メインメニュー
ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年9月30日(水曜日)

のどかな

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今回のシルバーウイーク。
おかげさまで、たくさんの皆さんにお越しいただきました。
駅前にある“ふるさと歴史通り”を歩く大勢の人の姿。
いいですねぇ、ありがたいです。

小さなマチで、コレと言って凄いものがあるわけではないのですけど、こうして皆さんにお越しいただくことで、「こういうこともやった方がいいかなぁ。」って思いが湧き出てくるんですね。

そして至らぬ点を見つけ出し改善していきますよ。
ご意見などがありましたら、どしどしお寄せくださいませ。(宮)


ついにゲット

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

いただいちゃいました。
北菓楼の甘エビおかき。

大人気商品なんですよね。
増毛産の甘エビを使って、何日かかけて丁寧に仕上げているのだとか。
連日、即日完売。
すごいですねぇ。

そんなすごいお菓子を食べるチャンスに恵まれました。

「うまいわぁ。」
香ばしいエビの風味が何とも言えませんな。

エビ産地の地元人としても、お気に入りの味です。
でも、札幌の売り場でも午前中に売り切れてしまうようですし、ゲットするには、運と根気が必要のようですね。
とりあえず週末にでも買いに行ってこようかな。(宮)


松山養蜂園

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

町内でハチミツを生産している松山さん。
果樹園もやっているのですが、そのお庭はとてもきれいなのです。

直売所への進入路の両脇には、きれいに刈り込まれた松。
そして左にはリンゴの木、右はブドウ棚です。
あずまやもあるので、買ったばかりのハチミツを味わい、もぎたてのリンゴを頬張るものいいですなぁ。
歩くほどに味わい深い暑寒沢の果樹地帯なのです。(宮)


落葉きのこ

カテゴリー: - kankou @ 09時30分50秒

ハナイグチというのが正式名称だそうですが、この辺ではラクヨウと親しまれています。
今年は雨が多く豊作の期待があったのですが、全くの期待はずれで不作。
今シーズンは口に入らないものと諦めていたところ、家に持ってきてくれた人が…
さっそく大根おろしと落葉きのこの酢の物とみそ汁に。
幸せな秋の味覚です。(堀)


エビとホタテのタルタル

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

きれいに並んだシマエビ。
これは日本海側に生息するモロトゲアカエビですね。
オホーツク側の北海シマエビと違って、生でも赤色のエビです。

茹でられると、さらにきれいな赤色のシマエビは、よく身が締まって美味しいんです。
子持ちのエビもありましたなぁ。

そして横に添えられているのは、甘エビとホタテのタルタルソース。
タルタルって、ワタクシ。
タマゴの刻んだものしか知りませんけど、コレ、生のホタテとエビなんですね。
やわらかくて、とろけましたよ。
贅沢だわぁ。

と感動したオーベルジュましけの一品でした。(宮)


2009年9月29日(火曜日)

ブイヤベース

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

300食限定で今年も出しました。
三國シェフ監修の「増毛ブイヤベースミクニ風」。

盛り付けられた具材は、鮭、ホタテ、甘エビ、ヒル貝、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ…。
食材それぞれから出る旨み、味噌仕立てにサフランを入れる贅沢。
ニンニクの香り。
上からのせるのは、バターと刻みネギ。

スカンピンのバケットをヒタヒタに浸していただきます。
味噌を使っているので、ちょっと見は石狩鍋のような気もしちゃうんですけど、味、香りとも全然違う濃厚でコクのある味。

この日だけのスペシャルメニューでしたが、食べることができなかった方も多かったですね。
申し訳ございません。
でも、会場にはたくさんの美味しいものが並んでいますからね。

さて、来年の食数、どうしたらいいですかね。(宮)


オーロラ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

この洋梨は「オーロラ」。
かわいらしい三角形です。
お尻の方が大きいので安定感がありますね。
大きいほうは2Lですが、食べるのはもうちょっとあと。
小さいほうは、これで食べ頃です。
滑らかさと甘味、いいですなぁ。

バートレットやマーガレットマリラ、そしてこのオーロラも洋梨ですから、やわらかさの食感は同じようですが、食べ比べるとそれぞれの個性がわかりますね。
リンゴは保存性が高いですが、洋梨を楽しめる期間は短いので、この時期にいろいろな種類をゲットして、食べ頃サインを覚えてくださいませ。

食べるタイミングが早すぎると、「大根を食べているようだ。」という感想を述べることになりますので…。(宮)


絶景

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

先週の土曜、久しぶりに来たパイロットファーム跡地。
暑寒別岳の箸別ルート登山口に向かう途中の草原。

既に標高500メートル近いところまで上っているので、とても景色がいいのです。
空がとてもきれいに感じますね。
遥か遠くに見える海。
こんなところまで車で来ることができるのがすごい。
しかも市街地から10キロ足らず。

ゴミもなくきれいな空間です。
自然豊かなマチに暮らしていることを実感しますね。(宮)


朝イカの一夜干し

カテゴリー: - kankou @ 09時06分50秒

港町市場遠藤水産をのぞいたら発泡スチロールの箱に15ハイ入りの朝イカ。
20パイ入りが今まで一番大きいと思っていたのですが、一夜干しにして食べようと思いすぐに購入。
三段になった市販の魚干し網で一晩干して、一枚ずつ冷凍保存。
イカ焼き網でガスコンロにかけたところ、はみ出してしましました。
大きすぎるようです。
やはり20パイ入りがちょうど良いかな。(堀)


うまいものづくし

カテゴリー: - miyatsu @ 07時00分00秒

増毛の秋味まつりは水揚げされたばかりの新鮮な鮭とみずみずしいくだものの即売がメインなのですが、飲食メニューが豊富なところも人気なのです。

地元産の魚介類や農産品などを使ったアツアツの食べものたち。
それぞれのお店が趣向を凝らしたメニューを並べています。
ひと回りしたらお腹もいっぱいですね。

というか途中で苦しくなっちゃうと思いますけど…。

お好みの食べものを探してウロウロするのが楽しいですね。
2人でひとつとか、グループでいろんな種類を注文して、ちょっとずつつまむとか。
たくさんの味が楽しめちゃっていいですね。

でもそんなことを言うワタクシ、1人完食が夢なのですぅ。(宮)


2009年9月28日(月曜日)

ジュウゥゥゥッ。

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

増毛の秋味まつり会場には美味しい食べものが並びます。
10以上ある飲食屋台では、ジュージューといい音、そしてにおいがまた、たまりませんなぁ。

お天気も最高。
秋なのに、しっかり日焼けしてしまって、頭痛いし軽い日射病っぽいなぁ。
港の会場にして今年で6回目。
このお天気のおかげで、来場された皆さんもチョーのんびりムード。
広い中央埠頭のゆったり感を堪能していただけたのではないかと思います。

これは商工会女性部の飲食ブース「焼きものコーナー」。
ホタテとイカの香ばしさが伝わってきますかね。
これにビールで決まりですな。(宮)


つがるときたがみ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

果樹園の直売所に並んでいたリンゴ。
“つがる”と“きたがみ”です。
縦縞のあるのが“つがる”、黄色い点々は“きたがみ”。
どちらもシャキシャキ感があって、ほどよい酸味です。
リンゴが出てくると秋なんだなぁ、って感じますね。
さて、ワタクシの体も「○○の秋」モードに替えなくっちゃ。

って年中そうなってるんですけど…。(宮)


第38回秋味まつり

カテゴリー: - kankou @ 14時17分49秒

今年で38回目を迎えた秋味まつり。
春のえびまつり、夏の港まつりと立て続けに
雨に泣かされ果たして今回は!?

