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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年10月31日(土曜日)

ドドーン

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

曇り空の増毛。
今日はちょっと風もありましたね。
手が冷たく感じます。

いつもの通り、駅前通りをブラブラしていると、港の方で波が打ち上がっているのが見えました。
風の強い日にはよく見る光景です。
そばまで行ってみると、なかなかの迫力なのです。

ドドーン。
ドッ、ドドォーン。

一瞬、足元が揺れるのがわかりますね。
地響きがして怖いくらい。

よく見ると岸壁にひび割れがあったりして…。
おおこわっ。

いつも波が越えてくる堤防。
そのそばにある倉庫はボロボロです。(宮)


暑寒観光

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

増毛町内にも貸切バス営業をしている企業があります。
「暑寒観光」
ちょっと派手目なピンク色のボディですが、よく目立つので集合する時はラクですね。
ワタクシ、見慣れたせいなのかも知れませんけど、この色合いがとてもシックに思えるのです。
夕陽に映えるバスの姿もなかなかのものですよね。

ちなみにこの車体。
後ろ側の座席はラウンジシートになっていますので、顔を向かい合わせておしゃべりができるスグレモノ。
TVロケのご注文があれば是非ご一報くださいませ。
もちろん、通常のご旅行でも大歓迎でございます。(宮)


守り神

カテゴリー: - miyatsu @ 13時30分00秒

狭い急斜面の中に住宅が密集する岩老地区。
その集落の一番高いところに神社がありました。

静かな、とても静かなところから海を見守っています。
ちょっと草が伸び過ぎかなぁ。
鳥居には細い縄が一本。
この鳥居は鉄製でしたが、その脇には昔のものが置いてありましよ。
木製のもの。
お役ご免になったのですね。
横になって…朽ちかけていました。
自然に帰るんですね。

ここの神さまなら岩老地区の全てを一望することができるというもの。
皆さんの安全と大漁。
これからもよろしくお願い致します。(宮)


2009年10月30日(金曜日)

たそがれの風景

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ミクニサッポロからの帰り道。
途中での休憩スポットは石狩市厚田区の夕陽が見える丘公園。
今年、その公園の駐車場の一角にトイレ機能も備えた売店がオープンしています。
お蕎麦などの軽食も楽しめるようですね。たしかイチゴソフトもあったなぁ。

公園の眼下には整備された海水浴場が見えますが、遠くには積丹半島が見渡せます。
これから進む北への道。
山が続くので、あまり先の景色は見えませんね。
濃昼(ごきびる)あたりかなぁ、結構近いと思うんですけど。
この先はどうなっているんだろう。

そんな思いのワクワクドライブを1時間ほど。
そうすれば増毛に着きますよぉ。
是非とも明るいうちにお越しくださいませ。(宮)


岩老小

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

地元に住んでいても、なかなか近くまで行けなかったところ。
「岩尾温泉あったま〜る」まではよく来るのですが、その場所から少し上、集落の中腹付近に旧岩老小中学校の校舎があります。
体育館は既に取り壊されて更地になっていましたが、校舎そのものは面影をしっかり残していましたね。懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。
今は道内の企業に引き取られているようで、随所に手直しを受けた痕がありましたが、大切に使われているんですね。
ありがたいことです。

広いスペースなど少しもない岩老の集落。
校舎は、そんな狭さの中にも、どっしりと構えていました。

この場所に立っていると、当時の子どもたちの歓声が聞こえてくるようですね。(宮)


ゴルビー

カテゴリー: - kankou @ 09時06分36秒

増毛にもこんな大きな粒のぶどうがあるんですね。
ネットで調べたらゴルビーという名前。
ソ連のゴルバチョフ氏の愛称から、大きな赤い粒を連想してつけられたとか。
今年は雨が多く、このぶどうの出来も悪いと聞きました。
色は、紅色、直径3センチほどの粒。
となりのナイヤガラと比べると大きさがわかると思います。
味は、甘みと酸味のバランスが良く、自分には好きな味。
皮は出しますが、種は小さく苦になりません。
このぶどうの名称、すぐに覚えそうです。(堀)


2009年10月29日(木曜日)

秋晴れ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日もいいお天気になりましたね。
暖かな秋の陽気って感じです。

でも、まわりを見てみると冬支度がちょっとずつ始まっていますね。
ホームセンターの冬囲い道具のコーナーが広くなり、ムシロや縄を買い求める方も多くなりました。漬け物用のダイコン干しも盛んですね。
マチを走る車のタイヤがスタットレスになっているのも多いですね。

ずっとこの陽気を楽しんでいたいのですが、すぐ寒さがやって来るんだろうなぁ。

先週紹介した雄冬岬展望台。
25日の日曜日でクローズしていました。
気づかなかったです。
ちょっと早いかなぁ、とも思いますが、冬囲いの準備作業は結構大変ですからね。

この絶景も半年間のお休みです。(宮)


ロッククライミング中

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

登り切った雄冬神社の階段。
「ハァ〜。」
やっぱり息が切れますね。
運動不足だなぁ。
もちろん自覚症状はあるんですけど。

階段には雄冬の街並みが広がります。
シーンと静まりかえった境内。
神さまは、ずっとこの地域を守ってくれているんですね。

思わず深呼吸したくなりますけど、虫がいっぱい飛んでいるもんで…。

「アレッ。」
車までの通路沿いでゴソゴソと動く人影を発見。
5〜6人もいたでしょうか。
ロッククライミングの練習中のようですなぁ。
大きな岩の裏側からだと、すぐに登り切れる岩なんですけど、わざわざ難しい方からチャレンジ。
楽しいんでしょうねぇ…、きっと。

ここには大小さまざまな岩があるので、クライマーには魅力的なんでしょうね。
こんな暖かな日なら、なおさらですね。

手足だけで自分の体を支えるって、ワタクシには到底ムリ。
20キロくらい痩せたらチャレンジできそうかも。
とりあえず、次の人生で考えたいと思いますぅ。(宮)


石蔵

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛の駅前通りには石蔵が何カ所かありますね。
重要文化財の旧商家丸一本間家、農協の倉庫、國稀酒造…。
ちょっと寂れてしまいましたが、商店街の中にも石蔵は残されています。

10月も終わりかけ。
人通りも少なくなりました。
でも、これからの方が1人当たりのサービスが濃くなるという考えもあったりして。

ここは國稀酒造の隣にある漬け物屋さん。
石蔵と漬け物。
しっくり来ますね。
漬け物って何となく田舎の食べものじゃないですか。
と、勝手に思いこんでいますけど…。
そんなスローフードと古い蔵。
増毛のイメージとして大切に保存していきたいですね。(宮)


増毛港

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

秋も深まり、木々の葉がすっかり落ちてしまったため
もあるのでしょう、見晴町の国道を通ると林のわずか
な隙間から増毛港を見渡すことができます。
この日は天気も良く、海もきれいで思わず車を停めて
見てしまいました。
やっぱり高い所から眺める景色は良いなぁ。(仁)


2009年10月28日(水曜日)

タコカレー

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

細身で深みのあるカレー皿。
とても懐かしく思えるお皿は、ちょっと甘めの味付け。

雄冬の食事処“あら川”のタコカレー。
薄くスライスされたタコが7、8枚ほど入っていましたね。
もちろん雄冬で水揚げされたタコ。

どちらかと言うとライスカレーって呼びたくなる味かなぁ。
浜の母さんが作ったカレーだよ。
そんな感じです。(宮)


息切れますっ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

雄冬岬展望台の帰り道。
今は廃校になった雄冬小中学校校舎のそばで車を停め、隣接する岩石公園をブラッと歩いてみました。
展望台までの道の途中にある駐車帯。
4〜5台ほど停まれますかね。

斜面に造られた公園なので、下の方へ歩いていくと終点には神社の入り口。
鳥居もパイプ状の手すりも真っ赤に塗られています。
国道から見るととても目立つ存在ですね。
そうそう、この神社はあの名画「駅STATION」で健さんの妹、古手川祐子さんが婚礼を挙げた神社です。
懐かしいなぁ。

そんな想いに浸りながら階段を登っていきますが、さすがに息が切れましたね。
1段ずつがちょっと高め。
しかも長い。

普段、すぐそばにあるコンビニにも車で行くワタクシ。
いい汗かきましたわ。(宮)


小川シェフ デザートづくりの実演

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今回の増毛ミクニ塾によるミクニサッポロでのランチでは、レストラン内の厨房見学と併せてデザート作りのようすを実際に間近で見ることができました。

タルトタタン。
リンゴを使ったデザートの基本メニューとも言われているものですが、シンプルがゆえに腕の違いが出てしまうものでもあるんですね。
美しい厨房の中で、キビキビと動く小川シェフ。

「皆さんのご家庭でも簡単にできますよ。」
作業の途中、何度も手を止めてくださり、素材の調理状態をみんなに見せてくれました。
とても丁寧な説明でしたね。ありがとうございます。
参加した会員の皆さんは、身を乗り出すように聞き入っていましたよ。

今回は、料理メニューの中にこのお菓子の作り方まで付けてもらっちゃいましたので、是非ともチャレンジしなくてはなりませんなぁ。
デザートに使われるのは酸味のあるリンゴ。
とりあえず紅玉リンゴ4個調達致します。(宮)


