日から17日まで連日10僂ら20僂旅濱磴あり、毎朝の除雪が大変でした。
駅前歴史通りもバスが通る道路なのですが、雪で乗用車もすれ違うことができないほどになり、このような状態は記憶にありません。
この週末、やっと排雪があり、安心して通ることができるようになりました。
長期予報では、今年は暖冬で雪も少ないといっていたような気がするのですが。
今年は、豪雪というのでしょうか。
スキー場もここ数年で一番の積雪です。(堀)


2010年1月18日(月曜日)

何ていう料理なんだろう

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日の夜は町内会の新年会でした。
会場は駅前通りの居酒屋忠。
うちの他にもう一つ町内会の新年会があったようですね、混んでましたなぁ。

町内会で行う懇親会は、春の一斉清掃が行われたあとの焼肉と、この新年会の2回。
各家庭の年齢構成も20代から70代以上と幅が広いのですが、店内のあちこちから笑い声がこぼれ、とても賑やかでしたよぉ。
宴会のメインはやっぱりビンゴ、年齢を問わず楽しめますからね。

宴会席に並んだ料理の数々。
これはトロロにイクラ、そして中にはイカの沖漬けかなぁ、上にはコリコリのアワビがのっています。ちょっぴり醤油を垂らしていただきます。
「○○のとろろかけ」みたいな名前なのかなぁ。

もう一つはタコの酢のもの。
サッパリしますね。
やっぱりタコ美味いわぁ。(宮)


朝のスキー場

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

日曜に開催されたスキー大会はスタートが午前9時30分。
準備作業は前日、そして当日の早朝から行われています。
ワタクシもたいしてお役には立たないのですけど、一応お手伝いさせていただきました。
ほんのちょっぴりですけど。

朝早い集合時間なので、とても普段あまり見ることのできない光景が楽しめます。
朝のスキー場って、太陽の光を浴びてとても爽やかなんですよね。
まあ、お天気が良ければの話ですけど…。

サッと雪が降り積もった斜面をならす圧雪車の跡。
幾筋もの線が続いています。
第2リフトの降り場付近からは、増毛の市街地も一望できるんです。
林越しなので、ちょっと木の枝が木になりますけど…。
青い海と白に包まれた街並み。
マチから近いスキー場だからよく見えるんですよねぇ。(宮)


タラのコ和え

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

真ダラのコ。
お店で買ってきましたよぉ。
大きな真ダラのコだったので、ツキコンニャクも3袋購入。

これを手に入れたら、やっぱり“子和え”ですなぁ。
ツキコンニャクとお酒、醤油、砂糖で味付けします。
コッコのプチプチとコンニャクのクニュクニュ感がいいんですよね。
ご飯、美味しいです。
もちろん、お酒でも美味しいと思いますっ。

でもこれ、コンニャクを多用していますが、ダイエットにはどうなんでしょうかね。
気になりますぅ。(宮)


山崎菓子舗のカステラ

カテゴリー: - kankou @ 11時18分02秒

船玉祭(1月11日)は、船の海上安全と大漁祈願の日。
毎年、数人の漁業者にお酒を届けています。
そのお返しにいただいたカステラ。
町内山崎菓子舗のもので、品名は長崎カステラ。
原材料は、小麦粉、砂糖、鶏卵、水飴、ハチミツです。
ふわふわ、しっとり、ハチミツがきいた濃厚な味。
保存料等を使用していないため賞味期限が短いんです。
家族3人で、すぐにいただきました。
本場のものより本物かも。(堀)


2010年1月17日(日曜日)

飽きない風景

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

もう何度この場所に立ったのでしょうか。

列車を見つけては立ち止まり、線路に近づいてはカメラを向け。
だけど飽きることはないんですよね。
終着のちっぽけな駅なのですが、通路の屋根などに賑やかな頃の面影が残っています。

これをただ古いだけのオンボロと見るか、それとも昭和の時代の名残として懐かしがるか。
残ってさえいれば、そんな選択肢もありますね。

無人になってしまったので意味がないのですけど…。
昔の改札口の雰囲気を再現したいものですねぇ。(宮)


いい山だなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今回もスキー大会のお手伝いはスタート係。
スタート係と言っても、選手のスタートする順番を確認する役なので、辺りを見回す余裕があります。
今日はとてもいい天気になりましたから、あちこちにカメラを向けていましたねぇ。
暑寒別岳も朝日を受けて、だんだんと明るいところが多くなってきます。
近くで見るととても美しいシルエットですよ。

左側を向くと箸別ルートの尾根が見渡せますね。
こちらもきらきらと光る雪が何とも言えない美しさです。

大会は晴天のうちに終了しました。
今日もいい天気だなぁ…。

そう思っていたら、午後から雪が降りました。
それも“のそのそ”と。

あ〜、また雪はねだわぁ。(宮)


朝のスキー場

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日はナスターレース公認の暑寒別岳ジュニアスキー大会第1戦がありました。
スキーが上手な訳でもないワタクシですが、お手伝いに行ってきましたよぉ。
と言うよりは、いい景色の写真を撮りに行ったという方が正解かもしれません。

前日まで雪と風でしたので天気を心配していましたが、よく晴れていい感じでした。
風も無かったです。

増毛は晴れましたが、札幌の方は大雪だったようですね。
ニュースでは交通障害のためセンター試験の開始時間を繰り下げたところもあったのだとか。大変ですなぁ。

スキー場は昨夜に降った雪が20センチ弱と言ったところ。
山全体がフワッとした雪に包まれた状態です。
そんな新雪の斜面。
普通に滑るんだったら最高なのですが、スピードを競う選手たちにはどうだったのでしょうか。
もっとガチガチの方が良かったんだろうなぁ。(宮)


2010年1月16日(土曜日)

斜面に置くほうが…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

作り始めると結構楽しいんです。
型枠に雪を詰めて、パンパンと上から叩いて固めます。

あまり詰め過ぎると光りの透け方が悪くなるので面白みが出ないですね。
ランタンの胴部分をいかにフワッと作るかがカギ。
“つらら”をはめ込むのもいいかも知れませんね。

もともと雪道は夜でも多少明るく見えるもの。
でも、やっぱり暗くて寂しいですよね。
スノーランタンを灯せば温かい感じが広がります。

今週木曜の夜に灯してみましたが、平らなとこより傾斜のある方が光の反射も効果的。光の広がりが出ます。
こんな感じで通りを飾ってみたいなぁ。

さて、もう少し仲間を増やしましょうかね。
作成キットお貸し致しますぞぉ。(宮)


もういいんでないかい

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今週は随分と荒れた天気が多かったですね。
昨日も吹雪きました。
あちこちに吹きだまりができて、毎日のように雪はね作業。
もう体が痛くなっている人も多いんじゃないでしょうか。

「いやぁ〜、まいったな。もういいんでないかい。」
雪はねをしながら、ひとり呟いてしまいます。
作業をしているお隣さんとも目が合えば、またこのセリフ。

“今年は雪が少ないかも”
12月の初め頃は、そんなこと言われていたような気もするのですけど…。
完全にいつもの冬です。
「もういらねぇーっ。」(宮)


