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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年4月30日(木曜日)

真鯛のアラ炊き

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

真鯛の頭のアラ炊き 香り木の芽。
カレイやカジカ、タラ、ニシン、マス…。
魚の味にはウルサイ北海道は増毛人。

すが宗でいただいた真鯛は美味かったなぁ。
ゴボウとタケノコも味がよく染みてたし。
また食べたいなぁ。

こんな料理を出されたら、やっぱり日本酒ですよね。
もちろん地酒國稀で。
明日、行ってみますか。(宮)


東の公園

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

果樹園のある暑寒沢地区には、ちょっとした休憩スポットがあります。
確か東公園と呼んでいたような気がしましたが、地区の東側にあるからかな。

果樹木や地面に咲く草花を眺めながら散策する果樹園ウオーキングは、健康増進にとても良いですね。爽やかな空間を歩くと、それだけで得した気分です。
そんなウオーキングコースの途中にベンチや東屋などが設置された小さな公園があります。
いまはまだ開けられていないようですが、きれいなトイレも整備されています。
鳥の鳴き声や、そばを流れる水の音など、自然を満喫する贅沢なウオーキングコースなのです。(宮)


開花までもう少し

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

増毛町で1番早く咲くといわれている桜がもう少しで咲きそうです。
永寿町4丁目の元陣屋にあるエゾヤマザクラです。
毎年この桜が咲くのを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
ピンク色が濃いのが特徴で、色鮮やかな花を咲かせます。
週間天気予報をみると、週末まで天気が良く暖かい日が続くようなので
あと3日くらいで咲きそうです。(仁)


2009年4月29日(水曜日)

エビ天タコ天

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ほどよい塩加減。
旨みのあるタコ、そしてエビ。
カネサイチすずきかまぼこ店。
カネサイチとは屋号ですね。
カネサ味噌のマークの下に漢数字の一がついたもの。

タコ天は、ちょっと紫色っぽいタコが散りばめられています。
噛むほどに旨みが出てきますね。
エビ天はうっすらと赤色のものが見えますかね。
エビの香ばしさが楽しめます。

んー。
やっぱりこれは通りを歩きながら食べた方が雰囲気でるかなぁ。(宮)


本物志向

カテゴリー: - miyatsu @ 13時30分00秒

國稀酒造の店舗に入ってすぐ右手。
瀬戸のお皿など小物が並ぶお土産コーナーができたのですが、結構いいものが置かれていますねぇ。
今までは休憩処になっていたところに、レトロなタンス調家具が並びます。
日本手ぬぐいなどの布製品や小皿、小さなお手紙セットなどなど、いろいろと飾られています。
どうしよう、肝心なお酒以外にも目移りしちゃいますなぁ。
あっ、どっちも買えばいいんだ。
なんてね。(宮)


2009年4月28日(火曜日)

静かな夕暮れ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

陽が傾き始めると何となくソワソワしちゃう。
ああ、今日の夕焼けは、どんな感じだろう。
ただ太陽が沈んでゆくだけなのに。
それを見ておかないと、すごく損をしたような気になってしまう。

でも、最近思うんですよね。
太陽が沈む瞬間を見つめ続けることと、マチ中からその夕日が作り出す空の色を楽しむこととは、あまり違わないんじゃないかって。

まあ、人のとり方はさまざまなので、一概には言えませんけど。
これはワタクシの感じ方ってことで…。(宮)


テイクアウト

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

カネサイチすずきかまぼこ店。
このお店が増毛に出来た頃は、黄色い大きな看板を掲げていてハデだったなぁ。

レトロで売り出そうとしていた増毛の「ふるさと歴史通り」。
そんな通りのイメージがどうなるんだろう、なんてちょっと心配していましたけど…。

でも、今のお店はシックリきています。
濃いめの塗装が施された木の感じも素敵で、とても落ち着いた雰囲気です。
地元食材を使ったアツアツのかまぼこ。
派手さはありませんが、本物の味を作り続けることが大切なのですね。

マチの住人としては、サッと買って、すぐ家に帰りのんびりとお茶をすすりながらというのも、またいいもんですな。お醤油は、小さい袋入りのものが付いているのでお好みでどうぞ。

明日は祝日なので、営業するのかなぁ。
皆さんもいかがですか。(宮)


ナメタガレイの唐揚げ

カテゴリー: - kankou @ 08時44分15秒

生のナメタガレイ。少し塩をして、でんぷんにカレー粉を混ぜて唐揚げにしました。
カレー粉がついている分、そのまま食べてもいいのですが、お好みで醤油をかけてもOK.
ひれの部分の味が良く、しゃぶって骨を出します。
そこがうまいのですが、少し面倒。
ナメタガレイの独特な香りがいいんです。
煮付けでも一晩干して焼いても美味。(堀)


2009年4月27日(月曜日)

ミクニプロデュース

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

三國シェフの番組ができましたね。
北海道内のテレビ局STV(札幌テレビ放送)で、毎週月曜の夜遅い時間、と言っても午後10時ちょっと前の2分ほどの短い番組ですが4月からスタートしています。
その名も「ミクニプロデュース」。

食の宝庫「北海道」。
新鮮で美味いものが溢れている北の大地から、とびきりの食材を発掘し、皆さんにお知らせするというものです。
三國シェフの舌に敵う味覚の数々。
道内にはまだまだ魅力的な食材が埋もれているんですね。
毎週楽しみにさせていただきます。(宮)


酒粕の味噌

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

酒蔵ラーメン麺屋田中商店の酒粕入り味噌。
この店を代表するメニューですね。
やっぱり、味噌と酒粕の相性っていいんだなぁ。

とてもコクがあって、しかもまろやかな味わいです。
ちょっと細めの麺もスープがよく絡んで美味しいですね。
温まりますぅ。
お店は午後7時までです。
まだ間に合いますよぉ。(宮)


観光案内所オープンしました

カテゴリー: - kankou @ 12時16分14秒

昨年秋に部分改修しました観光案内所が4月25日土曜日にオープンしました。
7月中旬までの間は、土日・祝祭日の午前9時から午後5時までの開設となります。
今年度も施設の改修が予定されてますので、案内所内の本格的なレイアウトを組むことができず、パンフ類と多少のお土産品しかご用意できませんがご容赦ください。
正面にのぼりが立ったら案内所は開いております。お気軽にお立ち寄りください。
なお、今シーズンは9月27日まで開設している予定です。(か)


2009年4月26日(日曜日)

シメサバの味

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

すが宗のシメサバ。
赤身のマグロ、ツブ、そしてシメサバが大好物のワタクシ。

大将のシメサバもトロっとした旨いものでした。
しっかりと手間をかけて仕上げてくれるんですね。
アレッ、ワタクシったら、そんなシメサバの上にご飯つぶを1つ、くっつけちゃいましたなぁ。
まぁこれも楽しいお酒の席ということで。

増毛には以前、前ちゃん寿しというシメサバが人気のお店がありましたけど、何となく思い出してしまいました。
懐かしいなぁ…。(宮)


揚げたてのかまぼこ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

留萌の前浜で獲れた海の幸をふんだんに使い、昔ながらの石臼製法で変わらない味を守り続ける…。
國稀酒造からすぐそばにお店を構える鈴木かまぼこ店は、もともとは留萌市内に工場をもつお店。
プレハブで始めたお店も、今ではすっかり駅前通りの名物店になりました。
冬の間はお休みしますが、今年も4月4日から土日祝日に限ってのオープンです。

いいにおいがしてきますねぇ。
注文を受けてから揚げ始めますが、待つこと1分ちょっと。
揚げたて、アツアツをいただけるので、美味しさも格別です。
えび天、たこ天、ほたて揚、そしてやさい天の4種類。
これを頬張りながら歩くのが、増毛っぽいかも。
田舎マチのファーストフードですね。(宮)


果樹畑の花

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

昨日までの暖かいお天気は、何処に行ってしまったのでしょう。
とても寒い日になりました。
内陸部では雪が積もるような予報も出されていましたね。

ゴールデンウイーク目前。
昨年も、この時期に寒さが続き、果樹の生育に大きな被害をもたらしました。
今年はそんなことになりませんように。

昨日のお昼前、陽気に誘われて果樹園まで車を走らせました。

町内暑寒沢の果樹園の中は、すっかり雪も融けて緑色の草が一面を覆っています。
そんな果樹園の横をブラブラと散歩していると、畑のところどころに青い花の群れがあるのに気づきます。
エゾエンゴサクという名の花。
青といっても水色ですね。
中には紫や白いものもあります。

もう少ししたら、サクランボやリンゴ、ナシなど果物の花が一斉に咲き誇ります。
黄色いタンポポも綺麗です。
それまでは、この青の花畑を楽しみましょうかね。(宮)


2009年4月25日(土曜日)

酒蔵ラーメン再開

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

國稀酒造の真向かいにあるラーメン屋は、麺屋田中商店。
冬の間はお休みするのですが、今月1日から営業を再開しています。
道内のテレビ局HBC(北海道放送)の情報番組Hanaテレビでも紹介されていましたね。

地酒國稀の酒粕を使ったラーメンが人気のお店です。
Hanaテレビでは、お昼を食べにきた國稀酒造の社長も登場していました。
グウゼンでしょうーかっ。

土曜のお昼過ぎ。
國稀酒造の駐車場には札幌ナンバーなどの車がいっぱいです。
もちろん、田中商店の駐車場も満車に近い状態。
かまぼこ屋さんやコーヒー店も営業を始めています。
増毛の観光もいよいよスタートしたようですね。

美味しいもの、そしてちょっぴり古いものに触れる旅。
そんなに“かしこまらなく”てもいいマチ。

住んでいるワタクシ達も、何となく楽しくなる駅前通りなのです。
でも、通りを斜め横断すると、たまに車が通りますからご注意くださいね。(宮)


小物専門の売店

カテゴリー: - miyatsu @ 19時30分00秒

今日の國稀酒造は雰囲気がちょっと違いましたね。
玄関を入ると右手に売店が新しく出来ていました。
今日からオープンしたのだとか。

セトモノや手ぬぐい、和紙など和風な小物がいっぱい並んでいます。
おもわず見入っちゃいますねぇ。

蔵は見たいんだけど、お酒飲めないし。
とか、お土産にお酒はちょっと…。
そんな皆さまには、とってもいいコーナーかも。

ワタクシはお酒の方がいいんですけど。
なんたって試飲が魅力ですからね。
もちろん美味しいお水を飲むってのもアリなのです。(宮)


ライ麦パン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

マクライ。
ライ麦を使ったパンで「まくら」型なので…。

ライ麦3割、小麦を7割。
日本人向けブレンドなのだそうです。
甘みもありライ麦の雰囲気も味わえるパン。

ヨーロッパ、特にドイツ北部やロシア地方でライ麦パンと言えば、かたくて黒くて酸っぱいもの。甘みもなくボソボソしているものなんだそうですけど、こうして日本人の手にかかれば、程よいブレンドで美味しいものに変化していくのですね。
そのまま食べても、サッと焼いても大好きな一品です。

増毛のパン屋「スカンピン」。
小さなお店なので、いつも早いもの勝ち。
でも日曜日はお休みなのでご注意くださいませ。(宮)


煮たニシン

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

石狩湾を中心とした日本海沿岸で捕獲されるニシン。
豊漁なのか、値段が安くなっているようですね。
漁師に皆さんには申し訳ないですが、食べる方にとってはありがたい話。
せっかくの生ニシンなので今回は煮物に。

醤油に生のショウガを入れて煮立てます。

やっぱり生のニシンは味が違いますねぇ。
身がふわっとしていて旨みがあります。

でも骨のうるさい魚なので、敬遠される方も多いんじゃないですかね。
根気強く骨をよけてもいいですが、多少の小骨ならそのままガブリってのもアリですね。
まぁ、ワタクシの食べ方を皆さんにオススメする訳にもいきませんが…。
小骨を取り除くのは、結構根気のいる作業。
これが苦にならなくなったら、箸の達人になれるかも。(宮)


2009年4月24日(金曜日)

デニッシュ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

パリパリ感としっとり感。
デニッシュは、パイのサクサク感とパンのモチモチ感の両方を楽しめますね。

スカンピンの抹茶と小豆のデニッシュ。
程よい甘さが魅力です。

さて、パイとデニッシュ。
生地の層が多いのがパイで、そうでもないのがデニッシュ。
せっかく、たくさんの言葉で教えてもらったのに、あまり覚えてないなぁ。
そうでもないのがデニッシュって、きっとパン作りしている人に怒られちゃいますね。

話好きなスカンピンのご主人。
お店に行ったときには、声をかけてみてくださいませ。
って言うか、必ず声を掛けられると思います。(宮)


オーベルジュのデザート

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

デザートならオーベルジュ。
ランチの最後にサッパリ系のフルーツとマッタリ系のケーキの組み合わせ。
この一皿でも十分楽しめますね。

ほのかな酸味と甘さが楽しめる古村農園のイチゴシャーベットは定番です。
濃厚な味のプリンは、小平町の共働学舎で生産される新鮮な卵を使ったもの。
そしてメロン、イチゴ、バナナクリームチョコケーキ。
ランチのあと、満腹に近いおなかも、デザートなら全然ベツバラ。
管内栄養士会の皆さん、笑顔で完食されたそうです。(宮)


タラの吟醸粕漬け

カテゴリー: - kankou @ 08時56分53秒

小ぶりのタラですが、塩をして切り身し、ガーゼにくるんで國稀の吟醸粕に3日間つけました。
焼いて食べまたが、身が光っています。
上品な味です。あとから粕の香りが口の中に広がります。
たくさん作って冷凍しておけばいいのかも。
酒粕は、数回使えるそうです。
タラの次は、何を試してみようかな。(堀)


2009年4月23日(木曜日)

深い

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

もう10日も過ぎてしまいました。
初めてじっくりと味わった“すが宗”の料理。
思い出すなぁ。

10人も入ればいっぱいになりそうな小さなお店。
ワイワイと賑やかに食べて、飲んで…。
ついつい長居をしてしまいました。
夕方6時前から始まった宴会は、9時をとうに過ぎていましたね。
大将、遅くまでごめんなさい。

このジョッキで出されるビールも美味かったんだなぁ。
長居をする要因の一つでした。

テーブルにはカメラとノート。
料理の先生でもある大将の説明は、少しも残さず記録したいのですが、何せこちらはだんだんと酔ってきますからねぇ。
思うとおりに書くことも出来なくなり、仕舞いには自分で書いた字が読めなかったり。

それにしても大将の料理には、いろいろな食材が使われています。
増毛人テキには興味津々。
これはまた通わなくては…、と思っちゃいますね。

盛り付けられた鯛のお皿。
目のところが美味いんだよ。
プルンプルンしたところ…。
「アレっ、目のとこ食べたのダレだぁ。」

一緒に煮込まれたゴボウとタケノコもまたいい味でしたよぉ。(宮)


素材の味

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

オーベルジュましけ。
料理に使われる肉や魚はもちろん素材を吟味したもの。
でも、ここのウリは野菜も美味しいこと。
フレッシュで旨みのある野菜が出されていますので、それもまた楽しみでもあります。
シャキシャキ、シャキシャキ…。

コーンポタージュはモチモチの白玉入り。
お皿の底には、つぶつぶのコーン。
あったかくて、おなかも満足する濃厚な一皿ですね。(宮)


増毛のおさかな

カテゴリー: - kankou @ 09時00分01秒

4月の人事で観光係に異動してきました。
はじめてブログに書き込みます。
何を掲載しようか悩みましたが、
趣味と実益を兼ねて(?)
町内で現在釣れている魚の情報を書き込むことにしました。
早速、ソフトワーム(やわらかいルアーのこと)を使って釣りに出かけたのですが、
この日は、午後8時から午後10時までの2時間で、
自分なりに決めた「漁獲サイズ」に達したおさかなは、4匹だけ…
まだまだ魚影が薄いですが、今後に期待しましょう。
釣った魚は、3枚におろして
こんがりと焼いてみました。
おいしかったけど、なまら身が縮んじゃった…(た)


2009年4月22日(水曜日)

オヒョウと道産牛

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

先週末に行われた留萌管内栄養士の皆さんの集まり。
オーベルジュましけが会場となりましたが、そのランチをご紹介です。

パン粉に香草とチーズを合わせたオヒョウのパン粉焼き。
サックリとした食感にサッパリ系トマトソースがよく絡んでいて美味しいのだそうです。
…のだそう、とはワタクシ残念ながら食べてないからなのですぅ。
参加された栄養士の方からお聞きしました。

同じ皿には道産牛のソテー。
やわらかい牛肉に濃厚なソースがかけられていますなぁ。
味はしっかりしているのに、サラッと食べられたというのは、さすが道産牛。
品質が違うんですね。
カボチャとフライドポテト、ブロッコリー、スナップエンドウが添えられていました。

もうひとつは、エビとリコッタチーズのサラダ。
オーベルジュましけ特製のフレンチドレッシングは、タマネギとチーズの風味。
プリッと茹でられたエビとサッパリ感のリコッタチーズで、いっぱいの野菜も、ペロッと食べられちゃいます…。
って、どうもごちそうさまでした。(宮)


出たぁ1千万

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

デマシタァ。
本物でしたね。

皆さん、ご覧になりましたか、昨日のなんでも鑑定団。
増毛町内で飲食店を経営する「まるじゅう井とう」のご主人が登場しましたね。
祖父の喜兵衛さんが遺した「栄花物語の奈良絵本」は、1000万円の鑑定結果が下されました。すごい。
評価を受けた絵本は綺麗でしたね。そして量の多さにもオドロキ。
とても大切に保管されていたんですね。

番組の中では、「まるじゅう井とう」の料理のほか、歌手としてのご主人もバッチリ紹介されていましたなぁ。
すすきのネオン酒。
今度聞いてみよう…。

鑑定結果が良ければ、増毛自慢の名曲“増毛ブルース”のレコーディングもしたいと言っていましたが…。
せっかくの財産ですからね。
大切にして欲しいものですが、新しく吹き込まれるかも知れない「増毛ブルース」も是非聞いてみたいですぅ。(宮)

昨日の鑑定結果は、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」のHPで。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/


駅前歴史通りの清掃奉仕

カテゴリー: - kankou @ 08時48分59秒

増毛駅前通には、重要文化財「旧商家丸一本間家」や日本最北の造り酒屋「國稀酒造」等北海道遺産に指定された建造物群があります。
連休を前に増毛ライオンズクラブメンバーや國稀酒造、清野建設の職員等30名が歩道の泥などを清掃をしました。
おかげで通りはすっかりきれいになりました。
23日には「旧商家丸一本間家」がオープン、観光案内所も25日から開設いたします。
ゴールデンウイークは、増毛町へどうぞお越しください。(堀)


2009年4月21日(火曜日)

チョコ系

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

町内のパン屋さん「スカンピン」。
この黒っぽい色のパンは…。

ビスコッティって呼ぶんですって。
何でもイタリア語なのだとか。
あれ、イタリア語らしいって言ったのかなぁ。

チョコレートの生地を焼いて、さらに焼いてかたくしたもの。
本来のビスコッティは、歯が折れそうなくらい固いらしいのですが、ここのは生地を牛乳でのばし、ポロポロするようにやわらかくしているそう。
チョコかりんとうと呼んでもいいのかなぁ。

「パンがポロポロするので、歯は大丈夫ですよぉ。」ってご主人、いいこと言うねぇ。
お年寄りの方にも優しいパンなのであります。

本来のかたいビスコッティは、ミルクティやコーヒーにつけて食べるのもアリらしいです。(宮)


ニョキニョキっ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

仕事の帰り道、遠くに暑寒別岳を望む裏通りには雪解け水が静かに流れています。
崖地なので陽の当たりが悪いのかなぁ。
草木の芽はこれからって感じです。

ツクシ見つけました。
なんか、春って感じですね。
ホンワカ気分になります。

この日記は、食べものを中心に紹介するんだった…。

でも、これ食べられるんですよね。
フキノトウもそうだったような。
ワタクシの周りで食べてる人、あまり聞いたことないデス。
貪欲人間のワタクシとしては、チャレンジしなければ…。
との思いにもかられますが、ちょっとビビっちゃったり。
まあ、また今度ってことで。(宮)


カスベ

カテゴリー: - kankou @ 08時49分26秒

観光情報局のハイカラ味来人のブログに観光の職員が手分けして入れることとなりました。
新鮮な内容になるでしょうか。楽しみです。
写真は、数日前、市場の中で所狭しと並んだカスベです。
今まで見たこともない量でした。
そのカスベでしょうか。皮をむいたカスベが2枚で1000円。
全部を煮付けにしました。
薄味、塩分控えめですが、肉厚でうまみたっぷり。
さすがに多く、残りは冷凍保存してまた食べます。(堀)


2009年4月20日(月曜日)

ミガキ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

昨日の晩ご飯は「身欠ニシン」でした。
生を3分ほどに干した柔らかめのニシンです。

何で“身欠き”って、呼び名なんですかね。
昔っからそう呼んでいるのに、よくわからない。

干したニシンの呼び名だそうですが、身がタテにとれやすいから、「身欠け」なのだとか。
今度、ちゃんと調べてみよう。

生のニシンを焼いて食べるのもいいですが、こうしてサッと干して食べると一段と美味いですね。
すき焼きのように「ときタマゴ」を付けるとマイルドな感じ。
ちょっと脂分が強い魚なので敬遠される方もいるようですが…。

骨もたくさんあるから…。
ワタクシ、全然気になりません。
この状態なら丸ごと全部食べられますね。
もう何キレでもいけちゃいます。
だって、美味しいんですものぉ。(宮)


こいのぼり

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

近所の幼稚園にお目見えした「こいのぼり」。
数が多いので縦ではなく、横に並んでいます。
ちゃんと泳いでいるように見えますねぇ。
縦よりいいかも。

1、2、3…。
結構いますなぁ。
子どもは5人、
いえ5匹ということで。(宮)


祝・TVデビュー

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

先日、HBC「Hana*テレビ」の取材スタッフが
増毛町に来ました。
岩尾温泉あったま〜る、國稀などまちの観光
スポットを撮影しました。
本当はもっと紹介したいところがあったのですが、
番組側の都合もありまたの機会ということで。
私も人間の格好ではないけども出演しましたので
是非ご覧下さい。
放送は今週月〜金の夕方4時前後の5分程度だそ
うです。(清)


2009年4月19日(日曜日)

レトロな佇まい

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛の駅前通りには明治から残る建物と真新しい建物が混在しています。
飲食店、銀行、新聞店、鉄工場、造り酒屋…。
今も人々の日常がそこにあります。

数年前、隣町の石狩市浜益区の濃昼(ごきびる)から移住してきた「すが宗」の大将。
そう、あの濃昼茶屋のご主人だった方。
増毛にお店を構えるにあたり、古い倉庫を改装、レトロな雰囲気が漂うオシャレなスポットを作ってくれました。
お店の入り口は、今月14日の日記でご紹介しましたが、これは通りの方から見た画像です。
大きく“すが宗”の文字が描かれていますね。
木札にはメニューと値段が表示されています。
お気軽にお越しください、というサインにもなっています。
だいたいの予算が立てられて便利です。

でも、いろいろと思案しているとお店が小さいので、すぐ満席になってしまいます。
そんな時は、近くにある國稀の蔵で、お好みのお酒を一杯。

やっぱりそうなりますかね。
いや、試飲なので、ちょこっと一杯…、ですかな。

まぁ、いろいろと楽しみのある通りなのです。(宮)


ナメタガレイ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ナメタは皮が薄くてスリムなカレイ。
調理法はサッと干して焼くか煮付けですね。

今回は煮付け。
身は繊細です。
箸で摘むとツルンツルンと骨から外れてきて、とても食べやすい魚ですね。
エンガワのところの身も箸で寄せて食べちゃうと、きれいに骨だけが残ります。

ただ崩れやすいのが難点。
大きめのものだと、皿に盛り付ける前に切れてしまうことも。

そんな切れ目からコッコがビッシリ見えています。
んー、これがまた美味しいのですぅ。(宮)


真鯛のアクアパッツァ

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

魚醤油を使って煮立てた真鯛。
すが宗の大将が作るアクアパッツァは和風タイプ。
ホヤからいいダシが出るのだそうです。
真ん中の濃い赤はドライトマト。
ちょっと濃いめの塩加減でしたが美味しかったなぁ。

昨年の春、町内で開かれた料理教室ではソイのアクアパッツァをいただきました。
増毛人テキには、鍋でもない煮つけでもない、第3の味は、とても新鮮なもの。

スープもどうぞ。
いただいたスプーンですすりながらビールを飲む。
ああ、これにはご飯かなぁ。
貪欲な胃袋は、ますます何かを食べたくなってしまうのでした。(宮)


2009年4月18日(土曜日)

何を飲んだっけ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

ホロホロと酔いながら歩くのが気持ちよい季節になってきましたね。
美味いものを求めてマチを歩き続けます。
新しいメニューがあれば、どこへでも…。

気持ちはいつもそうなのですが、なかなか身体とサイフがついてきませんのですぅ。

これは居酒屋「真月」のお酒。
たしかブルーベリー酒だったような気がしますが。
あれっ、ラム酒山ブドウだったかなぁ。
いやサクランボ酒を注文したのかも知れない…。
んー。
どれを飲んだのか、だんだん自信がなくなってしまいます。

こちらは手打ち麺をパリパリッと揚げたもの。
名前も「ぱりぱり蕎麦のべっこうあんかけ」。
おせんべいのようにパリパリとした食感。
上にはエビ、麩、そしてキノコ。
ちょっと粘り気のあるアン。
蕎麦の風味が香り続ける美味い一皿でした。(宮)


大将の握り

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

すが宗の大将が握ったお寿司。
ウニ、甘エビ、真鯛、マグロ、そしてシメサバの5カンはコース料理の最後に出されました。

シャリはちょっと小さめ。
女性の口にあう大きさ、とでも言えばいいのかなぁ。
でも、大きなネタの旨みを楽しむにはちょうどいいかな。

口に入れると、ふわっとした食感。
あっと言う間に消えてなくなるという感じ。
サラッと喉を通って行っちゃいます。

あー。
この儚さが、いいんだなぁ。

今回チョイスされた5つのネタ。
エビはもちろんトロッとした甘み。
ヒカリモノも好きなワタクシとしては、シメサバも要チェック。
しっとりとした食感。酢の〆加減もいい感じ。
美味しかったなぁ。
ウニはトロトロ。
いい色してましたね。美味そうだなぁ。
でも、ワタクシ、大の赤身マグロファンなので、お隣と「ばくっちゃい」ました。
マグロ、やっぱり美味かった。最高です。

北海道ではあまり縁のないタイ。
普段あまり食べることがないのですけど、こうしていいネタを用意してもらえると、タイを見る目も変わってきますね。やっぱりタイって美味しいんだわ。(宮)

※ばくっちゃう=取り替えちゃう ということで。


増毛リンゴのスコーン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛リンゴとチョコチップのスコーン。
サクサクッとした歯ごたえは、おやつにいいかも。

もう一つはミニのフランスパン。
あれ、プチフランスパンって言うんだったかなぁ。
外はパリパリ、中はしっとり。
スカンピンのパンはどれも美味しいのですが、フランスパンは特に好き。

大きなパンは要らないの。

そんな注文に応じて作ったパンなのだそう。
一人なんだけど、フランスパン食べたい。
作ってもらえるんだなぁ。
田舎のパン屋さんっていいですね。(宮)


2009年4月17日(金曜日)

朱に染まる

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

雪がなくなると、なぜか夕日の画像が増えてきますなぁ。

暑寒別川の河口に来ると、たくさんのカモメの群れが出迎えてくれます。
風に乗って静かに飛び交う姿。

夕暮れどき。
沈み行く夕日を惜しむかのように一斉に飛び立って行きました。
いったい何処まで行くんだろう。(宮)


和風オムライス

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちょっとお腹がすいたら、靴を脱いでのんびりできる場所。
居酒屋であり民宿でもある「真月」。
広い部屋に大きめのテーブルが4枚。
いや、もっとあったかなぁ。
広くて明るいつくりなのです。

ここの手打ち蕎麦は本格的でとても美味しいのですが、ご飯もののバリエーションも豊富なので、この日は和風オムライスをチョイス。
香ばしさが人気の和風チャーハンは大好きなメニューなのですが、これはそんなチャーハンをフワッとした卵でやわらかく包んだもの。
トロトロのアンにゴマの風味がいいですなぁ。

もう、ついつい食べ過ぎちゃうのです。
翌日の体重計が…。

そんな日は乗らないことにします。(宮)


樹木の穴

カテゴリー: - kankou @ 08時52分44秒

リバーサイドパーク内のオートキャンプ場やパークゴルフコースの樹木に穴が開けられています。
数も非常に多く、尋常ではありません。
今まではこのようなことが無く、今年初めての現象です。
キツツキなのでしょうか、けものなのでしょうか。
低いところに有るものもあり、気になります。
主にクルミの木が被害を受けています。
これだけあけられると、木自体にも影響が有り、枯れる木も多くなりそうです。(堀)


2009年4月16日(木曜日)

自家製のたまご豆腐

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

これは美味い。
おもわず声が出ます。

すが宗、かわり揚げ出し。

一つひとつが吟味された素材。
そして自家製のタマゴ豆腐。
まわりに散りばめられたのはユリ根とアスパラ。
上には色鮮やかなウニと赤ピーマンがのせられています。
そして「くず」でとろみを。

やわらかくて、とろけるようで…。
何とも上品な味でございまするぅぅっ。(宮)


のどかな風景

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

先週末から今週にかけて、あたたかく良い天気がつづきました。
町内の海岸に、多くの釣り人が来ています。
この時期は、クロガシラやスナガレイなどが釣れはじめ、
ゴールデンウィーク頃をピークに
町内外の釣り人たちが、大物を目指して集まってきます。
ポカポカ陽気の下で、のんびりと釣りを楽しむのも
いいものですね。(仁)


2009年4月15日(水曜日)

たこ焼き

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

これはまた違ったタコ焼きなのです。
ちょっと透き通り気味の活ダコは、そのまま食べたいくらい。
それを酒盗に漬け込んであるんです。
エリンギが添えられていますね。

火を点した鉄板の上に置いていきます。
いっぱいのせると鉄板が冷えちゃうから、ちょっとずつ…。

ジュジューッ。
肉厚なタコの身が、軽く反り返ってきます。

あまり焼き過ぎないでくださいね。
すが宗の女将さんがそばで教えてくれました。

そうですね、うまいタコは、サッと焼くくらいでいいんです。
弾力もあって旨みもあって、しかも今回はスペシャルな酒盗の風味。

いやぁ、ゼイタクですねっ。(宮)


春のさかな

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

春の魚と言えばニシンが連想される留萌沿岸ですが、この時期はカレイも美味しい季節。
唐揚げがいいですね。

パリパリ、パリパリッ。
ヒレの方からかじりつきます。
ヒレを食べ尽くすと、真ん中の身を食べるのがとてもラク。
お皿に残るのは太い骨だけなのです。
もうやめられなくなっちゃいますね。

ちょっと季節外れかなぁ。
頂きもののカジカは味噌汁にします。
良く身が締まった美味しい魚。
オレンジ色のキモは甘くてやわらかです。

あ〜。
感動のうなり声がでちゃいますな。(宮)


真つぶ

カテゴリー: - kankou @ 09時25分59秒

遠藤水産「港町市場」から生きている真つぶを購入。
100グラムあたり200円。二個で300グラムを少し超えました。
固い殻を出刃包丁の背で割り、塩もみしてから身の部分を刺身に。
写真の通り、身だけにするとこんなに少なくなります。
身はコリコリ、味も良し。
あっという間に三人で食べきってしまいました。
エゾ鮑より高価なものになってしまうかも。(堀)


2009年4月14日(火曜日)

舌を巻く

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

寿司職人の先生、すが宗の大将が作る料理の数々。
はじめに口にしたお造りの後は、新タケノコとイカの木の芽・味噌和え。
木の芽って山椒の芽のことだそうですが、香りを楽しむものなんですね。
知らなかったわぁ。
ここら辺では、タケノコと言ったら指の太さほどのネマガリダケを思い浮かべますが、ゴロンとした存在感は本物のタケノコ。
やわらかくて美味しかったですぅ。

もう一皿には、3つの料理がのせられています。
サバのスモーク。
チコリの上にのせられたサバにはカマンベールチーズ、そしてケイパーが添えられています。左の白くて四角いのはカニのしんじょう。かまぼこですね。
奥はグリーンアスパラの味噌マヨネーズ和えです。

山盛りの皿に慣れているワタクシなのですが、量ではなく、一つひとつの料理に存在感のある出され方もいいもんですね。しっかり味付けされていて美味しいし。
食べものに対する興味が沸き続けるというか、いろいろと楽しめちゃってお得です。

食べて飲んで、質問して。
そして写真を撮って…。
昨日の晩は、それを繰り返し続けたのでした。(宮)


すが宗

カテゴリー: - miyatsu @ 14時30分00秒

駅前通りにあるこぢんまりとしたお店。
すが宗。

白を基調にしたお店は、重要文化財の商家や國稀酒造などの古い街並みに合わせ、小さいけど凝ったつくりになっています。大将の菅原さん自ら手がけたところも多いのだとか。

昨日は7人でコース料理を注文しました。
大将は寿司職人の先生もされていた方。
生粋の職人が作り出す料理の数々は、どれも美しく、そして美味しいものばかり。
豪快な料理の増毛テキ宴会とは違った雰囲気の世界。
本格的な技の世界を堪能してきました。

まずはお造り。
真鯛、マグロ、カズノコ、ホタテの4品。

んー、うまい。

テーブルには鯖のスモークや真鯛のあら炊きなどが並べられていました。
そして活ダコの酒盗焼きの用意が…。

これは何ですか。

どれどれ…、
大将がそばに来て説明してくれます。

ほほぅ。

丁寧に説明する大将に、みんながうなずきます。

珍しい食材や調味料が使われている料理。
彩りや香りを大切にしている大将の心が伝わりますね。

増毛にお店を出されてからもう3年になるでしょうか。
お気に入りのお店が増えました。(宮)


増毛でお買い物応援券

カテゴリー: - kankou @ 08時57分35秒

定額給付金の支給にあわせて、各地でプレミアム商品券が売り出されていますが、増毛町でも「増毛でお買い物応援券」という名称で販売されています。
4月12日から500円券12枚5000円で1セット。2500セットが売り出されました。
この応援券には、増毛町のマスコットキャラクター「マーシー」が描かれています。
定額給付金については、増毛町ではすでに9割以上の町民の口座に振り込まれたそうです。
一般的に、この給付金ですが、口座に振り込まれてそのままになっていないでしょうか。
消費に回さなければ意味がないですね。
町内での消費、少しでも増やさなければなりません。(堀)


2009年4月13日(月曜日)

豆ホタテ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛港ではホタテ稚貝の出荷が始まりました。
早朝から大勢の方が作業を行っています。

この作業が始まると、食卓には可愛らしいミニホタテが顔を出すようになります。
ちっちゃいけれど味は申し分なし。
美味いんだなぁ。(宮)


モズクのような

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

頂きものの海草。
さて、名前は何と言うのでしょうか。
サッと湯通しして酢の物で頂きました。
色も濃いめの赤に変化しましたね。

コリコリ。
歯ごたえがいいですねぇ。
なかなか美味いものです。
でも、気になるなぁ。
名前なんだろう。
とりあえず、モズクということで…。(宮)


遠藤水産「港町市場」

カテゴリー: - kankou @ 09時26分43秒

新鮮な魚介類を求めるお客様で増毛港の近くにある遠藤水産「港町市場」がにぎわっています。
この土日は、天気が良く、店内からレジ袋やハッポウの箱を抱えた観光客が出てきます。
今の旬の真ガレイなどカレイ類や甘エビやタコが売れ筋。
店の前で買ったばかりの甘エビをむいて食べている若いご夫婦。
少しでも新鮮なうちに食べてみたいということでおしぼり持参。
札幌からこの店だけを目的に海沿いを走ってきたそうです。(堀)


2009年4月12日(日曜日)

豆イカとアワビ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

イカとアワビ。
どちらもやわらかく煮込まれています。
どんどん箸が進みますねぇ。
鮨居酒屋忠の宴会料理も盛り付けが豪快です。

えーっと。
一人何個まででしたっけ。

飲んでよそ見なんぞしているスキはありませんな。(宮)


絶景かな

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛の北隣は留萌市。
約18キロほどの距離は車で20分ほど。

すっかり雪もとけた道路は快適そのもの。
海もキラキラ光っていていい感じ。

留萌の観光スポットのひとつ、黄金岬から見る暑寒の山並みは素晴らしい。
増毛人テキには、故郷への気持ちをより強固なものにしてくれる絶景なのです。
難しい言葉や細かい解説などは要りませんな。
とにかく美しいのです。(宮)


山小屋「暑寒荘」までの道路開通

カテゴリー: - kankou @ 09時50分01秒

4月10日、道道暑寒別公園線が開通し、暑寒荘まで車で行くことが可能になりました。
しかし、暑寒荘まで2キロの区間は、道路の幅員が狭く、両サイドに1メートル以上の雪の壁があり、見通しが悪いため注意が必要です。
快晴の天気の中、暑寒別岳へ登っているのでしょうか。早速、数台の車が止まっています。
今年は、昨年と違い、暑寒荘周辺の積雪も1.5メートル以上あり、5月の連休まで春スキーが楽しめそうな気がします。(堀)


2009年4月11日(土曜日)

大地のめぐみという

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛産のブドウ種「バッファロー」を使ったワイン。
大地のめぐみ。

昨日行われた宴会の席に並んでいましたね。

久しぶりに見たなぁ。
すりガラスのボトルがちょっぴりオシャレなチョー甘めのワインです。(宮)


春色の赤

カテゴリー: - miyatsu @ 15時30分00秒

透き通る美しい赤。
住んでいる者にとっては、ごくあたりまえの甘エビの色。
鮨居酒屋忠で出される甘エビは、活きの良さにこだわり続けるとびきりのもの。

増毛の食べものの写真を撮るようになって、この甘エビの繊細さを感じるようになりましたね。甘味というか、旨みというか、刻々と変化していく味が、甘エビの魅力です。
先月からカゴ漁が始まり、活きたエビを手に入れることができるようになりました。
とびきりの状態で手に入れた甘エビ。
あとは、時間の経過とともに出てくるトロトロの甘味を待つか、少しでも早くプリプリの食感を楽しむのか…。

やっぱりプリプリ派です。

どーんと盛り付けられたパスタのお皿にはエビやホタテ、イカが散りばめられています。
軽い塩味。
もうちょっと色味があってもいいかなぁ。
サッパリした浜のパスタって感じですかね。(宮)


2009年4月10日(金曜日)

明日への力

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

部屋の中に差し込む太陽の光。
夕暮れ時、西から届く朱の光は人を引き寄せる不思議な力があるのかも。
海まで車を走らせてしまうこともしばしばです。

ザザーッ…。
ヒューゥゥッ。

ただ黙って見ているだけ。
毎日繰り返すだけなのに、何故か特別なことのように思えてしまう。
今日あった小さな出来事。
そんなこと、どうでもいいやって思えちゃう。
世界は広いんだなぁ。

夕日に向かって走り続けたりして…。
青春だわぁ。(宮)


洋風な

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

刺身や握りが自慢の寿司のまつくら。
だからと言って和食だけではありません。

カニグラタン。
お寿司屋さんで出されるカニグラタンは、入っているカニのボリュームが違いますよね。
トロトロなクリーム状の中は、どこをすくってもカニ、カニ、カニ…。

そしてキンメダイのソテーはバターソース。
添えられたホウレン草と一緒にいただきます。

まぁ、最後にはお寿司も食べるのですけどね。(宮)


ハタハタの煮付け

カテゴリー: - kankou @ 09時02分50秒

今日の朝、外に置いていた車のフロントが泥で汚れています。
黄砂でしょうか。
昨日の夕飯の煮付け。
ちょっと小ぶりですが、ハタハタがまだ水揚げされています。
見るからに新鮮でしょう。
皮にコラーゲンがたっぷりのように見えませんか。
ハタハタの旬は10月、11月だと思うのですが、味はいつも変わらないような気がします。
身はプリプリ、とてもおいしかったです。(堀)


2009年4月9日(木曜日)

キラキラの海

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

照り返す太陽の光が眩しい。
日増しに暖かくなって来るのを感じますね。

キラキラと光る波。
飛び交う鳥。
フキノトウも目立ち始めました。
白い世界から黒々とした土色の世界へ。

小さくてかわいらしい花と言えばクロッカスですかね。
見かけるようになりましたねぇ。
マチが彩づき始めました。

今日もいいお天気です。(宮)


歓送迎会のごちそう

カテゴリー: - kankou @ 09時39分17秒

4月は、異動のシーズン。
職場でも人事異動があり、「IZAKAYA忠」で歓送迎会が行われました。
お刺身4点のお造り、アワビとタラの揚げ出し、毛ガニ、ホヤ、タコの酢味噌、エビ、ホタテ、数の子の天ぷら、握りとのり巻きが8カン。
隣の遅れてきた出席者がいたため、次々と出てくる料理をまとめて、写真に納めることが出来ました。
写真に残しておけばわかりますが、お酒の量も多かったため、果たして出席者の何人が料理の内容を覚えているか疑問です。(堀)


2009年4月8日(水曜日)

味彩

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

「初めはビールかしら。」
お店のママさんが飲みものの注文を聞きにきます。

スタートから元気いっぱいの飲み会は2次会場となった味彩へ。
ビール、焼酎、ウイスキー、そして地酒國稀。
それぞれお好みのグラスが置かれていきます。

飲み始めに出されたお通しはクリームチーズコロッケとライスペーパーを使った春巻き、そしてパスタ麺のサラダ。
もう一つはピリ辛の豚キムチ炒め。
お酒飲んでいるのにご飯が欲しくなっちゃう一品。

ここのママさんは民宿も経営している料理上手なので、美味しいメニューが並びます。

遊食 味彩。
「ゆうしょく、あじさい」。
晩ご飯がてら、飲んだり食べたりできる楽しいスポットは、もちろんカラオケもございます。
グループでいかがですかね。
もちろんお一人でブラッと…もアリですね。(宮)


ホタテ稚貝出荷

カテゴリー: - kankou @ 09時06分55秒

4月1日から増毛港でホタテ稚貝出荷が行われています。
今日で7回目。順調のようです。
午前4時過ぎに12隻あるホタテ船が沖合にある養殖場から稚貝の入ったザブトンと呼ばれる網を引き上げ、港にもどって出荷作業をします。
船のクレーンを使用し、15枚ほどつながったザブトンを10数本まとめてつるし、船上や港の岸壁の上にいるアルバイトの主婦等が黄色いカゴに稚貝を入れていきます。
1枚のザブトンの中には3〜5センチの稚貝が数十枚入っているようです。
生きた貝を出荷しているため、話しかけるのもはばかれるほどの忙しさ。
この稚貝は、大型保冷車でその日のうちにオホーツク海側の漁協に運ばれて、海にまかれます。
平成20年増毛漁協の魚種別取扱高は、このホタテ稚貝が主力のエビを抑えて一位の7億1千万円の水揚げをしています。
この作業は天候を見ながら4月下旬から5月上旬まで行われる予定。(堀)


2009年4月7日(火曜日)

増毛チョーの願い

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

オーベルジュましけの売店に並んでいました。

増毛町の願い。

増毛町商工会が売り出したご当地PR系商品です。

マチは何を願うのでしょうかね。
頭皮に良い成分を含むスカルプローション。

きっと…。
ゾウモウ効果を願っていることは間違いないですね。
密かな人気商品になっているのでございます。(宮)


ゴウカです

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今年の春はトロを口にするチャンスが多かったなぁ。
しかも肉厚のもの。

とてもいい年になっちゃいました。
口に含んで舌と上あごで押さえたら、噛みきる必要なんてないくらい。
やわらかだったぁ。
駅前通りの寿司のまつくらは、前浜で水揚げされるプリップリのボタンエビや甘エビ、肉厚のホタテやヒラメも美味しいお店。
中でもこのマグロがとてもお気に入りです。

宴会料理では他にもタラバガニの爪の一皿もありました。
甘めのアンがかけられて…。
でも、この爪。
食べるときには手で掴まないとなんないんです。
もうデロデロ。
まあ、そのデロデロになった甘い指をなめるのも楽しい、かも。

結構酔ってるってことですかね。(宮)


歩くスキー

カテゴリー: - kankou @ 08時57分50秒

先週末、天気が良かったので、暑寒別川上流沿いをスキーで2時間ほど歩きました。
約1ヶ月ぶりで同じ場所を歩きましたが、川は水量を増し、勢いよく流れています。
昼間に気温が上がり、夜から朝にかけてしばれるので、雪がしまり、スパッツが必要のないほどスキーが沈みません。
カワガラスが川面近くを盛んに飛んでいます。
昨年と違い雪が多く、まだ1メートル以上あり、あと2週間ぐらいはスキーで歩くことが出来そう。(堀)


2009年4月6日(月曜日)

夕景

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日の夕焼けはきれいだったなぁ。
今日の夕日も良かったですね。
2日続きの夕焼け。
なんか得した気分です。

吹きつける風は、まだまだ冷たいのですが、暖房を入れた車の中で沈み行く夕日を見つめます。
町内で夕日を眺めるベストスポットと言えば陣屋展望台あたり。
そんなに高い場所ではないのですが、大きく広がる日本海を一望できるところ。
暑寒別川河口付近にあり左手にカムイエト岬、右手には留萌から苫前あたりまでの海岸線が見渡せます。

ところで、夕陽がきれいに見えるんです、ってアピールする時、撮影した写真が何処のことなのかわからないことありますよね。
鮭のモニュメントを入れた夕日。
「増毛」ってわかっていただけますでしょうか。(宮)


自由な空間

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

悠々と飛び交うカモメ。
真っ白な体には抜けるような青空が似合いますね。

別に増毛の空でなくても、全国で同じような画像を撮影することができるでしょうねぇ。
まぁ、増毛でも撮れるってことで…。(宮)


春ニシンの一昼夜干し

カテゴリー: - kankou @ 08時51分53秒

久しぶりに、カミさんにニシン網外しの手伝いの依頼。
20尾ほど分け魚をもらいました。
産卵後でカズノコもほとんど入っていないため、値段が安くなり、ニシン漁を切り上げて、カレイ網に切り替える漁業者も多くなっていると聞きます。
このニシンは、一晩塩をし、日陰に一昼夜、竹串で干したものです。
小ぶりですが身もしまり、なかなかの味です。(堀)


2009年4月5日(日曜日)

いつものボタン

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ボタンエビとハタハタの焼きもの。
ハタハタも結構大きなサイズでしたので、この一皿はボリュームがありましたね。
ハタハタは頭をもって背中を割って、骨をスッと抜き出し…。
慣れると食べ方はカンタン。
魚って、きれいに食べることができれば、なおさら好きになりますよね。

このボタンエビ。
頭の甲羅をそっと取り外したら足の付け根の部分が現れます。
小さなヒレなんかも付いていますが、ここをムシャムシャって食べ尽くします。
ワタクシ、調子が良ければ長い足もついでに食べちゃうこともアリです。

もちろん外した甲羅の中にある味噌や内子も割り箸できれいにかき集めていただきます。
白いプリップリの身を食べるのは、それからですよぉ。
寿司のまつくらでした。(宮)


あんかけ焼きそば

カテゴリー: - miyatsu @ 13時30分00秒

先日カレーラーメンを紹介した味彩ですが、ほかにも美味しいものがありますね。
このお皿。
結構大きいお皿なのですが、溢れそうなくらいいっぱいに盛り付けられたあんかけ焼きそば。
いったい何人で食べれば良いのでしょうかっ。
ホント、飲むのを忘れてしまいそうです。

もちろんお食事だけでも構いませんのですぅ。(宮)


2009年4月4日(土曜日)

〆のウドン

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

甘エビはお刺身で食べるのが一番美味しいと思いますけど、天ぷらもまた美味しいもの。
サクサクの衣、中にはホクホクのエビの身。

宴会の最後に出されたうどんにはトロロが入っていました。
あっ、ここにエビ天のせてもいいねぇ。

でも…。
ちょっと遅かったですなぁ。
気づいたときには、既に天ぷら食べ尽くされてるし…。(宮)


萌え×増毛

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

こんなローカルな場所から萌キャラの発信。
沿岸バスの「ふさふさ街道」フリー切符は、来月発売開始になるそうですが、寂れた田舎マチ界隈をのんびり走るバスの旅は、どれくらいの人気が出るのでしょうかね。

このチケット広告。
可愛らしい女の子の絵が目を引きますが、中を見るとありましたねぇ。
“増毛の願い”いや“増毛町の願い”。
最近、ひそかなブームのスカルプローションは、増毛町商工会の商品。

増毛☆豊富
ゾウモウ…ユタカニトム
ほほう。

このフリー切符には、こんなオマジナイもあるんですね、きっと。
バスに揺られながら窓に広がる景色を眺め、スカルプローションを振りかける…。

ゴリヤクがありますかねぇ。

全国のゾウモウファン、そして“萌えーファン”の皆さま。
お待ちしておりますぅ。(宮)


歩く楽しさ

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

増毛で緑豊かな公園と言えばリバーサイドパーク。
まあ、田舎マチですから、全てが緑豊かなところなのですけどね。

全面芝のサッカーコートやオートキャンプ場もある快適空間です。
今はまだ雪に覆われていますが、ところどころ地面が顔を出してきました。

マチの中を歩いたり、ジョギングしたりする方が増えています。
吊橋を渡り、リバーサイドの緑を楽しみながら、ちょっと遠回りして海を見に行く。
くだものの花が咲く時期は果樹園を回ってくるのも楽しいですね。
山あり、海あり、川あり…。

さまざまなロケーションを持つ増毛だから散歩も楽しくなっちゃうんだなぁ。
さて、今日も歩きましょうか。(宮)


2009年4月3日(金曜日)

カレーラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

お店と馴染みになると、メニューには載っていないものでも作ってもらえちゃったり。
あのぉ、カレーラーメンって…。

「できるよぉ。」
お客の注文があれば作ってくれるんです。
コクのある醤油ベースに、ちょっぴり辛めのカレーがのっています。
サクサクッと混ぜてスープをゴクッ。

「あー。」
これもアリですね。
美味しい。
写真を撮っているうちに、いろんなところから箸が伸びてきて、あっという間になくなっちゃいました。
辛すぎない、ほわーぁっとした辛さって言えばいいのかなぁ。
野菜もたっぷりだし。
酔ったときに、いいんじゃないかい。
ビールがさらにすすみそうです。

食べ過ぎを心配する方は、お二人でどうぞ。
遊食 味彩。
ゆうしょく、あじさいと読みます。

アラ。
そんなことを言っている間に全部食べ尽くされてしまいました。(宮)


萌えキャラ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日のヤフーニュース。
沿岸バスの“萌えキャラ”登場しましたね。

南北200キロ以上の距離をつなぐ沿岸バスのローカル線。
増毛から留萌市を経由し、北は宗谷管内の豊富町までをつなぐ道です。
そんな路線を自由に走り続けてもらおうと、専用のフリー切符が発売されることになりました。

何気なくヤフーのトップ画面を見ると、見慣れた文字が…。
「萌えキャラ切符バス乗り放題」
へえー、沿岸バスのニュースだったのですね。
2323のナンバーが人気だったチョロQに続くメジャーデビューといったところでしょうか。

乗り放題は、1日限定のものと2日間有効のものの2種類。
やりますねぇ。
ローカルな会社も頑張っていますなぁ。
応援したいです、というか皆さん乗ってみてくださいませ。
5月1日から発売開始。
乗車もその日から始まるそうです。
一度乗ってみましょうかね。
でもワタクシの場合、どこに行ったらいいのかなぁ。
とりあえず北をめざすしかなさそうですね。(宮)


洋梨ワインゼリー

カテゴリー: - kankou @ 09時02分35秒

冷凍保存していた洋梨のマルゲリットマリーラのコンポート。
安い白ワインを買ってきてワインゼリーを作ってみました。
函館のおいから、おじさんの書き込みは、酒の肴が多いという感想があったため、洋風なお菓子を初めて製作。
味は、いつも批判的なカミさんからもお墨付き。
しゃれた容器があればもっといいのですが。(堀)


2009年4月2日(木曜日)

極太

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

暑寒別川を横断する吊橋は、赤く塗られて目立つ存在。
遠くからでも一目でわかりますね。
鉄製の橋で、歩く面にはタイル調のコンクリートが敷かれています。
橋の横には太いワイヤーの束。

一人で渡ってみると…。
かすかに揺れていますねぇ。
真ん中あたりで飛び跳ねると、ますます揺れます。
この揺れがいいんだなぁ。

でも…。
酔いやすい方は、一気に走りぬけた方がいいと思いますぅ。(宮)


ラーメンサラダ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

最近ラーメンを使ったサラダ、多くなりましたね。
ボリュームがあるので、これだけで1食分になってしまう方もいるんじゃないでしょうか。
福よしのラーメンサラダは、レタスやキュウリなどの野菜のほかにブドウやキュウイなどのフルーツも入れちゃったりして。
カラフルなのです。
タレ…、いえ、この場合はドレッシングと呼ぶのでしょうかね。
ゴマだったかなぁ。
ちょっとほろ酔いだったので、記憶が定かではありません。
ワタクシ、個人的には冷やしラーメンのタレが好きです。
って、それじゃぁ、冷やしラーメンそのものになっちゃいますね。(宮)


ホッケのすり身と真ガレイ

カテゴリー: - kankou @ 09時07分45秒

ローソクボッケ(細くて売り物にならないようなホッケ)と小学生の手のひらほどの真ガレイを近所の漁師からいただきました。
網にかかったものですが、売り物になりません。
ホッケも真ガレイも今まではねていたような新鮮そのもの。
ホッケは、味噌、卵、でんぷんを入れてすり身に。
真ガレイは唐揚げにしました。
いただき物で夕ご飯。
我が家のエンゲル係数低そう。(堀)


2009年4月1日(水曜日)

骨だけ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

お昼に食べたお弁当。
生のニシンは焼いて食べるのが美味しいですね。
でも、骨がうるさい魚なので、敬遠する方も多いのではないでしょうか。

海岸線に民家の続く別苅地区。
ここには漁業関係者の方が多く住んでいます。
やっぱり魚好きなのかなぁ。

職場の昼食会。
お弁当に入っていたニシン。
その食べ方は人それぞれ。
真ん中だけ食べて終わりというのもアリでしょうけど。

そんな時、別苅に住む方が食べ方の先生になります。
これくらい綺麗に食べることができたら…。
魚も幸せじゃないかな。

さて、皆さんの食べ方はどうでしょうか。

もともと器用な日本人。
チャレンジしてみたら、案外簡単かも。
魚は骨付きの方が美味しいですから今日から是非。
ワタクシも合格ラインをめざして頑張りますぅ。(宮)


おべんとう

カテゴリー: - miyatsu @ 19時30分00秒

増毛でお弁当を注文するとお刺身が入っていることが多いです。
やっぱり浜のマチだからでしょうか。
しかも、プリップリのもの。
お寿司屋さんが多いというもの要因の一つでしょうね。

おかずは、まだまだ続きます。
エビの天ぷら、カツ、生ニシン焼き。
エビチリも入っていますねぇ。

お昼のお弁当としてはボリューム多かったかな。
午後からは目がトローンとしてしまいました。(宮)


ネギトロ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

寿司のまつくらのネギトロ。
脂がのって、トロトロな感じ。
巻かれた海苔の中で泳いでいるようですね。

味はですねぇ…。
ハハ、美味しすぎて、うまくお伝えできませんな。(宮)


国稀酒造の甘酒

カテゴリー: - kankou @ 09時35分26秒

国稀酒造によってみました。
そこでいただいた甘酒。
小さなカップに出てきました。
ちょっと味見するにはちょうど良い量。
お変わりもたぶんOK。
やはり酒屋の甘酒は、味が違います。
蔵の中ででている伏流水を口に含み、国稀試飲コーナーで味見。
道路の雪もなくなり、走りやすくなりました。
増毛までのドライブで国稀酒造によってみてください。
この甘酒サービスは、5月中旬ころまで(堀)


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