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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年8月31日(月曜日)

いつものとこ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

夕陽が沈みかけると来てしまう古茶内の浜辺。
波打ち際のすぐそばに車を停め、何の障害物もない特等席は、ワタクシ一番のお気に入りの場所です。
昨日の夕陽もきれいでしたね。

雲一つない。
そういう天気には、なかなかならず、水平線の上にはいつも雲がかかっていて不満の残る夕暮れ時。
でも、そろそろスカッとした秋晴れを期待したいですね。

夕陽ウオッチング。
しばらく通いますよぉ。(宮)


バタール

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

スカンピンの定番“バタール”。
40センチちょっとかなぁ。
パリパリとした外側、そして内側はしっとり。
とても美味しいパンなのです。

こんがり焼いてバターをつけて…、もいいですが、ピザソースにベーコン、とろけるチーズをのせたら子どもたちにも大ウケですぅ。

そんな長めのバタール。
持ち運びには、スカンピン専用のトートバッグがオススメですね。
オシャレだわぁ。(宮)


行ってきました。沼田のあんどん

カテゴリー: - kankou @ 11時54分54秒

 8月27日、28日に沼田町で行われた「夜高あんどんまつり」に増毛町観光協会で出店して参りました。昨年に続き2回目の出店です。
 今年は、昨年と同じ「甘エビのから揚げ」と田中商店さんの「酒蔵ラーメン」。どちらも好評でしたよ。中には、「去年、から揚げ食べれなかったから今年食べれてうれしい。」と声をかけて頂きうれしい限りです。
 9月には札幌で開催されるオータムフェストにも観光協会で出店します。もちろん甘エビのから揚げは出しますが、そのほかタコとホタテの焼き物も登場予定。
 ご期待ください。(か)


2009年8月30日(日曜日)

ひまわり号到着

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

札幌発の特別列車「ひまわり号」がやってきました。
増毛駅到着は10時35分。
車椅子に乗っていても、いろんなところへ旅したい。
そんな願いを叶える“ひまわり号”は6両編成という長い列車です。

サポートするボランティアの皆さんも入れると総勢190名ほどの方が増毛駅に降り立ちました。

こんにちは。
ようこそ増毛へ。

前日は寒かったのですが、今日は暖かく絶好の散策日和。
3時間弱の滞在時間は、見るところの少ない増毛でもちょっと短いかなぁと思うくらいなのが残念でしたけど。

お寿司が食べたい。
海のそばに行きたい。
買い物したい。
丘の上の小学校が見たい。

皆さんの希望はさまざま。
そうですよね、旅は積極的じゃなくっちゃ。
駅前通りをあちこち行き交います。

でも、小さなマチなので…。
ちゃんとお昼食べることができたかな。
坂道もあるので車椅子は大変じゃないだろうか。
マチの人は優しく接してくれたかなぁ。
そんな心配ばかり。

全ての皆さんに感想をお聞きすることはできませんでしたが、どうだったんでしょうね。
このマチ。
不便なところも多かったと思いますけど。

集合時間に戻ってきた皆さんは笑顔が多かったですね。
お土産たくさん買われた方。
ちょっとほろ酔いの方もいらっしゃいましたね。

優しい気持ちでもてなすこと。
丁寧に応えること。
わかっているようで、なかなか出来ていないことが多いのです。
ワタクシ、たくさん勉強させてもらいました。
皆さん、ありがとう。(宮)


ゾウモウトラ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

町内唯一のパン屋さん“スカンピン”は、焼きたての美味しさが評判なのですが、お店の中にはもう一つ気になるグッズがあるのです。
それはTシャツとトートバッグ。

なぜパン屋さんなのに…。
そんな質問は、お店に行ったときに直接聞いてみるのがいいですよ。
どんなに忙しい時でも丁寧に教えてくれるご主人なので。

さて、このTシャツ。
「増毛虎」という名前だったような…。
何気なく見ていたのですが、虎にタテガミなんですよ。
初めはライオンかぁと思っていたんですけど虎だったのですね。
増毛にいれば虎もゾウモウされてしまうと言うことなのでしょうか。
シッポの毛もビミョーに多い気がしますけど。

「マシケトラ」と読んだワタクシでしたが、もしかすると「ゾウモウトラ」ですかね。
背中はスカンピンのデザインで、残りわずからしいデス。
シャレのわかる方に是非。(宮)


2009年8月29日(土曜日)

ヒル貝カレー

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

これいいダシでるんですよね。
いつものカレーにヒル貝を入れてみました。
味噌汁にしようかと思ったのですが、今回はカレー。

ちょっと大きめだったので、半分に切って煮込みます。
マチの魚屋さんで買ってきた「むき身の冷凍品」。
鮮度がいいから解凍してもプリップリです。

ずっと食べたかったんだよなぁ。
ヒル貝。
昔はよく食べたんですけど、今はすっかり高級品になってしまったので、豪快に食べるわけにはいきません。

噛むと出てくる旨味。
何とも言えませんなぁ。
ダイエット中なのに…、どうしよう。

やっぱり、おかわりしちゃいますね。(宮)


2009年8月28日(金曜日)

コンガもあるステージ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

街中にある食事処“まるじゅう井とう”は、料理を出すのはもちろんですが、ミニステージも備えるカラオケのお店でもあります。
マイクだけじゃなくてギターやコンガなど楽器も並んだ本格派。
演奏しながら歌うなんて…、楽しいでしょうねぇ。

さて、来月はチャリティのふれあいパーティもあることだし。
コツコツ練習しましょうかね。(宮)


重要文化財でのコンサート

カテゴリー: - kankou @ 09時09分48秒

8月26日、旧商家丸一本間家で「夏の終わりに奏でるアンサンブル」と題して、開催されたコンサート。
演奏者は、札響首席オーボエ奏者岩崎弘昌さんをはじめソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ奏者。
旧商家丸一本間家は、明治30年代に建築され、重要文化財に指定されたのは平成15年。
クラッシック音楽の調べが豪壮な建物の中に響き渡りました。
このコンサートは、演奏者の息づかいが聞こえるほど近くに座って聞くことができ、リラックスして楽しむことができるのが特徴。
日頃のストレスが解消されたような気がします。(堀)


2009年8月27日(木曜日)

落ち着くなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

太い角材の骨組みが美しい増毛小学校の体育館。
木造でこれほどの大きな建物を昭和の初めに造った先人たちの技術。
その広々とした空間の隅っこに立って見ると、壮大さに圧倒されます。

建てられてからもう70年以上。
どれほどの児童を送り出してきたのでしょう。
その中にはワタクシも、そしてワタクシの子どもたち、既に亡くなっているワタクシの父も入っています。

たくさんの生徒を送り出してきた校舎。
その全てが想い出の場所。

体育館の片隅に置かれたグランドピアノはふたが開かれ鍵盤が見えていました。
見るたびに、とても気になる存在なのです。

たまに来て満足するだけでなく、ワタクシたち同窓生がこの校舎の将来像を描かなくてはなりませんね。(宮)


スイートコーン

カテゴリー: - kankou @ 11時07分29秒

春にJA南るもい増毛支所で買い求めたトウモロコシの種一袋。
ポットで育て、畑に植え付け、カラスよけのテングスをはり、やっと収穫。
今朝、畑からもいできました。
エゾシカに食べられたものもありましたが、まずまずの出来。
すぐに湯がいて、一本丸かじり。
口の中に甘みが広がり、とてもおいしいため、つい食べ過ぎてしまいます。
残りは、早めに冷凍して料理に使います。
これからおいしいものがたくさん出てくるためカロリーに注意です。(堀)


消防自動車の写生

カテゴリー: - kankou @ 09時45分00秒

先日、増毛小学校1年生の生徒さんが写生会で消防自動車を
描きに来ていました。
他の子が書いた絵が気になるのか、互いの絵を見せ合ったり
どのように書いているのか覗いてみたりしながら、みんなそ
れぞれ思い思いの消防車を画用紙いっぱいに描いていました。(仁)


2009年8月26日(水曜日)

’09 旭展望台からの風景

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

去年の8月以来、2度目の旭展望台です。

小樽にある毛無山の帰り道。
“どこから見る増毛がいいのか知りたいっ。”
そんな思いで高いとこ巡りをしてしまいました。
まあ、同じ日に、ほぼ同じところから見る景色なので、あまり変化はなかったのですけど。

毛無山の展望台は標高470メートル。
結構高いところからの眺望は、眼下に見る小樽の街並みと石狩湾をはさんだ向こう側の山々に圧倒されますね。

ところ変わってこの旭展望台は標高190メートル。
高さもほどほど、とても小ぢんまりした展望台なのですが、その窓から見る風景もまた魅力的。
切り取られた風景は、自分だけの景色って感じがしますね。(宮)