鍋の素

カテゴリー: - kankou @ 09時27分51秒

先日、午前6時前のテレビで紹介されていた酒蔵ラーメンの田中商店「鍋の素」。
さっそく購入してきました。
1本578円。
テレビでは、塩味を鱈鍋で紹介。
塩は、魚。味噌は肉に合うそうです。
畑の漬物用大根抜きでたくさん集まったため、両方を味見。
味噌味は豚肉で、塩味はハタハタ鍋。
どちらもあっさりしているんですがこくがあります。
特にハタハタうまかったです。(堀)


2009年10月27日(火曜日)

フランス産マロンのデリス

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

フランス産マロンのデリス モンブラン仕立て
増毛町特別純米酒 “國稀” 風味のアイスクリーム添え

美味しいランチの締めくくりはデザート。
ミクニサッポロで出された國稀のアイス。
もうすっかり定番になっているようですね。
ありがたいですなぁ。

栗の甘い香りとコクのある純米酒の旨み。
カリンズの酸味もまたいいですね。
食べちゃうのがもったいないんですけど…、溶けちゃいますから。(宮)


急勾配な道

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

岩老の集落を歩くのは大変です。
切り立った急斜面に家屋が点在しているのですから。

国道沿いにある港の形も珍しいですね。
道路からすぐのところに浮かぶ島を結んで造られています。

そしてその港を見下ろすように斜面に家がへばりついている感じ。
僅かな土地を大切に使っているんですねぇ。
見晴らしの良さでは、どこの家も一等地ですね。

でも主を亡くして荒れてしまった家屋も多くなっています。
温泉も楽しめるところなんですけどね。
保養地としていかがですかな。(宮)


道産蝦夷鹿のポワレ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

北海道産蝦夷鹿のポワレ 黒胡椒風味
増毛産りんごと赤キャベツの蒸し煮
剣淵・有機人参のピューレ添え ポワヴラードソース

ミクニサッポロのランチメニュー。
メインディッシュの肉料理はエゾ鹿でした。
確か昨年もそうでしたね。
脂分のほとんどない鹿肉、下に敷かれた赤キャベツには、増毛産のリンゴが使われ、甘酸っぱくスパイシーな味付けで美味かったです。
透明感のあるソースの色がとても美しかったですね。

添えられた人参のピューレもまた絶品。
調理は塩とバターだけ、と説明を受けましたが、素材そのものの持つ美味しさにただただ感動です。
そんな美味しいニンジンを探し出すシェフたちのエネルギーってすごいですね。
脱帽です。(宮)


小さな栗

カテゴリー: - kankou @ 09時00分41秒

町内の果樹園で栗が収穫されているのは知っていましたが、初めてたくさんの小さな栗をいただきました。
当然、大きいのは売り物です。
丸一日水につけて、塩を入れて煮込み、煮えてからまた塩水に入れておくそうです。
小さな栗ですし、甘くないと思っていたら、すごくおいしいんです。
しかし、むくのが大変。
ゆっくりむけば渋皮もとれるのですが、肩がこるというか血圧も上がりそうです。
カミさんも悪戦苦闘。とてもむいてくれとは、言えない雰囲気。
母にとっては、指先を使うのでぼけ防止になりそう。
簡単にむけたら食べ過ぎになるのでこれで良いかも。(堀)


2009年10月26日(月曜日)

暑寒のめぐみ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

暑寒別川河口での鮭捕獲作業は終了したようですね。
作業をする車両もなくなり、山の景色も川の流れも、全てがゆったりとしています。

白くなりかけた鮭が数尾、水の流れの緩やかなところで泳いでいました。
上流を目指しながらも、力尽きようとしている鮭の姿。
素晴らしい自然の営みに感動し、この自然を守ることの大切さを学びます。

マチの中を流れる暑寒別川には、人の心を癒してくれる魅力があるんですねぇ。(宮)


展望台

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日の昼過ぎ、雄冬岬展望台に上ってみましたよ。
とても暖かな日でしたので、見物に来る人もポツポツ。
ワタクシが滞在していた1時間弱の間も、駐車場がカラになることは無かったですね。
これはもう人気スポットですな。

展望台の駐車場までは、国道から急勾配で曲がりくねった連絡道を上って行きます。
でも、そこからさらに階段が続きます。
上まで行ったら息もハァハァ、暑くなっちゃいましたね。
階段の途中あたりから見る駐車場は、すでに遙か下の方に…。

暖かいからか小さい虫がたくさん飛んでいましたが、上のほうはほとんどいなくて快適。
サーッと吹く風が心地よいですね。
ここを毎日登っていれば健康になれるかも…。
でも、ここはそろそろ冬期間の店じまい。
残念ですぅ(宮)


増毛産骨付きヒラメのムニエル

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛産骨付ヒラメのムニエル
蝦夷鮑と真つぶ ポロ葱のエチュベ添え

ミクニサッポロの魚料理は昨年に続き、骨付きのヒラメでした。
昨年のものはアワビを丸ごと使ったステーキとともに出されましたが、今回はアワビと真つぶの絨毯にヒラメがのせられているようです。
まわりにはヒラメの骨からとったエキスたっぷりのソースがスープのようにひたひたです。

淡白なヒラメなのですが、肉厚な身はソースとネギの甘み、そしてコリコリなアワビとツブの食感と相まって旨味たっぷりな一皿でした。
やっぱり魚が好きな増毛人なのです。(宮)


列車に揺られ

カテゴリー: - kankou @ 09時38分53秒

この日は、雲一つない青空で、海の波も穏やかでした。
増毛は、海岸線が湾になっているため、晴れた日には留萌より北のオロロンラインを見渡すことが出来ます。
単線のJR留萌本線を走る列車と風景があいます。
たまには、列車に揺られ、増毛ー留萌間の海を見ながら、のんびりした旅もいかがでしょうか。(幸喜)


The レトロ 〜ver1

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

駅前に立ち並ぶ歴史的建物群の中に”海榮館”があります。
元は歯医者さんでしたが移転したため再利用した建物です。

この”海榮館”、まだオープン準備作業中ですがちょっくら
中を覗いてきました。

中にはあるわあるわレトロな品々が。車やバイクが所狭しと
並んでます。

これから陳列されるであろう書物や?てなものまで置いて
ありました。

その一部を何回かに分けて紹介しようと思います。

※撮影者(僕)の技術不足によりかなりブレておりますので
 是非生で見学されることをお奨めします。
 無料だそうです。 (大使)

正面玄関入り口


2009年10月25日(日曜日)

あら川のウニラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

日曜のお昼はウニラーメン。
雄冬の集落の外れ、白銀の滝に一番近いほうにある食事処“あら川”。
ワタクシ今年2回目です。

今日はワタクシの後に4人組みのお客さまも来られたので、4人用のテーブル2つとカウンターに4〜5席ほどのお店は賑やかでしたね。

このウニラーメン。
蒸しウニを使っていますが、よくダシが効いたスープは、あっさりなのにコクのある醤油味。
雄冬のワカメも入って、磯の風味満載なのです。
それにしてもウニ多過ぎませんかね。(宮)


一番高いとこ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

今日は天気が良かったので、ぶらっと雄冬方面へドライブに行ってきました。
町営の岩尾温泉が見える交差点から岩老の集落へ。
断崖に近いくらいの斜面に家々が点在しています。

急な勾配の道を車で上ります。
神社のあるところが一番高いところですね。
見晴らしもグンと良くなります。
港にあるカクキの島もよく見えています。

そんなに広いところではないので、のんびり歩いてみましたよ。
ぐるっと回っても15分くらいかなぁ。
とてものどかな空間なのです。(宮)


ちょっと一息

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

熟したブドウとプルーンをいただきました。
青色のブドウですが、ちょっと黄色味がかるまで待ったほうが、より甘味が増しますね。
種付近が酸っぱいものが多いですけど、この色になればそんな心配は要りません。
とても甘いんです。

プルーンもこのままカリカリと丸かじりです。
適度なやわらかさと甘味。
いつも食べ過ぎなので、おやつにはコレくらいの量がいいですね。(宮)


増毛産セルブラ

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

そんなに短い名前ではありませんね。

増毛産帆立貝、甘海老、真蛸のセルブラ
秋きのこのフリカッセ添え アメリケーヌソース

ミクニサッポロで出されたランチの前菜です。
セルブラとは魚介類を腸詰したものなのだとか。

ホタテとエビ、タコのすり身が、ふわっとやわらかなソーセージ状にされて横たわっています。
やわらかいのですが、味がギューッと詰め込まれていて、あっという間にいただいちゃいました。
周りには大小のキノコがふんだんに散りばめられていますね。
細かく泡立てられたソースが料理そのものを包み込んでいて、食べ始めないと中身がよく見えませんけど。
美味いわぁ。

留萌中部のエビタコ街道メニュー「エビタコギョウザ」。
当然次のメニューも検討されているのでしょうねぇ。

セルブラ。
そろそろ増毛もメニュー参戦…。
どうでしょうかっ。
でも、難し過ぎて素人には作れませんなぁ。(宮)


2009年10月24日(土曜日)

ミクニサッポロ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

今日は増毛ミクニ塾として、札幌にあるミクニサッポロに行ってきました。
フレンチ食材として使われる増毛産の魚介やフルーツなどを学び、テーブルマナーやレストランサービスについて、スタッフの方々からお話を聞かせていただくものです。
今回で3回目。

煮付けや焼き物など、ワタクシたちが普段食べている料理って醤油や塩、味噌味なものがほとんど。
とてもシンプルなのです。

素材の味そのものを楽しむ増毛人テキな食生活は、とても素晴らしいものだと思っていますが、さまざまな味の重なりが楽しめるフレンチの奥深さは、増毛人の味覚をさらに鍛え、新鮮な気持ちにしてくれますね。

アミューズ、前菜、魚、肉、デザート…。
テーブルに置かれたメニューに目を通しながら、出されてくる料理の形や色を想像しますが、ワクワクするひと時ですね。
今回は、デザートを終えたところで、厨房の見学をさせていただくのですが、タルトタタンというお菓子の製造過程を実演していただけるのだとか。

たくさん説明を聞いてきましたが、はたしてどこまで覚えていられたか。
ちょっと不安ですけど、これからまとめてお知らせします。
続きはまた明日ということで。(宮)


たそがれ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

すっかり秋も深まりましたね。
今週は雨も多かったですが、晴れて暖かくなったりもしました。
体調管理が大変です。
そしてインフルエンザも…。

増毛にもついにインフルエンザの波が来ましたね。
具合が悪くなりかけの時こそ、美味いもの食べて体力を保持したいものです。
そして極力、家から出歩かないようにして。

そうは思っていても、この時期やること多いですよね。

そろそろ家のまわりの冬囲いを…、なんて。
あまり寒くならないうちにやってしまった方がいいですよね。

そんな心配をするワタクシも準備はいつも後手後手。
冬用のタイヤも交換しなきゃならないし。
と、思いだけが焦るのであります。(宮)


エビのスープ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちゃちゃっと作れる料理教室。
最後に登場するのは「エビのスープ」。
あっさりしているんですけど、とても深みのある味わい。
エビの香りと野菜の甘味。

何と言っても、鍋のふたを開けたとたんの状態がすごいです。
ぐるぐる巻きに敷き詰められた甘エビ。
もうビックリですな。

このスープだけは時間がかかるので、オーベルジュのシェフが事前に作ったもの。
美味しいこと、さらに美しさを兼ね備えること。
勉強になりますね。(宮)


北竜町から増毛へ

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

舎熊地区から山に入る道道増毛稲田線。
全線舗装の快適な道路です。
ところどころにあったカーブも年々改良されており、とても見通しが良くなってきましたね。わずかに残るカーブや起伏も心地よいくらいです。
隣マチがだんだんと近くなってきました。

こんな道路はスピードが出がち。
でも、そんな快適な道路だからこそ、ノンビリ走るってのが贅沢というもの。

深みのある紅葉の山々を楽しみながら走らせる車。
道端に立ち止まったキツネなどを見つけると嬉しくなっちゃいますね。
思わず「またね。」なんて声かけたりして。

刈り取りを終えた田んぼの中。
ぽつんとある1軒の農家。
のどかです。(宮)


2009年10月23日(金曜日)

増毛行き

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夕方5時にもなると、外はもう真っ暗ですね。
日がとても短くなりました。

もうじき雪も降るんだろうなぁ。
そんな思いにさせちゃうこの頃の天気です。
寒いですねぇ。

でもまだ10月ですからね。
まだ暖かい日は来るはず…、そう思っていたら今日は暖かくなりました。
何とか、このまま寒くならないでちょーだい。

増毛に向かって伸びる線路。
右手に海が広がる大らかな景色。
鉄橋、トンネル…。

たまには列車の旅もいいですね。

線路脇にトンボが1匹。
羽が傷んでいましたね、ボロボロ。
お疲れさんデス。(宮)


サラダなホットスパ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

やっぱりできたてアツアツを食べたかったなぁ。
和風ホットスパゲティサラダ。
たくさんのメニューを作ったので、食べるには少し時間が経ってしまいました。

「ちゃちゃっと」の料理教室シリーズ、もういくつ紹介したでしょう。
これもやっぱりフライパンで出来ちゃうんです。
脂分を抑えるため鶏肉は胸部分を使って、あとはブロッコリー、ニンジン、キャベツにキュウリ、そしてミニトマト。

味付けには、そばつゆの素とオリーブオイル、米酢も入ります。
でも、これならアッサリ風味のペペロンチーノってものアリですね。
イカやエビを入れたシーフード系もいいなぁ。(宮)


ブランデーワインのコンポート

カテゴリー: - kankou @ 09時00分41秒

小ぶりの洋梨ブランデーワイン。
ミクニ塾のジャムづくりの時に差し入れられたこの洋梨のコンポートです。
皮をむいてまるごとコンポートにしたものに生クリームとプルーンソースを添えました。
スプーンが果肉にすーっと入り、この洋梨特有の甘さが口の奥まで広がります。
生クリームとの相性もぴったり。
このままレストランで提供できる一品でした。(堀)


寒いですねぇ

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

断崖絶壁だから、お日さまの光もなかなか当たりません。
寒いですなぁ。

ここは雄冬の白銀の滝。
既に増毛町のエリアを離れ、石狩市浜益区の観光ポイントです。

そんなに高くはありませんが、なぜか落ち着くんですよね。
サーッという水音。

遙か上では、たまにカモメが飛び交っていたり。

滝の周辺にある草木も、緑から黄色や茶色へと変化しています。
そんな光景をのんびり見つめるワタクシ。
駐車帯が滝と直結しているので、眺めるにはとても便利。

でも寒いモンだから、サッサと写真を撮ったあとは車の中。
いかにも北海道人らしい鑑賞会なのですぅ。(宮)


2009年10月22日(木曜日)

豆腐

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

タコのピリ辛ひややっこ。
お豆腐半丁がどかんとお皿に並んでいますけど、真ん中を浅くくり抜いたところに煮ダコやトマト、キュウリ、長ネギが盛り付けられたところがミソ。
ちょっとした心遣いなのですね。
これをスプーンでくり抜くのがまた、おもしろいんですねぇ。
そぉーっと…。

でも、最後に掘った溝に具材を盛り付けたら、どんな穴だったのかは関係ありませんでしたね。それが想像できていれば、もっと大胆に作業できたかも…。
って、ワタクシはその作業を見ていただけなんですけどね。

味付けは、ちょっと辛さが強かったかなぁ。
豆板醤に醤油、お酒、酢、オリーブオイルも入ります。
でもその分、食欲が増しますけど。

これには、間違いなくビールが必要ですっ。
と断言するワタクシなのですぅ。
オーベルジュの「ちゃちゃっとうまい!」は、まだまだ続きますぅ。(宮)


まむし出没チュウイ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

マムシ出没注意。

いったいどれだけの方がマムシを見たことあるんでしょうか。
ニョロニョロって大きなモノが伸びてくるイメージ。
それともグルグルにとぐろを巻いているものかなぁ。

でも、マムシって意外に小さいんですよね。
茶色くて、エラ張りで、ちょっと柄つき。

まあ、大きなモノもいるんでしょうけど。
できれば、「こんなものですよぉ。」って画像も付けてくれるとアリガタイ。

「なるほどね。」
って言うだけなんですけどね。
冬も近いので、そろそろヘビの出没も少なくなるのかなぁ。

何はともあれ、もうしばらくご注意くださいませ。

雄冬の白銀の滝に係る国道。
歩道用の橋にヘビ注意の看板が付けられていましたが、車道の橋は耐震構造になったんでしょうね。夏頃の工事で、今はピカピカになりました。
快適なトンネルも増えて、ますます安心な道路になっています。

国道231号の夜間通行止めも本日解除。
皆さんお待たせでしたぁ。(宮)


そろそろ冬支度

カテゴリー: - kankou @ 10時26分11秒

町内を散策していると、
軒先で大根を干している家を
ちらほらと見つけることができました。
今年もそういう時期になってしまったんですね…
もう少しすると、平地でも雪が降り出すんだろうな〜
今度の土曜日、天気がよかったら
うちの倉庫の窓に防寒用のビニールを張りに行こうかな(た)


ホタテとイカのサラダ丼

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

ちゃちゃっとうまいの料理教室は、家にある野菜など余すところなく組み合わせて使うという発想を持たせてくれました。
作り方そのものがシンプルなので、食材の代用はアイデア次第という感じなのです。

ホタテとイカのサラダ丼。
アツアツのご飯をお皿に盛り付け、それが隠れるほど大量に刻んだレタスや長ネギ、タマネギをのせていきます。
シャキシャキ感が強くて、名前のとおりサラダのような丼ですね。
あとはソテーしたホタテとイカをのせるだけ。
焦がし気味のバター醤油ダレが食欲を増す一品です。
バターは沸騰させて水気をとばし、あとから入れる醤油は焦がし過ぎないよう、慎重さも必要なのだとか。

さて、そんな旨み満載の丼ですが、これらの食材の代用品とは何か。
創作意欲が増しますなぁ。
今晩、寝ながら考えてみますぅ。(宮)


2009年10月21日(水曜日)

寝る前に

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

軽く一杯。
ほろ酔い加減で歩く夜のマチ。

ちょっと腹減ったなぁ。
お酒が入った時って、なぜか食べたくなっちゃうんですよね。

炭火焼きの店「ろばた」。

サケ茶漬け、それとも素麺。
相棒は茶漬けを選択。

でも、まずはビールでしょ。
ワタクシは、ノド越しのいい素麺で。
ショウガの効いた麺つゆが美味いんだなぁ。

あー、サッパリした。
でも…。
お腹はデップリした、と言っておりまするぅ。(宮)


よーく噛むパン

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

深みのある素朴な味わい。
いつも食べているスカンピンのパン。

カレーや魚のフライ、ハンバーガー、そしてチクワなど味付けされたパンも美味しいのですが、パンそのものを味を楽しむのもいいですね。
平日はご主人が職場に売りに来てくれるので、とても重宝していますが、お店に並ぶ出来立てのパンを見るのが好きなんだなぁ。

だから週末はお店に行くのが楽しみなのです。
レーズンとかが入っているパン。
よぉーく噛み締めながら食べると、旨味が出てくるんですよね。
たまんないなぁ。(宮)


増毛ミクニ塾でジャムづくり

カテゴリー: - kankou @ 15時29分03秒

10月21日、増毛ミクニ塾でプルーンとりんごのジャムづくりが行われました。
増毛ミクニ塾は、増毛町出身のフランス料理家三國清三氏を塾長に迎え、春、夏、秋、冬の4回の事業の他、イベントに参加する事業とジャムづくり事業を行っています。
増毛町のおいしい果物を使用したジャムづくりは、昨年に続き2回目の実施。
プルーンは小ぶりなサンという種類でりんごは蜜がたっぷり入ったひめかみという品種。
プルーンは種を取り除き、皮のまま、りんごは皮をむき、固形分を残したジャムに。
どちらも砂糖は20パーセントほど。
味も良く、色もきれいなすばらしいジャムが出来上がりました。(堀)


お好み焼き風

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ほうれん草と豚肉のお好み焼き風オムレツ。

「ちゃちゃっとうまい!オーベルジュ風晩ごはん」
オーベルジュましけの伊藤シェフをお招きして、いろんな料理を教えてもらいましたよ。
単身者のための…、という冠がついた料理教室でしたが、ワタクシ、偵察がてらの参加でございます。
参加者は留萌市内の方を含めて30人弱。
仕事帰りの午後6時半からの教室だったので、既にお腹が空きまくっていましたけど、次々に作られるお手本の料理を見ているうちに「ビール飲みたぁーい。」。
そんな気持ちになってきたのでございます。

教えていただいた料理は全部で6種類。
どれもフライパン1つあればできることと、なるべく洗い物を増やさないという点にも気を遣っていただけたのも収穫でした。調理する時間も早いんですよね。
ホント、ちゃちゃっとです。

小さいビニール袋に入れたケチャップとマヨネーズ。
あとで袋の底側の角をほんのちょっと切って、サーッと出来上がったオムレツにかけていきます。これがまたおもしろい。
上に振りかけたカツオ節で、お好み焼きそのものになりました。
用意した材料も、ほうれん草と豚バラ肉、あとは長ネギ、タマゴに調味料を用意するだけ。

コレ、ハマりますなぁ。
今度、家でもやってみよう。(宮)


えびすさん

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

國稀酒造の中には昔の酒瓶やラベルなどを展示している蔵があります。
正面玄関から入って、売店を通り過ぎたあたり。
ぶら下がっている杉玉をくぐって中に進みます。

これは昔の事務机を再現したものでしょうかね。

ガラスがはめ込まれた衝立。
コートなんかも掛けられるようになっています。

よく見ると右上には“恵比寿さま”の模様が切り込まれていました。
って恵比寿さまですよね、きっと。

昔の職人さんの技ですなぁ。
ノコでギコギコと細かい作業をしたんでしょうねぇ。
でも、パット見だと、そこに恵比寿さまがあることにも気づきません。
そんな隠れた細工が昔っぽいのですかね。

とても温かな気持ちにさせてもらいました。(宮)


2009年10月20日(火曜日)

諸粕

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

お酒の香りが充満している國稀酒造の売店。
その手前、大きなカゴに入った酒粕を発見。
これは漬物なんかに使う諸粕ですね。

粕漬けって深みのある味ですよね。
昔は苦手だったんですけど、今は大好物。

あー、漬物食べたくなっちゃったなぁ。

蔵の中ほどには、大きな釜とその上に載せる大きな蒸篭。
蒸気が抜けるようにしているのかなぁ、天井が高いところですね。
この土壁のむこうは2階部分、杜氏さんたちのネグラだそうです。

これからいいお酒どんどん造ってくださーい。(宮)


新しくなったの

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

「おお、舎熊駅が新しくなってる。」

そんな錯覚に陥ってしまうような…。
壁もピカピカなんです。
形は前と同じ列車型。

でもよく見ると、前と同じものでした。
ツルツル素材のパネルを貼り付けたのですね。

中はそのままだったんで。
前は錆びてボロボロでしたからね。

とてもいい感じになりました。(宮)


タコの唐揚げ

カテゴリー: - kankou @ 09時09分56秒

増毛ミクニ塾で「すが宗」の大将から教わったタコの柔らか煮。
冷凍ダコがあったので作ってみました。
しかし、味が薄く失敗。
カミさんは、おいしくないから捨てるというので、この失敗作に澱粉をつけ、塩こしょうをして唐揚げにしてみました。
そうするとカミさんも口の中へ。
もう一度、タコの柔らか煮に挑戦です。(堀)


シュガー

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

完熟のプルーンって、いくつ食べてもいいですねぇ。
なんか、体がどんどん健康になってくーって感じ。

ドライフルーツやジャムがお馴染みのプルーンですけど、こうして完熟したものを手にすることができるシアワセ。

でも、産地だっていろいろなフルーツをジャムにしているんです。
イチゴにリンゴ、ブルーベリー、プラム…。

各農園オリジナルなもの。
生のフルーツを食べ比べるのと併せてジャムの違いも食べ歩いてみましょうかね。(宮)


2009年10月19日(月曜日)

1日1個で

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

着々と収穫が進んでいる増毛のリンゴ。
雨の日もありますが、風も強くなくいい秋ですね。

増毛のリンゴと言っても、種類は豊富。
数え上げればキリがないくらいありますよね。
もうだいぶ前のことですが、一度調べた時には30種類くらいあったような…。

1日1個ずつ食べても1ヶ月かかっちゃいますなぁ。
味の違いを楽しみながら健康づくり。
でも、中にはとっても酸っぱいものがありますのでご注意を。(宮)


もう、準備に入ってますよ。

カテゴリー: - kankou @ 16時04分38秒

 10月に入って急に寒くなりましたね。リバーサイドパークも18日をもって今年度の営業を終了しました。たくさんの方々にご利用いただきまして感謝いたします。
 これから、冬に向かって各施設の閉鎖をするんですが、、、、、、。その中で唯一、開設の準備をするのが「暑寒別岳スキー場」。
 今年も、12月19日のオープンに向け作業が始まりましたよ。今現在、ゲレンデの下草刈りの真っ最中です。来月には、リフトの整備が始まります。
 昨年は、雪不足のため1週間オープンが遅れましたが、今年は順調にオープンできるように。(か)


天高く…

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨日の雷にちょっとビビリ気味のワタクシでしたが、お昼はいいお天気になりましたね。
眩しい日差しです。
やっぱり、こんなお天気がいいですね。

よく晴れた日は、信砂の道道周辺の景色がオススメです。
のどかでいいんだなぁ。

でも、平日、しかも週初めの月曜ですから出て歩ける訳でもなく。
残念ですぅ。

のんびりマチの中を走り回りたいですね。
地元で街中ハイキングってものいいんじゃないでしょうか。

ワタクシは車でですけど。

人にススメといて、それはないでしょうか。
歩く方が健康にはいいんでしょうが、そこを面倒くさがってるワタクシ。
この重たい体としばらく付き合うってことで…。(宮)


これから険しく

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

昨日の夜。
結構な雷でしたね。
海の方がピカピカと光まくっていましたなぁ。

ゴロゴロ…。
何が怖いって、突然停電になるのが恐ろしい。
今ではそんなこと、まずないんですけど。
そばに懐中電灯がないと落ち着きません。

今晩から国道231号線の夜間通行止めが始まります。
夜10時から。
石狩市浜益区側のところで工事ですね。
覆道の整備です。

床丹という、冬になると道路まで波が上がって通行止めになりやすいところも、護岸工事が進められています。
今年の冬は大丈夫かな。(宮)


2009年10月18日(日曜日)

きりっと

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

冷えてきましたね。
こんな夜には熱燗で…。

新しいお米が蔵に入るのももうじき。
楽しみな季節がやってきます。

地酒國稀酒造の蔵。
レトロ感いっぱいの玄関付近から、ずっと奥の方に入るとお酒を造るための大切な暑寒の伏流水が楽しめる水場。
そしてさらに奥に行くと貯蔵タンクが並んでいます。
来場される方々に人気の試飲コーナー。

やっぱり“にごり酒”は冷でないと…。
大きな氷に横たわった酒瓶。
キンキンに冷やされてますなぁ、にごり酒。
ブルブルきちゃいます。
だけど一口飲めば、カーッと熱くなるんですよね。
寒くなったらお立ち寄りください。(宮)


影も長く

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

JR舎熊駅の構内。
とは言っても車両を使った駅舎がポツンとあるだけ。
そこを通り抜けると、すぐ線路です。

シーン。

静かな、とても静かな場所。
ホームに立って留萌側の線路を撮ってみました。

「あれ、自分の影が写っちゃうなぁ。」
影がとても長くなっています。
秋が深まっているんですねぇ。

線路の先は、少し曲がって、また伸びていきます。
舎熊駅は昔、ちゃんとした駅舎があったんですよね。
その時には、列車がすれ違えるように複線になっていた名残りが、このちょっとした曲がりなんでしょうね。

次の停車駅は「信砂(のぶしゃ)」。
ここから8〜900メートルくらい。
北海道内の駅間距離としては一番短いのだとか。

その先、遠くの山に見えるのがゴルフ場。
しばらく行ってないなぁ。
そこから見る景色もいいんですよね。(宮)


なんか増えてきた

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

陽が差すベランダの周り。
飛んでは停まりを繰り返す小さな虫。

この時期はテントウムシがいっぱいです。
家の壁のあちこちに出没していますね。
カメムシといい勝負です。

でもだいたい茶色だけのカメムシと比べると、テントウムシはいろいろな模様がありますね。虫好きなワタクシなので、思わず見とれてしまいます。

それぞれに名前があるんだろうなぁ。
今度調べてみよう。(宮)


光りの綿

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

紅葉を見に出かけた道道増毛稲田線。
遠くの山々が緑一色から変わる様子を眺めながらブラブラと車を走らせます。

山の向こうから差し込むお日さまの光。
遥か昔に開墾された信砂の奥地は原野に戻り、静かな空間が広がります。

ユラユラと揺れるススキの穂が風になびいて波のよう。
キラキラと光る波。
ちょっと見とれてしまいました。(宮)


紅葉中

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

昨日は午後からブラッと信砂の紅葉を見に出かけました。
道道増毛稲田線。
隣町の北竜町和(やわら)地区に繋がる道道は、山間部を通り抜けるとても快適な道。
マイカーやトラックが行き交います。

彩づいてきていますね。
黄色、茶色、そしてちょっと少なめな赤。
変わることのない針葉樹の緑。

厚めな雨雲が迫ってきて、ポツポツとフロントガラスに当たってきましたが、それもすぐ止みました。
太陽の光が当たると、色も鮮やかですね。

もうすぐ冬なんだなぁ。
そんなことを思いながらも、つかの間の自然の芸術を楽しむのでございます。(宮)


2009年10月17日(土曜日)

ブラック

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

やっぱり並んでいましたね。
土曜限定のブラックオリーブ。
しっとりとしたパンは、くるっと巻きのはいった形。
その中に散りばめられたオリーブ。

店主曰く「世界一うまいパンではないかと…。」

ワタクシもズーっと好物パンでしたが、最近はちくわパンに押され気味です。(宮)


ろばた

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

久しぶりに寄りました。
焼きもののお店“ろばた”。

まずは生ビール。

出されてきたのは関山豆腐店の“よせ豆腐”。
やわらかな、そしてサッパリした味。
さっと醤油をかけてもいいですが、そのままでも甘味を楽しめますね。

その後はやっぱり焼き鳥ですかね。(宮)


スタンプラリー

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

北の食文化と歴史を巡る大人のためのスタンプラリー。
指定された施設を周ってスタンプを集めるものですが、札幌市内のほか、余市や富良野、そして小平と増毛も含まれた全10箇所がラリーポイント。

ありましたねぇ、國稀にも。
“まちめぐり手帖”

最近は増毛の街ナカからあまり出歩かなくなってしまったので、他の地域を回るのはちょっと苦手。
でも、せっかく景色も美しくなる秋ですからね。
カーナビも買ったことだし。
行動的になってみましょうか。

酒蔵の横にある赤いポストは現役のもの。
旅の想い出をしたためて、どなたかに送るのもいいですね。
もちろん自分宛でも…。


ブランデーワイン

カテゴリー: - miyatsu @ 12時00分00秒

國稀酒造の店舗入り口付近に、くだものの無人販売コーナーがあります。
今は洋梨のブランデーワインが袋詰めされて並んでいました。
まだ熟しきれていない青いものですが、中には黄色くなりかけのものも入っています。

1個ずつ食べ頃を見極めていただく。
洋梨にはそんな面白さがありますね。

もちろん、今どきの果樹園の直売所に行けば、もっと多くの洋梨に出会えますので、どうぞお越しくださいませ。(宮)


2009年10月16日(金曜日)

あそび場

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

マチナカのパン屋さんはスカンピン。
お店にはいつも明るい音楽が流れています。

外にはピンクと白の花がいっぱい。

木でできた子ども用の乗り物。

たまに車も通りますが、歩道はとてもノンビリです。
子どもたちも安心して遊べますね。

と言いたいところですが、思ったほど子どもの数は多くないんだなぁ。(宮)


先生の書

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

13日の夕方、突然中学の時の先生がいらっしゃいました。
何年ぶりでしょう、懐かしかったなぁ。
今年で還暦だとか。
ちょっと年をとったけど、変わらないですね。

ワタクシは、こんなに大きくなっちゃったのに。
横にだけデスけど…。

急遽でしたが、久しぶりに集まった仲間は10人。
ワイワイ、ガヤガヤと楽しかったですね。
思い出話に花が咲きます。

30年近く前の記憶しかない先生の中の増毛。
翌日は、あまり時間もなかったので、國稀と商家をご案内致しました。
英語の先生だったのに、きれいな筆文字の色紙を頂きましたよ。
朝早くにササッと書き上げたのだとか。

「瑞酒國稀」

また、ゆっくり話したいですね。(宮)


山ぶどう

カテゴリー: - kankou @ 09時03分08秒

毎年、この時期に山ぶどうをとりに行っています。
今年初めて親戚の倉庫の裏にたわわに稔った山ぶどうを発見。
いつもとりに行っているところが今イチできが悪かったため、許しを得て全部ゲット。
何と、一本の木で箱一杯に。
いつも山ぶどうをジュースにしていますが、発酵させないで作るのが以外と難しいんです。
焼酎で割って飲むのが一番。(堀)


2009年10月15日(木曜日)

肝が2個っていうことは…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

レストハウス雄冬のあわび丼。
使われているアワビの量はとても多いんですけど。
肝が2つ入っていたしなぁ。
すると2個まるごとってことかなぁ。

それだもの下のご飯見えないわぁ。
満足まんぞく。

敷き詰められたアワビ。
ちゃんと食べやすいように切れ目が入っています。
なんせコリコリですからね。

1年分の贅沢しちゃったワタクシ、ちょっと質素にしますぅ。(宮)


小径

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

いつもの犬の散歩道。
家の近所にある果樹園では、いつも賑やかな看板がお客を迎えています。
“メニュー”って。
喫茶かレストランをイメージしているのかなぁ。
中身はわかっているのですけど、いつもそんなことを考えて通り抜けます。

国道沿いには大きなリンゴのモニュメント。
今は収穫期だから赤くていいんだけど、その前は青リンゴになれば面白いんだけどね。
無謀な考えでした…。(宮)


深まる秋

カテゴリー: - kankou @ 11時50分00秒

先日、暑寒別岳も今期初冠雪を記録し日増しに寒くなって
きました。
山の木々も緑から黄色や茶色にかわり、道路にも落ち葉が目
立ってきました。
今年は雨の日が多く、稲の育ちを心配しましたが、稲刈りも急
ピッチで進んでいます。(仁)


2009年10月14日(水曜日)

豚ジスカン

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

職場の集まりで登場した豚ジスカンは、とてもやわらか。
そしてジューシー。
お肉も焼き方で美味しさも変わってきますよね。
最後まで目を離さず焼き色を確認して…。
こんがり前が美味しいところ。

もう一つはタコの唐揚げ。
噛みしめるほどに味わいのある一品です。
これだもの飲み過ぎちゃいますね。(宮)


ノースクイーン

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

真っ赤にはならず、黄色に薄い赤というかピンク色のリンゴって感じの「ノースクイーン」。
オシャレな名前ですなぁ、北の女王ですか。
“ふじ”と“つがる”が親なんですって。

同じ親では“ハックナイン”というのもありますので兄弟関係ですね。
リンゴの場合は姉妹関係と呼んだ方がいいのかなぁ。

このノースクイーン、ピンクという色味のため、ちょっと変わっていて目立ちますよね。
甘味と酸味が程よくて、香りもまた独特です。

棚に並んでいるプルーンはシュガー。
今どきの果樹園には、たくさん並んでいますので、健康のため 「1日1個」 お食べくださいませ。(宮)


刈り取りの跡

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

刈り取り作業は順調なのでしょうか。
ちょっと雨が多い日が続いているので、作業の進み具合が気になるところ。
刈り終えた田んぼに水溜りが出来ていましたけど影響ないのかなぁ。

今週は地元産のお米を「食べましょー」っていうことで試食会が予定されていたり。
マチでもだんだんと“地産地消”の取り組みが広がってきているんですね。

とは言え、ずーっとココに住んでいるワタクシでも普段買っているものは、なかなか地産地消とは言えないことが多いもの。
ちょこっとばかし自宅裏の畑で作っている野菜は、正真正銘の地産地消なのですけどね。

「うちの米の自慢はねぇ…。」

せっかく産地に住んでいるんですから、お米を作っている人の話なんかも聞いてみたいですね。
作り手の話を聞いて、食べる側の希望も伝える。
生産者の方を身近に感じたいと願うワタクシなのです。(宮)


サツマイモの収穫

カテゴリー: - kankou @ 10時47分39秒

紅吾妻という種類のサツマイモをこの度収穫。
これは春に友人からもらった苗を畑に植えたもの。
昨年に引き続き2度目の挑戦でした。
今年は、7月の天候不順、真夏日が一度もないなどの影響か立派なサツマイモを収穫できたのですが、量的には半分。
いっしょに収穫した最後のピーマン、シシトウとともに天ぷらに。
取れたてで新鮮ですが、甘みが少し足りません。
北海道では仕方ないのでしょうか。(堀)


2009年10月13日(火曜日)

美味しさ旬街道

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

雄冬のレストハウスに行った帰り道。
石狩市との境界を越え、白銀の滝を見た後に立ち寄ったトイレ。

その横に、なんとも賑やかな看板を見つけましたよ。
増毛で獲れる海産物やくだものなどが写真で紹介されています。
旬の時期も表示されていましたね。

それにしても…。
「本物の味が恋しくなったら増毛へ」
なんともダイタンなキャッチコピーですなぁ。

では、皆さまお待ちしておりますぅ。(宮)


はまち丼

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

日曜日に紹介したレストハウス雄冬のあわび丼。
実はこの時期のオススメはもうひとつあるんです。

それは“はまち丼”。
やはり丼一杯に盛り付けられたハマチ。
10枚以上のっかってたなぁ。
ご飯が見えません。
脂ののったハマチは旨みたっぷりです。
問題があるとすれば、ちょっと多過ぎたことぐらいですぅ。(宮)


スカンピンのパン

カテゴリー: - kankou @ 12時47分24秒

いつも弁当持ちなんですが、今日はカミさんが忙しく弁当なし。
お昼を久しぶりにスカンピンのパンにしました。
ハムとタマネギのパン、ピロシキ、タマゴサンド、アップルパイ。
朝はパン食でなく、ご飯なのでたまにはこれもいいか。
特に、しめに食べたアップルパイは地元産のりんごを使用している絶品。
ぜひ町内スカンピンでお求め下さい。(堀)


2009年10月12日(月曜日)

栗みーっけ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

くだものの産地ですから。
こんなのがあってもいいんですよね。

道路に落ちている無数のイガ。
雨上がりできれいな一コマが撮れました。
結構大きな栗の木。

桃栗3年…。
ウチの畑にも植えてみようかなぁ。(宮)


ブドウも

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

毎日のように果樹園まわりをしているワタクシ。
直売所の棚に並ぶ品種が変わっていくのが楽しみです。

茶色のブドウは旅路。
緑はポートランドかな。

毎日ちょこっと顔を出しては、数百円ずつ買う。
果樹園まで歩いて行って、帰りは食べながら戻ってくる。
産地の住人だからできるんですよね。

これが健康的なのかどうかは、ワカリマセンけど。
とにかく美味いですよ。(宮)


バート×マーガレット

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

どうです。
そろそろ食べ頃サインが出てきていますね。
黄色くなってきた洋梨のバートレットとマーガレット。
トロッとした滑らかさ、甘い香り。

シャキシャキとした梨とは違った魅力です。
しばらくはこのトロみを味わうことにしましょうかね。
口当たりがいいので、何個も食べられちゃうから気をつけないとね。(宮)


ウニぎり

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

ウニの塩辛入りおにぎり。
1個300円。

見た目はとてもシンプル。
厚みのある大きなおにぎりです。

中にはコクのあるウニの塩辛。
美味い。
贅沢だわぁ。

ドライブの途中、このおにぎりを買う。
海を横目に快適ドライブ。
でもきっと、途中でガマンできなくなっちゃうと思います。
そんな時は車を停めて、ゆっくり食べてくださいまし。
レストハウス雄冬のちょっとリッチなファーストフードでした。(宮)


白銀の滝

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

昨日は時折降る雨の中を雄冬までのドライブ。
レストハウスで昼食をとったあと、白銀の滝を見に行きました。
ちょっと寒かったのですが、結構車が止まりますね。

滝を見に来る人。
トイレに立ち寄る人。

ザブンザブンと打ち寄せる波の音を聞きながら、サーッと流れ落ちる滝を見上げます。
飛んでくる水しぶき。
アレッ。
ちょっとショッパイかな。
波しぶきか…。(宮)


2009年10月11日(日曜日)

雲の間から

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

雲ひとつない、そんな景色ではありませんが、いい夕焼けです。
黒い雲ですが…、
それもまた朱の輝きをより美しく感じさせるのかも知れませんね。

カメラを持つ手が冷たくなってきます、と言いながら横着して車の窓から構えるカメラ。
どんな格好で見ていても、美しい色が目に飛び込んできます。

「西の空、朱色になってきたなぁ、ちょっと海行ってくるわ。」
車で走ること3分。
あまりに近くて、すぐ見に来ることができるっていうのもどうかなぁ。
毎回見守らないと落ち着かないワタクシ。

もうビョーキもんですね。
ま、こんなのもいいもんだべさ。(宮)


あわび丼

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

連休中日。
強い雨になったり、カラッと晴れたり。
めまぐるしく変わる空模様。

でも今は夕焼けが期待できそうなくらい穏やかになりました。

今日のお昼は雄冬のレストハウスに行って来ましたよ。
市街地から20キロほどのドライブルート。
風があったので、ちょっと潮がかかっちゃいましたね。
あとで洗車しなければ…。

注文したのは、今が旬のあわび丼です。
すごい量のアワビですねぇ。
驚いちゃいますな。
先にご飯が無くなっちゃいそうなくらい、アワビだらけです。
しかもコリコリ。
ちゃんと肝も入っていましたよ。
コレが美味いんだなぁ。

もう言うことなしです。

お店にはHPがあるので、興味のある方はこちらをどうぞ。(宮)
http://resthouse-ofuyu.ftw.jp/


甘なっと

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

國稀の甘酒甘納豆。

いただき物のおすそ分けでした。
ほのかに酒粕の香りがしますねぇ。
三角の袋を開けて…。
食べ始めるとやめられなくなっちゃいます。
次々に溜まる袋の数。
お茶のお供にいいですねぇ。

でも、こんな商品、いつできたんだろう。(宮)


黄金色の

カテゴリー: - miyatsu @ 12時00分00秒

今日の増毛は、曇ったり晴れたりの繰り返し。
青空が見えたかなぁ、と思っていると強い雨にアラレが混じっていたり。
体調を崩しやすい天気なのです。

寒い風が吹く昨日の夕暮れ。
もう稲刈りも終わったんだぁ、と思いながら車を進めた古茶内の水田地帯。

海側の方は、すっかり刈り取られていましたが、山側の方はまだ残っていましたね。
黄金色に輝く稲穂が重そうです。
風になびいて揺れる稲穂の波。
美しいですね。

新米。
待ち遠しいなぁ。(宮)


カラフルな直売所

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

台風の影響もほとんど無かった増毛です。
お米やリンゴなどのくだものは、今が収穫の最盛期。
心配しただろうなぁ。
急いで収穫したところもあったんじゃないですかね。

でも、無事で何よりです。
これで美味しい秋を迎えることができるというもの。

久しぶりに立ち寄った果樹園の直売所は「ヤマセン仙北“オーチャード”」。
作業所を兼ねる大きな店舗には、真っ赤に色づいたリンゴをはじめ、梨やブドウ、プルーンが所狭しと並べられていました。種類も多くて悩んじゃいますねぇ。
それぞれに名前や特徴が表示されているのでわかりやすいです。
お好みの品をどうぞお選びくださいませ。(宮)


2009年10月10日(土曜日)

美しく

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

きれいに盛り付けられたお刺身は、マグロと生ダコ。
添えられたパプリカの赤とオレンジの色合いがいいですね。
上からかけられているのは海苔。
赤い実は酸味がありましたけど、いったい何なのでしょうかね。

もう一つは茶碗蒸し。
カニの身がのっていて見た目も豪華仕様です。
中にはキノコに栗、エビなどなど。
プルプルのタマゴは、底のほうまで味わっていくと、ビミョーにチーズの風味がしたような記憶が…。
ちょっと驚きのオーベルジュましけなのでした。(宮)


2009年10月9日(金曜日)

落日のあと

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

めっきり寒くなりましたね。
台風が来たからって訳でもないのでしょうけど、気温がどんどん下がっています。
事務所で仕事をしていても手が冷たくなっちゃいます。

仕事を終えてからの犬の散歩。
寒いし暗いし。
日課とは言え、とても億劫なのでございます。

「誰か代わってくれーっ。」
と叫びたい気持ちなのですぅ。(宮)


暑寒別岳初冠雪

カテゴリー: - kankou @ 17時00分45秒

本日、午後4時過ぎに山岳会の方から暑寒別岳に雪が降ったとの情報。
すぐに見に行ってきました。
山頂付近は雲に隠れていますが、7合目から上に雪が積もっている模様です。
そういえば、昨日から家では、我慢できなくてストーブをつけました。
明日、雲が晴れると雪をかぶった暑寒別岳が見えることでしょう。(堀)


リングプル集め

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

文化センターのロビーに置かれたリングプルの回収容器。
660キロで車椅子1台と交換できるんだそうです。
町内では老人ホームの明和園が集めています。

だけど、リングプルだけを集めて660キロって、気の遠くなる量ですなぁ。
地道な取り組みですが、資源として回収するアルミ缶のリングプルを外して集めましょう。
1人では途方もない量でも、人が集まれば可能になりますよね。
目立たないところでコツコツ…。
毎日コツコツ。

生活のどこかでいつも考え続けること。
大切なんだなぁ。(宮)


ひと安心

カテゴリー: - kankou @ 09時33分41秒

大型の台風18号が北海道から遠ざかりつつあります。
予想進路によれば増毛も暴風の輪の中に入っていたようですが、進路が南寄りだったため雨も風も強くなりませんでした。
増毛港には外来船の大型イカ釣船3隻が避難。
一番心配された果樹園のリンゴの落下もほとんどなく安心しました。
リンゴもあと1月ほどで収穫が終わります。(堀)


2009年10月8日(木曜日)

キノコ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ラクヨウキノコのお通し。
小鉢いっぱいに盛り付けられてきました。

刻んだショウガも入っていて、キノコのツルツルした食感とショウガのサッパリ感。
キノコ大好きなので、おかわりしちゃいましたよ。

マチナカで安く飲んで歌えるお店なら「斉弘(さいこう)」。
大画面のモニターもついていて音響も結構いいですね。
パーッと盛り上がるんならここもオススメですな。(宮)


寿司5カン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

現役を引退する方を送別する宴。
永年のご苦労をねぎらい、昔話に花が咲きます。

お酒を酌み交わし、うまい料理に舌鼓を打つ。
結構食べたなぁ、と思った最後に出されたお寿司。

桶に入ってきたのはウニ、マグロ、甘エビ、ホッキ、そしてアワビの5カン。
ちょうどいい量ですなぁ。(宮)


秋深まる「雄冬岬展望台」

カテゴリー: - kankou @ 09時44分53秒

ひさしぶりに「雄冬岬展望台」に行ってきました。
前回こちらにきたのが、国道から展望台に続く道路の草刈りの時だったので、
1カ月以上のご無沙汰です。
この日は、天気が曇りがちでしたし、
その上、午前中だったので、かなり肌寒く感じる気温だったのですが、
階段を上がり終える頃には、ちょうどいい感じに…
展望台から見える風景は、
地元に住んでいる私にとっては、特に珍しいものではないのですが、
素直に「きれいな眺めだなー」と感じさせてくれます。
ちなみに雄冬岬展望台を利用できるのは今月まで。
この付近の紅葉のピークは、来週ぐらいだと思います(た)


2009年10月7日(水曜日)

シメは

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

宴会のシメは、サラッとしたものを。
まずは蕎麦。
小鉢に一つまみ分。
次のお店に向かうために腹ごしらえです。

洋梨はブランデーワイン。
とろみのある食感。
もちろん甘味もたっぷりです。

収穫してから、ちょっと追熟させると、やわらかさと甘味が増してくる洋梨。
このブランデーワインはラフランスにも匹敵する美味しさ。

でもワタクシ、ちょっと酔っていたのでバートレットと間違ってしまいました。
もちろん、バートレットもやわらかさや甘味は申し分ないのですけど…。
バートレットの方が、ちょっと酸味がありますよね。
そんなビミョーな特徴を忘れておりました。(宮)


開拓の跡

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

降ったり止んだり。
秋の天気は変わりやすいもの。
突然の雨に備え、鞄の中には傘を用意しておいた方がいいですよね。

暑寒別岳の箸別ルート。
スタート地点の避難小屋までの道は舗装されていますが、そこからちょっとそれた脇道は全てが砂利道です。
ここは昔、大規模な牧場経営をしていたところ。

雨上がりの砂利道には、ところどころに水たまり。
長靴を履いていたら、バシャバシャと水を踏みしめて遊ぶところですけど…。

水溜りをよけ車のハンドルを切りながら進んでいきます。
以前はクラッチを踏み、ギアを切り替えて、ハンドルを切って…。
車の運転って複雑で、結構大変だったんですよねぇ。

時代は変わりオートマチック車が全盛なので、アクセルとブレーキを踏み分けるだけ。
ハンドルだってとっても軽いです。
便利になりましたなぁ。

そんな原っぱの一角にコンテナ状の施設がありましたよ。
名前が付いています。
ノエビアさんのものですねぇ。

暑寒別の気候や植物なんか調べてるんだったかなぁ。
こんな田舎マチの山の上でも世の中の役に立つことがあるんですね。(宮)


ハタハタ汁

カテゴリー: - kankou @ 09時22分55秒

9月中旬からえびこぎ網漁(小型底引き網漁)が始まり、町内の魚屋さんでは、増毛の魚の種類が多くなりました。
本格的な水揚げは今月下旬からだと思いますが、ハタハタがとれ始めています。
ハタハタは、焼いても唐揚げにしても煮付けにしても美味。
今回は、取れたてのハタハタで鍋に。
家では塩だけで味付け。入る具材は豆腐とネギのみ。
三平皿に盛りつけ、増毛の旬をいただきます。(堀)


紫蘇ジュース

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

手作りのシソジュース。
透き通った赤色が美しいです。
ちょっと酸味もあったかなぁ。
先月末に開催された秋味まつりで出店したブイヤベースの準備作業。
増毛ミクニ塾に参加する会員の方からいただきました。

この方、昨年の秋にはトマトジュースも作ってくださったんですよね。
“地域の食材を使って安心で安全なものを作る。”
かつ美味しいもの。

簡単なようで、難しいことですね。
シソジュースは爽やかな飲み口でした。
これってシャーベットやゼリーでもいいんじゃないかなぁ。(宮)


2009年10月6日(火曜日)

手づくりチケット

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

学校祭のバザー券は手作りです。
いかにも手で書いたぞぉ、って感じ。
2階は食事会場、1階のホールにはタコ焼きやケーキなどの屋台が並びます。
タコ焼きつまんで、コーヒーでひと休み。

あれっ、タコ焼き係って先生たちだったんですね。
ご苦労さまです。
でも、学校のタコ焼きは、冷凍品を電子レンジでチンなのです。
ちょっぴり寂しいような…。

そんな気持ちもテキパキと動き回る子どもたちや先生を見ていると、美味しく感じちゃいますね、満足ですぅ。(宮)


やっぱりコレ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ジュゥゥゥッ。

空気が冷たくなると風邪もひきやすくなってきたし、インフルエンザも怖いです。
よく食べるんですけど、体調を崩しやすいワタクシ。

そんな時は焼肉で体力をつけましょう。
まあ、うちは暑い時でも焼肉なんですけど。
焼肉と言っても、牛、豚、鶏、そして羊などなど…。

ワタクシは味付けされていないラム肉が好きなんです。
丸い形に整形されて売っている羊肉。
冷凍されているんですけど食べ始める頃には1枚ずつがパカパカッとはがれてきます。

羊独特の香り。
クセといった方がいいかなぁ。
無性に食べたくなるんですよね。
そして甘辛いタレ。

結果、いつも反省しておりますが食べ過ぎですぅ。(宮)


さっぽろオータムフェスト2009

カテゴリー: - kankou @ 13時13分46秒

9月18日から10月4日まで札幌大通り公園で開催された「さっぽろオータムフェスト2009」は天候に恵まれて、昨年を大幅に上回る入場者があったそうです。
増毛町観光協会でも9月18日から20日までの3日間、甘エビの唐揚げなどで出店しました。
私たちが参加した市町村ふるさと市場は、大通りの8丁目で一番端っこでしたが、一番人気が高かったそうです。
10月4日最終日にすべてのブースをゆっくり見て歩きました。
このイベントの目玉でもある5丁目会場の北海道の新・ご当地グルメとラーメン祭り。
ここでオホーツク北見塩焼きそば(800円)を食べましたが、どう見ても4、500円の品ものと感じました。ここの会場、値段が高く、商業的すぎる印象を受けました。
ところで8丁目の市町村の出店料はテントで19万円、プレハブだと27万円です。(9月18日〜20日)とても高いと思います。
さて、来年の出店料を工面出来るかどうか心配です。(堀)


タコザンギ

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

居酒屋忠のタコザンギ。
旨味がギューッと詰まったタコは、とてもやわらかです。

10月2日から4日までの3日間限定で販売された留萌管内の太巻き「夕映ロール」。
酢飯に鮭フレークが入っていて、巻かれる具材はカズノコ、甘エビ、イクラ、ヒラメのそぼろ、ホウレン草など…。
留萌管内の地元食材を使ったご当地ロールだったんだぁ。

欲しいなぁ。
でも、気づいたのは4日の夕方。
とりあえず電話してみたんですけど、既に予約受付は終了していましたね。
残念です。
次回に期待しましょう。

まあ、そんな訳で買ってしまったタコザンギなのでした。
だからまたビール飲んじゃったんですよね。(宮)


2009年10月5日(月曜日)

学校祭

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

昨日は増毛中学校の学校祭でした。
第二中学校と統合されてから2回目になりますね。

合唱コンクール、弁論、英語暗唱、演劇、ブラスバンド演奏。
それぞれに一生懸命な顔、頑張ってますね。
だんだんと大人になっていく子どもたちを見ていると、とても頼もしくなっちゃいますね。

合唱コンクールは各学年が大接戦の末、3年生が最優秀でした。
やっぱり最後の年だから喜びもひとしおですね。
大きな歓声が上がっていましたよ。

演劇は太平洋戦争中のとある中学校での話。
「気をつけ!ランドレース分隊」。
とても賢いスペシャルな豚を飼う生物部の生徒たちと顧問の先生。
そしてその豚を肉にして上官に貢ごうとする中尉。

最後の場面、豚を守ろうとする生徒たち、それを殴り捨てる中尉。
それでもまた立ち上がる生徒たち…。
感動ものでした、なかなか良かったなぁ。

真剣に見ていたのでお腹が空いちゃいましたね。
バザーでは、うどん、そば、カレーライスなど、美味しい匂いが立ちこめています。
ワタクシはカレーうどん、いただきました。(宮)


ローストビーフ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

寿司のまつくらで出されたローストビーフ。
とてもやわらかなお肉でしたよ。

カリカリに焼かれたパンの上にお肉をのせて、さらに焼いたマッシュポテトも重ねちゃいます。てんこ盛り状態ですね。

美味いわぁ。
ジューシーって、こういうことを言うのでしょうかね。
まつくらって…、「お寿司の」だけじゃありませんな。(宮)


巣ごと

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

純粋なハチミツは、甘くて美味しいんですね。

地元の松山養蜂園で買うハチミツはとても甘くて味がいいんです。
市販のハチミツは、ちょっと苦みがあったりしてハチミツ嫌いだった子どもたちも、すっかりお気に入りになりました。

そんな松山さんのハチミツ。
いつもはビンやプラスチック容器に入ったハチミツですが、今回は巣のままパック売りされていましたよ。
底の方にはトローッとしたハチミツがたっぷり溜まっています。
なかなかこの形でお目にかかることはありませんなぁ。

どうですか、この形。
ハチの巣って六角形だったんだ。
ちょっと忘れかけてたなぁ。(宮)


2009年10月4日(日曜日)

ハタハタ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

この時期になると恋しくなるんですよね。
ハタハタ。

そろそろ増毛産のものがお店に並ぶようになりましたね。
さっと干したやつを焼いて…。
身がポロポロッと外れてきます。
美味いんですよねぇ。
プチプチしたコッコの醤油漬けも好きなんですけど、今のところは身を楽しむことにしましょうか。(宮)


ぶらァァァーン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

大きなボタンエビ。
食べ応えがありますね。

エビの殻が特に好きなワタクシとしては、尾っぽの方からかぶりつき、徐々に頭の方へと口を進めていきます。焼かれた殻の香ばしさが何とも言えませんね。
残すのは、頭のところのホントに堅いところだけ。
あとは足とかヒレとかも全部食べちゃうんだなぁ。

そんなジャンボなボタンエビ。
よぉーく見ると、ピョローンと伸びたヒゲ状の先にハサミがあるじゃないですか。
これって手なのかな。
と疑問に感じたのもつかの間、次の瞬間には、全て口の中に収まりましたよ。(宮)


体にいいんですよ

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

リンゴや洋梨は色鮮やかで1個ごとが大きいから目立ちますけど、直売所の棚には大小さまざまなプルーンも並んでいます。
この時期の完熟プルーンは、とても甘くて一度食べたら止められないですね。

プルーンってとても種類が多いので、名前を覚えるのが大変です。
って言うか、最近覚えたものだから、“なかなか頭に入っていかない”のが実態。

これは山口果樹園に並んでいたパープルアイとスタンレー。
パープルアイは、ちょっと大きめで丸い形。
プラムに近い食感かなぁ、けっこう甘いですね。

スタンレーは果汁が多いけど後味サッパリ。
日持ちが良いので台所に置いといて、ちょっとずつ食べるのにいいかも。

ビミョーな味の違いを楽しみながら、自分好みを見つけるのがいいんだわぁ。(宮)


2009年10月3日(土曜日)

ススキ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

秋が深まってきましたね。
空気もキリッと引き締まっています。

今晩は十五夜です。
きれいな月が夜空に浮かんでいます。
満月は明日らしいのですけど、やっぱり十五夜の月は美しいですね。
ススキを持ち帰り、お団子飾ってお月見ですぅ。(宮)


具がおっきいです

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

秋味まつりで登場したブイヤベースは、濃厚なスープはもちろんですが、具材が豊富に入っていることも魅力です。
今年のホタテとエビは特に大きかったですね。
いいのが手に入りましたから。

直径が5センチほどありましたかね、ゴロンと丸ごと1個の貝柱。
甘エビも地元ではあまり見られない大きなものをチョイス。
見栄えしましたねぇ。
甘エビはダシ用にサッと茹でたものも使ったので、賑やかになりました。
もちろんプリプリです。

ブイヤベースは600円で販売。
これって高いですかね、それとも安いかな。
サフランも入れているので1杯あたりで計算すると売値と同じくらいの材料費がかかってしまうんですけど、美味しいものを作ることから手を抜く訳にはいきません。
何とか頑張って、味覚の秋に相応しい美味しくて体にいい料理を出し続けますよぉ。(宮)


キンメダイ

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

オーベルジュましけの國稀ルーム。
10から20名程度のお食事会ならレストランとは違う場所を用意することができます。

キンメダイのXOジャンソース。
カラッと揚げられた身はとてもやわらか、衣はサクサクです。
ピーマン、タケノコ、ニンジンのシャキシャキ感がいいですね。

もう一つは栗カボチャと甘エビのグラタン。
ホクホクとしたカボチャと甘エビのプリプリ。
とてもクリーミーなソースがやわらかな味わいに仕上がっています。(宮)


2009年10月2日(金曜日)

イカヤキ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

秋味まつりの会場に登場した“イカヤキ”。
焼き台に生地を広げて、キャベツを敷き、刻んだイカ、天かす、豚バラ、タマゴを落としてギューッ。
もう皆さんお馴染みの光景なんでしょうけど、ワタクシ初めて見ましたよぉ。
美味しいもんですね。

この機械なら、いろんなものを焼けるのだそうです。
エビとか、タコとか。

殻つき甘エビの大きいやつをギューッと押しつけて、こんがりしたところにチリソースなんてどうでしょうかね、食べてみたいなぁ。
想像ばっかりでスミマセンデス。(宮)


ポルクのポークカレー

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

「ちょっと辛いかなぁ。」って思うくらい、でもとてもコクのある美味しさです。

喫茶ポルクのポークカレー。
トロトロに煮込まれた豚バラ肉がいいんだなぁ。
炒めたナスが上に広がっています。

ルーはお持ち帰り用もあるのだとか。

「家にご飯がないよぉ。」
そんな方にもライスのお持ち帰りがあります。

それじゃ、このまま持って帰るってのもアリですかね。(宮)


暑寒別岳 秋

カテゴリー: - kankou @ 13時40分04秒

10月1日、天気予報が良いので、休暇を取り暑寒ルートから暑寒別岳へ。
カメラ2台を持って写真を撮りながら登ったため、山頂までは4時間30分。
他に5人ほど登山者がいましたが、山頂までの所要時間を聞くと、早い人で3時間、年配の方でも3時間30分で登ったと聞いてびっくり。
休憩時間を入れないで4時間と案内しているんですが、健脚の方が大勢います。
写真は8合目手前と4合目付近の紅葉です。
5合目から上は、終わり頃。これから紅葉が下りてくると思います。
特に、今年はナナカマドの赤とイタヤカエデの黄色のコントラストがとても美しいんです。
山小屋暑寒荘周辺の紅葉の見頃は来週10日頃でしょうか。(堀)


フルーツの里

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

海のマチ増毛。

増毛のイメージは「海」が強いですよね。
でも、お米やくだものの産地であることは、まだまだ知れ渡っていないのです。
なんせ生産量が少ないですからねぇ。

くだものの生産は、完熟させる農家の方が多いので、遠くへ出荷するよりは来て食べてくださいっていうのが地元の気持ち。
完熟したブドウやプルーンの味を知ってしまうと、「いつも食べてるのって何だったのぉ」。
そんな疑問にかられてしまいます。

洋梨の収穫は既に終了、これからはリンゴですね。
直売所には、梨やリンゴ、ブドウ、プルーンが所狭しと並んでいますが、品種ごとの味を食べ比べるのも楽しいものですね。
直売所どうしは結構近いので、お目当ての品巡りも健康的でいいですよぉ。
もちろん歩いてですけど…。(宮)


2009年10月1日(木曜日)

夕暮れ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夜になるのが早くなりましたねぇ。
5時半を過ぎた頃には、薄暗さを通り越しています。

犬の散歩も懐中電灯が必要になってきました。
これからの季節は、もう1枚着込まないと…と思っていましたが、昨日の夜はそんなに寒くなかったです。まあ、10月になったばかりですからね。

ちょっぴり冷え込んだ空気がキリッとした気分にしてくれます。
いつもより長い距離を散歩して、そしたらお腹空くから…。
また美味しいもの食べよう。
そんな魂胆なのですぅ。(宮)


トマトクリームソース

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ズワイガニとズッキーニのトマトクリームパスタ。
赤いツメがきれいに並んでいます。

小さめにカットされたズッキーニは黄色と緑。
濃厚だけどサラッとしているトマトクリームソースは、ちょっとかために茹でられた麺のシコシコ感と相まって、どんどん食べられちゃう感じ。
パラパラと振りかけられたネギは和風っぽいですね。
食べるのはもちろんお箸で…。

オーベルジュましけのパスタ。
また一つ新しいのを見つけましたっ。(宮)


三國シェフ来町

カテゴリー: - kankou @ 12時05分00秒

盛況のうちに終了した今年の秋味まつり。
毎年、数量限定で三國シェフ監修の「増毛ブイヤベースミクニ風」を
販売していますが、今年は三國シェフが来町参加しました。
ブイヤベースミクニ風は、ニンニクの香りが香ばしくホタテや甘えび、
ヒル貝等豪華な具が入っていて大変美味しく、三國シェフは買いに来た
お客さんに「美味しすぎるのが欠点ですから」と言いいながらブイヤベ
ースを手渡し周囲を笑わせていました。(仁)


ごちそうです

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

やっぱりアワビは煮るのに限りますね。
やわらかさ、味ともに最高です。
ウロの部分もついていますね。
1個まるごと使うのが、寿司のまつくら流。
ここがまた美味いんですよね。
アリガタイです。

宴会の始めは、やっぱりお刺身。
甘エビ、ヒラメ、ハマチ。

エビって何尾食べてもいいですね。
きれいな赤色はプリップリ、そしてトロットロ。
ワタクシ、大好物ですぅ。
お隣さんからもいただいちゃいました。(宮)


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