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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2009年1月31日(土曜日)

握り

カテゴリー: - miyatsu @ 20時30分00秒

トロトロ。
そしてコリコリ。

素材そのものの味。
隠しようのないシンプルな料理だから、味そのものが一番大事になってきます。
そんなお寿司を頬張りながら地酒で一杯。

つくづく「美味いものがあるねぇ。」
と思うのであります。
いやぁ、増毛っていいとこだわ。(宮)


どさんこワイド

カテゴリー: - miyatsu @ 16時15分00秒

道内で人気の情報番組「どさんこワイド」(STV札幌テレビ)の取材を受けました。
今回は、美味しいものを求めて浜の情報を伝えるコーナーのようです。
昨日の収録では漁を終えた船の水揚げから市場の中などが取り上げられました。
午後4時過ぎころから、増毛港にはエビ小型底引き網漁やタラ網漁の船が次々と入港。ピチピチと跳ねる魚が市場の中に運び込まれます。

「冬の魚は種類が多いんだよね。」
漁協の方にお話を伺うと、そんな答えが返ってきました。
タラ、カレイ、ハタハタ、ニシン、ハッカク、甘エビ、ボタンエビ、スケソウ…。
市場の中が狭く感じるくらいの魚箱の山。そして豊富な魚種にビックリです。
作業にあたる皆さんはとても忙しそう、でも何だか嬉しそうな表情のようにも見えます。
カメラが回っているのもありそうですが、海がシケやすく、なかなか出漁できない冬だから、こうして大漁になるのが何よりですよね。
元気が出ます。

この収録内容の放送は2月3日夕方の予定です。
VTRもありますが、浜のお母さんたちがスタジオから直接…、というのもアリそうです。お見逃しなく。(宮)


にぎやかデス

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

今週末の増毛。
朝から、日が差してお天気も上々です。
昨日溶けた雪は、氷になってしまい、歩くたびにガリガリと音がたっちゃいます。
散歩に連れて行った犬が何度も転んでいました。
4つ足なのに…。

山はどうなのかなぁ。
と、ちょっと心配になりますが、ゲレンデはいつも滑りやすいように早朝から整備しているので快適そのもの。
帰りには暑寒沢にある果樹園の直売所に寄ってリンゴを買ってくるというものオシャレかも。
さて、物置に眠ってるスキーでも出してみましょうかね。(宮)


2009年1月30日(金曜日)

4丁目

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

通称4丁目。
実際には畠中4丁目通りなのです。
ここは昔、飲み屋さんが多かったところ。
「多かった…。」って、今でも数軒ありますけどね。

飲みに行くとき「4丁目行くか?」で話が通じてました。
札幌で言う「ススキノ」と同じ意味ですね。
規模はだいぶ違いますけど…。

もう28年前。
“健さん”主演の名作「駅STATION」で登場する居酒屋があった通りです。
倍賞千恵子さんの桐子役、セツなかったです。
そして八代亜紀さんの“舟歌”がまた良かった。
増毛の冬のイメージ曲にしたいくらいです。

と、そんなことを思いながら、毎朝通勤しているワタクシなのです。
ずっと奥に見えているのは役場と神社、でも小さ過ぎて見えないかなぁ。(宮)


硫黄のにおいのする湯泊トンネル

カテゴリー: - kankou @ 09時12分56秒

昨日は、午後から雨でしたが穏やかな天気が3日間続いています。
岩尾温泉あったまーるから増毛に向かって三つ目のトンネルが湯泊トンネルです。
このトンネルを通ると車の中に硫黄のにおいが入ってきます。
昭和30年代までこの地区では硫黄の採掘が行われていました。
道路がなかったため、船で硫黄を増毛港まで運び、鉄道の貨車に乗せるため、駅の構内に積み上げられているのを覚えています。
この地区の地名は岩老。硫黄のあるところという意味です。
車やバスでこのトンネルを通行するときにおいを確かめてみてください。(堀)


2009年1月29日(木曜日)

エビの刺身

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

皆さんが普段口にする甘エビって、どんな状態ですか。
獲れたての甘エビは、身が透き通っていて、プリプリよりもちょっとコリコリに近い食感・
それが次第に白っぽくなって、でもその分、甘みが増してきて…。
という関係なのです。
そこで産地の増毛としては、そのビミョーなタイミングで食べることができるってことをアピールしたいんですよね。
一番美味しい時。
でも、それって好みもあるから、決められないかぁ。(宮)


タチポン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

サッとお湯を通して、アツアツのつけダレでいただきます。
活きのよい真ダチ。
ホワホワでプルプル。
出されてきた時は、ホワァーっと湯気が立っていました。
もうそれだけでワタクシの頭の中は「美味しそう」の基準値をはるかにオーバーしています。

もう何度も紹介しましたが、やっぱりまた食べちゃいましたなぁ。
「タチなんて、どこでも売ってるよ。」と言われるかも知れませんが、活きのよいタラから出されたばかりのタチじゃないとね。
なんせ、この時期だけのご馳走ですから。(宮)


カジカ汁

カテゴリー: - kankou @ 09時09分56秒

留萌青年会議所で地域の名物にしようという目的で、カジカ鍋を支庁職員に振る舞ったという記事を昨年の暮れに見ました。
このカジカ汁は増毛町でも各家庭で昔から食べられています。
自分の家でもカジカが手には入ったら鍋やともあえにします。
自分は、カジカ汁の頭の部分を食べるのが下手でいつも身の方。
カミさんと母が一番うまいところを食べているんです。
寒いときにとっても暖まるカジカ汁。
北海道の冬の味覚です。(堀)


2009年1月28日(水曜日)

冬の道

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

厳しい北海道の冬。
吹雪の日が続くと、緊張の連続で疲れてしまいますね。
だから家の中くらい、暖かくしてのんびりしたい…。

そんな北国の冬にも、“ホッ”とする時があります。
まぶしいくらいの日差し。
風は冷たくても、お日さまの光が暖かく、心が和らぎます。
クッキリと見えるカムイエト岬。
コチャナイの浜通りから見る風景は、いつ来ても素晴らしいのです。
とくに冬の晴れた日は最高ですね。

波も穏やかです。
そらには波を映し出したような雲が流れていました。(宮)


じゃがいものみそ汁

カテゴリー: - kankou @ 08時53分32秒

久しぶりに除雪が必要のない朝でした。
運動のためにと割り切ってやっていますが大雪のときは体にきます。
今朝は、昨年、自家菜園で収穫したじゃがいもとタマネギのみそ汁。
じゃがいもとタマネギから出る甘みがいいんです。
カミさんは、じゃがいもが溶けるところが嫌いで、このみそ汁をあまり作りません。
しかし、じゃがいもが溶けるところがいい自分。
おわんの底に残ったじゃがいもの溶けたところを口に流し込む。
そこがうまいんですけど。(堀)


2009年1月27日(火曜日)

ジモノ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

コンニャクのタラコ和え。
すごく個人的なんですけど、ワタクシ大好物なのでございます。
ご飯があれば、これをそのままご飯にのせて…。
それこそ何杯でも、ってやつですね。
好物なものですから、お酒の肴にはなりきれません。
だって、バクバク食べちゃいますからねぇ。

もうひとつはハタハタの飯寿司。
よく締まった身が美味しいですね。
食事処の“福よし”は自家製のメニューが多いのも自慢のひとつ。
そしてお手ごろ価格というのもいいんだなぁ。(宮)


「すが宗」おまかせ料理

カテゴリー: - kankou @ 09時22分27秒

友人と二人だけの新年会。
予算は一人5,000円。
うまい酒があるというので、特別に持ち込みをさせてもらいました。
おまかせコースなので何が出てくるか非常に楽しみでした。
先付は3品。刺身が5品のお造り。
箸をつけ付けるのがもったいないほどのゆり根のウニソース。
ズワイガニ入りの野菜サラダ。卵ソースのタラの焼き魚。
かぶら蒸しも絶品。ハタハタの唐揚げ。
にぎりは4貫。たちかまのお吸い物。
果物のデザート。
すが宗では味はもちろんのこと料理も美しく、器も楽しませてくれます。
京都の片泊まりの宿でもないですが、一泊朝食で増毛の宿に泊まり、寿司店などで夕食をとるのもおすすめです。
この日の食事は、二人とも大満足でした。(堀)


2009年1月26日(月曜日)

高嶺の花

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

ウニにアワビ、トロ。
カニ、甘エビ…。
ゼイタクなお寿司でした。

寿司のまつくら。
宴会料理にさりげなく出されてきた中身にビックリ。
もちろんアッという間に完食です。
だって、早く食べないとネタが乾いちゃうっしょ。
この写真を撮る時間も惜しいんですから。
でも、これを伝えない訳にもいかないし…。(宮)


オジロワシ

カテゴリー: - kankou @ 10時06分14秒

日曜日、朝晩二回除雪したんですが、今朝は新たに40センチぐらい積もりました。
今シーズン一番の大雪。
増毛の港でも漁業者が漁船に積もった雪をかたづけています。
その漁港を見下ろす崖の上の木の枝にオジロワシが止まっています。
毎年、冬になるとやってきて、つがいでしょうか二羽並んで周囲を見下ろしています。
カレイ網などからのおこぼれに預かろうとしているのでしょうか。
除雪をしていた漁師に鰊について聞いたところ、「ほんの少しずつ獲れてはいるが、もう少し先だな」という返事。
春にしん漁に期待です。(堀)


2009年1月25日(日曜日)

自家製のいずし

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

お店で食べるのもいいですが、家庭の味もまたいいもの。
じっくりと手間をかけて作られたニシンの飯寿司をいただきました。
お酒の肴にちょうどいいですね。
おもわずお酒がすすみます。

もちろんご飯のおかずにも。
3時のおやつというのもいいんだろうなぁ。
子どもたちにあげるの、もったいない。
大人のおやつですね。

増毛は、年をとっても元気でいる方が多いので、こういった技がたくさん溢れています。
今度、教えてもらわないとダメだわ。
案外、地元に住んでいても知らないこと多いし…。

「いやぁ、冬には美味いもの多いから太っちゃうねぇ〜。」
って、ワタクシ…。
年中太ってますぅぅ。(宮)


アカ系

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

マグロが好きなんです。
いい色ですよね、このマグロ。
やっぱり寿司のまつくら。
どのネタも美味しいのですが、マグロは特にオススメですね。

もちろん甘エビだってプリプリで美味しいのです。
こんな寒い時期でも、いいものが水揚げされてるんですねぇ。
それにしても、どれも赤い色がらみ。美味しさとの関連ってあるのでしょうかね。
“赤系はウマイ”っていう何か…。

この白身は何だろう。
カレイ、それともヒラメかなぁ。
これにも、チョコット赤いところがあったりして。
刺身は乾く前に、ササッと食べないと…。確かにそうです。
でも、そんなこと言われたって、もったいないんだから、ちょこっとずつ食べるのですぅ。(宮)


やわらかタコ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

久々に駅前“寿司のまつくら”へ。
相変わらず大将は威勢がいいですなぁ。

先週、金曜の夜は職場での飲み会。
「干支の会」での新年会です。
ひとまわりで12歳違う人たちが、酒を酌み交わしながら、いろいろな話で盛り上がります。3世代が一堂に集まり、仕事のことやゲームで熱くなったり。
結構楽しいもんです。

はじめは、やわらかタコとウニ。
増毛では“タコはやわらかい”っていうのが当たり前になってきましたね。
そして美味い。昔は、口の中にしばらく残ったタコ。でも今はホント、すぐなくなっちゃいます。
大根の上にのせられたウニもオレンジ色が鮮やか。
美味いわぁ。(宮)


2009年1月24日(土曜日)

積もるなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

今日の増毛は、時折吹雪模様の荒れた天気でした。
昨日は夜も風が強くて、“ピューゥゥッッ”という音が響き渡っていましたね。

1月も後半、マチのあちこちでは、雪がうず高く積み上げられています。
歩道を歩いていると、横を走っているはずの車が見えないので、別世界にいるような感じですね。静かな空間です。

そんな雪山つきの歩道。
風の強い時など、この雪山が役に立ちます。風、防いでくれるもんですから…。
飲んで帰るときなんか、助かりますなぁ。
でも、交差点に出る時は、左右が良く見えないので、右を見て、左を見て…、を繰り返さないと危ないです。なんせ酔ってますからねぇ。(宮)


海苔がウマイ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

のり巻きは家庭でもたまに作ることがありますね。
でも、お寿司屋さんでいただく“のり巻き”の味はまた格別。
これは「食事処の福よし」での一皿。

どこが違うんだろう…。
そんなことを思いながらパクパク。
マグロを巻いた鉄火、そしてカジカの子。

海苔かなぁ。
ま、やっぱりお寿司屋さんで食べるのが美味しいということで。(宮)


カズノコのフライ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

エビとホタテのてんぷらと一緒に出されてきたカズノコ。
見た感じヤマベのフライかなって感じでしょうか。

ポリポリ感がいいです。
ワタクシ的にはカズノコのフライなんて、とても珍しいのですが、駅前通りの“鮨居酒屋忠”では定番なのです。
何本も食べられないカズノコ。
でもフライにされちゃうとおやつのようにポリポリ、ポリポリ…。
わかりますかね、この断面のプチプチ。
衣も中身も黄色いので区別つかないかも。

ああ、贅沢だわぁぁ。(宮)


2009年1月23日(金曜日)

ゲレンデ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

寒いとストーブにあたり外にも出ない。
テカテカ道路は歩きづらいと文句を言う。

最近、独り言が多くなったなぁ、と反省しています。
北海道人らしくないですよね。
冬を楽しまないなんて…。
雪は滑るから面白いんです。
こんな北国に住んでいるのに、スキーも何処に仕舞ったのかわからない。
「板もカービングじゃないしなぁ。」
そんなこと、気にしなくったっていいかぁ。
とにかく滑ることを純粋に楽しもう…、と思うのでした。
皆さんも、今週末あたりいかがですか。(宮)


まずはお刺身で

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

飲み会のはじめ。
注文するのは、やっぱりお刺身ですね。
これ盛り合わせです。
お酒をチビチビやりながら、一切れつまんで…。
カレイにマグロ、ズワイ、甘エビ、ホッキ、シメサバ、ホタテにサーモン、イカ、そしてタコ。
“福よし”のお刺身は、見た目もきれいですね。
もちろん、うまいんですけど。
チビチビ飲んでても、やっぱり酔っちゃいますなぁ。(宮)


30日券

カテゴリー: - kankou @ 09時04分06秒

平成16年度に発売され、5シーズン目を迎えた30日券。
暑寒別岳スキー場のリフト券です。
子供券は中学生までで、5,000円と非常にリーズナブル。
ちなみに高校生以上の大人の30日券は、10,000円。
火、木、土のナイターもOK。(ナイター営業は2月いっぱい)
子供の一日券が1,500円ですから、4回で元が取れる計算です。
スキー場側から見れば、少し安すぎる感はあります。
このリフト券でたくさん滑ってスキー、スノーボード上手になりましょう。(堀)


2009年1月22日(木曜日)

サンペイ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時45分00秒

寒ぅ〜ぃ日には、サンペイ。
体が温まりますよね。
北海道の冬を代表する魚と言えば、もちろんタラ。
大きなタラは、鍋に入れるとポロポロッと骨から身が離れて、とても食べやすい魚です。
いいダシが出るんですよね。
素朴な、ホント素朴な味わいの魚。
サンペイ汁。
酒粕入れても美味しいかなぁ。(宮)


暑寒の山々を愛した白川鉄雄氏逝く

カテゴリー: - kankou @ 09時09分39秒

元増毛山岳会会長、前山小屋「暑寒荘」管理人白川鉄雄氏が1月20日逝去されました。
享年78歳。
4年ほど病に伏せっており、最近は山に行くことが出来ませんでしたが、暑寒をこよなく愛した方でした。
今から20年以上前の昭和61年、私が商工観光課に配属されたとき、山のわかる職員がおらず、暑寒別岳への問い合わせに関し、白川さんの電話番号を教え、かけ直してもらっておりました。
これではいけないと思い、氏に同行をお願いして暑寒別岳に登ったのが高校の学年登山以来2回目の山行でした。
それから毎年4,5回は暑寒別岳に登っていますが、この山のすばらしさ、大切さを教えてくれた方でした。
暑寒別岳は、増毛、留萌の水源としての機能があり、果樹園、地酒国稀、豊富な海の幸も山の恩恵を受けています。増毛で一番大切にしなければならないもの、それは暑寒別岳を中心とする豊かな自然です。
白川氏のご冥福をお祈りするとともに、氏の意志を継いで増毛の山々を大切にしていかなければならないと思っています。(堀)


雪のアート

カテゴリー: - miyatsu @ 03時00分00秒

前の夜に降った雪。
普段見慣れているはずの場所ですが、ふわっと積もる木々の雪が、この日だけの美しい景色を作り出してくれます。

自然の力ですね。
別にアートと呼ぶようなものではないのでしょうけど。
勝手にそう呼びながら楽しんじゃっています。
カメラ片手に歩いていると遅刻しそう。
急いで歩くと滑って転びそうになるし。
気をつけなくては…。(宮)


2009年1月21日(水曜日)

アワビの煮物

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

早いものですね。
お正月も明けて既に20日が過ぎました。
先週末は、ちょっと遅めですが町内会の新年会。
会場になった駅前の居酒屋忠では、テーブルに乗りきらないほどの料理が並びました。
嬉しいですねぇ、そして美味かったです。

やわらかく蒸し上げられたアワビ。
肉厚でしかもやわらかい。
大きなお皿に盛り付けられたのはカズノコとアワビ、そしてカレイ。
お皿のソースは酢味噌かなぁ、ちょっと酸味のあるサッパリ味です。

刺身のコリコリもいいですが、アワビはこうして食べると一番美味しいですね。
鮮度が良いと、どうしても刺身で…、と思いがちですが、一手間かけるとさらに美味しくなっちゃうんだなぁ。(宮)


甘エビおかき

カテゴリー: - kankou @ 09時35分54秒

12月30日、餅つきをしたときに町内の寿司店「福よし」で購入した甘エビのふりかけを餅に混ぜ、サイコロ状と長方形にカット、良く乾燥させてから油で揚げておかきにしました。
増毛の甘エビを使用したおかきが札幌のデパートですぐ売り切れになるほどの人気だそうです。
この手作りおかきは、揚げてからも甘エビのふりかけと塩をまぶしていただきます。
甘エビの味が口の中に広がり、なかなかのものが出来上がりました。
まだまだ研究の余地がありそうですが、カミさんと母から餅つきが面倒だと言われています。(堀)


2009年1月20日(火曜日)

たまごプリン

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛から留萌のマチを通り越して北へ向かうこと40分ほど。
留萌の隣マチは小平町です。
そこのタマゴを使ったプリンがオーベルジュましけで出されています。

プリンは子どもの食べものって決まっている訳じゃないですよね。
大人が食べても「うまい」のです。(宮)


鮭のあら汁

カテゴリー: - kankou @ 13時04分04秒

昨年秋、買った鮭を3枚におろし、身はそのまま焼いて食べますが、頭や骨などを冷凍保存してとっておきました。
昨晩、冷凍していたあらを塩で味付けしていただきました。
骨についているところの身がうまいんです。
出来るだけ捨てないで利用することが大切ですね。
他の材料は自家製のじゃがいも、大根、人参、ネギと買ったキノコと豆腐。
昨日の晩ご飯、安くあがったようです。(堀)


ちびっこレース

カテゴリー: - miyatsu @ 11時00分00秒

昨年は3月の開催だったナスターレース。
今年から1月のレースが加わりました。
快晴とまではいかなかった天気は、時折雪がちらつく程度で、まずまずのコンディション。
コーチの懸命なワックス掛け作業などスタート地点もピリピリとした緊張感が漂いますが、お父さんやお母さんたちの応援、リラックスさせようとする友だちの笑顔など…。

可愛らしいチビッコたちが急斜面を果敢に攻めていきます。
大人のワタクシ、歩いて降りるのでも恐ろしいくらいのコースなのに…。

このあと3月にも2レースを予定しています。
希望される方はどうぞお申し込みください。(宮)


2009年1月19日(月曜日)

真っ白な庭

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

駅から歩くこと10分ちょっと。
大きな木造の校舎が見えてきます。

「昔はねぇ、降り積もった雪を踏みしめ道を作り、鬼ごっこをしたもんだ。
踏んで作った道しか歩けないの。
すぐそばにいても、道がつながってないとダメなのさ。」

自分たちでルールを作り遊び続ける。
寒い冬の日も鼻水垂らしながら遊び続けたなぁ。

増毛小学校の前庭。
何一つ障害物のない白い空間。
毎日シャツや靴下までベチャベチャにしてたのを思い出します。
雪の中を走り回る。
こんな年になっても、きっと面白いと思うんだろうなぁ。
でも、あっという間に息が切れちゃうんでしょうね。
子どものときの何倍も大きくなっちゃって、重たくなったから…。(宮)


えびこぎ網漁

カテゴリー: - kankou @ 08時54分20秒

亡くなった父が38年間、船頭をしていた漁です。
14.9トン級の小型底引き網漁で50年以上の歴史があります。
甘エビやボタンエビの他にハタハタ、八角、タラ、カスベ、ナメタガレイ、アカガレイ等様々の魚も漁獲されます。
この漁は、長い間「えびけた網漁」と呼ばれてきましたが、平成17年から「えびこぎ網漁」に改められました。
増毛の「エビカゴ漁」は3月から11月ですので、冬の甘エビはこの「えびこぎ網漁」で水揚げされます。(堀)


2009年1月18日(日曜日)

美しい

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

海のもの、山のもの。
新鮮な食料の生産地として、素材そのものの美味しさを見極める力は備わっていると思っておりますが、手の込んだ料理を堪能するという点では、ちょっと弱いのかも。
「やっぱり醤油かけて食った方がうまいべ。」
そんな言葉をよく聞きますね。

悪いことじゃないんだけど、もっと色々な一食一食を楽しもうとすればいいだけなんじゃないかな。
「なるほど、こういう味もあるのか。」
そんな探求心をもって日々を過ごすことができないかなぁ、って思うんですけどね。
でも、疲れちゃうか…。

そこの土地、お店、人、などなど。
それぞれの個性を受け入れ、自分なりに合わせることが出来れば、旅も食事ももっと楽しくなりますね。
人間は機械じゃないし、感情もある。
マニュアル頼みじゃない温かさを提供できるマチであり続けたいです。(宮)


酒粕で甘酒

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

寒い季節に出来たての地酒を楽しむのは最高ですね。
純米、吟醸、にごり…、いろいろなお酒があって、嬉しさも倍増します。
そんな酒蔵では、酒粕を使った甘酒がサービスされています。
あったかぁ〜。
そして、うまぁ〜。

蔵で作っている甘酒は、特に美味しいですね。
でも、ご家庭でもカンタンに作ることができます。
これを水に溶かしてお砂糖を入れて、あとはチョットの塩、だったかなぁ。
確か袋の裏に作り方書いてあったような気が…。
そんな訳でよろしくぅ。(宮)


2009年1月17日(土曜日)

げんきの森

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

なかよし坂を上り増毛小学校の校舎を間近にしたとき、校舎の脇にうず高く積まれた雪山が気になって登ってみました。
ほほう、マチのようすが見渡せますねぇ。
校舎の建つ場所は小高い丘の上。
たくさんの木が生えているので、その枝越しになりますが、増毛の街並みを見ることができます。

ふと雪山の下を見ると「げんきの森」。
なにやら木柵も作られているようですが…。
知らなかったなぁ。
こんな場所あるの。
どんなふうになっているんでしょうかね。
雪が溶けたらまた来てみましょうか。(宮)


真だちの味噌汁

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ふわっとした白い物体。
見た目はグニョグニョっという感じですね。
フライで食べ切っちゃったタラ。
残るは、この白子。
お味噌汁でいただきます。
外はプルンプルン、中はトロトロ。
「一度食べたら忘れられない味」ですよねぇ。

タラの身ももちろん美味しいのですが、この「タチ」の味は別格。
汁に溶け込むダシが何とも言えないですなぁ。
朝からオカワリしちゃうのですぅ。(宮)


2009年1月16日(金曜日)

デザート食べ尽くし

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛から北に2つめのマチ「小平(おびら)町」。
そこで生産される卵を使ったプリンは、まろやかで濃厚な味。
それがバイキングで出されちゃうもんですから、「ホントいいのかなぁ…。」と思いながらパクパクと食べちゃいます。
バイキングなので好きなモノから食べられる分だけ取ればいいんですけど、ついつい取りすぎちゃいますね。
カレーやピラフなどの軽食半分、デザートも半分。
おなかの中も、ちゃんと分けておかないと食べきれませんなぁ。

きれいに並べられたプチサイズのケーキたち。
リンゴ、マロン、チーズ、バナナ…。
これだけかわいらしいサイズのケーキなら、何個でも食べれちゃいますねぇ。
さて、別バラを鍛えておかないと。
明日からまた2日間です。(宮)


猛吹雪

カテゴリー: - kankou @ 09時15分43秒

1月15日、朝から猛吹雪になりました。暴風雪波浪警報が発令。
すべて真っ白。時々ホワイトアウト状態になり、車はライトや駐車灯を点滅して走ります。
1月15日といえば以前は成人式の祝日で大荒れの天気になることが多かったんです。
猛吹雪になると、風下に当たる家の壁や窓に雪が付き白くなります。
しかし、最近は温暖化なのか猛吹雪になる回数が少なくなった気がします。
この吹雪を経験したことのない南国の人に、前に向かって歩くことの出来ないような猛吹雪を体験させてあげたいです。(堀)


2009年1月15日(木曜日)

なかよし坂

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨日の夜から雪が降り続いています。
はじめはノソノソの降っていた雪も途中から風がついてきて荒れ模様の天気に…。
もう何度雪はねしたでしょうか。
体のあちこちが痛くなっている人も多くなっているのかも。

文化センターやお寺などがある市街地から増毛小学校に向かう道は「なかよし坂」。
けっこう急な坂道なのです。
子どもの時は毎日通っていたんだなぁ。
ランドセルをソリ代わりにして滑ったり…。

ぎゅっぎゅっと雪を踏みしめて上っていきます。
はじめの軽やかな足取りも徐々に重たくなって、息も切れ「ハァハァ」してきちゃいますなぁ。体弱いわぁ。

上っていくにつれ、木の枝越しですが、だんだんとマチの景色が広がってきます。
子どもたちは、いつもこんな景色を見ていたんですね。
高いところからこのマチをどのように見ているのかな。

広い視野でマチのことをいろいろと考えてみる。
高いところに立ち、ゆっくり深呼吸して、多くの人たちと向き合いながら、このマチの将来を語るということ。
大切ですね…。(宮)


冬のウニ汁

カテゴリー: - kankou @ 08時49分56秒

8月に作ったウニ汁。
中身はキタムラサキウニとネギ、味付けは塩。
そのまま大型パックに入れて冷凍保存します。
冷凍を溶かしてあたためるだけ。手がかかりません。
冬のごちそうとしていただきます。
味もほとんど落ちません。
というよりうま味が増すような気がします。(堀)


2009年1月14日(水曜日)

タラのフライ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

活きの良いタラが手に入ったら、皆さんどうしますか。
寒いからやっぱり鍋。
それとも…。

うちはフライですね。
淡泊なタラの身を楽しむにはフライが一番じゃないかなぁ。
ホクホクしていて、いくつでも食べられますね。
山盛りのお皿も「あっ」という間になくなっちゃいます。
白身で淡泊、しかし脂ものっている魚と言えば“ふぐ”を思い出しますが、高級魚ですからねぇ。なかなか口にすることがありません。
しかし、ここにはタラがあるんです。
地元の魚なのでヒイキ目もちょっとは入るかも知れませんが美味いんだなぁ。

とても大きな魚なので1尾そのまま買うにはちょっと勇気のいる魚ですが、半分フライで残りをお鍋とか。アラの部分もお鍋でグツグツ。
そのためには「さばき方」をマスターしなければならないですね。

ところで、みなさんフライにはソースをかけますか、それとも醤油かな。(宮)


チキンカレー

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

オーベルジュのチキンカレー。
先週の軽食デザートバイキングに登場しました。
ワタクシ、オーベルジュのカレーお初でございます。
まろやかな、そしてスパイシーな味。
一皿ふつうに食べたい感じですが、なにせバイキングですから…。
いろいろと食べないと損ですよね。
だからご飯はちょこっと盛り付けましたけど。

そんなことを思いながらも、ちゃんとオカワリしちゃいます。

ホタテの味が程よくしみたピラフも美味かったなぁ。
今週末もあるので、もう一回行ってみる…、  かなっ。(宮)


タコの頭の刺身

カテゴリー: - kankou @ 09時12分34秒

タコの頭をいただきました。漁師がゆでていますので味が違います。
午前中に獲れたタコを午後にゆでて夕方に食べる。これが一番おいしいんです。
薬味は本わさびが手に入りましたのでおろし金ですって合わせました。
このようないただき物があると、いつも晩酌は國稀の熱燗になります。
タコの頭の部分をタコボッツと呼ぶ漁師もいます。
頭の部分ですが、本当は胴部で、頭部は腕部(足)と胴部の間にあるそうです。
なんだか混乱してきました。(堀)


2009年1月13日(火曜日)

はくちょうもち

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

「留萌管内に住むみんなの顔を見て回ってるんだ。」
エフエムもえるのパーソナリティーや遠別農業高校の支援に大忙しの南山さん。
年末に、はるばる遠別町から“もち米”をお土産に持って来てくださいました。
人気の『はくちょうもち』。
ほかにも地元産なんだ、と小豆もくださいました。

お米の袋は紙製。
片手で持てるくらいの大きさにお馴染みの似顔絵がありました。
ちゃんと中のお米も見ることができます。
ちょっとパッケージもオシャレにすれば魅力もさらに増す…、そんなお話を頂きました。
そうですね。
ワタクシたちの周りには美味しいものが溢れているのですが、商品としてのセンスっていうのかなぁ、いいものなんだよっていうメッセージ性に欠けてるような気がしています。良く言えば素朴ってことなのかも知れませんけど。
そこの部分を頑張れば良いんですね、それが地域ブランドになって来るんだなぁ、きっと。

「留萌管内には美味いもの多いもな。食料需給率だって管内人口を軽く超えちゃうんだよ。こんないいとこないね。」
お話してくださる姿にもパワーを感じますなぁ。

増毛に住んでいると、何となく札幌や旭川圏の方々との交流をイメージすることが多いのですが、南山さんと話していると近くは宗谷、ちょっと遠いけど十勝など、まだまだ交流しきれていない地域もあることに気付かされます。
広い北海道、どんどん交流が進むように情報発信を怠らず頑張らないといけませんね。

自家用なのでしょうか。
まっ黄色のミニバンには賑やかなステッカーが隙間もないくらいに貼り付けられ、屋根には留萌管内の地図。オロロンラインを見事に表現しています。
これほど、この留萌管内に情熱を注いでいる方はいないんじゃないでしょうか。
エネルギッシュだわぁ。
派手な黄色のミニバン。
見かけたら手を振って応援してくださいませ。
そして是非、屋根を見て欲しいなぁ(宮)


絶景

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

冬は寒いからいやだ。
確かにそうですね。
寒いです。

でも、そんな寒い冬でもポカポカとした陽気になることがあります。
抜けるような空、青い海。
昨日の増毛は、よい天気になりました。
日差しがまぶしいくらい。
雪の白さが空と海の青さをさらに引き立てますね。

波は穏やかに寄せては戻るのを繰り返します。
ただ見ているだけのボーッとした時間。
口から出る言葉は「綺麗だなぁ。」の一言。
他には誰もいない浜。
マチなかから車で1、2分。
ゼイタクだわぁ。(宮)


新春初歩きの会

カテゴリー: - kankou @ 09時09分22秒

1月10日、増毛歩くスキー愛好会(会長 海東定一)は、初歩きを行いました。
参加したのは、会員11名。
文化センターからスキー場行きのバスに乗り、リフトを利用してスキー場から浄水場までの中歌林道約7.5キロを走破。
今年もスキー場の協力で圧雪車によるコース整備がされ、曇り空だったものの暑寒別岳や天売焼尻も見えて絶好のコンディション。
トドマツにかぶった雪景色や動物の足跡を楽しみながら1時間15分ほどで到着。
この林道は、11月に来町したプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが絶賛したコース。
会員等は毎週土曜日林道で練習する予定。(堀)


2009年1月12日(月曜日)

ホッとする灯り

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

昨日の夜に作ってみたスノーランタン。
サクサク、サクサク…。
ワタクシの自作「スノーランタンづくりキット」は、見栄えはイマイチなのですが製作時間は1分もあれば十分。
ホームセンターに並んでいるプラスチックの植木鉢を大小組み合わせて作るんですが、とてもカンタンなのです。
小さなお子さまでもチャレンジできるシロモノになっているんだなぁ、これが。
と、ちょっと自慢したりして。
2年前のバレンタインの夜にデビューした製作キット、今では3組に増えています。
でも、作るのが1人だから3つあっても意味ないんですけどね。

イルミネーションもいいけど、ろうそくの明るさも素敵です。
皆さまのお宅にもどうですか。(宮)


ピザ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

サラミとベーコン、そしてとろっとしたチーズのミックスピザ。
生地はちょっと薄いタイプでカリカリっとした感じ。
好きだなぁ。
オーベルジュができてから、増毛でも焼きたてのピザが楽しめるようになりました。
うれしいことですね。
甘エビのピザも人気があります。

鶏の唐揚げもアツアツでジューシー。
あ〜、ビールが欲しくなっちゃいますねぇ。(宮)


懐かしの風景

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

大型の木造校舎「増毛小学校」は、昭和11年の建築なので今年で73年目になるのですね。
古いなぁ。
それにしても大きな校舎です。

この校舎ができてから千人近い子どもたちが通っていた時もあったんだとか。
賑やかだったんでしょうね。
穏やかな晴れの日、家を出て坂を上り、のんびりと校舎の前を歩いてみました。
雪の中に建つ校舎。
ここだけ時間が止まっていたような感じ。
そういえば昨日は増毛でも成人式が行われていました。
人はだんだんと年をとっていくもの。
マチも建物もみんなそうですね。
そんな歴史の積み重ねって魅力的です。
なんとなくですけど…。

いいんだなぁ。(宮)


2009年1月11日(日曜日)

マチの灯り

カテゴリー: - miyatsu @ 22時45分00秒

辺りが暗くなってくるとマチの灯りが美しく見えてきます。
増毛厳島神社の裏にある坂道。
車は通れない人のためだけの道。

ギュッ、ギュッと雪を踏みしめる音だけが響いています。
ちょっと粘り気のある雪質。
こんな時はスノーランタンづくりが面白いのです。
家の周りが“ポッ”と明るくなりますね。(宮)


生チョコ登場

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

オーベルジュましけの軽食デザートバイキングに“生チョコ”が登場しました。
生チョコと言ったらロイズ…。
そんなイメージだったのですが、オーベルジュの生チョコもなかなかですなぁ。
バイキングだから何個食べてもいいってのも魅力ですね。
でも食べ過ぎると鼻血出ちゃうかぁ。

この生チョコ。
2月のバレンタインデー用に自作チョコをプレゼントしたい方へ講習会が予定されています。2月11日、祝日なのでお時間のある方はチャレンジしてみてはいかがですか。1時間ほどのプログラムで後半にはお茶タイムのあるのだとか。

いいなぁ、興味あるなぁ。
でも、バレンタインデーに誰かにチョコあげるって訳でもないし。
ワタクシ男だし…。
取材だけでもしてみたいなぁ。
ま、興味のある方はオーベルジュにお申込みくださいませ。
もちろん、純粋に生チョコづくりを体験したい方の参加もOKですので、ご自分で食べるっていうのもアリですね。(宮)


カニの甲羅で

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ズワイガニの甲羅に盛られた炊き込みご飯。
チョットかために炊き上げられた醤油味のご飯、美味しいですねぇ。

もう一品は、大きなタコの足。
お酢に浸った肉厚なタコ。
軟らかくて、サッパリして、これもまた美味。

職場の新年会でお邪魔した居酒屋忠。
美味しい料理をパクパク食べて、後半はゲーム大会。
広めの座敷があるので大勢の宴会でも“あずましい”んですよね。(宮)


2009年1月10日(土曜日)

キャベツの甘み

カテゴリー: - miyatsu @ 22時45分00秒

今日から始まったオーベルジュましけの「軽食とデザートバイキング」。
のんびりとした田舎マチのレストランは、とても落ち着いた雰囲気の中で美味しいメニューを楽しめます。
前回のバイキングよりメニューが増えましたね。
デザートではケーキやアイス、プリンのほかにフルーツ杏仁と生チョコが登場しました。
軽食コーナーにはパスタとピラフにチキンカレー。ピザと鶏の唐揚げ、フライドポテトにおしるこも加わりました。

これは定番のトマト味パスタ、細めの麺が使われています。
大きめでプリプリのエビとシャキシャキのキャベツ。
ザクザクっと切られたキャベツは歯ごたえも良く甘みが強くて美味しかったなぁ。
野菜にこだわるオーベルジュらしいですね。
オムレツもふわふわでプルプル。

スキー場も始まったし地酒のいいのも出来ていますから、のんびり骨休めするのもいいですよね。もちろん食べるものには困りません。
冬も美味しいものが多いので。

“冬の増毛”
皆さまも是非。(宮)


レトロ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

志満川食堂。
ちょっと古びた建物の並ぶ駅前通り。
レトロチックな増毛の雰囲気には無くてはならない存在です。
数年前の台風被害で外観は改修されてしまいましたが、石造りのイメージはそのまま残されています。

椅子やテーブルもレトロなんです。
懐かしい昭和の匂いがしてきますなぁ。(宮)


和風なウニパスタ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

ウニの和風パスタ。
オーベルジュましけでは、ほかにシーフード、そしてホタテが入ったクリームの3つのパスタがあったかなぁ。
中でもこの和風パスタは、さっぱりした食感がいいんですよね。
結構人気です。
真っ白なお皿は大きめ。
前のものよりちょっと深めになりましたね。
ふちの白い部分が広いのでパスタの色が一段と美しく見えますなぁ。

そのあとはお決まりのデザート。
赤ワインでじっくり煮込まれたアップルパイなのですぅ。(宮)


2009年1月9日(金曜日)

夜の駅前通り

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

港につながっている駅前通りは「道道増毛港線」。
でも、“ふるさと歴史通り”という別名もあります。
仕事の帰り、ちょっと遠回りしてシーンと静まり返った通りを歩いてみます。

一台のトラックが目の前を通り過ぎて行きました。
「シーン」
そのあとは何もありません。
静かな…、ホント静かな空間があるだけ。
そんな通りをブラブラしてみるのもいいもんですよ。
カメラ片手にウロウロするのも楽しいもの。
でも、晴れで風のない夜じゃないとダメですね。
あとは不審者と間違われないような行動も必要ですな。(宮)


ポテトフライ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

無類のイモ好きには、こういう形でポテトフライが出されると感激しちゃいますね。
アツアツそしてホクホク。
そして中が黄色いイモだけじゃないらしい、ムラサキのイモ。
これまた結構なお味で。
オーベルジュましけの一皿。
何気ないイモのフライなのですが、美味さに話が弾んじゃいます。

あれっ、そう言えば明日からオーベルジュでは「軽食とデザートのバイキング」ですね。以前のデザートバイキングは午後からでしたが、今回は午前11時になっているらしいので、がっちりお昼を食べたい人も満足できる新メニューなんかあるのかなぁ。
ま、体験してみるということで。(宮)


ナイタースキー

カテゴリー: - kankou @ 09時15分26秒

1月、2月の火、木、土曜日、増毛町営暑寒別岳スキー場ではナイター営業をしています。
時間は、午後5時から8時45分まで。
1月8日木曜日のスキー場は、晴れていて風もなく気温も−3度前後と絶好のナイター日より。
親子連れやスノーボーダーでにぎわいました。
それでも最盛期の半分程度の入りでしょうか
増毛市街地から10分、留萌市内からも30分程度でスキーが楽しめます。
仕事が終わってからのスキー、ボードいかがでしょうか。
なお、ナイターで食堂の営業は土曜日のみ。(堀)


2009年1月8日(木曜日)

昔風

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

駅前通りの食事処「志満川」は、明治から続く大きな建物で営業する老舗。
通りには重要文化財の「旧商家丸一本間家」があり、道路を挟んで隣同士の間柄なのです。
交差点側にある調理場からは、いつもいいにおいがしてきますね。
ずっと昔から、変わらない佇まい。
そして味。
屋根と外壁はきれいに修復されましたが、建物の大きさは昔のまま。
懐かしく思う方も多いんじゃないかなぁ。

この銀ピカの入れ物。
割り箸入れなのです。
なんか、新しいんだか古いんだか…。
そんなところもいいんです。(宮)


彫りモノ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

増毛厳島神社の本殿は総欅づくりの豪華なもの。
普段、外からは見ることのできないものですが、それとは別に神社の正面には見事な彫りものが飾られているのを目にすることができます。
本来の木の色を失い灰色がかった姿。
長い年月、風雪に耐えてきたんだろうなぁ。(宮)


アワビの酢の物

カテゴリー: - kankou @ 09時22分13秒

正月の残り物アワビの酢の物。
アワビは、生ですが酢の物ですからまだ食べることが出来るのです。
最初は、食べるのですがだんだんあきてきてきます。
それにしても作る量が多すぎるのかもしれません。
家族が少なくなっても昔と同様に多く作ってしまいます。
いくら母に言っても、また、多く作ってしまいます。(堀)


2009年1月7日(水曜日)

彷徨う

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

凍えるような北風の吹く波打ち際。
青空の中を飛び交うカモメたち。
寒さなんて全然関係ないのでしょうね、自由に飛び回ります。

昨日の夜も雪が降りました。
しんしん、しんしん。
そんな表現がピッタリな静かな雪降り。
朝に積もった雪はサラサラ。

雪はねは面倒だけど、こんな雪に触れることができるって幸せなんでしょうね。(宮)


増毛ジュニアスキー教室

カテゴリー: - kankou @ 17時42分00秒

1月6日から増毛スキー連盟主催のジュニアスキー教室が行われています。
対象は、1年生から6年生までの増毛町の小学生。今年の申し込みは64名。
教室は、一日2時間の講習が4日間。
1年生でもリフトに乗ったことがあると手を挙げた子はすぐにリフトで上がりました。
初めての子もすぐに慣れてリフトに乗って、上からおりてくることが出来ます。
ただ、引率してロッジで待っている保護者の方もスキーをしていただければ、スキー場としてはありがたいのですが。
小さな子供は、お父さんお母さんと一緒に滑るのが一番うれしいんです。(堀)


アップルパイ

カテゴリー: - miyatsu @ 12時30分00秒

「ちょっと大人のアップルパイ」
そんな感じのするオーベルジュましけの一品。
サクサクのパイ生地とワインでじっくり煮込まれたリンゴの風味。
もちろん増毛のリンゴだから美味しいのは間違いないのですけど。
パイの周りにもリンゴジャムが添えられていました。
ミントの葉っぱが可愛らしく美しい一皿なのです。(宮)


2009年1月6日(火曜日)

おみくじ

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

初詣もひと段落した夜の神社。
境内の木には、おみくじがいっぱいです。
年越しからカラッと晴れることはありませんが、大雪になることもなく穏やかな日々が続いていますね。
ありがたいことです。
今年一年、天候に恵まれて海のものも山のものも豊かな増毛でありますように。
そんなことを神さまにお祈り致します。

狛犬さまの後姿も、なかなか凛々しいですなぁ。(宮)


年末年始の増毛スキー場

カテゴリー: - kankou @ 09時10分03秒

今年初めての書き込みです。
3年連続で年末年始スキー場に通いました。
12月31日、元旦については市街地がみぞれ混じりの雪で道路がぐちゃぐちゃ、スキー場はいい状態でしたが人出ではさっぱり。
2日から5日はまずまずの入り込みで安心しました。
少雪、暖冬でいまだにスキーが出来るかという問い合わせが多くあります。
現在の積雪量は75センチ、雪質は粉雪で全コース滑走可能。
コンディションは最高です。
増毛町暑寒別岳スキー場へどうぞ。(堀)


2009年1月5日(月曜日)

コリコリ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

活きの良い食材は歯ごたえが違いますね。
福よしで頂いたお通しの“エビの塩辛トロロかけ”。
皆さん甘エビの塩辛って珍しいですか。
これがプリップリなんです。
身が締まった塩辛。
サッとかけられたトロロが絶妙ですね。

もうひとつはヒラメのエンガワ。
もうコリコリです。
あはは。
シアワセってこんなことなのかも…。(宮)


カキ酢

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

プリプリで濃厚な味。
カキはやっぱり酢のものですかね。
お正月用に調達したサロマのカキ。
もう何個でも食べれちゃいます。

食料基地を自負する北海道。
広い道内で生産される各地の食材をどこまで知っているか、と問われれば知らないことが多いことに気付きます。
増毛から送るとしたら、活エビに柔らか煮のタコ、あとは季節のくだものかなぁ。
北海道産のもの同士、お互いに楽しむのもいいですよね。
せっかく魅力的な北海道に住んでいるのですから。
今度は何処の特産品を食べようかなぁ。(宮)


ハンバーグと…

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

お正月の3日、久しぶりに集まる家族で大きなお風呂へ。
洋風な食事処“オーベルジュましけ”には大浴場もあります。
ここのトロン温泉とサウナが好きなんですよね、あずましくて。
「あ”ぁぁ−っ、ぷううーぅぅぅっ。」
湯船に浸かり思わず唸ります。

さっぱりした後はレストランで軽いものを、とは思ったのですが、やっぱりハンバーグ食べちゃいました。しかもチーズのったやつ。
カボチャのスープとライスまたはパン、そしてコーヒーがついています。
お肉はやわらかくソースも美味しかったですね。野菜はシャキシャキッと適度に歯ごたえがあります。

もう一つはドライカレー。
ここの定番です。
大きめのカツがのせられていてボリュームいっぱい。
ピリッとした辛さがいいんだなぁ。(宮)


2009年1月4日(日曜日)

貴重な文化財

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛の厳島神社は、越後柏崎の彫刻師、篠田宗吉さんと2人の弟子により2年がかりの歳月を費やし、明治32年に建造されています。
この神社そのものの歴史は明治期以前の宝暦年間あたり。
当時の運上屋の守護神として弁財天が祀られたことに始まるらしいです。
本殿は、この部屋の奥の方にあるので、普段目にすることはありませんが、この部屋も貴重な存在。
地元では結婚式なども行われるところですが、美しい天井画が散りばめられています。
中央の板には“雲竜の天井画”もあったりして。
部屋のどこにいても睨まれているように見えるというシロモノ。
まあ、お時間のある方は一度ご覧くださいませ。(宮)


にごり酒

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

生のにごり酒。
キキマスなぁ。
19度以上というアルコール分が、ホロホロ感を高めてくれますね。

“北海にごり酒”生貯蔵酒。
昨年、ラベルのデザインが大きく変わりましたね。
原酒タイプの超辛口は、出来立ての清涼感と奥行きのある味わいが魅力です。
もちろん冷でいただきます。
このサッパリ感が、すき焼きにも合うんだなぁ。
でも、飲み過ぎちゃうと度数が高い分、頭が痛くなっちゃうことが多いのでご注意のほどを。(宮)


ほっとする味

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

「オセチに飽きたらカレーもね。」
某カレーメーカーのCMソング。
おお懐かしいぃ〜と感じる方は、ワタクシと同じけっこうな年齢かと…。

お正月のご馳走もそろそろ食べ飽きたという方、そんな時はカレーですか、それともラーメンかなぁ。
魚だしを使った昔風な醤油ラーメンは“志満川”の人気メニュー。
透き通ったスープがあっさりそして美しく、美味いんです。
サラッとしているので最後まで飲めちゃうのがまたいいんですよねぇ。(宮)


2009年1月3日(土曜日)

お賽銭箱

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛厳島神社へのお参り。
石の階段を3段ほど上り大きな鈴のついた綱を一振り。
今年の願いごとを唱えます。

この神社はとても小さい造り。
扉が開けられているので首を横に振るだけで全部見渡せちゃいます。
ここの神社はお賽銭箱が建物の中にあるんです。
しかもちょっと小さめ。
ポケットの小銭を投げ込みますが、この中に入れるのも難しい感じ。
木枠に当たりコロコロと床の上を転がっちゃうこともあります。

入り口には“おみくじ”の箱。
どれどれ…。

出た言葉は「中吉」。
待ち人来ず。
失せものは出てこず。
欲張らず、謙虚な気持ちで最初に決めたことを続けなさい。

なるほど、なのです。(宮)


真だちの…

カテゴリー: - miyatsu @ 15時30分00秒

ふわっとした食感。
タラの白子は“タチ”と呼ばれていますが、これは真ダラの白子なので“真ダチ”。
これとは別にスケソウダラの白子は、ヒダヒダがもっと細かく、鍋などに入れるとかたくなりやすいものですが、そっちの方が好きな人も多いです。
この真ダラの白子は大ぶりな分、柔らかで味も濃厚。人気が高いですね。

活きの良いものが手に入ればそのまま“ポン酢”も良いですが、こうして天ぷらで頂くのも珍味ですなぁ。(宮)


初詣

カテゴリー: - miyatsu @ 11時30分00秒

年越しの夜に神社参拝することは大切なことなのでしょうけど、ワタクシ、1日遅れの2日、お昼過ぎに行って来ました。
静かな境内で、誰もいない…、と思っていたら結構来るもんですね。
さすが増毛市街地の神社です。

木の枝には雪ならぬ“おみくじ”がいっぱい。雪が降り積もっているようにも見えますね。
ガランガラン…。
入り口の階段を上ると吊り下げられている大きな鈴をふり願いを込めます。
さあ、増毛のマチが元気で賑やかに、そしてどなたにも優しいマチであり続けますように。(宮)


2009年1月2日(金曜日)

薬味で

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

年末の手打ちうどん。
茹で上げたうどんをお椀に盛って、好きな薬味をのせていきます。
ネギ、ゴマ、ノリ、ワサビ…。
基本の味はフグだしの醤油を上から振りかけるだけ。
生卵をかけるのも美味いんです。
もうワンコうどんって感じですね、何杯でもいけますぅ。(宮)


手打ちうどん

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

昨年の暮れ、職場のご苦労さん会で登場した手打ちうどん。
うどん名人が腕をふるってくれます。
ありがたいですなぁ。
原料の小麦はもちろん北海道産。

ツルツルでモチモチの食感がいいですね。
茹で上げアツアツを頂きますが、これを食べると一年の疲れが“パッ”と吹き飛んじゃう感じです。
さて、今年も町民皆さんのためガンバリマスぞぉ。(宮)


ザンギ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時45分00秒

お正月も食べちゃいますね。
鶏の唐揚げ。
ここらへんでは“ザンギ”と呼んでいます。
醤油ダレの中にショウガやニンニクとお酒を少々。
これが絶妙な味になるんです。
子どもから大人まで大好きな一品ですね。
もう1個、ついつい手が出ちゃいます。(宮)


2009年1月1日(木曜日)

あ・うん

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今年も明けましたね。
増毛のお正月1日目のお天気は、大きく荒れることも無く順調に過ぎております。

皆さん、初詣は行かれましたか。
横着なワタクシ、実はまだ行っておりませんのです。
これは大晦日前の30日の夜。
職場に近い増毛厳島神社の境内。
静まり返った敷地の中をウロウロしていて撮影した狛犬さま。
右が「あ」で左が「うん」ですかねぇ。

今年も、このサイトをご覧の皆さまと“あ”“うん”の呼吸で楽しく展開していければ…、と考えています。ハイカラ味来人には、コメント欄に常連さんもできました。
毎日更新することを目標にしているワタクシにとっては、益々やる気が出て来ます。
ホント、ありがとうございます。

早いもので、この味来人のコーナーももうじき丸3年が過ぎようとしています。
特にすごい話題を連ねている訳ではありませんが、田舎人としての素朴な生活をお伝えできればいいなぁと思っています。

まずは、明日、神社へ行ってきますね。
そして、増毛のマチが安泰で、この観光情報局が皆さまのお力で成長できますように…。
そんな願いを込めてきたいと思っております。(宮)


お正月はやっぱりカズノコ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

お正月にはやっぱりこれ。
カズノコです。
黄色いダイヤなんて呼ばれたりもする高級品。
ここ数年は増毛の浜でも水揚げされるようになりました。
これからニシン刺し網の季節。
昔のようなチョー大漁を夢見るのは難しいでしょうが、春を告げる旬の魚として定着してくれると良いですね。

パリパリ、ポリポリ。
この歯ごたえ、そしてうまみが何とも言えませんなぁ。
これを食べると「あぁ、お正月が来たな。」と実感します。
皆さまのところで、お正月を感じる食べものとは何でしょうか。(宮)


雑煮

カテゴリー: - miyatsu @ 12時30分00秒

新年あけましておめでとうございます。
今日の増毛は、うす雲り。
ちょっと風がありますが穏やかな一日です。
皆さんはどんなお正月をお過ごしですか。

お正月の食べものといえば“お雑煮”。
醤油味の汁にさっと焼いたお餅を入れて…。
昨日の夜は年越しのご馳走をたらふく食べたのに、今朝もぺロッとお餅を頂きました。
ちょっと体の重さが気になるところ。

今年もどうぞよろしくお願い致します。(宮)


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