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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年11月30日(日曜日)

途切れた線

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

見慣れた風景なのですが、ここに来るとカメラを構えてしまいます。
忘れた頃に静かに到着する列車。
滅多に見ることがないので、廃線と思われている方も多いですね。
ブチッと途切れている線路、このカットが大好きです。

駅舎にあったお蕎麦屋さんも冬の店じまい。
いよいよ今日で11月も終わりですなぁ。これからちょっと寂しい季節が続きます。
見た目、寂しくなる分、家にコモって町おこしの名案でも捻り出しましょうか。
うなり過ぎて熱が出て暖かくなるかも…。(宮)


お子さまランチ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

田舎マチ「増毛」では、なかなかお目にかかれないお子さまランチ。
「ちょっと作ってみてぇ。」
と頼んでみましたが、ハンバーグにオムレツ、エビフライ。
ウインナーにフライドポテト、ザンギ。
好きなものテンコモリですね。
大人のワタクシでも食べたいお皿です。(宮)


生のカジカのコ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

塩水に漬けておく。
コッコの醤油漬けをつくる前の作業です。
先日はもう醤油漬けにされたものがテーブルに上がっていたのですが、今日は作る前のコッコがボウルに入れられています。
白い皮からはみ出したコッコが、なんとも美味しそうですなぁ。
今時期は魚屋さんでよく見かけるカジカのコ。
皆さんもどうですか。
きっと病み付きになりますよ。
ほっぺた落ちちゃったりして…。(宮)


2008年11月29日(土曜日)

古い建物

カテゴリー: - miyatsu @ 22時10分00秒

今日は青空も出て暖かな一日でした。
11月末の週末、ちょっと得した気分になりますね。
増毛駅から國稀酒造までの通りは増毛を代表する観光スポット。
自慢の味を競うお寿司屋さんも多く並んでいます。
重要文化財の旧商家丸一本間家は別格として、明治から昭和の初めにかけての古い建物が多く残っていることがいいんですよね。
カメラを片手に歩く人の姿が多いのもわかります。

駅舎から見る風景で一番初めに目につくのは、なんと言ってもこの富田屋。平成に入る前に営業をやめていますが、今でも旅人を迎え入れそうな雰囲気。増毛の駅前には無くてはならない建物ですね。

そしてその隣にあるのは観光案内所。
もう何年になるでしょうか、元の雑貨屋さんを譲り受けて春から秋までの間、マチの観光情報を提供しています。昭和8年の建物も相当老朽化が進み、危険な状態になっていましたが、やっと改修作業にとりかかることができました。
一度に直すお金を確保することは難しいので数年に分けて行われる改修作業。
今年は、一番傷みの激しい駅側の壁部分からですが、内部の太い梁にジャッキを仕掛けて建物の歪みを直します。なんと4センチも下がっていたのだとか。
ボロボロになっていた窓も直され、何だかカッコ良く見えてきました。
将来的には増毛のお土産ものが集まるスポットにしたいですね。そしてお茶もできる休憩場所に…。
とても古いものですが、観光テキには貴重な財産なので、これからも大切にしてうんと稼いでもらいますぞぉ。(宮)


羊のイイ肉

カテゴリー: - miyatsu @ 15時00分00秒

「いい肉入ったんだよねぇ。」
調理する方と親しくさせて頂くと、いろいろな情報が入ってきます。
「今時期は、これが美味いんだよ。」とか「これ食べてみる?」とか。

近郊で育てられているとびきりのサフォーク。
よく締まっているけどやわらかい。
噛むほどに旨みが出てくる高級なお肉の横には温かな野菜が添えられています。

もう一つは中巻き寿司。
ネタが内側に詰められているんですね。
何種類かをクルクルッと巻き、上にはゴマが振りかけられて香ばしいです。
余興の進行をしながらの食事だったので、急いで食べていたらどこに入ったのかわからない状態に…。
ああ、もっとゆっくり食べたかったなぁ。
誰か、おめでたいことありませんかねぇ。そうしたらまた食べられるのに。
その時はよろしく。(宮)


のんびり空間

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

オーベルジュましけはロビーにクリスマスツリーが飾られたようですね。もう年末ムードが漂っているなんて増毛で一番早いんじゃないでしょうか。

11月もそろそろ終わり。
だんだんと寒さが増してくると、マチの人たちが動き回るスピードも遅くなって来るんじゃないでしょうかね。
そんな時に、目新しいイベントがあると嬉しくなります。
先週に続いてのデザートバイキング。
今日と明日の2日間です。
大きな宣伝もしていないので、先週の3日間はボチボチの入り込みでしたが、そんなぼちぼち感もまたいいもんです。
何たって独り占めできますから…。

海の景色を見ながら、ノンビリとコーヒーでもすすっちゃいます。
いいなぁ。
でも、そんな光景ばかりを想像していると満席だったりするんですよね。これだけ告知を続けていることだし。
まあ、冷やかしがてらお越しくださいませ。(宮)


2008年11月28日(金曜日)

酢の物の切干大根

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

普通はちょっと甘じょっぱい味でしょうかね。
切干だいこん。
今回の料理教室に登場したのが酢の物の味付け。
さっぱり感がいいですね。
お酒のおつまみにもどうぞ。(宮)


チーズ巻き

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

上質のハムとサーモン。
包まれているのは柔らかめのチーズ。
トローッとした感じです。
ワインに合いますなぁ。
そう言いながら、注がれたビールを含み「ビールにも合うなぁ。」とも感じちゃいます。
きっと、國稀を飲んでもそう思うんだろうなぁ。
「やっぱり日本酒だね。」
日本人の味覚の鋭さなのか、舌の柔軟性なのか。
だからって、ワタクシの味覚がとびきり凄い訳ではないので…。(宮)


根コンブの佃煮

カテゴリー: - kankou @ 08時52分26秒

毎年、漁師の方から売り物にならないコンブの根本の部分を分けてもらって佃煮にしています。
コンブ漁は8月ですが、この料理は寒くなってストーブをつけてから。
ポット式の石油ストーブの上に上げて3日間じっくり煮込みます。
一番堅い芯の部分も柔らかくなります。
コンブの根本の部分ですから体に良さそうです。(堀)


2008年11月27日(木曜日)

ホタテ船

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

岸壁で釣りをしている人たちを見ているとホタテ漁の船が戻ってきました。
水の上を滑るように、静かに進んでいきます。
現在は市場付近に停泊しているホタテ漁船も、近い将来、増毛港の中央埠頭の外側に移動する計画もあるのだとか。
今年の夏は新造船も出来ました。
港が使いやすくなることで、漁師の皆さんの仕事がはかどり生産量がますます高くなるといいですね。美味しいホタテ期待しております。(宮)


甘いのが好き

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

苦めのコーヒーにして、甘いケーキを頂きます。
こんなにたくさんのケーキを食べるのは久しぶりだなぁ。
ショコラはしっとり、イチゴのシフォンはやわらかく。
それぞれがちょっと小さめに切り分けられていて、多くの種類を楽しむことができます。

フルーツグラタン。
クリーミーで甘めなソースが絡んだブドウやみかん、キューイ…。
少しずつ盛り付けて、ちょっと口に運んではおしゃべりを続け、また取りに立ち上がります。慣れてくると、この繰り返しも楽しいもの。

オーベルジュましけのデザートバイキングは、今週末も開催されます。
適度な糖分は頭の回転にも必要ですね。
これから厳しくなる冬の過ごし方、何か楽しいことでも考えてみましょうか。
こんなの食べながらだったら妙案が出てくるかも。(宮)


銀河の滝

カテゴリー: - kankou @ 08時48分46秒

雄冬の白銀の滝の増毛側にある滝です。
銀河の滝と呼ばれております。
滝の右側が白く輝いていましたので写真を撮りました。
しみ出ている水がこの度の寒波で凍り付き、大量のつららとなりました。
雄冬に住んでいる人から白銀の滝を「あっちの滝」銀河の滝を「こっちの滝」と聞いたことがあります。
白銀の滝の奥に「あっちはしの滝」があるそうですが、私はまだ見たことはありません。(堀)


2008年11月26日(水曜日)

チリソース

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

ゴロンゴロン。
そんな表現がピッタリのお皿。
肉厚のホタテ貝とタラバガニが甘酸っぱいチリソースになって登場しています。

カシコまって食べられるのは“ホタテ”だけ。
それにしても大きなホタテでした。
お箸で貝柱を割り、食べやすくして頂きます。

でも、カニになったらやっぱり手づかみですよね。
足のところは何とかなっても、一番の旨みが集中している付け根のところは、手で割っていくしかないし…。まあ、手とカニが一体感を持ったと考えれば悪くないかも。
一応、このベタベタになった手をどうしようかと考えたのですが、もったいないから舐めるってことで…。
田舎モノだったかなぁ。
テーブルに置かれたナプキンを使う勇気が出ませんでした。
でもどうなんだろう、クッキリとしたオレンジ色をベタッとつけてもいいものなのでしょうかね。それより、もっと上手な食べ方があったのかも知れないし…。
ちょっとマナーを学びたくなった一日なのでした。(宮)


手づくりのケーキ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

記念にケーキを作ろう。
お祝いに集まるみんなのために振舞われる大きなケーキ。
3段に積み重ねられたスポンジ、その間にはたっぷりの生クリームとフルーツが挟まれます。
そしていよいよ上の部分の飾りつけ。
色合いが美しい山盛りのフルーツ。
端っこにはイチゴが積み上げられた生クリームの山。
ひょっとして暑寒別岳なのかな。

生クリームをケーキの角に付けて飾りつけていきます。
「クリームの袋は一度押して引く。あまり立てないように…、タイミングが難しいんだよ。」
オーベルジュのシェフに教わって、何度も何度も練習を重ねている二人。
いつかは食べて無くなってしまうものだけど、きれいに飾り付けられたケーキは、いつまでも記憶の中に残るのでしょうね。
一晩冷蔵庫で保存して、いよいよみんなの前に登場。
美味しくて“アッ”という間に食べちゃったのですが、ちょっともったいなかったなぁ。(宮)


むかし歩いた道

カテゴリー: - kankou @ 09時59分58秒

増毛から札幌に向かい、雄冬のすぐ手前にある雄冬トンネル。
雪の降り始めの時期になると、昔、雄冬地区の人が歩いた道がトンネルの上に現れます。
つづら折りになった道に雪が積もり白くなって見えるのです。
海伝いに歩いてきても赤岩岬が日本海に張り出しており、山を越えなければなりません。
今は10秒足らずで通り抜けることが出来ますが、以前は、転落の危険のある道を歩いていたのですね。
厳しい生活が思い浮かびます。(堀)


2008年11月25日(火曜日)

ツルツル

カテゴリー: - miyatsu @ 23時45分00秒

今朝の増毛は道路に積もった雪が中途半端に解けてツルツルでした。
車が走り出すと、グワァーッというタイヤが空回りする音が聞こえてきます。
慎重に慎重に…。
そう言いながら歩いて通勤するワタクシも足元を気にしながら歩いていきます。(宮)


パンとソース

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

もう1ヶ月も前になっちゃいました。
ミクニサッポロでの地元食材を使った料理研究会。

食事の最後に出されたのは暖かい飲み物とお菓子。
今回は紅茶をチョイス、そして塩キャラメルのマカロンとフルーツケーキ。

昨年に続いて開催されたこの事業は、普段親しくお話しできないスタッフの方々と和気あいあいな雰囲気で食事やワイン、テーブルマナーなどについて教えて頂くもの。厨房の見学や青々とした芝生のガーデンでの休憩など、テーブルからだと遠い存在だったものを間近に見学することができました。
プロ仕様のキッチン、そして接客のための演出。
勉強になりましたなぁ。

これは食事のはじめに出されたパン。
皮はちょっと硬めですが、中はもっちりしっとり。
肉や魚など、それぞれの素材の味はもちろん大切ですが、じっくりと手間をかけられたソースを知ることこそ、増毛人が勉強しなくてはならないこと。
このパンで、そんな手間のかけられたソースを最後まで頂きます。

「ソースまできれいに食べていただけたら料理スタッフの喜びも大きいんですよ。」
そんなお言葉を頂きました。
そうです、美味しいものはきれいに食べ尽くさなければ…。
テーブルからは見えないところで美味しい料理を作ってくださるシェフへの感謝の気持ちは、きれいに食べ尽くされたお皿を返すことなのですね。
考えてみたら当然のこと。
ヒトのココロについて、さらに学ぼうと思うこの頃なのです。(宮)


カジカのコ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

寒くなるとこれが出てくるからいいんですよね。
“カジカのコ”
これはギスカジカのコッコです。
プチプチの食感がたまらないのです。

醤油と南蛮とわずかな塩だけで数日漬け込むだけ。
イクラやハタハタのコももちろん美味しいのですが、このカジカのコの美味しさも、かなり美味いですね。

ご飯にのせて…。
「何杯も食べられる。」って気持ち、伝わりますかぁ。(宮)


三浦綾子 「母」 

カテゴリー: - kankou @ 09時22分12秒

小林多喜二がブームになっているそうです。
先日、旭川の三浦綾子記念館に行った帰りに買ってきた文庫本です。
この本は、小林多喜二の母セキを書いた小説。
この本の冒頭と後ろの方に増毛の記述が出てきます。
…増毛の方の山もはっきり見えて海もきれいでいい日だね…というのが冒頭の文章です。
この小説は、母セキが三浦綾子に語りかける文章構成になっています。
本の中からセキの夫や多喜二の兄弟の姿がわかり、明るく優しい家庭が見えてきます。
70年以上前と比較するのはおかしいですが、現在を生きていることに感謝する気持ちになりました。(堀)


2008年11月24日(月曜日)

ボジョレー

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

「飲んでみますか。」
先週金曜に行われた宴会の席に並べられたワインのボトル。
この時期、ワインと言えば“ボジョレー”ですね。
できたてフレッシュな味わいを楽しむのもいいものです。
この日は、そんなボジョレーのヴィラージュも用意して頂きました。

「とりあえずビールで。」
大概の場合、そんな一言が飲み会のスタートだったりしますね。
のどを潤すにはピッタリですが、そのあとは料理を引き立てる飲み物に…。

ああ、ここには國稀という地酒もあったんだ。
フルーティな味わいの吟醸酒ならワインと同じような感覚で料理を楽しむこともできます。
その日の料理を見て、どのお酒にしようかを考えるなんて、つくづく贅沢なところだなぁ、と思うのでした。(宮)


別腹のベツバラ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

「もう食べられないなぁ。」

昨日行ったオーベルジュのデザートバイキングでは、午後1時のスタートからパスタとリゾットを食べ、その後ケーキを一通り…。
コーヒーを何杯か飲み、またパスタを食べる。
時計は2時をとうに回っているんだけど…、お腹相当苦しいわぁ。

そう思っていたのに、こんな食べ物が出されちゃ話は別。
プリンとアイスクリーム、そしてシャーベット。
アイスは、イチゴと黒ゴマ、カマンベールの3種。シャーベットも、ゆずと山ぶどう、マスカットの3種。
こんなに用意されてしまっては、黙々と食べ続けるしかないワタクシなのでした。(宮)


ニシンの切り込み

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

朝、食卓に並んだおかずは“ニシンの切り込み”。
町内の北日本水産物が作っている製品ですが「数の子」入りです。
よく麹に漬かったニシンの旨みと数の子のパリパリ感がいいですね。

うちのニシン漬けもイイ頃合になりました。
こちらの大根もパリパリ。
これからの寒い季節には、あったかご飯にしょっぱい系のおかず。
やっぱりこれが一番ですかね。(宮)


2008年11月23日(日曜日)

デザートバイキング

カテゴリー: - miyatsu @ 23時30分00秒

デザートバイキング2日目のオーベルジュに行ってきました。
並んでいましたねぇ。
美味しそうなケーキ。
フルーツやアイスも入れると20種類くらいありました。
しょっぱいものや辛いものも好きですが、自称甘党としては、こんな企画を見逃す訳がありません。

午後1時からのメニューなので、お昼を済ませてからの方がいいのかなぁ、なんて心配もしていたのですが、たくさんのケーキが並んだ列の最後には、チキンクリームリゾットとトマトソースのパスタもありました。パスタにはエビも入っていました。
なぁーんだ、ランチでいいんですね。
ゆったりコーヒーを飲んで、アイスも食べて…。
いやぁ、何もない増毛の休日もいいもんですな。
久しぶりにのんびりしました。
ごちそうさまです。(宮)


新赤岩トンネル開通

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

国道231号線の石狩市厚田区にある赤岩トンネルは、この国道の中で一番狭いトンネルでした。
でした…っていうことは、そうです。
11月18日に新しいトンネル“新赤岩トンネル”が開通しました。

今までのトンネルは450mの長さで幅は6m。大型車などがすれ違うのに、いつも苦労していました。入り口手前で待つトラックの後ろに車の列が続くことも多かったですね。
新しいトンネルは、今までのルートからちょっと内側を通るもので、長さも900m以上になりました。もちろん幅も広くなっています。すんごく便利です。
快適快適。
これでまた走りやすくなりましたね。

でも、そのおかげで濃昼(ごきびる)という集落を目にすることがなくなりました。
田舎好きには、ちょっと複雑な気持ちです。(宮)


刺身の盛り合わせ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

おめでたい席には「鯛」ですね。
やっぱり格好がいいわぁ。
もちろん美味しい魚です。
ほかにはホッキとホタテ、カレイが並びます。

増毛でエビの刺身を食べるときは、この殻の色が基本です。
身は透き通っている感覚。
頭の中に青っぽいものが見えるでしょうか、これは内子ですね。
茹でるとオレンジ色になっているアレです。
この部分が青ではなく黒くなっているものは、ミソの苦味が出ています。ちょっと鮮度が気になる状態になっているかも…って注意した方がいいですね。

プリプリの甘エビ。エメラルドグリーンのようなエビの内子とともに頂くとまた美味いんです。
鯛のことを書こうと思っていたのに、結局エビのことだらけの増毛人なのでした。
でも、やっぱりワタクシは赤ガレイが一番好きなのですぅ。(宮)


2008年11月22日(土曜日)

カスベのぬた

カテゴリー: - miyatsu @ 13時00分00秒

カスベのヌタ。
活きの良いカスベがあれば是非とも食べたいもの。
浜のマチらしい一品ですなぁ。
酢味噌のコクとサッパリ感がいいんですよ。
でも、ごはんのおかずというよりは酒の肴ですね。(宮)


2008年11月21日(金曜日)

エゾリス

カテゴリー: - kankou @ 08時58分43秒

中歌林道の林の中で動くものがあったため写真を撮りました。
エゾリスです。
今年は、ヤマブドウやコクワは豊作だったものの春先の低温でドングリがほとんどならず、冬を越す食糧が確保できるのか心配です。
小動物が暮らすことの出来る自然を守っていかなければならないと思っています。(堀)


2008年11月20日(木曜日)

積もっちゃった

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

「突然」というのはこういうことですね。
昨日一日で街中が真っ白になってしまいました。
白一色です。
おまけに夕方は吹雪きだったので、もう国道を走る車もノロノロ運転で列が続きます。
でも、みんなまだ慣れていないこともあるので、ノロノロも受け入れていますね。
安全第一ですから。

今日も変わらずの吹雪。
寒い一日です。
事務所の玄関に落ちている枯れ葉にもうっすらと積もっています。(宮)


さくらんぼジャム

カテゴリー: - kankou @ 08時53分21秒

サクランボのジャムをいただきました。
ジャムで食べるのは初めてです。
粒もそのままで、口の中にサクランボの香りが広がります。
色は、何ともいえないような透き通った紅色。
どうしたらこんなきれいな色が出るのでしょうか。
サクランボはジャムに加工しても食べる宝石です。(堀)


2008年11月19日(水曜日)

エビとカニのグラタン

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

エビ・ズワイガニとポテトのグラタン。
増毛の宴会で、こんなに洋風なもの食べたことなかったなぁ。

そうです。
増毛は和のマチでしたから。
そのイメージは今でも変わりませんけど、食べ方のバリエーションが増えたってことなんですよね。外から来られる方々にしてみると、どうなんでしょう。
やっぱり、和食派ですか。

増毛に来られる皆さんは、リピーターの方が意外と多いのです。
ようこそ、田舎マチへ。
そして今度は、どっちを召し上がりますか。
来られるたびに、どんな美味しいものにしようか、そんな悩み方ができるマチであり続けたいですね。

古村さんちのイチゴシャーベット。
もはや定番です。(宮)


カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

今年になって数回、国道が通行止めされた場所。
国道231号線は石狩市浜益区の「幌」という場所です。
札幌方向から車を走らせると一番海が近く感じる場所じゃないでしょうかね。
コンビニっぽい作りのお店を過ぎたところで、大きく右にカーブ。
その後は波の音を聞きながら…、というより飛び散る海水を気にしながら走り抜けるって感じですね。でも、お天気の良いときは、これ以上爽快な道なんて…、と思うくらい快適なところ。

以前、通行止めになる直前に通ったことがあります。
路上には玉石がゴロゴロと転がり…。
海を見ると自分の目線より上にある波。
それはそれは「おっかないっしょ。」なのです。
そんな時は、やっぱり急がば回れ。
たまの国道275号線内回りは、新しい発見もありますなぁ。(宮)


観光案内所の修繕

カテゴリー: - kankou @ 09時01分26秒

増毛駅前の観光案内所(旧多田商店)の修繕が進められています。
今年は、屋根と外壁の一部、窓の修繕で営業が終了してから進められ、4年計画で町が行っております。
一年で出来ればよいのですが、町の財政状況ではしかたありません。
この建物は、1981年封切りされた駅ステーションの映画の中で「風待食堂」として使用されたもの。
現在は、観光案内所として利用されておりますが、今年は4月26日から10月13日まで土日を中心に126日間開館。
内部では駅ステーションのパネル展行われており、5000人を超えるお客様に立ち寄っていただきました。
増毛駅前通を代表する建物の一つとして立ち続けてほしいと思っております。(堀)


2008年11月18日(火曜日)

お酒とクラシック

カテゴリー: - miyatsu @ 19時00分00秒

海あり、山あり…。
食材の宝庫「増毛」は、旬の美味いものを皆さんに楽しんで頂けるよう各店が競い合っています。日々、鮮度の良いもの、うまいものを求めて仕込みを続ける職人たちがいます。

でも、食事の楽しみはそれだけではないはず。
接客するスタッフの身のこなし。
部屋に流されている音楽。
古くても掃除が行き届いているお店。
果ては照明の色や明るさ、向きなどその演出に何かしらの影響を与えますよね。

昨秋で一時閉鎖された「ホテル増毛」を改装、春から新しい経営体制でオープンした“オーベルジュましけ”は、今までの増毛風な“もてなし”とは少し異なるもの。
でも、たとえオーベルジュと言えども増毛テキなものであって、他の一流どころと比べられればご指摘を受けるところも多いのかも知れません。

人間は成長するもの。
観光地と呼ばれるには、まだまだ経験の浅い増毛。
お客さまの満足度を高める活動は、豊富な接客を経て培われてゆくものだとしたら、マニュアルだけでは完成しない部分を日々前向きなココロで乗り越えたいですね。
そんな増毛テキもてなし術が全町に蔓延することを願っています。

さて、今回北海道を代表するオーボエ奏者の岩崎弘昌さんとピアニストの前田朋子さんをお招きしての食事会が企画され、多くの方にお越し頂きました。
食事を味わいながらクラシックな生演奏も楽しみ、テーブルを囲み適度な会話で盛り上がるというのは、結構難しいことですね。
会話の声が大きくなってくると演奏が聞こえづらくなっちゃうし…。
でも、こんな取り組みが生まれたことそのものを嬉しく思っております。(宮)


タコ箱

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

「今日もジッちゃんアワビいっぱい獲ってくっかなぁ。」
停められた軽トラックの脇でおばあちゃんが待っています。
久しぶりにナギの海になった土曜のお昼前、磯舟に乗る男達の姿をあちこちに見ることができました。
11月らしくない暖かい陽気の雄冬は、とてものんびり。
いつまでもこんな天気が続くといいのになぁ。
そう思っていたら、今日あたりから厳しい寒さになるのですね。

防波堤の片隅に積まれたタコ箱2つ。
これ、まだ使ってるんですかぁ。(宮)


にしん漬け

カテゴリー: - kankou @ 09時29分21秒

11月3日に漬け込んだ「にしん漬け」
毎年、漬けてから2週間後に食べ始めます。
今年は、漬け込んでから気温が高く心配しましたが、おいしくできました。少し甘めですが。
今年初めてダイコンの他にキャベツと人参も自家製のため、味も格別。
ザラメ砂糖を使用しているため薄い飴色になります。
これから毎日1ヵ月ほどで食べきります。
この時期に毎日「にしん漬け」を食べることに体が慣れてしまっております。(堀)


2008年11月17日(月曜日)

豆腐の揚げもの

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

中札内地鶏と豆腐の揚げものキーマカレーソース。
この地鶏はオーベルジュの定番メニュー。
カリカリに揚がった皮と身の締まった肉質。
ボリュームがあります。

そしてこのお豆腐。
揚げ出し豆腐はよく食べますが、カレー味の挽肉とも合うんですねぇ。
豆腐だからヘルシーメニューかなとも思うんですけど、油で揚げてあるから違うのかな。
まぁ、気にしてみてもいっぱい食べたら同じですよね。
とりあえず1人1個ずつということで…。(宮)


落ち葉で土づくり

カテゴリー: - kankou @ 09時09分35秒

毎年、雪が降る前に、翌年のプランター用の土に使用するため公園や山で落ち葉を集めてきます。
肥料袋にナラやイタヤカエデなどの葉を詰め込み、使用済みの土と堆肥を混ぜあわせブルーシートをかけて春まで待ちます。
山の自然の恵み少しいただいております。(堀)


2008年11月16日(日曜日)

幸福の木

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

咲きましたなぁ。
我が家の幸福の木。
白いつぼみが無数に出てきて、ただいま一斉に咲いております。
白い可憐な花とは対照的に匂いがキツイです。

いい匂いなのですが、強いというか濃いというか…。
昼間は花びらが閉じていて夜になるとまた咲くんです。
数日間は芳香剤いらずです。(宮)


カボチャの包み蒸し

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

スッゴォーい。
ウニ団子だぁ。
と思ったらカボチャでした。
確かに、こんなボリュームでウニが出てきたら驚くでしょうね。

さて、この“苫前産カボチャの甘エビ包み蒸し野菜あんかけ”。
先週のオーベルジュましけで出された地場産メニューです。
プルンとした見た目より弾力のあるカボチャの殻は、食べるとホクホク。
ほんのり甘みもある美味しいものでした。
この中に甘えびを入れるという組み合わせも驚きでしたが…。
さいの目切りした野菜が混じったあんと一緒に頂くと優しい味に。
なかなかいい感じです。(宮)


国道231号

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

国道231号は札幌から留萌までの130キロほどの距離。
石狩から海岸線を走り続ける道は、夏だと青い空と海がきれいですが、冬になると猛吹雪で前が見えなくなることも…、そんな心配もありますな。
断崖絶壁、そしてトンネルの多いことでも有名ですね。

ところで、札幌から北に向かい車を走らせていると、わがマチ「増毛」という地名が出てくるまでには暫くかかるのです。その距離なんと55キロほど。
石狩市浜益区にある「送毛(おくりげ)分岐点」付近まできて、やっと「増毛」の名が出てきました。そしてあと55キロの表示。
半分まで来てしまって「増毛」かぁ。
それまでは厚田、浜益という看板がズーッと続いているのに…。
まあ、いいんですけど。

送毛トンネルを過ぎると、目の前には暑寒の山並みが迫ってきます。
浜益側から見る景色もなかなか素敵なものですね。(宮)


2008年11月15日(土曜日)

アワビ

カテゴリー: - miyatsu @ 19時30分00秒

今日は久しぶりに風もなく穏やかな海でした。
沿岸には磯舟がたくさん出ています。
アワビ漁ですね。

皆さん四角い木枠をくわえて海の中とにらめっこです。
しばらく見ているこっちの方が酔ってしまいそう。
増毛のアワビ漁は10月から12月までの3ヶ月ですが、冬の日本海、こんなナギの日が何日も続くわけではありません。
大漁だといいですね。(宮)


とびきりのお酒

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

山田錦という酒造用のお米を使った純米大吟醸。
今回留萌管内限定200本として販売されるのは、その原酒です。
國稀酒造でも今までに出したことのないスペシャルなお酒。
アルコール度数は18〜19度とちょっと高めですが、吟醸酒のフルーティさが際立っていて飲みやすいです。まあ、これだけいいお酒ですからね。

同時に発売された純米吟醸の「あかね雪」。
あかね色のラベルがまたオシャレですね。
6月頃の限定販売品「月涼し」は純米吟醸の原酒。
こちらの「あかね雪」は、それよりサラッとした飲み口になっています。こちらも留萌管内限定の1500本なのだとか。

今春、原料表示ミスから商品の回収騒ぎを起こしてしまった國稀酒造。
それ以降、万全な品質管理を心がけながら、良いお酒を造り出そうとしています。
無理をせず、本物だけを送り出すこと。
簡単なようですが、日々繰り返される作業をしっかり進めていくことは大変でしょう。
ワタクシ、これからも地元民として応援させていただきます。
皆さんも、まずは味わってみてくださいませ。(宮)


2008年11月14日(金曜日)

かぼかぼ饅頭

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

今年のカボチャはおまんじゅうにしてみました。
町の保健センター“健康一番館”の料理教室。

茹でた後、すりつぶしてから“ふっくら粉”を混ぜて…。
アツアツの湯気が立つ鍋で蒸し上げます。
フカフカのカボチャパン。
中に入れたアンコも、もちろんカボチャです。
このダブルカボチャがいい味なんですぅ。
今が旬な一品ですね。

もう一つは定番の豚汁。
野菜たっぷり、寒くなれば恋しくなる味。
これがあれば言うことなしですな。

カボチャ、ニンジン、ダイコン…。
家のそばにある畑でとれたものを持ち寄り調理するなんて、これ以上ない地産地消ですなぁ。(宮)


ロシアンティ

カテゴリー: - kankou @ 08時53分10秒

濃いめに入れた紅茶にジャムをあわせるロシアンティ。
紅茶の中にジャムを入れて飲むのかと思っていましたが、本来はジャムの味を楽しみながら紅茶をいただくのだそうです。
写真のジャムはプルーンとブドウのバッファローとリンゴの増毛産の手作りジャム。
今年は、家内があきれるほどジャムづくりの研究していますのでいろいろ試しています。(堀)


2008年11月13日(木曜日)

夕焼け

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

寒くなると、空に浮かぶ雲までも冷たく感じますね。
夕焼けで朱色に染まる西の空は、水平線付近の空間だけが別世界の輝き。
「そこはあったかいんだろうなぁ。」

周りは日々寒さが増しています。
その暖かさをちょっとだけ分けてくださいませ。(宮)


マリーナ冬支度

カテゴリー: - kankou @ 09時00分49秒

今週はめずらしく小春日和。穏やかな日が続いています。
11月もこのような日が多くあるとこの地域も過ごしやすいと思うのですが。
夏の間、たくさん係留されていたヨットとボート。
陸にあげられた船、係留されているボートにはブルーシートがかけられました。
冬の日本海は、厳しくマリンレジャーには向きません。
来年の春まで冬眠です。(堀)


2008年11月12日(水曜日)

特別なお酒

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

國稀酒蔵から本日新しく発売されるお酒があるそうです。
山田錦を使った純米大吟醸の原酒と地元産の吟風というお米を使った純米吟醸“あかね雪”の2種。
留萌管内限定、そして数量も限定のプレミアム品。
年内売り切れが必至ですな。
皆さまお急ぎくださいまし。(宮)


うまいっしょ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

南るもい農協の地元産米を宣伝するパンフレット。
「うまいっしょ」と題して、“ななつぼし”と“ほしのゆめ”が紹介されています。
南留萌の〜と言うからには、それぞれの代表者が表紙に登場しています。
真ん中に留萌市、そして左右に小平町と増毛町の首長が並びます。
スーツ姿の3人がお米の袋をもって、のぼりを掴んで…。
ご苦労さまでございます。
サマになっておりますなぁ。

ところで、皆さんはこの南るもい産のお米、食べたことありますか。
ワタクシも食べておりますが
「うまいんだなぁ。」
でも、なかなか皆さんのところまでこの情報が届いていないのかも知れません。
興味のある方は、是非ご一報を。

こうしてパンフレットは出来ましたが、どうしても行政テキなPRの枠を超えていないような気もしますし。
自分の検索方法が問題なのか、ネットで“留萌の米”を検索してもなかなかどこかの販売店にたどり着けないのも問題ありかなぁ。
ガンバレ、留萌米。(宮)


カラマツ紅葉

カテゴリー: - kankou @ 09時00分47秒

一番最後に紅葉するカラマツ。
キノコが採れるところからラクヨウと呼ばれて親しまれています。
最近は、加工技術が発達して木材としての価値も上がってきました。
町内では朱文別沢や信砂地区に多く植えられています。
珍しく天気が良かったため、お日様に輝く葉が黄金色に光りとてもきれいです。
道路にもたくさん葉が落ちています。(堀)


2008年11月11日(火曜日)

海鮮マリネ

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

オーベルジュましけで出された“海鮮マリネと刺身の盛り合わせ”。
刺身には寒くなるほどに美味しくなる赤ガレイ、そしてメジマグロと定番の甘エビが並んでいました。

そしてこれは海鮮マリネ。
大きめのガラスの器にはタコの頭とブリ、そしてツブが盛られていましたが、皿にちょっとずつ取分けました。
ちょっとクリーミーなソースが絡んでいる感じなので、箸でつまんだだけではどれなのか判りませんが、口の中に入れた時の食感とジュワーッと広がる味で「あっ、タコね」という感じ。おもしろいです。ツブはコリコリ、個人的にはアワビより好きですね。

もう一品は、ホタテと鮭の味噌バター焼き。
添えられていたのはキノコとタマネギ。
北海道の秋を象徴するメニューですね、黄金の組み合わせって呼んじゃおうかなぁ。(宮)


フットサル大会

カテゴリー: - kankou @ 09時06分36秒

フットサルとは、5人制のサッカーで、今では年中行われるようになり、これから冬場にかけて室内で盛んになります。
この日曜日、第23回増毛ライオンズ杯フットサルジュニア大会が増毛町インドアグランドで行われました。
このインドアグランドは、道北では屈指の施設。
外は強風と雨模様でしたが天候を気にすることなく競技が出来ます。
この日は小学1年生から6年生まで20チームが出場。
保護者等の大きな声援を受け子供たちはゴールを目指しておりました。(堀)


2008年11月10日(月曜日)

ホタテの握り

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

“寿しのまつくら”のホタテ行列。

美味さはもちろんですが、ネタが大きいのが自慢です。
この下にシャリがあるなんてわかんないですよね。
1個ほお張るだけで幸せな気分…。

そして増毛のアワビは今が旬。
10月から年末までが漁期です。
じっくり煮込んだアワビはとてもやらかくて美味しいですよね。
網の上で焼かれたアワビもまたジューシー。

でも新鮮なアワビはやっぱりお刺身で。
コリコリの食感と旨みを味わって欲しいですね。(宮)


ひめかみリンゴ

カテゴリー: - kankou @ 08時50分39秒

「ひめかみ」というリンゴです。
ふじと紅玉の交配品種だそうです。
食べたときの香りも良く、ほどよい酸味と甘み。
一番の特徴は、蜜がリンゴ全体に広がっていることです。
ぜひ一度、増毛の果樹園で味わってみてください。(堀)


2008年11月9日(日曜日)

クラシックな夜

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

オーベルジュ。
クラシックな音色を聴きながら美味しい料理を楽しむ。

田舎マチ“増毛”でも、こんな素晴らしい事業を行うことができました。
「音・友・日本酒の夕べ」
オーベルジュ自慢の料理と地酒を楽しむもの。

今春オープンした「オーベルジュましけ」は、洋風な料理を中心にしながらも、和のメニューも充実させています。
“オーベルジュ”というイメージを増毛なりにアレンジして、吟味した旬の食材とともに成長していく場所。
増毛のオーベルジュに期待するところは大きなものがありますなぁ。

そんな場所に札幌交響楽団の主席奏者である岩崎弘昌さんとピアニストの前田朋子さんをお招きしての食事会が実現しました。
昨日の午後5時30分。
ちょっと前に会場入りすると、既に流れているクラシックの曲。
会場の中央のミニステージで演奏するお二人の姿がありました。

いつもの増毛型宴会とは趣の異なる雰囲気。
増毛人としては多少戸惑った点があったりして…。
でも、そんな緊張も爽やかな音色、そして楽しいトークがかき消してくれます。
クラシックの曲のほかにも、耳慣れた曲がいっぱい。

食事と音楽。
すてきな時間を頂きました。
ごちそうさまです。(宮)


シマエビ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

甘エビは生で食べるのが美味しいエビ。
名前の通り、甘くてトロトロです。
塩辛にしたりするのもいいですね。
でも調理するとなると、殻もやわらかく身がボロボロになりやすいのです。

このシマエビは、茹でて食べるのが美味しいエビ。身もしっかりしています。
道東の方で獲れる北海シマエビとはよく間違われるエビですが、北海シマエビは生だと緑がかった茶色なのに対して日本海側のシマエビは生でもこの赤色なのが特徴です。
学術テキにはモロトゲアカエビです。
味は北海シマエビと遜色ありませんなぁ。
何尾でも食べられますね。(宮)


2008年11月8日(土曜日)

ウラカタ

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

2日に終えた3回目のVOICEライブ。
北海道ツアーは増毛が最後。
道内各地、そして遠くは本州からもお越し頂きました。
午後8時過ぎに終えたライブ会場からマチに繰り出しました。

パワフルな打上げは延々と続きます。

日曜の夜は遅くまでやってる店ないよぉ。
タクシーは午前1時半までだからぁ。
そんな情報が入ってきても、「まだまだ飲むぞぉ。」の勢いは止まりません。
久しぶりに元気もらったって感じです。

暑寒の山よ、川よ、人よ…。
増毛を好きになってくれて、歌までプレゼントしてくれたVOICEの二人。
来るたびに温かく迎え続けたいですね。
11月18日の東京ライブ頑張ってくださいませ。
その後、鹿児島。そして12月にはまた北海道内でのライブもあるのだとか。
お近くの方は是非。(宮)

http://voice-fan.net/top.html


マチナカも雪…

カテゴリー: - miyatsu @ 15時30分00秒

昨日から風が強くなり、今も国道231号線は雄冬から浜益の幌の間が道路を越えてくる波のために通行止めのままです。海のすぐそばを通る道路、景色の良さがウリの雄冬海岸もこんなときは大変です。間近で見る波の“うねり”は恐ろしいくらいの迫力。
そんな荒々しい天気があるから、晴れた日は嬉しく、待ち遠しくもなるのです。

昨晩降った雪は、マチナカの道路もうっすらと白く変えてしまいましたが、今朝からの雨ですっかり解けてしまいました。
一瞬の雪景色でしたね。
でも寒いことには変わりありません。
ちゃんと「まかなって」風邪引かないように気をつけなくてはと思うのでした。(宮)


2008年11月7日(金曜日)

ハタハタの煮付け

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

醤油の味がしみ込んだハタハタは美味いねぇ。
プリプリっとしたコッコがまたいいんだわ。
この魚を見ると冬が来たなぁと思います。

今日は夕方から雪の予報。
寒くなりました。
夏タイヤだった自分の車も、早起きして何とか交換を終えました。
朝は比較的暖かかったのですが、お昼過ぎから冷え込んできました。
雪降るんだろうなぁ。

スキーには乗りたいし、雪はねはしたくないし…。
ちょっと凹んじゃうこの頃なのです。(宮)


あさひリンゴジャム

カテゴリー: - kankou @ 09時47分12秒

小さい頃、皮のままかぶりついた甘酸っぱいあさひリンゴ。
このほど増毛ミクニ塾であさひリンゴのジャムをつくりました。
参加した塾生は15名。
使用したのは、増毛産のあさひリンゴ、白砂糖、クエン酸のみ。
糖度を抑え、あさひリンゴ特有の香りと味を大切にしたジャムです。
色は薄いルビー色、このリンゴの赤い皮から出る自然の色です。
ミクニ塾塾長である三國シェフにも味をみていただく予定。
試食や試験販売等も検討しており、現在ラベルを制作中。
増毛のジャムがブランドとなり、果樹園や各家庭でジャムづくりが盛んになればいいですね。(堀)


2008年11月6日(木曜日)

ベリーなお酒

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

7月の末、ラズベリーとカリンズを入れた果実酒を頂き、3ヶ月が経ちました。
実の赤色は、焼酎にしっかりと移って透明感のある美しい色に仕上がっています。
「甘さはちょっと控えめだったかなぁ。」
そんなことを言いながら、もったいなくてチビチビと頂いております。(宮)


増毛で柿?

カテゴリー: - kankou @ 08時55分24秒

町内弁天町4丁目のお宅で今年初めて柿が実りました。
数年前の奥様が植えたらしく、ご主人は柿がなって初めて柿の木があるのを知ったそうです。
7個実った柿がカラスや鳥に持って行かれて現在は4個。
数年前猛暑だった夏に増毛で柿がなったという新聞記事を見ましたが、今年は30度の真夏日になった日があるかどうかという年で、特別暑い夏ではなかったと思っています。
これも地球温暖化の影響でしょうか。近い将来、増毛で庄内柿が栽培されるかも。(堀)


2008年11月5日(水曜日)

にぎり

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

「寿司のまつくら」といえばマグロかなぁ。
いつもいいネタが入っています。
そして甘えびは大きいのが2尾ずつ。
大きなネタってやっぱりいいですよね。
寿司食ったなぁ… と感じる瞬間なのです。
というワタクシはここのホタテも好きなんですけど…。

増毛駅のまん前だと「寿し忠」
重要文化財の丸一本間家の斜め向かいには「居酒屋忠」、ここはもともとがお寿司屋。
そこからちょっと酒蔵寄りに「すが宗」
そして若い職人さんの「福よし」
町外れには「漁師の店、清寶」もあるので全部で6軒になりますね。
そのお店ごとに特徴があって美味さを競っています。
時間とお金に余裕があるんだったら、食べ比べもおもしろいんですけど。
いかがですか…。
って、そういうワタクシもあまり食べ歩かない派。
皆さまからの食べ比べ情報、お待ちしております。(宮)


ふろふき大根

カテゴリー: - kankou @ 08時58分17秒

寒い夜、ほくほくの大根をいただきます。
おふくろの味の定番です。
大根そのものが味の決め手。
とってもおいしい今年の自家製の大根。
鍋に増毛のホソメコンブを入れてじっくり煮込みます。
味噌は地酒國稀と砂糖を合わせるだけ。
あつあつの大根が体にしみこみます。(堀)


2008年11月4日(火曜日)

VOICEライブ

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

昨年10月のライブからほぼ1年ぶり、3回目となった増毛のVOICEステージ。
今回は結成15周年記念アニバーサリーライブツアー。
増毛はその千秋楽でした。
初ライブだった2年前を思い出せば、聴くほうも少し緊張していた記憶もありますが、昨年、そして今年はとてもリラックスしてステージを楽しむことができましたね。
途中のメンバー紹介ではパーカッションのヤジさんが“そして神戸”なんか唄っちゃったりして…。もともと演歌の雰囲気ムンムンの増毛は大いに反応してしまうのです。

今回のライブでのサプライズ。
スペシャルゲストとして参加されたのは、サザンオールスターズのドラマー、松田弘さん。
直前の釧路ライブに続き増毛に来てくださったのもカンゲキです。さすがボイス、力あるわぁ。
5人のステージなんて今までに無かったこと。とてもパワフルでしたね。ベース、パーカッション、そしてドラム。リズミカルな曲が続き、バラード系とは違う魅力を発見することができました。ちょっとボーカルが押され気味だったような気もしましたけど…。

そして後半、2人だけのステージ。
アカペラの「24時間の神話」は最高でした。ステージから降りて客席の目の前で唄ってくれたのです。マイクを通さない声、生のボイスの魅力を存分に堪能させて頂きました。
それと、昨年打上げの席でちゃっかりお願いしていた「増毛の歌」、出来上がってました。
“暑寒深想”
しょかんふそう… と読むのだそうです。
秀峰暑寒別岳のふもとの町の自然、そしてそこに住む私たちのことを歌にしてくださいました。メロディ、そして歌詞。覚えやすくとてもいい歌に仕上がっています。

これは来年以降も毎年聴かなくてはなりませんな。
皆さん来年もヨロシク。(宮)


にしん漬けの漬け込み

カテゴリー: - kankou @ 09時31分27秒

北海道日本海沿岸で多く漬けられているというにしん漬け。
一週間前ダイコンを収穫、洗って干し、身欠きにしんは、皮をペンチですべて取り除き(皮をつけたままの家庭が多いようです)3日間水につけて柔らかくします。
他の野菜はキャベツと千切りにしたニンジンとショウガ。
ダイコンとキャベツとニンジンは自家製。
味付けはザラメ砂糖と塩。麹を混ぜて味を見ます。味の決め手はみんなの味見。
数軒分を一緒に漬け込むためブルーシートの上にすべての材料を入れ良くかき混ぜるのがこの家の漬け込みの特徴。
2週間ほどで食べることができるようです。
さて今年のにしん漬けの味はどうでしょうか(堀)


2008年11月3日(月曜日)

イクラ

カテゴリー: - miyatsu @ 21時40分00秒

北海道の秋を代表する魚といえば鮭。
でも、鮭よりも先に思い浮かんじゃうのは「イクラ」かなぁ。
赤くキラキラとしたツブツブ。
小さな子から大人まで、イクラ好きは多いんじゃないでしょうか。
このプチプチなネットリ感がいいんですよね。

でも今年は鮭の水揚げ量が少なかったんです。
暑寒別川の遡上もあまり見ることができませんでした。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか…。

もう一つはカニ。
カニはやっぱり殻つきで茹でたてを豪快に… って感じかなぁ。
でも寿司になったカニも中々のもの。
繊細でとても淡白な味わい。

駅前通り「寿司のまつくら」の握りでした。(宮)


2008年11月2日(日曜日)

不安定な天気

カテゴリー: - miyatsu @ 14時30分00秒

流れて行く雲は早いですね。
さっきは青い空だったと思ったら、今は黒い雲のかたまり…。
一日に何度も空の色が変わります。
この日差しのいつまでもつのかビミョーです。
晴れた頃合を見てカモメたちが気持ちよさそうに飛んでいきます。

そういえば、先週の中ごろ、暗くなった空を白鳥の群れが飛んでいきました。
三角の編隊を組んでクワァー、クワァーッとあまり美しくない? 鳴き声を発しながらの飛行。行く方角は南でした。どこまで行くのでしょうかねぇ。(宮)


2008年11月1日(土曜日)

釣り日和

カテゴリー: - miyatsu @ 12時30分00秒

風はちょっと冷たいのですが、日差しはやわらかですね。
今日の増毛はいい青空です。
お昼時、造船所から修理を終えた大型船が出港して行きました。
波も穏やかです。

増毛港の中では家族連れで釣りに来ている方を多く見かけました。
チカ、そしてコサバでしょうかね。
のんびりした一日です。(宮)


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