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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年12月31日(水曜日)

つらら

カテゴリー: - miyatsu @ 21時00分00秒

今年も残すところあと数時間を残すのみとなりました。
昨年の年越しもあまり良い天気にはならなかったのですが、今年も同じような感じで終わることになりそうです。
港では漁を終えた船が静かに年が行くのを待っています。
市場の屋根には氷柱が垂れています。風は冷たいですね。

いつも増毛観光情報局にお付き合いくださいましてありがとうございます。
こうしてマチの話題をお伝えしていると、取材しているワタクシの方が知らないことも結構多いことに気付かされます。
田舎マチなので、何もないと思いがちですが、意外と奥が深いんです。
これからもたくさんの面白ネタを拾って皆さんにお届けしたいと思っておりますが、皆さまの見たい、知りたいということがありましたら、どうぞコメントもお寄せください。
お待ちしております。

それでは良いお年をお迎えくださいませ。
また来年お会いしましょう。(宮)


豪華仕様

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

午後になってだんだん風が強くなってきました。
相変わらずミゾレ模様です。
そろそろ年越しのテレビ番組も始まる頃でしょうか。
皆さんにとって、今年は良い年でしたか。

今年の増毛は春の異常気象で果樹の花が凍り大きな影響が出たことが記憶に残ります。燻煙をする農家の方々、暑寒沢の道道を夜通し往復する懸命な姿がありました。収穫量は少なくなりましたが、その分、見たこともないような大きな粒のサクランボを楽しむことも出来ました。お値段もビックリ価格でしたけどね。
夏には好天が続き、お米は豊作でした。南るもいのお米は高品質という評価も受けています。皆さんは食べてみましたか、とても美味しいお米です。

漁業は主力となるホタテ稚貝の生育状況が思わしくなく、秋鮭も水揚げが少なかったですね。タコ漁もイマイチでした。でもエビやナマコ、ウニが良かったようです。

マチの話題では酒粕を使ったラーメン屋さんのオープンや、増毛のリンゴだけを使うシードル工場が出来たことも嬉しい出来事。
これからも、いいものを生産する食料基地として頑張っていきたいですね。
そしてより多くの皆さんに増毛の美味しいものを楽しんでいただきたいと思うのでした。

これは今月初めに登場した“福よし”の海鮮太巻きパーティメニュー。
と言ってもワタクシが勝手に頼んだものなのですけど。
こんな生チラシ、子どもたちに見せたら大喜びでしょうね。(宮)


まめもち

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

いよいよ今日で今年も終わりですね。
皆さまお正月の準備はどうです、お掃除中の方もいらっしゃるのでしょうか。
増毛では週末の悪天候もおさまり…、と言いたいところですが、みぞれ交じりです。べチャべチャって感じかなぁ。

ワタクシの小さい頃、お正月と言えばお店も閉まっていて、マチは結構静かなものでした。
年賀状を読み、雑煮を食べ、ミカンを楽しむ。
冬休みで時間を持て余す子どもたちは、親戚の家まわりでお年玉を集め、北海道特有らしい“下の句カルタ”で朝から晩まで遊びましたなぁ。大人も子どもも一緒になって楽しかった。
今のようにモノが溢れていなかった分、一つのものを大切に、そしてずっと楽しむ気持ちがありました。
今の世の中、ちょっと早すぎるのかも知れませんね。
餅でも食べてノンビリ田舎で骨休めもいいんじゃないでしょうか。
甘いあんこの入った豆もち。
美味いですよぉ。(宮)


2008年12月30日(火曜日)

ロードヒーティング

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

雪が降って冷え込みが厳しくなってくると気になるのが凍結した道路。
ツルツル、テカテカ。
歩いていても滑っちゃいますね。
コワイコワイ。

マチの中にはこうしてロードヒーティングされた坂道が何箇所かあります。
ここは増毛厳島神社前の坂道。
緩やかに右に曲がっていて、上りきると信号なので停車する車が列になることも。
ロードヒーティングされていると助かりますね。
でも油断は禁物です。
道内でも自治体財政が厳しいところが多くロードヒーティングされる場所が減ってきているようですね。増毛も例外ではありませんが、そんな滑りやすいところには小さな砂利をまいたりして事故防止に努めています。

今年もあと1日とちょっと。
事故のないようのんびり運転でお願いしまぁす。(宮)


12…くらい

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

何回か登場した「福よし」の海鮮太巻き。
よぉーく見てみるとあるある。
マグロにホタテ、甘エビ、カニ、イクラ、カレイ、イカ、カズノコ、サーモン、シメサバ、そしてタマゴとキュウリ。数え間違っていなかったら12種類ですね。
でも、まだなんか忘れているような気もしますけど…。
見とれてないで、すぐに食べ始めないとネタが乾いちゃいますね。
いそがなきゃ。(宮)


鮭の飯ずし

カテゴリー: - kankou @ 09時39分06秒

11月半ばに漬け込んだ鮭の飯ずしをあけました。
漬け込んでから40日で食べると母は言います。
作り方は、塩をして冷凍保存していた鮭を水でさらして塩抜きし、酢に一晩つけます。
水分を十分切ってから鮭を切り身にし、固めに炊いたご飯、麹、大根、人参、生しょうが、なんばん、酒、砂糖、塩を交互に樽に漬け込んでいきます。
重しを一週間ごとに増していき堅めに作ります。
今年のできは、塩分控えめで少し甘めですが上品な味に仕上がりました。
昔、鰊がとれていた頃、どっさり漬けてお客さんが来たら酒の肴は飯ずしとにしん漬けだけだったそうです。
郷土の冬の味覚を大切にしたいですね。(堀)


2008年12月29日(月曜日)

足止め

カテゴリー: - miyatsu @ 21時30分00秒

冬になると風が強くなったり、雪で道が見えなくなったり、暮らしづらいことが多くなります。
昨日も強風による越波(波しぶきが道路まで上がること)で国道が通行止めになり、今朝になってやっと開通することができました。
白く美しい雪も、寒さと風を伴うと厳しいものだと気付かされますね。
シバれる冬、脂の乗った美味い魚たちを水揚げする漁船もなかなか出漁することができなくなります。何日も足止めされることも珍しくありません。

荒々しい波は一面を白くして細かい波しぶきとなって吹き付けています。
カモメたちも寒いのかなぁ。
そんな風景を写す手は、ガチガチに固まっています。

それにしても、今回の通行止めとなった「越波」。
“えっぱ”と読むのですが、普通に使われる言葉なのでしょうかね。
説明しているワタクシもちょっと気になるところでございます。(宮)


もち

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日は我が家でも“もちつき”が行われました。
と言っても、杵と臼を使った本格的なものではなく、グルグルまわるやつ。
グィーンとうなりながらこねていく「電動もちつき機」なるもの。
でも、今年のもち米は、とても良いものらしく美味しいお餅ができあがりました。
お正月の保存食ですが、さっそく頂いてしまいましたぁ。
やっぱりつきたてが美味いですね。
伸したお餅は切り分けて箱に詰めてから寒いところへ。
さて、あとはお正月が来るのを待つだけ…。
アツアツのお雑煮、想像しちゃいます。
アレッ、ちょっと早かったかな。(宮)


スキー場オープン

カテゴリー: - kankou @ 09時18分44秒

12月27日、一週間遅れて増毛町暑寒別岳スキー場がオープンしました。
この日は例年どおりリフトを無料開放し國稀酒造提供の甘酒を振る舞いました。
しかし、この週末は、暴風雪警報がでるなど天気は大荒れ。天候には恵まれませんでした。
スキー場は、増毛市街地から10分、留萌市内からも30分の好立地。
せっかくスキーの出来る環境にあるのですから冬のアウトドアスポーツをもっと楽しんでほしいと思っています。
この冬は、運動不足を増毛のスキー場で解消しましょう。(堀)


2008年12月28日(日曜日)

特別なタコ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

タコの刺身を注文したらオマケしてもらっちゃった生ダコ。
冷凍されていた身の中の水分が口の中でサッと溶けて、弾力のあるタコ本来の味を楽しむことができます。茹でたものも美味しいですが、生ダコの味はまた格別ですね。

もう一つはタコ頭の“から揚げ”。
軟らかく煮込まれているので、もういくらでも食べれちゃうのですぅ。
アツアツのうちにどうぞ。

それにしても増毛のお寿司屋さんたちはタコの扱いが上手ですね。
それぞれの味くらべをするのも面白いかも…。(宮)


高波

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

金曜日から3日目となる強風。
ついに今日の午前中に国道が通行止めになってしまいました。
いつもの雄冬から隣マチ浜益区「幌」の間9キロちょっと。

道路に波が上がるためです。
先月にもありました。
積雪が少ない分、風が強くなっているのでしょうかね。

昨日は小樽まで行くのに往復しましたが、既に波が上がり始め、ちょっと怖いくらいでした。
道路状況を監視する車が雄冬側の白銀の滝付近に1台、浜益区の幌漁港そば急カーブ付近にも1台ついて夜通し作業をしていたようです。
ご苦労さまですね。

この電光掲示板は、市街地から札幌向き、暑寒別川の手前に最近付けられたもの。
留萌方向から走ってくると浜中、そして阿分のガソリンスタンドあたりにある電光掲示板で情報を知ることができるのですが、市街地にいるとなかなかわからないもの。これはありがたい設備です。
まあ、全戸についている防災無線がちゃんと伝えてくれるので大丈夫なんですけど…。(宮)


うまい水

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

暑寒の豊かな味わいをくみ上げる國稀酒造の水処。
大きな酒樽の並ぶ蔵の入り口。
お酒造りにも使われている暑寒別岳の伏流水がサアーッと音をたてて流れ続けます。

この水を楽しみにしている方、多いですね。
ペットボトルに汲んで帰る方の姿をよく見かけます。
中にはポリ容器を持ち込む方も…。
“増毛の食べものたち”が美味しくなるのは、この水があるからなのでしょうね…。(宮)


2008年12月27日(土曜日)

タコで一杯

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

増毛で水揚げされるタコは、そのほとんどが“水ダコ”。
その名の通り、みずみずしい肉質ですが、煮る時にはかたくなり過ぎないように注意することが大切。増毛ではどこの料理屋さんも柔らかく煮込むことに気を使っていますね。
噛むほどに味が出てくる水ダコ。
パスタや炊き込みご飯、そのまま唐揚げもいいですなぁ。
今日はシンプルに刺身で…。

昨日の夜から風が強くて、外を歩くていると顔が冷たくて泣きそうです。
冷えてきましたね。
タコで一杯の後は、かけそばであったまろっと。(宮)


餃子のキムチ味

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

お寿司屋さんでも餃子出してます。
しかもキムチ入り。
“福よし”の壁に貼られたオススメメニューが気になります。

クセになる味ってこういうのを言うんでしょうかね。
外はカリカリ、中はジューシー。
よく聞くセリフですが、正しくその通りなのです。
そしてコクのあるピリカラキムチ。
お昼ごはんに、そして夜の飲み会にもいいですね。(宮)


デザートづくし

カテゴリー: - miyatsu @ 10時30分00秒

肉、魚、肉…。
ボリュームのある料理が続いているテーブルの横には、これまた甘い香りのスイーツ。
お腹はとうにハチキレそうでも食べない訳にはいきませんなぁ。
それにしても、人間のベツバラとはどのような構造になっているのでしょうか。
ふと、自分のお腹を触ってみて考えます。
ああ、やっぱりあるね別バラ。
でも、触った感じでわかるお腹って、どんなものでしょうーかっ。(宮)


2008年12月26日(金曜日)

蔵ばしり

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

本醸造の原酒“蔵ばしり”。
今時期だけの限定品です。
辛口でサラッとした飲み口が人気ですね。
生貯蔵できるのは、冬の時期だけ。
アツアツのお鍋に、冷えた原酒をキューっつと…。
いいですなぁ。
それ以上、何も付け加えることはありません。(宮)


クリスマスの夜

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

毎年自宅で“トリの足”を焼くのがクリスマスの定番となっていましたが、今年はちょっと違ったものに…。
オーベルジュましけのメニュー「知床地鶏の半身揚げ」を注文してみました。
容器に詰められた半身揚げはボリュームもたっぷり。
身はとてもジューシー、そしてちょっとスパイシーでカリカリの皮が特に美味しいんです。
お店に行って食べるのがいいんでしょうけど、テイクアウトして家でのんびりと楽しむこともアリですね。
オススメですぅ。(宮)


暑寒別岳スキー場、いよいよオープン

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

雪不足のためオープンを延期していました暑寒別岳スキー場は、このところの降雪でオープンのメドがたち、12月27日(土)午前10時からオープンします。
現在、圧雪車でゲレンデの整備をしています。
オープンする27日はリフトを無料開放するほか、國稀酒造提供の甘酒も無料サービスします。この週末は、是非暑寒別岳スキー場へお越し下さい。(仁)


2008年12月25日(木曜日)

もずく

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

増毛産の“もずくの酢のもの”。
もずくと言えば沖縄・九州方面で養殖が盛んですよね。
でも、天然ものは日本海側の一部でしか獲れないんだとか。
増毛でも獲れてたなんて知らなかったわぁ。
夏の間に水揚げしたものを塩漬けしておいて頂きます。

ちょっと歯ごたえのある“もずく”。
ツルツルンとするだけでペタペタなものとは、ちょっと違います。
これも、もずくファンとしては外せないメニューなのです。
福よしのオススメ。
美味しいです。

これからシケることが多くなったら、“ビーチコ”も期待できますなぁ。
冬の海も楽しみなのです。(宮)


海鮮太巻き

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

海鮮太巻き。
ちょっとハマっています。
ひとつずつが大きくて、普通の倍くらいの大きさかなぁ。
ネタもいっぱい。
食べるのが楽しくなっちゃいますね。
先日はデコレーションケーキのような形で登場しましたが、これが普通のもの。
普通といっても、かなりの存在感です。
ガブッと噛みつくのもいいし、お箸でちぎって2、3種類づつってのもいいかも。
福よしのスペシャルなお寿司はマネをするのも難しそうですが、どうですご自宅でも挑戦してみませんか。(宮)


ホッケのすり身2

カテゴリー: - kankou @ 09時01分44秒

今日の夜中の雨と暖気で町道はシャーベット状です。
暖かい朝です。これから大荒れになるのでしょうか。
先日紹介しました猪股商店のホッケのすり身。
前回は、すり身汁を紹介しましたが、今回は、タマネギ、ニンジン、ピーマンをみじん切りにし、すり身に混ぜ、油で揚げました。
塩味もちょうど良く、あつあつの揚げたてがとてもおいしいんです。(堀)


2008年12月24日(水曜日)

洋風だけど

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

昨日は驚きましたね。
一面の雪景色。
それまでにもいくらかの雪はありましたが、ワタクシの長靴がちょうどスッポリ埋まるくらいの積雪でした。除雪も追いつかなかったようで、お昼からも重機の音が響いていました。

でも、毎日降る雪にはブーブーと文句を言っても、クリスマスの日だけは真っ白な雪に感謝したい気分…。
そんな感じでしょうかね。
なぁーんて雪はねしている方々に叱られそうです。
さて、皆さんのイブはどんなご予定でしょうか。
なんか美味しいもの食べてるのかなぁ。

これはオーベルジュましけの和風パスタ。
ウニが入った醤油味なのです。
まあ、洋風なパスタも味付け次第では和風にもなりますね。
日本のクリスマスですからどちらもアリってことで。
メリークリスマスでございます。(宮)


美しい小鉢

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

エビの酢のもの。
色がきれいですね。
大根おろしに混ぜられたのは何だろう。
大食漢のワタクシですが、最近はこういった盛りつけの皿に魅力を感じるのでございます。
もちろん、サッパリした美味しさなのは言うまでもありません。
ひと工夫、そしてさらにもうひと工夫…。
作り手の心を感じながら頂くのは嬉しいこと。
できれば「こういう風に作るんです。」なぁ〜んて言ってもらえたら最高ですね。
今度、お店が忙しくないときにやってみよう。

もう一品は、カズノコです。
マヨネーズで和えられてちょいピリ辛、見た目のプチプチ感が際だっています。
ポリポリ、プチプチ。
カズノコの美味しさを楽しめる一品。
普通横にして出されるカズノコを縦にしちゃうところに美しさを感じちゃう“福よし”なのでした。(宮)


mashike jam

カテゴリー: - kankou @ 09時05分27秒

増毛町では、数軒の果樹園で手作りジャムが販売されています。
当然、増毛の果物を使用しておりますし、添加物も入っておりません。
写真は、増毛ミクニ塾で試作したあさひリンゴのジャムのラベル。
ちょっとうすいのですが、ラベルの上に mashike jam とあります。
この mashike jam というロゴを増毛の各果樹園手作りジャムのラベルに使用してもらえないかと考えています。
ジャムが逆に増毛の果物を宣伝する効果もありますし、mashike jam が地域ブランドになる可能性あると思っています。(堀)


2008年12月23日(火曜日)

降りましたなぁ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時30分00秒

増毛の冬、たまにこういうこともあるんです。
降りましたなぁ。
地吹雪きのようになることも。

「今年の冬は雪少ないねぇ。」
ちょっと前まではマチで会う人の会話がそんな話題から始まっていたのではないでしょうか。

今朝の雪はサラサラ。
寒さもいい感じ。
遊ぶのならこれ以上の雪はないですね。
雪はねしている横では、犬が真っ白になりながら雪と戯れていました。
まあ、もともと白い犬なんですけど…。

隣近所でも、皆さん除雪に大忙しです。
皆さんの会話が「もう雪いらないね。」に変わるのも近いんじゃないかなぁ。
でも、スキー場だけは降って欲しいですけどね。(宮)


よりどり

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

オーベルジュのクリスマスバイキング。
増毛テキには、人通りも寂しくなる時期ですので、ワイワイ集まって食べるってのが楽しいですね。お刺身コーナーには特産の水ダコとカレイ、そしてマグロ。
ソースにはバジル、大葉、トマトともう一品ありましたが覚えきれませんでした。
こういうのをつけて食べるとカルパッチョになるんですかね。
もちろんお醤油にワサビでというのもアリですな。

サクサクのフライは大きなエビと一口で頬張れないホタテ。
チーズが絡んだ鶏肉も美味しかったなぁ。

でも…、運転手を兼ねていたのでお酒が飲めなかったんです。
ああ、ビールかワインが横にあったら…。
トホホ。(宮)


2008年12月22日(月曜日)

変身したタラ

カテゴリー: - miyatsu @ 23時00分00秒

この赤いお皿。
のせられて来たのは、タラでした。
ふわっとした身は淡白ですが、繊細な味っていうのかなぁ、とにかく美味いんです。
素朴なんですよね。

福よし。
お寿司屋さんなのに、こんな赤いお皿に盛られるとフレンチ?って思っちゃうほど…。
パプリカの赤と黄、水菜の緑。
そして上にふりかけられた可愛らしいエビも赤くきれいです。
オシャレだわぁ。
あったかいうちにどうぞ。(宮)


飾りつけ

カテゴリー: - miyatsu @ 17時15分00秒

先週の19日から3日間、オーベルジュましけでクリスマスバイキングが開催されました。
ファミリーやカップル、友達同士。
皆さん楽しいひとときを過ごされていましたねぇ。

オーベルジュのロビーには大きなツリーが飾られています。
食事に来る人も、お風呂を楽しむ人も、このツリーを見ると何となく和やかな顔になりますね。フロントや柱にも豆球が灯っていて、このワタクシも何だかウキウキしちゃいました。(宮)


クリスマス会

カテゴリー: - kankou @ 10時03分24秒

12月21日、増毛町文化センターで行われたサッカー少年団のクリスマス会。
サッカー少年団は、今年で24年目を迎え、このクリスマス会は20回以上続いている子供たちが楽しみにしている行事。
1年生から6年生までの団員41名と父母等を含めて80名が参加。
団員、指導者によるクイズ、手作りゴール当てゲームやお楽しみ抽選会などで盛り上がりました。
24年前の自分は、30歳そこそこだったのですが、少年団の子供たちは、孫の世代になりつつあります。(堀)


2008年12月21日(日曜日)

パーティサイズ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ケーキのようなイメージで…。
お寿司屋さんで開いた誕生会、特別にお願いした大きな生チラシと太巻きが登場すると、みんなから思わず“ウワァー”っていう驚きの声が出ましたね。
もう、とにかくビックリです。
鮨 お食事処 福よし。

若い大将は私たちの注文にも気軽に応えてくれますね。
ありがたい。
注文したワタクシも驚いたびっくり寿司でした。
よおーく見ると、凝った作りなんです。もともとメニューにあった海鮮太巻きでまわりを囲み、中央にはドーム型の生チラシ、そしてその下には手まり寿司。
なんとも楽しいお寿司なのです。

ローソクを立て、部屋を暗くして、バースデイソングを歌い、“フーッ”とローソクの火を吹き消すと本物のケーキみたいに見えるから不思議です。
皆さんもいかがですか。
と言っても、ちょっと顔見知りになってから頼んだほうがいいかも知れませんな。
お寿司にローソク刺しても良かったのかなぁ…、ちょっと心配したりするワタクシなのでした。(宮)


にごり酒

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

これからの寒い時期、特に人気の出る國稀酒造の“北海にごり酒”のラベルイメージが一新しました。
前の黒い筆文字のどっしり感も好きでしたが、今度のラベルはサラッとしていて、またいいんですね。
このにごり酒、もちろん生貯蔵酒なのですが、まろやかな風味とすっきりとしたあとくちが自慢な品。
アルコール度は19から20とちょっと高めで日本酒度は11の辛口で美味いんですよね。
もちろん冷でいただきます。
問題点と言えば、口当たりがいいのでついつい飲み過ぎちゃうことですかね、度数も高めなので後がコワイのです。まあ、皆さんホドホドに。
お酒の飲めない方、これお燗したからって甘酒ではいただけませんので…。(宮)


クリスマス色

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

いつも通っているパン屋さんのスカンピン。
賑やかな店内は明るいですねぇ。
クリスマスツリーがチカチカ光っています。

ツリーの後ろには不思議な形の何かがぶら下がる木が。
さかなのウロコのような、貝殻のような…。
聞けばこの白く丸い部分には種が付いていたのだとか、しかも両側に。
「CDの2枚入りソフトケースって感じで、こりゃすぐれもんですよ。」とは、この木を飾る店主。
でも、お互いこの木がなんと言う名前なのかもわかりません。
まあ、白いので雪がついているようにも見えるからオシャレ感はありますけど。

今年も一年、田舎町だからこそ、お店を飾りつけることの大切さ、楽しさを教えてもらったような気がします。
マチがクリスマス色に染まる…。
なかなかいいもんですね。(宮)


2008年12月20日(土曜日)

エビだいこん

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

次々に出されるちょっと大きめのお皿。
その中央にはカラフルな色合いの料理がのせられています。
福よしの料理は見た目も美しいのです。

じっくりと煮込まれた大根の味が何とも美味しい。
上には大きめのエビ。
ボタン、いやイバラモエビかなぁ。
香ばしい殻が好物のワタクシ、全て食べ尽くしちゃうんでございます。
身はもちろんですが、頭の部分も。
とろみのあるアンもまた美味。
アツアツのご飯にかけても美味しかったかも…。
あー、ハラへってきましたぁ。(宮)


すりガラス

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

國稀酒造の蔵に入ると正面にはレトロな座敷。
通路沿いに進んでいくと売店。
そこに並ぶ商品を眺めながら座布団が敷かれている座敷の一角に腰を下ろします。

「甘酒いかがですかぁ。」
寒い蔵の中であったかい甘酒。
さすが酒屋さんで作った甘酒は美味しいですねぇ。
一口すすったあと「あ゛ーッ」と息をつきながら静かな雰囲気を楽しみます。

座敷の中をよぉく見てみると、こんなおしゃれな模様が…。
古いものほど味があるんですねぇ。
いいもんですな。(宮)


福よし

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

福よし。
増毛のお寿司屋さんの中では若い職人さんです。
小ぢんまりとしたお店ですが、どの料理も美しく、美味しいものばかり。

イカ、タコ、シメサバ、サーモン、そして透き通った身がきれいな甘エビ。
それぞれが丁寧に盛り付けられています。
ちょっと深めの薄いブルーの器との色合いがいい感じですね。

寄せ豆腐は、ちょっと濃い目の醤油味。
だしが効いてます。
これにオレンジ色のウニがのせられちゃうもんだから高級感出ますねぇ。
美味しそう。(宮)


2008年12月19日(金曜日)

エビの絵皿

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

知床豚ロースのチーズ焼きトマトソース。
肉のやわらかさが人気の高級種ですが、これにチーズとトマトの組み合わせですから美味いはずですね。
オーベルジュのテーブルには、道内からウマイものが集められます。
もちろん美味しく変身しているのですけど。
こういう味が出てくると、イタリアンなメニューの似合うマチ“増毛”構想が芽を出し始めます。と言ってもワタクシの中だけの話なんですがね。

刺身用の醤油皿にはエビの絵が入っていました。
頭の形はふっくらとした丸みを帯びていますね。
ボタンかなぁ。
小さく描いているので小ボタンエビって感じでしょうかね。

そう言えば、今日から週末にかけてオーベルジュましけでクリスマスバイキングが始まりますが、いったいどんなものが出るのかなぁ。(宮)


波しぶき

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

暑寒の清らかな水を補給しさらなる航海を続ける貴重なところ。
遥か昔から増毛は天然の良港として知られていました。
防波堤が伸び押し寄せる波も防いでくれますが、いつもこの場所だけ高い波しぶきが上がります。
この波が上がる場所というのは、名画「駅STATION」で雄冬行きの定期船の船待合いがあったところ。実際の民家を待合所として撮影していたようです。
こんなところに家があったなんて。
いったいどんな暮らしぶりだったんでしょうかね。

豪快な波しぶき。
近くで見ると怖いくらいですね。
そんなこと言いながら、ワタクシの近づける範囲はここまででございます。
ビビリ症でスミマセン。(宮)


ホッケのすり身

カテゴリー: - kankou @ 10時03分56秒

増毛町舎熊、猪股鮮魚店のホッケのすり身。
機械でなく手ですっており、すり身の色が白いのが特徴。
このパック250弔韮横毅葦漾
このまま味噌汁や鍋に入れて食べることが出来ます。
今回は、鍋でいただきました。
身はプリプリで歯ごたえも良くおいしいんです。
すり身は新鮮さが命。
水揚げされたばかりのホッケでつくる増毛の新鮮なすり身はいかがでしょう。(堀)


2008年12月18日(木曜日)

暑寒別岳スキー場安全祈願祭

カテゴリー: - kankou @ 17時06分03秒

12月17日、暑寒別岳スキー場で安全祈願祭を行いました。
参列者が玉串を捧げ「今シーズンも事故がないように」と
神様にお祈りをしました。
ところが、今年は肝心の雪が降らずゲレンデは草や土が見え
滑降不能状態となっています。
残念ではありますが、20日(土)のオープン予定で準備をしていましたが、延期することになりました。
今後、積雪の状況をみて滑降可能となり次第オープンしますので早く雪が降るのを祈りましょう・・・(仁)


凍る滝

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

しばらく利用することができなかった「白銀の滝」の駐車場ですが、工事も終わったようで使えるようになりました。昨日の暖気で氷も解けてしまったかも知れませんが、これからの季節は流れ落ちる水がツララになって美しい光景を楽しむことができます。
シャーッという水の音とドドーッという波の音だけの世界。
たまにザーッという車の音も入りますけど…。

厳寒の雄冬海岸も美しい景観です。
でも、お車の運転は慎重に。(宮)


クロガシラガレイの煮付け

カテゴリー: - kankou @ 08時54分19秒

カレイ刺し網漁の漁業者からのいただきもの。
増毛では一般にクロガシラと呼ばれています。
自分はクロガレイだと思っていましたが正式にはクロガシラガレイだそうです。
煮付けは、鍋に水とコンブを入れ、しょう油、酒、砂糖で味つけ。
味を見てからクロガシラガレイを入れ、薄切りにしたショウガを入れてできあがり。
煮付け魚は新鮮さが命。
そういえば居酒屋のメニューにはあまりないですね。
このカレイの卵も美味。(堀)


2008年12月17日(水曜日)

杉たま

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

新しいお酒が出来ましたヨー。
そんな合図になっているらしい玄関の「杉玉」。
しめ縄がかけられて堂々としていますね。大人のワタクシでも抱えられないほどの大きさです。

外は雪。
通る人影もまばらな駅前通りは、すっかり冬支度です。
小さめの杉玉が風に揺れています。
向かいにある麺屋田中商店も冬じまいしたようですね。

これからの寒い季節。
たくさんの美味い魚と濃い目の日本酒で体力と気力を養わねば…。
そんなことばっかり思うこの頃なのでした。(宮)


水色の線

カテゴリー: - miyatsu @ 12時40分00秒

国道231号線の歩古丹から大別苅までの間は、坂道をつなぐ橋とトンネルがいくつも続く険しい地形の上に作られています。
画像では橋のはるか上の方に見える2つの山の間を峠道が通っていました。
今ではほとんど通ることもありませんが、ここからのロケーション(残念ながら冬期間閉鎖中ですぅ)もなかなかいいですよね。
今では5分もあれば通り過ぎてしまう道も、峠越えは20分以上の時間をかけて通り抜けていたのですね。懐かしいです。

冬は通行止めとなるので増毛と雄冬の間には定期船が活躍していました。
それが「駅STATION」に登場する新雄冬丸。
そうです。健さんも乗っていたあの船。
青と白の船体が懐かしいですなぁ。
その船から見ると橋桁の水色が左上がりの美しいラインになって現れます。
こんな美しい景観を洋上から見るメニュー、欲しいもんです。
これってゼイタクなんだろうなぁ。(宮)


2008年12月16日(火曜日)

発酵中

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

大きな酒樽の口がある2階へ昇らせて頂きました。
ヒヤーッとした空気。
静かな時間が過ぎていきます。
樽の口には頑丈そうな金物がはめられています。転落防止のためだとか。
発酵中の樽の中には僅かな酸素しかないので、落ちたらひとたまりもないのだそうです。

口から見える白いもろみ。
フツフツと湧き出るアブク。
おーい。
うまい酒になれよーっ。(宮)


マッカ岬

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

冬、木々の葉が落ち、枝だけになると普段見えないようなところの景色を楽しむことができます。
札幌から国道231号線を走り増毛市街地に入るちょっと手前、長い上り坂の途中に設けられた休憩場所は日本海の広さを目の当たりにできるスポット。
もうじき積雪により閉鎖されてしまいますが、雪の少ないこの時期だけ、ちょっと停まって見るのもいいもの。ここで標高100メートルくらいってとこでしょうかね。
海からキバのように突き出ている岩。
“マッカ岬”です。
この岬から札幌側に数百メートル戻ると海岸沿いに歩古丹(あゆみこたん)小学校の校舎跡を見ることができます。もう朽ちてしまいましたが、これが校舎だったんだなぁと感じることはできます。なかなか、降りて行けない場所ですが、来春あたりチャレンジしてみましょうか。
それまでに体力をつけておかないとね。(宮)


ハックナインのコンポート

カテゴリー: - kankou @ 09時07分51秒

コンポートは、果物の味や形が残るように糖度をおさえて煮るヨーロッパ伝統の保存方法だそうです。
ハックナインは、ほどよい酸味と甘みで、比較的新しい種類のリンゴです。
今回は、瓶詰めにするため小さくカットして煮ました。
使用したのは水が少しと白ワイン、グラニュー糖、レモン汁。
このコンポートは、明るい黄色といいますか色がきれいなんです。
難しいのは歯ごたえのあるように残す果肉の部分。
ヨーグルトと一緒にいただきます。(堀)


2008年12月15日(月曜日)

プチ祝い酒

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

可愛らしい酒樽と小瓶。
お正月に神棚に供えるものとして重宝しそうなサイズなのです。
木槌で豪快に鏡割りする酒樽はとても大きなものですが、これは手のひらサイズ。
後ろにキャップがついていてちゃんとお酒も入っていますのでご心配なく。

この小瓶。
旅のお弁当にもいいサイズです。
列車の窓際に置いて一杯。
あ〜、旅っていいなぁ。
と、ぼやく行く当てもない師走の田舎人なのでした。(宮)


静かなホーム

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今年も残すところあと半月あまり。
ワタクシ年のせいでしょうか。一年が過ぎるのがホント早く感じるのでございます。
皆さんはいかがでしょう。
増毛の街中もうっすらと雪化粧していますが、最近の12月はこのような小雪のことが多く、本格的な雪は正月を迎えてから、というパターンが続いているような気がします。
と言っても、ちゃんと降る時は降るんですけど。
ドカッと。
普段は無くて遊びたい時にだけ降る雪。
そんな都合のいい雪ってないもんでしょうかぁ。

増毛駅の駅舎は大正10年のもの。
今年から改修が行われる駅前観光案内所の旧多田商店。
さて、その次は増毛駅ってのはどうでしょうか。
昔の大きさの再現で…。
そんなところで働いてみたいですっ。
何をしてって聞かれてもわかんないですけどね。(宮)


大型ニシン

カテゴリー: - kankou @ 09時13分14秒

増毛の小型底引き網漁で水揚げされたニシンです。
刺し網ではなく沖合で漁獲されました。
漁組前の港町市場でみて、型の大きさにびっくり。思わず買い求めました。
さっと塩をして、一晩干し、焼き魚でいただきました。
最近のニシンは、身がしっかりしていておいしいんです。
このニシンは特に脂がのっていました。
母は、むかし食べた3月のニシンのようだといいます。
とにかく大きいのでお腹がいっぱいになり、ご飯は食べられませんでした。
お酒は飲みましたけど。(堀)


2008年12月14日(日曜日)

仕込み作業中

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

キーンと冷えた蔵の中、酒樽で発酵が進んでいるお酒の撹拌作業が続けられています。
普段、蔵の見学ができるのは試飲コーナーなどがある1階部分だけ。たくさん並んでいる樽を静かに見ていると、上で歩く人の姿が…。
樽の中で発酵するお酒をかき混ぜる作業をしているのですね。
朝と晩の2回。
静かな、とても静かな作業です。
美味しいお酒、こうしてじっくり、じっくり造られていきます。
もう“にごり酒”も発売されました。
冬の美味い魚と一緒にいかがですかな。(宮)


風待食堂

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

駅舎側の壁はすっかりきれいに修復されました。
と言っても2階部分の外壁だけですけど。

駅前観光案内所、元の多田商店です。
老朽化した建物全体の歪みは直せませんが、これからも使っていけるように基礎や柱、梁などを補強しながら、今までのイメージを残そうという改修計画。
今年の分は、とりあえずここまでですね。
ボロボロになっていたビニールが貼りついていた2階の窓もちゃんとガラスが入りました。
こうして見ると結構いけますなぁ。
またロケスポットとしていかがですかな。(宮)


北の寿司

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

北海道じゃらんが企画するテレビ番組「旅コミ北海道」。
13日の夜は小樽・増毛・留萌の3箇所から北海道産のお米と魚を使う寿司店のランチメニューが紹介されました。ネタもシャリもメイドイン北海道という条件でメニューを出している「北の寿司」特集で、特にお米の甘み、ツヤのバランスが良いという“ななつぼし”を使っているところにスポットがあてられてたようです。
増毛からは「福よし」。
駅前通りの國稀酒造から1本山側に入ったところ。

プリップリの甘エビとコリコリのアワビが美味しそうでしたなぁ。
夏のウニもいいですが、これからの寒い時期の魚たちも美味いものだらけ。
福よしは、小さいお店ですがメニューも豊富で気軽に立ち寄れる明るさが人気でもあります。

今回紹介された「北の寿司」ランチメニューは12月末までの期間限定なのだとか。
お急ぎくださいませ。(宮)


2008年12月13日(土曜日)

暑寒深想

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

先月増毛で行われたライブで歌ってくれた増毛の唄「暑寒深想(しょかんふそう)」。
北海道出身の男性デュオ“VOICE”。
今年で3回目のライブになりましたが、去年来た時に約束してくれた増毛の唄をちゃんと作ってくれたのです。嬉しかったなぁ。
今週、そのライブの一部を収録したDVDが届きました。
ライブの時は、歌詞の全てを覚えられる訳でもなく、何となく良い歌だなぁ…くらいの感じでしたが、改めて聴いてみるとホント良い歌なんです。
アンコールで登場した時に歌ってくれた「暑寒深想」。
その熱い想いが戻ってきますなぁ。

〜海鳥が夢を 空高く歌ってる
この街に生きる すべての命の歌…

増毛の風景を美しく、そしてセツナク。
でも温かく。
ずっと大事に、そして私たちの宝物として歌い続けたいと思うのでした。

去年発売された北海道限定版CDの「握手」。
その歌の中にも同じ北海道人として、ふるさとを想い、熱いメッセージを送り続けてくれるヴォイスのお二人の気持ちを感じることができます。
それにしても、この握手のジャケットが増毛の文化センターでのライブ風景が使われていることに、今更ながら感動しているのでございます。
皆さまも、機会があれば是非お聞きくださいませ。(宮)


アップルパイ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

くだもののマチ、特にリンゴとなればやっぱりアップルパイですね。
ところでアップルパイに使われるリンゴって何を使うんでしょう。
お菓子づくりをされている方に聞くと、酸味のあるリンゴを好まれるようですね。
アサヒとか紅玉とか。
甘いリンゴだと風味が出ないのかなぁ。
ワタクシはリンゴ丸かじり派。
そして甘めのものが好きでございます。(宮)


カジカ汁

カテゴリー: - miyatsu @ 09時00分00秒

温まるなぁ。
カジカ汁。
ダシって言うか、脂って言うのか、旨みエキスが味噌汁の中にギューッと入っているんです。身は締まっているから口に運びやすいですね。もちろん美味しいんです。
でも頭の部分や皮のところにはベロベロンとしたコラーゲンっぽいものが…。
これは美容にもいいのじゃないですかね。

そしてこのオレンジ色っぽい肝。
これが重要なところなのです。
甘みがあってコクがあって、カジカ汁には無くてはならないところ。
思わずオカワリなのです。
この鍋は別名「なべ壊し」とも呼ばれているのだとか。
わかるような気がします。(宮)


2008年12月12日(金曜日)

コンブの仮根

カテゴリー: - kankou @ 08時59分05秒

以前、根コンブの佃煮を紹介しましたが、これは、石とコンブをつなぎ止めている根の部分。
コンブ漁をしている増毛の漁師は、イシヅキと呼んでいます。
この仮根の部分を佃煮にしてみましたが堅くて食べることが出来ませんでした。
今年の初め、新聞でコンブの仮根が髪の毛に良いという記事を目にしました。
また、先日、髪の毛だけでなく様々な効能があるという記事ものりました。
わたしの髪もかなり心もとない状態になってきていますので、興味があり、この記事を見てから仮根の部分はとってあります。
これから粉末にし、自分自身で試してみようと思っています。
将来、増毛のコンブの仮根で製品化が出来ないか真剣に考えております。(堀)


2008年12月11日(木曜日)

カジカのとも和え

カテゴリー: - kankou @ 09時01分02秒

ちょっとグロテスクですが、北海道では、なじみの魚。
この魚の卵のしょう油漬けもおいしいのですが、この料理は、カジカの肝をソースにして身をあわせる郷土の味です。
自分も日本酒を好むようになった40代から食べるようになりました。
家内は、肝が苦手でこの料理に手を出しません。
母も高齢になってきましたので自分が作り方を覚えておかなければなりません。
和え物は、できたてが一番。
この料理の味をどのように伝えればいいのでしょうか。
何と言ってもこくがたまらないのです。口に入れてから舌全体にうまみが残ります。
それを國稀の熱燗で流し込みます。
酒がまたすすみます。(堀)


2008年12月10日(水曜日)

カラフルなポテトチップス

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

コールドビーフ サラダ添え。
まわりに並べられた美味しそうなお肉も気になるところですが、最近野菜好きなワタクシは、サラダの中に置かれたポテトチップスにも興味シンシンなのです。
とてもカラフルなチップス。
イモって、ひょっとして奥が深いのかも…。
男爵とメークインしか知りませんのです。
もっと勉強しなければなりませんな。(宮)


お食事券

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

オーベルジュましけの“お食事券”。
1枚1000円です。
プレゼントなどにいいかも。

皆さんはお食事の予定を立てるとき、どうしていますか。
日にちに余裕があるのなら、「こういうものを食べたい」とか「こんな雰囲気にしてほしい」とかという注文を出してみるのはどうでしょう。
田舎マチですから、いつも豊富なメニューを揃えている訳ではありませんが、お客さまの希望があれば、その期待に沿うように努力することはできます。
もちろん、できないこともあるのですけど…。
お客さまが、具体的に好みを言ってくれるのなら、作り手側も頑張っちゃいますよね。そしてより身近に感じてもらえるんじゃないでしょうか。
クリスマスには特別なディナーコースも用意しているようですので楽しみですね。

これは宴会で出されたやわらかタコのほか、イカ、キノコ類が入ったシーフードピラフ。
上にイクラがのっています。
洋風のようで和風、いや逆かなぁ。(宮)


かもめ

カテゴリー: - kankou @ 09時27分45秒

最近、かもめを多く目にします。
増毛は、アイヌ語でマシュキニ、かもめの多いところという意味があります。
昔から鰊が大量に漁獲され、かもめが多かったところから名前がついたと思うのですが、特にこの頃多く感じます。
隣の町でもう鰊が網にかかったという記事が新聞にのりました。
4年ほど前、鰊が多く獲れた時は、1月20日頃からでした。
増毛の景気が良くなるような鰊の大漁に期待したいです。(堀)


2008年12月9日(火曜日)

おしるこ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

カボチャとイモを使ったおしるこ。
先週土曜日の“ふれあい広場”に登場した大鍋です。
ワタクシ、結構甘党なのですが、さらに甘いんだなぁ、これが。
でも、温まりますね。
「ンー、ンメェー。」
思わず感動の一声が…。

そんな会場には抹茶を楽しむコーナーも。
深みのある味わいが魅力です。
皆さまも次回は是非。(宮)


シュトレン

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

まっ白なお砂糖の粉をまとったシュトレン。
ドイツのクリスマスには欠かせないお菓子ですが、最近では日本でも馴染みのあるものになってきましたね。
町内のパン屋さんスカンピンのシュトレンも美味しいと評判なのですが、予約受付を始めてすぐに完売となってしまいました。手間がかかるとても贅沢なケーキ。「子どもたちに食べさせるのはもったいない。」って思う大人もいるんじゃないでしょうか。
薄く切って、大事に大事に…。
ワインを片手に、いろいろな話をして盛り上がりたい時に、こんな素敵なケーキがあれば…。

家の中で行うイベントも楽しくなりますね。
そんなスカンピンのシュトレン。
追加注文を受けることが決定しました。
ありがたい。
今回の追加注文は、クリスマスからお正月にかけて楽しむことになりそうな仕上がり時期になるのだとか。
年越しの「除夜の鐘」を聞きながらというのもいいかも…、ですね。

アレッ、そう言えば増毛には鐘が無かったんです。トホホ。
スカンピンのシュトレンは、Sサイズ1,200円、Mサイズ1,900円で受付中。
まだ未体験の方、急ぐべし。(宮)


増毛の湯豆腐

カテゴリー: - kankou @ 09時03分21秒

寒い夜は、あったかい湯豆腐。
食べる2.3時間前から増毛の前浜産のホソメコンブと水を入れた鍋に豆腐を入れておきます。
コンブのうまみが豆腐にしみこみます。
豆腐は、もちろん増毛関山豆腐店のもの。
ここの豆腐は、暑寒別の伏流水を使用しており、味が評判。
遠くから買い求めに来る客も多いそうです。
これから寒くなります。國稀の熱燗で湯豆腐いかがですか。(堀)


2008年12月8日(月曜日)

雄冬の道路

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

しばらく通行が規制されていた国道231号線、雄冬の“白銀の滝”付近に架かる橋の工事は、ほぼ終了したようですね。
今までは仮設の橋が架けられ、そこを通っていたのですが、昨日は普通に走ることができました。元に戻っただけなのですが、快適快適。
でも、雪の降り始めるこの時期は、路面も滑りやすく危ないことが多いです。
慎重な運転、お願いしますね。
人間、ビビリ症の方が良いこともありますよ。(宮)


ふれあい広場

カテゴリー: - kankou @ 09時24分10秒

増毛ミクニ塾の「あさひリンゴのジャム」を町民の皆さんに試食をしてもらうため、ふれあい広場に参加しました。
焼きそば、たこ焼き、お汁粉、おでん等の食い倒れ横丁。餅つき、餅まき。お茶お菓子のサービス。子供たちに人気の輪投げや射的。絵手紙コーナー、フリーマーケットなど多彩な催し。
世代を超えてたくさんの町民が楽しみました。
オープニングはあっぷる保育所の園児です。
崖の上のポニョとエビマーチの遊技と歌を披露してくれました。
とてもかわいかったです。(堀)


2008年12月7日(日曜日)

お茶

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

昨日の「ふれあい広場」では、多くの町民の方々にお越し頂きました。
そして暖かいボランティアの輪が広がったのではないかと思います。
今期、本格的な雪となった初日でしたので、皆さんオーバーなどを着込み暖かい格好でお越しになられましたね。

会場となった文化センターの大ホール。
豚汁やおでんなど定番のあったかメニューはどれも行列になる人気でしたが、着物姿で出迎えたお茶会の皆さんによる抹茶サービスも人気でしたね。
ちょっと“一服”。
場内のざわつきが、一瞬聞こえなくなったような気がする感じ。
気持ちが引き締まりますね。
お菓子も美味しゅうございました。(宮)


あさひジャム

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛ミクニ塾で作ったジャム。
増毛産のリンゴ“あさひ”を使ったものです。
色合いがいいですねぇ。
そして酸味が強いのも特徴です。
材料はリンゴと白砂糖、クエン酸だけ。
甘さを抑えてリンゴ本来の味を楽しめるように作られています。
紅茶片手に、このまま食べても美味しいですね。
アイスの上にのせてもいいんじゃないかなぁ。
このジャムは単にリンゴのジャムというのではなくて、“あさひ”という品種のリンゴジャムであることにこだわっているんです。
だから、これからもいろいろな品種のジャムが登場するのかも知れませんね。

ボジョレーが出来たてのワインとして世界中に愛されるように、出来立てのジャムづくりが盛んなマチとして頑張っていくっていうのも悪くないですなぁ。
既に果樹園の数軒では製品も出来ているようですし。

今回のジャムのように、リンゴを食べているような感覚が、イコール出来立てのジャムという図式ができるのなら、それは新しい種類と呼べるのでしょうかね。
だとしたらそのジャムを何と呼びましょうか。
増毛だからマジョレー…。
ちょっとボジョレーの影響受け過ぎかぁ。
なあんて、既にそんな商品が出回っていたりして…。(宮)


プチ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

増毛は美味しい果物が生産されるところ。
そしてその多くは生食です。
もちろん、そのまま食べて美味しいのが自慢でもあります。
ちゃんと熟す頃合まで手塩にかけて育てている農家の方が多いですからね。

でも、そんな果樹のマチの割には、果物を使ったお菓子が少ないんじゃないかと不思議に感じていました。最近はジャムを作る農家の方が増えてきているようですが、さてそれを何に使うのか。食パンですか、それともヨーグルトかなぁ。
男のワタクシには、なかなか見当がつきません。

11月2週にわたり行われたオーベルジュましけのデザートバイキングでは、こんな可愛らしいケーキがたくさん登場しました。
参加された皆さま、お味はいかがでしたでしょうか。
上には美味しそうなジャム。
やわらかいスポンジの上で繰り広げられる味覚の競演。
いろいろなジャムやクリームをこうして楽しむのはいいですね。
ジャムオタク、失礼、ジャムづくり愛好家の皆さんでスペシャルなケーキづくりを考えるのも面白いかも。
「○○さんの作ったジャムのせ」なんて…。
ワタクシは食べるだけの役を仰せつかりたいです。(宮)


2008年12月6日(土曜日)

もちつき

カテゴリー: - miyatsu @ 23時40分00秒

今日は毎年恒例の「ふれあい広場」がありました。
昨日からの雨が雪に変わり、マチの中は一変して真っ白の天候でしたが、町内の子どもたちからお年寄りまで、大勢の皆さんにお越しいただきました。会場の文化センターも玄関ロビーから大ホールまでの空間が埋め尽くされるほどの盛況ぶり。
すれ違うのも大変、駐車場も満杯です。

場内では中学生たちが焼きそばやたこ焼きなどの調理を担当し頑張っていましたね。食いだおれ横丁では、おでんや豚汁、おしるこ、おにぎりのほか、ポップコーンやわたあめなどのお菓子も作られています。また、お茶の会による抹茶のサービスなども行われていました。どれも美味しいものばかり。
寒さが厳しくなるこの時期に、あったかいもてなしの会。
いいですなぁ。そして、ボランティアの皆さんご苦労さまでした。

このイベントは朝10時からなのですが、スタートは餅つきから始まります。
杵を振りかざしてペッタンペッタン。
増毛でもなかなか見ることの出来ない光景になりました。
そのあと、まだ熱いうちに素早くお餅を丸めていきます。
これ、餅まき用の紅白餅なんです。
最後までいると当たるんだなぁ。

皆さんの中で、ボランティアに興味をお持ちの方、増毛で頑張って見たい方は、是非ご一報を。(宮)


洋梨のパイ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛で1軒しかないパン屋さん。
そんなパン屋さんは札幌から来た若者夫婦。
スカンピンは毎日焼きたての味を楽しませてくれます。
今日は洋梨のパイ。
サクサクのパイと甘い洋梨の香りがいいのですよ。
くだもののマチ的な商品を作ってくれています。
ありがたいですなぁ。

洋梨ってピアーって呼ぶんでしたっけ。
じゃあ、これはピアーパイでいいのかなぁ。
なんか、「そんなの関係ねぇ。」の小島よしおさんみたいですかね。(宮)


CM

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

北海道電力のコマーシャル。
その映像の中に増毛が登場しています。
北海道電力のCMは原子力発電や電気お届け編の夏・冬バージョンのほか、環境編として30秒ものも放送されていますが、その環境編の中、リンゴを選定する果樹農家と灯台の前に立つ親子が増毛なのです。
どちらもほんの一瞬なので、よおーく見てくださいませ。
さて、誰が登場したのかわかりますかねぇ。(宮)


2008年12月5日(金曜日)

青のひかり

カテゴリー: - miyatsu @ 20時15分00秒

12月になると街中がきれいに彩られていきます…。
と言いたいところですが、ここ増毛だとそう言う訳にもいきませんなぁ。
いつも通りの暗い夜が続いております。
今年は雪の降るのが遅い分、特に暗さが気になりますね。
夕方4時をまわったころには周りは暗くなりかけています。

そんなマチなかを明るくする試み。
町内の23の3区自治会でイルミネーションが点灯されています。
まだブルーのライトだけですが、なかなかいい感じですね。
町内会の皆さんの寄付で行われたのだとか…。
ご立派。

このイルミネーションは12月28日まで行われているそうです。
ちょっと寄り道してみてくださいませ。
寂しい通りとボヤくのではなく、自分たちが楽しむためにお金を出し合う。
こんな取り組みが街中に伝染していくといいですね。
うちの町内会もやらないかなぁ。(宮)


高橋さんの中華まんじゅう

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ふわっとした柔らかい皮の中にしっとりしたあんこ。
駅前の高橋製菓店がつくる“中華まんじゅう”。
この中華まんじゅうは、そのお店によって名前もビミョーに違っているようですね。皆さんのところでは、何と読んでいますか。そもそもこのお菓子自体が無かったりして。

ここの中華まんじゅうは大きいので食べごたえがあります。
まあ、中華まんじゅうならどこのを食べても1人で1本は…、って感じですよね。
そんなワタクシ、大好物なのでございます。1本ペロリです。

法事などによく登場するお菓子ですが、3時のおやつにでもいかがですかな。(宮)


キャベツのキムチ

カテゴリー: - kankou @ 08時51分50秒

漬け物の樽が売れているそうです。
景気後退からの現象と聞きました。
そういうことでもないのですが、初めてキムチを漬けてみました。
今年たくさん収穫したキャベツの利用法としてです。
本格的なキムチは漬けることが出来ませんので、キムチ漬けの素を使用しました。
これが意外とうまいんです。
空知の南幌町特産のキャベツキムチを食べたことがありますが、それに近い味になりました。とてもリーズナブルにできました。(堀)


2008年12月4日(木曜日)

マチのほっとステーション

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

田舎だと夜が暗くて寂しい。
確かにそうですね、普通のお店は閉まっちゃうし、飲食店はポツンポツンとあるにしても外を明るく照らすものではありませんし。

マチのほっとステーション、国道沿いにある「ローソン」。
都会のように常に人が出入りする訳ではありませんが、田舎人としては重宝しております。
家のそばにあるので、つい夜な夜な顔出しちゃいますね。
お酒やアイス、スナック菓子、プリンなどなど。
太り気味のワタクシ、メタボリアンには要注意なことなのですが、明るいお店には引き寄せられてしまいますなぁ。(宮)


12月の青空

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

もう12月に入ったというのに暖かな日が続いています。
今日も雪が降る気配はなく、穏やかな青空ですね。
山には雪があって、マチの中にはない生活。
理想ですなぁ。
でも、そんなこと言ってるとドカッと降られちゃうんですよね。
12月らしくないこの天気がいつまでなのか心配です。(宮)


ナメタガレイ

カテゴリー: - kankou @ 08時58分45秒

ナメタガレイをいただきました。
今日は、焼き魚にしました。
ひれを切ってから焼けばいいのですが、その部分が薄いため焦げてしまいます。
そういえば、亡くなった前増毛本間町長、ナメタガレイが大好物だったそうです。
このカレイの独特な香りが好きです。
焼いても煮付けでもおいしいカレイですが、刺身ではまだ食べたことがありません。
刺身で食べることができるのでしょうか。聞いたことがありません。(堀)


2008年12月3日(水曜日)

ちりばめる

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

「おっきなケーキを作りたい。」
そんな希望を叶えるには、やっぱりプロの手を借りなければなりません。
自分達の思い出のケーキ。
それが二人の幸せの証の時もあれば、子どもたちの誕生日だってありですよね。

普段作れないような、とびきりの大きさのケーキ。
それを作ることそのものが一つのイベントになりますね。
製作しているところはデジカメだけではなくビデオにも収めてみました。
慎重な手つきと真剣なまなざし。
でも、楽しそうな顔。
完成したケーキを皆さんに見せるだけではもったいない時間がそこにはありました。
作っている時間そのものが特別なんですね。

忙しい時間を割いて指導していただいたオーベルジュのシェフには感謝しています。
贅沢を言わせてもらえるのならば、もし、お手すきの時があるのならケーキ作り体験もメニューにして頂けないものでしょうかね。
スポンジづくりはお任せしするとして生クリームを塗るのと飾りつけるだけ。
ホントちゃっかり型なんですけど。
出来栄えのことを考えると一番肝心なところだけに、だからこそ一番面白いのかなとも思います。

ただ、作ったケーキをいつ、誰に食べてもらうのかを決めてからじゃないとお願いできないのですけど…。ケーキ食べるの好きな人たちでグループ作りませんか。
ご応募お待ちしておりまするぅ。(宮)


むかし歩いた道 その2

カテゴリー: - kankou @ 09時04分44秒

「岩尾温泉あったまーる」のある岩老地区。
温泉から増毛に向かい、最初にあるのが汐岬トンネル。
このトンネルの開通は1968年、今からちょうど40年前です。
五つの剣が空に向かって出ているところから五剣崎とも呼ばれております。
ここは、崖があまりにも急なので、トンネルのできる前は海沿いを歩いていたそうです。
歩きやすくするためにコンクリートで固めてあとが今でもわかります。
昭和30年代、役場の職員が岩老地区での選挙事務で投票箱を背負い、波の合間を走り抜け、波をかぶったという話を聞いたことがあります。
高い波の時は、通行できませんね。(堀)


2008年12月2日(火曜日)

新しい住まい

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

去年の8月、駅前通りから1本山側の細い通りに面した町営住宅が取り壊されるのをお伝えしました。その住宅は名画「駅STATION」のロケ地の一つ、賠償千恵子さん扮する居酒屋の女将「桐子」の住むところ。町営住宅の一角を使い撮影が行われたのでした。

現在では2階建てのアパートが2棟建設されています。1棟は昨年、そしてもう1棟が現在建設中です。老朽化した町営住宅でしたので取り壊ししか選択できなかたのですが、おかげで快適な住宅ができました。まあ、駅前通りのレトロな雰囲気とは異なりますが、地元の人たちの生活空間も確保しなければ…ということですね。
そのかわり、駅前通りに面している建物は、そのまま残してもらえるように持ち主の方といろいろ意見交換できれば良いですね。

もう27年前にもなる「駅STATION」。
健さんの刑事役、良かったですねぇ。
上司の相場(大滝秀次さん)を殺した連続警察官射殺犯“指名22号”をかくまう桐子。
ほとんど言葉のない出演となった犯人役の室田日出男さん。
この住宅で健さんに射殺されてしまいます。

全てが終わった増毛駅。
列車が走り去っていく最後のシーンが何とも言えません。

そんな名シーンの名残、ロケ場所を少しでも多く残していく取り組みは、なかなか簡単ではありませんが、この映画に想いを寄せている限り頑張りたいと思うのでした。(宮)


「すが宗」のしょっつる鍋

カテゴリー: - kankou @ 09時14分13秒

家族3人の「すが宗」での食事。予算は一人4000円。
先付が3品、刺身4品のお造り、茶碗蒸し、カニ料理の小鉢、しょっつる鍋、アブラコの焼き物、エビ、ホタテ、野菜の天ぷらがお任せコースの中身でした。
料理は見た目も美しく、一つ一つが繊細で上品な味。
写真は、増毛産ハタハタのしょっつる鍋とカニを湯葉とキュウリで巻き、黄身酢がかかった小鉢。しょっつるはハタハタだけの魚醤油がこだわりだそうです。
別に注文しようと思ったにぎり寿司、母と家内はお腹がいっぱいになり食べることが出来ないほど。
しょっつる鍋定食が1600円で出されておりましたので、この日の食事はかなり割安感がありました。(堀)


2008年12月1日(月曜日)

カボチャだんごのグラタン

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

トローッとしたクリームソースの中にコロコロンと並ぶモチモチのかぼちゃ団子。
カボチャの団子といえば、ちょっとでんぷん粉とこねて油をひいたフライパンでサッと焼くのが定番ですが、モチモチして美味しいんですよね、これが。
そんなカボチャ団子は、家庭の味だと思っていましたが、こうしてクリームソースと絡んじゃうとまた新しい味に変身です。オーベルジュの一皿。
ソースの中には大きなエビも入っています。

今晩のリッチなメニューにいかがですかな。
クリーミーでうまいデス。(宮)


スポーツテスト

カテゴリー: - kankou @ 09時50分03秒

サッカー少年団を指導して20年以上たちます。
週末、少年団本部主催のスポーツテスト会が増毛町立体育館であり、サッカー、野球、バレー、スキーなど各少年団から小学生75名が参加しました。
このテストは、立ち幅跳び、腕立て伏せ、腹筋、時間走往復、5分間走の5種目。
1級から5級に判定されますので、子供たちは各種目に真剣に取り組みました。
しかし、よりよい級を目指すのではなく、自分の不得意な部分をこのテストによって理解し、日頃の各少年団の活動を通じ、苦手なところを克服し、バランスの良い成長に結びつける事が大切と感じました。(堀)


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