メインメニュー
ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年3月31日(火曜日)

甘くて冷たくて酸っぱくて

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

オーベルジュのデザートとして、すっかりお馴染みになりましたね。
イチゴのシャーベット。
町内の古村農園で生産された甘みたっぷりのイチゴを使っています。
甘味と酸味。
料理を楽しんだあとの口をスッキリさせてくれますね。
古村さんのイチゴ。
5月の末には収穫されるハズだからあと2ヶ月も待てば、食べられるかなぁ。
そんなこと考えると季節が巡るのって早いもんですね。(宮)


海のゴミ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

雪解けの春。
風は冷たいですが、鳥たちは元気に飛び回ります。
やっぱり嬉しいのかなぁ。
海の色も、冬の鉛色から明るい青へと変わりつつあります。
白い波がさらに美しく見えてきますね。

でも、雪が融けて周りが見えてくると、岸に流れ着いた大量のゴミを目にすることになります。
毎年のことですけど。
ペットボトル、空き缶、中には大きなプラスチック製の漁具なのかなぁ。
少なくともゴミ箱に入れることができるものは、きちんとしたいものです。
ちゃんと捨てないと海が汚れちゃいますからね。
できることから始めましょ。(宮)


シーフードカレー

カテゴリー: - kankou @ 08時53分47秒

先週末行われた増毛サッカー少年団(44名)の卒団式。
卒団するメンバーは、今までで一番少ない男女2名ずつの4名。
体育館で1年生から6年生までサッカーを楽しんだあと、昼食にはお母さんたちが作ってくれたカレーライスをいただきました。
今回は、肉とシーフードの2種類のカレー。
子供たちには肉のカレーが人気でしたが、自分たち指導者の好みは、タコ、エビ、ホタテ、ヒルカイ入りのシーフードカレー。
高価なヒルカイの入ったカレーは久しぶりでした。(堀)


2009年3月30日(月曜日)

寿司屋のニク

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

やらわかくて肉厚のカツ。
たっぷりとかけられたドミグラスソース。

寿司のまつくら。
宴会料理では、刺身やお寿司のほかに肉料理が出ることもあります。
豪快さがウリでもありますから、やっぱり肉料理もドーンと出ましたね。

一人何切れまで食べていいのかなぁ。
そんなこと気にしないで…。
もちろん早いもの勝ちですから。
お皿は、すぐさまきれいになるのでした。(宮)


にょっき

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ビーフのやわらか煮と苫前産こふき南瓜のニョッキ。

ニョッキって言葉、ワタクシ今まであまり馴染みのないものでしたが、オーベルジュましけが出来てから、外国料理っぽい名前を多く耳にするようになりました。

ニョッキって、カボチャダンゴじゃぁないんですよね。
新しい食感のはずなのに、なんとなく懐かしい味のような…。
食糧の産地としては、ただ生産するのではなくて、美味しく食べていただくように工夫する努力を積み重ねたいのです。
さまざまな味付けや調理法を研究していくことで、さらにウマイ食材を提供できるんじゃないかなぁ。
そのためにも、まずは食べ続けなければ…。(宮)


甘エビとタマネギのかき揚げ

カテゴリー: - kankou @ 09時21分11秒

昨日、本日と良い天気になりました。雪解けもいっそうすすむことでしょう。
冷凍していた甘エビと自家製のタマネギのかき揚げです。
エビのうま味とタマネギの甘さがとても相性の良い料理です。
私が甘エビの料理の中で一番好きな一品です。
このかき揚げには、「三國の決め塩」がとてもあいます。
この塩は、オーベルジュましけで販売しています。
是非、試してみてください。(堀)


2009年3月29日(日曜日)

ドオォォン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

豪快な盛り付けが評判の寿司のまつくら。
宴会料理のお刺身は大きく切り分けられたマグロ、ハマチ、ホッキ、ズワイガニ、そして透き通る姿が美しい甘エビ。
普段見慣れているはずの地元人でもオドロクようなボリュームになることも。

ビールを飲んでトロを一口。

やっぱり日本酒かなぁ。
そう言って甘エビを一口。

あれっ、焼酎もあるんだ。
北海道のサラッとした焼酎もいいけど、九州の芋焼酎、美味いよねぇ。
どれどれ…。

いいお酒が手に入ると、食べものがさらに美味しく感じます。
結局、全部平らげてしまうのでした。(宮)


やっぱりコレ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

たまに食べたくなるんです。
ジンギスカン。

今はいろいろな味付け肉が売られているので、皆さんお好きなものを選ばれているでしょうけど、ワタクシはタレに漬け込んでいない肉が好き。
羊肉本来の味を楽しむことができるっていうのがいいんです。

色が変わる程度に、ササッと焼いて…。
そして、ちょっと辛目のタレにつけていただきます。
ハハ。
やっぱり美味いですね。

北海道では自宅でジュージューというのが当たり前ですけど、ニオイが充満するのがねぇ。
洗濯物が干してある時なんか、さすがに気になります。
換気扇かけまくったりして…。

だからと言って、食べるのをガマンする訳ではないのです。
まぁ、ウマさには敵わない。
ということデスな。(宮)


カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

増毛のタコはやわらかくて美味しいです。

もともとは、水揚げする各漁師の皆さんが自分の作業場で釜茹でしてから出荷していましたが、「やわらか煮」の製法が考案されてからは、そのほとんどを生で買い付けるようになったので、漁師個々の味付けを楽しむことは少なくなりましたねぇ。
まぁその分、水産加工場各社が味を競いながら美味しいタコを作り続けているのですけど。

タコは煮るもんだ。
昔からそう思っていたことも、生のままちょっと凍らせたものを出されると考えが変わります。
弾力のあるやわらかさ。
タコ本来の美味さは、ここにあるのかも知れませんね。

好き嫌いがあるようですが、ホヤの塩辛。
大人になってくるとわかる味って言うのでしょうか。
年をとるとだんだんと好きになってきました。
お店のメニューにあると、つい注文しちゃいますなぁ。
食事処“福よし”でした。(宮)


2009年3月28日(土曜日)

夜中のラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

夜のスナック。
カウンターにいるといいにおいがしてくるんですよねぇ。

当然、ワタクシの場合は食べ物に反応するのですけど…。
このにおいはラーメン。

しかも本格的なドンブリで登場です。
野菜もいっぱい。

醤油味のいいにおい。
酔っぱらいの鼻にはタマリマセンなぁ。
カレーラーメンもあるそうで、そちらもオススメなのだとか。
作っているのは味彩という居酒屋さんで、食べているのはスナックサンフラワー。
お隣同士って便利ですね。(宮)


