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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年12月31日(木曜日)

にぎり寿司

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

先週、インディが来たときに出してもらったお寿司。
駅前の寿しのまつくら。
ガッツリ食べるときは、いつもここです。
豪快ですからね。
ウニやマグロにばかり目がいってしまい、肝心のホタテを撮るの忘れていました。
ちょっと醤油をつけてから台に戻しちゃいましたよ。

でも、いつもガッツリ食べられるわけではありません。
おサイフが続きませんから…。

いよいよお正月が来ますねぇ。
子どもじゃないのに、ちょっとワクワクです。

何かあるのかって聞かれても…。
特にないですけどっ。
ただ、何となく…、ワクワクなのです。
お年玉を出す方なのにね。

今年一年を振り返り、ダメなところは反省し、いいところはさらに頑張ること。
いつも年末に思うことは同じでも、マチの中で動く時間は、その時々で刻々と変化しています。
現実を見つめ、暮らしやすいマチづくりのために微力ですが頑張りたいもの。
そして楽しいことが多い一年でありますように。(宮)


イタリアンなタラ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

チャンチャン焼きというと鮭を使った味噌仕立ての料理ですね。
鮭の半身を鉄板で焼き、それに野菜をのせ、味噌をかけて食べるものですが、豪快さと美味さの両方が楽しめる一品。

でも、浜のマチ増毛がイタリアンなイメージに映ってしまうワタクシは、そんなチャンチャン焼きも洋風にできないものかと思っちゃうんですね。

お題は「タラ」。
オリーブオイルでソテーされたタラは、肉厚ですがとても淡白な味。
それにトマトソースとチーズが絡むと美味いんだなぁ。
バジルが効いていますね。
フライパンの蓋を開けると、トロトロのチーズ。

濃厚な味が淡白なタラと合いますね。
たっぷりの野菜にも味が染み込んでいます。
オススメですなぁ。

「オセチに飽きたらぁ〜。」
って某カレーの宣伝のようですね。(宮)


仕事納めに

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日の夜は降りましたねぇ。
シンシンと…。
と言うよりは、ちょっと風もついた小吹雪みたいな。
暖気のようで雪は湿りがちでした。
こんな時は雪だまを作って遊ぶのがいいんですよね。

仕事納めの飲み会では恒例になりつつある厳島神社参拝です。
いつも神さまに守られて暮らしているワタクシどもなので、今年一年の無事を感謝し、来年もいい年でありますようにと願うのでした。

まあ、いつも酔ってしゃべりながらの参拝ですので、賑やかにしてしまいました。
周りはシーンとしていますからね。

それにしても雪、凄かったですぅ。(宮)


タラの洋風…

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

タラの洋風チャンチャン焼き。
そんなタイトルをつけての調理実習です。

と言っても、仕事納めの一コマですけど。
塩コショウをしたタラをソテーしていきます。
もちろん油はオリーブオイル。

そしてメインのソースはトマト。
野菜はタマネギにキャベツ、ニンジン、キノコ…。
これにバジルとバター、チーズを加えていきます。
グツグツ…。

田舎暮らしでのタラは、鍋かフライ、塩焼きにちょっと味噌をつけたりと、和風なものが多いのですが、食のバリエーションを増やしていくことで、素材の美味しさを再発見することもできます。

まずはチャレンジですね。
この後、試食に移りますが、味はなかなか。
「いんでないかい。」(宮)


2009年12月30日(水曜日)

新蕎麦

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

そろそろ今年も終わり。
年越しにはお蕎麦ですよね。
皆さまのお宅では、どんなお蕎麦なのでしょうか。
我が家は数年前まで音威子府の蕎麦をいただいておりましたけど、最近はどこのだったかなぁ。

お昼もやっているので蕎麦だけ楽しむこともできる“真月”。
ここの蕎麦、好きなんですよねぇ。
温かいのと冷たいのがありますけど、ワタクシ、冷たい方が好きなのでございます。
シコシコ感がダイレクトで伝わってきますからね。

こんな広い部屋ですから、食べ終わった後は、もちろん“ゴロン”。
ごろ寝ですわぁ。
寝る子は育つなので。

でも、育ち過ぎもどうかと思っておりますっ。(宮)


白銀の滝

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

思ったほど高いものではないのですが、近くまで行くと結構な迫力です。
サーッという音を立てて流れ落ちる水。
周りにはカチカチになった氷が何層にもなって盛り上がっています。

「ここの水はどんなに大雨でも濁らないんだ。」
昔、地元の人から聞いたことがあったのを思い出しました。

日本海の荒波が押し寄せる雄冬。
切り立った断崖絶壁は、人の手が入りづらいところ。
人々の暮らしを包み込むように暑寒の自然が行き届いているのですね。
一度、この上を、そして上からの景色を見てみたいものです。

滝のそばまで行くには駐車場から雪をこいで行かなければなりません。
長靴を用意された方がいいですね。
短靴のワタクシ、靴下がビチョビチョ。
もちろん駐車場からでも十分見ることができますので、無理せずご覧ください。(宮)


この組み合わせ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛シードルとシュトレン。
このマチでこんなにオシャレな組み合わせができるとは思ってもいませんでした。
しかもシードルは、洋梨を使ったポワールという新しい商品も登場したりして。
嬉しい限りですね。

早くこの味をお伝えしたいところですが、せっかく手に入れた大切なもの。
もったいなくて、なかなか味わえないんです。
だから、とりあえず画像だけでもお伝えしますね。

そう言いながら、今晩あたり飲んで食べちゃうんだよなぁ。
また報告しますぅ。(宮)


はじめてのスキー

カテゴリー: - kankou @ 09時13分20秒

横浜市から隣町の留萌市に里帰りしている親子さん。
5歳の子がはじめてスキーをするというのでお手伝いしました。
今シーズン4人目。
増毛暑寒別岳スキー場の第1リフトは約900メートル。
緩斜面と中斜面が交互に続き、初心者が練習するには絶好のコース。
スキーをはいてからすぐにリフトで山頂へ。
秘密兵器は、スキーの先につける器具。
これをつけるとプルークが簡単にでき、安全にスキーをすることができます。
リフト6回目には、この器具を外し一人でおりることができました。
はじめてのお子様のスキーお手伝いします。
スキー場事務所(0164-53-3002)に事前にお申し込み下さい。無料です。(堀)


2009年12月29日(火曜日)

誰の足あと

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

雪の降り積もった暑寒別川の河原。
誰も歩いていない雪原は、白だけの世界。

昼間はわからなかったのですが、夕方になると可愛らしい足跡が目につきます。
チョンチョンと軽い足取り。

振り返って見たワタクシの足跡は、ドカドカ。
ズボッ、ズボッという表現の方が適当でしょうか。

昔は…、って小さい頃の話しですけど、こんな雪原を見つけると走ったり、転げ回ったりして遊んだものですね。
長靴には雪がビッシリ詰まって…。
家に帰るとストーブのそばで靴下を乾かします。
長靴もですね。

静かな時間が流れていきます。(宮)


パキパキッ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

「ほれ、活きのいいうちに早く食べなっ。」
ワタクシどもの飲んでいる小上がりに来た大将。

「あれっ、もう動かなくなっちゃったかなぁ。」
殻の透き通り方が違うなぁ、と思っていたら生きていたのですね。
なるほどピチピチです。
甘味と弾力の両方を楽しめちゃうのは、やっぱり産地ならでは。

パキパキッ。
やっぱり寿しのまつくらです。
豪快ですね。
ものの5〜6秒でしょうか、あっという間に解体終了です。

「すんませぇ〜ん。」
恐縮しちゃいますなぁ。
ちゃんと食べやすくしていただいたボタンエビ。
ありがたいですぅ。

身がプリップリですね。

当たり前のことながら「おいしゅうございますぅ。」なのです。(宮)


漁師のちからみず

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

久しぶりに“力酒(ちからみず)”いただきました。
サラッとしていて、まろやかで。

國稀酒造の黄色いラベルは昔からの定番商品。
そのお酒を漁に出る船に積んで行ったものがこれ。
日本海の荒波に揺られて、まろやかになったのがこの「力酒」。

やっぱり北の料理に合いますなぁ。
って、後半、気がついたら普通の黄色いラベルを飲んでおりました。
酔っぱらっちゃったんだなぁ。
まあ、ワタクシの場合は何でも美味しくいただけちゃうということで。(宮)


カジカ

カテゴリー: - kankou @ 09時13分12秒

港町市場遠藤水産でカジカの卵を取り出したあとの魚体を無料で提供しました。
遠藤水産では、カジカの卵のしょうゆ漬けを荒波漬として販売しており、日頃のご愛顧に感謝して実施。
荒波漬は、200墜り840円。
私も一箱6尾入りをゲット。
煮付けと鍋。残りは、軒先に干してみました。
1ヶ月後おいしい干物ができそうです。(堀)


2009年12月28日(月曜日)

辛さが違う味噌ラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

20日に紹介した「まる十・井とう」の味噌ラーメン。
寒い時期に温まるなぁ、と思っていたら、酒粕もちょっと入っていたんですね。
この前に食べた時は、お腹が空き過ぎていたので一気に食べてしまいましたが、今回はじっくり味わうことができましたね。
ふわーっと漂う酒粕の香り。
とても優しい感じです。

そして、ピリッとする辛み。
「豆板醤ではないんですよ。」
味にこだわるマスターのヒントはこれだけ。

旨さのもとは謎のままです。
これは通い続けるしかないですね。(宮)


カムイエトの夕焼け

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

空が大きく朱色に染まるわけではありませんが、この時期でも夕焼けはあるのです。
午後4時頃の僅かな時間。
そのほとんどが青から黒へと変わっていく中で、太陽の付近だけが少しだけ朱色に。

冷たい波も、夕焼けの色を受けて、ちょっぴり暖かな色合いになりました。
ほんの一瞬のこと。
さて、今度の夕焼けはいつになるのやら。(宮)


リンゴ買いに

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

そろそろ家のリンゴもなくなりそう。
「お正月前に買っておこうか。」

そんな時は、車でひとっ走りです。
国道から山側へ入ったら、そこはもう果樹地帯。
車で2〜3分ってところ。
まっすぐな道が山まで続いています。

これはその道路の奥から国道側を見た画像です。
この両側に1本ずつ並行して道があり、それぞれに果樹園があるんです。
直売所が立ち並ぶ果樹園も、今はひっそりとしていますが、訪ねてみると美味しいものが貯蔵されていますよ。

このリンゴは“ふじ”。
シャキシャキ感と甘さ、そして適度な酸味が魅力。
果樹園それぞれの蔵の中、低温に保たれているので、いつでも美味しいリンゴが楽しめます。

欲しい時に買いに行けるのが産地の魅力ですね。
スキー場への通り道でもありますから、帰りに立ち寄るのもいいですね。
スポーツの後のフルーツ。
オススメです。(宮)