スケソウダラ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

小さい頃、よく家の軒下にぶら下がっていたなぁ。
ガチガチに干したスケソウダラ。
カナヅチで叩いて、むしって食べたっけなぁ。
いいおやつでした。

今ではその姿もあまり見かけなくなりましたね。
市場の水揚げ量もそんなに多くないようです。
高級魚になったのかな。

ワタクシどもの呼び方は“スケソ”。
そのコッコは、皆さんお馴染みの“タラコ”。
ここらでは“スケコ”って呼んでる人もいますね。

真だらの白子は「真だち」。
とても人気がある商品ですけど、スケソの白子もなかなか美味いのです。
ワタクシ、味噌汁やお吸い物ならスケソの白子の方が好きなんだなぁ。(宮)


2010年1月15日(金曜日)

レトロ通りの宿

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

駅前通りには、増毛舘とこの山形屋旅館という2つの宿があります。
それぞれが駅から徒歩ですぐのところ。
「何歩かかるかな。」と思えそうなくらい近い距離なのです。
そして、どちらも古いんですねぇ。

懐かしい“昭和の時代”。
そんな感じのする宿ですね。
一流どころの観光地じゃないし、豪華なつくりでもない田舎マチの宿。
接客マニュアルがある訳でもありません。

素朴な、そして温かいもてなし。
とびきり着飾る訳じゃないです。

でも、食べるものは、活きの良さとか味とかにはこだわりたいところ。
そこんところが田舎人の自慢でもあります。
ちょっぴり不便だけど、温かい。
そんな場所であり続けたいですね。(宮)


あまい栗

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ワハハ本舗の芸人“コラアゲンはいごうまん”のお笑いライブが決まりました。
来週の20日(水)夜7時からです。

音楽ライブだと慣れている人も、面白おかしな体験談を聞き続けることって滅多にないこと。
コラアゲン独特の語り口で、しゃべり続けてくれることでしょう。
楽しい時間になると思いますよぉ。
たぶん…ですけど。

皆さんで盛り上がりましょうー。

会場は畠中町4丁目にあるスナック樹林。
お店の中はカウンターと小上がりに分かれて座ることになりますけど、お好きな方でお楽しみくださいませ。
お飲みものなどは各自で注文です、そこらへんはよろしくぅ。

これは栗の煮たもの。
増毛で収穫されたものなのだとか。
甘くて美味しかったです。
カウンターの中には、いつもきれいに飾られた花。
癒されますわぁ。(宮)


ろうそくの灯り

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ここ数日、サラサラのいい雪が降っています。
と言うか、降り過ぎですね。
雪はねでちょっと疲れ気味です。

こんなにいい雪が降るのですから、ホントはスキーでも乗ればいいんでしょうけどねぇ。
出不精なワタクシは、なかなか山までたどり着けないのです。

そんな昨日の夜、何かしなくちゃ体が“なまっちゃう”ってことで、「スノーランタン」づくりをしてみましたよ。
以前作ったランタンづくりキットで約10分。
サラサラの雪は軽くて作業もラク。
あっという間に6つのランタンが出来上がりました。

ユラユラ〜ッ。

オレンジ色の灯りがポワァーッと辺りを照らします。
いいなぁ。
と自己満足のひととき。
どうですかね。

でも…。
15分も灯っていたでしょうか。
ちょっと見えていた星も隠れてしまい、雪が降ってきました。
あ〜ぁぁ。
次々と消えていくろうそくの火。
癒されたのはホンの僅かな時間でしたね。

今朝は除雪作業の重機が跡形もなく処分してくれちゃいました。
作業時間10分もあれば簡単に作れるランタン。
また作りますよぉ。(宮)


香箱がに

カテゴリー: - kankou @ 09時05分40秒

メスのズワイガニである香箱がにを漁師の方からをいただきました。
11月に訪れた金沢市の近江町市場では1パイ400円から500円で売られていたような気がします。
増毛では、余り商品価値がないのか店先では見たことがありません。
雄のズワイガニよりずっと小さいんですが、黒っぽい外子、お腹の中には朱色の内子。
外子は、醤油をかけて食べましたがぎしぎしの食感がちょっと。
この食感が良いという人も。
しかし、内子は絶品。
味噌も身も濃厚なんです。
この香箱がにいろいろ味わうことができるのがいいんです。
國稀の熱燗がすすみます。(堀)


2010年1月14日(木曜日)

狛犬さま

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

市街地にある厳島神社の境内には狛犬さまが4つ。
本殿の両脇にあるものは古いですねぇ。
石そのものがもろくなっているようですね、崩れそうです。
大丈夫かなぁ。

ちょっぴり雪が積もっていて、神主さんがかぶる烏帽子のような感じにも見えますね。

境内の中央あたりの狛犬さまは比較的新しいもの。
後ろ姿が好きなんですよね。
凛々しいのでございます。
こちらは形もしっかりしていますね。

さて、この狛犬さま。
右と左で顔が違うんですよね。
右が「あ」で左が「うん」なのだとか。

万物の始めから終わりまでを象徴しているとも言われています。
普段何気なく見ているものですが、それぞれにも深い意味があるのですね。

あれっ。
そう言えば、正面の鳥居付近にも小さな狛犬さまがいたような気がするなぁ。
今度またご紹介するとしましょう。(宮)


リンゴのお菓子

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

「ちょっと作ってみたんですけど。」
飲み会の時に差し入れしてもらったリンゴのお菓子。

既製品のパイシートにスライスしたリンゴをのせて、上からグラニュー糖をパラパラっと…。
リンゴの産地ならではですね。
身近にあるリンゴでチャチャっと。

「いけるじゃん。」
1つずつは小さめなので、何度も手が出ちゃいます。

できたものを買うよりは、ちょっと手間がかかりますけど、その分、優しさと美味しさが溢れていますね。
ごちそうさまでした。(宮)


この広さを何に

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

列車の上に見える灯台。
増毛港を一望するところに設置されています。
この灯台が最初に点されたのは明治23年のこと。
当時はもちろん木造だったそうですが、今のコンクリート製になったのは昭和の時代なんでしょうね。
はじめの白黒から、白と赤のツートンカラーに塗り替えられています。
灯台と列車。
この関係が好きなんですよねぇ。

駅の駐車場近くに車を停めます。
その一角にある除雪車がうずたかく積み上げた雪の山。
そこに登ると、駅のホームがちょっぴり広がって見えますね。
いい感じだわぁ。

それにしてもこの広さ。
昔は引き込み線が何本もあった名残なんでしょうけど。
貨車もたくさん停められていました。
ワタクシが高校生の頃は、小樽までの直通「急行ましけ」が1日1往復あったんですよね。
懐かしいなぁ。
今の車両は燃費向上のこともあるんでしょうけど、雰囲気が軽い感じですよね。
昔のドッシリとしたジーゼルカー。
普通列車と急行列車は、塗装が逆になっていたんですよね。