プルプル

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

去年も取り上げた食事処“福よし”のアツアツでプルプルな卵焼き。
厚焼き玉子なので、もちろん厚みがありますが、サイズも大きめなのです。
たかがタマゴ。
されどタマゴなのですね。
奥が深い。

もう一つはカキ。
旨みをいっぱいに含んだ身はプリッとしていて…。
シアワセなのです。

食べものがうまい。
酒もうまい。

最後までしっかり味わいたいと思うココロ。
だんだんと酔っぱらっていく自分。
手元が狂うカメラ。
葛藤いたしますぅ。(宮)


にぎり

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

オレンジと赤。
いろいろなネタが並ぶのも楽しいですが、同じネタが並んでいる姿も美しいもの。
頬張るのがもったいないくらい。

そんな感慨に浸っているヒマはないのです。
全部食べられちゃいますから…。
キラキラのネタ。
ツヤツヤのシャリ。
寿司のまつくらは、ネタが豪快なところが好きだなぁ。
もちろん美味しいのは当然ですけど。

握られた瞬間が一番でしょうね。
お寿司は一気に食べないと、…なのです。(宮)


2009年3月27日(金曜日)

お取り寄せ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

國稀一杯やろう会が、地元とその周辺からの食材にこだわった料理を出すイベントであることは既にお話してきましたが、今回は北海道産ということで早来のお蕎麦も振舞われました。
早来そば哲さんの“寒ざらし蕎麦”。
ちょっと透明感のある美しい麺。
歯ごたえと香り、そして旨みのある一杯でした。
寒ざらしと呼ぶからには、この時期だけなんでしょうか。
もうちょっと食べたかったなぁ。
機会があれば是非行ってみたいですね。

会場には「そば哲」のご主人、松平哲夫さんがわざわざお越しになり打ってくれたんです。
すごい。
ありがたい。
夜のイベントだったのに、終わったあとは、まっすぐ帰られたのだとか。
ホント、ありがたいです。

國稀の旨みを引き出す食べものたち。
その一つひとつにコダワルと遠方のものでもチョイスしてしまうのですね。
國稀の創業者「本間泰蔵」さんも、商家を建造する際に著名な書家を本州から招き、襖を仕上げていますよね。
客人をもてなす形。
当時のそれに似ているんだなぁ、と一人で思ったりしていました。

もう一つは滝川の合鴨。
ワタクシどもとしては、もうお馴染みの一品なのですが、いつ食べても美味しいジューシーなお肉なのです。
まあ、滝川といえば1時間ほどで行けるところなので、地元周辺食材になっちゃうんですけど。(宮)


トロ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

トロけるっ。
その言葉は、このためにあるんでしょうね。
きっと。

駅前の“寿司のまつくら”はネタが豪快なんです。
どぉんと出された刺身の盛り合わせには、トロ、トロ、トロ…。
もう何キレ頬張っちゃったかなぁ。
ホッペタ落ちちゃいますぅ。
って、年だからですかねっ。(宮)


紅玉のジャム

カテゴリー: - kankou @ 09時14分59秒

このブログで赤い紅玉りんごを売っているとの情報を得ましたので、早速買いに行きました。
目的は、紅玉のジャムです。
秋に作ったときは、皮に赤い色がなかったため色が出ませんでした。
今の紅玉は、赤い色が強く出ています。
むいた皮をジャムと一緒に煮て、皮の部分を絞って色を出します。
皮は、最終的には取り除きます。
紅玉は、酸味がありジャムにはぴったり。
色も味も良く満足できるジャムになりました。(堀)


2009年3月26日(木曜日)

妄想中

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

食事処“福よし”の甘エビふりかけ。
エビの味が口の中にフワーッと広がります。
ワタクシ的にはもうちょっと塩が強くてもいいかなぁ。
まぁ、人の好みは難しいので。

お店の入り口で売っているのは、小さなビニール袋に手づくりのラベルを付けて1袋200円。お買い得ですね。
これをガラスの瓶に入れて、「甘エビふりかけ」って筆文字プリントして…。
ふたの色は赤だよね。それともオレンジかなぁ。
どうだろう、なんかいい感じ。
なんて。
一人妄想中。(宮)


みぢかな食材

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

小平のポークソーセージと初山別のポテトを使ったピザ。
ちょっと変わった紫色の丸い形がポテトです。
トロトロのチーズ。
やっぱり焼きたてがいいですね。

ピザって上にのせるものでさまざまに変化しますよね。
増毛でピザを食べられるようになるなんて、ちょっと前までは考えもしなかったのに、こうしていろいろなタイプのピザを見ることができるのは嬉しいことです。
オーベルジュましけでは、甘エビのピザが既にメニュー化されていますが、これからも新しいものを出し続けて欲しいですぅ。

もう一つはタコの柔らか煮の唐揚げ。
これはもう言うことなしの味。
タコの旨みが凝縮した逸品なのです。(宮)


るもい地産地消・食育フォーラム

カテゴリー: - kankou @ 09時33分43秒

3月25日、留萌市中央公民館で開催された「地域が育てる!るもい地産地消・食育フォーラム」
基調講演のあと、オーベルジュましけの若狭支配人が、地産地消の取り組みとこだわり、地元食材のすばらしさと題して事例発表が行われました。
スライドで増毛ミクニ塾で作ったあさひリンゴジャムが添えられたリンゴシャーベットやアップルパイ、タコの柔らか煮を使用した唐揚げなどを紹介。
増毛町をはじめとする留萌管内は楽しい食材がたくさんある食の宝庫。
出来るだけ多くの地元の食材を提供していきたいと結びました。(堀)


2009年3月25日(水曜日)

今ごろ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨晩は降りましたねぇ。
風の音は感じなかったので、しんしんと降ったのでしょうね。
寝る前の午前1時頃、10センチくらいに積もった雪はねをしました。
思ったより暖かでしたね。

今朝はきれいな青空。
眩しいくらい、降り積もった新雪が美しかったですね。
でも、歩道は雪を踏みつけながら歩くので、疲れましたぁ。
こんなに積もる姿を見るのも、そろそろ見納めかな。(宮)


サクラマスとアカガレイ

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

國稀一杯やろう会。
オーベルジュましけの料理。

出来立ての地酒と増毛周辺で生産される食材を使った料理の組み合わせは、地産地消にこだわるイベントとしてすっかり定着したようです。
年に一度っきりの開催というのが、ちょっと残念ですけど…。