年の瀬ですねぇ〜

カテゴリー: - kankou @ 12時02分40秒

 早いもので今日は12月28日。
今年もあと4日で終わり、新しい年を迎えるんですね。
 町のなかも、年の瀬を迎え慌ただしくなってきましたね。お店屋さんの前には車が止まり、絶えず人の行き来があります。普段は静かな町なんですけど。
 厳島神社の鳥居には「大祓」の文字が.....。
ここにも静かな年の瀬の風景がありましたねぇ。
 今年は初詣に行きますかな。(か)


餅つきました

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

昨日は我が家でも、餅をつきましたよ。

グワワワワァン。
“ついた”というよりは“こねた”というのが正解。
そうです。
餅つき機ですからね。

のし餅、餡子餅、そして“つきたて”の納豆餅。
ちょっと納豆多すぎたかな。

今回は遠別の農家、南山さんオススメの遠別産もち米も使いました。
なるべく農薬を使わず、有機栽培で作物を育てること。
“北海道の農業、そして留萌は安心安全な食べものを作り出せるんだよ。”
南山さんは、いつも熱いですね。
ツヤのあるいいお餅ができました。

地産地消。
日頃の生活の中に、しっかりと息づかせられるよう、プロの目で吟味された、いいものを使っていこうと思いました。(宮)


2009年12月27日(日曜日)

眩しかったなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

今日は夕焼けもきれいだったし。
風が冷たいことを除けば、春のような感じです。

この景色は、留萌市にある海のふるさと館からのもの。
暑寒別岳の景色がとてもよく見えるんです。
ちょっと時間があると立ち寄ってしまいますねぇ。

この大らかな景色。
カメラを向けて何度も撮影してみたんですけど、眩し過ぎて、よく画像が確認できません。
山並みが途切れていたり、水平線が曲がっていたり。

キラキラと光る海。
ここに住んでいて良かったなぁ。
この景色を見るたびにそう思うのでした。(宮)


吊橋と夕焼け

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

家の窓から見える西の山。
空が朱色に染まりかけています。

「おっ、今日は夕焼けだねぇ。」
そう思うと見に行かずにはいられません。
すぐに車を走らせます。

家から一番近いところは暑寒公園。
車でまっすぐ、1分くらいのところ。
まあ、歩いていってもいいのですけど、そこが北海道人というか、田舎人の横着なところでしょうか。

冬の暑寒公園は、人影もない静かなところなのです。
雪に埋もれていますからね。
動物の足跡しかない雪の世界。

そんな景色に鉄製の吊橋が妙にマッチしているように見えました。(宮)


凍れるねぇ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

昨日の海は波のない穏やかな状態でした。
雄冬の浜では磯舟がたくさん出漁していましたね。
シケることが多い冬の海ですから、貴重なナギの一日です。

ここは道路がちょっと高いところにあるので、漁をしている様子がよく見えるんです。
どうです、なかなか絵になる風景でしょう。

それにしても…。
寒いですね。写真を撮るのに長靴に履き替えますが、車の外で履き替えるので、その寒いこと。

ワタクシ、毎日の犬の散歩でさえ、ガッチリまかなっても寒いのに、海の上で漁をするなんて想像もつきませんな。

「ご苦労さんですっ。」
ただただ、恐れ入る次第でございます。(宮)


まる十の油淋鶏

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今日の増毛は、とてもよい青空になりました。
雪の白さが眩しいくらいです。

今日はもう27日、いよいよお正月ですね。
ケーキと鶏肉のクリスマスも終わっちゃいました。
皆さんのクリスマスはいかがでしたか。
ワタクシの今回は、鶏食べましたなぁ。
オーベルジュましけの知床地鶏の半身揚げ、そしてこの油淋鶏。

油淋鶏は「まる十・井とう」の人気商品です。
“鶏の唐揚げネギソースかけ”のことなんですね。
唐揚げの香ばしさとネギソースが絶妙。
とてもジューシーな一品です。

さて、お正月前の食べものメニューから、とりあえず「鶏肉」が減りましたね。
あとは、餅食べないと…。(宮)


つくね棒

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

どうです。
美味しそうな“つくね”ですねぇ。

タレはちょっと甘めですが、お肉はやわらかくて深みのある味わいなのです。
“真月”は居酒屋なので大人の場所って感じなんですけど、早いうちなら子どもと晩ご飯というのもアリですね。
広い茶の間という感じなので、リラックスできますね。
子どもたち、よろこびますぞぉ。
酔っぱらいたちが来る前の時間帯に是非。(宮)


2009年12月26日(土曜日)

カズノコパスタ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

このパスタ。
からし数の子・タラコ入りスパゲティなんです。
使用しているのは地元“北日本水産物”の製品。

ちょっとピリッとした辛味が食欲を刺激しますね。
数の子のプチプチ感とタラコのコクがとてもいいんです。
数の子は「からし」タイプなのですね。
「ホー、ホー」言って食べましたよ。
でも、美味かったなぁ。

食事処「まる十・井とう」のオリジナルな一品。
くせになる味ですね。(宮)


知床地鶏の半身揚げ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

この取っ手付きの小箱。
中身は鶏の唐揚げなんです。

先月も紹介しましたが、オーベルジュましけの知床地鶏の半身揚げ。
皮がパリッパリで、とてもジューシーなお肉です。

小箱の中は、半身のパック詰めが重ねて入るようになっています。
持ち運びに便利ですね。
アツアツのまま持ち帰ることができるので、さっそくお皿に移しかえて…。

やっぱりクリスマスは鶏ですねぇ。
とニマニマしながら食べ尽くすのでした。(宮)


北日本水産物(株)〆の市

カテゴリー: - kankou @ 15時19分04秒

北日本水産物(株)直営店では、12月26日から30日まで〆の市を開いています。
ここのおすすめは何と言っても、数の子です。
他には、新巻鮭、イクラ、糠にしん、活あわび、活たらばなど。
自分は、冷凍本まぐろ、子持ちこんぶ、伊達巻き、板かまを正月用に購入しました。
年越し、正月用に是非どうぞ。(堀)


朝の道

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

毎日よく降りましたねぇ。
週末も北日本側は雪なのだとか。
もう空から「年末大売り出し」って感じです。

ここ1週間くらいで「正月が近いんだなぁ。」って思えるようになりました。
それくらい積もりましたね。
一面真っ白な世界なのです。

今年の冬は、雪少ないんじゃないの…、って仲間うちでは噂されてたんですけど、大きくはずれそうです。

でも、この雪。
いったいいつまで続くんでしょうかね。
ちょっと心配になってきました。

もう新年まで1週間を切ったのですね。
穏やかな状態で新しい年を迎えたいもの。
雪の多いことだって“スキーで楽しめ”ってことなんでしょうね。 
せっかくパウダースノーの北海道に住んでいるのですから。(宮)


夕食は地元産で

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

今年のクリスマスは手巻き寿司でした。
いろいろなネタが並びますが、ワタクシ。

マグロが好物なのですけど、タコも大好きなんでゴザイマス。
このクニャクニャっていう食感がいいんですね。
でもって噛み応えがあるっていうか…。

タコは煮方次第でやわらかくいただけるので、煮るのが上手な魚屋さんか水産加工場を見つけることですね。
もちろんご自身で煮てもいいのですけど。
美味しいものを食べるには、足を使うか自分で腕を磨くしかないんです。

もう一つはカジカの味噌汁。
これからの季節は、やっぱりこれですね。
美味いし、温まるし。
カジカがあれば、あとは野菜がチョチョっと入ればOKです。

地元紙の日刊留萌新聞の記事によれば、増毛町内の水産加工会社でマカジカの無料プレゼントがあるのだとか。

増毛港そばの港町市場遠藤水産で、カジカのコを使った醤油漬けづくりが最盛期のようで、コをとった後の魚体と肝を無料でプレゼントするというのがそれ。
1万2千尾も用意するそうなので、これは行くしかないですね。
プレゼントは27日の日曜までですが、在庫がなくなり次第終了のようです。
あと2日ですね。
ちょっと急ぎましょうか。(宮)

港町市場遠藤水産のHPはこちら。
http://www.marukoendh.com/


2009年12月25日(金曜日)

インディ来る

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

大衆ソウルシンガー「インディ」。
奈良を拠点にしているインディが今年も北海道にやって来ました。
先週18日にはUHB(北海道文化放送)の「のりゆきのトークDEほっかいどう」に生出演し、それから札幌や旭川、佐呂間などをまわり23日に増毛入り。
今朝札幌に向けて旅立ちました。

今回の増毛は、ステージなしの完全なオフ。
これは“お忍び”ってやつですね。
まあ、この表現がインディの場合に当てはまるかどうかはビミョーですけど。

インディと言えば、今年の“えびまつり”でえびの歌を作ってくれました。
“エビの気持ちになって”
そんな注文をつけた歌は、「えびの唄〜大好きましけ」。

ピチピチピチピチ…。
何度繰り返されるのでしょう。
耳に残るフレーズ。
えびまつりのテーマソングとして定着してくれたらなぁ。

道内はもちろん、奈良でのイベントや九州のラジオでもこの歌を紹介してくれているようです。ありがたい。

大きなボタンエビを手に喜びのポーズ。
この日もお得意の「ファンキー、メンテナンス、メンテナンス。」が連呼されておりました。

でも、もともと素顔で歌っていたインディですが、最近は白塗りが基本。
白く塗ってないと「誰ですかぁ。」と聞かれそうですね。
まあ、顔の大きさで気づかれちゃいますか。
と、人のことは言えないことに気づくワタクシでした。(宮)


ポテトチーズ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

小いものフライも美味しいんですけど、このチーズがまた…。
たまらんのです。
居酒屋“真月”の「ポテトのチーズ焼き」。

こんがり焼けたところと、どこまでも伸びるトロトロなところ。
深みとコク。
北海道の食べものを代表するくらいの存在ですね。
これにはやっぱりワインかなぁ。

ジャガイモとチーズ。
世の中にこれ以上の組み合わせがあるんだろうかって思ったり…。

でもワタクシ、個人的にはワカメとジャガイモの味噌汁も好きなんですけど。(宮)


刺身の盛り合わせ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

「はいよっ。」
大将が持ってきた刺身の盛り合わせ。

盛り合わせって言ったって、ホント超盛りタイプです。
まあ、超盛りタイプってメニューがあるのかどうかはわかりませんけどね。

一切れずつが大きいのです。
寿司のまつくらですからね。
ある程度は予想するものの、毎度驚くのでございます。
マグロ、カニ、ホッキ、甘エビ、ボタンエビ、ハマチ…。
ワタクシ、大のマグロ好き。
奥の方には大きなボタンエビがあるのですが、やっぱり目はマグロの方に…。
それぞれが鮮度抜群です。