そんな面影を残す場所にならないかなぁ。
動かなくてもいいんだけど、古い客車とか、貨車とか…。

古い客車だったら、毎日でも乗っていたいなぁ。
でも、仕事する間がなくなっちゃうかもね。
そこを仕事場にしたらいいのかも。
なんて…。
しょーもないことを考えておりますぅ。(宮)


スキー教室

カテゴリー: - kankou @ 10時40分00秒

街は連日の大雪で雪かきが大変ですが、スキー場は
積雪が150儖幣紊發△蝓△靴もパウダースノーで
スキーやボードを滑るには絶好の雪質です。
先日、ジュニアスキー教室があり参加した小学校低
学年の子供達は、先生の手ほどきを真剣な表情で聞き、
時には歓声をあげながら楽しそうに教わっていました。(仁)


2010年1月13日(水曜日)

歴史の重み

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

開校131年ですか…。

今の校舎は昭和11年に建築されたものですが、既に73年が過ぎようとしています。
そしてこの学校の開校は、明治11年まで遡ります。
北海道の田舎マチに残る学校としては古い方でしょうね。

校舎の中にある歴史の部屋。
記憶が薄くなっていますが、そこに展示されていた当時の写真を見ると、前の校舎は平屋だったようですね。

道内で1つ残された木造の大型校舎。
しかも現役。
近い将来、その活用法を考える時が来ることになるのかも。
高校の廃校が決まり、平成生まれの新しい校舎が1つ余ることになりますからね。

もったいないと言えば、同じく平成になってから作られた信砂小学校の使い道も考えなくては…。

田園地帯に作られた木造のオシャレな校舎。
外観も内装も木をふんだんに使った造りは、とても魅力的です。
既に廃校となってから何年が過ぎたでしょう。
ただ朽ちてゆくのを待つだけにも見えちゃうんですよねぇ。

これって何もしないという一種の贅沢ですな。(宮)


貸家なんだ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

元の歯科医院。
駅前通りの一番目立つところに建っていますが、歯医者さんは既に他のところに移転していて、今は「海榮館」という名前がつけられています。

正面入口の右手には、なにやら古めかしいものがたくさん展示されていますねぇ。
窓の外からのぞき見できます。

そして左側の窓には…。
「貸家」

ほう。
誰か使ってくださいってものなのですか。
さて、何がいいのでしょうかねぇ。(宮)


終着増毛駅

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

いつも撮りに行く増毛駅ですが、ホームに立つことってあまりないですね。

今日は列車が着いてるかなぁ…。
そう思いながら遠くから眺める駅の風景が好きなんです。

そんなホームに立ってみましたよ。
だいぶ吹雪いたんだなぁ。
行き先を告げる看板に雪が貼りついています。

電柱の「ましけ」に立てかけられた竹ぼうき。
いつもきちんと雪はねや掃除がされています。
雪が降った日なんか大変なんだろうなぁ。

どんな小さなマチでも目に見えないところで頑張っている人がいるんですね。
ありがたいです。(宮)


冬の味カジカ

カテゴリー: - kankou @ 08時55分31秒

メスの大型のカジカ。
白いお腹には、たくさんの卵が入っていました。
300弔阿蕕い△辰燭任靴腓Δ。
この卵は、醤油と酒と唐辛子で醤油漬けに。
肝臓と身の一部は、味噌で合わせてとも和えに。
あとの残った身と頭はカジカ汁に。
このカジカ汁、味噌仕立てであったまるんです。
これだけそろえば地酒国稀の熱燗。
堪えられないうまさです。(堀)


2010年1月12日(火曜日)

夜道

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夜遅くに歩く仕事の帰り道。
ギュッギュッ。
足音が響きます。
歩道を歩くのですが、ところどころ歩けなくて車道に出ることも。

たまぁに走り過ぎていく車のライト。
ゴオォォォッ。

車が巻き上げた雪煙もおさまって…。

シーィィン。
静かです。

通り道には神社もあるので、鳥居の外からちょっとお参りです。
通りから一礼だけですけど。(宮)


好きな場所

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今日は列車がいなかったなぁ。

1日に何便かしかない列車ですから、駅にいる時間くらい覚えておけばいいんですけどね。
来るたびに「汽車いないなぁ…」。
そんな言葉を繰り返しています。

でも、たまに停まっていることもあるんですよね。
そんな時は、とっても得した気分なのです。
なので何枚も写真撮っちゃいますねぇ。

こうして列車のいない時でも、写真を撮りまくっているんですけど。
こんなワタクシ、増毛駅オタクでしょうか。

今日は、しんしんと雪が降っています。
サラサラの雪は、いかにも北海道らしい。
こんな時には「やっぱりミカンだな。」。

って、やっぱり食うんかいっ。
まあ、とりあえずってことで…。(宮)


伸びたなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

休館中の本間家。
ひときわ目を引く石造りの呉服店舗。
1階部分には木製の雨戸、2階の窓には鉄製の扉が閉められています。
11月から4月末までの5ヶ月ちょっと、お休みになります。

とても豪華な造りの座敷を楽しむのもいいですが、降り積もる雪の外観も楽しいもの。
瓦から滴り落ちる水滴が長い氷柱になって並んでいます。

昔はこの氷柱をとってナメって歩いたんだよなぁ。

それってきれいだったのかなぁ。
そんなはずないか…。

冬は風邪くらいしか知らなかった子どもの頃。
青いハナ垂らして駆け回っていたなぁ。
雪合戦したり、かまくら掘ってみたり。
結構からだを使って遊んでいたから、家に帰ったらクタクタだった。
面白かったなぁ。(宮)


スキー初歩き

カテゴリー: - kankou @ 10時15分11秒

1月9日、増毛歩くスキー愛好会(会長海東定一さん)の新春初歩きの会が行われました。
場所は、スキー場山頂から浄水場までの中歌林道7.5キロメートル。
会員らは、町のスキーバスとリフトでスキー場山頂へ。
スキー場の協力で圧雪されたコースを1時間15分で走破。
中歌林道は、晴れていると暑寒別岳や日本海に浮かぶ天売焼尻島を望む事もでき、雪をのせたトドマツや白樺が美しく、キツネやエゾシカの足跡も確認できる楽しいコース。
同愛好会では、会員を募集しております。
閉じこもりがちな冬を楽しみ、健康増進のため歩くスキーいいと思います。(堀)


2010年1月11日(月曜日)

もういいでしょう

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ここは雄冬、白銀の滝。

これだけ雪が積もったら、もう出ないでしょう。
“マムシ”
そんなに寒さに強いとも思えないんですけど…。

ま、万が一ってこともありますから。
用心用心。(宮)


静かな学舎

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

昨日の夜は、降った雪なのか、吹きだまったのか。
成人式のあとマチに繰り出した子どもを迎えに行った午前0時過ぎ。

道が埋もれてしまったところ、多かったですねぇ。
国道でさえ、ところどころで吹きだまり。
完全に1車線でした。

まだ夜中の除雪作業前ですからねぇ。
もうタイやの半分が埋まるほどの深さです。
「大変だぁー。」

ちょっと不安になりましたが、サラサラ雪の時なら大丈夫。
軽いですからね。
車を傷めることなくスムーズに運転することができます。

ブレーキに雪がつくと止まらなくなるので、たまに効き具合を確認しながら車を進めます。これはマメに繰り返さないと、いざって時に焦りますよね。
でも、朝の雪はねのことを考えると気持ちが凹みますなぁ。

これは昨日の増毛小学校。
随分と雪に覆われているなぁと思ったら、今は冬休みなんですよね。
校舎前には、先生の住宅もあるので、車が入れるように道はできていましたけど。

だあれもいないんだ。
体育館に降り積もった雪が、風で巻き上げられています。(宮)


冬の魚たち

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

いい肴が手に入ったら、うまい酒を出します。
海が近くて、酒屋が目の前で…。
増毛にいると酒飲みになってしまいますなぁ。

季節ごとの旬な魚。
出来たての地酒。

調味料はサッとふった塩、あるいは醤油を少し垂らしただけだったり。
田舎の料理は、とてもシンプル。
そんな調理法が素材の味を引き出します。

「んめぇなぁー。」
思わず口から出る言葉。

さて、今日は何を食べようかな。(宮)


レトロ感漂う…

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ちょっと吹雪いた10日の午後。
駅に車を停め、駅前通りを歩いてみましたよ。
風が冷たかったなぁ。
左手には手袋をはめていたんですけど、右手はカメラを持っているので素手だったんです。
もうガチガチ。
感覚がなくなるくらい冷たくなってたなぁ。

日曜の午後だったのですが、さすがに天気が悪かっただけあって、誰ともすれ違わなかったです。
人見知りする方にオススメの通りです。

そんな通りにあるのが旅人の宿“増毛舘”。
男女別相部屋が基本なんですよね。
2階のかまぼこ型の窓がなんともいい感じですねぇ。(宮)


2010年1月10日(日曜日)

商家での夢

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日は増毛町の成人式でした。
対象となる人は少ないですが、久しぶりに会う顔を見て盛り上がるんだろうなぁ。
ワタクシごとですが、我が子も参加しております。

20歳といえばもう立派な大人ですな。
若いうちだからできること、何事にも一生懸命。
世の中のいろいろなことにチャレンジして欲しいですね。
そしてこの田舎、増毛のことをたまには想ってくださいませ。

ところで、増毛の成人式は市街地にある文化センターで行われるのが恒例ですけど、たまには重要文化財の旧商家を会場にするのはどうでしょうかね。
暖房設備がないので、冬の間は休館になっているんです。
とっても寒いんですよねぇ。

キリリと引き締まった空気、厳かな雰囲気の中で、この時期に美味いものをちょっとつまんで、美味しいお茶で…。
“お茶でぇ”って、もちろんお酒なんてダメですよね。
文化財の中ですから。
お酒は2次会以降でいいんじゃないですか。

仲間と一緒に“将来のことを真面目に考える時間”を過ごすのもいいと思うんだけどなぁ。
暖房なんて何とかなりますよね。

と勝手に開催場所を決め、妄想しているワタクシなのです。(宮)


さらさら

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今朝の雪は最高でしたね。
さらさら。
もう、とってもサラサラです。

パウダースノーって、これを言わずして。
って感じです。
今日スキーに乗った人の感想聞きたいですねぇ。

これだけ軽い雪だと雪はねもラクです。
ササッと片付けられちゃいます。
後は…。
風がおさまれば言うことなしなんですけどね。

まあ、冬だからそんなワガママ言ってられないんですけど。(宮)


今頃の増毛駅

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

冬の増毛駅もなかなか風情があっていいんですよね。
何がいいって、静かなのがいいです。
白くてとても静かな空間。

たまに列車が来る緊張感もいい。
ガラガラガラガラ…。
ジーゼルエンジンの音が響きます。

ワンマン列車の中から微かに響くアナウンス。
乗り込むのは1人だけ…、か。

ちょっと寂しい増毛のホームなのですが、その寂れたところがまたいいんだなぁ。
車窓からの景色も撮ってみたいもんです。
ああ、これに乗ればいいだけなんですよね。
留萌の駅前でラーメンでも食べて来るかぁ。(宮)


港の風景

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ちょっと前、先週の増毛港。
既に市場も始まり、漁業関係の方は忙しい毎日を過ごしているんでしょうね。
毎日の海が穏やかでありますように。

普段、何気なく見ている船も、ゆっくりそばを通ってみると、なかなか美しいものです。
年季の入った道具たち。
使い込まれたものなのにピカピカです。

港の周りには“おこぼれ”に期待するカモメたち。
結構近くまで寄ってくるんですよね。
でも、あまり近づくと飛んでっちゃいます。(宮)


2010年1月9日(土曜日)

先がぼんやり

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日は青空かぁ、と思ったらお昼近くから吹雪になったり。
空の上には朝から黒い雲が張り詰めていましたからねぇ。

ちょっと雪降りの雄冬海岸。
トンネルや覆道の続く国道231号線は、断崖や奇岩が多いところ。
夏の間はドライブを楽しむ方も多いんですけど、冬になるとその数はグッと減ってしまいます。
やっぱりこのルート、車の運転は怖いと思っちゃうんでしょうね。
まあ、北海道の冬に限らず雪国の運転はセンターラインがありませんから、ある意味“カン”が頼りなんです。
キープレフトし過ぎちゃうと雪山に突っ込んじゃうし。
適度なバランス感覚が求められるんですよね。

そんなワタクシ、冬の運転は夜の方が好きなんです。
車のライトで道がよく見えるような気がするんです。
昼間の吹雪に遭遇しちゃったら、前も後ろも、もう何も見えないことも…。

そんなときは、焦らずどこかに停車して。
休憩する“ゆとり”も必要ですね。
吹雪もいつかは終わりますから。(宮)


見とれてしまう

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

お正月明けなので神社の話題が続きますけど、初詣で行った厳島神社の話。

3段ほどの階段を上り賽銭箱に100円玉数枚を投げ込み願いをかけます。
本殿がひと回り大きな建物で囲われているので、彫刻が有名なことがわかりづらいのですが、中まで入らなくても結構な見ごたえです。

この天井画は、小さな板に描かれたものが一面に貼り巡らされているので、とても賑やかですね。
小さな部屋なのですが、いろいろな飾り物が展示されていて楽しいです。
この時期は御神酒もあるので、チビチビやりながら鑑賞するというのも…。

それは叱られちゃいますわな。(宮)


茹でたてのタコ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

茹でたてで湯気が立っているタコ。
美味しそうでしたなぁ。
港町市場遠藤水産の売り場に並ぶタコは、どれも大きなもの。
店舗の奥にある加工場から直接運ばれるので新鮮そのものですね。
そのまま、ちぎって食べたーい。
熱いうちのタコって美味いんですよね。
なかなか茹でたてのものを味わうチャンスはないですからねぇ。

小さい頃、市場の周りで遊んでいてもらったタコのトンビコ(口のところ)、懐かしいなぁ。
今では高級品ですからね。
クチバシのところの弾力のある肉がまた美味いんだなぁ。(宮)


ここからもいい感じ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

雪の降り積もった果樹園を歩く。
果樹園と言っても、畑の中を歩くんじゃないですよ。
ちゃんと除雪された道路を歩きます。

果樹園の中を縦横に走る農道は、散歩する人にとっては面白いんです。
除雪されていない道もありますので、夏場よりは歩けるところも少ないですけどね。
何種類かの自分用ルートを楽しめます。

ここは、道道暑寒公園線を山に向かってちょっと右に入ったところ。
暑寒別岳がきれいに見えています。
ちょっと古めの農家の建物がまた味わい深いですね。
煙突から出る煙。
風情がありますなぁ。

この暑寒沢地区でロケが行われた映画「歩く、人」。
小林政広監督の作品(2001年)ですが、緒形拳さんが主演していました。
地酒國稀から暑寒沢の農道を通り、上の方の道立ふ化場までを歩き続けるストーリー。
香川照之さんや大塚寧々さん、林泰文さんなど、豪華な顔ぶれにご出演いただきました。

緒形さん、もう亡くなっちゃったんですねぇ。

また、観てみようかな。(宮)


2010年1月8日(金曜日)

自家製梅ソーダ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

自家製の梅ソーダ。
向かいにあるのはビールですけど、コレはとりあえずジュース。
ノンアルコールなのです。
梅の味がとても濃くて美味しい一杯です。
まあ焼酎を入れたらすぐにお酒に早変わりですけどね。

民宿であり居酒屋でもある“真月”は、農家でもあるんです。
暑寒沢の果樹園で作られるくだものの中、梅もなかなかの人気商品。
でも収穫される量はとても少ないのですけどね。
桃栗3年、柿8年と言いますけど、さて梅は何年なのでしょう。

いいですね、梅。
うちの畑にも植えてみようかなぁ。

真月のもう一つのメニューは定番の「鳥の唐揚げ」。
スパイスの効いたアツアツが出されてきます。
ちゃんと口を前に出して食べないと、ジュルルルって旨みの脂が逃げちゃいますね。
広い座敷だと、ついついダラッとしがちなのですが、食べるときは姿勢を正して食べたいものですなぁ。
その方が美味しくいただけるのではないかと思うんですけど。

いつもダラッとしているワタクシ、もっともなことを書いてしまいました。
そうなるように頑張ります。(宮)


灯台の風景

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

雪の積もった増毛港の中央埠頭。
今は浜風が通り抜けるだけの静かなところです。
釣り人の姿も見られませんね。

中央埠頭は沖に向かって幅が100メートルほどもある広いところ。
もともとは海の上だと言うことを忘れてしまうほどの規模ですね。

そんな中央埠頭から中歌の方を眺めてみます。

中歌地区は、その昔。
海水浴場があったんですよね。
留萌管内でも有名だったんだけどなぁ。
他がどんなにシケていても、ここだけは大丈夫。
天然の湾になった地形と増毛港の岸壁のおかげで安全が保たれていたのでした。

今は、ヨットやボートの停泊するマリーナと造船所、土建屋さんの事務所、民宿やボート屋さんもありますなぁ。
みんなが海を見て生活しているこぢんまりとした地域です。
たまに裏側を列車が通りますけどね。
ホント、たまにですけど。

造船所に入っているのは、いつもの北方領土のビザなし交流船「ロサ・ルゴサ号」ですね。
政権も変わりましたが、今年の交流はどうなんでしょうね。(宮)


壱弐壱弐の醤油ラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ラーメン専門店「壱弐壱弐」は醤油ラーメンもなかなかです。
ワタクシはもともと味噌派ですけど、ここの醤油はいけますなぁ。
野菜は味噌のものと同じく白菜とモヤシ。
それにチャーシューとシナチクです。
飾り気のないシンプルなメニューですけど、また食べたくなるんだなぁ。
出前で味わった味噌と醤油。
今度は店で食べてみようと思います。(宮)


けんちん汁

カテゴリー: - kankou @ 09時34分39秒

道東は大雪のようです。
低気圧が北海道の南を通過するため、増毛は正月明けから余り降雪がありません。
ダイコン、ニンジン、タケノコ、ワラビ、こんにゃく、豆腐など食物繊維が豊富なけんちん汁。
以前は鯨が入っていたのですが、良いものが手に入らないので鶏肉に変えました。
この時期たくさん作るので何回も食べることになります。
煮詰めていく内に、だんだんおいしくなっていくんです。
体にはとても良いのですが、やはり飽きがきます。(堀)


2010年1月7日(木曜日)

大将のオススメ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

「どう、これ。」

ガラスの小鉢に入った食べもの。
寿司のまつくらの大将が持ってきました。
「ニンニク三升だよ。」

なるほど、一口食べたらエネルギーが湧き出してくるような味わいです。
これは風邪引かないかもね。
「カーッ。」

体が温まってくる感じです。
コレ食べていれば病気なんて心配なしだなぁ。
インフルエンザウイルスも寄りつかないかも。
それにしてもキツイなぁ、このニンニクのニオイ。
ウイルスだけじゃなくて人も寄りつかないかもね。(宮)


彫刻神社

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

この神社に来ると、先人の方たちの偉大さに感心しますね。
どうですか、この彫刻。
長い間、外に飾られているので木材そのものが傷んできていますが、頑丈な材質なんでしょうね。ほとんど当時のままの姿を残しています。
社殿の入り口に掲げられた彫刻は、正面には3羽の鶴と松。
そして両脇には獅子と長いキバをもつ象がそれぞれ対になって飾られています。

でも、この厳島神社。
彫刻神社と呼ばれるのは、この社殿の中にある総欅(けやき)づくりの本殿なのです。
本殿の全面に施された緻密な彫刻がこの内部に収蔵されています。
収蔵されているというより、建物の周りを囲む建物になっているという状態ですね。
外にある彫刻も素晴らしいのですが、中はもっと凄いんです。
ワタクシも今度、じっくり見て来ますわ。

内部を見学される場合は、社務所でお申込みを。
拝観料300円が必要です。
説明が必要な方は、事前に予約された方がいいですね。
小さな神社ですので。(宮)


遠くから見てもいいなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちょうど真ん中らへんが、ワタクシどもの住んでいる市街地あたりですね。
暑寒の山並みが日本海まで続き、ドンと落ち込みます。
雄冬海岸のあたりは雲で境目がハッキリしませんねぇ。

この稜線それぞれに山の名前がついているのでしょうけど、ワタクシよく覚えておりませんのです。
留萌から見る増毛は海のマチのようで、山のマチのようでもあります。
今度じっくり山の名前を勉強せねば…。

それにしてもこの景色、いいんだなぁ。
増毛からは見ることのできないこの景色。
それを見るために留萌まで足を伸ばしてしまいます。
やっぱりワタクシ…。
「増毛オタク」なんでしょうかね。(宮)


どんど焼き

カテゴリー: - kankou @ 13時45分16秒

今朝は、道路にスケートリンクのような氷が張る
寒い朝でしたが、
厳島神社の一角では、毎年恒例の「どんど焼き」の行われ、
訪れた人たちが、しめ縄などの新年の飾り物を燃えさかる火の中に投げ入れ、
”暖かい”を通り越して”暑い”ぐらいの熱気をだしていました。

ちなみに、
どんど焼きとは、1月15日(小正月)に行われる火祭りを意味しているそうです。
増毛は、一週間以上早く行っちゃっていますが…(た)


2010年1月6日(水曜日)

今年も豊漁を

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

これは3日の増毛港。
ちょっとのぞいた青空でしたが、すぐに暗い空になっちゃいました。
風も吹いていたし。

冬の日本海は荒れる日が多いですね。
漁をするのも大変です。
脂ののった美味しい魚たちが獲れる時期ですが、危険も隣り合わせ。
毎日安全に漁をして欲しいものです。

市場の横にある空き地には木製の魚箱が積まれていました。
箱が足りなくなるくらい水揚げされるといいですね。

そのうちニシンの話題も出始めるんだろうなぁ。
楽しみな冬の海なのです。(宮)


飲めなかった御神酒

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

神社の賽銭箱の横にあった御神酒。
お参りの人はみんな飲んで行くのかなぁ。
下の方には飲み終えた御猪口が重ねてありました。

きっと元旦あたりだったら注いでもらえたのかなぁ。
自分で注いで飲んでいいのかなぁ。

そんなことを悩みながら神社を後にしました。
でも、思えば車を運転して行ってたんですよね。
飲まなくて良かったわぁ。

今年も安全運転でいきますよ。
全国的には交通事故による死亡者数が減っているようですね。
もちろん死者数が減ればいいってもんじゃないので、ケガ人も減らないとならないし、事故そのものを防ぐことが大切ですなぁ。

昨夜のニュースでは、自転車や歩行者の指導のため、警察官が交差点などに立つことになったところもあるのだとか。
「赤信号、みんなで〜。」
という笑い話がありましたけど、結構自己中の方が増えてるんじゃないでしょうか。
面倒だからとか、みんなもやってるしとか…。

ワタクシ、信号は守りますねぇ。
たまに、関係なく渡る人も見ますけどね、これが注意できないんだなぁ。
これから気をつけます。

皆さんもルールを守ってくださいね。(宮)


駅から海

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

JR留萌本線の終着駅“増毛”。
小ぢんまりとしたお寿司屋が1軒、こちらを向いて灯りを点しているだけ。
大きな三階建ての旅館はもうとうの昔に営業を止めています。

駅に降り立った旅人から見た増毛って、どんな風に見えるんでしょうかね。
住んでいる者には当たり前の景色も、初めて来た人には新鮮に見えるもの。
たとえそれが寂れていようとも、レトロな味のある風景であればヨシとしましょうか。

列車から降り立てば海はすぐ目と鼻の先。
夕暮れ時の日本海は、遠く留萌のマチ灯りを浮かび上がらせます。
ちょっと厳しい浜風ですが、それもまた北の贈り物ということで…。(宮)


根こんぶの佃煮

カテゴリー: - kankou @ 08時51分41秒

毎年、冬に我が家で作る佃煮。
増毛のホソメコンブの根本の部分を茶の間の石油ストーブの上でコトコト2日間煮込みます。
根に近い茎の部分も柔らかくなります。
味付けは、ザラメ砂糖と醤油と地酒国稀。
甘さを抑えた優しい味になりました。(堀)


2010年1月5日(火曜日)

今日も暖気

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

どんよりと曇っているので青空は望めませんが、落ち着いた感じのする午後です。
寒さはそうでもないですね。
家の周りに降り積もった雪の凸凹をちょっと削ってきれいにします。
春になれば消えてなくなる雪なんですけど、これがなかなか。

雪はねをすると、それぞれの個性というか性格が出ますね。
敷地の中、キッチリと雪をはねないと気がすまない人。
歩くトコだけササッと…、のようなとりあえずテキな人。
でも、春になると結局なくなってしまうものなのですが。

日々の生活の中のことなので、そんな先のことを言っても始まりません。
まあ、思うようにやっていただくということで。
ちなみにワタクシの場合は“ササッ”とに近いですな。(宮)


おみくじ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

初詣。
二礼、二拍手、そして一礼。
お賽銭箱の横には、初めての人でもわかりやすくお参りの仕方が表示されています。

ぶら下がっている大きな鈴を鳴らし、願い事を唱えます。

さて、その次はというと…。
“おみくじ”。

どれどれぇ…。

まあ、中身は自分だけの心に納めて今年一年頑張りますよ。
境内には木の枝に結ばれた“おみくじ”がいっぱい。
さて、みんなの運勢はどうだったのかな。(宮)


波しぶき

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

昨日は初セリだったんですよね。
今年最初の水揚げは、カレイ類程度で少なかったようですが、ご祝儀相場なのでしょう、高値となったようです。
漁協組合長の話では老朽化した市場の改築も検討していくのだとか。
水揚げ量を高めて是非とも景気のいい状態にして欲しいですね。

駅前通りを港に向かって歩いていると気になるのが、ドーンと打ち寄せる波。
目の高さをはるかに越えて打ち上がります。
風の音もあるので、波の音だけが特に大きく感じることはないのかも知れませんが、そばに住んでいる人は怖くないんですかねぇ。
もう慣れっこなのかな。

波という自然の力を人工の防波堤で止めているんですから、すごいエネルギーが溜まっているはず。
そう言えば、昨日の新聞で波力発電の記事がありましたよね。
“コマの原理で発電する”というもの。
実用性も近いのかなぁ。

増毛港でも昭和の50年代、波力発電にチャレンジしたことがありましたが、成功することはありませんでした。風力もそう。
当時の増毛の取り組みは、世の中テキにはちょっと早すぎたのでしょうね。
今それが実現し始めているのですから。

自然エネルギー。
暑寒山麓に暮らすワタクシたちにとって大切なテーマだと思っています。(宮)


ポワール

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

12月1日に発売された洋梨の発泡酒「増毛ポワール」。
1ヶ月経ってやっと飲むことができました。
シードルを製造販売している“増毛ワイナリー”が造り出した洋梨のお酒。

原料に使われたのはバートレット。
洋梨の収穫期の一番早くに出てくる品種ですね。
でも、洋梨はリンゴと違って、生のままだと保存が難しいんです。
そのためお酒づくりも1年に1度きりなんですね。
貴重な製品なので、じっくり味わっていただきたいもの。

甘さをほとんど感じない大人の味。
バートレットの香りがグラスから漂います。
見た感じは、今までシードルと同じですけど、飲んでみると全く違う新しい感覚です。

果樹産地の暑寒沢に製造工場を作った若い二人が切り盛りする有限会社のホリタック。
一度に仕込める量は1000リットルなのだとか。
でも、増毛産のリンゴを使ったシードルは、もう11番目の商品が売り出されています。
作るたびに新しい味が創造されていくシードルの世界。
面白いし、とても素晴らしいことですね。

やわらかな果肉のバートレット。
生のままでしか食べることがないと思っていたのに、こうして加工され高級品に生まれ変わることも教えてもらいました。
うちのマチもまだまだイケますなぁ。(宮)


4種類の飯寿し

カテゴリー: - kankou @ 09時30分18秒

卵が乗っているカジカ、ハタハタ、鮭、紅鮭ハラスの4種の飯寿し。
自家製は鮭のみ。
今年の我が家の鮭の飯寿しは、昨年より良い出来。
以前紹介したカジカとハタハタと毎年親戚からいただく紅鮭ハラス。
それぞれ味が違い、ニシン、ホッケ、宗八ガレイなどの飯寿しもあるようです。
少しずつ、いろいろな種類で詰め合わせになっていたら楽しいですね。
浜の母さんのこずかい稼ぎで製品化にならないものでしょうか。(堀)


2010年1月4日(月曜日)

正月の出前

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

昨年の正月は出前しなかったんだなぁ。
2年ぶりです。
市街診療所の向かいにあるラーメン専門店「壱弐壱弐」。

ワタクシはここの味噌が好きなんですけど、今日は大盛りで。
白菜とモヤシ、あとはチャーシュウとシナチクというオーソドックスなスタイル。
スープはやわらかそうでアッサリかなとも思いますが、結構コクのあるしっかりした味わい。
でもワタクシ、久々の壱弐壱弐のラーメンですから、スープまで全部飲んでしまいます。

「んーっ、美味い。」
食道楽のワタクシ、今年もいい感じでスタートしましたよっ。(宮)


初詣行って来ました

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

正月も4日目、やっと神社にお参りすることができました。
もっと早く来なければならないのでしょうけど、もともと出不精なので…。

神社の境内には赤い“初詣”ののぼりがたくさん立てられて、明るく華やかな感じです。
元旦と2日は天気も荒れ模様だったので、参拝に来られた方は寒くて大変だったろうなぁ、などと横着なワタクシは思っちゃうんですよね。
来年こそは元旦の参拝を目指してみます。
と、今から来年の抱負を語ってもねぇ…。

市街地にある厳島神社は彫刻が有名なところ。
そして建物内部に飾られている天井画や絵馬など美術品的なものが多い神社なのです。
こうして参拝することで、今年も拝見することができました。

どうぞ今年一年が無事で穏やかな一年でありますように。
そして美味しいものがたくさん食べられますように…。
「やっぱりそんな願いかい。」ってツッコミを受けそうですな。(宮)


シードル0011

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今一番新しい増毛シードル。
番号は0011です。

今までで一番甘さが出ていますかね。
ワタクシ、個人的な好みですけどシードルは甘い方が好きです。

“増毛フルーツワイナリー”の説明文には次のように書かれていました。
「りんごをかじったような果実味あふれる甘口タイプ。」
冷やして飲むので、なおさら甘めの方がいい感じですよねぇ。

一気にグイッと。
味わいながらチビチビと。
どちらの飲み方でも結構です。
お楽しみくださいませ。(宮)


新しい作業場が…

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

大漁旗がなびくホタテ漁船の係留場所。
黄色く塗られた小さい作業所が立ち並びます。
ホタテ漁は増毛港の船の中でも一番の稼ぎ頭なんです。

昨年も新造船が次々に出来上がり、景気のいいところを見せてくれますねぇ。
新造船は魚場へのスピードアップもバッチリ。

今停泊している作業所は市場前の並びから少し外れたところですが、今度は中央埠頭に新しくされるようですね。
まだ立ち入りが規制されているので近くには寄れないのですが、立派な建築物が姿を現しています。
いったいいつから使われるんでしょう。
船が並ぶ姿、早く見たいものですね。(宮)


2010年1月3日(日曜日)

鮮度自慢なのです

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

大きなボタンエビが並ぶ刺身の台。
ほかにもいろいろありましたが、やっぱり“ボタンエビ”が目立ちます。
甘エビも十分に美味しいんですよね。
でも、このエビを出されてしまっては影も薄くなりがち。

そんな刺身の横に、「これでもかっ。」って天ぷら盛り。
盛り合わせじゃなくて、全部ボタンエビ。
うず高いエビの山は、ホクホクです。
「至福のひととき」とはこのようなことを言うのでしょうね。

寿司のまつくら。
大将と女将さんの元気の良さが、出されてくる料理にも乗り移っているようです。

このボタンエビ。
前にも書いたと思いますが、正式にはトヤマエビ。
ボタンエビは漁獲量が極端に少ない希少価値なのですね。
生の色味テキには、ボタンエビは薄いオレンジ色なのかなぁ。
トヤマエビの方が赤い部分の横縞がハッキリしていて美しいかなぁ。

そんなことを言うワタクシ。
本物のボタンエビを食べたことないんですけどね。
どんな味なんだろう。
体験者のご感想を求めますぅ。(宮)


洋風には

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

30日に食べたタラの洋風チャンチャン焼き。
濃厚のようで若干の汁気があるためかサラッとした感じもしますね。
やっぱりトマトとチーズの組み合わせってたまりませんね。
イタリアン好きなワタクシの口にはピッタリでした。
チャレンジして良かったです。

って、実際に調理したのは職場の栄養士さまが大半。
ワタクシは、と言うと…。
オリーブオイルを入れて熱したフライパンにのせられたタラを何度かひっくり返したくらい。あとはひたすら食べるだけでしたなぁ。

まあ、いつものことなんですけど。
イタリアンな料理にはワイン。
そしてこのシードルたちはいかがでしょう。
洋梨のポワールは甘さを抑えた大人の味って感じです。(宮)


晴れました

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

新年3日目にして、やっと晴れましたね。
とてもいい天気です。

さすがに風は冷たいので素手のまま歩くのは無理ですけど、気持ちのいい一日になりました。
市街地を走る国道もすっかり舗装路面が出ているので快適な運転ができますね。
まあ、日陰のところはアイスバーンになっていますから運転には注意が必要ですけど。

暑寒の山も美しい姿を見せてくれました。
ちょっと眩し過ぎるくらいです。(宮)


大漁祈願

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

港を一周すると泊めてある船に大漁旗が目立ちますね。
よく見ると松飾りもつけられていました。

ギュギューッ。
港の中なので波は穏やかですが、荒れている外海の影響なのか、時折船が大きく揺れて、船どうしや岸壁にすれる音が響きます。

漁師の皆さんもお正月休みなので人影もありませんが、風を受けてたなびく大漁旗が誇らしげです。
今年も無事故で美味しい魚をいっぱい獲ってきてくださいね。(宮)