雪解けを待つ春の魚、サクラマスとアカガレイが握り寿司で登場しました。
サクラマスの朱色、アカガレイはちょっと赤みがかった白。
色合いが鮮やかでオメデタイ雰囲気です。
巻物は、増毛産甘エビとカジカの子、増毛産イカの2種。
國稀一杯〜というタイトルですが、おなかも一杯でございますぅ。(宮)


誕生日

カテゴリー: - kankou @ 08時56分19秒

カミさんの五十数回目の誕生日。
子供たちも帰ってきたので定額給付金も出ることだし、外で食事でもするかという提案は、却下。
二女と三女がカミさんのためにごちそうを作ることになり朝から大奮闘。
ズワイガニのサラダや甘エビとシメジのクリームパスタなど5品。
それに手作りケーキ付き。
カミさんと母親は、大喜びでしたが、父親の自分は、このようなお祝いをされたことがなく、母親と父親の待遇の違いに釈然としない気持ちが残っています。(堀)


2009年3月24日(火曜日)

海ノサチ春巻き

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

揚げたて、アツアツの春巻き。
中身は海の幸づくし。

食事処“福よし”がオープンしたての頃、人気だった海鮮春巻き。
しばらくの間、メニューに無かったので、ちょっと注文してみました。

「仕込みしておきますねぇ。」
大将からOKの返事。
ホタテ、イカ、タコ、エビがベースになっているようで、ほかにもその時に仕入れていた魚などが使われるのだとか。
そして決め手のチーズ。

以前のものは、コロンとした具材でしたが、今回は小さめにカットされ散りばめられていました。それぞれの味が入り混じり、旨みが増します。
何が入ってるんだろう。
海鮮春巻き。
具材が表示されている訳ではありません。

「カニ入ってたよね。」
残念ながらハズレました。
もっと舌を鍛えなくては…。(宮)


ハッカクのみそ焼き

カテゴリー: - kankou @ 09時01分40秒

型の良いハッカクです。
昔は、この魚は安価な魚だったんです。
今は、すっかり高級魚になってしまいました。
ハッカクを背割りして、一度焼きます。
次にネギと酒と砂糖で味をつけた味噌をぬってもう一度焼きます。
味噌は、すぐ焦げるので注意が必要。
焼き上がったら味噌と身をまぜていただきます。
脂ののった白身と味噌がとても合い美味。
しかし、身は少なく、もっと食べたいと思う頃なくなってしまいます。
そこがまたこの魚の良いところかもしれません。(堀)


2009年3月23日(月曜日)

雪の壁

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

この時期、リバーサイドパークはまだ営業していません。
あと半月もすれば一面緑色の絨毯のように美しい姿を現し始めるのでしょうが、今はまだ冬眠中。

そんな公園までの連絡通路は除雪が済み、中まで入って行けるようになりました。
と言っても、行けると言うだけで何かがある訳ではないのですけど。
公園の入口になる斜路には大きな雪の壁。
4メートルくらいあるでしょうかね。
そんなに長くはないのですが、ガチガチの雪の壁は迫力もの。

先週土曜のお昼頃、ブラブラと歩いた時に撮影したものですが、雪解けはさらに進んでるんだろうなぁと思いつつも、今日は、一時吹雪模様の天気。
また積もっちゃったのかな。
まさかですよね。(宮)


アートな空間

カテゴリー: - miyatsu @ 16時30分00秒

今日は雪のちらつく寒い一日となりました。
せっかくフキノトウの話題をお送りしたのに、マチは冬に逆戻りしたような寒さです。
まいっちゃいますね。
皆さん、風邪などひきませんように。

リズミカルな音楽がお店じゅうに流れているパン屋さんのスカンピン。
もちろんパンがメインなのですが、お店の中をぐるっと見回すと、いろいろな飾りものが目をひきます。
今回は可愛らしい雛人形、スナップ写真、そしてカラフルな絵。

パンを買うことはもちろんなのですが、こうして飾られているものを話題にすると話も弾んで思わず長居をしちゃいます。
パンのいい香りに包まれて、心地よい空間なのです。(宮)


国稀抽選会

カテゴリー: - kankou @ 09時12分16秒

金曜日の夜、オーベルジュましけで行われた「国稀一杯やろう会」
10人掛けが18テーブル。私のテーブルは、6人が町外。
半数以上の方が町外から来たような気がします。
恒例の抽選会で私たちのテーブルは、国稀とっくりや純米酒など10名のうち7名に大当たり。
イスの下に貼ってあった番号でも3名がまたまた当たりました。
私は、なんと増毛産酒米「吟風」を使用した純米酒「暑寒しずく」と酒粕焼酎「初代泰蔵」の二本が当たり。
申し訳ないと思いましたが、しっかりもらって帰りました。(堀)


2009年3月22日(日曜日)

チリソース

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

増毛産のタラとエビを使ったチリソースは、一杯やろう会の後半。
上にあるのが、ふわっと衣をまとったタラ、プリプリのエビはチリソースの中、白く長いのはモチモチの日高産モッアレラチーズ。
チリソース好きのワタクシと致しましては、何度もお皿に取り寄せてしまいます。

お酒の肴にもいいのですが…。
ご飯、いただけませんかのぉ。(宮)


春見つけた

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

よく晴れた昨日のお昼過ぎ、暑寒川沿いを歩いてみました。
周りは雪が積もっていますが、ところどころ地面も見えています。
リバーサイドパークにつながる吊橋から川を撮ってみましたが、海から吹き付ける風が冷たいですね。手がかじかんでしまいます。
向こうに見えているのが日本海。
暑寒の雪解け水が増毛の浜を豊かにしていくのですね。

国道脇にはもうフキノトウの芽がでていました。
春、近づいてます。(宮)


ふりかけ

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

食事処「福よし」で作る“甘エビのふりかけ”。
手間をかけてコツコツと作り続けますが、袋も手づくり。
なんか、作り手の実直さが伝わってきますね。

このふりかけには甘エビの頭と殻が使われています。
もちろん増毛産。
ほかには塩とゴマ。

炊きたてのご飯にふりかけます。
ちょっと塩味を控えている分、エビの風味を強く感じることができるのかも。
ご飯、おかわりしちゃいますなぁ。(宮)


2009年3月21日(土曜日)

カモメ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

いいお天気だったので…。

海まで歩いてみました。
風が強くて波もちょっと高かったです。
海はキラキラと輝いていて美しかったなぁ。
ゴム長もはき、ガッチリ着こんでいったので、そんなに寒さを感じることはありませんでしたが、吹く風は冷たかったですね。
カメラを持つ手がガチガチでした。