半年ぶりに再会する遠方からの友。
話しもそこそこ、刺身に目がいってしまいますぅ。
静かです。
なんか、カニを食べているときの雰囲気に似ているかも。(宮)


中村屋のケーキ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

我が家のイブは、中村屋製菓のクリスマスケーキでした。
甘さ控えめな生クリーム。
高さもちょっと控えめでしたけど、径がありましたね。
大きかったです。
都会で流行っているような華麗な技が施されているわけではありませんが、しっとりとした美味しいケーキに仕上がっています。
イチゴやチョコ、ゼリーでカラフルに飾られていましたよ。

それにしても“メリークリスマス”ってみんなで声を出しながら乾杯する行事。
あまり宗教心のないワタクシですけど、なんだか楽しいのでございます。
さて、今日も飲みますぞぉ。(宮)


サッカー少年団のクリスマス会

カテゴリー: - kankou @ 09時38分59秒

23日に文化センター大ホールで行われたクリスマス会。
もう20年以上続いているサッカー少年団の子供たちが楽しみにしている行事。
サッカーボールでペットボトルを倒すボーリングゲーム。
粉の中から飴を探し味を当てるゲームなど子供たちが考えました。
盛り上がったのは、数字をねらうシュート板やサッカーグッツの当たるお楽しみ抽選会。
しかし、抽選で当たらなかった子供は寂しそうでした。
ちょっとかわいそうでしたが、これも試練です。(堀)


2009年12月24日(木曜日)

タチの天ぷら

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

フワフワなタチは、天ぷらにしても美味しいのです。
揚げたての衣はサクサクでアツアツ。
そして中身はもちろんフワフワ。
寿司のまつくらは、豪快な握りやドンブリものもあれば、このような可愛らしい一品も。

でも…。
これ、結構大きいのです。
やっぱり“まつくら”さんですね。

塩をつけていただきます。
「あぁ〜ぁ。」
昨日の夜は、地酒國稀。
お店にあった“漁師の力酒”をいただきました。
やっぱり美味いわぁ。

どっちが、って。
もちろん両方ともでございます。(宮)


タチのポン酢

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

タラの白子。
タチと呼びますが、真ダラの白子を真ダチと呼んでいます。
タチは好き嫌いのある食べものですね。
「なかなか苦手だぁ。」という方も多いのではないでしょうか。
汁ものならまだしも、生なら…。

でも。
どうです、この姿。
タチでプリプリの状態を見ることは産地じゃないとできないことですよね。
一つずつのヒダが立っています。

味ですか。
もちろん濃厚。
美味でございますぅ。(宮)


クリスマスイブですっ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日はクリスマスイブですね。
皆さんは、どのようにお過ごしなんでしょうか。

ワタクシ、晩もひと仕事入っております。
帰りは何時になることやら…。

我が家の恒例となっている鳥肉は、昨年からオーベルジュましけの地鶏の半身唐揚げをお願いすることにしたのですが楽しみですねぇ。
今晩はケーキを食べるので、唐揚げは明日の夜ということで。
正月前に楽しみがあるって嬉しい限りです。
ワタクシの場合、常に食べることなんですけど。

これはオーベルジュましけのロビーに飾られたクリスマスツリー。
町内では一番大きいんじゃないでしょうかね。(宮)


年の瀬

カテゴリー: - kankou @ 11時20分00秒

今年も残すところあと1週間たらずになってしまいました。
増毛の街では、仮設のテントを出して「しめ縄」を販売し
ていました。
雪が降りつづき寒い毎日ですが、街の中は年末年始の準備で
にわかに活気づいてきているように感じられます。(仁)


2009年12月23日(水曜日)

かしわとぶっかけ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

真月は居酒屋ですが、手打ち蕎麦の店でもあります。
麺は結構細い方です。
打ち立ての蕎麦ってシコシコして美味しいんですよねぇ。
ここの蕎麦粉は幌加内産。

増毛でも蕎麦を作り始めていますが、やっぱり蕎麦と言えば“幌加内”でしょうか。
この日は温かい「かしわ」と冷たい「ぶっかけとろろ」。
と言っても2食を食べたわけではありません。

ちゃんと連れ合いがいましたよ。
でも、いつもの日記だとそう思われているのかなぁ。(宮)


フランスパンの食パン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛のパン屋さん“スカンピン”ではフランスパンタイプの食パンもあるんです。
焼き上げるとサクサクの食感。
普通のものより軽い感じですね。

いつも買うのは菓子パンなのですが、食パンも美味しいんです。
レーズンが入ったものも人気ですよね。
ワタクシ、根っからの“ごはん党”なのですけど、こうして美味しいパンを食べ続けていると、だんだんとパン好きに変わってきているような気がしておりますぅ。(宮)


カボチャを食べる日

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

昨日は冬至だったんですよねぇ、皆さん食べましたか。

“カボチャ”

我が家でも出されましたよ。
うちのはお汁粉タイプのもの。
ちょっと甘めなのですけど、体が温まりますね。
寒さが厳しくなってくるので、栄養のあるものをしっかり摂って体力をつけておきたいものです。
ワタクシの場合、体力はさておき、栄養は過多なのですけど。
外に出ることが少なくなる冬。
適度な運動をすることも必要ですね。(宮)


2009年12月22日(火曜日)

スパイシーでコクがあってサラッと

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

麺がいっぱい、ボリュームありますねぇ。
居酒屋“真月”のカレーラーメン。
メニューには載っていないので、とりあえず裏メニューです。

スープがサラッとしていることはお伝えしましたけど、コクもあるんです。
よくあるトロッとしたタイプをお好みの方だと、ちょっとサラッとし過ぎかなぁ。

もともとお蕎麦が自慢のお店なので、蕎麦とうどんの“つゆ”をベースにしたカレースープのような感じとでも言いましょうか。
しっかりダシが効いた美味しい一杯なのです。

ホントはスープ、全部飲み干したいところなのですけど、体がポカポカしてくるので汗が出ちゃうんですよね。
しかも、もともと汗が出やすい体型だし。
今度はタオル持参しないとダメだなぁ…。(宮)


パイナップルジュース

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

行きつけのお店は“スナック樹林”。
カウンター越しの正面には、いつもきれいな花が飾られています。
もちろんお酒を飲みに行くのですけど、たまに歌ったりして賑やかなお店です。
まあ、ほとんどが話し続けているんですけどね。
広めの小上がりもあるのでグループ利用でもOK。

ここのお通しは大皿に何種類か盛り付けられてきます。
この日はサラダとイカの煮付け、カマボコと野菜の炒め物など…。
小腹に詰めながら飲んべえは、話し続けるのですぅ。
あなたのお腹のどこが小腹なの…、そう聞かれそうですけど。

でも、最後には疲れてしまうので、爽やかな飲物を注文しちゃいます。
そう…。
パイナップルジュース。
やっぱりコレですね。(宮)


数の子サンドとそば

カテゴリー: - kankou @ 08時55分40秒

週末オーベルジュましけで開催されたワインと日本酒の夕べ。
着席のブッフェスタイルに90名が出席。
30種類以上の料理とワインに地酒国稀。
料理の中でひときわ人気だったのが数の子を使った料理。
数の子サンドウィッチは、辛子マヨネーズと数の子が絶妙。
数の子とろろそばは、数の子ととろろの相性がぴったり。
家庭でも是非どうぞ。(堀)


2009年12月21日(月曜日)

生ハムのサラダ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

居酒屋“真月”の生ハムサラダ。
塩味の効いた肉厚のハムは、しゃっこくて食感もいいんです。
あ、「しゃっこい」ってのは冷たいこと。

キュウリとタマネギを細く刻んだものにかけられたオイルが美味しいですなぁ。
それを生ハムに巻いて…。
カレーラーメンを食べ終えた口の中が、サッパリ。

ごちそうさまでした。(宮)


どうです1軒

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

雪が降ると、海岸線の景色がとても魅力的になってきます。
自然の景色ってモノクロの方が美しいんじゃないか、って思うこともあります。
静かなところだからそう思うのかも知れませんけど。

市街地を抜けて別苅方向に車を走らせると「売家」の看板。
古い木造の建物ですが、海を間近に望むロケーション。
国道脇。
バス停まで徒歩3分くらいかなぁ。
ちょっとした庭つき。
もちろん、カムイエト岬の全景を楽しめるロケーションつき。
日曜大工がお好きな方なら、ちょっとずつ好きなように手直ししていくのも楽しいかも。
ご検討くださいませ。(宮)


肉厚なぎょうざ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

まる十・井とうは「ぎょうざ」も自慢。
お肉とニラがびっしり詰まった肉厚ぎょうざは、皮がもっちりでとってもジューシーなのです。

夏以来かなぁ。
しばらく食べていませんでしたが、相変わらず美味しいですね。
掘りごたつ調の小上がり。
のんびりしながら語らうのもいいもんです。(宮)


ついに開幕!

カテゴリー: - kankou @ 10時15分55秒

暑寒別岳スキー場がついにOPENしましたっ!
その日の朝は吹雪に近い豪雪でしたが開幕時間には
こんな感じに↓

お〜、山の神様ありがとう。

地方のお客様が多い気がしたのでちらっとインタビュー
してみると

客「ん〜、うちの地元のスキー場はねぇ、まだ雪がなくて
  OPENできないんだよ〜」

ほほぉ。増毛は雪に恵まれましたねぇ。
私の日頃の行いが招いた結果・・・な訳ないか。。

それにしても若い方からファミリーまでたくさんの
人達に来ていただいて素晴らしいスタートとなりました。
3月中旬まで無休(悪天候除く)で営業してますので
皆様のご来場をお待ちしておりますm(__)m (大使)

【今日の一枚】
 タイトル:こういうのっていいなぁと思う瞬間(センス0)


2009年12月20日(日曜日)

家でたこ焼き

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

留萌沿岸はタコの美味しいところでもあります。
週末、久しぶりに“たこ焼”してみましたよ。

カセットコンロに16個焼き用の鉄板を置いて…。
夏以来かなぁ。
ちゃんと焼けるかなぁ。

使うタコは頭、正式には胴体の部分になるんでしょうけどね。
タコの次にキャベツ、ネギ、テンカス、ショウガ。
次々に入れていきます。
ジュゥゥゥゥゥッ。
いい匂いがしてきます。

滅多に作らないたこ焼。
一度にいっぱい作るもんだから、ついつい食べ過ぎちゃいますね。
ま、いつものことですけど。(宮)


