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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年6月30日(火曜日)

ウニタマスープ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

またまた雄冬の話題が続きます。
でも、一度では紹介しきれないので…。
ごめんなさいね。

お店では「うに煮」という名前になっていましたけど。
これはウニのスープですねぇ。

とじ卵と長ネギが入っているだけのシンプルなもの。
塩加減は薄めですが、その分、ウニの甘味がよぉ〜くわかります。
ウニの身もたくさん入っているのが嬉しいです。

贅沢な一杯ですなぁ。

でもこれがまた、とてもお手頃な価格なのです。
食事処 民宿川上。

なんと550円。
雄冬恐るべしですな。
まずは一杯、いかがですか。(宮)


アブラコの煮付け

カテゴリー: - kankou @ 10時42分02秒

朝、少し雨が降りました。今は上がっていますが曇り空です。
大きなアブラコです。増毛港町市場で求めたもの。
正式には、アイナメといいますが、この辺ではアブラコと呼びます。
アブラコの煮付け?ちょっと馬鹿にしていましたが、以外とうまいんです。
身はコリコリ、味もしみてます。
刺身も中の小骨が気になるけど「うめよー」と母。
塩をして焼いても美味。(堀)


2009年6月29日(月曜日)

格安です

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

廃校になった雄冬の小中学校。
今は夏休みなどの合宿用に貸し出されています。
1泊500円だったかなぁ。

雄冬では一番高いところにある建物なのです。
もちろん、人の住むエリアでのことですけど。

遠くに見えるのは雄冬の展望台。
標高135メートルです。

「そんな高いところまで登れない〜。」
そんな皆さん、大丈夫です。
この展望台は、相当上の方まで車で行けますから。
車から降りて上る階段は、ワタクシの足で5分くらい。

この場所から見渡す日本海は、雄大でとても美しいですね。
まぁ、晴れた日に限りますけど…。

遙か昔、この校舎がまだ木造だった頃。
あの名画「駅STATION」のロケで健さんたちが撮影したところなんですよね。
あれからもう25年くらい経ちますか。
建て直された校舎も子どもたちが通わなくなってしまいました。
グランドにも草が目立つようになりましたねぇ。
建物はまだまだ使える立派なものなのですけど。

この校舎の利用申込みは、増毛町教育委員会(0164-53-2427)まで。
ただし団体やグループに限りますのでご了承ください。(宮)


夏の海が来た

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

真っ青な空。
そして海。
ジリジリとまではいきませんが、日差しは暑くなってきましたね。
いよいよ明日で6月も終わり。
夏本番の7月ですね。

増毛港から見た留萌方向の景色です。
モクモクとした雲が気になって、港に来てみましたが、ちょっと遠かったかな。
光る海がちょっぴり眩しいです。

もう1枚は、国道231号の雄冬海岸の道。
自然の岩と落石を防ぐコンクリートの工作物が複雑に入り混じります。
そんなコンクリート色の景色ですが、いつも見慣れたワタクシには、自然と融合しているように感じてしまうのです。
みなさんにはどのように映っているのでしょうかね。(宮)


海水浴場準備

カテゴリー: - kankou @ 13時31分59秒

もうすぐで7月。暑い日が続いています。
7月と言えば海のシーズンの始まりですね。
うちの町の「暑寒海水浴場」は7月18日(土)に海開きを予定してます。
今日から事務所では、海水浴場に掲げる万国旗をロープに束ねる作業をしています。
昨年まで使用していたものが古くなったため今年取り替えることにしたのですが、・・・今、悪戦苦闘中!!
海水浴場においでの際はチョットだけ上を見上げてください。
綺麗になった万国旗が風になびいていますから。(か)


2009年6月28日(日曜日)

海賊ラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

海賊ラーメン。

香ばしい醤油味のスープは、色は濃いのですが意外とアッサリ。
ちょっと昔風な感じの素朴な美味さなのです。
タコ、イカ、ホタテ、エビなどのほか海草も入ります。

食事処 民宿川上のラーメンは醤油味のみ。
この海賊ラーメンのほかにも、ウニラーメンや特大サイズの雄冬ラーメンなんてのもあるのです。
今度はそれ、いってみようかな。
もちろん普通のラーメンもありますよぉ。(宮)


食事処 川上

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

車で走ると1分もしないうちに通り抜けてしまう集落。
切り立った断崖が、海岸線のすぐそばまで迫り、ゴツゴツとした岩があちこちに点在する雄冬は、海のきれいなところ。
断崖が迫っている分、海の中も起伏に富んでいて漁場としても魅力的ですね。
週末には船釣りを楽しむ方がたくさん来ているようです。

そんな海産物の宝庫「雄冬」で飲食店を開いているのが民宿川上。
もともとレストハウス雄冬という名前でもありましたけど。
まぁ、どちらでも。

中はテーブル席と、ちょっと広めの小上がりがあるので、のんびり派の方にもいいかも。
刺身や煮魚・焼き魚の定食、ラーメン、カレーや丼ものまで揃っています。
浜で水揚げされる旬のものを楽しめるのが嬉しいですね。
これからはウニの季節。
楽しみだわぁ。(宮)

レストハウス雄冬・民宿川上のHPはこちら。
http://resthouse-ofuyu.ftw.jp/index.html


雄冬のえびいくら丼

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

よい天気になった昨日の土曜日。
ぶらっと雄冬までお昼を食べに行ってきました。

増毛の市街地から札幌方向へ約20キロあまり。
距離の割にはトンネルが多いんです。
10コくらい抜けてたどりつくんですよね。
同じマチの中なんですけど、隣の留萌より遠い距離。
まあ、町内でもちょっとしたドライブが楽しめちゃうってことですね。

雄冬地区で営業するお食事処の民宿川上。
増毛人テキには、「レストハウス雄冬」と呼ぶこともあります。

注文した「えびいくら丼」はボリュームありましたねぇ。
器にびっしりと盛り付けられたエビとイクラ。
エビはプリップリで甘味もいい感じ、10尾ほど入っていました。
イクラもツブツブがきれいで美味しかったなぁ。
ご飯は酢飯ではないのですが、1300円というお値段が驚き。

足を伸ばした甲斐があった満足ドライブでした。(宮)


2009年6月27日(土曜日)

まるいち

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

旧商家丸一本間家の呉服店舗。
畳が敷き詰められた店舗は、柱もなく広々としています。
誰もいなければ、思わず寝転がってみたくなる空間です。

通り側の方は石板が敷かれ、明るい日差しが差し込みます。
大きな梁は2本の丸い鉄柱で支えられていますが、目の高さには「まる一」の屋号。
長い間、増毛の歴史を見つめてきたのですね。

商家での花嫁衣裳展は、明日の28日まで。
奥にある客間で行われていますが、呉服ならやっぱりこの場所でしょう。

新作着物展で本格的な和の空間を演出するというのはどうでしょう。
これからの季節なら浴衣もいいですよね。
呉服店舗らしい使われ方も見てみたいですなぁ。(宮)


白く輝く樹

カテゴリー: - kankou @ 09時00分25秒

増毛駅から灯台方面を写した写真。
白く見えるのは、アカシアの花。
正式には、ニセアカシアというそう。
増毛には、この木が多いようです。
たくさん白い花をつけた今年のアカシア。
この花からは、上等なハチミツがとれます。
昨年は、春先の低温の影響か、アカシアハチミツが不作でした。
山の斜面がこの白い花によって色が変わって見えます。
3、4日前の強風の影響が心配ですが、今年のハチミツは期待できそう。(堀)


2009年6月26日(金曜日)

浜益から

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

札幌から車を走らせると約2時間ちょっと。
国道231号は左手に海を見ながらの快適空間です。

浜益の海岸で車を停め、ちょっと外の空気を吸ってひと休み…。

ここから見る景色も好きなんですねぇ。
暑寒の山並みが海になだれ込むようすがわかりますか。
この場所も、もう1ヶ月もすれば海水浴を楽しむ人たちで賑わうのでしょう。
増毛までなら30キロほど。
車なら40分くらいだから、ちょっと足を伸ばしてくださいな。

暑寒の美味しい水やプリプリのエビ、トロトロのウニ漁も始まります。
サクランボは、あと半月くらいでしょうか。
もちろん、地酒の國稀も待っています。

あー、なんかお腹減ってきたなぁ。
ワタクシ、先を急ぎますので…。(宮)


高橋農場あと

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛農業の歴史の中に「高橋農場」があります。

今でも残る大きな杉の木。
高橋農場は明治28年の創設。
記録によると面積241町歩、牛馬66頭がいたのだとか。

水田を開き、牧場を設け、牛馬羊や豚などを飼育し、牛乳を搾り、果樹や造林、桑園や農作物の栽培も手がけていたそうです。

JR朱文別駅から少し山側に入ったところ。
幅の狭い沢地帯ですが、増毛の中では広いほう。
すっかり整備された田畑。

カエルの鳴き声がうるさいくらい響いています。
のどかだわぁ。(宮)


山の行動食

カテゴリー: - kankou @ 12時05分38秒

山に行くために用意したのは、クルミとレーズンパン、あんパン、グラタンパン、クルミと全粒粉のパン。
町内畠中町3丁目「スカンピン」のパンを山の行動食として持っていきました。
小ぶりで休憩中に頬張るのは、ちょうど良い大きさ。
山登りはお腹が空きます。
50分歩いて10分ほど休憩しますが、そのときに口に入れます。
水は、國稀酒造の暑寒別岳の伏流水。
暑寒別岳登山には、是非おすすめです。(堀)


2009年6月25日(木曜日)

あっつ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

今日は暑かったですねぇ。
昨日も暑かったのですが、風もあったので…。

今日の暑さは本物でしたね。
風もほとんど無く。
黙っていても暑いって感じ。

事務所の中にある温度計も28度を超えていました。
夕方になるほど暑かったような気がします。
仕事したくなぁーい。
そんな気分になっちゃうのでした。

早速家に戻りTシャツと短パンに。
暑さ慣れしていない体は、バテバテです。
夕方には、なんとか網戸も取り付け完了。
汗だくでした。

あー、ビール、ビール。
最近、叫ぶのはいつもこのフレーズですね。(宮)


日が長く…

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

留萌で会議があった帰り道。

さすが夏至直後の夕暮れですね。
午後8時を過ぎた頃でも、うっすらと赤みが残り、薄い青が上に向かうほど濃い青へと変わっていきます。
そんな色合いの中に、三日月がポッカリと浮いていました。
なんか、いい感じです。(宮)


[無題]

カテゴリー: - kankou @ 10時16分45秒

4月25日からJR増毛駅のすぐそばにある
「観光案内所」が、今期の営業を開始しています。
いままでも「観光案内所」では、町内の食事処のご案内を行っていましたが、
「メニューが知りたい。」というお客さんが結構いらっしゃる。
という連絡を受け、
さっそく、町内をお寿司屋さんやら居酒屋さんなどから”お品書き”をお借りし、
1冊の本にまとめてみました。
心残りとしては、臨時休業のお店が何軒かあったことですね…
後日、お休みだったお店の分と、各お食事処の『期間限定メニュー』なんかを
追加する予定でいます。
増毛町にお越しの際には、ぜひ「観光案内所」にお立ち寄りください。(た)

※「観光案内所」は、現在、土日祝日のみ営業中です。
 7月21日からは平日も営業いたします。


2009年6月24日(水曜日)

挽回…

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

21日は夏至だったんですね。
一日で一番昼の長い日。

でも最近の北海道は雨が多く困りもんですね。
スッキリした夕焼けが、なかなか楽しめません。

農家の皆さんには恵みの雨なのかなぁ。
週末ごとに天気が崩れるので気分が滅入っちゃってます。
夕焼け撮りの活動も湿りがち…。

まあ、そんな風景もまた味があるのですけどね。
周りの雲に埋もれそうな夕日の光。
もうちょっと辛抱すれば、ギラギラの夏が待ってます…って思ってたら、今日は快晴。
風は強いのですが、眩しいお日さまが戻ってきました。
嬉しいですね。

そういえば近所にある果樹園のサクランボ、黄色くなってきましたよ。
楽しみだなぁ。(宮)


黒塗りの器

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

旧商家丸一本間家で展示されている下国キミさんの花嫁衣裳。
その展示に合わせ、資料室では披露宴の時に使われたお膳が紹介されています。
黒塗りの器。
大切に使われてきたのでしょうね。
どれもピカピカです。

器の中には、当時盛られた料理がカードに書き出されています。
ボタンエビ、タイ、マグロ、鴨などなど…。
豪華なお膳だったのでしょうね。
できれば、盛り付けられた姿で見てみたかったですぅ。

衣裳の展示は今週末までとなっています。
お見逃しなく。(宮)


すが宗の「にしんの千石漬」

カテゴリー: - kankou @ 11時26分35秒

しばらくぶりの青空、気持ちの良い日です。
気温も高くなりそう。
町内稲場町1丁目のすが宗では、私の好きな創作料理の他に加工品もあります。
ここの大将が春先に作っているそうです。
このにしんの千石漬は、身欠き鰊をゆず果汁のポン酢しょう油に漬け込んだものです。
ゆずの香りが良く、とても上品な味です。
おかずというより自分には最高の酒の肴です。
お求めはすが宗へ。(堀)