あ、晴れた。

3度目の正直とはよく言ったものです。
私の日頃の行いの悪さは天気を左右する
ような力を持っていないことが判明しました。。

いや〜それにしても人、人、人。車、車、車。
ありがたいです。嬉しいです。
各分野の出店も好調だったそうで何よりです。

ただね、世界的シェフの三國氏、見たかったなぁ。
ブイヤベース食べたかったなぁ。

ところで、ブイヤベースってどんな料理なんだろう・・・(大使)


サケのソテー

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ブイヤベース用に大量のサケがオリーブオイルでソテーされていきます。
三國シェフ監修のブイヤベース。
大きなホタテやヒル貝、甘エビ、そして鮭。
それぞれを別々に下処理するホテルのレストランスタイル。
全てが活きのいい食材なので、美味しさも格別なんですよね。
このままつまんで食べたいくらいですぅ。(宮)


2009年9月27日(日曜日)

ポートランド

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

茶色、そして黒と続けば、最後は青ですね。
増毛産のブドウ「ポートランド」。
もうちょっと黄色みがついてくると、とても甘味が出るんですよね。

ブドウはだいたい3色だべぇ。
と、とても大雑把に紹介しましたが、ホントはもう少し詳しい種類をお伝えしなければならないと反省しております。
品種を聞いてきても、家に帰ったら忘れてしまってるとか…。
ちゃんとメモすればいいんですけどね。
だから、この青ブドウがポートランドというのも、自信ないかも。

でも、次々に登場する“くだもの”たちに情報整理が追いつかないワタクシなのです。
とりあえず、食べて味はチェックしておきますからぁ。(宮)


ブイヤベースの準備

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

昨日は朝から秋味まつりに出品する「増毛ブイヤベースミクニ風」の調理作業でした。
ミクニ塾の皆さんがキビキビと仕込み作業に動き回ります。
メインの鮭、甘エビ、ホタテ、ヒル貝などの海産物とジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ズッキーニなどの野菜。北海道の美味さがギューッと詰まったブイヤベース。

味噌仕立てにサフランも入る豪華な鍋の登場です。
お楽しみに。
販売会場には三國シェフも駆けつけてくださる予定です。

それにしても、“ヒル貝”美味そうだなぁ。
思わずツマミ食いしてしまいそうになる手を止めるのが大変ですぅ。(宮)


2009年9月26日(土曜日)

マーガレットマリラ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

増毛特産の高級洋梨「マーガレット・マリラ」。
今月12日、道内テレビ局HTBの週末情報バラエティ「スキップ」で佐藤善一さんのところのブドウを放送していただいたばかりの増毛町ですが、なんと今週も登場しましたね。今回は山口利幸さんのところでした。

洋梨は、この時期だけの楽しみ。
収穫してから1〜2週間ほど、追熟と呼ばれる熟成期間をおいて食べるんですけど、やわらかさと滑らかさ、そして甘みが揃う洋梨は、一度食べたら、やめられないですね。
1個といわず2〜3個は軽く食べちゃいます。

もう一つの画像はバートレット。
それぞれ収穫してから追熟させるものですから、食べ頃を合わせて比較してみるのも面白いですね。
今日はちょうど食べ頃サインの出ていたオーロラという洋梨を食べてみましたが、これもなかなか美味しかったですね。

直売所から買ってきたものを自分の食べたい時に合わせて熟させる…。
20度くらいのところで熟させるのだそうですよ。
遅らせたい時は冷蔵庫において置けばいいし。

毎日、テーブルに置いた洋梨の食べ頃サインを確認します。
「もういいか。」
「いや、まだ1日…。」
特徴を知ると、くだものを見る目も、だんだんと変わってきます。

洋梨の果糖には疲労回復効果があるのだとか。
しかも高血圧や便秘にもよい食べものだって紹介されていましたよ。
とにかく、熟した時のやわらかさとトローッとした滑らかさを味わっていただきたいです。(宮)

放送された番組「スキップ」のHPはこちら。
http://www.htb.co.jp/skip/index.html


地元のパンとハチミツ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

この組み合わせは最高ですね。
スカンピンの焼きたてライ麦入りパン“マクライ”。
生地に30%ほどのライ麦を使用しているそうですが風味がいいんです。
そして松山養蜂園のハチミツ“アカシア”。

ハチミツの甘さとパンのうま味。
どちらも個性を出し合って、口の中の味をさらに引き立ててくれます。

地元で製造されたものを味わうことのできるシアワセ。
ありがたいですね。
やっぱり美味しいわぁ。
ちょっと割高かも知れませんが、何にも代え難いのです。(宮)


完売 漁師の力酒

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

一昨日、北海道新聞に掲載された漁師の力酒(ちからみず)。
人気殺到しましたねぇ。
掲載された記事を見た方から続々と電話があったそうで、既に用意された分は完売したそうです。
あとは明日の「秋味まつり」で販売される分を残すのみだとか。
貴重だなぁ、ゲットできるのはホンの僅かな方ですよね。
日本海の荒波に揉まれた地酒は、まろやかになると評判。
漁師の知恵だわ。

チャンスがあればイベント会場で是非。(宮)


2009年9月25日(金曜日)

秋味まつりの準備

カテゴリー: - kankou @ 21時00分20秒

27日、日曜日に増毛港中央埠頭で開催される第38回秋味まつり。
本日、午後から出店者らが総出でテントの組み立て等準備作業をしました。
朝方強い雨が降ったものの日中は、すばらしい秋晴れ。
テント30張りあまりを汗だくで組み立てました。
今年のイベントですが、5月31日のえびまつりも雨。
7月25日の花火大会も雨。
とうとう観光部局の雨男が責められる始末。
最後のイベント秋味まつり。天気予報は晴れです。
日曜日の増毛町秋味まつり。
天気が良くなって、たくさんのお客様に来場してほしいです。(堀)


雲の切れ間

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

何日か前の暑寒海水浴場。
季節外れの場内には、押し寄せる鮭の群れを見に大勢の方が来ていますね。
カメラを持った方が多いです。
ファミリー、カップル、残念ながらお一人の方。

波打ち際に集まるカモメは、みな風上を向いてうずくまっています。

青空があったり、厚い雲が流れてきたり。
変わりやすい秋の空。

ぐるっと見渡すと、留萌の方角に“うすーく”虹が出ていました。
飛んでいるカモメの下辺りから、ゆるい角度でボワァーンと…。
よぉーく見ないとわからないくらいの薄さです。
この画像では、多分お伝えできていないかも…とも思いますけど、とりあえず…。

今週末の日曜は、いよいよ「秋味まつり」ですね。
連休中はよい天気が続いていたので、週末も期待したいところ。
サケの水揚げも好調のようですし、ブリの水揚げもチラホラ。
鮮魚や水産加工品のコーナーは期待されますなぁ。
ブドウや洋梨などのくだものも楽しみ。

生きたホタテを的に投げつける「ホタテフリスビー」は子どもからお年寄りの方まで人気のゲーム。メインの増毛港から離れたところにある暑寒公園では大がかりな「鮭のつかみ取り」も予定されています。

美味しいもの食べて、たっぷり遊んで、のんびりマチを見てくださいませ。(宮)


収穫

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

そろそろ始まりましたね。
稲刈り。
今年の作柄はどうでしょうかね。
今朝の新聞では、米価が安めの傾向だと伝えられていましたが、心配ですなぁ。

別苅地区の水田地帯は一面が黄金色。
稲穂が重そうに垂れています。
新米。
楽しみですね。(宮)


イカの沖漬け

カテゴリー: - kankou @ 08時45分01秒

イカの沖漬けをいただきました。
沖漬けだけでもおいしいんですが、家では必ず自家製の三升漬けとあわせます。
三升漬けは、しょう油と麹と唐辛子を一升ずつ漬けたもの。
イカの沖漬けがピリ辛となり、酒の肴でひときわうま味が増すような気がします。
市販のイカの沖漬け、三升漬けで是非お試し下さい。(堀)


2009年9月24日(木曜日)

増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 20時30分30秒

やっと今季初の「チカのてんぷら」にありつけました。
増毛の市街地から留萌市方面へ車で10分ほど走ったところにある
阿分漁港で午後4時から釣りはじめ、
サイズ的には10センチほどの小さなものばかりだったものの、
ポツポツと、あきない程度に釣ることができたのですが…
4時半を過ぎたころから急激に寒くなってきたため、
釣り開始から1時間後の午後5時に終了。
不本意ながらも、20匹ほどのチカを手に帰宅しました。

夕食時に出てきた「てんぷら」はビールを飲みながら、
おいしくいただきました。(た)


さっそくカブりつく

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ちょっと酸味の効いたリンゴが好きな方なら、今時期のがオススメ。
早生の“アサヒ”や“きたかみ”がシャキシャキ感たっぷりです。

ブドウ狩りもいいですけど、リンゴも…。
真っ赤なリンゴをガブッ。
頬張りながらブラブラと畑の中を歩くのが好きなんですねぇ。

「リンゴを食べて歩き続ける。」
これってダイエットになりますかね。

でも、次々に食べ続けてはダメなんだろうなぁ。(宮)


畑にウコッケイ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

養蜂家の松山さんのお店は、暑寒沢のメイン通り。
道道暑寒公園線沿いにあります。

きれいに刈り込まれた松や赤く実ったリンゴ、梨、ブドウなど、とてもきれいに手入れされた畑…、と言うより庭と呼んだほうがいいかも知れません。
東屋もあるので、のんびり庭を楽しむのもいいですなぁ。