JRお座敷列車

カテゴリー: - kankou @ 10時02分59秒

日曜日、札幌から増毛までお座敷列車が運行。
70名余りが来町しました。
増毛到着後は、観光ガイドボランティアが案内し、駅前歴史通りを散策。
國稀酒造では、おみやげに地酒を買い求める姿が多く見られました。
昼食は、町内の寿し店で海鮮丼。
朝方の雨、夕方からも雨。昼の間だけ晴れ。
天気がもって良かったと思います。(堀)


甘エビのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

カテゴリー: - kankou @ 09時53分14秒

夏のミクニ塾の2品目の料理。
アーリオはにんにく、オーリオは油、ペペロンチーノはとうがらし。
フライパンに多めのオリーブオイルを敷き、にんにくと唐辛子を入れ、甘エビを3〜4分ソテー。
甘エビを裏返し、バジルを振りかけ2〜3分。甘エビを取り出し、皿に盛りつけ。
次にサイコロ状にカットしたナスとズッキーニを炒め、甘エビに添えます。
ピリ辛でにんにくもきいており、甘エビも殻ごと食べることが出来、栄養満点。
これも夏にぴったりの一品です。(堀)


2009年8月25日(火曜日)

ブル

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

あれっ。
何気なく置いてあるのは自動車じゃなくてブルドーザー。
それも結構な年季もの。
もう動かないのかなぁ。

田舎道を走っていると、ちょっとビックリな風景がありました。
でも、妙に馴染んじゃってるのがレトロなマチなんですねぇ。(宮)


キハ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ワタクシの中の列車と言えば、赤とクリーム色のツートンカラーのジーゼル列車。
または、その組み合わせが反対になった急行列車。

懐かしいですなぁ。

でも、このシルバーの車両になってから結構な期間が経ちましたね。
もうすっかりお馴染みになりました。
登場した時は、銀ピカでしたから「こんな田舎にどうなのぉ。」って思いましたが、時が過ぎればそれなりに見えてくるものですね。
哀愁を感じちゃいます。
1両で走っていることも影響しているのでしょうか。
車両の中央に行き先を書いたプレートって昔はありましたよね。
今はないんですねぇ。
盗られちゃうからかなぁ。

あと、出発するとき「プー」って音、鳴らさないんですね。
そばに住んでいる人が、うるさくて迷惑だから…、かな。
趣味で列車を追い続けているワタクシ的には、ちょっと寂しい気もしますけど。
たまにでいいんです。
たまぁにで。

警笛の音、聞きたぁーい。(宮)


ホタテとグレープフルーツのサラダ

カテゴリー: - kankou @ 09時19分08秒

夏のミクニ塾の一品。
ホタテは貝柱とひもに分け湯通し。
氷水で冷やしたあと、貝柱は2〜3枚にスライス、ひもは半分に。
グレープフルーツは実をきれいにとりだし、ドレッシングはタマネギ、マヨネーズ、塩、オリーブオイル、米酢、グレープフルーツの絞り汁等をミキシング。
古村農園の黄色と赤のアイコトマトを飾って出来上がり。
ホタテとグレープフルーツがこんなに相性が良いとは思いませんでした。
タウリンが豊富なホタテ、グレープフルーツのビタミンC。
夏にぴったりのサラダです。(堀)


2009年8月24日(月曜日)

エビタコすり身の天ぷら…かな

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

勝手に名前をつけちゃいました。
漁師の店“清寶”の宴会料理。

ナスは天ぷらになっていたので、この器の料理は天ぷらと呼んでいいのでしょうかね。
この赤っぽい塊は、エビとタコが練り込まれたもの。
ふわっとしたやわらかさの中には、タコとエビの味がぎっしりと詰まっていましたよ。
美味いですねぇ。(宮)


夏のミクニ塾

カテゴリー: - kankou @ 15時20分06秒

春夏秋冬の年4回の事業とえび祭り・秋味祭りの特別メニューづくりを行っている増毛ミクニ塾。
8月22日、夏のミクニ塾がオーベルジュましけで行われました。
増毛の食材研究ということで今年のテーマは”ホタテ”
最初に増毛漁業協同組合副組合長理事の石田和夫さんの説明によるホタテ養殖漁業の学習。
続いてオーベルジュましけ伊藤料理長によるホタテ・甘エビを使用した料理教室。
塾生による料理実習が行われ、出来上がった料理と千石場所製品のホタテの炊き込みご飯、古村農園のイチゴアイスを試食しました。
お持ち帰り用のパックを用意してましたが、ほとんど完食しちゃいました。
和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
料理の内容はまた後日!(清)


旅の途中に

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

車で旅をすると気になるのがトイレですよね。
ちょっとした休憩も兼ねて、さてどこに車を停めようか…。

国道231号線は札幌から留萌まで120キロほどの道のり。
青く晴れ渡った空、そして光る海。
美しい海岸線を見ながらの快適なドライブって、楽しいですね。

そんな海岸線ルートの中、石狩市厚田区の夕陽が見える丘公園(だったかなぁ)に新しく売店とトイレができました。同市浜益区の海水浴場内にあるトイレも快適です。
途中、コンビニのセイコーマートが3軒あるので、いざというときには、そちらも利用できますね。

増毛町内のトイレ整備は、比較的早い時期から進んでいます。
南の玄関口雄冬地区に1箇所、そして白銀の滝にも浜益区側が1箇所設置しています。

ここは大別苅の防災ステーションに併設されているトイレ。
広めの駐車スペースもあるので、休憩するにもちょうどいいですね。
緑の公衆電話もあるんですけど、携帯の電波も届くところなので利用頻度はどうでしょうかね。

ほかにも街ナカに入ると駅前周辺に2カ所、国道沿いに2カ所。
まだまだあるんですけど。

便利さをお伝えするには、これから町内のトイレ巡りをしなくちゃなりませんな。(宮)


2009年8月23日(日曜日)

不安定な空

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

昨日の夜から続いた激しい雨と雷。

屋根に当たる音が「ザーッ」と鳴り響いていましたが、結構降ったのですね。
国道が一時通行止めになったくらい。
そんな天気も、9時過ぎには青空が見えるくらいに回復。

今日は小平町の産業まつりでした。
地元産の黒毛和牛が楽しめるイベントなので、毎年楽しみにしているんです。
でも、会場周辺には暗い雲。
降ったり止んだり、傘が手放せませんね。

雨が心配される日は、イベントを主催者する側もヒヤヒヤもの。
来月は増毛も「秋味まつり」です。
その頃の天気は予想もつきませんが、とりあえず晴れることを祈るだけですな。(宮)


戦争の爪あと

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

今から65年ほど前の昭和20年8月22日未明。
昨日のことだったのですね。

樺太の大泊から緊急引揚者を乗船させて、本土に輸送の任務で日本海を航行、南下していた当時の通信省の小笠原丸(1397総トン)が、増毛の大別苅西北約5浬の沖合に至ったとき、突如国籍不明の潜水艦から魚雷攻撃を受け沈没、多数の人命を失った。 〜「増毛町史」には、当時のことがこう記されています。

昨年もこの記述を掲載しましたが、忘れてはならないこと。
太平洋戦争の終わりが告げられた1週間もあとの悲劇。
そして弱い人たちも犠牲にしてしまう戦争を再び起こさないこと。

今年は、事件1日前の21日に慰霊祭を行いました。
毎年、お盆の時期に慰霊碑の扉を開け、被害を受け眠っている皆さんに花を供えます。
蒸し暑い一日。
お坊さんのお経が流れる墓地の一角、強い雨が降ったり止んだりの天気でした。
今を生きる私たちの世界が、とても不安定で心もとない状況なのを空の上から案じているようですね。

隣国の脅威が伝えられ、国防強化が囁かれている今。
お互いの何が不満で、何が解決への道なのか、多くの犠牲を経験した日本人の平和を願う気持ちを導き出さなければなりません。

記憶を風化させず、節目の行事にしっかりと学び続けようと思うのでした。(宮)


毛無山から増毛を望む

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日は小樽に行ってきました。
念願の毛無山(けなしやま)に登ってきましたよ。
大型バスも到着し賑わっていましたけど、風が強くて、ちょっと寒かったですね。

“毛無山から増毛を望む。”

青い空と海。
広い石狩湾を眼下に、皆さん遠くを指差して「あれ浜益かい。」「留萌はどこらへんなの。」と覚えている地名を言い合っていましたなぁ。
でも、どんなに晴れていても見えるのは雄冬までですねぇ、留萌までは見ることができません。

とても良い天気だったのですが、厚田、浜益あたりから先は霞んでいます。
増毛の南端、雄冬は雲なのか陸なのかほとんどわからない状態でした。

「毛無山」の看板。
「山」の文字の上辺りが雄冬岬で、増毛山地が海になだれ込むところですね。
肉眼では、なんとか見えるのですが、こうして画像にするとほとんどわかりませんでした。ちゃんとお伝えできないのが残念ですぅ。
皆さんも、お通りになった時には是非。

「ケナシからゾウモウ。」
ゴリヤクあるかも…。(宮)


入場券

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

無人となった増毛駅ですが、そのホームへの入場券が密かなブームです。
とは言っても、マイナーなご当地グッズに入ると思いますけどね。

最近、その入場券デザインが変わりました。
厚手の紙、いわゆる「硬券」なのは同じですが、文字だけの短いものは無くなり、増毛駅ホームの写真付きも、駅舎に掛けられている「増毛駅」の看板画像に変更されました。

これで、より“ゾウモウ”効果が強くなるのでしょうかっ。
製作はJR留萌駅。
ワタクシ、シャレっ気のある方、大好きでございますぅ。

駅舎の撮影をする時には気づきませんでしたが、この赤い自動販売機、ちょっと右側に移動しましたね。
前はポストの左手にあったんですけど。
まあ、一歩前進ということかな。

次はこの赤色を木目風にしていただくというのはどうでしょうかね。(宮)


2009年8月22日(土曜日)

ジャムとクリーム

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

もう見ることができないと思っていた懐かしのパン。
そんなパンを見ちゃったモンだから、もう何回も登場させちゃいますなぁ。
サノパンの復刻パン。

外観は四角くてズングリした形。
中に挟まれたジャムとクリームは、伸ばさないで“ボテッ”と置かれているところがまた、時代を感じさせるところでしょうか。(宮)


この椅子だよね

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

こんな小さかったんだぁ。
全てが木で作られた椅子。

小さい頃、ちょっとグラグラするものもあったよなぁ。
シリが痛い人は座布団持って来てたっけ。

増毛小学校の中にある“歴史の部屋”には、こんな懐かしい椅子と机が3組ほど並べてありました。

この机と椅子で1クラス分揃えたらすごいだろうなぁ。
机の下に足入るべか。
ちょっと浮かれて、無理だとわかっててもチャレンジしてしまいます。

雑巾がけをすると手に刺さるササクレの床板。
重い石炭を運んだストーブ。

久しぶりの校舎。
全てが懐かしかったです。

また見たいなぁ。
やっぱり来年も是非公開して欲しいです。
お願いしますぅ。(宮)


ゾウモウを名乗る店〜その7〜

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

留萌に本店があるスーパーマーケット「チューオースーパー増毛店」。
国道沿いのセブンイレブンから増毛駅に向かう道道「増毛港線」に面していますが、黄色い外観がとても目立ちますね。
夜9時まで営業中で、お酒もある便利なお店です。

もちろん、あの人気商品「豚ジスカン」の販売もしています。(宮)


2009年8月21日(金曜日)

お昼はパン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛で唯一のパン屋さん「スカンピン」。

お盆休みを終えて営業を再開しました。
また焼きたてのパンが楽しめますねぇ。

ワタクシ、先週から“ちくわパン”ファンになったので、毎日の数少ない焼き上がりの中からゲットできるよう頑張っちゃいます。
まあ、売り切れなら他のものでもいいんですけどね。

これはレーズン本食。
フワフワ感とモチモチ感を併せ持つスペシャル品なのです。
そして上の皮はパリパリ。

レーズンはちょっと苦手…。

そんな方にも、ホンモノのレーズンパンを味わっていただきたいですね。
「アレッ、好きかも。」
そんな答えになる可能性が高いパンなのですぅ。

でも、「レーズンはホントにダメ。」と言う人、いますよね。
やっぱり“ちくわパン”にしておきますか。(宮)


ガヤ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ガヤの煮付けです。
エゾメバルって言うらしいのですが、北海道ならやっぱり“ガヤ”ですよね。
ソイやアブラコ、ヤナギノマイ。
それぞれ白身の美味しい魚ですが、ガヤは煮付けが一番美味しいんじゃないでしょうか。

ガヤは、骨が多いほう。
でも、身が外し易い魚なので、きれいに食べる練習にはちょうどいいです。

誰が一番上手に食べられるか…。
きれいに食べ終えた人が先生になって教室が始まります。
さて、皆さんはどこまできれいに食べることができますか。
美味しくいただく、そしてきれいにいただく。

お箸を使う日本人として、その器用さを大切にし、子どもたちに伝えていくこともワタクシたちの使命のような気がしています。

漁師の店“清寶”。
魚料理づくしのテーブルに出されたのは「ゴマ豆腐」。
やわらかめでコクのある味わいでしたよ。
舌の上に広がるトローッとしたマッタリ感が好きだなぁ。(宮)


サケの還る川

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

海水浴で賑わった暑寒別川の河口。
16日で終了した海水浴場は、人影もなくガランとしています。

でも、お盆を過ぎた8月中旬の日差しは、まだまだ暑いですね。
午前中は厚い雲もありましたが、お昼近くには眩しい日差し。
扇風機が手放せないワタクシなのです。

でも、あと一月もすれば鮭が還って来るんですねぇ。
季節の移り変わりは早いもんです。

鮭の塩焼き、鮭鍋、イクラ丼…。
リンゴやブドウ、梨にプルーン。
秋はくだものも収穫ラッシュ。

味覚の秋ももうすぐなんだなぁ。
ああ、お腹すいてきたっ。(宮)


蒸しウニ

カテゴリー: - kankou @ 09時14分18秒

午前8時の気温が26度。今年一番の蒸し暑さ。
心配された雨も昨晩から15ミリほど。
しかし山で大量の雨が降ったのか、暑寒別川は泥水で増水しています。
昨日、カミさんがウニむきの手伝いでもらってきたウニ。
生ウニも少々飽き気味。
そこで毎年食べていますが、アルミホイルに入れた生ウニをフライパンで蒸しウニに。
超簡単、何も足しません。
ウニのうま味が凝縮。とてもおいしい一品です。(堀)


2009年8月20日(木曜日)

歴史の部屋

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

ワイワイと賑やかだった増毛小学校の校舎見学。

現役校舎なので、なかなか見ることができませんが、廊下や階段の手すり、体育館など懐かしい光景が続きます。
そんな校舎の一角に、卒業アルバムや机、文集などが収蔵されている「歴史の部屋」があります。小さい頃の自分に会える貴重な資料庫。

ミシンや振り子時計、昔のお膳なんかもあったなぁ。
でも、いっぱいあり過ぎて、大勢で見るにはちょっと狭すぎです。

どうですこの計算機。
懐かしく思い出される方、多いんじゃないでしょうかね。
グルグルって回すんでしたっけ。

動くのかなぁ。(宮)


ピンクだぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ピンク色のケーキってどうですか。
すずらん通りの山崎菓子店は、洋菓子と和菓子の両方を製造販売しています。
ここのデコレーションケーキは、スポンジがやわらかくて、とても美味しいのです。

そして、ワタクシのようなワガママな注文にも、いつも快く応じてくれるのがいいんだなぁ。
白の生クリーム、茶色の生チョコ、そしてその半分ずつ。

と、ここまで来たら「なんか他の色ないんだべか、ピンクとか。」
思わず聞いちゃいますもんね。
そんな無理強いにも「できますよぉ。」って。
アリガタイです。

上にのるフルーツは、メロンとブルーベリー、そして今が旬のプラムまでのっかっちゃいました。(宮)


リンゴに袋

カテゴリー: - kankou @ 14時19分36秒

なんとなく気になって様子を見に行った暑寒沢の果樹園では、
すでに一部で、リンゴの実に袋がかかっていました。
もうそんな時期なんですね〜
以前、教えてくれた農家のおじさんの話では、
リンゴの実に袋をかけることで、実を害虫から防ぎ、
あと、実の色づきもよくなるとのこと。
ちなみに、まだ袋のかかっていないリンゴの大きさは、
直径5僂曚匹任靴拭
ほんのりと赤く色づいていて、
この段階でも、ちょっとおいしそう。
収穫は来月でしょうか? 待ち遠しいです。(た)


雄冬のウニとり

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛最南端の雄冬地区。
増毛山地がなだれ込むような地形なので、海の中も浅かったり、深かったり起伏に富んでいます。
ウニやアワビ、ツブなどの漁場としては、とても良いところなんですよね。

そんな雄冬のウニとり風景を目にすることができました。
波打ち際から、ほんの数メートルのところにある磯舟。

声をかけたら「なんだぁ〜。」って返事が来そうですね。
頑張っている姿がよくわかります。
獲り終えたら、すぐにエンジンをかけ港の中に…。

近いわぁ。
運搬距離、チョー短いです。
鮮度抜群ってコレですよね。
たくさん獲れたのかが気になりますなぁ。(宮)


2009年8月19日(水曜日)

ガリ版かぁ…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

カリカリ、カリカリ…。

久しぶりの校舎見学で入った増毛小学校の中の「歴史の部屋」。

昔、学級新聞を作ったガリ版の道具を見つけました。
文字を書いたり塗りつぶしたりする、いろいろなタイプの鉄筆。
懐かしいですねぇ。

マス目の入ったロウ原紙に文字を書き込んでいきます。
薄い紫色だったかな。
文字マスをいっぱいに使って文字を表現します。
きれいに見える文字を書くのに苦労したなぁ。

コツコツ、コツコツ。
間違ったら茶色の修正液を塗って…。
地道な作業。
1枚を書ききると、結構な充実感でしたね。

その後、ボールペン原紙なるものに替わっていったんですよね。
覚えてるなぁ、緑色をした原紙。
とても手軽に原稿が作られるようになったのを覚えています。
でも、ワタクシはロウ原紙の方が好きだったなぁ。

黒インクがついたローラーで1枚ずつ刷っていきます。
気がつくと手のあちこちが真っ黒になってるんですよね。

電動の印刷機もあったっけ。
ガタンガタン。
機械が動くのをジッと見ているのも好きだったなぁ。
どこまでも記憶が蘇ります。
増毛小学校。
卒業した者、それぞれにとても大切な想い出のある場所なのです。(宮)


ほほう…

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

元陣屋で開かれているフィルムカメラの展示会。
複雑な機能を持つマニアックなものから、虫メガネとダンボールだけの単純なものまで並んでいますなぁ。
1つずつ見て歩くと、時間の経つのを忘れてしまいますね。

これはカメラ・オブスキュラ。
箱と虫メガネだけなのに外の景色が写されていますね。
逆さまになっていますが、結構鮮明です。
なるほどぉ。

カメラ大好きなワタクシ。
この日記をつけるためデジカメを愛用していますが、今のは2台目。
フィルムのカメラを使っていたのは、もう10年以上も前になりますかねぇ。

今のデジカメは、手のひらの収まるサイズでも十分な画像を残してくれます。
高密度の画像にしなければ、千枚近くも撮りためることが可能になりました。
便利ですね。

カメラのフタを開けてフィルムを挟み、軽く巻き上げてフタをする。
巻き戻しレバーを回してみてフィルムが巻き取られていることを確認する。
簡単なことなのですが、慣れていないとキンチョウする作業。

買ったばかりの一眼レフで撮影した高校の学校祭。
巻上げに失敗し何も写っていないフィルムだけが現像から戻ってきたことが苦い想い出。
それ以来、「手早く確実に」がモットーです。
空の青やリンゴの赤、人の肌色…。
距離、角度、明るさなど、撮影する人の考え方で出来上がる画像はさまざまに変化していきます。
いろいろと勉強しましたねぇ。
お役ゴメンになったワタクシの愛機オリンパスOM2。
今でもたまに出しては磨いておりますが、もう使うことはないんでしょうね、きっと。(宮)


登校日のような…

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

もう夏休み終わっちゃいましたね。
町内の小学校は18日から二学期が始まりました。

そう言えば、今は夏休み中の登校日ってないんですね。

一般公開された16日には、久しぶりに“なかよし坂”を登って行きました。
ワタクシの頃には“急な坂”と呼んでいたような記憶なのですけど。
今は“なかよし坂”と呼ばれているんですね。
坂の途中、木々の間から見えるマチの景色もいいですねぇ。

坂の崖側には立派な木柵が設置され安全になっています。
後から次々に登ってくる人を見ると、何だか嬉しくなっちゃいますね。
久しぶりに友達と会うような感覚かなぁ。

そう…、昔の登校日の記憶。

さて、これから校舎の中を見学するとしますか。
中のようすは、そのうちにまた。(宮)


エゾシカの食害

カテゴリー: - kankou @ 09時29分53秒

自宅から離れたところにある国道沿いの畑。
200坪ぐらいの畑です。
毎年、トウモロコシ、ジャガイモ、エダマメ、ダイコン、タマネギなどを植えつけています。
今年、初めてエゾシカの被害にあって困っています。
畑には無数の足跡。
エダマメの上部の葉がほとんど食べられています。
急いでネットを張ったものの後の祭り。
今年は悪天候で、ジャガイモ、かぼちゃが悪くおまけにエダマメまで。
国道沿いなのにエゾシカが出没するのは、やはり増えているんですね。
来年は、エゾシカ対策しっかりしなければなりません。(堀)


2009年8月18日(火曜日)

ホタテ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

ちょっと小振りなホタテだけど身はプリプリ。
甘味があって歯ごたえがあって、とても美味しいのです。
家で食べるホタテのお刺身。
やっぱり大皿で豪快に盛り付けちゃいます。

ヒモのところはバター焼き。
コリコリとした歯ざわり。
これがまた美味いんだなぁ。
山盛りで出したのに、あっという間になくなっちゃいました。(宮)


せり出しのステージ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

大きな木造校舎「増毛小学校」の自慢の一つは、何といってもこの体育館でしょう。
トラス工法と呼ばれる骨組みが美しいのです。
天井を見上げると、その美しさに圧倒されて、時間の経つのを忘れてしまいますね。

そして“せり出し式”の舞台。
今どきの壁の内側に造られたものではないので存在感がありますね。
とても魅力的です。

ステージの横にはグランドピアノ。
確か昭和20年代のものだったような…。

傷みも激しくなっているのですが、もう一度手入れして音を奏でさせてみたいですね。
お日さまの光を浴びるピアノ。
そんな時を待っているように見えちゃうんだなぁ。(宮)


想い出多きパン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

先週の増毛中同窓会に登場したサプライズパン。
懐かしのパンの全容です。

もっとボサボサな感じが必要だったのでしょうけど、味が自慢のスカンピンに作らせちゃうところが、そもそもムリっぽいですよね。
でも、お客さまの注文に、忠実に、チュウジツに…。

形は何とか懐かしのものに近づきましたけど、ふっくら感はやっぱりスカンピンに軍配が上がりましたね。原料も当時のものより上質なのでしょうし。
まあ、雰囲気を再現したということで。

ところで、このパン。
中にイチゴジャムとバタークリームが入っているんですよね。
できれば参加された方、そして食べた方のコメント、求めたいですぅ。(宮)


青つぶの水貝

カテゴリー: - kankou @ 10時18分14秒

海の家での「つぶ焼き」が一般的な青つぶ。
家では、いつも柔らかく煮込みますが、今回は、水貝にしました。
固い殻を割り、身を取り出して、塩でもみます。
増毛のホソメコンブを容器にしき、作った塩水の中に入れて出来上がり。
簡単なんです。
コリコリの食感。
味も良く、アワビよりもおいしいかも。(堀)


2009年8月17日(月曜日)

夏の終わり

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

2日目の盆踊りは晴れて良かったですねぇ。
久しぶりに帰ってきた人たちの懐かしそうな声。
皆さん楽しそうでしたね。
準備にあたった商工会の皆さん、ご苦労さまでした。
また来年もヨロシク。

そんな楽しさの余韻に浸りたい会場。
飾り立てられた会場にはバタバタと蛾が舞っていましたなぁ。
それも結構な数。

キャー、ウオォー。
会場のあちこちから声が聞こえてきます。
何たって明るいところに向かってきますからね。

蛾にも命あるからねぇ。
短い夏だもの、一緒に楽しみますか。
優しい気持ちになりたい自分。

でも…、
あり得ないのですぅ。
やっぱり蛾は好きになれないですっ。(宮)


懐かしのパン

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

懐かしの給食パン。
先週の金曜に開かれた同窓会に登場したサプライズ。

増毛中学校第11期生の同窓会を記念して復刻された“ジャム&クリームパン”。
当時の食感を求めて地元のパン屋スカンピンに足を運んだ幹事さんの想い。
開催日に間に合わせ当時の味が再現されたようです。

増毛にあったパン屋さんと言えば「サノパン」ですね。
今はもうなくなっちゃいましたけど。
ワタクシ、細長のコッペパンがとても懐かしいです。

これはそのコッペよりもうちょっと高級なジャム&クリーム。
ラベルには先代のレンガ造り校舎の画像もつけられていました。
懐かしいなぁ。

ワタクシたちのクラス会もやんなくちゃいけませんね。
シゲキ受けちゃいました。(宮)


あ〜ぁ。夏が行っちゃった。

カテゴリー: - kankou @ 13時20分55秒

暑寒海水浴場、今年は7月18日から8月16日までの30日間、開設してました。
昨日、今シーズンの営業が終わり今日撤収作業を行ってきたのですが・・・・

今年はカラっと晴れて、暑い日が何日あったのでしょうかね?
せっかく夏は海だと待ち望んでいた人たちも今年は残念な気持ちになったのではないでしょうか?
我々もたくさんの人たちに海を満喫してもらおうとして7月中旬に開設の準備をしたのですが、ちょっぴり寂しい気持ちで今日の撤収作業をしたんです。
波打ち際にあったゴムボート達も寂しそうにしてるように見えてしょうがないですね。

海水浴場が終わると夏も終わり。
あ〜ぁ。夏が行っちゃった。(か)


なかよし坂

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

増毛小学校の一般公開。
校舎を見学するなら、やっぱりこの坂を登らないと魅力も半減しちゃいますね。

昔は淡々と登れたのに…。
今ではハーハー、途中でひと休みが必要ですなぁ。

他の人は登らないのかなぁ、と思っていたら、結構いらっしゃいましたね。
でも、登り切った人たちは、いい顔が多かったですね。

夏は木陰が涼しい“なかよし坂”。
冬は…。
やっぱりシリ滑りだべさ。(宮)


2009年8月16日(日曜日)

一般公開

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

今日の午前中、市街地の丘の上にある増毛小学校が一般公開されました。
午前10時と11時の2回、各30分ずつの公開時間でしたが、とても多くの皆さんにお越しいただきました。
校舎前、そして中もたくさんの人。
カメラを持った人が多かったですね。
皆さん、とても満足そうな顔。
ゆっくりと歩く廊下、窓から見える中庭。
懐かしかったでしょうねぇ。

芝生がきれいな前庭。
とても贅沢な風景ですね。

廊下の窓を開けると涼しい風がサーッと吹き込んできて、心地よかったなぁ。
どうなんでしょう。
また、来年もやるのかなぁ。(宮)


晴れた盆踊り

カテゴリー: - miyatsu @ 14時30分00秒

二日目の盆踊り。
空には雲が多かったですが、なんとか晴れましたね。
3丁目通りの会場には大勢の皆さんが集まってくれました。

賑やかでしたね。
お囃子はテープを流しますが、太鼓だけは本物。
ドンドン、ドンドン…。

みんな輪になって踊ります。
ギャラリーもたくさん。
ビール、焼き鳥、つくね。

屋台も繁盛です。
抽選会や餅まきも盛り上がりました。
そして、終わりの放送をしたときにパラパラッと雨。

あー、ついてるわぁ。(宮)


フィルムカメラ展

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

1950年代から1990年代までの国産フィルムカメラを中心に、日本が歩んできたカメラの歴史を振り返る特別展。
今月1日から開催されている「フィルムカメラの時代」は、増毛町総合交流促進施設“元陣屋”の2階ギャラリーが会場です。

デジタルカメラ一色になってしまったカメラの世界。
1889年にイーストマン・コダック社に始まるフィルムカメラの歴史は120年ほどでデジタルに替わってしまったのですね。
この展示会には、蛇腹式スプリングや二眼レフ、レンジファインダー、一眼レフと進化を続ける国産カメラが町内外から100点ほどが集められています。

カメラ技術がどのように変わっていったのか…。
勉強になります。

「欲しかったやつだぁ。」
懐かしいカメラがたくさんありますよぉ。

展示会は今月23日まで。
お時間があれば是非。
夏休みの自由研究ってのもいいかも。(宮)


2009年8月15日(土曜日)

やっぱりウニですね

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

漁師の店“清寶”。

この時期、何と言ってもウニですね。
保存料などもちろん使ってないので苦みがありません。
甘くてトロトロ、濃厚な味。
殻付きのまま出されるのも嬉しいですけど、横着なワタクシとしては、やっぱりこの方がいいですね。

一口ずつ味わっていただきます。
やっぱり産地で食べるウニは格別ですねぇ。
でも、この美味さも今月いっぱい。
お急ぎくださいませ。(宮)


エビとカニ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ピチピチの甘エビと茹でたてのワタリガニ。

増毛は甘エビの産地ですから、こうして動いている甘エビが出されると嬉しいですね。
さすが漁師の店「清寶」。
大きな生け簀を持っているので、活きの良い魚を楽しませてくれます。

エビは鮮度が落ちると頭のところが黒くなるので見分けるのは簡単なんです。
どうですか、このエビ。
この日はすごく暑かったので身の部分はちょっと白くなりかけですが、頭は透き通っていてきれいです。

時たまピクピクっと動く甘エビに感動してしまいます。
甘エビは暑さに弱いので、暑い時期に生かしておくのは大変だろうなぁ。
そんな貴重なエビは大切にいただきます。

「うーん、うまい。」
プリップリです。

ワタリガニも身がビッシリで美味しかったです。
でも宴会の最後に出されたカニなので…。
既におなかいっぱいなんですけどぉ。
パンパンなお腹だけど美味いから、全部入っちゃいますね。(宮)


食べごろなプラム

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

今時期のフルーツと言えばプラムです。
薄い皮をむきながら、やわらかい実を頬張ります。
プラムは果汁が豊富なので、口をつけたら一気に食べきったほうがいいですね。
ちょっと口を前に出して、汁が服につかないように気をつけなければ…。

これ、とても甘いんですよね。
赤くなると食べごろサイン。
でも、赤くなっちゃうと日持ちがしないのだとか。
ちょっと黄色味がかったところで収穫し、冷蔵庫で保存すると熟すスピードも遅くなります。
食べる分だけ取り出して、常温で熟すのを待てば、しばらく楽しめますね。

これからモモやプルーン、ブドウも出てきますが、ちょっとの間、このプラムを楽しむとしましょう。(宮)


2009年8月14日(金曜日)

盆踊り

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

納涼盆踊り1日目が終了しました。
小雨混じり、と言うかジリジリと水分が空から降ってくる感じです。
ときたま晴れるんですけどね。
それも一瞬のこと。

そんな天気でしたが、たくさんの方に来ていただきました。
保育所の子ども達も踊ってくれましたし。
可愛らしいですねぇ。

ワタクシ、本日は太鼓係でした。
ドンドドンドンドン、カカカッカ、ドドンドドン、カカカッカ…。

みんなが輪になり一緒に踊ります。
若い世代の踊り手たち。
昔から続く踊り。
久しぶりに帰って来た人たちも故郷の輪に入って楽しそう。

いつまでも続きますように。
そうだ、とりあえず明日もありますので。(宮)


箸別の下り坂

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

札幌方向から国道231号線を北上するドライブルート。
海の青さが美しい夏は特にオススメなコースですね。

観光地化されていない田舎マチが続きますが、そんなマチも深く付き合うと味が出てくるもの。美味いものを“ちょっとずつ”つまみ食いしながら車を走らせるのが楽しいのです。

雄冬のレストハウスで売っているウニの塩辛入りおにぎりなんてどうですか。
オーベルジュの横にある「はますい」のタコなら、そのまま切って…。
美味いんだなぁ。
阿分の燻製屋「すが野商店」のホタテの燻製もいいですねぇ。

増毛市街地から留萌側に出てすぐ、ゆるい下り坂は大きく右にカーブします。
遠くに見えるのは留萌、そして小平。
大地が北に向かって延びていきます。
この景色が好きなんですよね。

でも、お時間のある方は、街ナカもゆっくり歩いてくださいませ。
さらにいい景色が待ってますよぉ。(宮)


もうトンボ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

国道231号線のマッカ岬トンネル。
たぶん増毛町内で一番高いところにある国道駐車帯。
ここから見る日本海はとても素敵、一番見晴らしの良いところですね。
見ているのは雄冬方向、真っ青な海に山並みが飲み込まれているような景色。
木々の間から水色の橋桁が見え隠れします。
よくもこんな所に道を造ったモンだとつくづく感心しますね。

ボーッと遠くの景色を見つめていると、音もなく目の前を横切るトンボ。

日中は暑くても朝晩は寒いですからね。
もうトンボが飛び交っています。

もう少し寒くなったらシッポも赤くなるんのかなぁ。
いまは茶色のトンボです。(宮)


ちくわパンって

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

ずっと気にはなっていたのですが、食べたことのなかった“ちくわパン”。
昨日はスカンピンのご主人に「ワタクシに合ったパンを見つくろって。」という注文に応えて持ってきてくれたパン。

美味いわぁ。

ちくわの中にシーチキンが入っているんですね。
混ざっているのはマヨネーズに紅ショウガ、タマネギにコショウが入っているようで、ちょっぴりスパイシーです。
上にふりかけられているのはカツオ節。
これ、ハマリますな。

なんで今まで食べなかったんだろう、そう感じるパンでした。

さて、町内唯一のパン屋さんのスカンピン。
本日からお盆のお休みに入ります。
次の営業は週明けの18日からになるそうです。
その間のお昼は、ちょっとガマンなのです。(宮)


ウニ汁

カテゴリー: - kankou @ 09時11分55秒

7月中旬から8月上旬にかけて、海が濁り、ウニ漁ができない日が続きました。
今年のウニ漁は、もう終盤。水揚げ高は大幅に落ち込みそうです。
写真は、お盆のごちそうのウニ汁。
家で使用するのは、ウニとネギのみ。
味付けは塩のみ。
生ウニからのウニ汁は白くにごります。
ウニのうま味が汁に溶け込み、味は格別です。(堀)


2009年8月13日(木曜日)

ここも絶景

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

雄冬まで行った帰り道。
左手に見えている日本海がとてもきれいなのです。
「ここで写真撮ったらきれいだろうなぁ。」そんな景観が続きます。

晴れた日に、のんびりカメラを持って歩きたいなぁ。
でも、結構な距離だし路肩の幅が狭いので、通り過ぎる車がちょっと怖いかも。
トンネルも多いし。

やっぱり自転車かバイクになるのかなぁ。
市街地からだと昇りが続くマッカ岬トンネルの駐車帯。
自転車なら途中でバテちゃうんだろうなぁ。

バイク。
もともと持ってないし。

まあ、連続した風景を撮るのはちょっと先の夢ってことで。(宮)


トロトロの煮たまご

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨年オープンしたばかりの麺屋田中商店ですが、もともとレトロな雰囲気で造られたお店なので、もうすっかり通りに馴染んでいますね。
ラーメン好きなお客さまに連日お越し頂いております。

こちらのオススメは、もちろん地酒酒粕入りのラーメン。
でも、辛味噌やスープカリーラーメンも魅力です。

そんなラーメン各種。
スープの良さはもちろんですが、トッピングもなかなか凝っています。
この煮タマゴなんか、好きなんだなぁ。
トロトロの黄味。
追加もできますのでご検討クダサイ。(宮)


カナガシラ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

漁師の店「清寶」の料理は魚づくし。
もちろん美味しい魚しか出てきませんね。

これはカナガシラの焼きもの。
開きにされて、ちょっと甘めの味噌がつけられています。
撮影するときの設定が違ったのかなぁ、青っぽく写っちゃいました。

白身なのに脂があってとても美味しい魚なのです。
でも、ホントの魚好きじゃないと食べられないかなぁ。

とても骨がうるさいんですよね。
だから、真剣に食べないと…、カニを食べるように黙々と箸を進めます。

食べ終わってから、ちょっとお顔を。
出っ張りめのおデコが特徴、かな。(宮)


畠中町3丁目通り

カテゴリー: - kankou @ 09時30分00秒

昨日から車が多いように感じられます。
観光で増毛を訪れている方はもちろん
お盆で帰省してきている人もいるのでしょう、
町の中がにぎやかですね。
町内畠中町3丁目では、14日(金)と15(土)に納涼盆踊り
大会が行われる予定で、その準備で提灯や色々な色の
電球が飾られています。
この盆踊りでは、生ビールや焼き鳥等のビアガーデン
や15日(土)には大抽選会、もちまきもあります。(仁)


2009年8月12日(水曜日)

エメラルドな海

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夏の雄冬海岸、風もない穏やかな水面。

お日さまが眩しいお昼どき、増毛の海はきれいな色を見せてくれます。
国道231号、雄冬ルート。
この道は、車を停める場所が少ないのが欠点ですね。
せっかくのロケーションも通り過ぎてしまうしかないんです。

じっくり見たいのなら、どこかに停めて歩くしか…。
この暑いのに。
帽子を被って、トコトコ歩くのも楽しいモンです。
だって、きれいな景色がそこらじゅうにあるんですから。(宮)


清寶のお刺身

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

活きの良さが自慢の「漁師の店 清寶(せいほう)」。
タオルの鉢巻き姿がトレードマークの社長が出迎えてくれます。

エビとハマチ、サーモン、そしてマグロのお刺身。
カメラの絞りをビミョーに変えて見ましたが、結構色の変化がありますね。
どっちが美味しく見えるかなぁ。

実際、食べてみるとどれも肉厚で美味いんです。
やっぱり画像だけじゃわかんないですよね。

こんな時は冷酒もいいんでしょうけど、やっぱりビールなんだなぁ。
だって、ここ2、3日暑過ぎですもんね。
まだまだビールは続きそうです。(宮)


ウニの一夜漬け

カテゴリー: - kankou @ 09時14分03秒

自分的には、生ウニよりも一夜漬け派。
飽きずに食べることが出来、濃厚なウニのうま味がいいんです。
家での一夜漬けは、ざるの上にガーゼをひき、生ウニをのせ塩を直接かける方法。
塩加減が難しく、いつも出来上がりがドキドキ。
50グラムほどの容器にに入れ冷凍保存。
食べきりサイズでとっておきます。
地酒國稀の冷やで一杯。やめられません。(堀)


2009年8月11日(火曜日)

のんびり

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

早く暑くなれって思っていたのに、いざ暑くなるとダメですねぇ。
暑くて全然元気がありません。
外に出るとすぐ汗だくなので、建物の中にこもりがちなワタクシです。

でも、青空の似合う増毛らしい風景を皆さまに伝えたい気持ちは強いのです。
暑いだとか、汗がどうこうって言ってられませんね。
ガンバリます。

増毛マリーナにはヨットやボートが並んでいます。
増毛港の中、漁船の力強さとは違う、優雅さがありますねぇ。

潮風に吹かれ、波を蹴って走る船。
気持ちいいんだろうなぁ。
いいなぁ、羨ましいなぁ。

そんなことを思う真夏の午後なのでした。(宮)


酒蔵

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

酒蔵ラーメンを食べたあと、店の前に用意されたベンチでひと休み。
地酒國稀の酒蔵には、たくさんの出入りしていますね。

皆さん、手にはお土産のお酒などを持って楽しそう。
蔵の横にある水場も人気です。

麺屋田中商店で出される水も國稀酒造のわき水を冷やしています。
これがまた美味いんだなぁ。(宮)


イカめし

カテゴリー: - kankou @ 09時05分22秒

久しぶりに家で作ったイカめし。
母とカミさんが相談しながら悪戦苦闘。
味はなかなか良かったのですが、中には米が炊けていないイカめしもあり、今回は、50点ぐらいか。
それにしても朝あがったばかりのイカを昼過ぎにはイカめしにするのですからそれだけでもうまそう。
あとは、技術のみですか。(堀)


2009年8月10日(月曜日)

辛みそ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

酒粕のコクが自慢の酒蔵ラーメン「麺屋田中商店」ですが、この“辛みそ”もオススメですね。
トロトロになったチャーシューもまたいい味なんだなぁ。
ううーぅん、この辛さがたまらんのですぅ。
ポッポッと体が火照ってきますね。
温まるわぁ…、って外は十分暑いんですけど。

煮タマゴもトッピングしてもらっちゃいました。
ごちそうさまです。(宮)


公開が待ち遠しい

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

お盆の一日だけ内部公開されることになりました。
普段は外観だけしか認められていない増毛小学校の校舎見学。

公開は今度の日曜のみ。
何とか都合つけて行かなくっちゃね。
楽しみだわぁ。(宮)


舎熊の浜

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日は暑かったですね。
あと1週間早くこの暑さが来ていれば…。
北海道の夏も、もっと楽しかったかも。

まあ、過ぎてしまったことを悔やんでも始まりませんな。
今が十分暑いんですから、それでいいですよね。
昨日の日曜。
増毛を通る国道231号は、車の列が続きましたね。
バイクもたくさん。
バリバリ、ドドドッ。

留萌市内のゴールデンビーチと石狩市浜益区の海水浴場は、どちらも大きくてお客さんの収容力も大きいのです。そんな2つの人気スポットに挟まれた暑寒海水浴場ですが、今期一番の混みぐあいになりました。
うれしいですね。

留萌と増毛市街地の中間あたり、舎熊地区の浜にも涼を求めてカップルや家族連れの方が来ていました。客足はパラパラって感じですけど。
ちょっと前までは魚釣りのポイントなのですが、いまは“にわか”海水浴場ってとこですね。(宮)


2009年8月9日(日曜日)

絶景の青

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

待ちに待った暑い日差しと青い空。
遠くの水平線を見ると地球は丸いんだってわかりますね。
海もいい青色です。

国道231号線の雄冬海岸ルートは、長年地元にいて見慣れている景色ですが、やっぱり絶景ですね。
たまに車を停めては、お気に入りの海を撮影しちゃいます。
深いところは濃い青、そして浅いところは緑がかった青。
高く遠いところから見るから美しい景色。
231号線の魅力のひとつですね。(宮)


ああーっ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛の風景には青空が似合いますね。
一面に広がる水田。
もうトンボが飛び交っています。

そんな田んぼの中には、まだオタマジャクシの姿があったり…。
タニシもいたなぁ。
なんだか楽しくなっちゃいますね。

こんな風景を“ボーッ”と眺めている日があってもいいですよね。
思わず背伸びしちゃいます。
お昼の息抜きスポット。
ワタクシのお気に入りなのです。(宮)


酒粕と味噌

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

たまに食べたくなっちゃいます。
駅前通りにある麺屋田中商店の酒蔵ラーメン。
地酒の酒粕と味噌の組み合わせが絶妙なんです。
トロトロの煮たまごとチャーシュウ。
また、食べに来たくなる味って感じ。

お店の中は以外と涼しいですね。
暑い時期ですが、タオル持参で食べてますぞぉ。(宮)


2009年8月8日(土曜日)

やっぱりカキ氷

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

別に泳ぐわけじゃないんですけど、行っちゃいましたねぇ。
海水浴場。

夏、海水浴場…、そうきたら、やっぱり“カキ氷”でしょう。
海の家にはラーメンやうどん、そば、カレー、そしてしょうが焼き定食までありました。
メニュー多いわぁ。
店の中には白いテーブルがたくさん並んでいて、結構賑わっていましたね。

ガリガリ、ガリガリ…。
シロップの種類はイチゴ、メロンにレモン、オレンジ…。
どれにしよっかなぁ。

一気に食べちゃうと、さすがに体が冷えてきますね。
そんな時は、味噌おでん。
ぶらっと行って味わった海水浴気分。
いいもんですぅ。(宮)


いい感じ

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

涼しい風が吹いていますが、やっぱり夏ですね。
浜まで行くとジリジリとした日差しで額に汗が浮かんできます。

みんな楽しそうだなぁ。
次々にテントが張られていきます。
焼肉の準備でしょうね。
焼き台、炭、テーブル…、いろいろな荷物が車から降ろされていきます。
短い夏、楽しまなきゃね。

暑寒別川の河口にある暑寒海水浴場は、ほとんど市街地といっていい場所。
コンビニまで徒歩3〜4分、オーベルジュましけのお風呂までも同じくらいの距離。
便利なんです。(宮)


道端の花

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ここら辺では、別に珍しくもないですけど「レッドクローバーの花」。
ムラサキツメクサというのですね。

聞くところによると、明治の初め頃に外国から入ってきた植物なのだとか。
増毛では、原っぱや道路脇など、そこら辺にたくさん生えているものですから、雑草かと思っていましたがハーブなんですね。このボンボリのような花は、ほんのり酸っぱい味がするようです。
イソフラボンやアントシアニンなどの植物栄養素が入っているって何かに書いてありましたが、体にいいんですね。
オドロキですなぁ。

まあ、自然豊かな北海道ですから、価値のある植物が何気ないところにあっても不思議ではないのですけどね。(宮)


2009年8月7日(金曜日)

リンゴのコップ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

町内ではよくこのコップを見かけますね。
地酒國稀酒造のワンカップに使われているものです。
オシャレとは言い難いかもしれませんが、可愛らしいデザインですよね。
ワンカップ用なので丈夫につくられてるし、重宝しています。

でも、お酒というよりはジュースを入れるのに向いているような気もしますけど…。
リバーサイドパークの食堂で使ってました。
みんなの家にもあるのかなぁ。

もう一つは、リバーサイドパークの“かすみ草”だと思う花に留まっていたテントウムシ。
こういうの好きなんです。(宮)


夏の道

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

爽やかな風を楽しみたくなると、ついついスピードも出しがち。
今年の道内は交通事故が多くなっています。
気をつけなければいけませんね。

美しい景色の中を爽やかに走る。
流れに合わせてノンビリのんびり。
ちょっと走っては道草して…。

観光地としてはイマイチかも知れませんが、よく見ると味のある風景なのです。(宮)


朝取り野菜サラダ

カテゴリー: - kankou @ 09時03分43秒

今日で良い天気が4日間続いています。この夏初めてかな。
週末も天気予報は良いのでうれしくなります。
今朝、自家菜園でとった野菜のサラダ。
タマネギ、キュウリ、ニンジン、ブロッコリー、トマト。
天候不順でもまずまずの出来。
しかし、カミさんから甘くないと文句をつけられているトマトは、いまいち。
これから天候が回復して、暑くなると、もう少しおいしくなると思うんですが。(堀)


2009年8月6日(木曜日)

二つ岩

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

国道から別苅漁港に下りていくと大きな断崖に囲まれるように造られた港が見えてきます。
防波堤の先にあるはずの赤灯台。
今はさらに堤防が延長されています。
その向こうには、小舟のように見える岩が二つ。

別苅から雄冬方向にかけての沿岸は、海の中も起伏に富んでいて、こうした岩をあちこちに見ることができます。
漁をするときには注意して通るんでしょうね。
というより、たまにボートを出す方などは操縦に注意が必要ですね。

そんな別苅漁港の夕暮れ時、沈みかけた夕陽の光がカムイエト岬の方から差し込んできます。
岸壁が輝いて見えますね。
留萌の方から見ると増毛山地が海に向かってなだれ込む姿を目にすることができますが、こうしてその付け根まで来てしまうと、その全容はほとんど見えないんですね。
こんな豪快な景色を楽しめないなんて…。

船でも出ないかなぁ。(宮)


かすみ草

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

リバーサイドパークのテニスコート脇にある水飲み場。
白い小さな花を見つけましたよ。
かすみ草かなぁ。

ここら辺でも咲くんですね。(宮)


迫る岩肌

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

札幌から海岸線を走る国道231号線。
雄冬の集落は、その出入り口をトンネルに囲まれています。

軽い緊張感の続くルート。
雄冬の集落で息抜きにちょっと停まってみてくださいな。
今は食堂が2軒、そして民宿は食堂を兼ねているところも入れて3軒。
郵便局が1つ。

ウミネコの鳴き声と波の音が響くだけのとても静かなところです。
出漁する漁船の力強いエンジン音もときどき響き渡ります。

今は廃校となった雄冬小中学校の校庭から見上げる断崖。
その高さと剥き出しになった岩石に圧倒されますね。(宮)


やっと夏らしい日が!

カテゴリー: - kankou @ 11時01分48秒

例年になく天気の悪い日が多い今年の夏。
でも、一昨日ぐらいから、ようやく太陽が顔を出してくれています。
暑いのはあまり得意ではありませんが、
今年の場合は「夏らしい天気」のありがたさを、かなり実感しています。
この好天のおかげでしょうか、
平日にもかかわらず、暑寒海水浴場にお客さんの姿が結構ありました。
海水浴のシーズンは、だいたい「お盆」ぐらいまでですし、
このままずーっと、この調子でいってくれればいいのですが…(た)


2009年8月5日(水曜日)

蕎麦の花

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

真っ白なのかと思ったら、ちょっと赤いところがありましたね。
蕎麦の花。
画像では見えづらいですが、おしべのところは赤いんです。
一面に広がる花畑を遠くから見るのもいいですが、近くで一つずつの花を見るのもなかなかいいもの。
とてもきれいな花なのがわかりますね。

地面からヒョロヒョロっと伸びている蕎麦。
そばまで近づいてみるとピョコンと飛び出してきたアマガエル。
自然いっぱいの蕎麦畑なのです。(宮)


糸トンボ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

子どもの頃、増毛小学校の中庭にあった池によくいたんですよね。

糸トンボ。

青や緑色に光るシッポが珍しくて、よく追い回していたなぁ。
古茶内の田んぼでは稲がスクスクと成長中。
その稲の周りを飛んでいます。
というよりは留まっています。

2匹が繋がって…、産卵の準備かなぁ。
お互い、止まったまま。
ジーッと見ていると時間の経つのを忘れちゃいますね。
なんか…、のどかだわぁ。

夕方、仕事帰りの空は、いい感じの青空でした。
いいね、夏だね。(宮)


カキ氷

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

冷菓専門の林屋は、ワタクシの小さい頃からやっている老舗です。
海水浴の帰り道なんか、よく立ち寄りましたね。
懐かしい。

かき氷が美味いんですよね。
氷のキメが細かいというか、滑らかなのですよ。
ガリガリ感がないの。

これはイチゴクリーム。
フワッとした氷。
色は薄いんだけどイチゴの味がしっかりしているシロップ。
バニラアイスと合いますねぇ。

一気に食べると頭がキーンと痛くなっちゃいます。
ああ、うまいっ。(宮)


マリーナの朝焼け

カテゴリー: - kankou @ 11時13分06秒

午前4時過ぎの増毛ノールマリーナ。
この頃、毎日のように低い雲に覆われ、太陽を見ることが出来ない日が続いていました。
そのため、特に海への行楽客が大幅に減少しています。
しかし、今日はこの朝焼けで天気の予感。
増毛の観光のために天気の良い、暑い夏期待したいです。(堀)


2009年8月4日(火曜日)

甘酢あんかけ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

熱いうちにどうぞ。

カラッと揚げられたマガレイ。
その上にかけられた甘酢あんかけが、淡泊なカレイの身と合わさって…。
いやぁ美味しいですぅ。
一気に食べちゃいましたね。
思い出しますなぁ、食事処「陣屋」の飲み会。
このカレイは絶品ですね。
 
ワタクシ、歯には自信がありますので、ヒレのところまでバリバリっと食べちゃいますよ。
ここがまた美味しいのですよね、残すのはもったいない。
カレイの真ん中にある大きな骨だけを残します。