まる十の味噌ラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ちょっと辛めの味噌。
麺は細めですね。

“まる十・井とう”のラーメンは、味噌と醤油のほかに海鮮、ぎょうざの4種類があるようですが、オススメは味噌なのだとか。
このピリ辛感がいいんだなぁ、きっと。
体もポカポカしてきます。

飲み始めからのビールは、いつしか焼酎に替わっていましたが、ラーメンを食べるとビール飲みたくなっちゃいますね。
グイーッって…。
これはまた飲み過ぎですなぁ。(宮)


焼きおにぎり

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

チーズ入りの焼きおにぎり。
前にも一度、食べたことがありますけど。
居酒屋「真月」の焼きおにぎりは、やっぱり迫力ありますね。
とにかく大きいのです。

焦がした醤油の香ばしさ。
そしてバターの風味。
中はトロトロのチーズ。

じっくり焼き上げるので15分くらいかかるんですけど、こんなスペシャルなものが来るんですから待つのもまた楽しいもの。
あとは焼きものと揚げものをちょちょっと注文して…。

満腹ですぅ〜。(宮)


ぼやっと

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

雪が降ってくると海の景色は、さまざまな姿を見せてくれます。
寒さをガマンすれば、感動の風景が間近で楽しめます。
飽きないですねぇ。

このカムイエト岬。
くっきり見えるのもいいのですけど、こうして霞んだ姿も味わいがあるもんです。

ワタクシ、この岬の風景が大好きなんですよね。
増毛出身の画家、高橋要さんの絵画展が地元で開かれた時にも、小さい絵でしたが1枚見つけて買うことができました。
これがまたいいんだなぁ。
そうだ、今度皆さんにご紹介しますね。(宮)


酸っぱ過ぎだわ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

先週この日記でも話題になったリンゴ“E−1”。
イーワンと呼ばれているようですねぇ。
正式にはブラムリーズ・シードリングって呼ぶらしいんですけど。

ワタクシ、今からどれくらい前になるんでしょうかね…。
くだものを使ったお菓子づくりのアマチュア選手権なるものをマチの方たちと企画したことがありましたが、その時だったかなぁ、このリンゴの存在を知ったの。
“酸っぱいんだ”とは聞かされていましたが、実際食べたことなかったし。

そんな訳で、職場の皆さんで食べてみることに。
丸かじりするのが一番早いんでしょうけど、やっぱりビビリます。
小さめにカットしていただきました。

レモンリンゴと呼んでいる生産者の方もいるくらい、ホント酸っぱいんです。
「おおぉぉーっ。」
と声を出して眉間にシワを寄せてしまいます。
こうして書いている今も、口の中にツバが溜まってくるくらい。
そんなイーワンですけど、試食した人の中には「うまぁーい。」という方もいたりして…。
好みって人それぞれなんですねぇ。(宮)


2009年12月19日(土曜日)

湯豆腐

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

まる十・井とうでの飲み会。
最初に注文したのは湯豆腐でした。
1人前づつの鍋がセットされます。
お豆腐のほかにタラ、キノコ、ネギなどの野菜もたくさん入っています。
グツグツ、グツグツ…。

フタの小さな穴から勢いよく湯気が噴き出します。
鍋の汁をとり皿にちょっと入れてタレを丁度いいあんばいに。
スタートはビールでしたが、日本酒にすればよかったかなぁ。(宮)


まる十 井とう

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

大雪になった昨日の夜。
ちょっと飲みに出てしまいました。

通りのあちこちに雪が高く積まれていましたねぇ。
また、雪ハネの季節なんですなぁ。
気持ちが凹みます。

さて、飲み会の行き先は「まる十井とう」。
お茶して喰べて酔いして亭〜のキャッチコピーが掲げられているお店なんです。
カラオケもできるミニステージがあるのですが、まだ上がったことはないんです。

これはお通し。
串に刺されたホタテとイカのフライ、かまぼこ、枝豆。
キャベツのドレッシングはサッパリした味。
ここは、焼きものや揚げもののほか、麺類、お刺身まで揃っています。
お昼時の方がメニューが多いようですが、夜もなかなか。

寒いので湯豆腐なんかいいですねぇ。
ラーメンも食べたいし(最初からですかって言われそうですね)…。

さて、美味いビールのお供は何からいきましょうかね。(宮)


暑寒物語

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

中村屋製菓の人気商品「暑寒物語」。
これはサクランボですね。

この物語りシリーズは、リンゴとブドウ、モモ、ナシ、小豆、そしてこのサクランボの全部で6種類。
小豆は、あんこが自慢の中村屋さんですから外せないとして、その他のくだものは増毛の果樹園で収穫される品種が並びます。
それぞれの品種が生産されている風景。
暑寒別岳の麓、果樹園の賑やかさを伝えるお菓子ですね。

それぞれの果肉がジャム状にされたものとバタークリームがサンドされたブッセ。
1つずつ包装されているので、お土産にいかがですか。
もちろんおやつでもどうぞ。(宮)


カレーうどんの代役

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

メニューが豊富な居酒屋“真月”。
たしか、メニューには“カレーうどん”を書かれていたんですけど…。

「蕎麦もラーメンもできるよぉ。」
隠れメニューですね。
女将さんにそう教えられちゃあ、頼んじゃいますよ。
“カレーラーメン”

とろみの少ないスープは、とてもアッサリめ。
最初の一口は「アレッ」って思うくらいですけど、食べ続けていくと…。
なるほど、コクのある一杯ですね。
とても温まります。

上に浮かんでいるのはシメジと鶏肉。
白くて丸いのは、もちろんゆで卵。

今度はうどんも食べてみますぅ。(宮)


味のある景色

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

別苅の古茶内地区。
ちょっと寂れた感じのするこの景色が好きなんですよね。
元はこの道路が国道。
バスも走っていたんだなぁ。
現在の国道は、このすぐ脇の小高いところを並行するようになっています。

カメラを構える後側から吹き付ける雪。
波と風の音しか聞こえないところ。
静かに思いにふけるのもよろしいかと…。

でも、とても寒いのでご注意くださいませ。(宮)


2009年12月18日(金曜日)

先週は雪なかったのに…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

一週間で街の中は真っ白になってしまいましたね。
しかも、けっこう積もってるし。
寒い日が続いてます。
まあ、これが本来のマチのようすなんでしょうけど。

これは先週の金曜日、11日の酒蔵前。
一週間前は、こんなにあったかそうなお天気だったんですねぇ。
あ〜。
暖かさが恋しいですぅ。

なんて…、グチっても始まらないですね。
いよいよ明日はスキー場のオープン。
どこかに仕舞い込んだスキー道具、そろそろ探さないとね。(宮)


〆は寿司

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

たらふく食べた福よしの食事会。
〆はお寿司です。
ヒラメにマグロ、イカ、ホッキ、イクラの5カン。
満腹ですぅ。

でも、大きなドンブリに出されたニシン漬けを見ちゃうと、お箸が出ちゃいますね。
バリバリ。
キャベツや大根をかじると、いい音でますなぁ。
ちょうど良く漬かっていましたよぉ。

やっぱり北の港マチにはニシン漬けが似合いますね。(宮)


カジカのコ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

やっと我が家でも出てきましたよ。
カジカのコ。
これがないと冬が始まりませんね。

ここ2〜3日に降った雪は本格的なもので、もうすっかり雪国になっちゃいました。
長靴、必需品ですね。
履いているのは内側も厚くなっているポカポカなやつ。
これを履いていると外に出るのが楽しくなりますよ。
雪をこいで歩いても暖かいですからね。
手袋は手のひら側にゴムのイボイボのついた軍手。
最近は内側がちょっと厚手になっていてあったかいんです。
もうすっかり作業用ルック。

さて、このカジカのコ。
食べ方はと言うと、もちろん温かいご飯の上にのせるのが一番です。
もう何杯でもいけちゃいますっ。
でも、太り気味だから1膳だけにしておきますぅ…。(宮)


酒米「銀風」のお酒

カテゴリー: - kankou @ 08時58分30秒

純米吟醸「あかね雲」と吟醸「雪のかおり」
あかね雲は、増毛産吟風。雪のかおりは、北海道産銀風を使用。
自分は、どちらかというと雪のかおり。
先月1ヶ月ほど品切れが続いていました。
また、店頭に並びましたのでさっそく購入。
雪のかおりの名の通り、口の中に含んだときの香りがすばらしく、とてもフルーティなお酒。いつもは黄色ラベルの国稀佳撰なのですが、時にはちょっと贅沢して雪のかおり。
720mlで2200円。(堀)


2009年12月17日(木曜日)

マヨネーズ焼き

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

先に紹介した真月の“じゃがいもフライ”。
その画像の奥にあったのは「あらびきウインナーのマヨネーズ焼き」です。
最近できたメニューなんですね、きっと。
メニューの中に手書きの文字で書き加えられていましたよ。

プリプリのウインナーにトロトロのチーズとタマネギ。
トマトソースもちょっと入っているような気がしましたけど。
ピザの生地がなくて上の具材だけを食べている感じ。

これはこれでいけますなぁ。
でも、この日の飲物はウーロン茶。
ワインかビール、飲みたかったですねぇ。(宮)


エビとイカ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

細く切ったイモが衣状になってエビとイカを抱き込みます。

パラパラッとかかる赤いものは甘エビのふりかけ。
食事処“福よし”のオリジナル商品。
香ばしいんですよね。

揚げたてのアツアツ。
中のエビとイカもホクホクです。
美味いわぁ。
コレ、大人もそうですけど、お子さまも喜ぶ味ですねぇ。
料理の下には、これまたジューシーな2本のアスパラ。
まずは食べてみてくださいまし。(宮)


12月19日、スキー場オープンです。

カテゴリー: - kankou @ 15時47分49秒

 やっと降りましたよぉ〜雪がぁ〜!!
 積もりましたよぉ〜スキー場に!!
今週に入っても雪は少なく、暑寒別岳スキー場がこのままでは、、、、と思われていたんですが、一昨日は50センチ、今日の午前中では130センチと積もりました。
 これで予定通り19日(土)午前10時にオープンできます。
あ〜あ、ホッとしなたぁ〜。昨年は積雪不足で1週間オープンが遅れましたから、今年こそは予定通りに、と願っていました。
 オープンの日はリフト無料サービスや甘酒ココアの無料配布もあります。皆様のお越しをお待ちしております。(か)

 


じゃがいもフライ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

塩と黒コショウでスパイシーな味に仕上がっている“じゃがいもフライ”。
小さいイモなのですが、これが美味いんですねぇ。
コロコロッとして、とても可愛らしいんですけど、中はアツアツでホクホク。
ワタクシ、大好きな一品なのです。
でも、小さいからって一気に口に入れちゃうと大変。
口の中で行き場所に困っちゃいます。
なんせ、アツアツですから…。