そんなブドウ畑を覗いてみると、白いニワトリがいましたねぇ。
キビキビと元気良く走り回っています。
“ウコッケイ”ですね。

とても人懐っこくて、静かに眺めているとササーッと近寄っては走り去ります。
向けたカメラにも驚くことなく悠然と通り過ぎて行きました。
癒されますなぁ。(宮)


2009年9月23日(水曜日)

ちょっと寒く…

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

だんだんと日没が早くなってきました。
今時期は午後5時40分頃でしょうか。

日が沈むと寒さも増してきますね。
でも、その寒さが食べものの味をキリッと引き締めてくれるんですね。
さて、そろそろ美味いものが揃い始めましたよ。
今度の日曜は“秋味まつり”です。

増毛港の中央埠頭に増毛の味覚が大集合しますのでお楽しみに。
増毛のイベントは、新鮮な魚介類やくだものの販売もありますが、豊富なメニューの飲食屋台が出ることも楽しみなのです。
そして大規模な仕掛けとなった“サケのつかみどり”も。

皆さん、晴れるようにお祈りくださいませ。(宮)


生のタラコスパ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

シルバーウイーク最終日。
増毛のマチナカにも札幌ナンバーなどの車が増えています。
皆さま、ご来町ありがとうございます。

連休の間は、お天気にも恵まれましたね。
駅前通りのお昼時、飲食店には順番待ちの列ができていました。
お目当ては、お寿司でしょうか、それとも海鮮丼。
天ぷら系も人気ですけど、ラーメンも…。
オーベルジュで本格的なフレンチというのもいいですなぁ。
田舎マチに来ての貴重な一食をどれにしようか、迷っちゃいますね。

そんな時は、夕食もどうぞ。
二食分楽しめますよぉ。

なんて…、欲張ったご案内をしてしまいました。

丘の上の喫茶店ポルク。
ここでは、さらにカレーとパスタのレパートリーを追加してしまいます。
これは生のタラコを使ったタラコスパゲッティ。
味付けにはレモンと大葉、そしてきざみノリで風味豊かな味に仕上がっています。(宮)


マチナカでシードル発見

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛のくだもの生産の中心地暑寒沢地区で製造されている増毛シードル。
増毛のリンゴにコダワリ、手間をかけて造り続ける製品は、全て製造番号で呼ばれています。
現在販売されているのが、008と009、そして010の3種に前回製造された005も、ちょっと在庫があるようです。
工場兼販売所は国道から2〜300メートルほど。
マチからも近いのですけど、地元人はそんな距離でも車を使ってしまいます。
何とか、もっと近いところで買えないものか。

市街地の商店にも見つけましたよ。
増毛シードル。
市街診療所の隣にある甲谷商店。

ちゃんと冷蔵庫に冷えたのが置いてありました。
でもさすが…。
お隣にはニッカ様のシードルも並んでおります。

この配置。
飲み比べるのにちょうどいいかも知れませんなぁ。
ワタクシ的には増毛シードルの爽やかさに軍配を上げたいのですけど。

何も加えないホンモノの味、皆さまもお楽しみくださいませ。(宮)


増毛産ハチミツ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

道内、しかも地元で生産されたハチミツを楽しむことができる。

そうなんです。
増毛にはハチミツもあるんです。

暑寒沢地区にある松山養蜂園の直売所には、アカシア、百花、あざみなど、ハチミツのビンがズラッと並べられていましたよぉ。
大きなビンからハンディタイプのものまで。

昨年は、春先の花の時期に低温だった影響を受け、アカシアのハチミツを生産することができなかったので、待ち遠しかったですねぇ。
やっぱり美味しいですぅ。

松山さんのハチミツを食べたら、他のところのものは食べる気にならないワタクシなのです。(宮)


2009年9月22日(火曜日)

暑寒の山並み

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

間近で見る暑寒別岳もいいのですが、こうして遠く離れたところから見る景色もまた格別ですね。
中央から少し左手側にある暑寒別岳山頂。
増毛にいると見えづらい雨竜側の山並みも一望することができます。

これは一昨日の夕景。
小平町の“ゆったり館”付近から撮ってみました。

昨日の夕方は積丹半島の一部も見えていましたね。
普段、積丹の方まで見えることがないのですが、蜃気楼のようにポッカリと浮かんでいました。なんかトクした気分です。

ゆったり館のそばにあるキャンプ場は高台なので、今度はそこから暑寒の山並みを見てみたいですね。(宮)


バートレット

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

熟すのがとても早いので、のんびりと味わうことの難しいのが「バートレット」。
やわらかくてみずみずしいのです。
黄色くなりかけが、食べ頃サイン。
完全に黄色くなってしまうと、1日も猶予はありません。
すぐにベタッとやわらかくなり過ぎちゃいます。
これは「黄色いのちょーだい。」って言ってもらった2個。
ちょうどいい感じの黄色味ですね。

冷蔵庫に入れておくと、少しは日持ちさせることができますので、青いの手に入れ、食べる分だけ取り出して黄色くしていくのがポイントです。

めんどくさい方は、果樹園の直売所で、「すぐ食べられるやつ、くださぁ〜い。」と言うと何とかしてくれるかも。

でも…。
「ああ、今日はないねぇ。」
そんな答えが返ってくることもよくありますので。

まあ、何度も足をお運びくださいませ。
きっといいことありますから。(宮)


ふれあいパーティ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

19日は「ふれあいパーティ」が開かれました。
地域の福祉運動を進める社会福祉協議会を支援するチャリティイベント。
毎年多くの方にお集まりいただいています。

焼きそば、焼きとり、おでんなど暖かな美味しいものがたくさん。
そして、やっぱりビール。
酔いとともに会場内が賑やかになっていきます。

メインはカラオケ大会なのですが、歌う方には盛り上げていただいた上、チャリティ金をお支払いいただくという何ともアリガタイ仕掛け。
それでも皆さん、快く自慢のノドを披露してくださいました。
場内も大声援でしたね。

中間と最後の2回に分けて発表された抽選会。
たくさんの賞品の中、灯油200リットルが特賞でしたから、抽選券を持つ手にも自然と力が入りましたなぁ。

スタートして3時間。
ついにお開きの時間。
皆さん上機嫌で家路についたようです。

ワタクシ結局、灯油は自分で買うことになりました。(宮)


2009年9月21日(月曜日)

バッファロー

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

黒い大きな房。
濃厚な果汁と甘味のバッファローは存在感ありますねぇ。
こうしてたくさんのブドウを見てしまうと、ついつい頬張り過ぎてしまいます。
体にはいいんですけど、食べ過ぎはダメですね。
ちょっと減らして、1日1房ずつで…。
それでも多いかぁ。(宮)


パーキング

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

15日の市街地区敬老会。
会場の文化センターには大勢の方がお越しになりました。

その正面玄関横の空間。
いつも見慣れた手押し車の列。
たくさん並んでいましたよぉ。
壮観ですなぁ。

皆さんのマイカーですよね。
歩き疲れたら座れるという便利なシロモノ。
買ったものも収納できるバックつき。

きちんと並べて停められています。
ちょっと腰が曲がり始めたおばあちゃんの便利グッズですね。

おばあちゃん…と決め付けていましたが、おじいちゃんが使ってもいいんですよね。
でも、あんまり見たこと無いなぁ。(宮)


小いものポテトフライ

カテゴリー: - kankou @ 09時00分42秒

国道沿いにある畑でジャガイモの収穫。
今年のできは、例年の半分。
農薬も使用していないため、ジャガイモの肌も悪く、人に差し上げるのもはばかれるほど。
例年、小さなジャガイモは、近所の鶏を飼っている家庭に持ち込みます。
この小いもを使ったポテトフライが以外とおいしいんです。
たわしで良く洗い、半分に切って油で揚げます。
塩コショーし、皮もそのまま食べるので栄養も満点。
ビールがすすみます。(堀)


2009年9月20日(日曜日)

お銚子サイズの國稀

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

そのままビンごと温めて。
地酒國稀の熱燗。

アチチチッ。
ちょっと高めの温度ですね。
食欲が出てくるこれからの季節、いいですねぇ。
敬老会に出されたお赤飯は、かわいらしい包み。
こちらもホンワカあったかかったなぁ。(宮)


ジャコーレパスタ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

煮干にパセリ、ニンニク、唐辛子。
丘の上の喫茶店「ポルク」のオリジナルパスタメニューは“ジャコーレ”。
香ばしさとピリッとしたスパイシーさがいいんですよね。
スープ、サラダつき。
740円。

今日もいいお天気。
テラスで風を感じながらの食事もいいですね。
コーヒーもたのんじゃいますか。(宮)


小粒ですけど…

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

増毛のブドウは今が最盛期ですね。
甘くて美味しいんです。

これはワタクシ、小さい頃に茶ブドウって呼んでいたのですが、デラウエアという名前なのですね。

ブドウ畑の棚には“たわわ”に実った房がいっぱい垂れ下がってます。
ブドウ畑に入るときは、腰をちょっぴり屈めて歩くんですよね。
ブドウの“ツル”を這わせる棚があるので、頭をぶつけないように注意しながら進まないといけません。
ワタクシ、この姿が結構好きなのですぅ。

どれも美味しそうだなぁ。
目移りしちゃいます。
隣の棚にはバッファロー、むこうの棚にはポートランド。
色とりどり。
悩んじゃうなぁ。

食べ続ければいいんでしょうけど、ひと房食べればもうお腹いっぱい。

増毛のブドウは完熟してから収穫する農家が多いので甘味もたっぷりです。
「んー。うまいわぁ。」(宮)


2009年9月19日(土曜日)

田中商店のアイス

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ラーメンを食べたあとは、暑くて汗出ちゃいますけど、そんな時は冷たいアイスですね。
個人的には、熱いもののあとにシャッコイものを食べるとお腹がゴロゴロしちゃうんですけど…。

麺屋“田中商店”は以前、ソフトクリームを販売していましたが、最近はアイスクリームに転向。
ソースがかけられたものと、そのままコーンにのせられたものの2種類を用意しています。
フラッと寄って、これだけ食べるってのもアリかも。(宮)


カボチャのクリームシチュー

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

収穫の秋は獲れたて新鮮なジャガイモとカボチャ、そしてニンジン。
この野菜の組み合わせならカレーかなぁ。

今日はスパイスを控えて、クリーミーなシチューの登場でした。
カボチャの黄色でいつものクリーム色より黄色っぽい感じになりましたが、コクがあって美味しかったですよぉ。
とても温まります。

増毛では市街地の1戸分区画は、120坪のところが多いですね。
うちもそう。
家を建てた残りのスペースは、花畑にしたり野菜畑にしたり…。
苗を買ったり、種を蒔いたりと楽しみも多いのです。

ジャガイモ、ニンジン、カボチャ。
家庭菜園の定番ですな。
トマト、キュウリ、ナス、ダイコン。

あっと言う間に畑が埋まっていきます。
肥料やり、雑草とり…、作業は続きますが大きく実った野菜を見ると苦労も吹き飛びますね。楽しみが尽きない裏の畑なのです。(宮)


2009年9月18日(金曜日)

大正琴の響き

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

15日に開催された市街地区の敬老会。
町内では各集落ごとに敬老会が行われていますが、市街地区は構成する自治会を集めて合同で行われています。

今年は200名ほどの方にお越しいただきました。
会場の座席配置をちょっとゆったりにしたので、あずましかったんじゃないでしょうか。
テーブルには町内の飲食店が作ったオードブルとお赤飯、そして熱燗された國稀。

余興の出し物は大正琴とカラオケ、そしてフラダンス。
ステージでは、皆さん一生懸命でしたよ。

客席ではお酒も入ってホロ酔いの方もいましたねぇ。
楽しかったかなぁ。
これからも体に気をつけて楽しく長生きしてくださいませ。(宮)


リンゴももうすぐ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

今どきの果樹園は楽しいですよぉ。
ブドウに洋梨、リンゴ、プラムやプルーン…。

そんな中、赤く実ったリンゴが一番目立ちますねぇ。
アサヒなど早生のものは、もう販売されています。

シャキシャキのリンゴ。
体にもいいので、毎日美味しく頂くことにしましょうか。
ダイエットにも効果がありそうだし。(宮)


鮭のチャンチャン焼き

カテゴリー: - kankou @ 09時04分26秒

鮭の半身をチャンチャン焼きにすると豪快ですが、家では分けやすいように切り身して作ります。
鮭の他に入る具材は、タマネギ、ネギ、ピーマン、シメジ、エノキにこんにゃく。
これはお好みでよいと思います。
味付けは、味噌、砂糖、塩、すりごまにからし。
今シーズン初めてのチャンチャン焼き。
酒休日の予定を守れませんでした。
やはり國稀の熱燗が合います。(堀)


2009年9月17日(木曜日)

梨の1万箱

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

町内果樹園で収穫された洋梨「バートレット」。
やわらかくて、みずみずしいのですが、日持ちしないのが欠点。
取扱いがむずかしい果物なのです。

先週あたりから始まった集荷作業。
JA南るもい農協増毛支所の低温倉庫には、たくさんの梨箱が集まっていましたねぇ。
昨日の夕方、散歩の途中で寄ってみました。
倉庫の前、そして中にも、うずたかく積み上げられた梨箱。
フォークリフトが忙しそうに出入りしています。

1箱7キロ詰めが約1万箱。
70トンですか…。

果樹産地としてはそんなに大きくない増毛ですが、けっこういいもの作ってるんですよぉ。
収穫したてのバートレットは青いんです。
常温のままだと、アッという間に熟して黄色くなりますが、その食べ頃は一瞬のこと。
いかにして皆さんに美味しい状態のものをお届けするか。
それが課題ですね。

まあ、増毛に来てくだされば、全て解決するのですけど。(宮)


養老彌助ライブ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

15日の夜、養老彌助さんのライブがありました。
会場のスナックエルザは、マチで一番広いお店なので、ゆったり聞くことができます。

養老さんのライブには、ギタリストの関ヒトシさん、そしてハーモニカ奏者の武部悟さんも共演。とてもパワフルなステージでしたねぇ。
音響も町内の電気屋さんが本格的な機材を搬入してくれたので、クリアーな音をバッチリ楽しむことができました。

なので、ビールが美味しかったこと、酔いましたなぁ。
最後の歌です、ってからのアンコールの連続。
応えてくれた養老さんたちに感謝ですぅ。

そして、この日はなんと、ギタリストの岡崎倫典さんのライブも別会場で、ほぼ同じ時刻に開催されていました。そちらは喫茶ポルクで。

こんな小さなマチなのに、とても贅沢なと言うか、もったいないダブルブッキングでしたねぇ。どっちも行きたいライブだったのに。

と、調整役の必要性を感じるこの頃なのでした。(宮)


いるいる

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

これからの季節、暑寒別川の河口は鮭を見る人で賑わいますね。
飛び跳ねる鮭の姿。
バシャバシャと水の跳ねる音が響きます。
指をさして見つめる人たち。

こんなに身近で鮭の姿を楽しむことができる場所って珍しくないですか。
ズーッと見ていても飽きの来ない時の流れ。

ちょっと大きめの石に腰かけ流れる水を見つめるだけでも癒しになりますなぁ。
飛び跳ねる鮭を見つけられれば、嬉しくなっちゃいます。

でも、あまり真剣に見続けると酔っちゃうこともありますのでご注意くださいませ。(宮)


マーシー君 IN 札幌ドーム

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

先日に引き続き、マーシー君が札幌ドームで行われたイベントに
参加した様子をお伝えします。
あこがれだった札幌ドームの人工芝を踏み感激のマーシー君。
その人工芝の上での50メートル競争に参加。
緑色鮮やかな人工芝がとってもきれいで、気持ちよさそうに
走っていました。(仁)


2009年9月16日(水曜日)

親子カモメ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

陽が傾き始めた波打ち際。
カモメが2羽。
羽を休めています。

足がピンク色なのでオオセグロカモメでしょうかね。
左側の茶色いのは子ども。
子どもと言っても十分デカくて、羽が生え替わるだけって感じです。

港町にお似合いのウミネコは一回り小さくて足が細く黄色いんです。

普段何気なく見ているカモメですが、この足色を見分けるのが好きなんだなぁ。
「あっ、これはウミネコ…。」
「あっちはオオセグロ。」

まあ、それだけのことなんですけどね。(宮)


タンドリーチキン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

タンドリーチキンのカレーパン。
外側カリカリのフランスパンの中。
ちょっと見えてますよね。

スカンピンのパンは、ちょっと小振りなのですが、しっかりとした重さがあります。
1コでも食べ応えは十分ですね。
それなのに、ついつい買い過ぎちゃうんです。
後にあるのはベーコン。
ほかにもチクワパン買っちゃったなぁ。

