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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年11月30日(月曜日)

一番好きな時間

カテゴリー: - kankou @ 16時41分39秒

 先週からずっと事務仕事で外に出ることがなく、今日何か写真撮れないかなと思ってたんですが、あいにくの天気模様。
 先週、比較的に天気の良い日があったので、夕方に庁舎の屋上から町並みを撮ったのを思い出しました。
 どうですか?静かな町並みでしょう。
時間がゆっくり流れているような感じです。私ごとですが夕方が一番好きな時間帯です。
 また、雪が積もったことに屋上に登ってみようかな。(か)


ちょっとしたおつまみ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

宅飲みをするなら、ちょっと気の利いた“おつまみ”を用意しないといけないですね。
増毛の特産品紹介をしているワタクシとしては、やっぱりおつまみも地元産のもので…。

お菓子系では「國稀吟醸あられ」。
ちょっとやわらかめですが、サクサクとした食感とほのかな酒粕の香りが楽しめる一品。
難点を探すとすれば、歯にくっつきやすいこと。
味はいいですね。

もうひとつは「タコチップ」。
小さく切り分けられたタコの燻製です。
噛めば噛むほど味のでるタコ。

おつまみにはもってこいですね。(宮)


2009年11月29日(日曜日)

刺身定食

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

白身の魚はヒラメかなぁ。
タコ、エビ、カニ、ホタテ、マグロ、シメサバ、イカ、ホッキにサーモン。
全部で10種類のお刺身。

福よしの刺身定食です。
佃煮の入った小鉢とお味噌汁つき。
ピチピチ、いやプリプリ。
鮮度の良さを現す言葉って難しいですね。

どれも美味いってことには変わりありませんけど…。(宮)


2009年11月28日(土曜日)

見晴らしの良いところ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

2階建てのようにも思えるのですけど一部3階建て。
重要文化財の旧商家丸一本間家の附属家を裏側から見たところです。

造られた当時なら、この建物以外に大きなものは少なかったんでしょうから、3階から見る日本海の景色は素晴らしかったんでしょうね。
そんな貴重な部屋。

通常の公開ルートではないのですけど、お時間のある方にはご案内することもあるのだとか。
来春にでも、是非。(宮)


2009年11月27日(金曜日)

ふろふき大根

カテゴリー: - kankou @ 16時20分23秒

毎年、この時期に食べるほくほくの大根の煮物。
自家菜園での最後の大根です。
鍋に増毛のホソメコンブと大根を入れ、ガスで一回火を通してから茶の間の石油ストーブの上でコトコト。
味噌は、地酒国稀と砂糖を火にかけて絡めます。
箸だけですうーとほぐれ、昆布だしがきいた大根と味付け味噌がとっても合うんです。(堀)


つかの間の

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日は暖かな日でしたね。
「毎日がこうであればいいのに。」

北国育ちだから寒さには慣れているはずなのに、この時期になればいつもそう思います。
アノラック(ちょっと表現が古いかなぁ)を着て、雪の中を走り回っていた頃が懐かしい。
今なら走りまわるというより、転げまわる。
いや、ただ転ぶだけ…。
運が悪ければケガなんかしちゃったりして。

同じ1週間の中でも、寒くなったり暖かくなったり。

もうじき12月ですね。
寒さも本番。
着るもの、履くもの、全ての冬グッズは準備万端ですけど、皆さんはどうですか。

つかの間の日光浴。
何となく得した気分です。(宮)


2009年11月26日(木曜日)

マシーン上陸

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

特上の海鮮丼に見とれてしまったワタクシでしたが、ここ“福よし”では、改装にあわせて、各テーブルに呼び鈴が付けられていましたよ。
その場では音がしないんだけど、押したら人が来るやつ。
あれ、いいですよね。

「すいませぇ〜ん。」
っていちいち呼ばなくてもいいですから。
でも、ワタクシたちの場合、「お願いしまぁ〜す。」などと声をかけちゃうんです。
クセなんですよね。
直接頼まないと安心できないみたいな…。

いよいよ増毛にも上陸したんですねぇ。
このボタン。

しかし…。
ワタクシ的には大将も女将さんも顔見知り。
わざわざボタンで呼ぶのもなぁ。
って悩んじゃいます。

いったい、いつ押せるんだろう。(宮)


お寿司屋で晩御飯

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

この前、駅前にある“寿司のまつくら”で発見した夕食メニュー。
何でも、お店の隣にある山形屋さんという宿のお客さん用なんだとか。
お寿司のまつくらと旅館山形屋は経営が一緒なんです。

それにしても…。
とてもゴージャス。

ご飯もいいけど、お酒だよねぇ。
自然に会話も弾むんだろうなぁ。

「長期滞在する人って退屈するしょ。」
そんなことを言いながら、サービス精神旺盛な大将が話し続けます。

マニュアルに沿ったサービスを提供するのが正しいのか。
万人に同じサービスをめざすってのもアリなんでしょうけど。

その時々のお客さまの希望や雰囲気に合わせたサービスを提供するのもいいんじゃないかなぁ、正解は一つじゃないですよね。
お客さま一人ひとりを思う心が、リピーターとしてまた来てくれることになったりして。

一人でも多くの増毛好きを作りたい。
また、そう思っちゃいました。(宮)


新しい信号機

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

つい2週間ぐらい前だったでしょうか、舎熊のセイコーマートの
T字路交差点に新しい信号機がつきましたね。
LEDの信号機で普段私たちが見慣れている信号機より薄く、色も鮮
やか。消費電力も少なく、CO2も削減され地球温暖化対策にもなり
ます。
札幌市や旭川市ではよくみかけていましたが、増毛にも設置され、
これからどんどん普及していくのでしょうね。(仁)


2009年11月25日(水曜日)

段差のある風景

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

そろそろ寒さも厳しくなってくるんでしょうね。

岩老の集落を見に行くのもそろそろ…。
歩いてみて思うんですけど、坂道が多くて大変だなぁって。
雪が積もれば車も登っていけないような坂道ばかりですからね。

そんな厳しいところで、住宅への進入路につけられた柵を発見。
赤と青。
なんともカラフルですなぁ。
残ったペンキでこうなったのか、もともと2色をイメージしたのか。

おじいちゃんが塗ったのかな。
作業風景を想像すると楽しくなっちゃいますね。(宮)


鮮度抜群です

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

食事処“福よし”の紹介はまだまだ続きます。
これは海鮮生チラシの松。
いわゆる特上ですね。

一番上には、もちろんウニがのっかってるんです。
トロも見えるなぁ。
アワビもあるし。
立っているのはカズノコ。
もう誰が見たって高級なドンブリ。

このドンブリもやっぱり甘エビはプリプリ。
頭の中にある内子は水色。
掻き出して身に載せてみました。

トルコ石のような色合いです。
初めて食べるには勇気が必要かも知れませんね。
まあ、だまされたと思ってお食べくださいませ。
鮮度自慢の田舎食材。
その奥深さに感動してしまうかも…。
なんてね。(宮)


朱文別沢

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

踏み切りを渡り、右へと軽く曲がる上り坂を進みます。
朱文別沢は米どころ。
サクランボを栽培している農家もいますが、やっぱりお米ですね。
地酒國稀に使われる酒造好適米の吟風(ぎんぷう)が生産されている地域でもあります。

ここから笹沼地区を通り信砂に出る町道。
数軒の農家が点在するだけ。
とてものどかなところなのです。

たまに、意味もなく車を走らせることがありますね。
小さな沢ですけど田園風景を楽しむことができます。
のんびり走ることで気分が癒されます。

お米づくりもいいのですが、ワタクシ個人的にはブドウの栽培がよろしいのではないかと…。
あくまでもイメージなんですけど。
絵になると思うんですけどね。
土壌がブドウ作りに適しているのか、なんてこと全く考えてないので、あくまでも戯言。

そんな道の帰り。
国道に出るちょっと前。
海が見えてくるこの景色。
先人たちが築いたコンクリートの階段がところどころにあったりして。

好きなんだなぁ。(宮)


2009年11月24日(火曜日)

バラちらし丼

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日紹介した福よしの海鮮バラちらし丼。
活きの良いものにこだわるお店なので、その日の仕入れによって多少中身が変わる場合もある〜そんな断り書きが添えられていましたが、小振りのネタが散りばめられていて、楽しいドンブリですね。

お値段1,680円。
器は小さく見えますが、深みがありますので、食べ応えも十分ですね。

上にのった甘エビは身が透き通った感じの残るスペシャルなもの。
もうこれ以上の鮮度はないんじゃないかって思えるくらい、プリッツプリです。
尾っぽを外すにも手間取っちゃうくらいでしたから。

ゴロンゴロンとしたネタのドンブリとはひと味違った面白み。
これだとお箸で少しずつ口に運んで…。
“可愛らしいお口の方にお似合いのメニュー”ってとこでしょうか。(宮)


ハタハタのコ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

何気なくお店のメニューで紹介されているのがいいですね。

御食事処の福よしは、小鉢料理も豊富です。
どちらかというとお酒のつまみになるものが多いのですけど、ご飯のおかずにしたっていいですよね。

プチプチの食感。
粒の一つひとつが弾けます。
ハタハタのコッコは、1尾ずつの量が少ないので集めるだけでも大変。
とても手間のいる作業なのです。

この大きさ、どれくらいと伝えたらいいでしょうか。
皆さまの知っているものではキャビアくらいかなぁ。
そんなことを言うワタクシ、ちゃんとキャビア見たことないんですけど。
テレビで見たくらい。

このハタハタのコッコ。
アツアツのご飯にのせて…。
問題があるとすれば、美味すぎるってことくらいですね、きっと。(宮)


いい天気になりました

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日は暖かな良いお天気になりました。
風が全くない訳じゃないのですけど、まあ、今時期としては心地よい風といったところでしょうか。
たまに眩し過ぎたり…、やわらかな日差しです。
冬将軍の到来には、まだ時間がかかりそうですね。

お正月までこんな天気が続いてくれないかなぁ。
でも、スキー場だけは、いっぱい降って欲しいし。
贅沢な悩みですよね。(宮)


地産地消料理対談

カテゴリー: - kankou @ 08時55分42秒

定期購読している雑誌。
2009年冬号増刊「美味サライ」
興味深く読んだのは、地産地消おもてなし対談。
東京「オテル・ドゥ・ミクニ」の増毛町出身三國清三氏と鶴岡市のイタリア料理店「アル・ケッチャーノ」の奥田政行氏の対談。
11ページにわたる企画で、東京と鶴岡で食材を集め、それぞれの地元で料理を振る舞うというもの。
食材や料理の写真がふんだんに使われ、料理の美しさが手に取るようにわかり、食べてみたい衝動に駆られました。(堀)


2009年11月23日(月曜日)

福よし営業再会です

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

店内の改装工事のため、しばらく休業していた“福よし”が15日から営業を再開しました。
待ちどおしかったなぁ。

お店の中が、ちょっと広くなったような感じ。
今日もお昼時にはたくさんの人が入っていましたよ。

海鮮バラちらし丼。
小さくカットされている魚介は、どれも新鮮そのもの。
ネタが多いので、いろんな味が楽しめるのがいいですね。
エビもプリプリです。
玉子焼きも小さくカットされているので、その甘さも美味しさを引き立ててくれます。

「海の宝石箱やぁ。」
って思わず呟く一品でした。(美)


窓越し

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

屋根にうっすらと積もった雪が溶けて、しずくとなって流れ落ちます。
米作りや果樹栽培もあるんですけど、やっぱり増毛は漁師マチ。
そんなイメージを持たれている方、多いんじゃないでしょうかね。

そんなマチの中心にあるのが、旧商家丸一本間家。
オロロンラインと呼ばれる日本海沿線には、大きさや保存状態もさまざまなニシン番屋が点在していますが、この増毛にも数軒、その面影を残す建物がありますね。
でも、公開されていないので、このマチの歴史を感じてもらうには、商家や酒蔵を観てもらうことになっちゃいます。

通り庭から付属家に曲がったところから撮った風景。
雨だれを受けた窓で景色がちょっとにじみがちです。(宮)


The レトロ〜最終回

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

という訳で駅前通り「海榮館」内部極秘(笑)画像第3弾。
最終回です。
ん〜バイクに車・・・
昔、ワルかった頃を思い出すなぁ。なんてね。

3回にわたってご紹介したのはほんの一握り。
来年、ポカポカした時期に是非是非足を運んで
いただければ幸いと存じます。

壁に貼ってあったこのポスターの人。
ナイスフォームですねぇ。
ってどなたでしょう??(大使)

さて誰でしょう


2009年11月22日(日曜日)

別苅の道

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

今週の雪で増毛の山々もすっかり白くなりました。
ここは別苅。
国道231号線のトンネルが続き始めるところです。
このトンネルのおかげで、札幌までの道も、とても快適なものになりましたね。
吹雪が全くないわけじゃないですけど、そんなに毎日ってこともありません。

酒もあるし、魚も脂がのってきます。
いい感じの田舎を楽しむには、これからですねぇ。
便数は少ないですけど、札幌から増毛経由の高速バスもありますからね。
ものは試しで…。
是非。(宮)


たのまれれば

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今月11日で冬期間の休館となった旧商家丸一本間家。
しっかり閉じられた入り口ですが、通り庭は窓から差し込む光で明るくなっています。
座敷の障子は全て閉まっていますね。

休館なのですが、事前に予約されれば見ることも可能なのだとか…。
教育委員会に相談するといいですね。

ひんやりとした商家を体験するのも、北国の旅の想い出の一つになるんじゃないでしょうか。
と言っても、実際には“ひんやり”を通り越して、足から来る“ゾクゾク”した寒さだと思いますけど。
靴下を重ねて履くなりして、しっかりまかなってお越しくださいませ。(宮)


巻き寿司

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

甘エビの入った巻き寿司。
いつもは握りの上にのっかった甘エビを見ているので、珍しいなぁと思って注文してみました。
ノリの味とプリプリの食感。
ワサビが効いています。
手軽に食べられるので、ちょっとした打合せにいいんですよね。

一緒に注文したのはカニと鉄火。
出来立てをパクパクといただきます。

ほかにもウニやイクラ、カニ、トビッコとかがあったなぁ。
もちろん、定番の納豆や新香、タマゴ、カッパ。
でもワタクシ…。
やっぱり鉄火、大好きですっ。(宮)


2009年11月21日(土曜日)

まさかこのまま

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

昨日から本格的な寒さと積雪。
今日の昼間は暖気っぽく、湿り気のある雪質でしたが、夕方はガリガリ。
ちょっと歩くのに気をつけなければなりません。
もちろん車の運転も…。
まだ11月の中旬を過ぎたところ。
まさかこのままってのはないですよね。

空を見上げれば降り続く雪。
顔が冷たくなっちゃうので、だんだんと下ばかり見続けて歩くようになりますね。
くらぁい感じです。
まあ、夜だからってのもあるんですけどね。(宮)


地鶏の唐揚げ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

オーベルジュましけのテイクアウト2品目は、知床地鶏の半身揚げ。
パリパリの皮、身の締まったジューシーな肉。
いつ食べても美味いですねぇ。

あれ、でもこれは昨年から我が家のクリスマスメニューになってたんだった…。
あと1ヶ月。
まあ、また頼めばいいかぁ。(宮)


暖かな灯り

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

増毛では一番南の雄冬地区から車で約5キロ。
覆道も入れ5つのトンネルをくぐると岩老地区が見えてきます。
その岩老地区で一番始めに見えてくるのが岩尾温泉夕陽荘。

もともと町営の施設でしたが、数年前に町内の方がリニューアルして宿泊施設も兼ねた岩盤浴つきの温泉施設として営業しています。
海側にある国道から見ると、右側が食堂を兼ねた宿、左側が温泉と岩盤浴ですね。

照明がたくさん点けられていて、とても明るい感じです。
外は寒いですけど、この湯に浸れば、ポカポカになりますねぇ。
高台にあるので、見晴らしもいいのです。
でも、今日あたりだと、一面白い波だらけの景色かな。(宮)


エビピザ

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

「今日は軽く一杯やりたいですねぇ。」
そこら辺にあるアルコールを集めて注ぎ合います。

そんな時は、ちょっと洋風にピザ。
ミックスとエビ。
小ぶりなサイズですけど食べ応えは十分。
オーベルジュましけのテイクアウトメニューは、もちろん、レストランで食べることもできます。

香ばしさがいいんですよねぇ。
特にエビは香りが強いので、食欲が増しますなぁ。
チーズのトロトロ感もまたいいんだなぁ。(宮)


2009年11月20日(金曜日)

アツアツで飲む

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

焼きたてアツアツ。
炭火焼きを楽しめる居酒屋“ろばた”。

串焼きメニューは、鳥、そして豚。
塩もいいけど、タレもなかなかです。

そしてこの鳥皮。
ジューシーです。

かまぼこはボリュームがありますね。
醤油を垂らして。
ショウガをつけていただきます。

やっぱり日本酒。
燗ですねぇ。(宮)


クミアワセ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

いつも通勤で通る神社裏の坂。
雪降りの朝、積まれた石にうっすらと雪が積もります。

この坂は、とても急で狭いため歩行者専用。
前はロードヒーティングされていたんですけど。
今年はどうだか…。

まあ、雪が降るこれからの季節は、長靴の毎日になるので多少の積雪なら大丈夫です。
でも、雪をこいで歩くと体力を使うので、職場に着いたら汗だくです。
寒い日の朝なのに、一人汗を拭くワタクシ。
ちょっと恥ずかしいですぅ。(宮)


鮭の飯寿し

カテゴリー: - kankou @ 08時58分38秒

毎年この時期になると仕込む鮭の飯寿し。
簡単に作り方を紹介します。
鮭は、3枚におろして、切り身にして酢でしめます。
ご飯は、麹と酢、塩、砂糖、酒で味付け。
野菜は、大根、人参、ショウガ、唐辛子を千切り。
木製の専用容器にご飯、鮭、野菜を層にして漬け込んでいきます。
最初は、小さなおもりを1週間。2週間目は20圓僚鼎掘
3週間目はその倍の重しをのせていきます。
仕込んでから40日くらいで食べることが出来ます。
今年は12月25日頃でしょうか。
正月用の伝統保存食。
母からカミさんに受け継がれつつあります。(堀)


2009年11月19日(木曜日)

ほっぺた落ちちゃうって…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

海がシケることが多いので、毎日獲れるという訳ではありませんが、この時期の増毛はアワビ漁も行われています。
キュッと締まった身が、とびきりの美味さを感じさせてくれますね。
コリコリ、コリコリ。
噛むたびに旨みがにじんできます。

白身魚はヒラメ。
一切れずつがとても肉厚。
ワサビを効かせて…。

美味い。
ほっぺた落ちちゃいそうです。
ホントに落ちてくれれば、小顔になれるんだろうなぁ。

飲むといろんなことを考えちゃいます。
でも、飲んでる時点で、やせることを忘れているんですよね。(宮)


ピカピカ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

冬休みに入った本間家。
入口の木戸が閉められた館内は、外の音が遮断され、ひっそりと静まりかえっています。
そんな空間が好きなんだなぁ。

歩く自分の足音だけが響きます。
軟石が敷き詰められた通り庭を一番奥まで進み、振り返って見るとその広さに圧倒されますね。
磨かれた板は、いつもピカピカに光っています。

雪よけ板がつけられた窓の隙間から見える蔵。
ガラス越しで、ちょっと歪んで見えます。
ここにいると、そんな景色の一つひとつが絵になるんですね。(宮)


降った

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

毎年のことですけど、11月の天気は降ったりやんだりの繰り返し。
去年の今頃も、凍ってテカテカの路面にビビッたりしていましたね。
でも月末にはカラッと晴れて快適だったような気が…。

だから、この雪もちょっとの辛抱デス。
まあ、これから来るのは冬。
春が来るわけではないので、本格的な冬の到来までの間、僅かな小春日和があることに期待しましょう。

なんて。
とりあえず、あるがままを受け入れなければなりませんな。
今日の昼は、一瞬でしたけどちょっと日が照りました。
ホッとしています。(宮)


もうすぐ300万アクセス

カテゴリー: - kankou @ 13時45分11秒

おかげさまをもちまして、
「増毛観光情報局」のホームページのアクセス数が、
もうすぐ300万アクセスを迎えそうです。
当ホームページを訪れてくださった皆様に
ひたすら、感謝、感謝です。

今日の午後1時現在で、298万8千アクセスを上回っているし、
最近のアクセス数から逆算すると、
今度の日曜日に到達できるのではないでしょうか?

今後も、よろしくお引き立てのほど、
お願い申し上げます。(た)


2009年11月18日(水曜日)

やっぱり冬だよね

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日は道路も雪が積もったままです。
昨日はパラパラだったので、まだ冬用の短靴で通勤できたのに。

「おお、そろそろ降る時期だわな。」
そんなことを呟きながら、通勤途中にカメラ片手に降る雪を撮ってたんですけど。

夜に本降りになったんですね。
屋根や窓に当たる雪の音がしてましたからねぇ。

雪はねの道具もまだ出してなかったし。
とりあえず朝は雪はね作業なしで出勤。

「また溶けるよね。」
そんなことばかり考えている横着なワタクシなのです。(宮)


リンゴチップス

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

「みんなで食べましょうか。」
職場に持ち込まれた手作りのリンゴチップス。

酸味のある小振りのデリシャスを使ったのだそうですが、なかなかいけますよ。
真ん中をくり抜いたドーナツ型のリンゴの形が面白いですね。
皮のついたままのものと、皮をむいたものがあります。

ちょっと“しなっと”していますけど、味はいいですね。
もう少しパリパリした方がチップスって感じ出るのかも知れないですけど。

とても自然な味で、食べ始めたらとまらないですね。
作り方は簡単らしいので、今度、家でもやってみようと思います。(宮)


裏のようす

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

冬期間閉鎖されている重要文化財の旧商家丸一本間家。
と言っても大切な財産ですから、冬の間もちゃんと管理されています。

正面の重厚な構えとは対照的に、裏側は木造のやわらかさが漂う空間。
この建物の一番奥に見える高いところが3階部分です。
今では水産加工場で海が見えなくなっていますが、昔は日本海を一望できる贅沢な部屋だったんでしょうね。

裏の出入り口付近の鉄格子。
ただ真っ直ぐな鉄棒じゃなくて、ちょっと曲げられて味のある雰囲気を出しています。
ハイカラな造りなんですね。
贅を尽くした明治の建物。
やっぱり違うなぁ。(宮)


自家製にしん漬け

カテゴリー: - kankou @ 08時54分02秒

11月初旬に漬け込んだにしん漬け。
2週間たってから食べ始めています。
漬け込んだあと2日ほど20度近くまで気温が上がり、出来を心配しましたが、おいしくできました。
今年も大根、人参、キャベツが自家製なので味は格別。
食べ始めは、さっぱり系。徐々につかり方が濃厚になっていきます。
ザラメ砂糖を使っていますので、11月下旬になると飴色になっていきます。
これから一ヶ月で食べきります。(堀)


2009年11月17日(火曜日)

マグロのユッケ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

牛のユッケをいただいた寿司のまつくら。
こちらはマグロのユッケ。
ゴマ油に南蛮の辛みが効いてますなぁ。

小さく切り分けられたマグロ。
ちょこちょこと箸でつまんで、お酒を一杯。
これいいですねぇ。

もう一品は、ニシンとカズノコの和えもの。
酸味があって、まろやかでしかも歯ごたえがあって。
話も尽きず、お酒も尽きず…、なのです。(宮)


踏み切り

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ここはJR留萌本線の朱文別駅付近。
このすぐ後ろ側に駅があるんです。
駅と言っても列車に乗り降りするための台がちょっとあるだけ。
車両1台分もないくらいのもの。

この線路を行けば留萌の方向。
左へ行くと国道と海。
そして右に行くと山です。

11月も後半に入りました。
だんだん寒さが増していますね。
今朝はパラパラッと雪が降りました。
でも、もう寒さを覚悟しているからなのか、あまり寒く感じませんでした。

今週は晴れの日があまり期待できないようです。
雨なんだろうか、それとも雪かなぁ。(宮)


珍味ハタハタの魚卵しょう油漬け

カテゴリー: - kankou @ 09時01分24秒

ハタハタ一箱5キロを遠藤水産港町市場で購入。
半分のハタハタの腹に卵が入っていました。
この卵を包んでいる袋から取り出し、水できれいに流し、しょう油と酒だけで味付け、冷蔵庫で一晩。
カミさんは堅めといいますが、自分にはちょうど良く、直径2ミリほどの大きさの卵が口の中ではじけ、うま味が広がります。
このしょうゆ漬けですが、ほとんど販売されていません。
私も年一回食べることが出来るかどうかの珍味。
地酒國稀の熱燗をチビチビやるつまみとしては最高なんです。(堀)


2009年11月16日(月曜日)

サッと干したの

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

サッと干したハタハタ。
これを焼かれちゃったらもうホント「美味いわぁ。」。
これしか言葉がないです。

ホクホクの身。
ほとんどの魚がそうですけど、焼いたハタハタって、とても食べやすいですね。
骨がパラパラッと外れて…。
ワタクシなんぞは、調子が良かったらアタマやヒレなんかも食べちゃいますけど。

お腹のところがポッコリしているのは、コッコ入り。
ガブッとかじると、プチプチしたコッコが出てきます。
1粒ずつがちょっと粘り気のある感じ。
もともと大きな魚じゃないですから、ガブガブ丸かじりっていうのもアリですね。
歯が丈夫になりますっ。(宮)


暑寒別岳スキー場、準備中です。

カテゴリー: - kankou @ 17時01分42秒

 11月も中旬となり、天気予報にも雪なんてことが多くなってしましたね。
暑寒別岳スキー場も12月19日のオープンに向けて着々と準備を進めております。
今日は第1リフトに搬器をつける作業がしました。
 朝、9時から3時過ぎまで122器と取り付けました。職員が搬器の一つ一つを入念にチェックしながら取り付けるのですよ。たくさんのお客様に安全に乗っていただくために。
 明日は第2リフト。がんばりますよぉ〜!!(か)


ユッケ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

お寿司屋さんでユッケ。
ちょっと驚きですけど、いつも新しいものにチャレンジしている“まつくらさん”なら納得してしまいます。
いいものだけしか仕入れない。

知床の黒毛和牛だそうです。
「いつも入る訳じゃないよぉ。」と大将の声。

「ついてるじゃん。」
思わず呟いちゃいましたよ。

このユッケ。
脂分が溶けてきて美味そうですねぇ。
卵の黄身がお皿の横にサッと垂らされています。
野菜はレタスとキュウリの刻んだもの。
トロトロ感とシャキシャキ感が絶妙ですね。(宮)


ホタテのミミ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

手巻き寿司をするとホタテのミミや甘エビのアタマが残りますよね。
ミミはバター焼き、アタマは味噌汁に。

ホタテのミミってバターを絡めて焼くといい味するんですよね。
もちろん、貝柱もバターで焼いたら最高ですけど、そっちは手巻きの具ですから。
コリコリとした食感がたまりません。

甘エビの頭。
味噌汁は定番。
パッとネギを放します。
これ、エビの鮮度が良くないと苦みが出てしまいます。
アタマの中が、黒っぽかったら要注意ですね。(宮)


2009年11月15日(日曜日)

続く改修作業

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

駅前の観光案内所は昭和8年に建てられたもの。
既に76年が経過しています。
昨年から始まった改修工事は、建設当時の状態をそっくりそのまま…、とはいきませんが雰囲気を残すよう地元の大工さんと打ち合わせながら進められています。
残念ながら駅側の壁にあった窓は一旦取り外し、建物の強度を保つため筋交いを入れた壁で補強し、その上から飾り窓をつけて再現される予定です。
今は1階と2階の間にある小屋根を復元しています。

少しでも当時のままの状態にしたいと思いますが、残された建物の状態と限られた予算の中では、なんとか似せるところまでが一杯いっぱいってとこ。

でも、来年からはいよいよ正面の壁に取りかかります。
名画「駅STATION」の大切なロケスポット。
懐かしく思われる方の期待を裏切らぬよう、慎重に進めていかなければなりません。

さて、今年の冬は駅STATIONを観て建物の中身をどうするか考えましょうか。(宮)


ウロのフライ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

アワビのウロ。
普通、美味いうまいと言って食べているところの奥。
貝殻の裏にへばりついている黒っぽいやつです。

ワタクシ、ここが大好きなのでございます。
殻つきのお刺身が出されると、もう嬉しくって。

そんな活きの良いウロをササッとフライに。
サクサクの衣と深い旨味のウロの組み合わせは絶妙ですね。
もう、山盛りのお皿なのに、すぐ底が見えてきます。
満足、マンゾク。
ウロだけのフライが山盛りってのも迫力がありますけどね。
駅前、寿司のまつくらの一皿(これはメニューにはありませんね)。

でも…。
以前、あんまり食べ過ぎると髪の毛が薄くなるって、聞いたことあるなぁ。
ホントかなぁ。
どうなんだろう…。
とりあえず気にしないでおこうっと。(宮)


手巻き

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日の夜は手巻き寿司。
魚屋さんにはソイの刺身がありましたねぇ。
コリコリとした食感、美味いわぁ。

タコもみずみずしくて、しかも大きいんです。
食べ応えあるわぁ。

でも、ワタクシ…。
手巻き寿司の最後の方になると、巻くのが面倒になっちゃうんですよね。
結局、ドンブリに御飯をもって普通に刺身定食って感じになっちゃいます。
まあ、酢飯なので、ちょっと高級な刺身定食ってとこかな。(宮)


ここから見えた橋

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

暑寒別川河口付近にある三吉神社跡。
社のあった場所まで駆け上がる階段は石で出来ているとばかり思っていましたが、コンクリートでした。
それも1段ずつが少し大きめ。
左右の足がリズミカルに進んでいく感じとはちょっと違います。
結構大股で歩かないとトントンと上っていけないですね。

その階段を下り、まっすぐ川に向かうと、昔の暑寒橋があった場所に着きます。
コンクリート製の狭い橋があったんですよね。

いまは鉄製の車止めがつけられています。
解体されたのは、いつのことだったんでしょう。
平成の時代ではあるんですけど、はっきり思い出せないくらい前のこと。

車が通るのは危険というので、自転車とか歩行者だけが通れる橋でした。
はるか昔はバスも通っていたんですけどね。

不便な時代だったのに、とても懐かしくて戻りたい気持ちになっちゃいます。
年とったんだなぁ。(宮)


2009年11月14日(土曜日)

エビエビ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

豪快な盛り付けの“寿司のまつくら”。
刺身の盛り合わせもやっぱりドーンと出てきましたね。
真ん中にはコレでもかって大きさのボタンエビ。
いい色していますなぁ。
食べるのがもったいないくらいデス。

甘エビもプリプリ。
ちょっと多めにワサビをつけて…。

“クーッ”
このツンとくる感じがいいんですよね。
ビールがすすみますぅ。(宮)


知床牛

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

仕事帰りに駅前の「寿司のまつくら」へ、ちょっと寄りみち。
どう、コレ。
大将が持ってきた寿司台。

牛の握り。
しかも肉厚です。
知床牛なのだそうですよ。

ワタクシいままでお寿司の牛なんて、食べたことありませんもの。
どんなものなんでしょう…。

でも、ここまでサシが入るとお寿司でも違和感ありませんね。
トローッと脂が溶けてきます。

マグロもいいけど、牛もアリですな。
さっと醤油をつけていただきます。
美味しいですねぇ。(宮)


デザート

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

オーベルジュがいいなぁと思うとき。
やっぱりデザートが出されるときかなぁ。

もちろん、料理そのものも美味しく楽しませていただいておりますが、やっぱりケーキが出されてくると嬉しくなっちゃうんだなぁ。

これはクラシックショコラケーキ。
ポロポロッとした柔らかさとしっとり感のある美味しさ。
小さなカップにはカットされたメロンが入ったヨーグルト。
あと味、サッパリです。(宮)


2009年11月13日(金曜日)

増毛のハンバーガー

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

毎日目にするスカンピンのパンなので、このコーナーにも度々登場です。
焼きたての香ばしさとしっとり感が好きなんですよね。

魚のフライパンは良く見るのですけど、このハンバーガーはなかなかゲットできないんです。
小振りなんですけど、ケチャップとソース、タルタル、そしてタマネギが混ざった味。
絶妙ですね。
ワタクシ大好きなのでございます。
そんな美味しいパンには名前を付けないと。

増毛に1軒のパン屋さん。
そのパン屋さんが作るのだから、「増毛バーガー」ってどうですかね。
ちょっとストレート過ぎるかぁ。

でも地名を名乗るには何か特産品を入れないとダメって言われそうだなぁ。
勝手に名付けておいて、それはないか。(宮)


今どきの駅前

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

11月の駅前通りは、人通りも少なくてとても静かな風景です。
昨年からオフシーズンに改修工事が行われている観光案内所の風待食堂。
昔の雰囲気を壊さないよう、そして古くなり過ぎた建物のもろいところを補強しながらの工事が進められています。
駅側の外壁に見られた歪みもすっかり直りましたね。
土台と基礎が復元されたので、見た感じもスッキリしています。
これが当たり前なんでしょうけど、前はアチコチに傾いていましたからね。

今回は昨年直した2階壁から下部分と裏側の改修です。
一気に直すことはできず、コツコツとですけどいい雰囲気が残せるように改修していきますよぉ。
完成にはまだ数年かかりますなぁ。
楽しみですっ。(宮)


自慢の山

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

良い天気は今日一杯らしいです。
明日からは雨の予報。
短い期間ですが、ちょっぴり寒くてピリッとする朝の空気を楽しんでいます。

暑寒沢の果樹園入り口あたりから見る暑寒別岳。
雄大な景色を間近に見ることができる場所。
緑豊かな山もいいけど、雪を被った山の姿は格別ですね。

やっぱりここから見る暑寒別岳が一番美しいと思っちゃう増毛人なのでした。(宮)


甘エビのから揚げ

カテゴリー: - kankou @ 09時09分29秒

今年、イベントで数回フライヤーを使用して甘エビの唐揚げを販売しました。
今回、自宅で初めて作った甘エビの唐揚げ。
地酒國稀をまぶして塩を振り素揚げに。
油がすごくはねますので、ふたでおさえます。
しかし、フライヤーのようにカラっと揚がりません。
二度揚げしてやっと揚がりましたが、油がけっこう汚れます。
自宅では難しいです。(堀)


2009年11月12日(木曜日)

お寿司とラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

太巻きのお寿司には、エビやホタテ、マグロ、白身魚などが入っています。
何口かに分けて食べると、それぞれの味を楽しめるし、一気に頬張ればいろんな味が口の中に広がりますね。

この鍋には三元豚というお肉が入っていたのですけど、ついつい食べるのに夢中で気づいた時には僅かに残ったお肉と汁だけになっていました。
増毛にいると魚類にはある程度詳しくなるんですけど、肉になるとわからないことが多いですね。
「三元豚」
家に帰って早速、ネットで調べてみましたよ。
全国各地で生産されているようですが今人気の品種なんですね。
知らなかったなぁ。

鍋の写真撮るの忘れましたね、ワタクシとしたことが…。
最後に入れるラーメンだけ、肉が微かに写っております。

オーベルジュでは定番のガゴメ麺ですが、風味のあるシコシコ麺なんです。
宴会の後半に出されたお寿司とラーメン。
やっぱり食べ過ぎちゃいましたね。(宮)


ちょっと一杯

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

パチパチッという音がたまに店内に響きます。
炭火の周りにカウンター席が8席くらい、小上がりは4人かけのテーブルが3つ。
とても小ぢんまりとしたお店の“ろばた”。

ここは、いつもニコニコ顔の大将と元気な女将さんがいいんだなぁ。

これはホタテのフライとシシャモ焼き。
焼きとりもいいけど、海のものも美味しいのでございます。(宮)


さらっと

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日はとても良いお天気になりましたね。
吹く風もそよ風レベル、とても穏やかな一日です。

昨日の朝は、夜のうちにサラッと降った雪で道路脇の草むらが白くなっていたのに…。
だんだんと寒さが増してくるんでしょうねぇ、犬の散歩が億劫になってきます。

一昨日の朝は、南へ飛んでいく白鳥の群れを見かけました。
クァークァー。
とにかく賑やかな集団を何日かおきに目にしますが、やっぱり通り道なんでしょうね。

昨日の夜は職場の福利厚生事業で「体のゆがみを直そう」というメニューを体験してきました。
気づかなかったけど、自分の体って結構曲がっているもんですね。
筋肉が凝り固まっているからなんだとか。
これから寒い冬を迎えるのに、縮こまってはいられないです。
覚えてきたストレッチをしっかり続けて、雪はね作業に備えます。

でも、何度も教えられた美しい歩き方。
アゴを引いて、目線は少し上。
肩を上げずに胸を張り、前に出す足のつま先は上げる。
膝をすりあわせるように、ウデは前に出すのではなく、後に引き上げるように。
おへそも持ち上げるような気持ちで…。
いっぱい教わりましたけど。
増毛人テキには、ちょっと恥ずかしい気がしておりますぅ。(宮)


タコ箱漁

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

冬の足音が日に日に近づいてきていますが、
漁業も冬の漁にむけて、その準備をしています。
別苅漁港では、タコ箱漁に備えて港にタコ箱が
積まれています。
このタコ箱漁は、物陰を好むタコの習性を利用
して行う漁法で、箱を海中に沈め、2週間に1〜2
回程度箱を揚げるそうです。(仁)


2009年11月11日(水曜日)

誰もいない場所

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

浜風が吹き抜ける別苅の旧三吉神社跡。
跡地の周りはササが密集していて、取り残された鳥居が寂しそうです。

その僅かばかりの場所に建つ石碑。
彫られている名前は塩谷長吉翁とありました。
明治6年、ここに増毛三吉神社を建立した方なんですね。

この神社は遡ること安政3年、幕命により秋田藩が北方警備の元陣屋を増毛に置くため、大番頭・小野岡東吉さんを蝦夷地奉行、佐藤時之助さんを用財奉行として派遣したとき、佐藤時之助さんが、藩命により大平山三吉神社の分霊を増毛陣屋の守護神としたことに始まっているようです。(増毛町史から)

以前は違うところにあったようですね。
そんな移り変わりを辿りながら、残された石碑などを探して歩く歴史散歩も、なかなか楽しいものです。(宮)


ピリッと

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちょっとピリ辛、スパイシーなスカンピンのパン。
これはタンドリーチキンサンド。
タマネギとピクルスが刻まれたタルタルソースとレタスのシャキシャキ感がいいですね。

ホントはこれ1本でやめておけばいいんですけど、ついつい。
どうも食べ過ぎちゃいますなぁ。
美味さというものは時には罪になるんですねぇ。(宮)


ささぎとシメジと天ぷらかまぼこ

カテゴリー: - kankou @ 09時18分13秒

7月に収穫して冷凍保存していたささぎを使いシメジと天ぷらかまぼこと合わせた炒め物。
家では、母からカミさんへ天ぷらかまぼこを使った料理?が受け継がれています。
フキやタケノコとも良く合わせます。
天ぷらかまぼこといえば昭和30年代、カレーライスの中に肉に代わりに入っていたのを覚えています。
母も家庭訪問に来た先生に天ぷらかまぼこ入りのカレーを食べてもらった記憶があるそうです。
今ではそのカレーを食べたいとは思いませんが、生活するのに一生懸命だった時代、現在より希望をもてたような気がします。(堀)


2009年11月10日(火曜日)

夕方の港

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夕暮れ時の増毛港。
出漁を待つ船たちが静かに繋がれています。

空は朱色に染まっていくのですが、それも一瞬のこと。
高いところからすぐ青黒っぽく変わっていきます。
カラスの鳴き声が響くだけ…。

いよいよ夜の長い季節が始まりますなぁ。
天気の良い日でも午後4時頃には暗くなりますね。
曇りや雨だと3時半頃には暗くなるし…。
あー、気が滅入ります。

とりあえず、長靴は防寒タイプのもの出したし。
手袋はイボ付きの軍手でとりあえずいいかなぁ。
庭のオンコの木はどうしよう…。
雪国の冬支度、徐々に進んでいます。(宮)


ろばたの刺身

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

炭火焼きのお店“ろばた”には、お刺身もあるんですねぇ。
定番はハッカクとシメサバ。
どちらも脂ののった美味しさです。
冷凍保存されているんですけど、ちょうど解凍が始まる頃合に出されてきて、しゃっこい身が舌の上で、ジュワァーッ。
旨味と食感が絶妙なのです。(宮)


石… ですか

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

海水浴場に流れ着いた石、のようなもの。
無数の穴が開いていますけど、何だろう。

自然の力のような、誰かが作り出したもののような…。
海に打ち寄せられるものって、不思議なものが多いですね。

暖かい日の午後。
波にもまれたガラス片や小石。
一つひとつを見ていると時間が経つのも忘れてしまいます。
いくら暖かいとは言え、風はそこそこの冷たさ。
気がつくと、ズズーッとハナが垂れていることもあるんですけど…。

波打ち際をブラブラするのが好きなワタクシなのですぅ。(宮)


増毛産 ラ・フランス

カテゴリー: - kankou @ 09時14分10秒

増毛町では栽培されていないと思っていたラ・フランス。
パプヤの里 富野果樹園にありました。
山形産のように大きくはなりませんが、味は一緒と富野果樹園のご主人。
この洋梨特有のかわいい形。
キロあたり300円。
小ぶりなので1000円分で15個もありました。
洋梨ブランデーワインほどのきめ細やかさはありませんが、果汁がたっぷり。
たまには皮をむいて食べさせてというカミさんを尻目にフォークで食べるラ・フランス。
とてもおいしいです。(堀)


2009年11月9日(月曜日)

テントウムシ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

外の気温が冷え始めると、虫たちの行動にもいろいろと変化が出てきますね。
暖かい場所に集まってくる虫。
飛び回る小さな虫は、服にへばりついたりして厄介なものですけど、テントウムシはジッと見ていて飽きのこないもの。
そう思っているのはワタクシだけかも知れないですけどね。
車のバンパーあたりをウロウロしておりましたよ。

このテントウムシ、黒い点がボヤッとしているんです。
テンを着け損ねたって感じ。
ここ数日、暖かな日が続きましたからね。
体もボワァーンとしちゃったのかなぁ。

おっと、飛びそうだわ。(宮)


うまい

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

オーベルジュましけの宴会料理で出された刺身の盛り合わせ。
サーモン、マグロ、ハマチ、そして真ツブ。

お刺身は色と艶ですね。
もちろん味がいいことは基本中の基本ですけど。

いいネタ仕入れてくれております。

真つぶのコリコリ感って好きだなぁ。
噛むほどに味がありますよね。
だけどせっかく並んだ料理もクラス会で盛り上がる昔話の前には、どれがどんな味だったのか、記憶が薄くなりがちですね。
おまけに、とても深酒になってしまいまいたし。

とりあえず、美味くて楽しかったって記憶が残っているということで…。(宮)


焼きとりのドンブリ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

メニューにある訳じゃないんですけど。
普通に焼きとりのタレの方を注文します。
ろばたの焼きとりは1人前5本。

それを大盛りにされたご飯の上にのせていきます。
最後にお皿に残ったタレをかけて…。
タレの味がよく染み込んだ鶏肉がなんとも言えませんなぁ。

さて、このメニュー。
壁のメニュー表にはないものなので、名前をつけなくてはなりません。
「うぅーん。」
「鳥っていう文字は入らないと…。」

酔っぱらいが集まって悩んでも、答えは予想できるっていうもの。
「珍しい丼だぁって鳴くほど叫ぶ…。」
って「珍鳴丼」。
まあ、鳴くは“鳥”という字が入ってはいますけど、使い方が間違ってるんだなぁ。

読み方は皆さまにお任せ致しますぅ。
なにせ、酔っている中で考えたことなので。

とりあえず「焼きとり丼」ということですな。(宮)


The レトロ〜ver2

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

2週間前にアップした駅前通りにある
「海榮館」

2回目となる今回は玄関入ってすぐの廊下です。
ここにも色々なお宝が飾ってありました。
照明のこの電球がまたレトロさを際だたせて
ますね。

ただね、ホントにブレてますね、画像が。
すいません。。
なので是非実物を見に来て下さい!(大使)


2009年11月8日(日曜日)

バター焼きサイコウ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

大皿に盛られたアスパラとホッキ貝のバター焼き。
いい匂いがテーブル中に漂います。

シンプルな料理ですけど、美味さはサイコウですね。
素材そのものから出る旨味。
これぞ北海道の味ってやつですね。

つくづく北海道に住むアリガタサを感じますねぇ。
生ビール、そしてワイン。
自分の胃袋が底なしなんじゃないか、と思えちゃうオーベルジュのひとときなのでした。(宮)


太陽が大きく

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日の夕焼けは、午後4時ちょっと過ぎ。
大きな太陽が見えました。

夕陽がカムイエトの山の高さまで下がってきた頃、一度雲の中に入ってしまったのですが、またひょっこりと顔を出してくれしました。

夕陽の写真を撮るなら陣屋展望台あたりですね。
昨日の撮影ポイントは、陣屋展望台の2階にあるテラス。
外側から階段を登ることが出来るので、ちょっと高いところから撮れるんです。

下の波打ち際にもカメラを構えている人影がありましたね。

もう見えなくなっちゃうぅ…、という時に急いできた若いカップル。
携帯で撮影していましたなぁ。
増毛の夕焼け。
ファンが増えているんだなぁ、と嬉しくなったワタクシなのでした。(宮)


洋風なもの

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨日は5〜6年ぶりに開かれた中学時代のクラス会。
先生の60歳になった還暦祝いを兼ねたものでした。

赤い頭巾とマフラー、そしてフカフカの座布団を用意。
まだまだ若い先生ですけど、テレながらもちゃんと着てくれました。

久しぶりに集まる顔。
思い出話に花が咲きますね。
そして懐かしいフォークのメロディ。

スタートが午後7時だったのですが、延々と続けてしまいました。
オーベルジュのスタッフの皆さまには遅くまでメンドウを掛けちゃって…。

始めに出されたのがカニとホタテのサラダ。

そして鯛の網焼き白ワインソース。
鯛は、よく身が締まっていましたねぇ。
赤イモとの相性も良かったです。(宮)


コガネイロ

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

週の前半、市街地も積雪となったとは思えないくらい穏やかな昨日の夕焼け。
カムイエト岬の空も黄金色に輝いてきれいだったなぁ。

打ち寄せる波は、とても静か。
いいなぁ。
こんな天気がずっと続かないかなぁ。

でも…。
もうスタットレスタイヤに履き替えてしまったんですよね。
タイヤ、減るぅ。
ワイパーは、とりあえず夏物に戻しましたけど。

ビミョーな気持ちです。(宮)


2009年11月7日(土曜日)

やっぱりお店で

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

先日、テイクアウトした“ろばた”の焼きとり。
昨日はお店に行ってきましたよ。
焼きたて、アツアツ。

やっぱりお店で食べるのが一番ですね。
気心の知れた仲間でワイワイ。

どれにしよっかなぁ…。
壁に貼られたメニューとにらめっこです。

鳥串はタレとシオ、ブタ、鳥カワ、ハタハタ、ビール、ビール、ビール。
ドコまでも続く飲み会。
賑やかでいいですねぇ。
炭火でこんがりと焼かれた鳥や魚。
美味いですなぁ。(宮)


ふじリンゴの収穫

カテゴリー: - kankou @ 08時16分55秒

11月としては、あたたかい天気です。
増毛町内のリンゴの収穫が終盤を迎えています。
最後にもぎ取られる品種はふじ。
腰に下げた袋が瞬く間に一杯になり、運搬車のリンゴ箱まで運びます。
町内の果樹園ではここ数日の内にりんごを収穫し終わります。
今年は、7月が天候不順だったものの、8月、9月に回復し、リンゴのできは味も良く、玉のびも良いそうです。
各果樹園には、収穫された様々な種類のリンゴがあります。
増毛のおいしいリンゴをぜひ食べて下さい。(堀)


2009年11月6日(金曜日)

半々な気持ち

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

とりあえず今の増毛は穏やかな晩秋を迎えています。

3日から4日にかけての寒波が今週のことだったなんて、ウソのようですね。
リンゴの収穫もほぼ順調だったようですね。
今頃は甘酸っぱい香りが倉庫中に溢れているんじゃないでしょうかね。

美味しく食べられる分だけ。
小まめに足を運びます。

暑寒の山々、そして川も冬化粧前の小休止状態といった感じ。
2日間で積もった雪もすっかり消えてなくなっちゃいましたね。

マチから見える山の風景。
スキー場の白い帯がクッキリと見えてきれいだったんだけどなぁ。
仕舞いこんだスキー道具を出さないと…って気にもなりますよね。
スキー場オープンもいよいよ来月になりました。

待ち遠しいという気持ちと、毎日の雪ハネがぁ…、と思う気持ちが交差することも。
気分は半々、ビミョーだなぁ。

まあ、あれこれと思っているうち、すぐに雪が積もっちゃって、それが当たり前になるんですけど。(宮)


不思議な石

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

雄冬の集落に車を停めると小高いところに赤色が目立つ神社があります。
鳥居はもちろん、社殿まで続く階段の手すりまでもが真っ赤。

そんな雄冬の神社の境内には「山ノ神」と掘られた岩が祭られていましたよ。
そして、その隣には人の形をした意味ありげな絵が描かれているもう一つの岩。

コレ、なんだろう…。
気になりますなぁ。(宮)


昔のまんま

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

岩老地区の住宅風景。
奥に見える山の斜面は、そのままの角度で海まで落ちていきます。
何とも急なところ。

そんなところに学校やら温泉が立ち並んでいます。
岩老小学校の敷地を遠くから見ると、左手の部分が白っぽくなっていますね。
体育館があったところなんです。
今は更地になって砂利が敷かれています。

もう一枚は、その体育館跡地のそばにあった民家。
もう誰も住んでいないのかなぁ。

いい感じの木造。
なんかタイムスリップしたような気分です。(宮)


アカシア蜂蜜

カテゴリー: - kankou @ 09時23分36秒

すばらしい青空です。今日のような日が続くと11月も好きになれるのですが。
国産蜂蜜が少なくなっていると聞きました。
先日、町内松山養蜂店でアカシア蜂蜜600グラム瓶を購入。
1800円です。
ネットで国産アカシア蜂蜜の値段と比べてみたら、半値以下。
増毛町にはアカシアの木がたくさんあり、正真正銘の地元産。
先日、東京のお客様がお土産にしたところ大好評だったのでまた、購入して行くと…。
町外の方から絶賛されると本当にうれしくなります。
疲労回復や整腸作用など健康美容にも良い蜂蜜。
私も食べる機会多くしようと思っています。(堀)


2009年11月5日(木曜日)

そろそろ終わりかな

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

三吉神社の石段を上がり跡地を見たあと、来た道を下りながら市街地の街並みを見渡します。

川の向こうに広がるパークゴルフ場には、たくさんの人影。
潮風が冷たいのに皆さん元気にプレーしていますね。
この後、鮭の捕獲をしていたウライまで行って、川の写真を撮っていたのですが、もうその頃にはパークゴルフをしている人はいなかったですね。
ガラァーンとしていました。

そろそろ終わりかなぁ。(宮)


大切な日に

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

増毛シードル。
増毛のリンゴだけを使ったアルコール飲料。
湧き出る炭酸は、リンゴから自然に作られたもの。
何も加えない天然の力。

そんな贅沢なものが、地元で作られているんですね。
改めて感動しちゃいます。
ワタクシ的には、このシードル様。
ちょっと高級過ぎて、日常的に飲む訳にはいきません。

とにかく何かの記念日のような大切な日にプシュッと開ける貴重な飲みものなのでございます。
そうすると、今冷蔵庫にあるのは、いつ飲めるんだろう…。

ちなみに今、製造販売されているものは、0008と0009、そして0010の3つ。
ワタクシは、甘めが好きなのでスタンダードな0010、そしてちょっと甘さ控えめな0009をチョイスしてみました。
あー、早く飲みたいですぅ。(宮)


夕陽荘

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

お天気がいいと美しいロケーションを見せてくれる岩老地区。
自然いっぱいの岩老地区の中で、集落からちょっと離れたところにあるのが夕陽荘。
小さな橋を渡ります。

町営の岩尾温泉あったま〜ると同じ源泉を引き、岩盤浴の設備も併せ持つ温泉宿は、あったま〜るよりさらに高い場所にあるので、お風呂から見る景色も抜群ですね。
もちろん、あったま〜るから見る景色もいいのですけど。

夕陽荘は、コテージ方式の宿。
食事は鮮度の良い海鮮バーベキューがオススメのようですけど、ラーメンなどの軽食もあるんですね。ここのラーメンは國稀の酒粕ラーメン。
國稀酒造前にできた本家の田中商店よりも先にメニュー化したお店なのです。

秋も深まってきたことだし、さて温泉であったまっていきますかね。(宮)
夕陽荘のHPはこちら。
http://www4.ocn.ne.jp/~sekiyoso/index.html


港のカモメ

カテゴリー: - kankou @ 09時02分42秒

先日のなまら風が強くて寒かった日のことです
増毛港の中防波堤(だったはず…)を真っ白に埋め尽くすほど
大群のカモメが羽根を休めていました。
急激に寒くなったためでしょうかね?
首を引っ込めるようにして休んでいる姿に
ちょっとだけ自然の厳しさを感じました。
ちなみに、カモメの足って
「ピンクっぽい色をしている」って知ってました?(た)


2009年11月4日(水曜日)

波高し

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

寒くなってくると空は灰色の雲だらけですね。
低く垂れ込める雲。

こんな景色もいいなぁ、そう思いながら構えているカメラですが、持つ手がガチガチです。

躍動感のある波をどうやって撮ろうかなぁ。
風になびく枯れ草はどうやったら…。
波とカモメ。

うーん。
自然が織りなすシチュエーションは山ほど。
あとはウデだけですな。(宮)


三角の

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

この時期は空飛ぶ鳥が賑やかですね。
これは何という鳥だろう。
黒くて小さめの鳥。
特に鳴き声もせず静かに飛んでいきますが、ちゃんと隊列を組んでいますね。

時たま、ガァガァというか、クゥワァークゥワァーという甲高い声で賑やかに飛んでいくハクチョウの群れも目にします。
白の三角形。
きれいですよね。
ただの通り道なんですけど、そんな隊列を見ると嬉しくなっちゃいます。(宮)


透明度

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日、一昨日と真冬を体験してしまいましたなぁ。
とても寒い2日間でした。
もう、スキーに行く格好で犬の散歩でしたよ。

今日はそんな2日間がウソのような暖かさ。
でもこれが普通の11月上旬なんですねぇ。
穏やかです。
朝の散歩もすがすがしいです。
まずは、良かった良かった…です。

昨日急いで履き替えたスタットレスタイヤは、舗装路面が完全に戻ったので、ちょっともったいないかなとも思いますけど、夜の路面凍結なんかも心配だし、用心に越したことはありませんよね。

雄冬海岸の海はエメラルドグリーン。
国道脇の波打ち際。
海中の岩が透き通って見えますねぇ。

岩老地区の夕陽荘がある高台から見る海の景色。
太陽の光を映してキラキラと光っています。
きれいだなぁ。

でも海の底まで見えるということは、コンブが少ないということでもあります。
海の栄養素が、ちょっと不足しているのかも。

なんて、ここらの土地は硫黄分が多いからなのかも知れませんね。
近くには硫黄を採掘していた山もありますから。
と言っても遙か昔のことなんですけどね。(宮)


マルゲリットマリーラ

カテゴリー: - kankou @ 09時06分28秒

大きなものは500グラム以上になる西洋梨。
ほどよい酸味とまろやかな甘みが特徴。
全体に黄色になり、上部がほんのり赤くなったら食べ頃サイン。
この梨をジャムとコンポートにしてみました。
一番おいしいときに加工して、瓶詰めに。
まさにおいしさを閉じこめてしまうんです。
コンポートは口の中でとろけ、ジャムは、果肉を残し砂糖を控えめにし、洋梨の味を引き出しました。
どちらも梨の黄色が鮮やかに出ました。
ジャムは、ゲル化剤を使用していないため、時間がかかります。
今月のガス代、多くなりそうです。(堀)


2009年11月3日(火曜日)

骨付きの旨味

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ミクニサッポロに行ってから2週間が経ちました。
ソテーされたヒラメは骨付き。
旨みを十分に楽しむには、骨がついたままなのが大切なのだとか。

そうですよね。
骨は自分で外せば済むこと。
面倒よりも美味さを優先させるべきですね。
それにしても美味かったなぁ。

フランス料理の体験をして思うのですけど、このヒラメは焼いたものですよね。
でもスープのようなソースがヒタヒタなのです。

ならばこのソース、醤油味ではどうなんでしょうかね。
煮付けじゃあないのだけど醤油色のソース。
味はちょっと薄めにして。
そしてサッと炙った貝を散らばせます。
コッコがあってもいいですね。
ネギ、もちろん必要ですなぁ。

そういうのもまた面白いんでないかい。
洋風っぽい和風料理みたいな。
是非とも地元の和食店でチャレンジしてもらいたいなぁ。

そして、最後にはそれを美しく見せるための努力が必要…。
と思うのであります。(宮)


流れ着いたもの

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

秋深し。
というより既に冬突入ですね。

こんな日に海岸に行くのもどうかと思いますけど、来ちゃうんだなぁ。
このピューピュー感がまたいいんですよね。
ガッチリまかなって出かけます。

視界に入る動くモノといえば鳥くらい。
強い風を避けて、みんなで寄り添いうずくまっています。
たくさんいますねぇ。

波が強い分、海岸にはさまざまなものが打ち寄せられています。
プラスチックの浮き。
ロープ。
木。
ビニールなどの軽いものは、見当たりません。
さらに北の方へ飛んでいってしまったのかなぁ。

よく見ると、ひからびた鮭の姿もありました。
玉石に混じっていて、見落としそうでしたけど…。
長旅、ご苦労さまでした。(宮)


寒さ続いてます

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

お昼過ぎ。
未だに真っ白な増毛です。

寒いですねぇ。
今日は隣マチまで行こうと思っていたので、午前中にタイヤ交換をしました。
風、冷たいです。

時折、青空も出るのですが、すぐまた灰色の雲に。
明日からは二ケタの気温に戻るような予報ですけど、どうなんでしょうかね。
雪の降り始めは滑りやすいので、注意が必要ですね。
安全運転にしましょう。

午後は雪もやんで…。
そんな期待をよそに、雪は降り続いておりますぅ。

ああ…、もうちょっと秋の雰囲気を楽しみたいワタクシなのです。(宮)


にしん漬け

カテゴリー: - kankou @ 08時25分16秒

大根を干してから1週間後の日曜日の漬け物づくり。
漬けたのは、にしん漬け、かぼちゃ漬け、粕漬け、ぬか漬けの4種。
一番多く漬けるのは、にしん漬けです。
入る材料は、自家製の大根、キャベツ、人参のほか皮をむいた身欠き鰊、麹、ショウガ、赤とうがらし、ザラメ砂糖に塩。
たくさん作るため、ブルーシートの上に材料を入れ豪快に混ぜ合わせます。
ザラメ砂糖が溶けた頃、味見をしてそれぞれの樽の中へ。
食べること出来るのは3週間後。楽しみです。(堀)


2009年11月2日(月曜日)

ウライ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

暑寒別側の河口にかかる鮭の捕獲施設。
ワタクシどもは、これをウライと呼んでいますが、もう店じまい。
骨組みだけが残っています。

施設のまわりには、誰の姿もありません。
カモメが一羽、羽を休めているだけ。
冷たい暑寒の水が尽きることなく蕩々と流れて来ます。

小さい頃住んでいた家の横には川が流れていました。
ザァァーッ。
打ち寄せる波の音にも似た自然のBGM。

この音を聞くと、とても落ち着くんですよね。
寒いんだけど心地いいんです。(宮)


菓子パン

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

もっとシャレた呼び名があるんでしょうけど、ワタクシ的には菓子パンで括られちゃうのです。
ちょっと甘いパンが食べたくなったら、スカンピン。
お店に行くとケースの上に、こんなタイプのかわいらしいものが並んでいます。
チョコ、洋梨、オレンジ。
ほかにもリンゴとかブルーベリーなんかもありますね。
小さなお店なので、もちろん毎日数量限定品になっちゃうのですけど。

サクサクの食感とともに甘さが口の中に広がります。
もともとパンを主食にとらえられないワタクシ。
もう何個でも食べちゃうんですよね。
まだまだ、食欲の秋は続くのであります。(宮)


悩みます...う〜ん。

カテゴリー: - kankou @ 15時10分04秒

 今日も午後から雪降ってきたんですよ。
まあ、ちょっと早い気もしますが、これからの季節は仕方ありませんね。
午前中、仕事でスキー場に行ったんですけど市街地はなかった雪が果樹園を抜けた頃に路面にありましたね。
 そういえば昨日の夜、滝川からの帰り道、信砂地区の奥では路面に雪が、、、、、、、

 いつもこの時期の悩みは、タイヤ交換。
早く取り替えることにこしたことはないのですが、天気予報では水曜日から少し暖かくなるとのこと。
早く取り替えようか、まだ我慢できるかな、
 どうしようかな?(か)


三吉

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日からとても寒い日が続いています。
市街地でも雪が降りましたからね。
今日も朝からパラパラと雪がちらついていましたが、途中吹雪に近い状況になったり、お昼からは陽が差したり…。
めまぐるしく変わるお天気なのです。
こんな日は風邪をひかないよう体調コントロールに気をつけなければなりませんね。

これは先週の土曜、午前中に行った別苅地区の三吉神社跡地。
夏の間は草が伸びていて、階段が隠れているのですが、この時期になると草の伸び方も止まり、石段がハッキリと見えてきます。
ちょっとした高台なので、この上から見る景色もなかなかいいんですよね。
増毛の市街地が見えてきます。

ここにあった神さまは、だいぶ前に市街地の厳島神社に併せて祀られるようになりました。

上まで行ってみると、役目を終えた鳥居と石碑がポツン。
鳥居は一部のパーツを足りなくしながらも、どっしりと建っていました。
その姿がなんとも寂しい感じです。

石碑はこの三吉神社の設立を記念したものだったのですね。
建設に貢献した方のお名前が記されています。

時折、浜から吹いてくる風に揺られ、ススキがササーッと音をたてます。
静かな、とても静かな空間です。(宮)


2009年11月1日(日曜日)

なんか食べたいとき

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

またたのんじゃいましたなぁ。

「なんか食べたいねぇ。」
夜も9時過ぎ、そんな一言から電話で注文をして…。

「塩、タレどっちも。」
「豚串切れてんのぉ…、残念。じゃあ、手羽先で。」

「できたら電話ちょーだいっ。」

待つこと20分くらいかなぁ。
「出来たよぉ。」の電話を受け、車でとりに向かいます。

焼きたて、アツアツをいただきます。
やっぱり“ろばた”の焼き鳥ですな。(宮)


お坊さま

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨日オジャマした禅寺の境内。
イチョウの黄色い葉っぱが、とても美しかった。

その奥でパチパチ、パチパチッ…。
お坊さまがお経を唱え、何かを焚かれているようでした。

ワタクシなんぞは、「落ち葉=焼いも」としか連想できないですもんね。
広い境内に広がる落ち葉で焼くイモ。

風情がありますよね、って無理くり結び付けてスミマセン。
なんか美味そうに思えるもんですから。(宮)


雪降りました

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

今日は冷え込みましたね。
朝起きると一面の雪。
もう真っ白です。

さすが11月ですね。
冬が着々と近づいているって感じです。
スキー場のコースも真っ白になりました。
マチから見てもハッキリわかります。

ワタクシ、まだスタットレスタイヤに履き替えていないので、慎重な運転で街ナカを走ります。
ソロソロ、ソロソロ…。

屋根にも薄っすらと積もった雪。
お昼時、僅かばかり上がった気温で、融け始めています。
でも、空には厚い雲。
今日は家の中にいることにしますぅ。(宮)


禅寺

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

街ナカにあるお寺の龍淵寺。
みんな、禅寺って呼んでいます。
ちょうど元陣屋の向かいになりますね。

境内の真ん中には大きなイチョウの木があります。
全部がまっ黄色とまではいきませんでしたが、かなりいい感じに色づいてきましたね。

思わず見とれちゃいます。(宮)


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