この甘酢あん。
一緒に出された鶏の唐揚げにもつけてみましたけど、これもいけますね。
上にのった野菜、ちょいと残しておいて良かったわぁ。
一緒に食べるとさらに美味しくなりますぅ。(宮)


冷菓専門です

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

町内の冷菓店と言えば「林屋」。
毎日ソフトクリームを求めるお客さんが暖簾をくぐります。
やっぱり暑い時はソフトクリームですよね、って言いたいところですが、暑さがイマイチなのが気になるところです。

カーッと晴れないですかねぇ。

林屋ではソフトクリームのほかに、かき氷もやっています。
イチゴ、メロン、あずき…。
昔から続く懐かしの味なのです。

このソフトクリーム。
ほどよい甘味、美味しいですよぉ。
ちょっと写真撮るのが遅れて、溶け始めちゃいましたけど。

もうちょっと固めでもいいかなぁ。(宮)


ナマコ

カテゴリー: - kankou @ 08時57分21秒

早朝、ナマコの出荷作業を見てきました。
ナマコ漁は、6月中旬から8月。
前日、漁獲したナマコを生きたままハッポウの箱に入れて出荷。
グロテスクですが今では最高級品になってしまいました。
海の黒いダイヤとも呼ばれています。
家では、ナマコの酢の物でいただきます。
若い頃は食べませんでしたが、年をとってくると食べるんですね。(堀)


2009年8月3日(月曜日)

激うまブランドを発掘せよ!

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

今日のSTV(道内ローカル・札幌テレビ放送)の人気情報番組「どさんこワイド180」でジャンボボタンエビが登場しましたね。
現在、大丸札幌店で開催中の北海道物産展の舞台裏についての紹介で、北海道の絶品食材の中から海鮮売り場の目玉「えびまつり」に登場するジャンボボタンエビが取り上げられていました。
いやぁ、ホントにでっかいわ。

週末、9日の日曜日に放送される番組の予告のようでしたが、増毛の浜にバナナマンのお二人も来られていたのですね。
ワタクシ、放送日まで情報入手できませんでした、ちょっぴり残念デス。

全国の百貨店が開催する「北海道物産展」のバイヤーたちに密着しながら、その魅力と物産展開催までの舞台裏に迫る特別番組。
活きのよい、プリプリのボタンエビがどのように紹介されるのか楽しみですなぁ。
「えびまつり」というタイトルなので他にもシマエビやブドウエビなども紹介されるそうです。もちろん甘エビも出ますよね。
放送は、8月9日(日)午後3時から同4時25分まで。バナナマンのほかに大沢あかねさん、神戸蘭子さんもゲストで登場する予定だとか。
お時間があれば是非。(宮)

詳しくはSTVのHPで。
http://www.stv.ne.jp/tv/dosanko/index.html


ハーフ&ハーフ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

バースデーケーキって半分ずつでも注文できるんだ。

同じ日が誕生日の2人。

男女1人ずつなので「生クリームと生チョコを半分半分にしてぇ。」
そんなお願いにも「いいですよぉ。」なのです。

飲み会の最後に登場するバースデイケーキ。
2つじゃ多すぎますからねぇ。

いい香りのメロンがぐるっと並べられています。
添えられているのはキュウイとパイナップル。
今回のデコレーションは緑黄系でしたなぁ。

町内の洋菓子店は、すずらん通りにある山崎菓子店。
やわらかいスポンジと甘さぴったりのクリームが自慢なのです。
たまに、こんな欲張りケーキいかがですかね。(宮)


雲のふた

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛の空には雲のフタがあるみたいですね。
先週金曜日の夕方。
この雲が気温の上昇を抑えているのでしょうか。

水平線の彼方、遠くは輝いているのに、ここら辺は暗い感じ。
雲が低いことが多いです。ちょっとジメジメしてますなぁ。
7月はなかなか暑い日になりませんでした。

さて、暦はすでに8月。
今月はどうなるのでしょうか。
カラッと晴れた穏やかな日が続きますように。(宮)


焼肉定食

カテゴリー: - miyatsu @ 11時30分00秒

広大な芝生の公園「リバーサイドパーク」。
夏休みに入ってキャンプやテニス、パークゴルフなどを楽しむ人が増えています。

そのセンターハウスの中にある食堂。
中にある席はガス、外は炭火での焼肉などが楽しめます。
昨日のお昼は家族で「焼肉定食」。
2、3人でもいいんです。
もちろんお一人でも。
それはちょっと寂しいか。

焼肉3点と野菜、ライスと吸い物、サラダ付きで980円。
定食の時間は午前11時から午後1時までの受付。
目の前でジュージュー焼きながらワイワイ…。
楽しいですよぉ。(宮)


2009年8月2日(日曜日)

賑やかな

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

雄冬の食事処“あら川”は、板張りの外観がレトロ感をかもし出します。
とても小ぢんまりしているお店なのですが、一歩足を踏み入れると、中はとても賑やか。
そこらじゅうミニ提灯だらけ。いろんなところのものが並んでいます。
いったい、いくつあるんでしょうかね。

そして入り口には何と懐かしい電話機。
右側には交換手を呼ぶ時のグルグルがついていますねぇ。

そういえば雄冬地区は北海道内で電話が自動化されたのが一番最後だったんじゃなかったかなぁ。
確か昭和53年。
なんせ「陸の孤島」と呼ばれていた時代が長かったですからね。
これはその名残りなのかな。(宮)


海鮮ラーメン3種

カテゴリー: - miyatsu @ 15時30分00秒

宴会料理を注文しておきながら、食いしん坊グループのワタクシたち。
それとは別に、どうしても食べておきたい「海鮮ラーメン」。
このラーメンには味噌、塩、醤油の3つの味があるんです。
味噌は、ちょっとピリ辛。
塩と醤油はアッサリですね。

どれにしようかなぁ…。

グループで行くと便利ですな。
「どれが一番美味しいの。」
そんな質問をするよりも、全部食べちゃえば自分の好みもわかるというもの。
みんなで小分けして味見します。
エビ、タコ、イカ、そしてウニとホッキ、海草も入ってましたなぁ。
さすが海鮮、具だくさんですね。

さて、どれが…。
気がつけば、醤油味のラーメンが既になくなっています。

スープだけでも。
そんなワタクシの手を止める仲間たち。
そうかぁ、ワタクシったら、しっかりメタボリアンですからね。
トホホ。

ということで、判定はたっぷり味見できたシオ味ってことで。
食事処“陣屋”の海鮮ラーメンでした。(宮)


別苅の港

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

昨日はちょっと晴れ間も見えましたが、また曇り空の増毛です。
ああ、カラッとした青空が恋しいですね。

ここは市街地から国道231号線を南下、カムイエト岬の付け根にある別苅漁港です。
切り立った断崖は、迫力を通り越して怖いほどですね。
でも、昔は海水浴も行われていた所。
岩場ですが、それがまた楽しかったなぁ。
でも今は危険なので立ち入ることができなくなっています、残念。

この断崖の先にあるローソク岩。
わかりますかね。
ワタクシの小さい頃からある奇岩。

夕方の港は、人影もなく静かでした。
カモメものんびりですね。(宮)


2009年8月1日(土曜日)

夕陽を観る会

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

夕陽を見ながら食事を楽しむ。

そうでした。
食事処“陣屋”は、目の前が海。
そんな絶好のロケーションを持つお店を選んだのに、料理とお酒にばかり目がいってしまいました。
振り返ると僅かに残る赤。
ちょっと雲が厚いのですが、これもまたいいんだなぁ。
その瞬間ごとの景色に満足すれば、これから来る景色もまた楽しみにできるというもの。

大事にとっておいたウニの器。
ジーッと見ていると、その一切れごとの小さなツブツブがしっかりしているんです。
きれいですねぇ、食べちゃうのがもったいない感じ。

そんな風に思っても、それは一瞬のこと。
トローッとして濃厚な味。
増毛の夏は最高ですね。(宮)


夏の味

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

夏はウニ。
そしてイカ。
ツブもいいですねぇ。

この時期のウニとイカ。
どちらも生で食べるのが一番かな。
でも活きのいいものが手に入る地元で食べるのなら、ちょっと手間をかけてさらに美味しいものを。

ウニ汁とイカめし。

ウニの殻を割り、トロトロのところをいただく。
黒光りしたコリコリのイカ。

「そのまま食べるのに飽きたわぁ。」
そんな時にちょっと一手間。

そんな時ってワタクシ…、まずないですけどね。(宮)


蕎麦畑

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

別苅地区の畑には、白い花を咲かせる蕎麦が一面に広がります。
もともと水田だったところ。
蕎麦畑の隣には、青々とした稲が育っています。
この地区では、まだまだ稲作の方が多いですね。

町内では蕎麦の生産が増え、小さいですけど地元産の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦のお店もできました。

風味豊かな新蕎麦、待ち遠しいですね。(宮)


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