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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年10月31日(金曜日)

暑寒別岳冬化粧

カテゴリー: - kankou @ 09時27分40秒

ここ1ヶ月ぐらい穏やかな日が続いていましたが、この数日の寒波で暑寒別岳がすっかり冬化粧しました。
先月の早い初冠雪は、山頂付近がうっすら白くなっただけ。
今の暑寒は5合目から上が積雪状態になっているようです。
雪解けの頃の残雪は優しい感じがしますが、これからの暑寒は沢筋に鋭く雪が切れ込み人を寄せ付けない迫力があります。山は一足早く冬の到来です。(堀)


2008年10月30日(木曜日)

歩く、人

カテゴリー: - miyatsu @ 22時20分00秒

緒形拳さんが亡くなったという報せはあまりにも突然でしたね。

増毛と緒形さん。
古くは「魚影の群れ」(1983年公開・松竹・相米慎二監督)という映画で結ばれていますが、緒形さんはマグロ獲り漁師の役でした。娘役には夏目雅子さん、妻役には十朱幸代さんでしたね。佐藤浩市さんも出ていました。増毛の駅前風景が懐かしい作品です。
平成の時代に入ってからは「殺しKOROSI」(2000年・ミュージアム)や「歩く、人」(2001年・モンキータウンプロ)といった小林政広監督の作品に登場しています。
「殺しKOROSHI」の時には、古びた増毛湯の脱衣所でのロケ。
殺し屋の元締め役、シブかったですねぇ。

またその翌年、オール増毛ロケとなった「歩く、人」では、雪の降る中、黙々と歩くシーンの連続…。
いつも全力投球でしたね。
緒形さん直筆の言葉が随所に出てくるのも面白かったです。ポスターの文字もそうじゃないのかなぁ。

「歩く、人」の収録後、打ち上げの席で始まったジャンケン大会では、賞品に1万円札を出し続ける大判振る舞い、とても楽しそうな顔が今でも思い出されます。
町内に残る大型木造校舎の“増毛小学校”を見て、「こんなところでひとり芝居をしたいなぁ。」とおっしゃっていたのが思い出され、実現させられなかった自分の非力に落ち込んでおります。

心からご冥福をお祈り致します。(宮)


リンゴの皮むき器

カテゴリー: - kankou @ 09時11分55秒

アップルピーラーという名の皮むき器です。
リンゴのおしりを針の部分にさしてハンドルを回すだけ。きれいに簡単に皮がむけます。
これなら高齢者にも子供にも安全に皮がむけ、値段も700円ほどで手頃。
中の芯をとり輪切りにし、グラニュー糖を振りフライパンで焼きました。
酸味と甘み、生と違ったおいしさがあります。
これから増毛のリンゴがおいしくなる時期です。(堀)


2008年10月29日(水曜日)

増毛のデザート

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

数日にわたりご紹介してきたミクニサッポロの食材研究会。
シメのデザートはリンゴ、そして地酒國稀と“増毛づくし”の一皿でした。

増毛・佐藤果樹園のりんごの“タルトタタン”
特別純米酒“國稀”風味のアイスクリーム和え

収穫されたばかりのフレッシュなリンゴは、ほのかな酸味を残しながら甘く仕上げられています。何層にも積み重ねられたリンゴの下にはクッキー。アイスとの間にはパリパリの飴。
「増毛のデザート」って名乗ってもいいですよね。
いただきますっ。(宮)


イカの沖漬けと三升漬け

カテゴリー: - kankou @ 08時47分34秒

イカの沖漬けは酒の肴にぴったり。
その沖漬けに三升漬けを合わせます。
三升漬けは、醤油と唐辛子とこうじを各一升づつ混ぜ合わせ漬けたものです。
イカの沖漬けのしっかりした歯ごたえと三升漬けのぴりっとした辛さ、とても相性がいいんです。
寒くなってきました。今晩あたり國稀の熱燗で一杯いががでしょう。(堀)


2008年10月28日(火曜日)

牛と温野菜

カテゴリー: - miyatsu @ 20時00分00秒

魚大好きな増毛人ですが、こうしてとびきりのお肉が出ると、心が揺らぎますねぇ。

ミクニサッポロの食材研究会のメインは、やっぱりお肉。
と言っても増毛では生産されていないものなので同じ道北のマチから仕入れたものを頂きます。

美瑛町・ファームズ千代田の高橋さんが育てた
“びえい牛”フィレ肉のグリエ
季節の温野菜・五種の付け合わせ グリーンマスタードソース

2000年の九州沖縄サミット福岡蔵相会合で総料理長を務めた三國シェフが腕をふるったグリーンマスタードソース。ピリッとした辛みと酸味。
とびきりのやわらかお肉との相性も最高でしたね。

そんなお肉のまわりに並べられた可愛らしい5つの野菜たち。
シシトウ、イモ、トマト、トウガン、ゴボウ。
美味しく、そして美しいかったですね。

豪快に山盛りで出すという北海道人テキな盛りつけとは別なオシャレな一皿。
美味しいのはもちろんですが、こうして美しさにもこだわる心をもつことは大切なことですね。勉強になりました。(宮)


移住体験

カテゴリー: - kankou @ 09時15分49秒

増毛町では3年計画で移住促進体験プロジェクトを進めています。
先週、名古屋市に在住する親子がこの体験プロジェクトに応募。
オーベルジュましけに宿泊し、町内見学のあと果樹園での収穫体験や民宿での魚の煮付け方、かぼちゃ、いも団子づくりなどを学び、翌日はそば打ちにも挑戦しました。
写真は甘エビの皮をむいている様子とかぼちゃ団子を作っている様子。
この体験プロジェクトが増毛町への移住に結びつくといいですね。(堀)


2008年10月27日(月曜日)

骨付きのヒラメ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

25日のミクニサッポロで登場したメニューの続きは魚料理。

増毛沖・ヒラメのローストと蝦夷鮑のステーキ
秋きのこのフリカッセと舞茸のフリット、秋茄子のピューレ和え
シェリービネガー風味のソース

魚は骨の付近から旨味が出てくるのだそうで、このヒラメも当然骨付き。
ゴツい骨が見えますね。
なるほど、ふわっとした身が美味しいですなぁ。
そして1個丸ごとで登場したアワビは焼かれていて柔らかく食べ応えも十分。
やっぱり増毛人テキには魚の料理がイチバンになってしまいますなぁ。

料理の間にある“トロッ”としたものは、アワビのウロ(キモ)ではありません。
ナスと八丁味噌を和えたものなのです。
これがまた美味いんだなぁ。味噌の味でありナスの味でもある。
味わうということはこういう深いことなのですね。
醤油と塩の世界から、バラエティに富んだ味覚へとちょっと寄り道しておりますが、この感覚を大切にしてこれからの増毛ブランドも考えてみたいと思うのでした。(宮)


漬物用のダイコン

カテゴリー: - kankou @ 09時01分02秒

大雨の中ダイコンの収穫を行いました。
この作業は年中行事で10月末の日曜日と決まっているため雨でもやってしまわなければなりません。
今年のダイコンは太く大きく4本しばりで持てないほど。
一週間後、にしん漬け等の漬け物にします。
ダイコンのうまさが漬け物の味を決めます。
今年の漬け物が楽しみです。(堀)


2008年10月26日(日曜日)

ニンジンの冷製スープ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

オレンジ色の冷製スープの中にはカラフルな具材。

「増毛の海の幸(甘海老、つぶ貝、帆立貝)と百合根、銀杏のジュレ」
 剣淵・柳澤さんが作った有機人参のムースリーヌとピューレ和え

25日に開催された増毛ミクニ塾は、昨秋に続きミクニサッポロでの地元食材研究とフレンチ食事会でのマナー教室です。
増毛産の食材がたくさん使われたメニューは、どれも美味しくそして美しかったなぁ。
初めての開催となった昨年は、緊張し過ぎて食べたものがどこに納まったのかもわからなかったのですが、今回はちょっとは余裕がありましたね。

このニンジン色のスープ。
ニンジン本来の味がフワーッとしてきますが、底のほうにはバターで煮込まれたニンジンが黄色いカボチャ色になって隠れています。
こんなにニンジンが美味しく食べられるのなら、世の中のニンジン嫌いはいなくなるんじゃないかと思えるくらいの味。
中央に寄せられた食材の数々は、ガラスのように中まで見通せます。
「全部かき混ぜて食べてくださいね。」
とシェフに言われましたが、もったいなくてなかなか混ぜられませんでした。(宮)


2008年10月25日(土曜日)

カレーコロッケ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

新ジャガを頂いたのでコロッケに。
やっぱりできたてのコロッケは美味いですね。
タマネギと挽肉、そしてニンジン。
あとはちょっとカレー粉も入れたりして。
揚げたてホクホク。
サクサクの衣がまたいいんだなぁ。

いつもコロッケにはソース派のワタクシですが、今回はそのままの味を楽しんでみました。
あー、やっぱり北海道っていいわ。(宮)


2008年10月24日(金曜日)

北菓楼の…

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

昨日の北海道新聞朝刊に大きく広告されていた“おかき”。
北海道開拓おかき「増毛産甘えび味」。
菓子製造の「北菓楼」さまの製品紹介なのですが、何となく「増毛町」の広告ページのようでしたねぇ。
増毛町長の名前で語り始めた記事。
北海道漁連会長、漁協組合長、遠藤水産社長、そして國稀酒造社長…。錚々たるメンバーのコメントが並び、増毛の良いところがカラー画像で紹介されていました。
朝からいい感じです。
新鮮な甘エビの味と香りが楽しめる“おかき”。
1袋380円とお値段もお手頃価格なので、一度お試しくださいませ。(宮)

販売する北菓楼HPはこちら。
http://www.kitakaro.com/


洋梨のコンポート

カテゴリー: - kankou @ 09時19分18秒

増毛の洋梨で一番大きな種類マルゲリットマリーラ。
しかしこの梨の名前なかなか覚えることが出来ません。
傷んできたので白ワインを入れてコンポートにしました。
梨が大きいためたくさん出来ました。
ワインの香りと洋梨の甘さ、口に入れるととろける食感。
冷凍して長期保存が可能で、ヨーグルトと合わせていただきますがお菓子等にも利用できそうです。(堀)


2008年10月23日(木曜日)

むかしの漁具

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

國稀酒造で管理している「ニシン船」の展示倉庫には、当時の作業で使われていた漁具も大切に保管されています。
長い柄の「タモ」のようなもの、一人で使うものなのでしょうかね。
昔の人の筋肉質なカラダが想像されます。
重労働だった作業の後は、うまい酒で一杯…。

酒蔵の入り口を入ってすぐのところには、古っぽいというか、ホントに古い座敷が開け放たれています。
ここで同社の法被を羽織ったり前掛けをつけたりして記念写真を撮る。
「旅してますねぇ」と感じる瞬間ですな。
ご来町の時には是非。
大人用とお子さま用がありますのでご家族でもどうぞ。(宮)


2008年10月22日(水曜日)

増毛2000

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

西暦2000年、増毛町は町制施行100周年の記念すべき年でした。
もう8年も前になるのです。
そんな記念の年に作られていたんですねぇ。
飲み歩いていた店にポンを置かれていたタオルには「ゾウモウ2000年」と書いてあり、図柄は重要文化財の旧商家丸一本間家。

こんなの頭にのせてお風呂に入ったら…、
なんか効きそうですな。(宮)


家庭菜園のすすめ

カテゴリー: - kankou @ 09時30分45秒

今年は家庭菜園でじゃがいも、大根、カブ、枝豆、黒豆、トウモロコシ、トマト、ネギ、シシトウ、唐辛子、なす、キュウリ、タマネギ、キャベツ、にんじん、サツマイモ、ブロッコリー、カボチャ、シシトウ、ピーマン、にんにくなど20種類以上の野菜を作りました。
家内からトマトが甘くないと文句をつけられた他は上々の出来。
食の安全、安心、食糧自給率の向上に家庭菜園は大きく寄与するのではないでしょうか。
写真は農薬を全く使用していないタマネギです。9月の収穫時期になっても茎の部分は立ったままです。
そういえば増毛の果物は日本で一番北に位置しているため虫の発生も少なく極力農薬を押さえ低農薬で栽培されているそうです。
今時代のキーワードは安全、安心です。これから家庭菜園始めてみませんか。
今年の畑は、今月末に漬物用の大根とキャベツの収穫をして終了です。(堀)


2008年10月21日(火曜日)

海鮮の塩

カテゴリー: - miyatsu @ 16時00分00秒

麺屋“田中商店”の海鮮ラーメンの塩。
やわらかく煮込まれたタコ、肉厚のホタテ、フノリ。
磯の香りがしまくりですね、いい感じ。
これもスープ飲み干せちゃう一杯。
寒い日が多くなるこれからの季節には、やっぱりアツアツのラーメンですな。

古くからの倉庫。
あまり使われていなかったものを丁寧に改装して始められたお店。
コダワリなのでしょうね。
壁もレトロな雰囲気を醸し出しています。
おかげで駅前通りが華やかになってきました。
「マチづくり」というほどの大きな話ではないかも知れませんが、皆さんの力で観光スポットが出来つつあることを実感しております。(宮)


ヤマブドウ収穫

カテゴリー: - kankou @ 08時58分49秒

ヤマブドウをたくさんとってきました。
実に45年ぶり。童心に返ってとりましたが今年は豊作のようです。
小さい頃母が作ったヤマブドウジュースは最高のおやつでした
ジュースと果実酒にしようと思いますが果たしてうまく作れるかどうか。(堀)


2008年10月20日(月曜日)

可愛らしい星

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

これ紙テープで作っているんだそうです。
星型。
中学校の学校祭で横断幕に書いてあるキャッチフレーズを読もうとしましたが、先にこの星型に目が行きました。
可愛らしい。
こういうコツコツやる作業、好きだなぁ。(宮)


軟骨

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

醤油で煮たカスベ。
肉厚の身が美味いんです。
ヒレのところの軟骨、このコリコリ感も好きなんだなぁ。
もう、言うことなしの美味しさ。

ところでカスベのヒレのところって書きましたが、この身のどこからがヒレなんでしょうかね。ちなみに、カスベってエイのような魚ですぅ。(宮)


雄冬展望台と岩石公園

カテゴリー: - kankou @ 09時02分34秒

標高135メートルの展望台周辺はナナカマドなどの紅葉もほぼ終わり頃。
10月27日(月)から冬期休業に入ります。
旧雄冬小中学校の下側にある岩石公園は雄冬神社側から遊歩道があります。
ここから見る雄冬の港や海もきれいです。(堀)


2008年10月19日(日曜日)

タコメシ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ヘルシーライフの料理教室で登場したメニューの一つ。
やっぱり和風が好きなんですねぇ、ワタクシ。
やわらかいタコとタマネギ、ニンジン、タケノコ、エノキにシメジも入ります。
キクラゲのピロンピロンとした感じがまたいいんだなぁ。
タコとキノコのピラフは、試食というよりは実食じゃないのっていうほどのボリュームでした。
野菜やキノコがたくさん入るので食物繊維が豊富にとれるんだそうで、具だくさんなので満腹感もありますね。
1人前271キロカロリー。考えて食べれば健康とグルメ気分の両立も可能ですな。(宮)


ピカゴロ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

昨日の夜中のことなので、もう1日以上前のことですが雷が光り続けましたなぁ。
でも音は小さめ。
ちょいと気になってカメラを向けてみましたが、窓を開けても大きな音を聞ける訳でもなく、雨がザァザァー降る訳でもなく。
まあ、これが秋の天気なのでしょうかね。

増毛山地上空での雷さまの会合なのかな。
ヒソヒソ話だったようで、よく光るんだけどゴロゴロの音は遠くに聞こえるって感じでした。
それにしても自然の力って凄いですね。一瞬ですが昼間のように明るくなります。
外で寝ているワンコはビビッていなかったかなぁ。(宮)


ツクリオキ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

これ先日紹介した「梨のサラダ」で用意した“大葉と梅干し”のドレッシング。
さっぱり味でしかもヘルシー、作りおきしておくと便利ですね。

ワタクシ、サラダにかけるドレッシングはいつも市販のものでしたが、素材を知りながら自分で作るってことが大切なんですね。ミキサーさえあれば楽に作ることもできるようですし…。

自然が豊かで、食材も豊富。
調味料は塩と醤油、そして味噌など和風なものが中心の田舎暮らしも、こうして“ドレッシング”という洋風スタイルを取り入れることで「食」のバリエーションもさらに広がっていくことでしょう。
「美味さを求めてさらに突き進んでいく。」
この先が楽しみなのです。(宮)


2008年10月18日(土曜日)

うだつ壁

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

これ「うだつ壁」。
“卯建”と書くようですが、ワタクシよくわかりません。

駅前通りにある重要文化財「旧商家丸一本間家」や志満川食堂には、立派な“うだつ壁”が残されていますが、すずらん通りにあるこの民家にも、“うだつ壁”を見つけることができます。
しかし、もう朽ち果てて倒壊寸前。
隣家からの火災による延焼を防ぐことが、うだつ壁の一番大切な目的だったようですが、今となっては、この壁そのものが一番危なそうですね。

お天気の良いお昼過ぎ。
そんな景色も、何となくノンビリと感じてしまうのでした。(宮)


おもしろバス

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

ちょっと前の話になりましたが、秋味まつりで貸切バスとして登場したレトロ調のマイクロバス。
これ、地元の沿岸バスが所有しているもの。
主に羽幌町内で運行されているそうですが、こうしてイベントにも参加しています。
秋味まつりではイベント会場の中央埠頭から鮭のつかみ取りが行なわれた暑寒公園に寄りリンゴの収穫を迎えた果樹園をまわり、オーベルジュましけから港に戻るというルートを巡回していました。

いい景色や美味しいものが溢れる季節に地酒を楽しみながらバスにゆられる。
一流どころの観光地にはなれそうもないのですが、ちょっとした観光気分を味わっていただくのには、こうした取り組みも大切だと思うのです。
さて、次回はどうやって経費を捻出しましょうかね。(宮)


カラい

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

駅前通りと平行した1本山側に「すずらん通り」という細い道があります。
商店街というには少し寂しくなってしまいましたが、それでも文具や薬、肉、理容、時計、家具のほか食事処などのお店も並んでいます。
細いといっても車が通れない訳ではありませんが、車同士がすれ違うにはちょっとキビシイかも…って言うくらいの道。

そんな通りにある食事処は「まあめいど」。
民宿もやっています。
ここの自慢はカレー。
ピリッとくる辛さがいいんですよねぇ。
そのスパイシーな辛さの中にパイナップルの甘さも混じっています。
今回食べたのはカツカレー、ここのお肉は大きくて柔らかくボリュームもあります。
お試しくださいまし。
コーヒーも美味しいですっ。(宮)


2008年10月17日(金曜日)

デカビン

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

地酒の國稀酒造には古い商品グッズなどが展示されている蔵があります。
昔からの酒ビンや角樽、ラベルなども並んでいます。
そんな一角に、お化けのような大きさのビン。
一見、みんな普通のサイズのようにも見えるのですが、上の段にあるビンが普通の一升瓶なのです。
何サイズなんでしょうかね。(宮)


ネンド細工

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

中学校の学校祭で見つけた粘土細工。
ハニワですな。
形といい色合いといい、すっかり気に入ってしまいました。
小さい地球がまたいいんだなぁ。
ああ、この頃に戻りたい…。
って、ハニワの時代ではありませんので。(宮)


岩尾温泉あったまーるの大掃除

カテゴリー: - kankou @ 09時20分04秒

「あったまーる」では毎月第3木曜日を定休日にして機械点検や日頃目の届かない箇所の大掃除を実施しています。
この定休日には町観光推進室職員も参加して点検や掃除をしています。
これによりお客様に気持ちよく利用していただけると思っています。
これから寒くなります。岩尾温泉で温まっていってください。(堀)


2008年10月16日(木曜日)

鰊船

カテゴリー: - miyatsu @ 20時45分00秒

今にもソーラン節が聞こえてきそうな雰囲気。
地酒國稀酒造から少し海の方へ近づくと古びた倉庫があります。
そこにはニシン漁全盛期を終え、漁獲量に陰りが見えてきた頃に建造された船が収められています。
「こんな大きな船をどうやって倉庫に入れたんだろう。」と思うくらいのシロモノ。
倉庫に一歩足を踏み入れると、そんな驚きに見舞われることでしょう。
保存状態がとても良いものだったので、赤や緑色の装飾された跡がきれいに残っています。
倉庫の奥には、当時のニシン漁の漁法が模型となって展示されていたり…。
ちょっと隠れたおもしろスポットなのです。(宮)


大根サラダ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

カリカリに揚げられたジャガイモの下にはメインの大根がちょっと太めで盛られています。周りにはオクラとミニトマト。
最近「野菜食べたいなぁ。」と思うことが多くて、サラダを追加することがありますね。
食事処“真月”のサラダは食べ応えアリで大満足なのです。(宮)


バッファロージャム

カテゴリー: - kankou @ 08時47分15秒

ブドウの粒がバラバラになったバッファローをもらいました。
ジュースにするかジャムにするか悩みましたがジャムにしました。
ブドウのジャムはあまり見たことがありませんでしたので不安でしたがうまくできました。
使用した材料は砂糖とレモン汁のみ。
口いっぱいバッファローの味が広がります。(堀)


2008年10月15日(水曜日)

道道暑寒別公園線

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

道道暑寒別公園線。
増毛町内を通る国道231号線から暑寒別岳の登山口に向かって延びています。
終点は登山小屋の暑寒荘。
遠くに暑寒別岳が見えているのがわかりますかね。

この通りに入ってすぐ多くの果樹園が点在しています。直売所を開いているところも多いので収穫したてのリンゴや梨がお店を飾ります。赤や黄色、その品種ごとに特徴があるのでカラフルですね。サクランボやブドウと違って梨やリンゴは貯蔵できるくだもの。
収穫したてを食べるものもあれば、ちょっと寝かせて美味しい頃合いになるのを待つものもあります。
食べ頃サインを覚えておくのも美味しく食べるコツですね。(宮)


パンプキンパイ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

たまにパンでもいかがですか。
収穫の秋に相応しい“パンプキンパイ”。
あれっ、これはパイだからパンじゃなかったですね。
サクサクッとした歯ごたえ、パリパリの皮の中には、しっとりとしたカボチャが入っています。
スカンピンのオススメの一品です。(宮)


渓流の森の木橋

カテゴリー: - kankou @ 09時41分51秒

暑寒別岳登山口の暑寒荘周辺にある渓流の森。留萌森づくりセンターが平成6年に整備しました。広さは10ヘクタール。「望岳の森」「せせらぎの森」など4つのゾーンに分かれ、遊歩道や木道で結ばれております。
野の花目当ての散策や子供たちの森林教室にも利用されてきました。
しかし、ここは豪雪地区で木道や木橋が折れ倒れるなど危険な状況にありました。
このほど留萌森づくりセンターで危険な箇所を撤去。
今までのような立派な橋ではなく、丸太や石を利用した簡素なものも考えられます。
早急な修復を望んでいます。(堀)


2008年10月14日(火曜日)

飲み続けるぅぅ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時30分00秒

当初お知らせした予定から1週遅れで登場したオフィスQの皆さんによる増毛町ロケ「直CUE!勝負 目指せ!北海道完全征服!?第1回」。
先週土曜の11日、無事スカイパーフェクTVに登場致しました。

メンバーの中の3名、大泉洋さん、藤尾仁志さん、そして鈴井貴之さん。
稚内市では握り寿し、羽幌町では天売の海鳥、焼尻島ではオンコとサフォーク、そして終わりの増毛町では、なんと國稀酒造のみ。
玄関にある座敷に陣取り、ただただお酒を飲み続けるものでしたなぁ。
あー、これもなかなかオモシロイ。
鈴井貴之監督には、映画「River」のロケ以来でお会いしましたなぁ。
そう、あの映画は増毛でもロケが行なわれていたんです。
まあ、今回は画面を通しての再会ですけど…。

ちょっと寂しくなりがちな増毛の雰囲気を明るくしてくださいました。
お酒の量がだいぶはかどっていたようなのでちゃんと歩けたのか心配です。
でも、収録後は向かいのラーメン店に出没していたそうな…。
またのお越しをお待ちしております。(宮)


イクラトロロ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

やっぱり北海道の秋は「イクラ」ですねぇ。
プリプリ。
この輝きが何とも言えず美味しそうなのです。
ふらっと立ち寄る飲み屋さんでもお通しにイクラ。
すり下ろしたトロロいもの上にのせられていました。
プチプチとトロトロ、ほんとイクラでも食べれられちゃう感じなのです。

一緒に出された「くじらのベーコン」も美味かったなぁ。
食事処の味彩でした。(宮)


梨のサラダ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

先週の料理教室で登場したサラダは梨を使ったものでした。
キュウリと丸梨。
それぞれをせん切りにして水にさらしたあと、冷しておきます。
茹でた甘エビの殻をむいて赤い色を添えます。
ドレッシングには梅干と大葉、ちょっと本だしを入れてあとは水を加えてミキサーするだけ。塩分控えめにするには減塩の梅干にすることがコツなのです。

それにしても、この丸梨。
果樹園の方にチョイスして頂きましたが、流通しているものではないそうで名前もよくわからなかったなぁ。旬の時期はもっと早めだったらしく、もう少し早めの利用がいいのかも。シャキシャキ感のある梨であれば他のものを代用してもいいのだとか。(宮)


甘エビの酒煮

カテゴリー: - kankou @ 08時56分33秒

新鮮な甘エビを増毛の銘酒「国稀」と塩だけでゆで上げます。
日本酒の香りが甘エビにしみこみ、塩ゆでとは全く違うおいしさがあります。
特に頭をすうとエビの味噌と酒が混じり合ってこれがまたおいしいんです。(堀)


2008年10月13日(月曜日)

ぶっかけトロロ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ツルツルでシコシコの麺。
「喉越しがいい」というのは、こんな麺のことを言うのでしょうね。
食事処で居酒屋、そして民宿でもある「真月」は手打ち蕎麦が自慢。
冷たいの、そして温かいのとどちらも美味しいのですが、やぱり冷たい方が…。
まぁ、好みですけどね。
蕎麦の味そのものを楽しむなら“モリ”ですか。
でも、トロロやタマゴ、テンカス、キザミのり、そしてなぜか「わさび」ののったキティちゃんカマボコが何とも言えないのです。(宮)


お刺身

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

久々の飲み会。
まずは刺身で一杯。
大きなヒラメなんでしょうね。
エンガワのサイズも大きいのです。
コリコリとした食感がたまらんですね。
マグロは中トロかなぁ。
お酒がどこまでもススミマス。
寿しのまつくらでした。(宮)


リンゴと豆腐

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

先週のヘルシーライフのための料理教室で登場したメニューの一つ。
リンゴの豆腐のワインソース。
リンゴと豆腐を同じくらいの大きさに切り、小麦粉にまぶしてバターを入れたフライパンで焼き色をつけます。ソースはワインにハチミツとグラニュー糖を入れ煮詰めたもの。
「ほほう、こんな食材を組み合わせてデザートができるんだ。」と感心しましたなぁ。

もう一品はカボチャのポタージュ。バターや生クリームを入れず牛乳とコンソメで煮込んだもの。ヘルシーさを求めているので高カロリーな調理法をしないからパンプキンスープって感じですね。(宮)


2008年10月12日(日曜日)

ハタハタの季節

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

ちょっと早いかなぁとも思うんですけど、マチにはハタハタの姿が出始めました。
この淡泊な味わいがたまりませんねぇ。
ポロポロっと身がほぐれてくる感じ、皆さんわかりますかね。
たまにタマゴをもったメスも並んだりします。プチプチ感も好きですぅ。(宮)


大きなリンゴ

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

10月も中旬に入りましたね。
増毛の果樹園では、リンゴの収穫を残すくらいでしょうか。

増毛でくだものを栽培している地区は、この暑寒沢という場所が一番大きなところ。
35軒ほどの農園があります。
国道脇に建てられた看板は、大きなリンゴの形をしていて各農家の場所がわかるようになっています。ちょっと古くなっていたので新しく貼りかえられました。
馴染みのところを決めるのも良いですが、「今度はどこにしよっかなぁ。」というのも楽しいかもしれませんね。

そんな看板から道路を挟んだ向かいにあるのは温度計付の大きなリンゴのモニュメント。高い場所に据えられています。
こちらは立体的なイイ感じのリンゴです。
リアルですが、間違って鳥が突っついたという話は聞いたことありませんのデス。(宮)


鮭とフルーツを使ったランチ

カテゴリー: - miyatsu @ 10時15分00秒

先週の7日、留萌管内の栄養士の皆さんが集まり地元産の「鮭とフルーツを使ったヘルシーランチ」づくりの料理教室が開かれました。
講師をお願いしたのは、オーベルジュましけの伊藤浩二総料理長。
ランチ1食分ということでしたが、メニューは5つ。ごはんにおかず、デザートまで用意された中には、しっかりと増毛の食材が使われていました。
タコとキノコの炊き込みピラフ、鮭の白ワイン蒸し フレッシュトマトソース、甘エビと梨の梅風味サラダ、カボチャのポタージュ、リンゴの豆腐のワインソース。どれも美味しそうな名前ですなぁ。ちゃんとデザートまで付いて639キロカロリー、塩分も3.4グラム以下のスグレモノでした。(宮)


2008年10月11日(土曜日)

ましけキュイジーヌ

カテゴリー: - miyatsu @ 22時00分00秒

今日のお昼前、広いお風呂に入りたいなぁ、と思ってオーベルジュましけにある大浴場に向かいました。そこで見たのは札幌駅にあるJRタワーホテル日航札幌35階のレストラン&バー“SKY J”のポスター。
開業5周年を記念する企画だそうで、増毛が大々的に宣伝されているんです。
その名も「増毛町から旬の直送便 ましけキュイジーヌ」。
キュイジーヌって何だぁ、というところですが、フランス語で「料理」という意味なのだとか。増毛町の食材をふんだんに使って贅沢なディナーを楽しもうというもので、お値段は8千円なり。ポスターに書かれている料理はというと…、
オードブルは「増毛産ホタテ、カズノコ、秋鮭を使ったタルタルとイクラを添えた甘エビのハーブマリネ」
そして温かいオードブルはフォアグラのポアレ、「増毛産蝦夷アワビのロースト添え柚子胡椒風味のノアゼットソース」
続く魚料理には「増毛産活〆ヒラメで包んだボタンエビと真カスベのムニエル」とエストラゴ風味のマダコと赤ツブのロースト、クリュスタッセソース。
さすがに肉料理は増毛も弱いので、どちらかから極上和牛が用意されているようです。
クレビネットで巻いた極上和牛のポワトリーヌとボルチーニ茸のデュクセルを詰めたロースト、でも添えられたものは「増毛産ジャガイモのドフィノアグラタン添え」
デザートには「増毛産リンゴを使ったタルトタダン」そして「増毛の古村農園で採れたイチゴのアイスを添えて」でした。
パンも当然道産小麦。
こうして近郊にある地方の食材を活用し、さらに美味しく料理していただけることに感謝しています。産地としてますます素材を吟味し、皆さまに良いものを味わっていただこうと思います。
それにしてもレストランで付けられるメニュー名って、覚えられないくらい長いですよね。書いた名前が間違っていないかヒヤヒヤものです。(宮)


山ぶどう酒

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

けっこう濃い目の味、山ぶどう酒という名前に惹かれましたね。

増毛の山は林道が整備されていて、ハイキング感覚でドライブしながら、道路沿いに目をやると野生のブドウをよく見かけます。
粒は黒くてちょっと小さめ。
食べると酸っぱかった記憶が残っていますなぁ…。

もう一杯は梅酒。
ちょっと甘めですが濃くていい感じ。やっぱり梅酒の方がいいかなぁ。(宮)


ななかまども赤く

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

秋が深くなってくるとこの木の実が目立ってきますね。
ナナカマド。
小さい頃は「カラスの実」って呼んでたかなぁ。
好物なのかな。
でも、最近のカラスは美食家になったのか、この実を食べている姿をあまり見ることがありませんね。ゴミの分別回収が進んできたとはいえ、まだまだカラスのエサになりそうなものが道端に落ちています。環境を守ることはゴミを捨てないことでもあります。
気をつけなくてはいけませんね。(宮)


藁干し

カテゴリー: - miyatsu @ 10時00分00秒

マチをのっびり歩いていると、いろいろなものを発見します。
駅前通りには酒蔵もあれば文化財の旧商家、漬物屋さんや銀行、商工会、鉄工所、飲食店などなど…、さまざまな暮らしがあります。

でも、玄関先でわらを干しているのは初めて見ましたね。
一旦通り過ぎたのですが、やっぱり気になって戻ってしまいカメラに納めちゃいました。
なんか、ほわーんとした感じになりますねぇ。
田舎って感じだわぁ。
お正月の飾り用かな。(宮)


2008年10月10日(金曜日)

ポルク

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

晴れた日には、遥か留萌の方角にオロロンラインを望むビュースポット。
ポルクは大型ログハウスのオシャレな喫茶店。
暖かな日にはテラスに出て風を感じながらコーヒーをすするなんて贅沢な時間ですね。

でも、ここのウリは夜のライティングもアリです。
あまり遅くまで営業していないのが残念ですが、ご自慢のステンドグラスが美しい色で訪れる人を楽しませてくれます。(宮)


学校祭

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

先週の日曜、増毛中学校の学校祭に行ってきました。
51回目になるのだとか。
増毛第二中学校と統合して初めての学校祭です。
玄関を入ってすぐのホールには絵画や書道などの作品が展示されていました。

体育館では毎年恒例のクラス対抗「合唱コンクール」。
弁論大会、英語暗唱、ブラスバンド部の演奏…。
みんな中学生らしい元気さと可愛らしさがありましたね。
挨拶も交わせる子も多くちょっぴりホッとしました。

お昼のバザー会場ではカレーやうどん、そば、ケーキなど美味しい匂いがいっぱいに広がってどれも美味しそうでしたが、やっぱり屋台の“タコヤキ”が一番のお気に入りでした。(宮)


登山道の橋の架け替え

カテゴリー: - kankou @ 08時45分59秒

暑寒ルート登山口のすぐ近くの小川にかかる木の橋が朽ちてきたため、増毛山岳会で不要な丸太を利用して掛け替え作業を行いました。
登山道はほとんど尾根筋を歩くため川を渡るのはここだけ。
以前の木の橋は30年近く持ったようです。
これでこの橋も20年は大丈夫かと思います。(堀)


2008年10月9日(木曜日)

夜のバス停

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

増毛のバス停は、白壁に瓦屋根の雰囲気を模したものが点在しています。
これは明治になる前、北海道、特に北方の警備を任され、この地を拠点に活躍した秋田藩士たちのイメージが影響しているのでしょうかね。
平成の時代になって建設された総合交流促進施設“元陣屋”は、このバス停を何十倍も大きくした感じかなぁ。
そんなに大きくなくても、このバス停くらいの大きさの建物が並ぶスポットがあっても面白いですよね。
増毛駅前のレトロ通り、その隙間にこんな休憩所が入り込めないかなぁ。(宮)


ホタテのミミ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

皆さんは、ホタテのミミの部分どうしていますか。
ワタクシは、このコリコリっとした食感がたまらなく好きで、バターで炒めたりして食べています。最近は干物としてもよく見かけるようになりましたね。

でもこれスープのダシとしても重宝するのです。
“増毛ブイヤベースミクニ風”にも使いました。
生ホタテの殻をはずし、貝柱とミミ、そしてピンクや薄茶色のタマゴの部分とウロとに分けます。
このミミのヌメリをとるには塩でよく揉んで…。
この作業を繰り返しましたが、熱湯でさっと湯通しした方が早かったですね。
まあ、何事も経験ということで。(宮)


洋梨ブランデーワイン

カテゴリー: - kankou @ 09時02分45秒

ブランデーワインという洋梨です。
毎年この洋梨が出てくるのを楽しみにしており、ラフランスより好きです。
小ぶりで色合いもおいしそうに見えませんが、いつも待ちきれなくてナイフを入れてしまいます。
ほんの少し黄色がかって押してみて少し柔らかくなったら食べ頃。
きめの細かい果肉。口の中に品の良い甘さが広がります。(堀)


2008年10月8日(水曜日)

鮭の水餃子

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

町内の健康教室で登場した「鮭の水餃子」。
水揚げされたばかりの生の鮭を使うので臭みもないんです。
材料は鮭と長ネギ、ごま油くらい。
素材が良いからこそ何も加えない。
簡単でしかも美味しい、と良いことづくし。
とてもヘルシーな一品なのです。(宮)


跡地

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

今は“さわやかトイレ”の建つ場所。

昔の「増毛治安裁判所」だったのだそう。
設置は明治15年7月。
この年は、札幌警察署増毛分署が独立して増毛警察署となった年でもあります。
今から遡ること120年以上前の話ですね。
町内には歴史的な建物のあった場所にこうした標柱が何本も立てられています。
時間のある方は、この標柱を探してのんびり散策するっていうのもいいんじゃないでしょうか。
それにしてもきれいな青空でした。
旅の途中でモヨオシタときは、マチナカのさわやかトイレをご利用くださいませ。(宮)


ハタハタの卵の醤油漬け

カテゴリー: - kankou @ 08時49分07秒

本格的にハタハタに卵が入るのはまだ先と思いますが、ハタハタ一箱から300弔曚匹陵颪とれました。
この卵を醤油と酒だけで味付けます。
この醤油漬けは、ほとんど市販されていませんのでなかなか手に入りません。
うちの娘の大好物。プリプリとした食感がたまりません。(堀)


2008年10月7日(火曜日)

具材

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ズッキーニなんて野菜を知ったのは、ここ数年のこと。
恥ずかしながらワタクシ、50年近くも生きてきましたが、この手の野菜にはあまりお目にかかったことがありませんでした。
生産量は少ないのですが、増毛でも作られていたのですね。
食べるとクセのない、淡泊な味と言ったらいいのでしょうか。
ブイヤベース用にオリーブオイルでサッと焼きを入れます。

スカンピンのガーリックトースト。
「普段は作んないんだけど。」って、秋味まつりのイベント用にわざわざ作ってもらいました。ご面倒をお掛け致しました。
増毛のイベントは、こんな方たちに支えられ助けられております。
カタジケナイ。(宮)


自家製トマトジュース

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

町内で料理を研究している方からトマトジュースの試作を頂きました。
きれいなトマトの色、そして少しトロみのあるノド越しがいいですねぇ。
トマトの繊維質を感じることができるような気がします。
トマトジュースファンとしては、一気に一ビン飲み干せちゃう味。
といっても1リットルビンですけど…。

コダワリの味が、また一つ増えそうな感じです。(宮)


暑寒荘薪入れ作業その2

カテゴリー: - kankou @ 09時05分25秒

増毛山岳会では2月の雪下ろし、6月の大掃除、10月の薪入れ作業など暑寒荘を大切に守っています。
そういった作業終了後の楽しみは、山菜や魚介の料理です。
先日の薪入れ作業のメニューは「ハタハタ鍋」ハタケシメジ、マイタケ、ヒラタケの入った「キノコのホイル焼き」ギョウジャニンニクがたっぷり入った「ハタケシメジのチジミ」などです。
翌日、自宅の部屋の中がギョウジャニンニクくさいと家内から怒られるほど山の幸を堪能しました。(堀)


2008年10月6日(月曜日)

どんぐりこ

カテゴリー: - miyatsu @ 18時00分00秒

朝の通勤、ちょっと早めに家を出て周りを見て歩くとちいさな秋を感じることができます。
空高く流れる雲。
そしてドングリ。

鳥たちが持って行ったのか、それともリスたちかな。
片方の実は、もう何処かに行ってしまいました。
アスファルトの上に落ちたドングリからは木の芽が出ることもありません。
誰か早く運んでいって欲しいですね。(宮)


金色の輝き

カテゴリー: - miyatsu @ 14時00分00秒

増毛の田んぼも稲刈りを終えたところが多くなってきました。
刈り取られた稲の跡、スッキリとした田んぼが続きますが、妹背牛方面に向かう道道増毛稲田線沿いの「信砂地区」ではまだいくらか残っていました。
黄金色に光る稲。
毎日忙しい作業が続いています。

朝晩の冷え込みも段々と厳しく…、とは言ってもまだ10月になったばかりですけど。
稲穂が重そうに垂れています。
さて、今年の作柄がどうだったんでしょうかね。(宮)


暑寒荘薪入れ作業

カテゴリー: - kankou @ 09時11分49秒

増毛山岳会では、10月4日、山小屋暑寒荘に越冬用の薪入れ作業を行いました。
この日は、留萌山岳会員も応援に駆けつけ15名が参加。
室内は薪が高く積み上げられ、一年分が運び入れられました。
作業は1時間30分ほどで終了。
終了後は恒例のキノコや山菜を使った料理に舌鼓。
暑寒荘周辺は紅葉が最盛期を迎えており、これから長い冬に向かいます。(堀)


2008年10月5日(日曜日)

若者力

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

先週の秋味まつりを終えて1週間が過ぎました。
おかげさまで、たくさんの皆さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。

この時期に水揚げされる新鮮な鮭をはじめタコやエビなどのほか、水産加工品も即売するのですが、増毛はそれだけではなく、お米やくだものなどの農産品も豊富なのです。そう浜もあり山もあるマチなのです。

さて、このイベントを進めるためにはマチの中のさまざまな人たちに協力してもらいました。漁師の皆さん、農家の皆さん。そして漁協や農協、商工会のほか、水産加工会社、金融機関の皆さんにもお手伝い頂きました。味の屋台街も多くの出店があり、賑やかに美味しい味を提供してくれます。
会場設営では電気屋さんや水道設備、建設業の方の協力もありました。ゲームや駐車場では役場の職員も頑張っています。
そして、少し離れた暑寒公園では“鮭のつかみ取り”を準備した若者たちもいます。組織には所属していなくても毎年のようにお手伝いしてくれる方も多くなってきました。ご来場された皆さんの満足度は如何だったでしょうか。
このイベントが、1日だけの集客もので終わらないよう、日帰りから滞在型をめざしたり、さまざまな体験ができるメニューへと発展させていくことで普段のマチの魅力を伝えることができるのではないかと思っています。
年代を越えた組織づくりを大切にしながら、若い人たちの力がこのイベントをさらに発展、継続させてくれるものと信じています。
これからもどうぞよろしく。(宮)


サケ

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

水揚げされたばかりの鮭は、臭味のないふわっとした感じです。
焼きたての鮭はもう言うことなしのご馳走です。
軽く塩をふって…。

秋味まつりのブイヤベースには、こんな大きな鮭の切り身も入っていました。
大地からの恵みをいっぱいに盛り込んだ鍋。
でも、おおかたの増毛人テキにはやっぱり味噌仕立ての秋味鍋なんだろうなぁ。(宮)


アワビのウロフライ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

アワビのウロ。
まぁ、キモのことですな。
アワビを食べる人でも、このウロのところはちょっと…という方も多いのではないでしょうかね。
ワタシなんかは、もう好物なものですので、刺身で出されたときには殻の奥にへばりついているウロを外してそのままワサビ醤油で…。
コリコリッとした食感と濃厚な味。
ウ〜ん、たまらないですね。
そんなウロをサクサクのフライにしたもの。
これもまた美味いんだなぁ。
寿しのまつくらでした。(宮)


2008年10月4日(土曜日)

お持ち帰り

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

小ぶりなイモを皮ごと揚げる。
可愛らしい一口サイズの“じゃがいもフライ”。
伸ばした手が止まらなくなりますねぇ。
そしてスパイシーな“とりのからあげ”。
食事処「真月」の定番メニュー、これどちらもテイクアウトOKです。
こんなお土産もたまにはいいんじゃないでしょうかね、子どもたち喜びますよぉ。(宮)


ちょっと一杯

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ハタハタって淡泊な身なのに、なぜか味わいの深い魚ですね。
さっと干したものを焼いたり、唐揚げも美味しいですね。

お食事処「まる十・井とう」。
ビールを頼んだら出てきたお通しは、そんなハタハタの唐揚げとサクッとした歯ごたえのカツ。
カツの中には青ジソに巻かれたトロロいもが入っています。
これもまたいい感じ。(宮)


濃厚な味

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

増毛ブイヤベースミクニ風。
甘エビを煮込んで作ったスープにはホタテ、ヒル貝、サケのほかさらに甘エビ2本が入る豪華魚貝類。そして野菜はジャガイモとニンジン、玉ねぎ、ズッキーニ、トマトなどなど…。
仕上げのトッピングにはスカンピンのガーリックトーストと刻んだ万能ネギを振りかけて出来上がりです。手間もかかっていますが、サフランも入れたりするので食材費もなかなかお高くなってしまいます。秋味まつりに出品したメニューもお昼過ぎには予定した数量を完売。
あとは、お手伝いの人たちでお昼ごはんです。
最後になると具材の種類も少なくなり“野菜とトーストだけ”のスープになっちゃいました。でも、少し煮詰まった分、さらに濃厚さが増して美味でございました。(宮)


2008年10月3日(金曜日)

落葉きのこ

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

秋の味覚といって思い浮かぶもの。
キノコ。
増毛あたりで秋のキノコと言えば、やっぱり落葉キノコですかね。
茶色の傘、裏側は黄色、ちょっとヌメヌメした感触。
味噌汁がいいですね。
今年の秋味まつり会場に登場していました。パックの中にはササの葉も入ったりして…、山のものもちょっとオシャレになってきましたなぁ。(宮)


おみやげ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

夜、ちょっとした飲み会でお寿司屋さんに。
お土産にはカレイのヒレ付近を唐揚げにしたもの。
カレー風味がついていて新しい味。
“カレイにカレー”
合いますなぁ。
お寿司はアワビ、そしてカニ、ホタテ…。
そういえば、10月になると増毛のアワビ漁も解禁になるのです。そしてハタハタ、ハッカク、タラなどの海の幸。
寒くなるのはあまり好きじゃないのですが、身の締まった美味いものが食べられるというのは何にも代えがたいですね。
いよいよ増毛の食材も「冬の美味いものづくし」になるのですぅ。(宮)


お祝いリンゴ

カテゴリー: - kankou @ 08時44分40秒

果樹園の中で見つけた祝のシールの張ったリンゴです。
シールを外すと文字が白く浮き出ます。
結婚式などお祝い事に使われるのでしょう。
もっといろいろなことに使用できそうですね。(堀)


2008年10月2日(木曜日)

アワビの煮物

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

アワビを1個まるごと使った料理です。
生で食べるとコリコリとした食感のアワビも、煮たり焼いたりすると柔らかさが出てきますね。柔らかくなることで旨味も深くなります。
コンブをエサにして育つアワビ。
そんなアワビをコンブとともに煮て味を引き立てます。
ウロの部分もちゃんと入った寿しのまつくらの贅沢な一品なのでした。(宮)


ブイヤベースの素

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

大きな回転ガマに甘エビをドッと投げ込み、大きな木べらで潰しながらグツグツと煮込む。
濃厚なエキスが染み出てきます。
丁寧にアクを取り除き、冷まして下処理が終了です。

先週の秋味まつりに登場した「増毛ブイヤベースミクニ風」は、地元産甘エビをふんだんに使ったスープがウリ。
オマールエビを使ったアメリカンソースにも引けをとらないものと思っております。スープの上にはエビの濃厚な脂分が赤い層になって現れました。
これがまた旨味の素ですわな。(宮)


例年より少ない鮭のそ上

カテゴリー: - kankou @ 09時08分40秒

暑寒別川の河口では鮭のそ上がピークのはずなのですが、今年は少ないようです。
河口での鮭のそ上見学のポイントは、ウライと暑寒別橋の上、河口の波打ち際です。
そのうちウライと橋の上からは数本が今朝確認できましたが、波打ち際では鮭のジャンプや波のスクリーンに映る鮭は見ることができませんでした。
海水温や川の水等の影響があるのでしょうか原因はわかりません。
今後の鮭のそ上に期待です。(堀)


2008年10月1日(水曜日)

ライブハウス

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

増毛には、ライブハウスといった場所はありません。
その都度、どこかの場所を会場にして雰囲気を盛り立てます。
先日の「岡崎倫典」さんのアコースティックギターライブは、木のぬくもりを感じさせる喫茶店“ポルク”でした。センスの良い大型ログはお茶を飲みに来るのも良いですが、こうしてライブ演奏を聴く場所としても、とてもよい所なのです。
夜、照明を少し落して暗めにするとさらに良い感じに。
コーヒーももちろん美味しいのですが、やっぱりライブはビールかなぁ。

岡崎さんのギターの奥には、遥か留萌の夜景が点々と続きます。(宮)


これが一番でしょう

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ぷっくりとした身の大きさ。
オレンジ色のこれがヒル貝なんです。
この貝から出るダシはとても美味しくって、汁ものにすると最高ですね。
カレーの具材にする家もあるようですが、それもまた美味いんだろうなぁ。

今回の秋味まつりに出店した「増毛ミクニ塾」のブイヤベースには、このヒル貝も入っていました。高級品なので1個丸ごとという訳にはいきませんでしたが、味と食感は味わって頂けたのではないかと思います。
貝殻はちょっと細長で真っ黒、そしてツヤツヤ、岩場にビッシリとついていることが多いですが、岸壁などでも見ることができますね。
でも、こんなに大きな身になるヒル貝は、やっぱり潜らないと獲れませんね。貴重なものなのです。(宮)


プルーンジャムに挑戦

カテゴリー: - kankou @ 09時03分13秒

皮をむいたプルーンと皮をつけたままのプルーンのジャムを作りました。
使用した材料は砂糖とレモン汁のみ。
皮をむいたジャムはなかなか固まらず苦戦しました。
皮のままのジャムはきれいな深紅の色になり、皮もじゃまにならず、プルーンは皮をとる必要がないと感じました。
酸味と甘味のハーモニーが良く、パン、ヨーグルトにとても合います。(堀)


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