暑寒別川の河口には数え切れないくらいのカモメ。
大きな石に座り、カモメが飛び立つのを待ちます。

アー、アー。
甲高い鳴き声をあげて一斉に飛び立ちます。
鳥の中に包まれたような感じ。
これもまた気分のいいものデス。
デモ…。
飛んでくる鳥のフンにはお気をつけくださいませ。(宮)


とびきりのお酒

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

そうそう、このラベルじゃないと盛り上がりませんね。
通常のラベルとは違う“一杯やろう会”バージョンラベル。
このマニア向けのような表記がたまんないですよね。

大吟醸、そして純米吟醸の原酒。
もちろん出来たて。

キレがあるというか、飲みやすいというか。
とにかくどこまでも飲めちゃう美味しいお酒。
そして頭の中がグルグルになってしまいます。
顔がポッポと赤くなり、歩くと床がだんだん斜めに…。
ちょっと高めのアルコール度数ということもありますので、ガブ飲み派には要注意なお酒かも知れませんな。

でも、滅多に飲めないものですから。
多少のことは…、ということで。(宮)


一杯やろう会

カテゴリー: - miyatsu @ 11時15分00秒

6年目となる國稀酒造主催の「一杯やろう会」。
昨日の夜、盛大に行われました。
昨年オープンした「オーベルジュましけ」としては2回目となります。
出来立ての國稀原酒を楽しむことはもちろんですが、地元食材にこだわった料理が出されることも大きな魅力で、町内だけでなく札幌や旭川、もっと遠くから参加される方もいる人気イベントなのです。
恒例となった利き酒会や抽選会などのアトラクションも賑やかでしたなぁ。
抽選会は当たりが出たら、「おおーっ。」という大きな歓声が巻き起こります。
仲間同士で参加するのいいですが、見知らぬもの同士が席を並べ、お酒を酌み交わすことで仲良くなるというのも、このイベントならでは…、ですね。

オーベルジュ風茶碗蒸し。
中にはウニと甘エビ、ゆり根。
ちょっとミルク風味にしたところがオーベルジュ風なのかなぁ。

留萌産のタコはサラダ仕立てで、生春巻きの中には増毛産の赤ガレイ。
弾力のあるカレイの食感。
酸味のあるドレッシングをつけていただきました。

次々に出されている料理。
食べては飲み…  この繰り返しじゃ、どんどんお酒、進んじゃいますなぁ。
ちゃんと味をレポートし続けようとは思うのですが、ちょっと心配です。(宮)


2009年3月20日(金曜日)

晴れときどき

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

眩しいくらいの青空になったり、雪がチラついたり。
春だなぁと思っても、なかなか暖かくなりませんね。

これは留萌市にある海のふるさと館駐車場からの景色。
キラキラと輝く海。
遠くは雄冬岬あたりまで見通せるのですが、暑寒別岳は雲に隠れて見ることができませんでした。
ずっとゴム長の生活でしたが、今週から短靴になりました。
足取り軽いです。
さらにフットワークよくマチを歩きましょうかね。
そんなことを書いているうちに外は吹雪きになっちゃいました。(宮)


土曜限定

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

増毛で1軒だけのパン屋さん。

土曜限定で焼かれるパンがあります。
カンパーニュ。
かたい皮で包まれている感じ。
外はパリパリ、中はモッチリ。
完全自家製、そして天然酵母使用。
こだわりの商品は、こだわっている方に食べていただきたい。
やっぱりワタクシ、買うしかありませんなぁ。

同じく土曜限定のブラックオリーブというのもございます。
明日は土曜日。
どうです。
行くしかありませんね。(宮)


2009年3月19日(木曜日)

鯛だった

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ソテーした魚の上には揚げた春雨。
下にはマヨネーズっぽいソースにネギとイクラが振りかけられています。
食事処“福よし”は味もいいのですが、色合いも大切にしています。

身の締まったこの魚は何だろう。
「カレイだよね、きっと。」
「何カレイなのか聞いてみるべし。」
カレイだと決めつけているワタクシたち。
身が厚いからクロガシラかなぁ、それとも真ガレイだろうか。

返ってきた答えはタイでした。
ハハハ。
カレイだと思ったんだけどなぁ。
鯛って普段食べることないからなぁ。

ハズレたことが、ちょっとショック。
まぁ、飲んだ時ってこんなもんですわな。(宮)


ネコヤナギ

カテゴリー: - kankou @ 08時55分55秒

スキー場の奥、道々暑寒別公園線の道路沿いで木に白い物がたくさんついていたため、車を止めて、近づいて見るとネコヤナギでした。
今年は、積雪が多く、道路の両側が高くなっているため、木に近づくのも一苦労。
さわってみるとネルのようななめらかさです。
春は、もうすぐそこに来ています。(堀)


2009年3月18日(水曜日)

笑っていいとも!

カテゴリー: - miyatsu @ 23時20分00秒

今日のお昼、フジテレビお昼のバラエティ番組「笑っていいとも!」に三國シェフが登場しました。皆さん、ご覧になりましたか。
三國シェフ相変わらず元気そうですね。
ニュース番組でお馴染みの木村太郎さんからの紹介だそうですが、増毛からもお花をいっぱい届けましたよ。

『増毛』

タモリさんにもインパクトあったんじゃないでしょうかね。
お花につけられた名前が「増毛」ですから。
しっかり食いついて頂きました。
ゾウモウ…。

増毛のことPRしていただきましたなぁ。
シェフ、いつもいつもありがとうございます。
明日は楽天の野村カントクですね。
シェフと野村監督の関係…。
カントクの奥さまが四谷にあるミクニシェフのお店のお得意さまなのだとか。

最近お昼にテレビを見ることがないので、事前に告知することができませんでした。
申し訳ございません。
今後、さらに情報網を充実させる所存でございますぅ。(宮)


イカのなかみ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時15分00秒

イカの酢のもの。
ちょっと小ぶりなイカの中には、いろいろな野菜が詰まっています。
ハクサイ、ニンジン、シイタケも入っていたかなぁ。
上にのせられていたのはワラビ。
イカの弾力と野菜のシャキシャキ感がいいですね。
酢味噌っぽいソースはカラシもちょっと入っていたりして。
まわりには大根で作られたお花。
イカもオシャレに泳いでいるように見えるでしょうか。
食事処の福よしでした。(宮)


ズワイガニの甲羅みそ

カテゴリー: - kankou @ 08時59分59秒

ズワイガニの甲羅みそ。
そこにカニの身を入れ、日本酒(国稀)と醤油を少し入れます。
ガスコンロの上に網を置き、焼きます。
グツグツしてきたら、トングでつかみ皿の上にのせます。
カニみそと身をまぜまぜにしていただきます。
何ともいえない味でございます。
うまさで話し方も変わってきます。(堀)


2009年3月17日(火曜日)

紅玉

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

この時期に紅玉(こうぎょく)なんて、増毛テキには、ちょっと珍しいんじゃないですかね。
無人販売を続ける果樹農家「秋香園」の直売所。
赤や黄色のリンゴが袋に詰められて並んでいます。
以前もご紹介しましたが、その時とは少し違う品種もありました。
今回は、真っ赤な紅玉と黄色いムツ。
“食べる分だけ、ちょっとずつ買う。”
自宅で保存するとすぐにボケてきちゃうリンゴも、果樹園の倉庫なら大丈夫。
生産地ならではの買い物方法ですね。
今日はどんなリンゴかなぁ。
毎回のぞきに来るのも、また楽しいものです。(宮)


暑寒別岳ジュニアスキー大会

カテゴリー: - kankou @ 08時58分36秒

今日は、3日ぶりの穏やかな天気。雪解けもすすむことでしょう。
土、日の2日日程で行われたスキー大会。
道央や道北各地の幼児から小学生が男女別学年別に分かれて90名あまりが出場。
14日は強風、15日は吹雪の中で競技が行われましたが、チビッコスキーヤーは、果敢にゴールを目指しました。
今年は1月18日に第一戦、3月14日が第二戦、15日が第三戦と3回の大会。
15日の第三戦は、各部門で増毛の子供たちが大活躍。
地元の子供たちが活躍するとうれしくなりますね。
なお、増毛暑寒別岳スキー場は3月15日で営業終了いたしました。(堀)


2009年3月16日(月曜日)

光の筋

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

もう春とは言え、3月の半ばではまだまだ風が冷たいですね。
海の景色も波が高く、雲も低く垂れこめることが多いです。
春が待ち遠しい。

冬の間には、あまり見ることもなかった夕暮れ時の西の方角。
雲の間からもれてくる太陽の光が美しかったので、波打ち際まで車を走らせてみました。
ずっと鳴り続ける波の音。
ビュービューと唸る風。
音もたてず過ぎていくカモメたち。

寒いんだけど何となく得した気分になりますね。
夕焼けが楽しみになってきました。(宮)


大しけ

カテゴリー: - kankou @ 09時16分02秒

週末、暴風雪波浪警報が発令され大荒れでした。
雪はそれほどでもなかったのですが、海は大しけ。
防波堤にあたる波の高さも20メートルを超えます。
今年は、天候の悪い日が多いようです。
2月、3月も凪の日が少なく、えびこぎ網漁の漁業者は「2月は6回しか漁に出ていない。ここ20年ぐらい記憶にない」とこぼしています。
自然には、勝てません。(堀)


こんなこともあるんだ…

カテゴリー: - miyatsu @ 01時40分00秒

昨日、ちょっと遠出をするのに道道増毛稲田線を通りましたがオドロキの積雪量。
除雪していなかったんですかねぇ。

海岸線から留萌本線の踏切を渡り、信砂地区に差しかかったあたりから吹き溜まり状の雪が道を狭くしていましたが、民家がなくなったところから先は、車が走った後だけ。
しかも、タイヤの跡が2本の完全なワダチ状態。
20センチくらい積もっていたんじゃないかなぁ。
その前の晩に吹いた強い風の影響でしょうかね、道が埋もれたのかも知れません。

ワタクシの車はやや大きめですが、前を走る軽自動車はハンドルをとられて苦労していたようです。
隣町の北竜町側はきれいに除雪されていたんですけど…。(宮)


2009年3月15日(日曜日)

カジカの子

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

宴会の締めに出されたお寿司のお皿。
甘エビ、イカ、サーモン、ホッキ、そしてカジカの子。
卵焼きも添えられています。

ビールにワイン、タラの鍋のほかにソテーされた鯛、酢でしめたイカの詰めもの、海鮮春巻き…。
次々に並べられた料理でテーブルには隙間がないくらいです。
たらふく食べちゃったので、最後のお寿司が食べきれなーい。
と言う人の分までいただいちゃいます。
これだもの痩せるはずないし。

春の声が聞こえてくると、だんだんと「カジカの子」の姿も見えなくなってきますね。
冬の味覚なのです。
カジカの子は魚卵の中でも粒の小さな方なのですが、味は濃厚。
同じようなサイズの「トビッコ」とはモノが違います。
ワタクシ、ハタハタの子と同じくらい大好物なもの。

そんなカジカの子を山盛りにしたお寿司が出されちゃあ…。
「また来ますよ。」 ってなっちゃいますね。(宮)


ケロッ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

週末は荒れた天気になりましたね。
でも、春が確実に近づいていることを感じることができます。
道路のあちこちには水溜りが多くなりました。

そろそろ毛糸のマフラーも外そうか…。
パン屋さんの看板キャラ
カエルくんは今日も表を見つめています。
ちょっと暑そうかなぁ。

その足元にはタヌキの置き物。
増毛のパン屋さん
“スカンピン”
ご主人は滋賀の方なのです。
そんな遠いところからわざわざ…。
ありがとう。

「滋賀では、ほとんどの庭先にタヌキの置き物があるんです。」
ほほう。
遠くの情報を身近なところで聞くことができるっていうのは嬉しいことですね。

このタヌキ。
よく見ると、昔のものより可愛らしい顔つきかも。
増毛の庭先にも増えてくるかな。(宮)


2009年3月14日(土曜日)

本日のオススメ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

本日のおすすめは、ギョウジャニンニクの天ぷら。
食事処の福よしで壁に貼られたメニューの中にありました。

これを目にすると「春が来たなぁ。」と感じちゃいます。
サクサクの衣にジュワァーッとこみ上げるネギの甘み。
軽く塩をつけていただきます。

ここにきてインフルエンザが流行始めたようで、中学校でも休む子どもが多いのだとか。
昨日は卒業式でしたね。出席する人が少ないんじゃ寂しかったんだろうなぁ。

肝心な時に休まなくてもいいように、普段から体力づくりには気をつけたいもの。
栄養のあるものをたくさん食べてしっかり運動して…。
と人ごとのように書きましたけど。
さっぱり運動してないし。

ニオイはきついのですが、身体にいいものと言えばこの「ギョウジャニンニク」。
運動不足だけど健康になりたいって人にはオススメ。最高ですね。

雪解けの斜面に生える小さな緑色の葉っぱの群れ。
想像しちゃいます。
あぁ、早く雪溶けないかなぁ。(宮)


リンゴの剪定作業

カテゴリー: - kankou @ 09時00分25秒

町内暑寒沢地区でリンゴの木の剪定作業が終盤を迎えています。
果樹園内の積雪は、1メートルほど。
この剪定作業は、それぞれの枝に十分日光が当たるように行うそうです。
のこやハサミを使い枝を落としますが、高いところは、はしごも使用します。
リンゴのふじと津軽の剪定をしていた山口さんは「雪もしまって歩きやすく、今年は積雪も多く、仕事がやりやすい」と言います。
この日は、風もなくあたたかくいい日。
今年の豊作の願いを込めて作業が続きます。(堀)


2009年3月13日(金曜日)

デコレーション

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ジャーンジャジャーン。
宴会の席に持ち込んだデコレーションケーキ。
メンバーのバースデーをお祝いするのに用意しました。

作ってくれたのは駅前通りに近い「すずらん通り」の山崎菓子店。
町内にあるお菓子屋さんは3軒ですが、お店のショーケースにケーキが並んでいるのは山崎さんだけ。
もちろん、羊羹や最中などの和菓子も美味しいお店ですが、ケーキが並んでいると何となく嬉しいですね。

スポンジがやわらかくてフワフワ。
18センチの生デコにのるのは真っ赤なイチゴと板状のチョコ、そしてプチシュー。

注文の時、「イチゴのほかには何かあるのかい。」
そんな問いかけに、
「最近はプチシューをのせたりするんだよね。」
そんな一言がお店から返ってきました。
「あ〜、ところで、そのプチシューの1つに“カラシ”入れられないかい…。」

なじみのお店なら、そんなお願いにも
「いいですよぉ〜。」
ですって。
ここが、田舎のいいところなのかも。

4つあったプチシュー。
まさかお祝いされた本人の口に入るとは…。
これって罰ゲームじゃぁん。
ごめんなさいなのです。(宮)


味付けカズノコ明太子風味

カテゴリー: - kankou @ 09時08分17秒

北日本水産物(株)の味付けカズノコ(アラスカ産)。内容量は90帖
小さめのカズノコですが、これには5本入っており400円。
安いと思います。
冷凍状態で販売しており、解凍してすぐに食べることができ、手もかかりません。
解凍後の賞味期限も7日で、少人数の家族でも余すこともなく、家では3人で夕飯時に食べきりました。
コリコリの食感がたまらなく、あとからくるピリ辛の風味もいいんです。
このカズノコは正月だけでなく、ご飯のおかず、酒の肴にとてもいいと思います。(堀)


2009年3月12日(木曜日)

海鮮酒粕鍋

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

福よし「地酒國稀の酒粕入り海鮮鍋」の続き。
テレビには登場したのですが、味わったことのない鍋なのです。
マチにある料理屋さんだと「そのうち」と思っている間に季節が変わっちゃうんですよね。
結局食べられないで終わることが多いので、飲み会メニューにご指名させていただきました。

グツグツ…、いい感じです。
南蛮の効いた味噌仕立ては、ちょっと濃いめの味付けです。
酒粕の入らないものも美味しいのですが、やっぱり入った方がコクが出るかなぁ。
使われる國稀諸白粕は高級品。味が違いますよね。
まあ、お値段はお手頃ですけど。

料理を楽しんだ後に出されたお寿司にはアイスクリームが添えられていました。
ちょっと黄色っぽい豆腐かなぁとも思ったのですが、カラフルなチョコが振りかけられたバナナ風味のフローズンヨーグルトアイス。
これまたサッパリして美味しかったですね。
ごちそうさまです。(宮)


定額給付金

カテゴリー: - kankou @ 08時54分10秒

3月10日、定額給付金を受け取るための申請書が増毛町全世帯に送付されました。
3月13日までに、町に提出すると、書類の不備がなければ、最初の振り込みは、3月27日の予定のようです。
カミさんと母と3人でこの給付金の使い道を相談したところ、会費制で何回か町内で食事をすることにしました。
まず、1回目は寿し屋さんに行く予定です。(堀)


2009年3月11日(水曜日)

あの鍋

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

先月3日の豆まき。
道内のテレビ局STV「どさんこワイド」に増毛が登場したのをご記憶でしょうか。
町内でエビ漁を営む漁師の奥さまたちにご出演いただいたハマ直のコーナー。
夕暮れ時に山積みされたエビやタラ、ハッカク、カレイ、ハタハタなど活きの良い魚たちも紹介できて地元としては大変満足な番組でしたなぁ。

そのコーナーで紹介された食事処「福よし」のお鍋。
味噌をベースに地酒國稀の酒粕を使った海鮮鍋は南蛮も効いたピリ辛風味。
今回は、タラをメインにハタハタ、ホタテ、ズワイガニも入っちゃう贅沢鍋でした。

お酒が飲めず酒粕に弱い方もいたので、酒粕入りと入らないものの2つを用意してもらっちゃいました。
味比べをする絶好のチャンスですね。
ピリッとした味噌はどちらも美味しいのですが、酒粕を入れないほうが、よりハッキリした味という感じかなぁ、酒粕を入れた方は酒粕のいい香り。
そして“ まろやか ” になるんですね。
やわらかい味のお鍋でした。
まぁ、そこらへんはお好みで…。
どうぞお試しくださいませ。(宮)


カスベの煮こごり

カテゴリー: - kankou @ 09時04分10秒

カスベの煮付けが食べたくなり、遠藤水産港町市場でカスベの半身を購入。
夕飯で煮付けを食べているとき、カスベの煮こごりの話になり、今は皮をむいて販売しているから煮こごりにならないのかも。
母は、小さい頃「家族がたくさんいたので、大きな鍋でどっさりカスベを煮たら、台所が寒かったので、翌朝は必ずこごったもんだ」と言います。
残りを冷蔵庫の中に入れて一晩おいたら、煮こごりが出来ていました。
煮付けの汁の部分が固まってぷるぷる。食べてみるとちょっとしょっぱい感じ。
煮こごりで食べるには、味を少しだけ薄めにしなければならないのかな。(堀)


2009年3月10日(火曜日)

真空パック

カテゴリー: - kankou @ 08時54分00秒

量販店で購入した安い真空パックの機械ですが重宝しています。
タコの燻製をスライスしてから真空パックし冷凍します。
そうすると水分も閉じこめられ、燻製も堅くならず、味も落ちません。
煮ダコの温燻は、冷蔵庫でも1週間ぐらいしか持ちません。
100弔困張僖奪にして冷凍保存。
酒のつまみを作るのもけっこう手間がかかります。(堀)


2009年3月9日(月曜日)

ごはん何杯でも…

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ニシンといえば留萌沿岸。
昔なら、そんなセリフが出てもおかしくない魚ですが、1月から始まったニシン漁は水揚げ量もまだまだ。
石狩湾を中心とするニシン漁。
増毛より南側では好調のようですが、増毛あたりではこれからのようです。

晩御飯に登場した糠ニシン。
スシニシンと呼ぶこともあるようです。
どうもニシンは一手間かけてから食べるほうがいいようですね。
このしょっぱ味、美味いんだなぁ。
もう、何杯でもご飯食べられるって感じです。

そういえば、留萌市内の千望高校で生徒達がニシンフレークの商品を開発していますが、セブンイレブンから「にしんそぼろ御飯」というお弁当になって販売が始まりましたね。
留萌周辺のセブンイレブン限定の商品なのだとか。
嬉しい話です。
今どきの子ども達も、なかなかやりますなぁ。
今度買ってみよう。(宮)

お弁当の画像が掲載されているセブンイレブン・ジャパンのHPはこちら。
http://www.sej.co.jp/products/hokkaido/


燗酒

カテゴリー: - kankou @ 09時05分04秒

40歳を過ぎてから食べものの趣向が変わり、家で日本酒を飲む機会が多くなりました。
当然、酒は「国稀」また、増毛には山海の幸が豊富で酒の肴に事欠きません。
以前は電子レンジでチンをして燗を付けていたのですが、この頃はこだわってなべに入れて1本ずつ燗をします。
熱燗の一番熱いのを「飛び切り燗」と言うそうです。
好きなのは、手に持てないほどの熱い燗酒。
コップに増毛のおいしい水を用意して一緒に飲んでいます。
お腹の中で水割りになるのでしょうか。(堀)


2009年3月8日(日曜日)

ミックス

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

オーベルジュましけのレストランで、ちょっとティータイム。
お昼ごはんを済ませてから訪れたトロン温泉。
がっちりサウナに入って汗を流した後は、お腹が空きますね。

ピザとコーヒーは、そんな時にピッタリ。
トローッとしたチーズ。
サラミやベーコン、エリンギのトッピング。
オーソドックスなタイプですが、香ばしくて美味しいのです。
もちろんお持ち帰りもOK。
おやつにいかがですか。
でも、せっかくサウナで痩せたと思ったのに…。
まぁ、いっか。(宮)


ガゴメのラーメン

カテゴリー: - miyatsu @ 12時00分00秒

ガゴメラーメン。
しかもカスベ入り。

これは、かなり惹かれますねぇ。
前からメニューにはあったようですが、ワタクシ初めてです。
洋風なイメージの“オーベルジュましけ”ですが、和風なメニューも多いのです。

カスベは、干したものを使っているようですね。
ゴロンとした大きなカタマリが2つ。
生のものより味が濃い感じでした。

「ガゴメ」ってよくわからなかったのですが昆布なんですね。
麺に練りこんでいる緑色っぽいのがそれでしょうか。
麺は細いタイプでスープは醤油。
ダシは魚なのかなぁ、コクがありますね。(宮)


2009年3月7日(土曜日)

寒い日には

カテゴリー: - miyatsu @ 22時15分00秒

冬の風って、こんなにも冷たかったんだぁ。
数日、暖かな日が続いていたので、なおさらそう感じるのかも知れません。

そんな寒い日は、やっぱりお風呂ですね。
家のお風呂もいいのですが、大きなお風呂の方が…。
“オーベルジュましけ”にはトロン温泉やサウナもある大浴場が併設されています。
大きな浴槽で体を芯から暖めます。
「あ〜、ゴクラクゴクラク。」

そしてお風呂の後はレストラン。
今日はちょっと変わったものを。
カスベ入りのガゴメラーメン。
体に良さそうな名前ですねぇ。
スープを一口。
「ほほう、これはまたコクのある味ですな。」
あったまりますぅ。(宮)


オオシケ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日はとても風の強い日でしたね。
でした…と過去形を使うにはまだ早くて、外は風がビュービュー唸り続けています。
さっきまで気がつかなかったのですが、国道231号線は通行止めになっているのですね。いつもの石狩市浜益区の幌から雄冬までの9キロちょっと。
今期3回目でしょうか、今年は雪で困るというよりも風が強いのが気になりますね。

そんな通行止めも知らず「ナミ高いなぁ。」とシケた海の写真を撮っていましたが、顔に飛んでくる潮がショッパイこと。
冷たい風で手はガチガチ、気を抜くと飛ばされそうなくらいです。
打ち寄せる波が引くとき、ゴロゴロと石を転がす音。海を撮ったつもりでしたが、ナミだらけで真っ白。
神社から見た海は大きな波がうねりコワイくらいです。
明日には収まるのかなぁ。(宮)


2009年3月6日(金曜日)

ポルク

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

週末は天気が崩れるようですね。
既に風が強くなっています。

先週あたり、このコーナーにもたびたび登場した喫茶ポルク。
ログハウスの大きな建物で、店内の大きな窓からは遙か留萌の海岸線が美しく見えます。
これは先週の吹雪明けに撮影したものですが、今晩から荒れ模様になるようなので、また同じような光景になるのでしょうか。
ちょっと不安になりますね。

お店の内部はゆったりしています。
たまに音楽ライブが開かれたりもしますが、こぢんまりと行われているので、あまり知られていないよう。
著名な方が出演することもある人気スポットなのです。(宮)


春にしん漁

カテゴリー: - kankou @ 10時22分39秒

増毛港で今朝、鰊があがったと聞いて見に行ってきました。
船上には、鰊が大量にかかった網が入っているプラスチックの箱が並べられています。
ずっしりと重く二人でやっとトラックに。
網はずしには家族総出。
オス、メスに分け、発泡スチロールの箱に5キロずつ入れて市場に出荷。
漁業者は、「やっと鰊が来た。型もまずまず。これから続いてほしい」と期待しています。
しかし、網を差す場所によって鰊のかかり方も違い、このように大量に漁獲されるのは、めずらしく、鰊がかからない漁業者がほとんど。
これから増毛の浜が鰊でにぎわうことを願っています。(堀)


2009年3月5日(木曜日)

もういいんでないかい

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

ちょっとずつ春の暖かさが来ていますね。
屋根に積もった雪も“ザァーッ”と落ちたりして暖気なんです。
マチを歩くと眩しいくらいのお日さま。

降り積もった雪もちょっと湿り気ぎみで、歩くたびにギュッギュッと音が鳴ります。
こんな粘り気のある雪ならやっぱり雪合戦でしょうか。
たまに童心に返るのも大切なことですね。

この暖かさが続けば、あっという間に春なんでしょうけど、3月の天気は侮れませんからね。
ドカッと来ることもあるし…。
でも、道路の舗装が見えていると“ホッ”としますね。
これから降るのはスキー場だけにしてもらってマチの中はもういいんでないかい。(宮)


ウメ酒の青梅

カテゴリー: - kankou @ 09時21分59秒

ウメ酒の中に入っていた梅を取り出し、砂糖を入れて煮たものです。
青梅の青みが残っています。
そのままウメ酒の中の梅を食べる人もいるそうですが、家では毎年煮込んで甘酸っぱくします。
ウメ酒の方は、母が毎日、寝る前に飲んでいるようです。
自分は、甘いと思い、今まで口にしませんでしたが、試しに飲んでみると、以外とおいしいんです。
今年は、自分用に氷砂糖を少なめにしてウメ酒にも挑戦してみようと思います。(堀)


2009年3月4日(水曜日)

やっぱりこれで

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

「灯りを点けましょボンボリにぃ〜♪」
昨日はひな祭り。
皆さんのところでは“女の子の節句”お祝いしましたか。

チラシ寿司を食べ、ケーキを頬張り、ビールを飲んじゃいましたねぇ。
季節ごとに訪れる節句を大切にすること。
古くからある風習を引き継いでいくことは子どもたちにも良いことですよね。

白酒、しろざけぇ〜。
近くのお店を探しても手に入りませんでした。

そこで代用した地酒國稀の「にごり酒」。
この濁り具合がいい感じ。
ワタクシ的にはバッチリなのですが、さすが19度以上のお酒、効きますなぁ…。
もちろん子どもたちになんか飲ませられませんけど…。

お雛様、ごめんなさいね。(宮)


手作り料理試食会

カテゴリー: - kankou @ 10時30分00秒

先日2月28日の冬のミクニ塾は、2本立ての内容で行い、一つは
料理店「すが宗」のご主人を講師に招いての料理教室。そして
もう一つは「手作り料理試食会」です。
塾生が自ら作った「りんごもち」や「梅のゼリー」「身欠き鰊の味噌和え」等
簡単なものから手のかかるものまで5品あり、みなさんそれぞれ「あっさり
していておいしい」「お酒のつまみに良い」等喜んで食べていました。
そのレシピがあるので、今度我が家でも作ってみようかな。(仁)


2009年3月3日(火曜日)

ひな祭りはチラシずし

カテゴリー: - miyatsu @ 23時40分00秒

今日は「ひな祭り」でしたね。
2日連続の雪降りとなりましたが、朝には晴れて穏やかな一日となりました。

晩御飯はちらしずし。
寿司桶にはシイタケ、鶏肉、ゴボウ、ニンジン、ヒジキ。
サヤエンドウと錦糸玉子、ソボロの色合いがいい感じなのです。
お寿司って、どうしても食べ過ぎちゃうんですよね。
まあ、食事の時は、いつでもそうなんですけど…。
あれっ、白酒飲んでないなぁ。(宮)


お茶する

カテゴリー: - miyatsu @ 17時00分00秒

2日続きで雪が降りました。
それもサラサラのスペシャルな雪。
北海道人テキには、これ以上ない状態の雪です。
雪はねしても軽いし、作業もラク。
でも、予想以上に降ったので腰痛いですぅ。

そんな疲れをとるには甘いもの。
増毛特産の洋梨ジュースとフワッとやわらかいシフォンケーキ。
今回のシフォンはマーブルです。
喫茶ポルクのティータイムでした。(宮)


冬のミクニ塾

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

2月28日(土)、「冬のミクニ塾」を行い、増毛の素材を利用した料理教室
と題し、講師に町内の料理店「すが宗」のご主人(菅原豊さん)
を招き、「にぎり寿し」について教えていただきました。
シャリとなるご飯の炊き方から始まり、シャリのきり方、にぎり方
等ユーモアを交えて教えていただき終始笑いが絶えず、また、要所
ごとのアドバイスでは参加者から「なるほど〜」とうなずく場面も
あり、楽しい料理教室となりました。(仁)


2009年3月2日(月曜日)

冬の暑寒別川上流

カテゴリー: - kankou @ 09時13分14秒

30センチぐらい雪が降ったのでしょうか。今日の除雪1時間以上かかりました。
毎年、数回歩くスキーで暑寒別川上流沿いを歩きます。
道々暑寒別公園線の通行止めから道路ではなく暑寒別川沿いにでます。
冬のスキーでなければ歩くことの出来ない場所です。
川の中の石に積もった雪が丸く浮き出て独特の景観を作り出します。
静かな川の流れがありますが、自分のスキーを進める音だけが響きます。
ギイーと鳴いて川面をすれすれに高速で飛ぶカワガラスを見ることも。
天気が安定し、雪がしまるこれからがおすすめ。(堀)


2009年3月1日(日曜日)

お好きなのを

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

日曜の午後、地酒國稀の蔵をのぞいてみました。
馴染みになったお店の方に頼んで、お酒の瓶を座敷に運んで…。
こんな写真を撮ってみたかったんですよね。

撮影しているワタクシの後ろを通るお客さまの姿がチラホラ。
お昼ごはん、まだ食べていないのかな。
「どこがいいですかねぇ…」
お子さま連れの若いご夫婦の声。
駅前通りには美味しいお寿司屋さんが多いのですよ。
すぐ近くにありますから。
「へぇー。」

まだまだ、知られておりません。
酒蔵には立ち寄っていただけても、飲食店などの情報をもっていない方が意外と多いようです。
夏に比べると冬の観光で来られる方は圧倒的に少ないのですが、その分、お一人おひとりに詳しいマチの情報を伝えることができるチャンスでもあります。

ここから発信する情報も大切ですね。(宮)


いももち

カテゴリー: - kankou @ 08時50分22秒

土、日のお昼、時々いももち、かぼちゃもちになります。
小さい頃のおやつにこれをよく食べさせられました。
じゃがいもを煮て、つぶし澱粉と砂糖と塩を入れてこねます。
澱粉と芋をじっくりこねるのが大事だそうです。
そうするとしっとり、モチモチになるんです。
いつも食べさせられていた小さい頃は、飽き飽きしていましたが、たまに食べるとこれがまたおいしいんです。(堀)


17 queries. 0.446 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress