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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年5月31日(日曜日)

えび丼

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

今日の「えびまつり」。
残念ながらスタートから雨が続きましたが、たくさんの皆さまにお越しいただきました。
ありがとうございます。

風は気にならないくらい、寒さもこの時期ならまずまずといった感じ。
特に活エビの販売や増毛エビカレーの売り場には多くの行列が続きました。
混雑の熱気で会場の温度が少し高くなっていたかも知れませんね。

今年のえび販売は300グラム入りのパックがメイン。
もちろん箱入りのご用意もありますが、少しでも多くの皆さまに楽しんでいただこうということで、昨年から販売方法が変わっています。
獲れたてプリプリをその場で楽しんでいただこうということなのです。
その日に水揚げされたばかりの甘エビにコダワル増毛。

さて、お味はいかがだったでしょうか。
ムキづらさもまた鮮度の良さのしるし。

ご飯があれば、えび丼なんか。
ワサビ醤油をタラァーっとかけて…。
いいですなぁ。(宮)


2009年5月30日(土曜日)

またまた登場

カテゴリー: - miyatsu @ 09時30分00秒

今朝の北海道新聞朝刊に大きく広告された“甘エビのおかき”。
昨年10月に広告されたのが初めてでしたが、同じサイズで再登場です。

北海道開拓おかき「増毛甘エビ」。
菓子製造の「北菓楼」さまの製品紹介ですが、「増毛町」の広告ページそのものですなぁ。
そんな大きな広告の中、明日開催される「えびまつり」の告知もしていただきました。
午前10時からリバーサイドパークです。

新鮮な甘エビの味と香りが楽しめる“おかき”は、完成までに7日間を要する手間のかかる商品。連日完売する人気商品なのだそうです。
ワタクシ、まだ一度も食べたことがございません。
そんなスペシャルな“北海道開拓おかき《増毛甘エビ》”が、えびまつり会場で販売されることになりました。1000袋限定です。
1袋380円とお手頃価格なので、一度お試しくださいませ。
地元ですがワタクシも是非1つゲットさせていただこうと思っております。(宮)

ちょっとお天気が心配されるところですが、いずれにしても雨天決行です。
皆さまのお越し、お待ちしております。

販売する北菓楼HPはこちら。
http://www.kitakaro.com/


2009年5月29日(金曜日)

カニいり卵

カテゴリー: - kankou @ 08時44分29秒

カニの身と卵とネギを使用したいり卵。
味付けは砂糖と塩のみ。
子供の頃からずっとかに玉だと思って食べていたんですが、あんがかかっていない分いり卵になるのかな。
昔から母が作っていたものをカミさんが受け継いだもの。
簡単ですが、ちょっと高価なおかずです。(堀)


2009年5月28日(木曜日)

キッチリ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

釣をする人たちを眺めながら岸壁を歩くのもなかなか面白いものです。
ほとんど竿を見ないで眠りこけている人。
チャッチャッと撒き餌をする人。
釣れたけど魚に触れない人。
それぞれですなぁ。

太いロープで繋げられた船。
そのそばに積み上げられたタコ箱。

広角で撮ったので、端っこが歪んで見えますけど、実際はキッチリとした四角い箱なのです。
習性なんでしょうね。
こんな丸い穴に入ってくるなんて。

箱の裏側にある小さい穴は何なのでしょうか。
出てこないタコを突っつくのかなぁ。
そこからチョローぉっと出てくるタコの足も見てみたいですぅ。(宮)


えびまつり準備

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

今度の日曜日(31日)に開催する増毛町えびまつり。
その準備作業を今週の月曜日から行っています。
25日から27日までの3日間で駐車場の整備を行い
約1000台の車が駐車可能です。
28日からは、会場となるリバーサイドパークの設営
に入ります。(仁)


2009年5月27日(水曜日)

紫色の花

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

白や黄色の花に混じって紫色の花も。
暑寒別岳の登山基地「暑寒荘」の周りにある渓流の森は、散策するだけでも楽しいところ。
大きな木々の雄大さと、その根元に咲く可憐な草花。
そーっと静かに近づきます。
体をかがめて目線を低くして…。

相変わらず、花の名前がわからずジマイ。
覚えたいなぁ、とは思うのですが、まぁ綺麗なものを見るのが楽しみということで。

マチから20分足らず。
きれいな春を満喫するお気に入りの場所なのです。(宮)


シーフードカレー

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

カレールーの中にきれいに並べられたのはエビ、イカ、ワカメ、そして黄色いのはホッケ。
ウニも添えられています。
野菜はブロッコリーとジャガイモ、ニンジンがそれぞれ丁寧に調理されたものが入ります。
サラダもついていますね。

辛さはそんなに強くないのですがコクのある味。
どなたでもイケますね。
見た目もきれいなカレーです。
ワタクシ、こうしてゴハンとカレーが別々に出てくると、ちょっとカシコまっちゃいます。
だからって気取って食べられる訳でもないのですけど…。
喫茶「ポルク」のシーフードカレーでした。(宮)


神社のひな菊

カテゴリー: - kankou @ 08時57分21秒

増毛厳島神社の境内のひな菊が満開です。
菊科の多年草で、デージーといったほうが一般的かも。
境内一面に咲いている様子にしばし見とれてしましました。(堀)


2009年5月26日(火曜日)

ちっちゃい

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

サクランボの実が形になってきましたね。
咲き終わった花びらが付け根からポロンと落ちると、あとには緑色のサクランボの赤ちゃん。

まだまだちっちゃいなぁ。

収穫期は7月中旬頃からですね。
あと1ヶ月半。
それまで、どんどん大きくなっていきます。
楽しみだわぁ。(宮)


モンシロ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

チョウチョが飛び始めました。
モンシロチョウ。
ひらひらと道端の花の間を飛び交います。

昔は網を片手に追っかけてたなぁ。
虫かご持って…。

羽をつかんだ指についた粉。
クルクルっと丸まったクチバシ。
どこを見ているかわからない目。
6本の足。
よく観察してみると、昆虫の世界って深いんですよね。(宮)


いも団子汁

カテゴリー: - kankou @ 08時53分29秒

畑に植えたじゃがいもが余り、捨てるという話に、母がいたわしい(もったいない)といっていも団子にしました。
そのいも団子を使用して団子汁に。
しいたけの戻し汁に増毛の昆布でだしを取り、醤油と砂糖と酒で味付け。
好みの野菜は何でもいいんですが、今回は、ふきとしいたけ、ニンジン、ネギ。
札幌にいる3人の娘に食べさせたところ絶賛。
たまに食べるからうまいと思うのですが、今の子供たちは、食べたこと無いのかもしれません。(堀)


2009年5月25日(月曜日)

ライラック

カテゴリー: - miyatsu @ 23時40分00秒

マチの中の木々も青々とした葉をつけ、春らしい季節になりました。
薄いピンク色のヤマザクラから濃い八重桜に主役が交代したかと思ったら、そのほかにも花をつけた木々がたくさん。
これはライラック。
淡い紫の花が可愛らしいですね。