民宿で居酒屋もやっている“真月”。
元気のいい女将さんと料理上手な若女将さんの二人で切り盛りしています。

久しぶりに行ってきましたよ。
広々とした部屋に大きなテーブルが4つ。
とてものんびりできますね。
座布団に座り、足を伸ばして…。

オリジナルな料理が並ぶメニューを見ながら、まずは“じゃがいもフライ”なのです。
さて、これからボチボチと注文していきますよぉ。(宮)


増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 10時59分57秒

このところ、寒くて冬らしい天気が続いていますが、
その数日前の夜、ちょっと寒かったけど風が弱かったので、
久しぶりに釣りに行ってきました。
今日の狙いは『カジカ』。
イソメを餌にした「投げ釣り」とソフトワームを使った「ルアー釣り」で釣りを開始。
「ルアー釣り」では、港内をくまなく歩き回った結果、
ようやく小型のカジカ2尾と、これまた小型のクロソイ1尾を釣り上げることができました。
(当然すべてリリースしましたが…)
「投げ釣り」の方では、納竿の直前にまあまあの大きさのカジカをゲット。
結局、この1尾のみを家に持って帰り、カジカ汁としてありがたくいただきました。
一応目的は達成できたけど、満足のいかない釣果でした。(た)


2009年12月16日(水曜日)

煮リンゴ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

つがるの煮たやつ。
洋風に言うとコンポートですか。
ワタクシ的には、“煮リンゴ”なのですけど。

小さい頃は、リンゴをかじる時の「サクッ」という音がダメで、なかなか好きになれなかったくだもの。
この音を聞くと、ブルブルッて寒気がしちゃうんですよね。
どうしてなのかは、よくわかんないんですけど。

なので、いつもリンゴを食べるときは煮るか、擦ったものでした。
体の弱い人みたいですけど…。

でも、年をとってくると、そんなことは関係なくなってくるのかなぁ。
今では、ほとんど皮付きのまま丸かじりです。
ただ食欲が増してきただけかも知れませんけどね。

たまには昔を懐かしんで、こうして煮たものも楽しんでいます。(宮)


港町市場大感謝祭

カテゴリー: - kankou @ 16時37分33秒

12月19日、20日、今度の土日に港町市場遠藤水産の大感謝祭があります。
増毛で獲れたアワビ、数の子、いくらなど多数の商品。
全商品大幅値引きとあります。
贈答用、正月用に是非どうぞ。
時間は、両日とも8:30分から16:00。(堀)


盛り付け美

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

一昨日の飲み会は、食事処“福よし”。
出された料理の数々は、昨日もちょこっとお知らせしましたが、きれいな盛り付けだったので改めてご紹介しますね。

タラとキノコのソテー。
エビとイカの揚げ物。
ハタハタの唐揚げ。

どれも素材の味が楽しめるように、ちょっと薄味に仕上げられています。
サラッとしていてお酒のつまみにもいいものばかり。
テーブルに載りきらないんです。
どんどん食べていかないと…。

きれいな料理をカメラに収めたいワタクシ。
いろんな角度から撮ってみます。
そして温かいうちに早く食べたいワタクシ。
いつも、いつも葛藤中です。

まあ、撮影の手際を良くすればいいことなんですけど。(宮)


2009年12月15日(火曜日)

お寿司屋でステーキだったり

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

塩コショウされたお肉。
もちろん牛ですぅ。
添えられた野菜はカボチャ、タマネギ、ピーマン、ナスにシイタケ。
和食のお店なのですけど、ステーキとは。
まあ、陶板ですからね。
一応、和食ということで。

ジュゥゥゥーッ。
いい香りが漂ってきますなぁ。
話に気をとられちゃうと焼き過ぎちゃうから目を離せません。
箸を持ったまま…。
ジュゥゥゥゥーッ。

食べ始めたら、もう次のお皿が来ましたよ。
タラとキノコのソテー。
干した小エビが振りかけられています。
ミニトマトの赤色もいいですね。

食事処“福よし”。
美味しい料理をきれいな盛り付けで出してくれるのが気に入っています。
若い大将のセンスなんでしょうね。
それとも女将さんかな。
まあ、二人三脚のお店なので。

これからの時期、タラが主役ですなぁ。
さて、今度は鍋でもいきますか。(宮)


タチの茶碗蒸し

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

タマゴ豆腐のような、それとも茶碗蒸しなのかなぁ。
上にはウニがのっています。
しかも、中にはタチ。

食事処“福よし”での食事会で最初に出されてきた料理は、何とも濃厚な一品でした。
塩味の美味しいダシがかけられています。
口の中で混ざり合うタチとウニ。
とても“まったり”でございます。(宮)


ブラムリーりんごジャム

カテゴリー: - kankou @ 09時11分06秒

町内、ヤマセン仙北果樹園からブラムリーりんごの提供があり挑戦してみてといわれたジャム。
赤ぽさが少しあるものの青いりんごで、500弔曚匹梁膩拭
はじめてみました。
そのまま試食してみましたが強い酸味があり、加工向けかな。
皮をむき8等分にカット。5ミリほどの厚さでスライスし煮詰めました。
果肉が柔らかくジャム状になるのが早いようです。
いつも砂糖は、果物の重さの20〜25%なのですが、酸味が強いため30%近く入れましたがまだ多くても良いようです。
色は美しい黄色になりました。強い酸味を好む人むけ。
酸味が少ないりんごとまぜて、ジャムにするのも良いかも。(堀)


2009年12月14日(月曜日)

つかの間の

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

昨日は留萌から戻る途中、吹雪に見舞われたんですけど、増毛の市街地はカラッとしていたんですよね。
舎熊辺りでは、お日さまが照っていました。

「やっぱり増毛っていいところじゃん。」
そう思っていましたけど、たかだか18キロしか離れていない距離のこと。

今朝は、ちゃんと吹雪いていましたねぇ。
降ってくる雪が斜めです。
時折、雪煙を巻き上げたりして…。
風も強いし、寒いですねぇ。

日課の犬の散歩は、玄関から見える範囲を往復しただけ。
最短距離で終了です。
ちょっと寒気がするなぁ。
昨日から声がかれ気味だし。
「あ〜。何となく風邪引きそうな感じ。」

こんな時こそ、手洗いとうがい。
しっかりしなくてないけませんな。(宮)


最北の蔵

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

黒い艶のある一升瓶「最北の蔵」。
華やかな香りと辛口でコクのある味わいが特徴の純米吟醸です。
これは國稀酒造の蔵の中。
グラスも置かれていますが、これはディスプレイ用の水でしょうね。
見た感じ、サラッとし過ぎていますので。
間違って飲んじゃう人いないのかなぁ。

このお酒、純米の吟醸ですから、冷やか常温で。
これからの時期、鍋を食べながら一杯がオススメですね。
多少の風邪なら、お酒で吹き飛ばして…。
そんなのもアリでしょうけど。

でも、暴飲暴食すると逆効果になることもありますので。
ほどほどに。(宮)


寒〜い日です。

カテゴリー: - kankou @ 15時15分30秒

 先週までは結構暖かい12月だなぁと思っていたんですが、週末からすっかり寒くなりましたね。
そりゃ、冬ですものね。
 今日、午後から町の中を車で走っていたら果樹園へ向かう道路際のリンゴのモニュメントに付いている寒暖計。
 午後2時でなんと、マイナス4.2度。
どおりで寒いわけだ何てモニュメントを見上げていたら、視界が急に白くなって来たんですよ。
 あれ?あれ?路面に雪が滑っている、と思っているうちに、真っ白に。
もう、根雪になるのかなぁ〜。
 あ〜あ。寒い日ですね。(か)

 


ハックナインのデニッシュ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

もう洋梨のデニッシュは終了したのだそうです。
洋梨は実が崩れやすいので、青いものを必要としているそうですが、増毛のくだものは完熟出荷がウリ。
「完熟前の洋梨を分けてもらうのが大変。」
スカンピンのご主人も苦労してますね。
加工する方には、ちょっと難しい産地なのかも知れません。

これはリンゴのハックナインです。
甘さの中に程よい酸味のあるとても美味しいリンゴは、シャキシャキ感とジューシーなみずみずしさが自慢です。
このハックナインは、“ふじ”と“つがる”の掛け合わせにより北海道内で開発された品種なんですね。85年の登場と言いますから、もう25年近くの歴史がある高級種です。
そんな美味しいリンゴを肉厚で使ったデニッシュって贅沢品ですね。
味ですか。
もちろん、美味しゅうございますっ。(宮)


2009年12月13日(日曜日)

吹雪きだぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

留萌からの帰り道。
風も吹いていたし、雪もパラパラでしたが…。

「ついに来たか。」って感じですね。
吹雪きました。

これ、午後2時半ころ。
結構な降りなので対向車もライトを点けて走ります。
スピードはちょっと控えめにしないとね。
でも、この雪。
礼受(れうけ)あたりから舎熊くらいまでの短い区間だけでした。
増毛の市街地はカラッとしていましたから。

雪の降り始めは路面が滑りやすいので、慎重な運転が必要です。
今日も滑りやすかったですね。
慎重に、シンチョウに。(宮)


お取り寄せ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

もう飲んじゃってたらダメですけど、「これから〜。」って方だったら、まだ間に合いますね“焼き鳥のテイクアウト”。
コンビニに並ぶパック商品も便利ですけど、やっぱり焼きたてが美味しいのです。

“ジューゥゥッ。”
そんな音が聞こえてくるような感じ。
炭火焼きの「ろばた」メニューは、焼き鳥の塩、タレ。
そして豚串、スペアリブ、手羽先…。
ワタクシが注文できるのは、それくらいかなぁ。
焼き魚やカマボコもありますけど、そんなの頼んだことないし…。

都会のように宅配システムが整っているわけではないので、「届けてね。」と言ってもムリな話だけど、そこが田舎的な解決策。
どんな近いところでも、車に乗っちゃうんですよね。
ホント、足代わり。

バーッと行って、バーッと帰ってくる。
そんな田舎人なのでございます。
ま、これがいいことなのかどうかはビミョーですけど。(宮)


いいなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

役場から駅前通りに向かって下る道。
通りの先に見える真っ青な海。
道路がブチッと、と言うかスパッと潔く切れている光景。

好きなんですよねぇ。
この雰囲気。
たまにおばあちゃんがトボトボと歩いていたり…。
こんないい天気も金曜まででしたね。

昨日からお天気は荒れ模様になっています。
雨だったり風だったり。
だんだんと寒くなってきましたねぇ。
今朝は雪が降りました。
今週は厳しい寒さになりそうです。
やっぱり冬って来ちゃうんですね。(宮)


2009年12月12日(土曜日)

門番

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ちょっと早めに家を出た通勤の朝。
昨日は普段と違う道を通ってみましたよ。
と言っても、一丁か二丁ほど遠回りするだけなんですけどね。