2010年1月2日(土曜日)

風強かったわぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

国道が通行止めになるという新しい年の幕開け。
もともと田舎に住んでいるワタクシどもは、家から出なければ何とかなるんですけど、帰省されている皆さんは苦労されている方もいるんじゃないでしょうかね。

足元に気をつけて移動してくださいませ。

今日は増毛港に行ってみましたよ。
お正月休みの船は繋がれたまま。
とても静かな港でした。

たまに顔を見せる青空ですが、すぐに厚い雲に覆われてしまいます。
防波堤には大きくうねる波。
打ち付けられた波のしぶきが飛び越して来るのが見えますねぇ。

これから始まる漁にむけて暫しの休憩。
“荒れた後は豊漁”
こんなフレーズ聞いたことありましたっけ。(宮)


やっと食べましたぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

暮れの24日に届いたシュトレン。
クリスマスイブに間に合わせたスカンピンの人気商品です。
これはMサイズですが、手に取るとズッシリと重さを感じますねぇ。
白い粉砂糖がふりかけられて、いかにもクリスマスらしい商品。
今年も数量限定だったので、手に入らないかと心配しましたけど、なんとか1個買うことができました。

それなのに…。
年末に飲み会が続いたせいで、年越しの夜から今頃食べておりますぅ。

薄めに切っていただきます。
切り口にはスライスアーモンド、干しぶどう、アプリコット、グリーンレーズン、パインなどのドライフルーツがいっぱい散りばめられていて、美味しさたっぷりです。
お店オススメの賞味期限は5日まで。
ちょっとずつ味わっていただきます。(宮)


正月のお刺身

カテゴリー: - kankou @ 16時40分35秒

我が家の正月のお刺身。
ホタテ、甘エビ、タコ、ヒラメ、マグロでした。
買い求めたものは北日本水産物(株)からのマグロのみ。
あとは、すべていただき物。
増毛町は刺身用の食材が豊富。まだまだたくさんあります。
すしネタも増毛産だけにこだわることもできそう。
今年の正月用のお刺身、安くあがったようです。(堀)


やっぱりザンギ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

家族が集まる時にはザンギ。
ショウガとニンニク、酒そして醤油を混ぜたタレに漬け込んだ鶏肉を油で揚げていきます。
これが美味いんですよね。
何個でも食べられますなぁ。
そう言いながらも、お腹は相当パンパンになってきましたよ。

もう一つは“うま煮”。
やっぱりお正月はこれがないとね。
いつでもツマミ食いができるもんだから。
ついつい口の中に放り込んでしまいます。
ちょっとは考えないといけませんね。
動きが鈍くなってきました。

じゃあ、今晩は軽いもので…。
ってまだ食べるんかいぃ。

そんなツッコミをされてしまいそうですね。(宮)


通行止めだったんだ

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

新年2日目。
未だ天候は荒れ模様です。
昨日の朝は吹雪き模様で、近くのコンビニがよく見えなくなるくらいだったのですが、昨晩から少し暖気気味。
道路の雪も融けてきています。

ワタクシ、先ほどまで知らなかったのですけど、国道231号線は昨日の午前1時から通行止めになっていたのですね。いつもの石狩市浜益区の幌から雄冬までの9キロくらいの区間で、「越波」によるものです。
暴風雪波浪警報が出ていたので、波打ち際は迫力あったというよりは恐ろしかったんじゃないかでしょうかね。
道路の維持作業、ご苦労さまです。
先ほど午前10時に開通すると防災無線で放送されていました。
丸一日以上の通行止めだったのですね。
ほとんど家から出ないワタクシとしては、「あーそうですか。」で済むのですけど、増毛にとっては大切な交通ラインですから、いつでも通れるようになっていて欲しいものです。

昨年秋にこの区間の海側で道路工事が行われていたので、波に強い道路になったのかと思っていましたが、改善されるのはまだまだ先なのでしょうね。
工事終了後も既に何度か通行止めになっていますので。

今日の雪はベタベタ。
降ってはいるのですが、融け気味です。
気温も0度くらいなので、たいして寒くはないですけど。
犬の散歩をしただけでベチャベチャになって戻ってきました。

窓に打ち付ける雪も当たっては流れています。

なので、今日の初詣も…。(宮)


2010年1月1日(金曜日)

セルリアンブルー

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

生きているエビの卵って、きれいなブルーなのですよ。
ブルーの中でもコバルトブルーというか、もうちょっと明るい緑系。
セルリアンブルーという色があるらしいのですけど。
ちょこっと調べただけなので、色の説明を求められてもよくわからないのですわ。

それにしてもきれいですよね。
食べるのがもったいないくらい。
身を取り除いた殻のヒレ部分にくっついているコッコ(卵)。
ワタクシ、こういうものにとても興味を引かれるのですね。
さまざまな角度から撮影してみます。

ま、最後には食べちゃうんですけどね。(宮)


年越しのごちそう

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

新しい年が明けて1日目。
もうずっと飲み食べ三昧です。

もう苦しくて、息をするのもちょっと…、って感じですね。
北海道ではお正月料理を大晦日の晩から食べるところが多いようですけど、皆さんのところはどうでしょうか。
我が家は、お刺身、黒豆、なます、ザンギ、タラバガニ、エビ、そしてカズノコに昆布巻きと鮭の焼きものでした。
カズノコはおばあちゃんの味付けです。
ポリポリ。
やっぱり歯ごたえがいいんですよね。
鮭はサッと塩されたもの。
北海道に住んでいると見慣れてしまって珍しくもない鮭ですが、これが飽きないんだなぁ。
毎日でもいいくらいです。
美味かった。
もうお腹一杯でした。

その流れが今日も続いておりますぅ。
もう既に“ひと回りデカく”なったような気がしているんですけど。
犬の散歩だけでは消費しきれませんな。(宮)


新しい年になりました

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

新しい年になりましたね。
皆さま、おめでとうございます。

新年の朝、お雑煮をいただきます。
今日の増毛は、ずっと吹雪模様。
全道的に天気が崩れているんですねぇ。

寒さはそうでもないんですけど、風が強いです。
こんな日は家に居るのが一番ですね。

でも、初詣にも行かなくてはならないし…。
そんなことを思っているうちに、外は真っ白になってきました。
窓の外では、雪が横から降っています。

やっぱり明日行こうっと。
とりあえず初日は寝正月ということで。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(宮)


ハタハタとカジカの飯寿し

カテゴリー: - kankou @ 10時30分00秒

明けましておめでとうございます。
町内雄冬地区の飯寿しづくりの名人からのいただきもの。
ハタハタは今まで食べた中で一番のおいしさ。
カジカは、きれいなオレンジの卵がのっているのですが、あっさりした良い味。
雄冬は増毛町市街地から20キロほど札幌寄りの地区。
この地区は、昔から飯寿しづくりの盛んなところ。
飯寿しは、郷土の誇る伝統保存食です。(堀)


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