ナナカマドも少しですが白い花をつけています。
通勤途中にあるアカシアは…。
まだ葉が出たばかりですぅ。(宮)


ウニクリーム

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ウニのクリームパスタは丘の上の喫茶「ポルク」。
クリーミーなパスタはシコシコの麺。
きざみノリと大葉をのせて和風っぽく仕上げています。

ウニ。
結構入っていますねぇ。
サラダとスープつき。
贅沢な一皿なのです。(宮)


リンゴの花

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

サクランボの花がほぼ終わり、リンゴの花が咲き始めました。
薄いピンク色の花で、つぼみはちょっと濃いめです。

リンゴは実が大きいので、花の大きさもこれまでのサクランボやナシよりもひと回り大きいです。まだしばらくはミツバチの出番が続きます。

リンゴの収穫は9月頃から。
これからの時期、大きくて美味しいリンゴを作るために花摘みや実すぐりが行われます。
赤く色づき始めたら、地面に銀色のシートを敷いて色づきを良くしたり…。
大事にだいじに育てられるのですね。(宮)


2009年5月24日(日曜日)

景色も楽しむ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今日はいい天気になりましたね。
青空がきれいな一日です。

丘の上の喫茶店「ポルク」はカレーやパスタなどの軽食と美味しいコーヒーが自慢。
そして留萌へと伸びる海岸線を一望できることもまた自慢なのですぅ。

下の方に見えるビニールハウスは、イチゴシャーベットとアイスが人気の古村農園。
そろそろイチゴの収穫時期。
大きくて真っ赤なイチゴ、今年も甘いかなぁ。(宮)


ドレスアップ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ふわっとしたスカートを巻いているようにも見えるエンレイソウ。
白や黄色い花が目立つ渓流の森の中で、ひっそりと佇んでいます。

濃いエンジ色が珍しいですね。
森の中を歩き始めた時は、なかなか見つけることができなかった花も、ゆっくりと見回すことで発見できたり。
山の花は、なかなか個性的なものが多いですね。
こうして写真に撮っておくと、あとで調べる楽しさが残ります。

お時間のある方は、山でコーヒーを沸かして図鑑を見ながら…、そんなのもいいですなぁ。(宮)


年季入りの

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

昔から使い続けられているタコ箱。
古いけど大事に使われているんですね。
港の一角にきれいに積まれています。

今はプラスチック製のものが主流のようですが、木で作られたタコ箱もまだまだ現役。
この木の雰囲気がいいんだなぁ。
昔は水揚げされたそばに釜が用意されていて、漁師の方が自ら茹でて味を競ったものですが、今はほとんどが生のまま出荷され、加工品になっています。

茹でたて、アツアツ…。
食べたいなぁ。

やっぱりタコは茹でたてですね。
マチの飲食店でも、茹でたてアツアツのタコ、出せないかなぁ。(宮)


2009年5月23日(土曜日)

カモメ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

週末の港。
ちょっとジメジメ。

天気がパッとしない増毛港。
のんびりしていますなぁ。
人影は岸壁に並ぶ釣り人くらい。
カモメものんびりと歩いているという感じ。

ちょっとそんなノンビリしたところを…。
そぉっと近づいていったはずなのに。

あ〜、やっぱり逃げちゃいますね。
飛んで行っちゃったぁ。(宮)


のどかな港です

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

今日は雨になりました。

お昼過ぎに港に行って見ると、釣り人の姿もパラパラ。
ジリジリと降る雨は、遠くの景色をボヤーッとさせてしまいます。
というより、遠くの方は見えないですね。

防波堤の先にある赤灯台の姿も霞んでいます。

でも、風がないからそんなに寒くはないですね。
のどかな週末です。(宮)


どれから…

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

果樹園のあちこちにハチの巣箱が置かれています。
ブンブンと飛び回るミツバチ。
でも、こんなにたくさんの花があると、どれから寄ればいいのか悩まないのかなぁ。
いちいち飛ばなくても歩いて回れそうですよね。

さてこのミツバチくん。
いったいどれくらい飛び回るんでしょうかね。
一日のノルマってあるのかなぁ。
これだけ花があれば飛ぶ距離も短くて済むのかも。

果樹の花粉づけ作業が終わったら、いよいよ本格的なアカシアのハチミツづくり。
昨年は不作だったようですが、今年はよい年になりますように。(宮)


ウド

カテゴリー: - kankou @ 09時30分10秒

ウドの天ぷらと酢味噌和え。
ウドの若葉の天ぷらは、歯ごたえがあり、特有のほんのりした苦み。
塩でいただきますが、いつも食べ過ぎてしまいます。
酢味噌和えは、あまり好んでは食べませんが、年に数回はいただきます。
増毛は、山菜も豊富なんです。(堀)


2009年5月22日(金曜日)

豊かな水

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

清らかな暑寒の水。
増毛は昔から水が美味しくて、川が美しいマチ。

でも、あまりそのことは語られて来ませんでした。
住んでいる人には、ごくあたりまえのことだったんですね。
とても贅沢なこと。

ありがたい暑寒の恩恵。
大切にしなければなりません。
これからもずっと。(宮)


二輪草

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

登山小屋まで向かう道は、緑いっぱいの森林浴コース。
ゆっくり走っていくと、いろいろな草花を見つけることができます。

これは二輪草。
何気ない道端にひっそりと咲いています。
ツーッと伸びた2つの花が可愛らしい。
この何気なさが、妙に目立っちゃうんです。
そうですよね。
そんなものを探しながら歩いているんですから…。

でも、葉っぱはトリカブトに似ているのだとか。
ちょっとビビリますな。(宮)


暑寒別岳情報

カテゴリー: - kankou @ 12時40分32秒

昨日(5月21日)スキー場から写した暑寒別岳です。
新緑と残雪の暑寒別岳、青い空がとてもきれいでした。
昨年、極端に雪が少なかったため、雪の状況は今年が平年並み。
暑寒別岳の登山ルートは、暑寒ルートと箸別ルートの二本。
登山道には、まだ多くの雪渓が残っていると思います。
安全に登山が出来るのは、6月中旬以降がおすすめ。(堀)


ガンズのすり身汁

カテゴリー: - kankou @ 08時53分41秒

カレイ網にかかったガンズ。
「ながずか」というのが正式な名称ですが、この地域ではガンズと呼びます。
市場にはあまり出ませんし、魚屋さんでも見かけません。
カミさんは気味悪がってこの魚を調理しません。
包丁を入れるのは、もっぱら母。
ホッケのすり身は灰色になりますが、この魚のすり身は白く味もいいんです。
増毛の昆布でだしを取り、すり身をスプーンで丸めて入れます。
豆腐とネギを入れ、味付けは、塩とほんの少しの醤油。
きめ細かな上品な味です。(堀)


2009年5月21日(木曜日)

楽しみだわ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

サクランボや梨の花がひと段落し、これからリンゴの花ですね。
ちょっと大きめの淡いピンク色。
赤色のつぼみもきれいです。
また果樹園が華やかになりますね。

結局、いろいろな花を撮影してみましたが、何の種類なのか調べきれませんでしたなぁ。
木の根元にでも名前の表示があると嬉しいのですけど。

でも、それを誰がみるんですか、って言われますよね。
確かに…。

増毛のリンゴは、種類が豊富なんです。
以前調べたら30くらいありましたので、よぉーく見ればそれくらいの花を見ることができるのかも知れませんね。

さて「リンゴの花」撮りに行きましょうか。(宮)


ヤチブキ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

登山小屋までの道のりは、細くてクネクネしています。
でも、ほとんどが舗装されていて走りやすいですね。
砂利道は山荘までの200メートルくらいでしょうか。
そこがまた「山に来たな」って感じになるんです。

山からの雪融け水が集まるところには、この黄色い花をよく見かけます。
ヤチブキ。
正式にはエゾノリュウキンカと呼ぶのだそうですが、これ食べられるんですよね。
茎の部分。
ヤチブキというくらいですから「フキ」の味がするんでしょうね。
ワタクシ食べたことがありません。
地産地消テキには、あらゆる食べものをチェックしておかなくてはいけないのですけど…。

加熱しても変わらない緑色と歯触りが良いのだそうです。
でも、あく抜きをしたり独特の苦みやニオイを取るのに手間がかかるので、山菜としてはあまり人気がないようですね。
料理好きな方でしたら、上手に美味しく仕上げていただけるのでしょうけど…。

それにしても鮮やかな黄色なのです。(宮)


岩尾温泉でゆっくり

カテゴリー: - kankou @ 08時44分28秒

冬期間閉鎖していた岩尾温泉のオープンデッキが使えるようになりました。
オープンデッキには3つのテーブルがあり、
ひとつのテーブルにイスが4つ付いています。
天気の良い日は、なまら気持ちいいです。
しかも利用料金はタダ。
オープンデッキで、風呂上がりにほてった体をさましながら、
冷たい物を飲むもよし、
食堂でうどんでも買って、ちょっと空いた小腹を満たすのもよし!
お好きなスタイルで満喫してください。(た)


2009年5月20日(水曜日)

良質の石

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛で採れる砕石は、白くて硬い良質なもの。
大きな岩から細かい砂利まで、いろんなサイズが揃います。
敷地の中には山積みされた砕石がたくさん。
売るほどありますよぉ。
って、もちろん売ってるんですけど…。

ご自宅の周りに敷き詰めるのはどうでしょう。
歩くとザクザクと音がするので防犯対策にもなりますよね。
ご注文、お待ちしております。(宮)


いつ見ても

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

留萌からの帰り道、いつも見えてくる暑寒の山々。
留萌と増毛の間をつなぐ国道231号は海岸沿いを通っているので、右手が海、そして左手は、そのほとんどが小高い丘になっています。
ちょっとしたカーブのたびに見え隠れする暑寒別の山並み。

今までは白一色だった山の姿が、だんだんと木々の黒っぽい色が混じり変化しています。
市街地から山頂までは20キロほど。
日々変化する山のようすが手に取るようにわかる距離なのです。

そんな暑寒別岳の勇姿を収めるには、阿分漁港のちょっと留萌側がベストポジションかなぁ。
電柱などの障害物が少なくていい感じですね。(宮)


八重桜満開

カテゴリー: - kankou @ 09時22分19秒

気持ちの良い朝です。
暑寒別岳もくっきり見え、若葉もまぶしく見えます。
今、町内ではいたるところで八重桜が満開を迎えています。
これは40年ほど前、町の開基事業で町内各地に植樹されたもの。
ピンクの色が濃く、派手なのが特徴。
特に、果樹園の中にある暑寒沢会館の周りに植えられた櫻は、20本ほど。
周辺では、梨の白い花も満開。リンゴのかわいい花も咲き始めました。
櫻のトンネルが見事です。(堀)


2009年5月19日(火曜日)

モモの花

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

白い花が溢れている暑寒沢の果樹園ですが、その中にポツンポツンと桃色の花が…。
増毛の中では生産量は少ないですが、モモも収穫されるのです。

今まであまり近くで見ることがありませんでしたが、こうして見るときれいですね。
中心は濃い赤色。
増毛のモモは、小振りですが甘くて評判です。
あー、収穫が楽しみだわ。
って早すぎですかね。(宮)


黄色いスミレ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

暑寒別岳登山の基地、暑寒荘の周りには渓流の森という散策路をもつ自然公園があります。
今は、白や黄、紫などの草花が可憐な姿を見せてくれています。
大きな木の周りに群生した黄色いスミレ。
きっと正式な名前があるのでしょうけど、それはこの次にでも。
皆さんの中でご存じの方がいらしたら、教えてくださいませ。

流れる川の音を聞き、爽やかな風に吹かれ、揺れる花を見つめる。
いいもんです。(宮)


春紅葉

カテゴリー: - kankou @ 09時07分00秒

暑寒荘手前の山の斜面。
新緑に変わる前、イタヤカエデ、山桜など葉が出始めたとき、紅葉のような状態になります。
これを、春紅葉というそうです。
秋のような鮮やかさはありませんが萌える感じがいいです。
期間が短いため、なかなか気がつきませんが、風情があります。(堀)


2009年5月18日(月曜日)

ごくろうさん

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日は町内会の清掃作業でした。
家のまわりに散らかるゴミや道路の草刈りなどを行い、トラックいっぱいに積み込まれたゴミの山。
スッキリしましたなぁ。
道端の草は、またすぐに伸びてくるんでしょうけどね。

ひと仕事終えたあとは、やっぱり焼肉。
そしてビールです。
先月末からオープンしているリバーサイドパークではバーベキューコーナーが人気です。
外にある施設なら炭火なのですが、昨日はちょっと寒かったので管理棟の中にある食堂を利用させてもらいました。
ここは簡単なガス設備ですが、これでも充分美味しいのでございます。

あー、ビールうまいねぇ。
と、言っていると、既に周りの皆さんは國稀に変わっていました。

肉には國稀。
ま、ワタクシより上の方がたくさんいらっしゃったので…。
ビールはサーバーなので、五合ビンのほうがお互いに注ぎやすいですからね。(宮)


いい感じ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日の夜から強い風が吹いています。
朝は雨。
寒い一日ですね。
そんな日には、ちょっといい風景をどうぞ。

増毛で一番広い面積の果樹地帯は暑寒沢地区。
暑寒の水と両側を山に囲まれた地形が美味しいくだものを作り出します。

満開の花と暑寒別岳。
絵になりますなぁ。(宮)


渓流の森に丸太橋

カテゴリー: - kankou @ 10時07分51秒

山小屋、暑寒荘周辺の渓流の森。
やっと雪が解け、春の草花が咲き始めました。森の中に遊歩道、木橋等が整備されていますが設置されてから15年以上経過しているため傷みが激しいのです。
このほど、観光室の職員で丸太を利用し2箇所の橋を架けかえました。簡単な橋ですので十分注意して渡ってください。
これから2週間程、渓流の森は1年で一番美しい時を迎えます。(か)


2009年5月17日(日曜日)

ハタラキモノ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

白い花で埋め尽くされた果樹園。
増毛の果樹園では、サクランボ、洋梨、プラム、プルーン、モモやブドウ、そしてリンゴなど、いろいろな種類のくだものを生産しています。
だから、花の種類もそれだけ多いんですね。
そんな満開の果樹畑を歩いると、ブンブンとハチの飛ぶ音。
周りには目もくれず、ひたすら花を行き来しています。
ガンバッテマスなぁ。(宮)


満開のような

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

今の暑寒沢地区は、くだものの花が満開ですね。
サクランボが多いのだと思いますが、梨とかプラムとか、白い花なので全部同じだと思っちゃいますけど、近くで見るとビミョーに花びらの形が違います。
まぁ、それを調べる楽しみもあるということで。(宮)


2009年5月16日(土曜日)

スタンダード

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛のリンゴだけを使ったシードル。
「増毛シードル」のデザインは1つですが、味はいくつかに分かれます。

スタートした昨年は4つの種類が製造されました。
地元で生産される多くの種類のリンゴをブレンドしたシードルは、作るたびに違う味が出来上がるのだそうです。
今しか味わえない味、と言うことですね。
今春登場したのは3つの味。
見分けるには、ビンの底に貼られたシールの番号を確認すること。

#0006。
今回のスタンダードタイプ。
他に甘味のあるものと、甘味がなくアルコール度数の高いものがありますが、やっぱりワタクシの場合は、このスタンダード。
ほどよい酸味とほのかな甘味が絶妙なのでございます。(宮)


いい天気

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

今週はちょっと寒い日もありましたが、暖かさは回復したようですね。
午前7時前で11度ほどの気温でした。
こんな天気が続いてくれるといいんですけどね。
でも、明日は雨っぽい。
まぁ、農作物のことを考えると適度な雨も必要でしょう。

昨日からのいいお天気。
春の風と潮の香りが気持ちいい。

道路沿いに停まる車も目立ってきました。
釣り人の数も増えてきましたなぁ。
どこまでものんびり…。

そんな一日もいいもんですね。(宮)


2009年5月15日(金曜日)

暮れるマチ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

だんだんと日が長くなってきましたね。
夕焼けを楽しみにするワタクシ。
どんな風景を切り取っても、美しく、そして輝いて見えるのです。

朱色の光を受ける街並み。
そんな光景をもっと高いところから見たら、どんなにか素敵なものでしょう。
いつもそんなこと考えてマス。
今年もベストなポジション探しをしながらマチの美しさをお伝えしようと思っています。(宮)


レトロなポストに

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

國稀酒造の小物売店。
先月から営業を開始しましたが、面白い小物が揃っていますね。
國稀オリジナルな商品も多く展示されています。

これは、國稀のラベルをイメージしたもの。
そして、もう一つは特産の甘えびやタコ、くだものなどがデザインされています。

田舎マチの旅の想い出をしたためてみるのはいかがですか。
のんびりとした時間の使い方。
美味しいものを食べるのとはちょっと違った贅沢ですね。
もちろん、差し出すポストはレトロじゃなくっちゃ。(宮)


ホッケの開き

カテゴリー: - kankou @ 08時54分49秒

カレイ網にホッケがたくさんかかっています。
今回、ホッケの開きに初めて挑戦。
背中からマキリ包丁を入れましたが、きれいに入りません。
骨に沿ってマキリを入れたつもりが途中で骨を削ってしまいます。
開きのどちらにも骨がついてしまいました。
一日干して、焼いたホッケ。
それでも自分でさばいただけに、味は格別です。(堀)


2009年5月14日(木曜日)

道端の花

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

道端に咲くタンポポの花。
道端と言っても、車道と歩道の間の隙間。
土の部分なんてないところですが、ちゃんと根を張るんですね。
最近は「ど根性○○」という野菜や木の話題を目にしましたが、タンポポは昔からど根性でしたね。

これはこれで綺麗なのですが、もうじき町内会の清掃作業。
道端の草は刈り取られてしまいます。
どこまでも伸びてしまいますので…。
まぁ、あっという間に綿帽子になってしまって、黄色の花は消えてしまいますけど。

黄色いタンポポ。
小さい頃の遊びと言えばタンポポキリ。
誰の持つタンポポが一番強いか…。
太そうな茎のものを探したり、漬け込んでしなやかさを出したり。
子どもながらに、いろいろと工夫しましたね。
女の子には花飾りを教えてもらったり。
指にはめたり、頭に載せたりと楽しい想い出です。

作り終えた手を見ると、タンポポの白いツユが、黒っぽく丸い痕になってたなぁ。
なかなか取れなかったっけ。(宮)


守り神

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

町営の砕石事業所を一望するところにある神社は「山の神」神社。
道道暑寒公園線沿いで、車から降りて1、2分といったところ。
車からでも赤い鳥居がよく見えます。

増毛の中にあるお寺は10くらい。
では神社は、いったいいくつあるんでしょうかね。
これから数えてみようと思いますが、ずっと住んでいてもハッキリとはわからないもの。
雄冬から阿分までなら、結構な距離がありますから、のんびり足を運んで確認して歩くのも楽しいんじゃないでしょうか。
でも、暑寒別岳の頂上にもあったような気がします…。

あー、それはちょっと…、ビビっておりまするっ。(宮)


暑寒別岳箸別コース

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

暑寒別岳への登山コースで暑寒荘までの道路はすでに4月10日に
開通していますが、もう一つの箸別コースについては、林道から
約7キロ付近で雪が残っており、まだ箸別小屋まで行くことがで
きません。昨年は雪が少なく5月の連休明けに通れましたが、今
年は雪が解けて車が通れるようになるまであと1週間から10日
程度かかる見込みです。
また、箸別コースから暑寒別岳へ登る際も、雪渓が多く登山道を
見失う危険があるため、6月中旬頃からがおすすめです。(仁)


2009年5月13日(水曜日)

童心ニカエル

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

このタイヤの間を飛べるようになったのは、いつの頃からだろう。
飛びそこねて転んだことも多かったなぁ。

雨上がりのときは、滑るんだよね。

昔は、こんなカラフルな色などついてなくて、真っ黒のタイヤそのものだった。
今でも子どもたちは遊んでいるのかな。

便利な世の中を作り出してきた大人。

でも、生きている中で不便なことが必要な時もあるんじゃないかな。
全てが便利でいることって難しい。
昔の想いに浸ってばかりじゃダメなんだろうけど…。
そこから学ぶこともあるはず。

さて、ワタクシたちは、何を伝えていきましょうか。(宮)


終着駅

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ガラガラ、ガラガラ…。
ジーゼルエンジンの音が鳴り響きます。

電車は何時に来ますか。

“電車って”

汽車のことね。
あー…。

線路の上に電線が引かれたことのない地域。
電車って、遠いところの乗り物のような。
だから静かに走り出す電車に乗ると、ちょっと緊張しちゃうのです。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。
ガラガラ、ガラガラ。
乗っていると、うるさくて、ついつい大きな声で話しちゃう。
でも、旅してるなぁって感じます。

流れていく窓の外の景色。
ただ見とれているだけ…。
少ない会話。
口べたなので。
と北海道人であることを強調したり。
まぁ、それもいいかっ。(宮)


ホタテ稚貝の佃煮

カテゴリー: - kankou @ 09時01分20秒

先週、最後のホタテ稚貝出荷が無事終わり、手伝いに行っていた人から稚貝をいただきました。
いつも1回は、みそ汁で食べますが、残った稚貝は、佃煮にします。
稚貝を蒸してから、身についたうろを取り除きます。
味付けは、醤油とザラメ砂糖、酒、黒砂糖を少し。
今回は、水飴を入れなかったようです。
今年はきれいに味も良く出来上がりました。(堀)


2009年5月12日(火曜日)

石の壁

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

市街地から暑寒沢の果樹園を抜けて山小屋の方へ向かうと見えてくる大きな岩肌。
黒岩尻地区は町営の砕石場です。
白っぽく硬い良質な砕石が採れるところ。

スキー場入り口付近からの全景ですが、山そのものが砕石現場なので、大きな重機やトラックも小さくなってしまいますね。(宮)


タラの芽

カテゴリー: - kankou @ 11時07分34秒

開ききっていないつぼみのタランボの芽をいただきました。
さっそく天ぷらに。
揚げたてをあつあつで。
さくさくの食感。あとからくるほんのりした苦み。
春の味です。
こんなにおいしかったでしょうか。
6本も食べてしましました。
食べ過ぎです。(堀)


甘酒ミルクと甘酒ココア

カテゴリー: - kankou @ 09時00分32秒

「国稀酒造」と「FMもえる」のホームページに甘酒ミルクと甘酒ココアの情報が載っていましたので試してみました。
まず、はじめに國稀の酒粕で甘酒をつくります。
砂糖と酒粕を同量と書いてありましたが、ほんの少し砂糖を少なめに。
出来上がった甘酒をミキサーにかけ、なめらかにします。
まず、甘酒ミルクですが甘酒と牛乳を半ぶんずつ入れ温めました。
味が柔らかく、優しい味の甘酒で、甘酒臭さが消えます。
甘酒ココアは、甘酒ミルクにココアを入れます。
ココアの味が強くなりますが、あとから甘酒の香りがほんのり。
どちらもとてもあうと思いました。
牛乳と甘酒、健康にも良いそうです。(堀)


2009年5月11日(月曜日)

金色の輝き

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

グリーンのボトルから注がれる金色のシードル。
細かい泡がツツーッと続いています。

リンゴを皮ごとすり潰す。
リンゴ以外に何も加えない。
増毛のリンゴだけの味。

今、果樹園はサクランボの花が一斉に咲き始めています。
リンゴの花はもうちょっと先かなぁ。
獲れたてのフレッシュなフルーツを楽しむこと。
そして今時期はジャムやジュース、パイ、シードルもあります。
増毛の農産加工品も魅力的になってきましたね。(宮)


砂防

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

登山小屋の暑寒荘まで行く途中に涼しげなスポットがあります。

ゴォーッツ。
雪融け水が豪快に流れ落ちます。
増毛の川は急流なので、このような砂防ダムをよく見かけますね。

いつまでも流れ続ける水。
時間の経つのを忘れてしまいそうですね。
冷たい雪融け水が気持ちいい。
そう言いたいところですが…。
山登りをした人なら別ですが、何となく車で山に近づいて行っただけのワタクシ、涼むにはまだ寒かったかなぁ。(宮)


増毛ノロッコ号

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

5月2〜6日、9・10日にノロッコ号が運行しました。

初日にちょっとしたトラブルがあったものの、後は予定どおり
運行しました。
 乗車人数もほぼ満席ということで好評でした。
 せっかく来てくれたんだから、という訳で駅前広場にテント
を立てて、國稀・干甘えびなどの名産を振る舞い歓迎させても
らいました。(9日除く)
 晴れ男とは私のこと。天候にも恵まれ、おかげでなかなかの
盛況ぶりでした。
 なかなか経験したことがなかったのですが、「おいしい」と
言われると嬉しいもんだなと実感しました。(清)


2009年5月10日(日曜日)

懐かしい

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

もう北海道内でも残り少ない木造校舎。
しかも昭和初期のもの。
増毛市街地の子どもたちは、今でもこの校舎に通っています。
今日は日曜日。
風もなくとても静か。
明日からはまた賑やかになるのでしょうね。

校舎の前庭は、とても広い芝生になっています。
ゴロンと寝ころんで空を眺めるのもいいですね。
青空と木造校舎。
レトロな味わいが絵になりますなぁ。(宮)


海の音

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ガタンゴトーン。
列車が通り過ぎた阿分神社の境内。
かわいい草花が点在する静かな佇まいです。
ザザーッという海の音だけ。

海岸線を走る国道231号線から神社までは3つの鳥居。
3つめはワタクシのうしろ…。

気をつけていないと見落としてしまいそうな場所。

でも、ここで名画「駅STATION」のロケが行われました。
初詣で列車が通り過ぎるシーン。
お詣りに来た健さんと倍賞さん。
そして犯人役の室田さん。

そう言えば先月、仲代達矢さんが映画のロケで来てたって聞いたけど、どんな映画だったんだろう。(宮)


白いエゾエンゴサク

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

お寺の境内に咲く白いエゾエンゴサク。
淡い水色の群れの中に1つだけひっそりと。

いいもの見つけたなぁ、何か得した気分です。
隣には低いピンク色の小さな花がいっぱい。
これはなんだろう。(宮)


休日の学び舎

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

増毛駅から坂道をのんびり歩いて来ると10分くらいでしょうか。
増毛小学校の校舎が見えてきます。
木造の大きな校舎。
建てられたのは昭和11年ですから既に70年を超えてしまったのですね。
堂々とした構え。
今も町内の子どもたちが通っています。

休みの日にそっと立ち寄ってみると…、懐かしい。
泥んこになって遊んでいた頃の自分に出会えそうな気がします。(宮)


2009年5月9日(土曜日)

ほほう

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今度できたシードルは、こんな味。
製造工場でもあり直売所でもある「増毛フルーツワイナリー」。
冷蔵庫の中に試飲用のボトルがありました。
生産量の少ない希少なシードル。
買い求める前に、味をチェックできるなんて、これはアリガタイ。

今回つくられた3タイプをそれぞれいただきます。
どれどれぇ、なるほどぉ。

オレンジ色のカードに特徴が書いてありましたが、直接説明をもらえると、なおさら美味しく感じますなぁ。

カウンターの横には“増毛早わかりまっぷ”
自作の重しが、また可愛らしいデス。(宮)


暑寒の恵み

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

今日も増毛は良いお天気になりました。
いい感じの週末です。

果樹園ではサクランボの花が咲き始めましたね。
白く可愛らしい花がいっぱい、いよいよ果樹園の花畑が登場します。
受粉用に放されたミツバチもいて賑やかです。

町内で一番広い果樹地帯の暑寒沢地区。
そこを抜けると暑寒別岳がさらに近づいて見えてきます。
雪融けの水で増水した暑寒別川。
山で蓄えられた栄養分がマチの中に、そして前浜の海に注がれていきます。(宮)


2009年5月8日(金曜日)

ガッタァーン ゴットォーン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

時速30キロほどで走るノロッコ号。
留萌を出ると広がる海沿いの風景は、乗客の皆さんの目に、どのように映るのでしょうか。
ワタクシどもには、毎日見慣れた何気ない景色。
ただ海があるだけ。
潮の香り。

思い出すなぁ、まだ車なんか家になかった時代のこと。
親に連れられて乗った留萌行きの列車…、蒸気機関車の時もあったなぁ。
増毛から小樽行きの急行列車は直通でした。
懐かしい。

留萌から帰る時、市街地のコンクリート壁を抜けると、突然広い日本海が見えて来るんですよね。
列車の窓って、大きいし、窓から顔を出すのがまた楽しいんだなぁ。

窓の下の灰皿と栓抜き。

まだついているのかなぁ。
今どき、栓抜きを使うような飲みものなんてないか。

ノロッコ号は、残すところ週末の2日間となりました。
まだ乗られていない方は是非。
乗った方もまたどうぞ。(宮)

※この画像は代替の機関車です。現在は緑色の専用機関車で運行中。


山桜その2

カテゴリー: - kankou @ 11時04分27秒

山小屋「暑寒荘」へ向かう道道暑寒別公園線沿いの山桜です。
こちらは、今が見頃。
山の斜面にぽつぽつ桜が見えます。
芽吹き始めた木々。
ピンク色の桜。
美しいです。(堀)


暑寒別岳春山情報

カテゴリー: - kankou @ 08時25分33秒

連休は、比較的良い天気に恵まれました。
6日は、最高の登山日和で山もくっきり。
つぼ足で山頂を目指す人、スキーを履いた登山者など様々。
しかし、好天で雪解けが進み、下の方は、土が出ている状況でスキーを外さなければなりません。
今度の土日で、春山スキーは、ほぼ終わりかな。
時間があれば行きたいところですが、仕事が。(堀)


2009年5月7日(木曜日)

歩古丹の山桜

カテゴリー: - kankou @ 21時00分00秒

5月に入り一気に暖かくなり、歩古丹の山桜もほぼ終わりをむかえています。
場所は、増毛から札幌方面へ約10キロほど、マッカ岬トンネルを抜け歩古丹橋
の左側斜面の山桜です。
毎年この桜をみるのを楽しみにしています。
公園の桜と違い、山の中の桜もいいものです。(仁)


いつ見ても

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

仕事の帰り道。
大きな夕日に感動すること、ありませんか。

ちょっと待って…。
だからって何かをする訳でもないのですけど。
この美しい一瞬を見続けていたい。

そんな思いに駆られる春の夕焼けなのです。(宮)


滝の名所

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

標高200メートルを超すほどの高いところにあった雄冬灯台。
昭和27年に建設された雄冬岬の灯台は、昭和61年に廃止され、その機材は石狩市浜益区の幌(ぽろ)という所に移され現在も活躍しています。

建設当時から昭和33年までは、燈台守の方も常駐していたのだとか。
雄冬の集落まで降りるには大変なご苦労があったのでしょうね。
今となっては、その灯台があった場所や、どのようなルートで登ったのかもハッキリしませんが、流れ落ちる滝を見つめていると、上からの絶景を想像しちゃいます。

この滝は、5日に紹介した白銀の滝から少し増毛寄り。
地元の人が「こっちの滝」と呼ぶものです。
滝の上に流れる川はどんな形なんだろう。
想いは尽きません。
登れるものなら登ってみたい…デス。(宮)


ワサビの花

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

イチゴの花が満開のビニールハウス。
農家の皆さんは忙しそうに動き回っていますね。
サラサラと流れる細い水路。
その脇に何やら可愛らしい白い花を見つけました。

ワサビなんだそうです。
葉っぱを食べるタイプ。

ツーンとした風味。
こんな可愛らしい花だったんですね。(宮)


増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 09時02分59秒

今年のゴールデンウィークは、
おおむねよい天気だったこともあり、
増毛港は、たくさんの釣り人で賑わっていました。
連休最終日の5/6でも、まだこんなにいらっしゃる…
根拠はありませんが、
釣り人の6〜7割ほどが町外からのお客さんじゃないかな〜。
なかには、キャンピングカーで来られたご年配の夫婦もおりました。
個人的に好きだなー。こういう休日の過ごし方。
ちなみに釣果の方は、人によりバラつきがあるようですが、
ホッケやカレイなどを中心に釣り上げていたようです。
まあ、この賑わいのおかげで、早起きのできない私が
竿を出すスペースがなくなってしまいましたが…
日中だけでなく夜間も込み合ってましたよ、増毛港は、
そこで、増毛港から10キロほど離れたところにある別苅漁港に移動。
寒さに耐えながら、竿を振り続け、
ギリギリ「漁獲サイズ」のソイを1匹ゲット。
でも、1匹だけっていうのが、なんかかわいそうだったので、
リリースしてやりました。(た)


2009年5月6日(水曜日)

身近にある山

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

登山小屋の周りも雪がだいぶ融けてきました。
とは言っても、まだ雪の固まりはあちらこちらに点在しています。

ヒンヤリとして涼しい場所。
川の水は冷たそうです。
山小屋のところまで車を走らせることができますが、そこから見る暑寒別岳もまた格別。
雪の中に立つ木々の1本まで見えるような感じ。
迫力ありますねぇ。
何となく登山をしたような。
これ、ちゃっかり型登山ということで。(宮)


サクラの似合うマチ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

増毛の市街地を歩いているとお寺が多いことに気づきます。
龍渕寺、白毫寺、西暁寺…。
元陣屋のそばに並ぶ3つのお寺とその周辺にも2つ。
潤澄寺と願王寺。

それぞれの宗派が、今も教えを説いています。
郊外にも別苅、舎熊、信砂、阿分にそれぞれ1つずつ。
今は誰もいませんが、成田山のお寺も入れると全部で10。

境内にはサクラ、ヤナギ、イチョウ、フジなどそれぞれのお寺で特徴のある大きな木。
今時期はサクラが美しいですね。
これは龍渕寺のサクラ。
奥のほうに元陣屋のサクラも見えています。
時間があれば、お寺巡りも楽しいかも。(宮)


ノロッコ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

列車って、列になって走るっていう意味なのかな。
だとしたら、いつも見ている1両は単車…。
それはバイクか。
いつもの1両に見慣れていると、たまに来るノロッコ号の列はウレシクなっちゃいますね。

これは昨日の画像。
曇りのち晴れの予報でしたが、昼間はジリ雨でした。

でも今日は真っ青ないいお天気です。
ノロッコから見る海、きれいに見えるんだろうなぁ。
列車の窓は、国道を走る車より高いところにあるので、一段といい景色のハズ。

留萌から増毛までは、18キロほどの短い距離ですが、鉄橋やトンネルもあって結構楽めるロケーションなのです。
終着増毛に入る手前、国道と交差する跨線橋を過ぎると見えてくる増毛港の景色もいいんだなぁ。
特に用はないんだけど、列車、乗ってみようかな。(宮)


cidre de Mashique

カテゴリー: - miyatsu @ 09時30分00秒

今春登場した「増毛シードル」は3種類。
昨年作られた4種類は、既に完売となり、次の登場を心待ちにしていました。
増毛で生産されたリンゴだけを使ったシードル。
皮ごと磨り潰したリンゴ100%。
香料や着色料、砂糖、炭酸も加えない、リンゴの力だけの味。
ちょっと贅沢な味わいなのです。

さて、こうして3つ並べても、どれがどれだか。
説明されたカードを見ると、今までの商品を含め、通し番号が表示されています。
今春出された商品は、0005から。

「0005」
微炭酸で甘口。アルコール度数も低めでフルーティ。
「0006」
中口で甘味と酸味が程よいブレンドのスタンダードタイプ。
「0007」
辛口。酸味もしっかりしています。甘さのないすっきりとした味わいでアルコール度数もちょっと高め。

それぞれの品種は、瓶の底に貼られたラベルで区別します。
見ないまま、銘柄当てをするというのもアリですね。
暑い日にキンキンに冷やして飲むのがいいみたいです。

今日の増毛はいいお天気。
そろそろ冷やし始めましょうかね。(宮)


2009年5月5日(火曜日)

こいのぼり

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

今日の増毛は、ちょっとジリ雨。
昨日までの暖かさは、一休みとなったようですが、駅前通りには、たくさんの人が来ていましたよ。
國稀酒造、ノロッコ号、お寿司屋さん。
かまぼこ店、喫茶、蕎麦…。

通りを走ると車が多くて、たびたびブレーキを踏んでしまう。
心地よい混雑とでも言いましょうか。
やっぱり人の姿が多いとウレシイものですね。

ウチのお昼はスカンピンのパン。
駅前通りからは少し外れにありますが、道幅も広いので車を停めて買い物をするにもラクなのです。
お店にはコイノボリがぶら下がっていましたね。
こんな感じが好きなんだなぁ。

増毛の子どもたちが、すくすくと育ちますように。(宮)


シラガネノ…

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

もうここは石狩市の管轄。
雄冬地区の大半は増毛町なのですが、一部浜益区のところがあります。
この「白銀(しらがね)の滝」もそう。

雪融けが進むこの時期は、とても水量が多いので迫力ありますね。
でも、岩肌を流れるように落ちてくるので、ゴウゴウという音はあまり聞くことがありません。風が強い日は、水しぶきが飛んできて顔にかかると冷たいです。

昨日のお昼前。
車を停めて写真撮影をする方もたくさんいました。
混んでますねぇ。
10台ほどが停められる駐車場は満杯状態で、そのあとからも車が続きます。

中には道路を横断して海の方へ歩いていく人の姿も…。
ここを通り抜ける車は、スピードダウンでお願いしますね。(宮)


いちごの花

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今月の末頃には甘いのできるよぉ。
古村農園のビニールハウスの中は、真っ白なイチゴの花が満開です。
受粉のために放されたミツバチが急がしそうに飛び回っていました。

ところどころ花が散ったところには、小さいながらもイチゴの形ができています。
待ち遠しいですなぁ。
早く大きくなあれぇ。
もちろん、甘くなってよー。(宮)


タマゴみーっけ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

たぶん、そんなに探し回らなくても見つけられると思うのですが。
カエルのタマゴ。

子どもの時、よく見つけにいったなぁ。
そのあと、どうしたんだっけ…。
この時期、どうしても見ておきたいローカルなものの一つです。
何匹のカエルが産んだものなのでしょうかね。
水から出ているところのタマゴは、ゼラチン状の部分がとても小さくなっていました。

登山小屋の付近で見つけたカエルのタマゴ。
流れてくる雪融け水は、とても冷たく、そしてきれいなもの。
そんなきれいな水で育つカエルは、どんな声で鳴くんでしょうか。
やっぱりゲコゲコなんでしょうね。

今日は子どもの日。
道端で簡単に見つけられるフキやカタクリなどの山菜を家族で探すもの楽しいですね。
でも、カエルのタマゴは持ち帰り過ぎるとトンデモナイことになりますので、ご注意くださいませ。(宮)


2009年5月4日(月曜日)

トクした気分

カテゴリー: - miyatsu @ 21時30分00秒

増毛町内を走る国道231号線。
その一番高いところはマッカ岬トンネルのあたりでしょうか。
眼下に広大な日本海を望む絶景が自慢なのですが、もともとは断崖絶壁のところ。
元々山道だった国道をこのラインにする作業は難航の連続だったのでしょうね。

そのほとんどが、橋になっています。
そんな場所ですから、自然が多く残っているのも確か。
道路と同じ高さに山桜を楽しむこともできるのです。

風の強い断崖のサクラ。
見ることのできる期間は、とても短いのです。
ほんの一瞬。
今が見ごろですね。

坂道でカーブの連続するところなので、ゆっくり見る方は付近の駐車帯でお休みくださいませ。(宮)


カタクリ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

雪融けの進む山小屋「暑寒荘」まで車を走らせてみました。
道路の横には、あちこちに白い雪が積もっています。

きれいな雪融け水が、次第に流れとなり…。
草もまばらな斜面には紫色の美しいカタクリが咲いていました。
山もいよいよ春を迎えます。(宮)


ノロッコ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

のんびり列車は、音もなく進んでいきます。

ちょっと大げさだったかなぁ。
ワタクシの列車撮影スポットは、阿分神社。
ガタンゴトン。
遠くから列車の音が響いてきます。

でも、このノロッコ。
スピードが遅いので、音も弱いんですね。
静かな、とても静かな走りなのです。

そういえば、運行初日のトラブルで機関車が入れ替わっているのですね。
いつもはグリーンの車両なのに、今回は赤でした。
ちょっと華やかさに欠けるかなぁ、
まぁ、この色は、もともと好きな色なのですけど。

通り過ぎたノロッコ。
走って追いかけていけそうな感じ。
んー。
でも100メートルも走れるんだろうか…、とても不安です。
って、第一、追っかけられないし。(宮)


見頃です

カテゴリー: - miyatsu @ 11時30分00秒

明治より昔、北方警備の中心となった増毛。
暑寒の山並みは、豊かな水をこの地にもたらします。

誰が植えたものなのでしょうか。
老木のサクラの木が、今年も美しい花を咲かせています。
昨日はお天気も良かったので、サクラの花を撮っている方が多かったですね。
中には家族で記念撮影をする姿も。

暖かな日差し。
トレーナーだと暑いくらいです。
ここ数年、増毛の連休は道内各地から皆さんに来ていただけるようになりました。
地酒、エビやカレイなど浜の美味しいもの、そしてサクラ。
増毛もいい季節になりましたなぁ。(宮)


増毛ミクニ塾

カテゴリー: - kankou @ 08時30分51秒

平成21年度の増毛ミクニ塾が始まりました。
5月1日、増毛町文化センターでの開講式に続き、三國シェフの料理教室の春のミクニ塾が行われました。
料理教室の内容は、「甘海老のハンバーグとリンゴソース増毛風」「甘海老とニンニク・パプリカのスープスペイン風」の二品。
甘海老ハンバーグはハンバーグの中に増毛の甘海老のむき身を5尾入れ、増毛産のリンゴを使用したソースをかけた一品。スープは、残った甘海老の皮と頭を使ったもの。
塾生による料理実習には、三國シェフが各テーブルを回り、調理のこつを伝授しました。
挽肉の中に入った甘海老の相性も良く、焼いたリンゴが香ばしくとてもおいしいんです。
レシピがあるので、挑戦してみようかと思います。(堀)


2009年5月3日(日曜日)

ミニレター

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

先月25日から営業を開始した國稀酒造の小物売店コーナー。
こんなかわいらしい「添えぶみ箋」がありました。
しかも國稀オリジナル。
蔵の中に飾ってある杉玉と徳利がデザインされています。
ちょっとした気持ちを伝えるのにどうぞ。

その日、その日の気持ちを文にして伝える。
いいことですなぁ。
でも、誰に伝えればいいのでしょう。
ワタクシったら…。(宮)


コクの醤油味

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

上質の和風だしが体にしみ渡る。
Wスープが決め手。

麺屋田中商店のラーメンメニューの一番先に載っているのは「しょうゆラーメン」。
こんな説明書きがされていました。
なるほど、アッサリめのスープ。
なのにコクがある。
チャーシューがまた、やわらかいんです。

ツウぶっても気の利いたコメントを書ける訳でもなく…、
確実に伝えることのできるセリフは、ただ「美味しいですっ。」ということですな。(宮)


プッツリ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

このプッツリした潔さがいいんです。
終着の増毛駅。

こうして列車が来ているところを撮影しないと、廃線なのかと思われちゃいますよね。
夕方の風景。
普段の増毛駅は、列車が到着しても、ひっそりとしています。
とても静かなノンビリとした雰囲気。
営業しているJRさんには申し訳ないのですが、これがまたいいんです。

でも、昨日からノロッコ号の運行が始まりました。
賑やかな雰囲気。
やっぱり駅は混雑している方が似合いますね。

旭川から増毛まで。
留萌と増毛はさらに1往復。
バーベキュー車両もついているようで、美味しい香りを乗せて走って来ます。
初日の昨日は、車両トラブルがあったとかで、帰りの旭川行きが運休、バスの代替えになったそうですが今日は大丈夫かな。

のんびり走る分にはいいですが、止まっちゃうとどうも…。
ガタンゴトン、ガタンゴトン。

朝方の雨もすっかり上がり、陽が差しています。
今日はそんなノンビリ列車を撮影してみましょうか。
ワタクシ的には鉄橋を走る姿がお気に入り。
信砂か箸別あたりを狙ってみましょうかね。(宮)


2009年5月2日(土曜日)

ホッとするなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

別に自分の家って訳ではないのですが…。
この蔵の中に入ると、落ち着いた気持ちになるんです。
明治から昭和の時代を生きてきた建物。
昭和生まれのワタクシにとっては、懐かしい雰囲気が溢れているとても大切なところ。

「休んでってください。」
そんな声とともに出された甘酒。

もともと甘酒って、あまり好きじゃなかったんですけどね。
ここのを頂いてから美味しいものだ思うようになりました。
甘くてコクがあって、そしてキメが細かくて…。

たまにこんな時間もいいですね。(宮)


酒粕のアイス

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ほのかな酒粕の香り。
のんべぇではなくても、美味しいと感じるアイス。
コクがありますなぁ。
アイスと酒粕の組み合わせもなかなか。

後にあるのは増毛町で製造されているものではありませんが、人気の大正浪漫アイスモナカ。
どちらも國稀酒造の売店で販売しています。
試飲でホロホロした後にでもどうぞ。(宮)


アラ…

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

旅の終着「増毛駅」。
今週初め、その駅舎の真ん前に清涼飲料の自動販売機が設置されました。
しかも、電光掲示されるハデなタイプ。
防災効果があるんでしょうねぇ。

全国的に見れば、駅舎に自販機なんてよくある風景なんでしょうけど。

ワタクシ的には、「なんかミスマッチ」。
「増毛駅」の看板が何だか目立たなくなっちゃいました。
ここで写真撮る人、結構いたんですけどね…。
グループでのワンカットが難しくなるような。

レトロファンとしては、ちょっと寂しい思いなのですぅ。(宮)


2009年5月1日(金曜日)

散歩道

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛町内をウオーキングする人、結構いますね。
2〜3人で歩く人もいれば、1人黙々と歩き続ける人も。
皆さん、お気に入りのルートなのでしょう。

ワタクシのお気に入りは、暑寒沢の果樹地帯。
スキー場に向かう幹線道路のほかに、左右に1本ずつ細い道路が並行しているので、行きと帰りで違うコースを通ることもできます。
日ごとに変わっていく木々の様子や草花、小川を眺めながら歩くのは、とても楽しいものですね。
毎日規則正しく歩いていれば健康にも良いのでしょうが、そうはいかないのが辛いところ。
もっと早起きしてワンコ連れで行きましょうかね。(宮)


スープカリーラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今日から5月。
ゴールデンウイーク、来ましたねぇ。
もう休みに入っている方も多いのではないでしょうか。

前から気になっていた酒蔵ラーメンの麺屋田中商店にある「スープカリーラーメン」。
食べてみましたよぉ。
辛さが3段階なのだそうですが、とりあえず中で。
ワタクシ的には結構な辛さに感じましたよ。
一番辛くないのでも良かったかな。
フーフー言って食べました。
汗も出てきて、新陳代謝が進みましたね。

ミニライス付きのスープカリーラーメン。
具にはチャーシューと煮タマゴ。
これは他のラーメンと同じですが、ニンジンとポテトも添えられていました。
辛いんですけど味わい深いんです。
ちょっと病みつきになりそうな感じ。(宮)


ニシンの網はずし

カテゴリー: - kankou @ 09時00分38秒

休日の朝、カミさんにニシンの網外しの依頼の電話。
もうすっかりニシン漁が終わったと思っていたので、自分もニシンの写真を撮りに港へ。
何と5キロ入りのニシンが200箱の大漁です。
猫の手も借りたいというので、生まれて初めて網外しを経験。
慣れてくるとニシンは頭からすうーと抜けてきます。
しかし、一緒にかかったホッケやカレイをはずすのに一苦労。
小さなカギを使って、テグスに引っかかった魚を取り除きます。
ニシンの型も良く、脂ものっています。
一晩干して、焼き魚でおいしくいただきました。(堀)


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