すっかり雪が融けた龍淵寺の境内。
山門にはポツンと残された雪のカタマリ。

この形って…、犬かなぁ。
まるで雪の門番ですね。(宮)


宅飲みのおかず

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ナメタガレイの煮付け
ニシン漬けは自家製です。
どちらもおばあちゃんの味、というか母の味。
こんな美味いものを作ることができる腕は大切にしないとね。
いつまでも元気でいてもらいたいものです。

増毛の高齢化率は今年10月の数値発表で全道第8位。
確か去年も同じ位置でしたね。
65歳以上の方が占める割合は37.9%。
道南の島牧村さんと同率でした。
ちなみに第1位は夕張市さんの43.7%だそうです。
すごい数値だとオドロキながらも、それを追いかけている増毛なので…。

同時に75歳以上の後期高齢化率というのも発表になっていて、増毛の場合は22.2%。
全道第4位でございます。
4人に1人くらいが75歳以上って…。
やりますなぁ。

高齢化率。
お年寄りが全人口に占める割合。
若い人が少ないんですよねぇ。

いずれにしても、ワタクシの周りは健康な方が多いので、まずは上位入賞を喜ぶことにしましょう。(宮)


カズノコがおかず

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

やっぱり週末は天気が崩れましたね。
曇り、そしてたまに雨です。
今年は雨が多かったから、雪はそんなに降らないんじゃないかなぁ…。
なんて思ったりしていますけど、これから冷え込んだら降ってきますよね。

さて、お酒のおつまみにカズノコ。
何とも贅沢な“おつまみ”なのです。

ポリポリ、ポリポリ…。
塩カズノコに比べると味付けカズノコは、ちょっと柔らかめなのです。
これがまた、ちょうどいい感じなんですよね。
もういくらでも食べられちゃいます。
って、これはカズノコなんですけど。

「ダジャレを言ってどうする。」
そんなツッコミを受けてしまいそうですね。

酔っ払っちゃったかなぁ。

そういえば、このカズノコ。
ポリポリって食感を楽しむ大きなものの他に、1粒ずつバラバラになったものもあるんですって。
ワタクシ、知りませんでした。
あのカジカのコッコ状態のもの。

今度、手に入れてみますぅ。(宮)


お褒めいただきました

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

これは10日、ダルビッシュ有さんがご自身のオフィシャルブログでお気に入りとして書き込んでくださったお酒「國稀酒造の特別純米酒」です。
日本酒好きなんですね。
ビールとかワインとか、スタイルから想像するに、てっきり洋風なお酒がお好きなのかと思い込んでいました。

ブログにはたくさんの方からコメントが寄せられていましたね。
「飲んでみたいぃ〜。」
ありがとうございます。
ここにありますよぉ。
なんだか、とても嬉しいです。
マチにとっては、ちょっと早めのクリスマスプレゼントでしたなぁ。

画像は一升ビンでしたけど、結構いける口なのでしょうか。

さて、この特別純米酒。
薄いけど丈夫で柔らかい紙に包まれた高級品なのです。
酒造好適米の五百万石を使用していて、1本3,500円ちょっとです。
丸みを帯びた落ち着いた味わいで、お米の旨さが生きています。
純米酒ながら辛口のスッキリとした飲み口が自慢のお酒。
常温か人肌燗がオススメ。

さて…。
ダルビッシュファンの皆さまも是非。(宮)


2009年12月11日(金曜日)

連日ハレ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

週末のお天気は崩れるようですけど、今日もとりあえず晴れ。
いい感じなんですよねぇ…。

生まれてからずっと北国育ちなのに、こうして暖かい日が続くと「このまま雪降らないばいいのに。」なんて、ヤワな考えをしちゃったり。
ホント、スキー場だけいっぱい降ってくれたら、街は“いらん”。
と、一人でブツブツ言っております。

気の緩みは、風邪引きのもと。
季節性ですけど、インフルエンザの予防接種も受けたし。
こんないいお天気の日でも、ちゃんと手洗いとウガイを実行するワタクシなのですぅ。
皆さまもお気を付けくださいませ。(宮)


あのダルビッシュさまが…

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ニッポンハムファイターズ。
今年もやりましたよねぇ。
ウチは家族揃って、というかおばあちゃんが大好きなんです。

テレビ中継のないときはラジオにかじりつき…。
家族の誰よりも詳しいとびっきりのファイターズファンです。

そんな大好きなファイターズの選手の中、やっぱり一番人気はダルビッシュ投手ですよね。
強いし、格好いいし、気迫も十分。
そして今回の契約更改…。
3億円を超えたんですねぇ。
ワタクシども庶民には気の遠くなるような金額デス、すごい。

ところで、今日知ったのですけど、ダルビッシュ有さんのオフィシャルブログで増毛の地酒「國稀」が紹介されていました。今年一番“ハマった”お酒なのだとか。
どうしても欲しくて、馴染みのお寿司屋さんでわけてもらったんだそうです。
嬉しいですねぇ。

このお酒。
特別純米酒ですね。
しかも一升瓶。

お酒なら増毛にいっぱいあるのにぃ。
売るほどだよぉ〜。
何なら、ワタクシお届け致しますよーっ。(宮)

ダルビッシュ有さんのオフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/darvish-yu-blog/


しばらく続くちくわパン

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

どうしても食べたくなっちゃうんですよね。
ちくわパン。

お昼に売りに来るスカンピンのご主人の声を聞くと、ついつい。
つられてパン箱のそばに行っちゃいます。

今日もありましたね。
ちくわパン。
一度気に入っちゃうとしばらく食べ続けちゃうことに。
まだまだ飽きそうにありませんな。
誰かに買われてしまいませんように。(宮)


まぶしい

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日の朝は、とても良いお天気。
そして今日も。
太陽が眩しいくらいに良く晴れ渡りました。

一度積もった雪もほとんどが融けて、ところどころに残るだけ。
でも、融けた雪が、夜の冷え込みで氷になってツルツル。
歩くときには、注意しなければ転んじゃいますね。

慎重に、シンチョウに。
でも朝の通勤は、急いでるんです。
早足で、しかも慎重に…。

下を見て歩かないと滑って転んじゃいます。
北海道人が下を向いて歩くのは、こんなことも要因のひとつですね。
歩幅を狭く、下を向いて、転ばないように…。

せっかくのお天気なのだから、上を向いて歩きたいのですけど、なかなかできないんですぅ。(宮)


甘エビ酒蒸し

カテゴリー: - kankou @ 09時00分01秒

今日は、この時期にしてはすばらしい天気。
気温は低いですが、快晴です。
港町市場遠藤水産で買い求めた新鮮な甘エビ。
甘エビを入れた鍋にひたひたと国稀黄色ラベルを注ぎます。
塩は三國シェフの決め塩。
酒蒸しというより甘エビの酒煮。
頭の部分を吸うと酒とエビの味噌が混じり合ってとてもおいしいんです。
エビのみのしまり、水だけで煮たものと全然違います。
簡単にできます。ぜひお試し下さい。(堀)


2009年12月10日(木曜日)

モコモコのスリッパがあれば

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

年の瀬も迫った旧商家。
冬期間の閉館で人の姿もありません。
通り庭はピーンとした冷たい空気が張りつめています。

こんな寒い環境でも、平成の時代まで暮らした人たちがいたのですから、冬期間の公開も面白いんじゃないでしょうかね。
「古い家の寒さ」そのものを体験してもらうってのはどうでしょう。

寒さで足がガチガチになっちゃいそうですけど、そこらへんはモコモコのスリッパくらい用意しておけば何とかなりますよね。

あとは…。
暖かい飲物か、ちょっとした鍋があれば言うことなしなんですけど。
そこまでいくと贅沢って言われそうだなぁ。(宮)


ろばたのスペアリブ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

炭火焼きの“ろばた”と言えばワタクシ、やっぱりスペアリブですねぇ。
子どもも大好きな一品。
ワタクシのイチオシです。

骨付きの肉厚なもの。
旨みのあるタレに漬け込まれた肉。
食欲をそそりますなぁ。

両手で押さえて、かぶりつきます。
「美味いわぁ。」
口から出るセリフは決まっています。

でも…。
最近、肉を食べる量が多いと、翌朝胃がもたれてしまうことも。
もっとよく噛めば何とかなるのかなぁ。

やっぱり年とったってことなんでしょうねぇ。(宮)


暑寒別岳スキー場ロッジ

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

先日、「スキー場オープン間近」ということで積雪の状況を
お伝えしましたが、ロッジも今年の夏から秋にかけて一部改
修しました。
老朽化で傷みが激しかった、屋根と外壁を新しくしました。
特に外壁は、ダークグレーの落ち着いた色で、雪の白に良く
映えた色をしています。(仁)


2009年12月9日(水曜日)

留萌から注文する

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

留萌で買い物をした帰り道。
仕事を終えてからだったので、ちょっと遅くなっちゃっいました。

「腹減ったなぁ。」

そんな時は、ろばたに電話です。
「焼き鳥のシオ2、タレ2。それと豚串も…。」
「はいよぉ。今混んでるから8時頃だな。」
はいはい、車で戻れば、ちょうどそれくらいの時間になりますね。
「よろしくお願いします。」
携帯電話って便利ですわな。
知ってる顔なら気軽に応じてくれるのも嬉しいですね。

パックに入った焼きたての焼き鳥たち。
炭火の香ばしさがいいですね。
すぐに皿に移し、ちょっとの間は写真撮影。
それが終わると一気に食べ尽くしちゃいます。

後には…。
食べ終えた竹串がズラッと並ぶだけ。
「あぁ〜、食ったわぁ。」(宮)


コンチワーッ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

お昼時のワタクシが働く事務所。
毎日のようにパン屋のスカンピンが、出来たてのパンを持ってやって来ます。

「コンチワーッ。オジャマシマース。」
帰るときは「オジャマシマシタ。」
この爽やかさもいいんですよね。

抱えてくる黄色いパン箱。
いろんな種類が入っているので迷っちゃうなぁ。
ちゃんと1つずつ透明なビニール袋に入れられています。

今日は何にしようかなぁ…。
魚のフライパンやベーコン入りのフランスパン、チーズやチョコの入った丸いパンも好きだなぁ。
カレーパンも食べたいし。

でも、やっぱりワタクシは「ちくわパン」がオススメなのですぅ。(宮)


地域の参観日

カテゴリー: - kankou @ 13時22分08秒

増毛小学校で行われた地域町民も対象にした参観日。
ちょうど休暇を取っていた日だったので行ってきました。
1年生から6年生まで、それぞれ5,6分ですが、駆け足で授業をみてきました。
生徒数も少なくなって、各学年20人から25人くらいでしょうか。
ずいぶん少なくなりました。
しかし勉強する人数としては一番良いかも。
一年生、元気があって良かったです。(堀)


2009年12月8日(火曜日)

朽ちるのを待つか

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

木造で、しかもちょっと歪んできている建物。
街ナカには、このような建物が結構残されています。
というか、残っちゃってるんです。

だれも住んでいない建物たち。
レトロの感じなので、大切に残していきたい気持ちもありますが、放置されたものは朽ち方が激しくなっていきます。
日々の生活の中で、ちょっとずつ手直しをしながら住み続けることができればなぁ。

それにはお金も時間も必要ですね。
住んでもらうには、まず権利関係の整理も必要になったり。
単なる住宅か、それともお店か。
人の考えは、さまざま。
町では移住しれくれる方を探していることだし。

「趣味」と一言では括れませんが、「そんなことが好きなんだ。」って方いませんかね。(宮)


ジャムラベル

カテゴリー: - kankou @ 17時13分40秒

増毛ミクニ塾で試作したジャムのラベルが出来上がりました。
mashike jamというくずしたローマ字。
中央にはりんごのひめかみ、サンプルーンの果物の銘柄。
裏面には春の果樹園と暑寒別岳の写真。
「一番の旬においしさを閉じこめました」というフレーズ。
町内には手作りジャムを販売している果樹園が数軒あります。
果樹園の手作りジャムもmashike jamという部分を使用し、このジャムが増毛の果物のおいしさを伝えることができ、新しい増毛のブランドになればいいのですが。(堀)


板粕 販売開始です

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

まろやかで風味豊かな甘酒づくりに欠かせない國稀の板粕。
最近は品薄状態が続いていて、入手が難しい商品の一つになってしまいました。
ラーメンやおかきなど、酒粕を使う商品が増えてきましたからね。

造り酒屋の玄関先に新しい杉玉がぶら下がると「板粕あります」の紙も貼り出されます。
とろーっとまろやかな口当たりの甘酒。
特に國稀の売店で出される甘酒は、滑らかで美味しいのです。
温まりますなぁ。

でも…。
甘酒って飲み過ぎたら酔っぱらうのかなぁ。

運転する人は気をつけないといけないかも…。
毎日徒歩通勤のワタクシにはどうってことないんですけどね。(宮)


2009年12月7日(月曜日)

焼きそばづくり

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ジュゥゥゥゥッ。
豚バラ肉を炒め、エビを入れ、さらに小さな干しエビも投入します。
ピーマン、タマネギ、キャベツ…。
ふれあい広場の焼きそばは具だくさん。

何たって、勢いで調理していますから、サッとふる塩コショウとソースの分量は気分次第でビミョーなんです。
出来映えですか。
その都度、心がこもっているってことで。(宮)


ふれあいでヘロヘロ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

先週の土曜は町の社会福祉協議会が主催する「ふれあい広場2009」が行われました。
小さな子どもたちからお年寄りまで大勢の方にお越しいただきましたよ。

この事業は、同協議会からボランティアセンターが委託を受けて、町内さまざまな組織や団体、個人がボランティア参加するもので、温かな食べものや楽しいゲーム、踊りなど会場いっぱいに繰り広げられます。
豚汁やおでん、わたあめ、ポップコーンのほか、和服姿の皆さんによる抹茶の振る舞いもありました。毎年恒例のメニューがズラッと並んでいて、とても賑やかなのです。

ワタクシ。
この日は焼きそば係を仰せつかりました。
もう…、ひたすら焼き続けましたよ。
隣はタコ焼き。
銅板の焼き台、本格的ですねぇ。
美味そうでした。

これは準備中に撮った入口付近の杵と臼。
漁師の方からいただいたものなのだとか。
こんな大きなものは、なかなか出てくることもないので、大切に使っていきたいですね。

ボランティアの中でも大ベテランのおじいちゃんたちから“つき方”を教わります。
こねて、ついて…。
あいの手なんて、絶対ムリ。
やっぱり今回も見ているだけでしたなぁ。
つきたてのお餅っていいですね。
なんだか幸せな感じ。

楽しみがいっぱいでしたが、イベントが終わる頃のワタクシ。
もうヘロヘロなのでした。(宮)


オープン間近

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

いよいよ冬本番といったところでしょうか。
家にいれば除排雪で憎い雪ですが、
スキー場にとっては何とも嬉しい積雪であります。

小学生の時はシーズン券を持っていて毎日のように
来てましたねぇ。

えっ!?腕前!?

・・・。

リフトはちゃんと乗り降りできますよ!!(笑

あ、肝心のスキー場オープンは19日(土)となっております。
昨年は雪不足のため延期となりましたが今年はこのまま
いけば大丈夫ですね。
まぁあくまで”このままいけば”ですけどね。

ゲレンデで一際目立つイケメン、それが僕です。
アハ(汗     (白銀王子)


2009年12月6日(日曜日)

シュワーッ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今回飲んだのは0009。
0010よりちょっと甘さ控えめ。

まだ最新の0011までたどり着きません。
それと洋梨のポワールも。

お風呂上がりとかに飲んでいるんですけど、何か美味いものと一緒の方がいいですよね。
高級品なので…。

このツツーッと昇ってくる小さな泡。
黙ってみているのもいいんだなぁ。
今度、もうちょっと洒落たグラスを探してきます。
コレ100均なので。

シュワァーッ…。

時間が経つのを忘れてしまいます。(宮)


純米吟醸あかね雪

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

純米大吟醸の原酒と同じ日に発売された純米吟醸酒「あかね雪」。
こちらは増毛町内で生産されたお酒造りに適したお米「吟風(ぎんぷう)」を100%使ったお酒です。
純米の旨みと吟醸のフルーティさを楽しめる一品は900本限定。
いいお酒が次々に登場するので、いつも酔っぱらっちゃって…。

気をつけながらチビチビやっております。(宮)


さらにグツグツ…

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

モツ鍋に入るのは、たっぷりの野菜たち。
キャベツ、長ネギ、ゴボウとどんどん重ねていきます。
モツとつくねから出るダシを野菜たちが吸い込んでくれて、旨みたっぷりの鍋になっています。

最後に鷹の爪とゴマをパラパラッとかけて出来上がり。
寿司のまつくらでは、この鍋もメニューになっているのだとか。
まだまだ寒くなるこれから…、温まってくださいませ。(宮)


雪化粧

カテゴリー: - miyatsu @ 12時00分00秒

既に11月の中旬から冬期の閉鎖期間に入っている重要文化財の旧商家丸一本間家。
今はその外観を楽しむだけになってしまいました。

サッと降った雪。
それぞれの屋根にうっすらと積もっています。
ちょっとカメラの明るさ調整が適正でなかったようで…。
建物が暗めになっちゃいました。

それほど青空がいい感じだったんです。
青空に映える商家の姿もなかなか決まってますなぁ。(宮)


酒 出来たぞぉーい

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

造り酒屋の玄関先にある杉玉が新しくなったら今年のお酒ができたよぉーってサインなんだそうです。
この時期は、どこの酒屋さんも緑色の新しい杉玉が吊り下げられているんでしょうね。

これ「酒林(さかばやし)」とも呼ぶのだとか。
この杉玉、蔵の入り口に吊り下げて、邪気を追い払うお守りの役目があるのだそうですね。
ワタクシも下をくぐって身を清めてイタダキマス。(宮)


2009年12月5日(土曜日)

ぎゅっぎゅっ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

これは根雪かなぁ。

昨日の朝は凍れ(しばれって読んで欲しいデス)ましたね。

ぎゅっぎゅっ。
北海道の雪の感触ってコレですよね。

うっすらと続く人の足跡。
小さいのは犬かなぁ。

モノトーンの世界ですね。
静かだわぁ。(宮)


風待食堂

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

傷んでいたところを改修していた観光案内所の風待食堂。
駅側の壁が完成しましたね。

土台が崩れてしまったところや、柱の強度が不足していたところ、割れていたガラス窓などを直したのですが、スッキリしましたね。
この壁面は、交差点側にガラス戸が4枚入っていますが、どれも開きません。
建物の倒壊を防ぐための補強材が斜めに組み込まれているため、人を通す訳にはいきませんでした。角の方にある2枚の扉は全てが飾り、その左手の2枚は明かりとりのための窓となっています。
ホントはここから出入りできれば良かったんですけどね。
左にある1枚戸は貸し自転車用の出入り口としました。
今までは案内するフロアーの中に置いていたので、雨が降った時など、とても狭かったんですよね。

さて、この風待食堂。
いよいよ来年は正面の改修です。
中央に置かれた自動販売機を右端に移して、全面ガラス戸を復活させる作業。
果たしてうまくいきますでしょうか。(宮)


グツグツ…

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

寒くなると温かい鍋、いいですねぇ。
醤油ベースのタレは鶏ガラとトンコツスープ。

上質の牛ホルモン。
ガンモと油揚げ、コンニャク…。

まだまだ入ります。
キャベツ、豆腐、ニラ、ゴボウ、タカノツメ、ゴマ…。

駅前の寿司のまつくら。
ビールのおかずに、って鍋つくってくれました。

「もつ鍋」
温まりますなぁ。(宮)


残りわずかな純米大吟醸

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

昨年11月、オーベルジュましけの飲み会で登場した國稀の「山田錦純米大吟醸の原酒」。
お酒づくりのためのお米「山田錦」を38%まで磨き上げて作られる超スペシャルな高級品なのです。
先月中旬から350本限定で販売されていますが、もうそろそろ完売かと…。
まるでワインのようにフルーティな吟醸の香り。
そして純米の旨みとコク。

まだの方、お急ぎくださいませ。(宮)


珍味処 すが宗

カテゴリー: - kankou @ 08時38分24秒

すが宗の奥に「珍味処すが宗」がオープンしました。
以前は倉庫だった建物ですが、販売所の奥には加工場があり、製造販売をしています。
販売しているのは、すが宗の大将の手作りの加工品。
さっそく、大好きな身欠き鰊の千石漬けと蛸の柔らか煮を買い求めました。
他にも氷頭なますやイクラ、しめさば、数の子など20種ほどの製品が並んでいます。
年末の買い物にどうぞご利用下さい。
なお、寿し料理のすが宗は、2月末まで冬期休業の予定です。(堀)


2009年12月4日(金曜日)

降りましたなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今時期なら一晩で真っ白になることもあります。
昨日の朝がそうでしたね。

ここは通勤途中の願王寺の境内。
柳の木も、すっかり葉が落ちてしまいました。
オンコの木にもサラッと雪が積もっていましたよ。

そういえばワタクシ。
家の周りにある水道の水を落とすの忘れておりました。

昨日の晩に気付いて確認したら、しっかり凍っていましたなぁ。
辛うじて車庫の中の方は、すぐに水が出たので水落としをしましたが、畑側の方は既にカチカチ。
何とか暖かい日がもう一度来ますように。
期待しております。(宮)


古いものを守る気持ち

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

日曜に見学した美唄のアルテピアッツア。
その日は栗山町の小林酒造も見てきましたよ。

同じ北海道内で日本酒の醸造蔵を持つマチどうし。
どこが似ていて、どこが違うのかを知ることも大切ですね。
そして蔵を案内してくださる方の雰囲気も知りたいなぁ。

小林酒造は「北の錦」ブランド。

夕張川沿いにあるとても静かで広い敷地の中に、たくさんの蔵が並んでいました。
それぞれの蔵には第○号と書かれた金文字の札が掛けられています。
とても立派な、そしてそのどれもが歴史を感じさせる古さです。

見学は10名以上からということで、数日前に予約を入れておいたワタクシども大人12人(プラス子ども2人)のツアー。
「寒いですよぉ…。」
と言われていましたが、ホント、寒かったですね。
熱燗が欲しくなる寒さなのです。
でも、試飲できた場所には熱燗なんてありませんでしたけど…。

小林酒造はHP運営も盛んに進めている情報発信の優れたところ。
お酒そのものの紹介のほかに、敷地内にあるお蕎麦屋さんやコロッケメニューのあるレストラン、文化財に指定されている建物など、時間があれば一日中でも楽しめるところですね。
案内をしてくださったお姉サマ。
美しかったなぁ。

あまり予習をしていかなかったので、滞在時間を聞かれ「1時間くらいかなぁ。」と言ったワタクシたちのスケジュールに合わせ、キビキビと動きまわってくださいました。
とても広い敷地に点在する蔵の数々を丁寧にご説明いただきました。
急がせちゃいましたね。
申し訳ございません。今度はゆっくりお邪魔したいと思います。(宮)


きな粉と磯辺巻き

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

正月前。
第1号ですね。

おもち。

先日、職場の2階で小さな子ども向けの餅つき会が開かれました。
臼と杵を使った本格的な餅つき。
今ではなかなか見ることができなくなりましたが、最近は家庭用の小さなキットも販売されているのだとか。
やっぱりお餅は杵でつかなきゃ、コシが出ませんよね。

これはそのおすそ分け。
きな粉と磯辺巻き。
やわらかな餅の食感。
気分はもうお正月です。

納豆。
あんこ。
大根おろしを絡めて…。

あぁ〜。
餅との組み合わせが、どんどんと頭の中に広がっていきますぅ。(宮)


けあらし

カテゴリー: - kankou @ 09時11分08秒

しばれました。
今日は、この冬一番の冷え込みだと思います。
車のフロントガラスは真っ白。なかなか解けません。
海には、白い霧が見えます。
天候は快晴。
風もなく放射冷却がおきて、陸地の冷たい空気が海に流れ、海水との温度差で発生する現象です。
この「けあらし」は、気象用語で蒸気霧というそうです。
増毛町内では、舎熊、阿分の海岸で条件がそろったときに見ることが出来ます。
「けあらし」の中でタコ漁の漁船が操業しておりました。(堀)


2009年12月3日(木曜日)

ご注文 お受けしております

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

先日紹介したスカンピンのシュトレン。

あと3週間でクリスマスイブですなぁ。
12月になると毎日がとても早く感じますね。
というか、年をとったせいなのかなぁ、1年そのものが早いです。

昨日は餅つきもあったようで、そのおすそわけもいただきました。
きな粉と磯辺巻き。
どちらも美味しかったですよ。
ちゃんと臼と杵を使ってついた餅でしたからね。

いよいよ…。

仕事も忙しいのですけど、お正月が楽しみになってきました。

焼きたてのパンが人気のスカンピンがつくるシュトレン。
「ご注文、待ってますよぉ。」
ってチラシ出来上がっていました。(宮)

サイズは280グラムほどのSサイズから460グラムのM、650グラムのLまでの3タイプ(どちらも表示グラム弱の量です)。


とりザンギ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

カラッと揚がっていることが大切なのですよ。

もう外側はカリカリ。
でもって中身はジューシー。
よくある説明文にしかなりませんけど、アツアツの唐揚げって美味しいですよね。
もう、何個でも食べられちゃうって感じです。

駅前通りのお寿司屋さんは、生ものはもちろんですけど、揚げ物も美味しいです。
これは福よしの「とりザンギ定食」。
増毛ではトリのほかにタコとかもあったりするので、ザンギとだけ表示するとわからなくなっちゃいますね。

大人は生チラシで、お子さまは唐揚げ。
ファミリーだと、そんな組み合わせもいいですね。
もちろん、大人の唐揚げ好きもたくさんいると思うので、逆もアリですわな。(宮)


NHKさわやか自然百景

カテゴリー: - kankou @ 10時01分17秒

ブログではなくニュースに書くべき内容かもしれませんが…
来週の日曜日(12月6日)午前7時45分から放送される
NHK「さわやか自然百景」という番組で、
増毛町(暑寒別川)が紹介されます。

番組の内容をすごく簡単に書きますと、
今年の10・11月に増毛山地及び暑寒別川流域で取材・撮影された
「シロザケ」「ニホンザリガニ」「オオセグロカモメ」が登場するらしいです。

寝坊助な私が、仕事かどこかに出かけるとき以外に
日曜日の午前8時前に起きるのは、ずいぶん久しぶりなことですが、
せっかくの全国放送ですし、
がんばって見てやろうと思います。(た)

ちなみに、添付している写真は「冬の暑寒別岳」です。


2009年12月2日(水曜日)

センスのある校舎保存って…

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

古い木造。
美唄で見学した校舎と共通点がたくさんある増毛小学校。
大きな手すりの階段などは、増毛の方がもっとガッチリして迫力があるなぁ、と思って見てきました。

教室や廊下の天井を取り去り、中の骨組みを見せていますが、増毛小学校もこのようになっているのでしょうかね、だとしたら是非見られるようにしたいもの。
よそ様の校舎を見学しながら、そんなことばかり考えていましたよ。

増毛小学校の体育館はとても大きなもので、その骨組みは見る人を圧倒してしまいますが、教室など校舎の隅々の構造は意外とわからないもの。
そんな仕組みを知ることができれば、ますます増毛小学校ファンも増えるのではないかなぁ。

なんだか、ワクワクしてきますね。(宮)


0010

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

飲んでみましたよ。
増毛シードル「0010」。
何となく、この緑色のビンが気に入っていて、部屋に並べていますが、結構溜まってきたなぁ。

すっきりした飲み口、甘口のスタンダードタイプです。
シュワーッとした炭酸が心地よいですね。

製造している(有)ホリタック、増毛フルーツワイナリーのHPを見ると、既に「0011」が発売されているんですよね。
チェックしなくては〜。
今回の11は、今までで一番甘味の強いタイプですね。
過去の0005と似ているようです。
飲むたびに新たな発見のある「増毛シードル」なのですぅ。

それと忘れてはいけない情報が一つ。
なんと洋梨のスパークリングワインも完成したのだとか。
12月1日発売開始。
昨日発売が始まっていたのですね。

名前は「増毛ポワール」。
増毛産洋梨のバートレットを使っているアルコール分3.5%のお酒。

これも要チェックですなぁ。(宮)

増毛フルーツワイナリーHP
http://www.mashike-winery.jp/index.html


赤ガレイ

カテゴリー: - kankou @ 10時22分36秒

えびこぎ網漁(小型底引き)などで漁獲される赤ガレイ。
カレイの白い部分が赤くなっているため、この名前がついたのでしょうか。
刺身、煮付け、どちらも今の時期おいしいんです。
今回は、少し厚めに切って刺身で。
この時期は、ヒラメより値段もずっと安く、おいしいんでないかと思います。
癖もなく、歯ごたえもしっかり。
酒休日の予定だったんですが飲んでしまいました。(堀)


2009年12月1日(火曜日)

こんな使われ方があるんだぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

先週末は職場の旅行会で小樽や札幌周辺をまわってきましたよ。
いつも自分のマチのことだけ考えていると、頭の中が凝り固まっちゃうので、よそのマチを見るのは大切なこと。

この公園は、美唄市にあるアルテピアッツアBIBAIというNPO法人が運営する芸術・文化交流施設を兼ねた芸術公園。地元出身の彫刻家「安田侃」さんの作品が多数展示されているところ。
残念ながら冬期間の冬囲いをされたものもあって、全てを見ることはできませんでしたが、とても心の落ち着く空間でした。
レトロな校舎と芸術作品。
一面緑の芝と水の流れ。

似たような光景なのですが、増毛には文化的というか芸術的な要素が乏しいなぁ…。
そう感じました。

数年後には現役校舎としての使命を終えるかも知れない増毛小学校。
その将来像を考える貴重なお手本になりましたね。

ちなみに、この校舎。
1階部分は幼稚園として活用されているのだとか。
やっぱり子どもたちの歓声が響かないと始まらないですね。
校舎から少し離れたところにはカフェもあったりします。
芸術を楽しみ、そして体験してみる。

そんな空間が増毛でも作られたら嬉しいですね。(宮)


もうそんな時期かぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

昨日の夜はきれいな星空でしたね。
おかげで今朝は冷え込んだので道端の水たまりには氷が張っていました。
通学途中の子どもたちが、バリバリと割って面白がっていましたねぇ。

スカンピンのシュトレン。
田舎マチの増毛で、こんな洋風な食べものを作り、そしてワタクシどもが買えるなんて、ちょっと前までは想像できなかったですね。

このシュトレン。
保存のきくパンというかケーキ。
お菓子と呼んだ方がいいのかなぁ。
クリスマスからお正月まで、うすーく切って少しずつ楽しんでいきたいものなのです。
ギッシリと詰まった中身には、洋酒に漬けられたドライフルーツがいっぱい散りばめられています。見た目よりとても重く感じますね。

上からビッシリと振りかけられた粉砂糖。
街ナカは一度降った雪がすっかり融けてしまいましたが、ここだけは雪景色ですね。

これを見ると、今年もあと僅か…。
そう思えちゃいます。
12月ですからね。(宮)


温泉のあとのラーメン

カテゴリー: - kankou @ 08時58分40秒

日曜日、岩尾温泉あったまーるが11月30日を最後に冬期休業に入るため、カミさんと母を誘い夕方行ってきました。
最後の日曜で、休業になるのを惜しむかのように入浴客も結構いました。
温泉に入ったあと、夕飯の支度は面倒だというので、夕食は志満川のラーメンですませました。
ここのラーメンは昔風。
鰹だしベースのしょう油ラーメンは懐かしい味。
ずっと守り続けている味なんです。(堀)


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