2009年6月23日(火曜日)

古いもの

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

我が家の前にある町営住宅の解体作業が進んでいます。
一昔前なら一気に潰しちゃうのでしょうけど、畳を取り出し、ガラス戸を外し、トタンをまとめ…。ブロックの壁だけになっちゃいました。
分別作業が手際よく進められています。

この住宅が登場したのは昭和40年代。
ブロック造りの平屋建て。
裏には小さいけど庭もあったり。

今、自分が住んでいるところから山側は畑でした。
なあーんにも無かったんだけどなぁ。

国道のバイパス工事で、その沿線には高齢者の方も利用しやすい町営住宅も建てられました。
バリアフリーなので車椅子を使ったままでも暮らすことができたり…。
そばには果樹園もあって快適な環境です。
ワタクシの小さい頃とは大きく変わりました。
時代を感じますなぁ。(宮)


暑寒別岳情報3

カテゴリー: - kankou @ 12時04分50秒

6月21日、山開き記念登山。
朝5時15分暑寒荘を出発。
悪天候の天気予報のため登山者は、例年より大幅に少ない20名。
強風が吹き荒れ、7合目から上は雲にかくれ、この分だと8合目あたりで引き返すことになるのかと思って登っておりましたが、何とか山頂に立つことが出来ました。
しかし、山頂台地は強風と雨。またまた雨具が必要な山行になってしまいました。
山頂付近では、エゾノハクサンイチゲが満開。
マシケゲンゲ、チングルマ、イワウメなどが咲き始め。
キバナシャクナゲは終わり頃。
登山道では、シラネアオイ(写真)が目立ち、ツバメオモト、サンカヨウなどが目を楽しませてくれました。
暑寒ルートの雪渓は、5合と6合の間、8合と9合の間、9合目の上と計3カ所。いずれも70メートルほどの長さ。
あと10日間ぐらいで消えるとは思いますが、慎重に歩くと大丈夫と思います。(堀)


2009年6月22日(月曜日)

呉服店舗

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

ガラス戸が何枚も連なる呉服店舗。
畳が敷き詰められ、棚には反物が並びます。

時代は遙か明治のこと、天井にはとても太い梁。
こんなに広いお店を作るだけのお客って…。
当時の増毛には、今は想像できないくらいの人々の暮らしがあったのでしょうね。

横のガラス戸から見える景色は酒蔵の方向。
「晴れるまでお休みくださいまし。」
思わず通りがかる人に声をかけてしまいそう。

商人の魂が宿る呉服店舗。
時代を超え「平成の商い」としてどんな使い方ができるのか、想いは叶わないまでも、そんなことをふと考えてしまうのでした。(宮)


しょかんべつ岳

カテゴリー: - kankou @ 14時22分36秒

20日(土)に安全祈願祭、21日(日)に記念登山がありました。
これからシーズン本番を迎えるにあたり、無事故無災害で
あることを願いました。
どうか山の神様お願いします。

ちなみにわたくし個人としては成人してから一度も登山を
しておりません。登る機会があっても果たして体がついて
いけるかどうか・・・
その時に備えてしっかりと身体を作っておかなければ!
と心の中ではカッコイイ事言ってます。(清)


2009年6月21日(日曜日)

次に伝えること

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

別苅のお祭りが来ると、いよいよ増毛もお祭りのシーズンだなぁと感じますね。
6月は別苅だけですが、7月に入ると阿分、舎熊、雄冬、そして一番大きな市街地の例大祭もあります。
子どもたちがワクワク、ソワソワする時期ですね。

人口が減り続け、神輿を担げなくなったり、行列が寂しくなったり。
それぞれの地区で目に見えない苦労があります。
毎年のお祭りを絶やさないで、次に伝えることも、今住むワタクシたちに与えられた大切な仕事。

別苅のお祭りに並ぶ露店は7軒。
たこ焼き、フレンチドック、金魚すくい…。
ちょっと寂しいけど、楽しみなんだなぁ。
来年も来るよぉ。(宮)


昔の…

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

松前藩時代の重職を担った下国家の末裔、下国キミさん。
そのキミさんが増毛に来たのは、初代の本間泰蔵さんが隠居するちょっと前の明治43年のこと。

キミさんのお嫁入りは、当時の丸一本間合名会社で所有していた太刀丸が函館まで出迎えに行ったのだとか。
増毛港に戻ったときは、船も美しく飾り付けられて入港。
披露宴は、親類・顧客や使用人など4日間、5回に分けて繰り広げられたと伝えられています。
今の方が便利さや快適性は当時とは比較もできないくらい良くなっていますが、当時の華やかな気分も味わってみたかったですね。

おっと、その披露宴に呼ばれるような生活をしていなかったらムリな話なのですが…。
私のご先祖さまは、どんな暮らしだったのでしょうかね。

客間の手前にある「次の間」。
当時ならとても明るく感じたのでしょうね、電灯の飾り。
華やかさの名残ですね。(宮)


2009年6月20日(土曜日)

手羽ギョウザ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

一見、普通の美味しそうな手羽先ですが、ふくらみ方が違いますねぇ。
焼きものにコダワル“ろばた”の一品。
中には野菜やお肉が、ギューッと詰め込まれています。
「手羽ぎょうざ」

軽く味付けされた具材がいい感じですなぁ。
これはビールがすすみます。
って、いつも思うことですが、ワタクシ何を食べてもビールがすすむのでございます。(宮)


ヤチマチの提灯

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちょっと立ち寄ってみた別苅のお祭り。
賑やかな神社前を通り過ぎ、すぐそばの谷地町地区をぶらっと歩いてみます。
日も暮れた静かな通りには「御神燈」の提灯が掲げられていました。
お祭りっぽいですなぁ、何となく華やかな感じ。

谷地町地区には表通りと裏通りと呼ばれる2本の道路があり、それぞれの通りを提灯が飾っています。
張られたロープには、表通りの方が万国旗、裏通りには大漁旗がつけられていました。
ビミョーに違いますね、何だろう…。(宮)


別苅のお祭り

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

昨日と今日の2日間は、別苅・恵比寿神社のお祭り。
通りに掲げられた旗は、最近新調されたようで、新しくて気持ちいいですね。
昔に比べるとちょっと小ぢんまりしたようにも感じますけど。

小さい頃から、別苅のお祭りはよく雨が降ると言われていましたが、最近はよいお天気のことも多いです。2日目の今日は、曇りですけどね。

市街地に住むワタクシ。
子どもの頃は自転車をこいで別苅まで出かけましたなぁ。
お祭り大好きっ子でしたから…。

国道沿いの少し高いところにある恵比寿神社には、たくさんの幟が立てられて賑やかです。
昨日は歩いて見ることができなかったのが残念ですが、境内では子どもたちの歌や踊り、やってたのかなぁ。
入り口の石垣には恒例となっている絵が貼り出されていました。
今日はジックリ見てこようかな。(宮)


2009年6月19日(金曜日)

夕日を自慢する

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ジモト人からすると何ちゅうことはない風景なのですけど、ワタクシ引き寄せられてしまうんですよね。
“夕焼け”

見に行く場所はいつも同じ。
だけど暮れていく空の色や雲の形、吹いてくる風、よせる波などいつも違う光景に浸ることができます。
いいところだよぉ〜。
そんな気持ちを伝えるためにカメラを向け続けています。

なぁ〜んて。
自分自身が満足するためなんです。
夕陽の素敵なマチ。
穏やかな、あずましいマチなのです。(宮)

※あずましい=いい感じ とでも訳しましょうか…。


新登場のピザ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

自慢の手打ち蕎麦とオリジナルメニューが豊富な居酒屋“真月”に新しくピザが仲間入りしました。
生地もソースも手づくりの本格派。
さすが手打ち蕎麦をつくる店だけありますなぁ。

周りはパリパリで中はしっとりモッチモチ。
もちろんアツアツの焼きたてです。
フレッシュなトマトとトロトロチーズの組み合わせが絶妙ですなぁ。

じっくり手間をかける完全手づくりなメニューなので、前日までに注文をしなければ食べられないスペシャル品。生地をねかせる時間が必要なためなのだとか。
他にもジャーマンポテト、きのこ、シーフードがあるので、今晩あたりいかがですか。
あっ、前日までに注文しなければならないのでした。
じゃあ、明日ってことで…。

そんなとびきりのピザ。
おうちで食べたいこともありますよね。
テイクアウト。
もちろんでございます。

でも、この記事を書き終えたところで小耳に挟んだのですが、4月頃にはメニューにあったという情報も…。
ワタクシの中では新登場ということで。(宮)


チカの天ぷら

カテゴリー: - kankou @ 09時06分11秒

チカがまだ港で釣れているんですね。
結構大きいんです。
私は、内蔵の苦みが苦手なので、頭を落とし、内臓を取り出して天ぷらに。
二度揚げしたため、大きめのチカも骨が気にならず、からっと揚がりました。
天ぷらには「三國の決め塩」。… この塩はオーベルジュましけで販売中。
たまに食べると、これがまたいけるんです。(堀)



2009年6月18日(木曜日)

ピカピカな廊下

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

重要文化財の旧商家丸一本間家。
もう何度訪れたでしょうか。

今でも行くたびに新しい発見があります。
建物の中は、見ればみるほど深い味わいがあるんですねぇ。

頑強な造り。
凝った細工。

ずっと上の方ばかり見て歩いていましたが、ふと足下を見ると…。
客間のある廊下はそれぞれの板が角を面取りされています。
お客さま、そして掃除する人もケガのないように。
細かいところまで行き届いた心遣いが長持ちをさせる秘訣なのかも知れませんね。(宮)


晩ごはんでも…

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ナス焼きと鍋焼き。
別に深い意味はありませんが、ちょっと語呂が良かったので…。

炭火焼の“ろばた”。
大きなナスはアツアツで、ふりかけられたカツオ節がユラユラと踊っています。
ちょっと大きめの器で出される鍋焼きはボリューム満点。
夏が近づいているとはいえ、朝夕は肌寒い毎日。
まだまだ温かいものが美味しいと感じるのですぅ。(宮)


岩尾温泉清掃

カテゴリー: - kankou @ 12時05分00秒

今日は、岩尾温泉あったまーるの清掃作業の日です。毎月第3木曜日
を定休日として、館内の清掃作業とボイラー等の機械設備の点検を行
っています。
利用者の皆様に気持ち良く入浴していただければと、定休日でなけれ
ばできないような場所等をきれいにしました。
明日から通常どおり営業を行いますので、皆様のご利用をお待ちして
います。(仁)


2009年6月17日(水曜日)

イチゴのミルフィーユ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

リンゴのプリンとイチゴミルフィーユ。
オーベルジュましけの食事会で最後に出されたデザート。
サクサクの生地の上に塗られた生クリームの上には刻んだイチゴがたくさん。
甘さと酸っぱさがほどよい一皿でした。

煮込まれたリンゴの入ったプリンは甘さ控えめ。
ブランデーを使っているのかなぁ。
濃いめの味付けは大人の味って感じかなぁ。
お子さまにはちょっと…。
まあ、飲み会の最後に出されたものということで。(宮)


雨の庭

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

旧商家の玄関から続く土間。
奥帳場、茶の間、そして一番奥の上勝手と呼ばれる部屋をのぞきながら、奥へと進みます。
静まり返った館内は、いつもピンとした空気が漂っていますね。
土間から見える庭もきれいに手入れされていますが、座敷側の方にも廊下で囲まれた庭があります。
この日は雨が降っていましたね。
屋根から落ちてくる水滴がポタポタと賑やかです。

撮った写真はガラス越し。
でも、ガラスがあることを感じさせないくらいクリアに撮れました。
手入れが行き届いているんですねぇ。

雨降りもまた素敵な感じです。(宮)


フキとタケノコ

カテゴリー: - kankou @ 09時14分03秒

フキとネマガリダケの炒め物です。
どちらも5ミリぐらいにスライスして、醤油、砂糖、酒で味付け。
家の料理、いつも同じ調味料で味付けしているような気がします。
娘からも同じ味付けなのにどうして料理によって味が違うのかという問いに、カミさんは増毛の素材のうまさが出ているからと答えたそう…
しかし、適当に味付しているからなのかもしれません。
フキとタケノコ、シャキシャキ感がとてもいいです。(堀)


2009年6月16日(火曜日)

いい天気

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

昨日の夕焼けもきれいでしたねぇ。
日中の青空もいい色でした。
でも、暑寒別岳には雲がかかって山頂は望めませんでしたけど…。
ここ数日は、あまり暖かな気温になりませんね。
ヒヤァーッとするくらい。

波の音と静かに暮れてゆく夕日だけの世界。
時折飛んでくるカモメ。
絵になるわぁ。
これからの季節、波打ち際に行くことが多くなっちゃいますね。(宮)


花嫁衣裳

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

13日から始まった花嫁衣裳展。
遥か明治の時代のこと。
本間家二代目の泰輔さんが迎えたのは、松前藩時代の重職を担った下国家の末裔だった下国キミさんでした。
数日間に渡って開かれた宴。
賑やかだったのでしょうね。

商家の奥にある客間には、当時の着物3点と帯が展示されています。
現在のような煌びやかさはありませんが、とても落ちついた感じの着物が3つ並んでいます。
白、黒、赤。
右手には帯もありましたよ。
時代を感じる花嫁衣裳の特別展示は今月28日まで。
是非一度、ご覧くださいませ。(宮)


ギョウジャニンニク

カテゴリー: - kankou @ 09時11分55秒

いただき物です。
最近、もらい物ばかり食べているような気がします。
アイヌネギとこの辺では呼ばれていますが、ギョウジャニンニクが正式名称。
増毛のギョウジャニンニクは、小ぶりですが味がいいんです。
いつも、さっと湯がいてからメンミに一昼夜ほど漬け込みます。
口に入れると何ともいえないうま味が広がり、あとからくるちょっぴりの辛さ。
まさに山菜の王様。
しかし、気を遣わなければならないのは、次の日の臭い。
カミさんにいつも食べ過ぎるのを止められています。(堀)


2009年6月15日(月曜日)

シオ派

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

炭火焼“ろばた”。
ちょっと甘めのタレもいいけど、やっぱりシオ。
そういう方、多いんじゃないですか。

塩はお肉本来の味を引き立ててくれる調味料。
味のわかる方は、やっぱりシオでしょうねぇ。

ワタクシですか。
そんな…、どちらかになどできるものじゃありません。
どちらも好みということで。(宮)


スクリーンのような

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

重要文化財の旧商家丸一本間家。
増毛駅前通りの中でもひときわ目を引く重厚な建物です。

昨日は朝から雨降りのお天気。
寒かったですねぇ。
旧商家では、本間家二代目の泰輔さんの妻、下国キミさんが着た花嫁衣裳展が開かれているので、ちょっとお邪魔してみました。
明治から昭和にかけての時代、豪商と言われた本間家の暮らしをちょっとだけ勉強してきましたよ。

通りに面しているのは呉服店舗。
番頭さんの座る席に腰を下ろして、しばらく外を見つめてみます。
シーンと静まり返った店内。
ボーンボーンと時を告げる時計の音。
ガラス戸が続く通りの景色は、まるで映画のスクリーンを見ているよう。
傘をさして歩く人の姿の素敵に見えます。

「どうぞ、寄ってってくださいな。」
そんな声をかけてみたくなりますなぁ。(宮)


週末の雨

カテゴリー: - kankou @ 11時46分16秒

この週末の日曜日も雨でした。
先々週のえびまつり、先週の中学校体育祭、そして昨日は小学校運動といづれも雨模様。
もう3週連続の日曜日の雨。
えびまつりと中学校の体育祭は小雨だったので何とか実施できましたが、昨日の3つの小学校は場所を変えたり、順延したりとその対応に苦慮されたのでないでしょうか。
今日、1つの小学校のグランドにお邪魔したのですが、子供達が最後の練習している傍らで学校関係者が明日の開催に向けて水抜き作業をしてました。明日晴れるといいですね。
よく「恵みの雨」と言われますがイベントや行事の時の雨は困りますね。
今週の日曜日は暑寒別岳山開き登山と幼稚園の運動会。
どうか晴れますように。(か)


2009年6月14日(日曜日)

暑寒別岳情報2

カテゴリー: - kankou @ 18時03分57秒

6月13日(土)増毛山岳会で毎年実施している清掃登山がありました。
暑寒ルートは、高体連登山にあわせて行っているため、箸別ルートで実施。
登山道に被さった枯れ木の除去や雪渓で登山者が迷わないように印をつけるのが主な作業。
箸別ルートには4合目と7合目に大雪渓。
テープやルート旗をつけていきました。
7合目からは猛烈な風。やむなく山頂に行くことをあきらめ、引き返しました。
6月20日暑寒別岳の山開きです。
その頃の暑寒ルートの雪渓はほぼ大丈夫かと思いますが、箸別ルートもこれで安心して登山が出来ると思います。(堀)


寄せ豆腐

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

関山豆腐店の隠れた名品「寄せ豆腐」。
“ろばた”に行くと、たまに出てきます。

ふわっとしたやわらかさとサッパリ感がたまらないのです。
これでお腹を落ち着かせて…。

肉を食べようと思って来たのに、サッパリ系なものが出されると焼き魚もいいですねぇ。
グビグビ飲んでバクバク食べてしまいました。(宮)


ひなたぼっこ

カテゴリー: - miyatsu @ 09時30分00秒

だんだんと暖かい日差しになってきましたね。
たまに暑いくらいに感じる日もあったり。
夏が近づいてきているんですねぇ。

でも、今日は雨。
ちょっと肌寒い感じです。
小学校の運動会は延期になったのかなぁ…。

留萌本線の終着増毛。
列車は港のある中歌地区を通って増毛駅に到着します。
ここは昔、広い砂浜が自慢の海水浴場だったんです。
なつかしい…。

増毛小学校のある丘の上から中歌海水浴場まで林の中を下る道があったっけ。
昼でも薄暗くて、ちょっと怖かった道。
うっそうと生い茂る木々の中、ビビリながら歩いたのを思い出します。
今の子どもたちにはわからない想い出の場所。

「早く天気になれ」って願いを込めて晴れた日の画像を貼りました。
テトラポットではカモメが日向ぼっこです。(宮)


2009年6月13日(土曜日)

大きな実

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ちょっとお天気が心配な週末ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
増毛のイチゴ農園も、そろそろ全てのところが完熟を迎え始めていますね。
甘さたっぷりのイチゴをお楽しみください。
イチゴは天気が悪くても、ビニールハウスの中なので、心配ご無用です。

各果樹園では、フレッシュなイチゴのほかにも個性溢れるジャムやジュース、アイスなどを製造しているところが多いので、そちらも楽しみですね。
まずは、向かってみるべし。(宮)


エゾカンゾウ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

サクラやくだものの花が終わり、街中の家々ではツツジやボタンがきれいですね。
おきな庭では藤の花も楽しむことができます。
ここは市街地から少し札幌側の別苅地区。
国道沿いの斜面にはオレンジ色のエゾカンゾウが美しい花を咲かせています。
群生とまではいかず、ポヤポヤァーっという感じ。

登っていくのは、ちょっとシンドイのですけど、近くまで行くと美しさをさらに感じることができますね。(宮)


2009年6月12日(金曜日)

黄色いエコ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

油を集めて環境問題を考える。

一面に広がる黄色い花畑。
菜の花って観光客を呼び寄せるツールとしか思っていませんでした。

そうですよね。
アブラとれるんです。
使い捨てとは違う循環されるもののひとつ。
環境を語る取り組みが、ココでも始まっていることに喜びを感じますね。

この黄色い花のどこに油があって、どうやって搾られるのかすら知らないワタクシですが、とにかく頑張って欲しいですぅ。
きれいな風景が好きなワタクシとしては、そんな活動をお知らせすることに頑張りたいと思っております。(宮)


サメガレイのグラタン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

サメガレイのグラタン。
中にエビ、ツブとカボチャのダンゴ入り。
形はホタテのベーコン巻きのような感じですかね。
中心に置いたもっちもちのカボチャダンゴ。
その上にツブ。
さらにエビ。
側を巻くサメガレイ。

脂ののったカレイ、やわらかさと噛みごたえのツブ。
プリッとしたエビ。
モチモチのカボチャ。
一つでいろいろな感触を楽しめる料理でした。

サメガレイ…。
ここらへんではあまり聞かない名前ですねぇ。
オホーツクとか日高でも獲れているカレイなのだそうですが、ワタクシ初めてでした。
カレイの中では一番アブラがあるようですが、ウロコがザラザラでトゲもあることからサメガレイと呼ばれたのだとか。
美味いです。

一度現物を見てみたいですね。(宮)


ヒトリシズカ

カテゴリー: - kankou @ 08時54分14秒

渓流の森で見つけたヒトリシズカ。
この花の名前からひっそり一輪で咲いているイメージですが、群生して咲いています。
光沢のある葉から一本白い花が出ている咲き方。
そこが清楚な感じがしますので、この名前がついたのでしょうか。(堀)


2009年6月11日(木曜日)

やっぱりシオゆで

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

サクサクッとしたエビフライもいいですが、ワタクシはやっぱり茹でエビです。
プリプリでトロトロの甘えびは生のほうが…。
そう言われちゃうかも知れませんけどね。

やっぱり茹でたのがいいんだなぁ。
旨さが凝縮してるって感じ。
殻もむきやすいので何尾でもいけちゃいます。
塩茹でですが、マヨネーズもいいですねぇ。
頭のミソもまた美味しいし。

まあ、あくまでもワタクシの好みということで。(宮)


リゾット

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

これは贅沢なウニとズワイガニのリゾット。
これでもかぁ、ってくらいにウニとカニがのっかってますなぁ。
お米の食感も、やわらかくなり過ぎずいい感じ。

味ですか。
もちろん美味しいに決まってるじゃないですかっ。
そんなセリフが出ちゃうオーベルジュの一皿なのです。(宮)


今年初の冷たいラーメン

カテゴリー: - kankou @ 09時31分06秒

昨日、仕事で朝からず〜っと、外にいました。
天気予報では、「曇り」のはずだったのですが、
なまら快晴。
気温もグングンと上がり続けたおかげで、
正午頃には、結構、いや、かなりしんどい状態に…
まちがいなく、運動不足ですな〜。
昼食をとるため、岩尾温泉内にある食堂「夕陽」へ行き、
「ざるラーメン」を注文してみました。
今年、はじめて食べた”冷たいラーメン”は、
メチャクチャうまかった〜!あと、食べやすかったです。 
若干、量的に足りない感じがしましたが、
ちょっと体重が気になっているわたしには、ちょうどよかったです。
今度は、風呂上がりに食べにこようかな(た)


2009年6月10日(水曜日)

海草のエキス

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ちょっと前にご紹介したオーベルジュのカルパッチョ。
サクラマスと天然ダイ。

皆さん、ご記憶でしょうか。
それに散りばめられた海草のエキス。
透き通ったカラフルな色の小さなツブツブ。
とても綺麗だったので、ちょっと集めてみました。

プルンプルンしているのかと思ったら、プチプチしているんですね。
白や黄色、緑、オレンジ、赤。
ちょっとした宝石のような感じ…。
いったいどうやって作るんだろう。(宮)


ツブヤキ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨年もこの時期あたりのご紹介したような気がしますけど。
ツブ焼き。

食べ出したらやめられないほど美味しいのです。
焼いても、煮てもいいですよね。

でも、このツブには黄色いアブラの部分があって、食べ過ぎると酔っぱらうんです。
酔うというか、具合悪くなると言った方がいいかも。
ちょっと面倒ですが、食べる前に取り除くことをオススメします。

ところで、炭火焼きの“ろばた”では、そんな手間のかかるツブ焼きのアブラをあらかじめ取ってくれているんです。ウレシイですね。
どうやって取っているのかは聞いてないですけど。
ワタクシ食べられればいい派なので…。

それじゃ、何個でも。
そうなっちゃいますよね。(宮)


ニシンとふきの煮物

カテゴリー: - kankou @ 08時45分34秒

この地方定番の昔から食されている料理です。
いつもは、身欠き鰊をもどして使いますが、今回使用したのは増毛産春ニシン。
4月に前浜で獲れたニシンを一昼夜干して、冷凍保存しておいたもの。
冷凍したままふきと一緒に煮込みます。
身欠き鰊よりも柔らかく、風味もあり、数段おいしく感じました。(堀)


2009年6月9日(火曜日)

楽しみ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

だんだんと膨らんできましたね。
サクランボ。
この青い実が次第に赤くなってくるんですねぇ。
楽しみです。

あと1ヶ月くらいです。
増毛にも夏が来るんですね。

まあ、それまではイチゴを楽しむってことで…。(宮)


地物のおかず

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

一人住まいのお年寄りの家庭に暖かな“おかず”を届けるサービス。
町が行うこの事業にボランティアグループ「ゆうゆうマーシー」が協力しています。
この日の中身は、カレイの煮付けにカボチャ入りの玉子焼き。
豆も入っていたなぁ。
そしてウドの天ぷらと酢味噌和え。
いやぁ、ワタクシ、これ大好物なのです。

写真撮りながらお腹鳴っちゃいそうでした。(宮)


山小屋のごちそう

カテゴリー: - kankou @ 09時01分58秒

週末に行われた暑寒荘の小屋開き。
土曜夜6時30分から増毛山岳会、留萌山岳会20名が参加。
テーブルの上には、ます鍋、山菜の天ぷら、ウドやワラビ、山わさびなどの料理がずらり。
山の話で盛り上がりました。
翌日、朝から小屋の大掃除。
前日の酒が残り大変でしたが、窓ガラスや畳、壁の拭き掃除。
すっかりきれいになり、快適に利用できると思います。(堀)


2009年6月8日(月曜日)

ずっと

カテゴリー: - miyatsu @ 23時45分00秒

西の空が朱色になりそう。
雲が張り詰めているのですが、何となく夕日が見れそうな気が…。
車を走らせ、いつもの陣屋展望台へ。
10分、20分…。

ダメかなぁ、と思いながらも待ち続けます。
少しずつ辺りが暗くなってきた時、雲の中から眩しい光が顔を出しました。
海に映る赤い帯。
何とも言えない名残り惜しい時間。
ずっと見続けていたい気持ちになります。

海を持つマチだけの特権ですね。(宮)


タレ派

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

刺身や麺類もある炭火焼の“ろばた”ですが、メインはやっぱり焼き鳥ですね。
豚串もいいんだなぁ。
タレとシオがありますが、今日はタレで。

ちょっぴり甘辛い秘伝のタレ。

何本でもいけちゃいます。
一口、ビール、一口、ビール…。
その間に、ちょっとおしゃべり。

だけど、あとで苦しい〜。
1皿5本入りです。(宮)


デザートタイム

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

オーベルジュましけではランチタイムあとの午後2時30分からデザートタイムとして、ケーキやパイ、プリンなどのデザートと飲みものが楽しめます。

この日に注文したのは、ショートケーキとプリン。
イチゴが横に置かれたショートは、ふわっとしたスポンジにコクのある生クリーム。
イチゴソースがササッと垂らされています。

濃厚な味のプリンは小平産の卵と使ったもので既に何度か紹介していますね。
午後5時のディナータイムまでの間は、海を見ながらのおしゃべりでどうぞ。(宮)


暑寒別岳情報

カテゴリー: - kankou @ 11時05分12秒

6月5日の登山道の状況です。
箸別から暑寒に下りました。
昨年は、5月30日に登りましたが、一週間遅くても雪は多く残っています。
昨年は極端に雪が少なかったため、今年が平年並み。
箸別ルートは4合目と7合目に大雪渓。
6合目付近でなかなか登山道を見つけられず大変でした。
暑寒ルートでは9合目と数カ所の雪渓がありますが、箸別よりはわかりやすいと感じました。
アイゼン、ピッケルは必要ないと思います。
山頂付近では、キバナシャクナゲが満開。他にエゾノハクサンイチゲ、ウラシマツツジ、ショウジョウバカマなど。
登山道では、カタクリ、エゾイチゲ、シラネアオイ、ムラサキヤシオツツジ、オオカメノキが目立ちます。
6月13日、増毛山岳会では箸別ルートの雪渓に目印をつける予定。
それ以降の登山が安全です。(堀)


2009年6月7日(日曜日)

体育祭のお弁当

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今日は朝から雨。
中学校の体育祭は、そんな雨の中、予定通り午前9時30分にスタートしました。
傘を持ちながら応援するのは、ちょっぴり疲れますね。
シトシト、シトシト…。
晴れるわけでもなく、強くなるわけでもなく。

お昼のお弁当はどうしたらいいんだろう。
そんな心配をしていたら、「体育館でどうぞぉ。」という放送。
暖かい場所で休むことができました。

お弁当は定番の太巻きといなり寿司。
おかずはザンギ、フランクフルト、フライドポテト、イカリング、エビフライ…。
子どもたちの好きなものが並びますが、ハマのマチとしては、ツブを煮たものと茹でた甘エビは外せませんなぁ。
ワタクシ、大好物なのでございます。

長く続いた応援も、いよいよ今年で最後になっちゃいました。
ちょっと寂しいですね。
来年は知り合いのところにでもお邪魔しようかな。(宮)


よくばり丼

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

陣屋のちょっと高級なオススメ「よくばり丼」。
プチプチのイクラ
トロトロの甘えび
そして、これまたトロトロのウニ。

よくばりと言うか、贅沢というか…。
丼にはイカの塩辛とフキの煮物、味噌汁がついています。

これは3品入りの“よくばり丼”なのですが、このほかに5品入りというのもあるのだとか。
いったい何が入るんだろう。(宮)


陣屋

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

明治期以前の北方警備にあたった場所。
第二台場跡にある食事処“陣屋”は、日本海を一望できるところに建っています。
とは言っても、そんなに高い場所にある訳でもなく海面から十数メートルくらいでしょうか。

お店の外には、当時の北方警備を想像させる大砲のレプリカもあり、夕陽を眺めるベストスポットでもあります。

そんなお店には、定食や麺類、丼物など海産物づくしのメニューがいっぱい。
えびまつり直後に立ち寄った先週の日曜は、やっぱり「えび丼」で。
プリプリの甘エビが10尾入っています。
平日なら焼き魚のついた定食もオススメですね。(宮)


2009年6月6日(土曜日)

トマトソースのパスタ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

オーベルジュましけの“ホタテとトマトソースのパスタ”。
サラッとしたトマトソースが肉厚のホタテに馴染んでいます。
緑色のはズッキーニ。
とてもシンプルなパスタ。

食事会の後半、そろそろお腹いっぱいだなぁ、と思っていたのに、細めの麺なのでサラサラッと食べられるんです。
お腹からは、ちょっと苦しめだぁ…、のサイン。
満腹です。

まあ、こういう日は体重計に乗らないで寝ることにしますっ。(宮)


力つきますわ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

國稀酒造から一番近くにある料理屋と言えば「福よし」。
こぢんまりとしたお店ですが、手作りでお手頃な価格のメニューが並びます。
夕方にお邪魔しましたが、お昼もやっています。

これは行者ニンニクの卵とじ。
シャキシャキ感のある行者ニンニク。
ダシも美味しく仕上がっていますね。
元気出ますぅ。
地元で採れる食材を大事にするお店。
頑張ってますよぉ。(宮)


角煮の天ぷら

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

豚の角煮の天ぷら
カブの器のせ。

とてもやわらかく煮込まれた角煮が天ぷらになって登場です。
カブもやわらかていい感じでしたね。
気に入っちゃいました。
インゲンの横には器のためにくり抜かれた小さなカブも添えられています。
オーベルジュのチョー和風な一品でした。(宮)


イエローな場所

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

車を走らせていると時折目に付く黄色い畑。
菜の花が一面に咲き誇ります。
ここは道道増毛稲田線沿いの信砂地区。
思わず車を停めて見入ってしまいました。

増毛ではなかなか見ることのなかった光景ですが、オロロン菜の花街道というキャンペーンなのだそうです。
留萌管内のあちこちで取り組んでいるのですね。

“菜の花で元気いっぱいのマチをめざす。”

菜の花は、食料や飼料、肥料となり、搾られる油は燃料にもできるのだとか。
使用済みの油を回収して精製処理、バイオディーゼル燃料として循環させる取り組みがスタートしています。
実際、地元ローカルバス会社の沿岸バスが、廃油を使用したバスを運行し始めました。
環境を語る取り組み。
身近なところで始まっているのですね。(宮)


2009年6月5日(金曜日)

カルパッチョ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

今が旬のサクラマス。
そして天然鯛のカルパッチョは梅風味です。
オーベルジュましけの食事会で初めに出された一品は活きの良いお刺身がカルパッチョとして登場しました。
レタスやクレソンなどの野菜が添えられ見た目も美しく華やかでしたね。
春らしい一皿でした。(宮)


真っ赤

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

いよいよ増毛のイチゴが収穫期を迎えました。
ビニールハウスの中には大きくて真っ赤で実がたわわに…。
町内でイチゴを生産している農家は少ないのですが、どちらの農家も手間をかけて丁寧に育てています。

これからの季節、次から次に色づいていきますね。
甘酸っぱい香りがいっぱいです。
ハウスの中にいると、とてもシアワセな気持ちに包まれますなぁ。(宮)


箸別避難小屋

カテゴリー: - kankou @ 08時45分09秒

暑寒別岳箸別ルート登山口にある箸別避難小屋。
6月3日夕方、今年初めて掃除をしてきました。
一階二階の板の間と石炭ストーブのある土間部分には、テントウムシやカメムシ、ハエなどの死骸がいっぱい。
マスクをしてほうきで掃き、板の間は拭き掃除をしました。
外にあるトイレもきれいになり、快適に利用できると思います。
無料の小屋ですので、一宿の仁義で使用後は掃除を願います。
今年はまだ山に登っていないため、暑寒別岳の情報はお知らせできません。
登山道の状況等は、近いうちにお知らせします。(堀)


2009年6月4日(木曜日)

これを食わずして…

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛で炉端焼きを楽しめるお店は「ろばた」。
名前はそのもの。
夕暮れから営業を始めるお店は、賑やかな夫婦が切り盛りしている人気のスポット。
焼きものだけじゃなく、お刺身や麺類もあるのでご飯を食べに行くというのもアリですね。

魚介類と肉、どちらもいいんです。
ワタクシ、ここで一番好きなのはスペアリブですね。
ボリュームもあって、やわらかくて、美味くて。

つくねも大きめ。
美味しいんです。
夜の営業なので、大人が集まるお店なのですが、早い時間帯なら子どもたちもOKですよね。
ご家族連れでどうぞ。(宮)


グリーンアスパラの冷製スープ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

グリーンアスパラの冷製スープとそば粉のピザには鴨肉。

冷製スープはオーベルジュましけの得意メニュー。
淡いグリーンのスープはアスパラをそのまま食べているような濃厚な風味。
底の方にはインカのめざめがペースト状になっています。
上にはコンソメのジュレとアスパラの穂先が2つ、そしてイタリアンパセリも添えられています。

ちょっと風変わりな…、というか、ピザの上には肉厚な鴨。
とてもジューシーなお肉が、そば粉で作られたサッパリ系の生地にのせられています。
長ネギに和風ダレ。
見た目は洋風でも、食べた感じは“和”そのものですね。
美味しかったです。(宮)


増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 10時46分10秒

おさかな(釣り)情報の掲載は、今回で3回目。
今回は、いつもと違うおさかなを載せようと、
「ヤリイカ」を狙ってみたのですが…
世の中、うまくいかないモノですな〜。
どうやら今年は、1杯も「ヤリイカ」ちゃんのお顔を拝見することなく
シーズン終了を迎えそうです。
昨年も「ヤリイカ」ちゃんは、不調だったので、
2年ぶりの好調を期待していただけに、がっかりです。
その代わりというわけではありませんが、
「ソイ(主にクロソイ)」と「メバル(ガヤ)」は、
魚影が濃く、大きさも満足できるサイズのものがいるみたいです。
5月末の午後8時からの1時間で、写真のとおりの釣果でした(た)


2009年6月3日(水曜日)

漁師の力酒

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

漁師の力酒。
ちからみずと読むんですね。

地酒國稀を漁に出る船に積み込み熟成、というか波の揺れでまろやかさを出した商品。
美味いと評判です。
日曜に開かれた「えびまつり」の会場でも販売されましたが、あっという間に売り切れ。
ラベルも格好いいですね。
まさに海の男が作った商品。
積み分けられた船の名前がちゃんと表示されています。

今回は、もったいないので見るだけということで…。(宮)


助宗鱈の白干し

カテゴリー: - kankou @ 09時09分59秒

小学生の頃、助宗鱈を軒先に干して、乾いた鱈を金槌でたたいて柔らかくし、よく食べていました。
この製品は、まさにそれ。
港の前の遠藤水産の製品です。
骨を取り除き、柔らかくし食べやすくなっています。
一袋400グラムで1050円。お得だと思います。
ビールや酒のおつまみとして、マヨネーズ、醤油、一味で食べるのが一番かな。(堀)


2009年6月2日(火曜日)

ホタテめし

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

えびまつりで販売されていた「ホタテごはん」。
プリプリのエビもいいですが、その他にもとびきりの水産物がたくさん。
のんびり食べて楽しんで欲しいですね。
まあ、今回は雨だったので、大きなことは言えませんけど…。

大きなホタテが1つ。
半分にカットされたシイタケも大きかったなぁ。
よく味がしみ込んでいて美味しかったです。(宮)


ムラサキヤシオツツジ

カテゴリー: - kankou @ 09時19分15秒

朝5時の渓流の森です。
駐車場には車はありません。
ポンショカンベツ川の渓流の音だけが聞こえてきます。
今、この森ではムラサキヤシオツツジが見頃を迎えています。
ピンクの濃い花の色がひときわ目立ちます。
また、遊歩道沿いではオオサクラソウ、ニリンソウ、カタクリ、エンレイソウ、シラネアオイなどスプリングエヘメラルと呼ばれる春の花も咲いています。
今週末までが見頃でしょうか。(堀)


2009年6月1日(月曜日)

えびのからあげ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

終始雨模様だった昨日のえびまつり。
今朝は雨もあがり、時折眩しい日差しが出たり…。
まあまあのお天気です。

なかなか思うようにはいかないものですね。

家族が買ってきた「えびの唐揚げ」。
さっと衣がついています。
サクサクで香ばしい。
甘えびの旨さが凝縮されています。

美味いものが揃う飲食屋台街は、会場の一番奥のほう。
雨が降ると、皆さまが奥まで来てくれるのかどうか、ヒヤヒヤものなのです。
焼きもの、揚げもの、汁もの、麺類。
そしてこれからが旬のイチゴ。

もちろん甘えびを使った料理もありました。
プリプリの活エビもいいですが、ちょっとひと手間の料理もおつなモンです。(宮)


第13回えびまつり

カテゴリー: - kankou @ 18時15分44秒

昨日、町のビッグイベント「えびまつり」が
開催されました。
あいにくの雨模様にもかかわらず多数のお客様が
来場されました。
スタッフとして初めて会場の中に入りましたが、
エビを求める長蛇の列に圧倒・・・すげぇ〜な。
でもこれだけの家庭の食卓にエビが並ぶんだなぁ
と想像すると思わず笑顔になってしまいました。
新鮮なエビのお味はいかがでしたでしょうか?
来年も是非お越し下さい!(清)



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