お腹いっぱい食べたい世代は、イコール、メタボリアンなのですぅ。
今晩は散歩でもしてカロリー消費しなければっ。(宮)


歴史通りの夕景

カテゴリー: - kankou @ 09時04分44秒

数日前の夕景です。
雲があかね色に染まり、とっくに陽は落ちているのですが、美しい夕焼けを見ることが出来ました。
いつも雄冬海岸や日本海に落ちる夕陽をカメラに納めていましたが、歴史通りの夕焼けもいいもんです。
これからが秋本番。
夕陽ももっときれいになることでしょう。(堀)


2009年9月15日(火曜日)

リンゴ料理

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

一昨日紹介した栄養士会留萌支部の料理教室。
食材は、もちろん留萌管内の野菜やくだもの。
そうです。
果物といえば増毛なんですよねぇ。

ブドウのフリッターはさきに紹介しましたが、これは“リンゴのスープ”と“スティックカレー”
スープはリンゴとサツマイモがベースなのですが、ジャガイモでも美味しいのだとか。ドライカレーもたっぷりのリンゴが入っていて、スパイシーだけどちょっぴり甘い一品。パリパリの春巻きの食感が美味しさを引き立てるんですね。

野菜ソムリエの先生に受けた教室は、普段、栄養価やカロリー計算などが中心の仕事目線から離れて、調理の美しさや美味しさ、食材の使い方、保存方法など、家庭で役立つ技の部分を学んだようです。

増毛の食材が、こうしていろんな方の手で美味しく育てられるってアリガタイことですね。
皆さんがこれからさらに活躍されますことご期待申し上げますぅ。(宮)


酒蔵の味噌

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

麺屋“田中商店”といえば、やっぱり酒蔵の味噌でしょう。
ワタクシのイチオシです。
ほかにも美味しいものがあるのですけど、これに落ち着いちゃいます。
酒粕の風味と味噌の味が絶妙です。

そんな田中商店の“酒蔵 鍋の元”が発売されているんですねぇ。
味噌と塩の2つの味。
濃縮タイプなので、このビンで3〜4人分。
もちろんお鍋の最後にはラーメン…、ですよね。(宮)


ひる貝カレー

カテゴリー: - kankou @ 09時08分30秒

ムール貝といえば一般的なのでしょうが、増毛で獲れるものはひる貝と呼びます。
しかし、ムール貝とひる貝は少し違うような気がします。
小さい頃よく食べた「ひる貝カレー」が食べたくなり、港町市場遠藤水産で買い求めました。
200グラム入り800円。
大きな貝がむき身で3個しか入っていません。
すっかり高級食材になってしまいました。
歯ごたえがしっかりしていて、ひる貝の味が何ともいえません。
このカレー、夕食と朝食、家族3人で2回分いただきました。
このひる貝、カレーの他煮付けでもおいしいんです。(堀)


2009年9月14日(月曜日)

コリコリそしてプリプリ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ネタの大きな“まつくら”のお寿司。
特に肉厚のホタテがお気に入りですが、アワビも厚い。
しかもコリコリですね。
ホタテはトロトロ…、と書きたいところですが、鮮度がいいのですね。
これもコリコリに近いプリプリ。

甘エビ。
大きいのが2尾。
もちろんプリプリ。
もう言うこと無しですな。(宮)


秋の空

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

今日はいいお天気になりましたねぇ。

でも、秋の天気は変わりもの。
ザーッと降ったり、カラッと晴れたり。
傘の用意が難しい季節になりましたね。

くだものが穫れ始めた果樹園は、ブドウや洋梨、リンゴの実がたわわ。
のんびり見て歩くのも楽しいですね。
川へ行けば鮭が昇る姿も見ることができるし。

車で移動するのがラクチンですが、時間をかけて歩くのもいいですね。
普段の増毛をじっくり見てまわるなんて、地元の人でもなかなかできないものです。

傘を持つか、合羽を用意するか。

さっきまでいいお天気だったのにぃ…。
そんな悔しい思いをしなくて済むように、ガッチリまかなって行きましょうかね。
それにしても今日の天気なら暑くて汗かき過ぎで風邪引いちゃいますかね。(宮)


マーシー君 IN 札幌ドーム

カテゴリー: - kankou @ 11時39分07秒

 北海道民が愛する日本ハムファイターズ。
9月11日からの3日間行われた「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2009」での初日の11日、球団イベントとして「北海道マスコットキャラクター大集合」が行われ、8市町村1観光協会から18体のマスコットが集合。我が増毛町のマスコットキャラクター「かもめのマーシー君」も参加して参りました。
まずは、試合前オープンテラスでのイベントに参加。しっかり増毛町をPRして参りました。
 「一緒に写真撮ってもいいですか」などと声をかけて頂きました。ありがたかったな。
このオープンテラスのイベントの後、あこがれの球場内でのイベントにも参加しますが、報告は次回に(か)


2009年9月13日(日曜日)

天ぷらもアリですか

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

確かに揚げてしまえば天ぷらですけどね。
ブドウの天ぷらって…。

栄養士会留萌支部の料理教室を兼ねた研修会で登場した「ブドウのフリッター」。
そうか、フリッターと呼ばれるものなんですね。
ワタクシ、てっきり天ぷらなのだと…。

皮ごと衣をつけて揚げると、甘さと酸味がまたいい感じなんですって。
ドーナツのブルーベリージャム入りのような。

まずは、フリッターなるものを勉強しなくてはなりませんなぁ。
やってみるべし。(宮)


味噌焼肉

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

麺屋“田中商店”は國稀の酒粕を使ったラーメンが人気のお店。
そのお店のメニューで一番高いのが、この味噌焼肉ラーメンの900円です。
沈んでいて良く見えませんが、ジューッと焼き上げられたお肉がドンブリ一面に敷き詰められています。
これだけでも結構なボリュームなのです。
味噌と漬け込まれた焼肉ダレが混じった味は、ちょっと面白い感じです。(宮)


お寿司だぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

金曜の晩ご飯はお寿司でした。
しかも出前で。

“寿司のまつくら”はネタが大きいから好きーっ。
子どもたちにも評判なのです。
びっしりに並べられたお寿司。
甘エビ、ホタテ、タラバ、ホッキ、ウニ、ヒラメ、マグロにハマチ…。
さて、どれから食べよっかなぁ。
贅沢しちゃいましたけど、たまにはいいかぁ。(宮)


スキップに増毛のブドウ園が登場

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

土曜の正午から放送されているローカルの人気テレビ番組「スキップ」。
今回はベジタブル&フルーツマイスターの佐藤麻美アナウンサーが、同じ名前の佐藤善一果樹園を訪ねたようすが放送されました。
番組のコーナーは「野菜のススメ」。
北海道内の優良な農産物を育てる農家を紹介しているのですねぇ。

佐藤果樹園は、リンゴ中心だった増毛の果樹園に、いち早くブドウ栽培を取り入れた方で、既に30年以上になるのだとか。
今の大きくて美味しいブドウには、そんな苦労と歴史があったのですね。

世界最古で最大の栽培量のブドウ。
点滴で“ブドウ糖”ってよく聞きますけど、ブドウから発見された糖分なのですね。
疲労回復に効果があるのだとか。
ブドウは皮にも栄養があるようで、老化防止や高血圧抑制にもいいそうです。
増毛のブドウは生食がほとんどですから、これからの季節は「おやつ」にブドウですね。

昨日も大型バスやマイカーなど大勢のお客さまがお越しでした。
皆さんお目当ては、やっぱりブドウ。
カゴいっぱいに摘み取って来た皆さんの顔、楽しそうでしたなぁ。

農園の入り口には赤く実ったモモ。
こっちはそろそろ終盤ですね。(宮)

放送された番組の内容はHTB(北海道テレビ放送)スキップのHPをご覧ください。
http://www.htb.co.jp/skip/index.html


2009年9月12日(土曜日)

ワンプレート

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

オーベルジュましけのランチ「ワンプレート」は、冷製スープから始まります。
ナスとトマト、ズッキーニが浮いています。
底の方には鶏肉が結構入ったジュレ。
オーベルジュの冷製スープは、きれいで美味しくボリュームもそこそこ。
けっこう評判がいいんですよね。

その後に出てきたメインのお皿。
ボタンエビとヒラメのフライはタルタルソースで。
エビは殻ごと揚げられていますね。
香ばしいです。エビの殻好きなワタクシとしては、思わずニマニマしてしまうんですぅ。
足のところが美味しいんですよねぇ。
そしてお肉の上には、ちょっと濃いめのデュクセルソース。

ライスかパンはお好みで。
食後にはコーヒーとデザート。
このデザートにはメロンとケーキ、そしてアイスが一皿に出されてきます。
お昼の1時間を堪能する満腹メニューなのです。(宮)


混んでますなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ドドドドッ。
低いエンジン音を響かせてライダーたちが走ってきます。

国道231号線を走る皆さんに、この駅前通りはどれくらい認知されてきたのでしょうかね。
通りに入ったなぁと思ったら、一瞬で終わっちゃう短さですけど…。

國稀で飲むお酒。
増毛駅のプッツリ切れる線路。
ゾウモウの看板が掛かる駅。
魚介類の買い物。
古い木造校舎。
美味いもの。

来られる皆さんの思いはさまざまですよね。
観光地ですと胸を張って紹介できる訳でもありませんが、ブラブラ歩いて見ると、いい味が染み出ているところが意外と多いんですねぇ。
傾きかけた軒先、錆びたトタン。
アクビする犬。
悠々と通りを横切る猫。

そんな増毛の生活そのものが見どころかな。
でもそれじゃ商売にならないか。(宮)


待つ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

秀峰暑寒別の清らかな水を送り出す暑寒別川。
河口付近では、もうじき遡上を始める鮭の群れを捕獲する準備が進められています。
この川で鮭のふ化事業が始まったのは、いつ頃からでしょうかね。
ワタクシが小さい頃には既に始まっていたような気がしますので、もうかなりの年月ですなぁ。
そんな苦労の甲斐あって、たくさんの鮭を見ることができるのですね。
今年はたくさん戻ってくるのかなぁ、待ち遠しいですね。

河口付近を通る国道231号線の橋から海側は、川がプール状になっています。
毎年、飛び跳ねる鮭の姿を見るため、たくさんの方が河口に集まって楽しまれていますね。
捕獲のため一時的に鮭の遡上を止める“ウライ”のそばに行けば元気のいい鮭を間近で見ることもできますよぉ。
ホント目と鼻の先って感じです。もう来ているって情報もチラホラ。

でも、見るだけですからね。
さわったり、掴んで持って帰ったりは罪になりますのでご注意くださいませ。(宮)


義経洞窟

カテゴリー: - kankou @ 09時09分00秒

シーカヤックで入ってみた義経洞窟。
位置は、別苅漁港とカムイエト岬の中間。
入り口は、岩の裂け目の様になっていて、中はカヤックを回せるぐらい広くなっています。
水深は1メートルぐらい、奥行きは30メートルほど。
小学生の頃、今は、港になってしまった中歌海水浴場から小型の漁船を使用した遊覧船でこの洞窟に入ったことがあります。
コウモリが飛び交い、ひんやりした空間。
シーカヤックならではの冒険です。(堀)


2009年9月11日(金曜日)

だらだらっ…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

気の合う仲間が集まる夕食時のお寿司屋の小上がり。
適当に箸を伸ばしながらチビチビとお酒を進めます。

マチのこと、趣味のこと、話題は尽きません。

あれっ…。
気がつけばもう11時過ぎなんですけど。
大将も女将さんもいない。

とりあえずお開きということで…。
のどかだわぁ。
お寿司屋さんは結構遅くまで営業しているというイメージですが、増毛では早くに終了します。だいたい9時くらいかなぁ。
だからほろ酔い加減で帰る途中、お土産に“寿司折りでも”ってのができないんです。
一度やってみたいんですけどねぇ。(宮)


ポロンポロン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

土曜日限定のブラックオリーブ。
ワタクシ、このパン好きなんですけど…。

正午のサイレンが鳴る前、そうだなぁ、11時半頃かな。
お店の棚には、たくさんのパンが並びます。

パンを詰めてもらう間、くるっと見渡した店の中。
お日さまの光が差し込む椅子に子ども用のギターがのっていましたよ。
ポロンポロン…。

水槽の金魚を見たり、壁に掛かるシャツやバッグを見たり。
話し込んじゃうとパンを買うのを忘れちゃいそう。

なんか、ほわぁーんとしますね。(宮)


プラム(紅麗)ジャム

カテゴリー: - kankou @ 09時01分38秒

少し前、このブログで非売品の紅麗プラムジャムを紹介しましたが、町内の山口果樹園(0164-53-1719)で販売しています。
一ビン何と350円。
安すぎませんかと聞いたところ、今年初めて作ったので皆さんに宣伝し、食べてほしいからという答えが変えてきました。(来年は、少し値上げになるかも)
このジャムは、酸味と深紅の色が特徴。
使用しているのは紅麗プラムと砂糖のみ。
町内の果樹園で手作りジャムを販売しているところは他にありますが、どこも凝固剤であるゲル化剤は使用していません。
こだわりの増毛ジャムを是非ご賞味下さい。
この山口果樹園では、他にさくらんぼとイチゴジャムも販売しています。もちろん果物も。(堀)


2009年9月10日(木曜日)

泰蔵

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

日本最北の酒蔵「國稀酒造」。
清らかな暑寒別岳の伏流水から作り出されるお酒は辛口。
週末には多くのお客さまが蔵見学に訪れます。

國稀が造り出すお酒の種類は豊富です。
と書いてはみたものの、ワタクシあまり飲み比べないのでわからないなぁ。

これは、お米から造った焼酎「泰蔵」。
國稀酒造の中で唯一の焼酎です。
酒粕から造られるコクとキレ。

サラッとしたものを好む北海道人の味覚にもピッタリな一本だと思うんですけど。
また深酒してしまいそうです。(宮)


いいことあるかも

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ちょっと得した感じになりますね。
ほんの一瞬の出来事なんですけど嬉しくなっちゃいます。

昨日の夕方、舎熊辺りかなぁ。
雨上がり出た虹。
きれいな輪とまではいきませんでしたけど、とても濃い色を楽しむことができました。
夕方は肌寒くて、もうすっかり秋の気配ですね。

虹を見てから22時間、もうダメかなぁ。

なんかいいことあるかなぁと思い続けているんですけど…。(宮)


増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 08時02分51秒

今年も増毛町にサケが帰ってきました。
昨日、「まだ早いかな〜」と思いつつも、暑寒別川の様子を見に行ってきたんですが…
『いました。』
暑寒別川に架かっている暑寒別橋の上から見下ろすと、
70〜80僂阿蕕い任靴腓Δ?
堂々とした魚体が、川の流れに逆らって泳ぐ姿が確認できました。
私が見に行った時間は、午前10時頃でしたが、
10尾ぐらいは、いたと思います。

このあと、ウライ(鮭を捕獲するための木でできた囲い)の様子を見に行ったところ、
予想外にたくさんのサケが水しぶきを上げていました。(少なくても50尾ぐらいいたかも)
でも、そ上のピークは、もうちょっとあととのこと。
子供の頃に見た「サケで埋め尽くされた暑寒別川」を、また見てみたいです(た)


2009年9月9日(水曜日)

朱文別からの夕陽

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

海を包むような地形の“朱文別”地区。
風の強い日は打ち寄せる波が空から降ってくる厳しいところですが、ここから見る夕陽もまた綺麗なんですよね。

何もない水平線に沈む夕陽もいいですが、デコボコしたシルエットがあるのもいい感じです。
自然の造り出す風景画に見とれてしまう毎日のワタクシなのですぅ。(宮)


オーベルジュのランチ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

土曜のお昼、オーベルジュましけで食べたランチ。
週替わりのランチは、「小平産のポークカツ、キノコソース」。
付け合せの野菜は紫芋とトウモロコシ、カリフラワー。
ガラスの器には酸味の効いたドレッシングのサラダ。
ほかにライスかパンとスープ、コーヒーが付いて1,200円だったかなぁ。
食べ応え十分なランチです。

もう一つは「ワンプレート」。
殻ごと揚げられたボタンエビ、そして魚はヒラメ、タルタルソースが添えられています。
ピューレ状になったデュクセルソースが塗られたお肉は旨みたっぷり。
野菜とサラダはランチのものと同じ感じです。
そして野菜と鶏肉の冷製スープとライスまたはパン、コーヒー、フルーツやアイスなどのデザートがついて2,000円。
2人で行ってこの組み合わせでランチというのがいいかも。
ちょっとワインでも飲んだほうが良かったかなぁ。(宮)


シーカヤック

カテゴリー: - kankou @ 09時01分25秒

5年ぶりに乗ったシーカヤック。
しばらく車庫の天井につるしてあり、埃をかぶった状態でした。
この日曜日は、曇り空ながら波も穏やかで絶好のコンディション。
別苅本内地区からマッカ岬を約3時間で往復。
久しぶりだったので両腕はぱんぱん。
国定公園内の雄冬海岸にシーカヤックで近づくと迫力ある断崖絶壁がせまってきます。
奇岩、岩礁、洞窟、名もない滝など見所もたくさん。
ストレス解消には最高。
しかし、車に乗せるにもおろすにも、波打ち際まで運ぶにもカミさんの手を借りなければならずクレームが…
一人で簡単に運べる方法考えなければなりません。(堀)


2009年9月8日(火曜日)

真っ赤なポストカード〜ゾウモウを名乗る商品その3〜

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

真っ赤な郵便ポストの形をしたハガキ。
これ増毛郵便局で販売されています。
いいですねぇ。

カミの行方が心配なあの人へ。
旅の途中から出す1枚のハガキ。
効果あるかも。(宮)


冷たいもの

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

國稀酒造のそばで営業するテイクアウト専門の喫茶店“ありすこぅひぃ”。
コーヒーの専門店なので、熱いコーヒーをお願いしたいところですが、暑い日はやっぱり冷たいものですね。

日よけの大きな傘が二つ並んでいるので、ノンビリ座って過ぎていく時間を楽しむのがオシャレですなぁ。
それにしてもメニューが多いですね。
飲み物、かき氷、ジェラートなどボードいっぱいに書き込まれています。

オレンジのかき氷は愛媛のミカン。
そうですよね、増毛にはミカンがありませんから道外からお取り寄せもやむを得ませんなぁ。
柔らかみのある氷、美味しかったです。

そしてジェラートは増毛産モモのシロップとコーヒー味。
甘いモモの香りと味、コーヒーは専門店ですからね。
これもまた美味しゅうございます。
まったりとしたお時間をいただきました。(宮)


あっぷるマラソン

カテゴリー: - kankou @ 10時45分06秒

週末に行われた町民対象のマラソン大会。
小学1年生から一般まで130名あまりが参加。
小中学生は、タイム順。一般は、宣言タイム制で行われました。
このマラソンコースは、果樹園の中のコース。
赤く色づいてきたりんごや収穫間近の洋梨、ぶどうがたわわに実る中を走り抜けました。
この「あっぷる」という名称。
増毛ではあっぷる保育所、あっぷるハイヤーにも使用されていて、名産リンゴが親しまれています。(堀)


2009年9月7日(月曜日)

宅飲み用のツマミ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

「ちょっとお腹空いてないかい。」
「んー、何となく食べたいかも。」

マチに出るのは面倒だなぁ、と思うときは電話で注文しちゃいます。
「できたら電話ちょーだい。」

電話が来たら取りに向かいます。
焼きたてアツアツ。
酒のツマミというにはちょっとボリュームがあり過ぎですかね。
ろばたのスペアリブと焼き鳥、そして手羽先。

夜10時頃の飲み会。
なるほど、太るわけだ。(宮)


もも

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

7月のサクランボのあと。
「プラムぐらいしかないんだよねぇ。」
と言っていたのに、最近はラズベリーやブルーベリーなどの変り種が出てきました。

そして9月になると。
出てくるんですよね。

ブドウ、プルーン、早生のリンゴ、そしてモモ。
モモは小ぶりなんですけど、甘くて美味しいと評判です。
最北の果樹生産地を自負する増毛ですから、これは“北限のモモ”かな。

緑色のはハタンキョウですね。
完熟しているので、やわらかくて甘いんです。
地元ではサトスモモって呼んでる方もいるようですけど。
砂糖のように甘いスモモってことですかね。(宮)


まちのシンボルを目指して

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

この橋は昭和58年に完成し、暑寒公園とリバーサイドパークを結んでいる。
まちの一大イベント”えびまつり”には何千人という人たちがこの橋を行き交う。
この橋の名は「せいりゅうはし」と言うが、まちの人たちにはこう呼ばれ親しまれている。

  ”赤い橋”・・・。

  そのまんまである。

さてさて、この度お色直しをしました。
完成当時の赤々しさを取り戻し、健全度調査も実施し、更に磨きのかかったボディを手に入れ”赤い橋”はたいそう喜んでおりましたよ。
みなさん増毛に来たときは是非この橋を渡ってやって下さい。

そうそう、長さは96メートルだそうです。今から言っておきます。

でも大丈夫!

「万里の長城」よりは短いですから・・・(マーシー君)


2009年9月6日(日曜日)

オーベルジュ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

土曜のランチはオーベルジュましけ。
青空のきれいな午後は、太陽の光が眩しいですね。
もう秋だと思っていたのに、窓際の日差しは暑いくらいでした。

注文したのは今週のランチとワンプレート。
今週のランチはお肉、ワンプレートはお肉のほかにボタンエビとヒラメのフライがつきます。どちらもボリュームのあるランチでお腹もいっぱいです。

これはワンプレートについてきたデザート。
メロンに白ブドウのシャーベット、リンゴケーキ。
2人で分けてもいいくらいの量ですね。

ランチタイムは午後2時30分までなので、のんびり楽しめますね。(宮)


ちょっとお茶します

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

レトロな雰囲気漂う駅前通り。
人気の地酒國稀酒造の周りには、お寿司やラーメンなどの食事処や漬物を販売する蔵があったり。
青色の大きな日よけ傘が並ぶのは“ありすこぅひぃ工房”。
コーヒーが中心ですが、かき氷やジェラードも人気です。
ブラブラするのにちょっと疲れたら、ここで一休み。

通りを走る車や人を眺めるのもまた、楽しいものです。(宮)


新ジャガ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

家の畑でジャガイモ穫れましたよぉ。
もう、ホクホクです。
美味しいですねぇ。
自分とこの畑でできたものだから、なおさらですね。

早速、コロッケに。

小さいのは、そのままフライドポテトに。

いもづくし。
このあとのオナラが気になりますなぁ。(宮)


2009年9月5日(土曜日)

昔のまま

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛の自慢は新鮮な海と山の幸。
きれいな水と美味い地酒。
駅前周辺の古い街並み、丘の上の大きな木造校舎。
そして暑寒別岳が生み出す豊かな自然に囲まれた快適な暮らしがあります。

古いものを守ること。
ちょっと手を加えて今風に使うこと。
どちらにしても、今を生きる私たちが使っていかなければならないもの。

お金と手間。

古さを自慢するためには、それなりの覚悟をもって臨まなければなりません。
さて、ワタクシたち。
どうして行きましょうか。

話し合いを始めるタイミングは、もう来ているような気がします。(宮)


店先の花

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

焼きたてのパンを作り続けるスカンピン。
若い二人で切り盛りするお店なので、明るい雰囲気がいっぱいです。

「今年のヒマワリはどうもねぇ…、色気がないんですよ。」
ご主人は、クロっぽいヒマワリを見て反省の弁。

これはこれでいいんじゃないですか。
お店を飾りつけようという気持ちが大切ですよね。
足下では、プランターに植えられたオレンジの花。
マリーゴールドかなぁ。
ハチが1匹、ミツに夢中だからコワくないですよね。
4〜5センチまで近づいても、お構いなしなのです。
やっぱり、のどかだわぁ。(宮)


冷やしたぬきの大盛り

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

どんぶり一杯に盛り付けられた冷やしたぬき。
地元のソバ粉、そして手打ち。

大正10年に建てられたレトロな増毛駅の中で食べる蕎麦の味は、格別ですね。
ぶっかけタイプなので、底のつゆまでたどりつくのが大変です。

お腹を満たしたら自転車で散歩、いや散策ですね。
小さなマチですが、歩けば結構遠いもの。
でも自転車なら、ちょっと離れた果樹園だって“あっ”という間です。
ダイエットにも有効なのですっ。
もちろんこの自転車、無料でお貸しいたしますぅ。(宮)


2009年9月4日(金曜日)

わき見注意報

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

空気が澄んでくる秋。
夕陽のきれいな季節になりましたね。

留萌からの帰り道、海を右手に沈み行く太陽が染める空を楽しみにハンドルを握ります。
気になっちゃうんですよね。
刻々と変わっていく空の色。

朱。
そんな一言では言い尽くせない色。深みがありますね。

「ああ、助手席だったらなぁ。」
ちょっとも目を離したくない景色が、すぐそこにあるのです。

そんな絶景。
ちゃんと停まって見ないとダメですよね。
“わき見注意報”発令中ですぅ。(宮)


うたうたいたいうたうたいツアー

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日の夜は、こぢんまりとしたライブがありました。
長津宏文さんと竹原ピストルさん二人のステージ。
竹原さんは、元の野狐禅のボーカル。

「うたうたいたいうたうたいツアー」 in 増毛。

なんか、不思議なタイトルですねぇ。

ワタクシ当日、しかも夕方に知ったので、事前告知できませんでした。
ギターだけのシンプルなステージ。
長津さんのポツポツと語りかけるような歌。
そして竹原さんの絶叫に近いフルパワーの歌。

ハートに迫るものが多かったですね。
そしてジーンと心に染み入るって感じ。

何と言っても、2〜3メートルのところで歌ってもらえるのがありがたい。
喫茶ポルクは、夜になるとライブ会場に変身することもありますが、この身近さがライブ感をさらに高めます。

ワタクシは車で行っちゃったのでウーロン茶でしたが、前席の人は飲んでたんだよなぁ。
ビール。

ちょっと薄暗い客席。
ビール飲みながら聴けると最高だったなぁ。

ポルク…。
マチからちょっと遠いんですけど、今度は歩いて来よーっと。

この二人の道内ツアー、増毛で4箇所目のようですが、まだまだ続きます。(宮)


プラム(紅麗)ジャム

カテゴリー: - kankou @ 08時45分00秒

25年も前になるのでしょうか。
増毛町でプラムワイン試作研究事業がありました。
結局、プラムワインは製品化になりませんでが、そのワイン用に使われたのが紅麗というプラムの品種。
この度、知人から紅麗プラムを使用したジャムをいただきました。
皮を取り除いたそうですが、深紅というのでしょうかものすごくきれいな色が出ています。
使ったのは砂糖のみだそうです。
酸味もあり、ジャムにはとても適していると思います。(堀)


2009年9月3日(木曜日)

長いわぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

こんなに長い列車を見るのは何年ぶりだろう。

増毛駅のホームに着いた特別列車「ひまわり号」は6両編成。
グレーの車体に緑のライン。
普段は学園都市線を走る列車だそうです。

SLすずらん号が来たときも、こんな長さだったんですよね。
ホームが短いので、列車から降りる時、車両の中を通り抜けなければならず、ちょっと不便をお掛けします。
ワタクシ的には、そんな体験もウレシイのですけれども…。

昔の増毛駅なら、駅舎からさらに海側に荷物積込み所もあったので、今の車両止めより随分先まで列車が進むこともありましたが、引き込み線が撤去されてからは手前で停められるようになってしまいました。

おかげで敷地内に十分な駐車スペースができたのですけどね。

こんなに長い列車、たまにでいいですから来てくれれば、終着「増毛」駅も鼻高々なんですけど。

普段は「あれっ、ここまだ列車走ってるの。」
とよく聞かれるものですから。(宮)


駅蕎麦

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

久しぶりに増毛駅の蕎麦屋さんへ立ち寄りました。
暖かい日は、やっぱり“しゃっこい蕎麦”です。
ここの蕎麦は、朝に手打ちされたシコシコ麺。

喉ごしがいいので、たくさん食べられます。
だから…、
「冷やしたぬきの大盛りぃ。」なのです。

正午のサイレンが鳴る直前のお昼どき。
初めは2人しかいなかったお客も、あっという間に満席になりました。

ざる蕎麦やにしん蕎麦も人気ですね。

お腹を満たして、また通りを散策します。
揚げたてのかまぼこや日本酒の香り、漬け物の匂いもいいですなぁ。(宮)


増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 17時13分40秒

先日、チカ釣りに行ってきました。
天気は快晴。気温は暑すぎずに快適。
海中を覗くと、小さいながらもチカの姿が
ちらほらと見つけることができるという
最高のコンディションだったのですが…
午前10時から正午までの2時間で、たった3匹しか釣れず!
本当は日が暮れるまで、ずーーーっと釣りをしていようと思っていたのですが、
飽きらかしたというか、イヤになって家に帰っちゃいました。
釣れてくれた貴重なチカくんたちは、写真のとおりです。
3匹だけだったので、「てんぷらにしてくれ」ということができず、
釣りえさとなるべく、冷凍保存と相成りました。
どうやら「時間とポイント」が悪かったようです。(あと、ウデも…)
次回こそは、ちゃんと天ぷらにして、ありがたく食べてやる!(た)


2009年9月2日(水曜日)

利尻見えたぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

天気の良い日が続くので景色の話題が多くなっちゃいますね。

沈み行く夕陽。
その存在感は例えようのない美しさですが、その色に染まる光景もまた美しいもの。

北へ向かう大地。
留萌、そして小平、苫前と続くオロロンラインがきれいに浮かび上がります。

気づかないことが多いですよね。
よぉーく目を凝らさないと見つけられません。

増毛からだと140キロほど先にある山。
海の向こうには利尻冨士がぽっかりと浮いていました。
感動の景色なのです。
もっとアップさせれば良いのでしょうけど、ワタクシのカメラでは、これが限界なのです。
申し訳ございません。

この景色、雄冬の展望台からなら天売島も見ることができるんだけどなぁ。
市街地からだと、ちょっと高さが足りないのが残念なのですぅ。(宮)


港の見える風景

カテゴリー: - miyatsu @ 18時30分00秒

国道231号線とJR留萌本線の交差する箸別跨線橋。
そのすぐそばに増毛港を一望できる場所があります。

夕陽ウオッチングは、時間との勝負でもあります。
きれいに見える場所を求めて走り回ります。
小さいマチですが、夕暮れの太陽が沈むのは“アッ”という間のこと。

静かに沈み行く夕陽。
ゆったりと波打つ入り江の水面。

ここもいいですなぁ。(宮)


ブルーベリー

カテゴリー: - kankou @ 10時07分03秒

知人からいただいた増毛産ブルーベリージャム。
生のブルーベリーとまぜ、ヨーグルトを入れて食べています。
ブルーベリーのアントシアニン。
目の疲れに速攻で効くそうです。
このジャムは、甘さ控えめで上品な味。
家族三人でジャムはすぐ食べきってしまいました。
これから増毛町では、秋の果物が目白押し。
本当に楽しみです。(堀)


2009年9月1日(火曜日)

雲ひとつない

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

昨日の日記で“夕焼けの撮影を続けていく”と宣言した翌日、晴れましたなぁ。
今日は快晴でしたね。

雲ひとつない。
真っ青な空が似合う増毛でした。
当然、夕焼けも美しいのです。

たまに高いところからの夕焼けを…。
そんなことを思い、役場の屋上に上ってみましたが、しばらく行ってないとダメですね。
ワタクシのイメージしていた感じとチョット違いました。

海があまり見えなかったのですよ。
日没間際だったので、他のスポットへも移動できず、たむろするカラスを追い払いながらの撮影でした。
もうちょっと海の部分が広く見えるかなぁ、って思っていたんですけどね。

まあ、これはこれで。
「ああ、雲のない夕焼けはいいですねぇ。」

でも、朱色が反射する雲もきれいだったことに気づかされもしました。

結局
“どちらもいいんです。”
ということで。(宮)


ひまわり号を走らせること

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

とてもたくさんのボランティアの方々のサポートがあったのですね。
「車椅子に乗っていても遠くまで旅したい。」
そんな願いを乗せた“ひまわり号”。

列車の到着前から、任務分担されたスタッフの皆さんが動き回っています。
ポータブルトイレの設営をする人。
見学施設や飲食店に入るとき、車椅子を持ち上げてくれる人。
本部の詰所で当日配る会報を製作する人。

楽しい旅にするために、みんなの優しさが集まります。
ちょっとお手伝いしてもらえれば、みんなが楽しくなれるんですね。

増毛町では高齢者に優しいマチづくりを合言葉に公衆トイレや道路の段差などを改善してきました。
でも、まだまだ十分とは言えません。
これからも皆さんからのご指摘をいただきながら、いいマチをめざしていかなければなりませんなぁ。

短い時間でしたが、そんなことを考えさせられる一日でした。
ちょっとずつですけど良くしていきますので、皆さん、また来てくださいね。(宮)


しそ巻き味噌

カテゴリー: - kankou @ 09時05分50秒

國稀酒造の中で休日に店を出している千果園。
このしそ巻き味噌は、千果園、仙北淑子さんの手作り。
これが絶品なんです。
中の味噌が何ともいえずおいしいんです。
爪楊枝に三巻。それが七つ入っていたでしょうか。
300円。
早速買い求めました。
他に桃、プルーン、ハチミツ、りんごジュース、りんご、さくらんぼジャムなど売られていました。
國稀酒造に出店がなければ、果樹園千果園まで。(堀)


17 queries. 1.893 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress