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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年9月30日(火曜日)

洋梨の魅力

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

この梨が出てくると「秋が来たなぁ」というのを実感します。
そして深まりゆく秋に感謝したくなるのです。

もう皆さんご存じですよね。
バートレット。
収穫してからちょっとの間、寝かせるというか追熟させるんです。
増毛のバートレットはすでに収穫を終えていますが、今は低温倉庫で出荷を待っている状態。
皮が青いままですが、ここから常温に戻して数日経つと黄色みが増してきます。これが食べ頃サインですね。
いい香りがしてきます。これより大きめのマーガレットマリラも美味しい品種。
ともに“やわらか”そして“なめらか”って感じです。

もちろん真っ赤なリンゴも収穫が始まっています。
今回の秋味まつり会場にもたくさんのくだものが登場しました。
つがる、北上(きたがみ)、たかね、祝(いわい)、ねぶた などなど…

もちろん、これからの時期は果樹園に直行して頂いた方が楽しさも倍増です。
まずは来てみるべし。(宮)


エビ汁

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

増毛のイベントといえば甘エビを使った味噌汁と唐揚げ。
春のえびまつりに続いて今回の秋味まつりでも登場しました。
もう定番ですね。
エビ汁は大きな回転釜で作ります。
エビのダシがしっかり出ていて美味しい一品。

唐揚げはフライヤーで。
これも食べ出したらやめられないですね。(宮)


見通しが良く…

カテゴリー: - kankou @ 12時30分00秒

もう何年前になるでしょうか、畠中3丁目通りにセイコーマートがあったんですが、ご記憶にありますかね。
今の3丁目通りは、呉服店、クリーニング店、銀行、飲食店、パン屋、金物店、薬局、自転車店、豆腐屋、葬儀屋、電気店、郵便局、食料品店…と昔の繁盛していた頃に比べれば少なくはなりましたが、数えればそこそこのもんですね。

その場所から元の北洋銀行の方向を撮ってみました。
出光のガソリンスタンドの隣はガランとしていて、その奥にある農協の建物が見えるだけです。やっぱりちょっと寂しくなりましたなぁ。(宮)


2008年9月29日(月曜日)

フリスビー

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

恒例となった「ホタテフリスビー」。
活きたホタテをそのまま的に向かって投げ込みます。
今年の的は、いつもと比べるとちょっと近かったような気もしますけど…。
でも、簡単なようで意外と難しいんです。

昨年、観光協会が製作したチョロQ“ましけ消防1号”のモデルとなったレトロな消防車。
今回の秋味まつりでも登場しました。
子どもたちにも大人気。レトロなフルオープン車両は、どこに乗ってもいいんですけど、やっぱり運転席ですかね。
昔の消防服も用意していたので、がっちり着込んで記念撮影という方もいらっしゃいました。
車両の後部座席は向かい合わせになっており、そこに陣取ったちびっ子たちも歓声を上げて楽しそうでしたね。(宮)


焼きもの

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

暖かい汁ものに炭火の焼きもの。
秋味まつりでは、地元産の美味いものがたくさん並んでいます。
網焼きの上にはホタテとタコ、ヤキトリも並んでいました。
香ばしいにおいが伝わってきそうですね。(宮)


鮭の水揚げ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

鮭の定置網は、今が最盛期ですね。
先週の海はシケることが多かったので、出漁を待ちわびた漁師の皆さんの顔も幾分明るめです。イベント当日はたくさんの鮭が水揚げされました。
船倉からクレーンで何度も運び出される鮭。
選別台の上でオスとメスに仕分けされ氷水が張られた水槽に放り込まれます。
バシャバシャと跳ね上がる水しぶき。近づいて写真を撮ろうとすると水を浴びてしまいそうです。
浜の現場って勢いがありますね。(宮)


秋味まつり

カテゴリー: - kankou @ 12時00分00秒

昨日は秋味まつりでした。
前日まで荒れた天気が続いていたので心配していましたが、案の定、早朝に勢いよく雨が…。
それでも、イベントをスタートする頃には、パラパラっと降ったくらいで、時折青空も見える良い天気になりました。雲が全くないという訳ではなかったので、厚めの雲が近づくと不安になったりしていました。風がちょっと強かったですね。
来場された皆さんは、前日までの寒さもあって結構厚着の方が多かったようです。海の上に作った中央埠頭ですから、もともと風は冷たいところ。ちゃんと皆さん“まかなって”来てくださいました。

会場内では、エビ汁やすり身汁、ブイヤベースなどアツアツの食べものをたくさん用意していました。無料の炭火焼きコーナーはお買い求め頂いた活ホタテや干し魚を楽しむ方で賑わっていましたね。暖もとれるし人気のコーナーでした。(宮)


エビのり玉ふりかけ

カテゴリー: - kankou @ 08時51分13秒

町内すし店「福よし」で製造販売しているエビのふりかけ。50弔韮横娃葦澆任后
このふりかけに市販ののり玉ふりかけを同じ量まぜます。
色合いがよくなり、味もマイルドになり、エビの風味豊かなふりかけとなります。
ぜひお試しください。(堀)


2008年9月28日(日曜日)

ウメーッシュ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛で栽培された梅を使った“梅酒”。
「こんなのどうですか。」
増毛人は、その都度味を極めながら前進していきます。
季節ごとの収穫物に感謝しながら、その旬を楽しむ。
食べるもの、そして食べることを楽しむようになると自然に舌が肥えてきますね。
発想も豊かになってきます。
さて、今日はどんな食材を探しに行きましょうか。(宮)


さっと茹でる

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

今日は「第37回増毛町秋味まつり」です。
大勢の皆さまのご来場をお待ちしています。

昨日はイベント用の“増毛ブイヤベースミクニ風”の仕込み作業を行ないました。発足して3年目となる増毛ミクニ塾、準備に集まった塾生たちが手際よく鮭や野菜、ホタテなどを捌き火を通していきます。春のカレー1000食の仕込みに比べると秋のブイヤベースは200食と少なめなのに具材が多いので結構大変です。
煮たり焼いたり…。それぞれの仕込み作業にも、旨味を出すためにちょっとしたコツがあったりします。札幌から応援に来ていただいたシェフお二人には、いろいろとお世話になりました。
今日もブイヤベースのテントでコックコートを着て腕を振るって頂いております。濃厚でうまみたっぷりのブイヤベース、お楽しみに。(宮)


2008年9月27日(土曜日)

アキアジ

カテゴリー: - kankou @ 19時15分00秒

数日前から荒れた天気が続いていますが、今日も一日寒かったですなぁ。
暑寒別岳ではもう雪が降っているようで、ところどころ白くなりました。

そんな荒れた天気は明日の朝までで収まりそうな予報となっていますので、明日はいいんじゃないでしょうかね。
でも、寒さが増してくるということは、食材的には“身が締まった”という表現がよく使われるように、いいものが出回る時期なのです。
増毛の秋味まつりは、収穫される“くだもの”、そして鮭やホタテなどの味を楽しもうというイベント。
鮮度自慢の食材が皆さんをお待ちしています。
寒くても大丈夫なように“ガッチリまかなって”来てくださいませ。(宮)


甘エビとワカメのシンジョ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

甘エビの身がそのまま入っているフワフワの“しんじょ”はワカメ入り。
しんじょって“すり身”を蒸したり茹でたりしたものですよね、フワフワしたやつ。
つなぎはトロロ芋でしょうか。調理法には詳しくないワタクシ、細かいところまでとなると?です。
大根とタケノコは、素材の味が楽しめるよう薄味にしてありますが、しっかりと味が染みていて美味しかったですねぇ。
そして緑色のブロッコリーと紅葉の形の生麩。
ちょっとカラフルな「おでん」かなって感じもしたオーベルジュましけの一皿でした。
これには日本酒が合うかなぁ。(宮)


2008年9月26日(金曜日)

岡崎倫典ライブ

カテゴリー: - kankou @ 19時15分00秒

昨日の夜はアコースティックギタリストの岡崎倫典さんのライブがありました。
会場は本格的ログハウスの喫茶「ポルク」。
柔らかな木の温もりがアコースティックな音をさらに美しくしていきます。

日本でギターのインストルメンタルというと欧米ほど確かな地位を築いている訳ではないようでライブに行く先々で説明に苦労することもあるのだとか。
まあ、実際の演奏を聴いてみるとギターという楽器の良さを改めて感じることができますね。
6本の弦が奏でる優しい、そして時にはパワフルな音の世界を堪能させて頂きました。
北海道生まれの曲「大地の輝」そして「Still Life」をはじめクラシック、ポップスなど幅広いジャンルが次々に流れてきます。
リンテンさんの曲は、ギターのインストルメンタルということで、天気予報や交通情報などのバックに流れていることが多いのだとか。本人も気づかないところで放送されているってこともあるらしいです。テレビやラジオ番組もそんなところに注意して聞いてみるのも面白いかも。

マイク姿もありますが、これは曲紹介などのトークシーン。
ホント、ギターの弦を弾く音だけの世界なのでした。
さて、この岡崎倫典さん。
これからのライブは27日(土)美幌、28日(日)北見と続きます。
お近くの方は是非。

詳しくはリンテンさんのHPでご確認ください。
http://www.rynten.com/


和風なチャーハン

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

NEWと書かれちゃうと“つい”注文しちゃいます。
和風チャーハンと呼ぶだけあって、ふりかけられているのは「かつおぶし」のチョー細いやつ。
食事処「真月」のメニューです。

舞茸と鶏肉、ネギときざみのりの風味が良いですね。
サラサラっとしていて、食感もなかなか。
ちょっと酔ってから行ったので、入っていた具材はもう一度確認しなきゃならないかなとは思っておりますが、美味しかったという記憶は確かでございます。
でも、よく考えると“NEW”と書かれていたのは「和風オムライス」だったような気がしています。もう一度行かねばなりませんな。(宮)


ハタハタの煮付け

カテゴリー: - kankou @ 08時46分23秒

9月中頃からハタハタが増毛港で水揚げされています。
ハタハタは、焼いて良し、鍋、煮付け、唐揚げなど何をしてもおいしい魚。
この日は、煮付けでいただきました。
見るからに新鮮、身はプリプリ。
最盛期は10月中旬から11月上旬。
その頃のハタハタは抱卵しており、その卵の醤油漬けが楽しみです。(堀)


2008年9月25日(木曜日)

赤い色

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

畠中町3丁目通りにある潤澄寺、塀の周りには赤い葉っぱの植物がきれいに植えられています。調べてみると「コリウス」という植物のような…。
どうなんでしょうか。

こちらは南蛮飾り。
「細い棒を刺しただけなんだ。」と、果樹園のおかあさんが、元気な声で答えました。食べ物も、ちょっとした工夫で飾りになることも。赤い色が何ともオシャレですな。
夏の間は暑いと思った赤色も、涼しくなると暖かい感じがして嬉しいですね。(宮)


通りの花

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

マチを歩くといろいろなものが目に入ります。
坂道の途中、美しく咲いている花に目がとまりました。
これはアサガオ?
いっぱい伸びたツル、紫色の花たちがお日さまに向かって微笑んでいるようです。

秋は道路にもいろいろなものが落ちています。
マツボックリが二つならんで何か話でもしているような…。
本格的に秋ですなぁ。(宮)


キノコの観察会

カテゴリー: - kankou @ 09時02分35秒

留萌支庁自然教室「キノコの観察会」が9月23日暑寒荘周辺で開催されました。
この教室は人気が高く、今年で8回目の開催。この日は35名が参加。
1時間ほど渓流の森でキノコを採取したあと暑寒荘前で鑑定会が行われました。
講師は日本自然保護協会自然観察指導員の伊達佐重氏。
暑寒には、キノコが最低400種類あると言われ、覚えることができるのは約80種。
毒キノコをしっかり覚えることが大切。先日中毒があったテングタケや猛毒のタマゴタケモドキなどやキノコの見つけ方や保存の仕方を教わりました。
有意義な時間を過ごすことができました。
それにしても増毛はキノコも豊富なのですね。(堀)


2008年9月24日(水曜日)

おすそわけ

カテゴリー: - kankou @ 22時30分00秒

「うちの畑でとれたんだよねぇ。」
収穫の秋、どこからともなくミニトマトがまわって来ました。
「おいしい、やっぱりもぎたてだね。」
完熟するまで待って、食べたい時に食べる。

仕事の合間、おやつにトマト。
これもいいじゃないですか。
北海道に住んでで良かったなぁと思うひとときなのであります。(宮)


ミクニ塾

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

いよいよ今週末は秋味まつりですね。
暑い日が続いていたので鮭漁のことが心配になりますが、ここ数日の冷え込みで、どんなあんばいになったのでしょうか。期待したいところです。
鮭のつかみ取りやホタテフリスビーは、すっかり定番メニューになりました。
広々とした中央埠頭をメイン会場にしながら、鮭のつかみ取りは川の方にある暑寒公園の大型水槽を使用した2会場制でノンビリと田舎のイベントを楽しんでもらおうと思います。ついでにマチの中もウロウロしてくれれば、嬉しいですね。今はブドウやパートレットという洋梨なんかが収穫されているんじゃないでしょうか。まあ、寄り道できない方は、会場にご期待ください。増毛のイベントの良いところは食べもの屋台のメニューが豊富なところ。それぞれ手の込んだ料理で皆さんをお待ちしています。

増毛ミクニ塾は、春のえびまつりと秋味まつりへの出店が定番となってきました。前日から作業で大量の野菜などを仕込んでいきます。
今回のブイヤベースも増毛の魚貝がたっぷり入ったスペシャルな一杯。
この前の料理教室で作ったもののように美しく登場させたいと思っております。
ご来場を予定されている皆さん、どうか晴れるよう、そしてその日だけは暖かくなりますようにお祈りくださいませ。(宮)


ひまわり

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

お天気がいいと散歩も気持ちが良いものです。
真っ青な空に向かって伸びるヒマワリ、見ているだけで何だか元気をもらえたような気がして嬉しいですね。

でも、これは先週の風景。
今週に入ってからすっかり風が冷たくなっちゃいました。今日は強い風が吹いています。体調を崩される人も増えるんじゃないでしょうかね。ちょっと心配です。
お日さまは見えているのに…。(宮)


2008年9月23日(火曜日)

デザート

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

オーベルジュのデザートは、この白い瀬戸の器に盛られたシャーベット。
ハスカップです。
程よい酸味が食後のお口にはピッタリですね。
そして、これしかないでしょう。
メロン。
美しさと芳醇な香り。
これって贅沢だわ。(宮)


大きな柳

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛厳島神社の裏手、坂を下りたところに願王寺があります。
ここは昭和の時代、私立の幼稚園があったところ。
お寺さんが開設したもので「ルンビニー幼稚園」という名前でしたね。
私も通いました、2年間。
“さくら”、そして“すみれ”組だったかな… 懐かしい。
その頃にもこの柳の木があったかどうかさえ記憶が薄れていますが、こんなに大きな木があったんだなぁ。

町史によれば、この幼稚園の前身は大正時代、お寺の本堂に子どもたちを集めて童話やお経、行儀作法などを教えた日曜学校を開設したのが始まりなのだとか。その後、季節保育から通年保育、そして園舎新築へと移っていきます。当時の町の青年有志やお父さんお母さんたちが、労働奉仕や寄付集めなどを通して幼児教育の環境づくりに尽力したのですね。いつの時代も親は頑張らなくてはなりません。そして大人と呼ばれる人たちもみんな。

境内の入り口にはオンコの木。
赤い実がたくさんついていました。
コレ意外と甘いんですよね。
ちょっとねっとりしていたような気が…。(宮)


2008年9月22日(月曜日)

黄昏

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

陽の暮れるこの瞬間が好きですねぇ。
マチの空が青から濃紺へと変わるとき、海の方角はまだ朱から薄紫の明るさを僅かに残しています。
半袖のままだと寒いんだけど、その色を見ていると何だか“ポッ”と暖かい感じに包まれるような感じ。
そろそろ長袖ださないとだめでしょうか。(宮)


完売御礼さっぽろオータムフェスト

カテゴリー: - kankou @ 15時15分42秒

9月20日、21日さっぽろオータムフェストに出店してきました。
幸いにも天候に恵まれ、ましけえび祭りの看板が人目を引き、エビの唐揚げ、エビ汁、干しエビを完売しました。
さすが増毛の甘エビです。ただ、気温が高かったためエビ汁は苦戦しました。
増毛のブースは、全員が役場経済課職員で、声を張り上げ大奮闘。
今年のふるさと市場の会場は、大通り8丁目の一番端っこ。
歩く距離も長く座る場所も少なくお客様にはご迷惑をおかけしました。
増毛町の甘エビをお買い求めいただきありがとうございました。(堀)


みそおでん

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

やっぱりおでんは大鍋でグツグツ…。
先週の土曜に開かれた“ふれあいパーティ”には温かくて美味いものが並びます。
割り箸に挿された焼きちくわとコンニャクが鍋にビッシリです。
これは味噌おでん、甘じょっぱい味噌がいいですねぇ。
ハフハフって頬張りながらいただきます。
そして冷えたビール。
ちょっと冷え込んできたので、そろそろ日本酒もいいですなぁ。
食欲の秋はさらに進みます。(宮)


2008年9月21日(日曜日)

あきあじ鍋

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

昨日はチャリティーの福祉ふれあいパーティが行なわれました。
事前に販売されたチケットにはビールなどの飲物3杯つき。
あとは屋台コーナーで好きな食べ物を買い求めます。
スタートの午後6時をちょっとまわった頃に会場入りしましたが、既に大入り満員。300人近くの人たちで賑わっていました。お目当ての抽選券も既に完売。まだまだ石油価格が高いので冬の燃料代が心配ですが、今回は灯油が当たるとあって人気も高かったようですね。来年はもっと早く来なくては…。
ステージでは抽選会のほか、町内のブラスバンド「暑寒ウインドアンサンブル」の生演奏、そして職場や組織の代表によるカラオケが行われました。

会場の後ろ側では、おでんやヤキトリ、おにぎり、フライドポテトにこの“あきあじ鍋”。次々に注文があり厨房から大鍋が何回も運ばれていました。美味しかった、そしてあったまったわぁ。(宮)


中歌の道路

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

国道231号線を走っていると増毛の市街地を通り抜けるとき“一部をかすめて”って感じになりますね。
これもバイパス効果。増毛駅前のレトロな建物や地酒、飲食店などが並ぶ通りもわからないまま走り過ぎてしまいます。
この中歌の通りは、駅前から増毛港のそばを通り留萌へ向かう国道に合流するもの。JR留萌本線とも並行しているので、たまに列車と並んで走ることもあります。
ちょっと狭い道路なので大型車両は許可がないと通れませんが、乗用車クラスなら大丈夫。
遙か昔は、上を走る国道がなく、この道路だけだったのを覚えている人も少なくなりましたなぁ。(宮)


エビのお刺身

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

やっぱり甘エビといえば、獲れたてのプリプリじゃないとダメですよね。
この刺身、頭と尾の部分を残して身のところだけ殻をむくのは結構面倒です。
活きの良いものほど殻がくっついていますから。
まあ、それが鮮度の証拠ってことにもなるのでしょうけど。
甘エビの甘さは、この身が白く変化していくところにあります。
水揚げされてすぐのものは、この身が透き通っているくらい美しいのですが、時間を追って白さが増してきますね。その白さの濃さが甘みの強さ。
なので、甘みを楽しむのなら、ちょっとおいた方がいいようです。
でも頭のミソは、すぐ黒くなっちゃいますから、はずして味噌汁の具にするというのが定番です。無菌塩水で洗って保存すれば黒くなりづらいのだそうですが、一般家庭ではちょっと難しい作業だし。
どちらにしても、水揚げされたところに来て食べるのが簡単だし、美味しいということで。

もう一枚は、お稲荷さんにカニとトビッコをのせたもの。これ面白いかも。
トビッコの代わりにカニの外子か内子だとなおいいなぁ。でも高くついちゃうか…。(宮)


2008年9月20日(土曜日)

まるじゅう

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

飲食店の並ぶ駅前通りからはちょっと外れたところにあるお店。
郵便局や銀行などが並ぶ3丁目通りは商店街。とは言ってもお店の数は、だんだんと少なくなっているのです…。
そんな3丁目通りには、よく紹介するパン屋さんのスカンピンと食事処の“まる十・井とう”があります。落ち着いた雰囲気で食事を楽しむならここがいいですね。
カウンター席、テーブル席、そして小上がりとお客さまのお好みに合わせて選べます。
でも、ここの自慢はもう一つ。カラオケ設備が充実していること。フラッと立ち寄って十八番を一曲、ってのもオツなものですな。マスターはCDを出しているほどの美声の持ち主なのだとか。食事のあとに歌謡指導というのもアリかも。
もちろんお昼のお食事や仲間でのお茶にもどうぞ。(宮)


鮭の姿はまだ…

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

きれいな水が穏やかに流れていきます。
暑寒の流れは、太陽の光を映しキラキラと輝いて眩しいくらいですが、この川にももうじき大きな鮭の群れが押し寄せて来るハズ。
ここ数日、日中の気温は25度を超えるくらい暑くなっていましたが、その影響を受けているのか鮭漁もまだ本格的とは言えないようです。

河口に架けられた暑寒別橋は、そんな鮭たちが遡上する様子を観るには一番のスポット。通る車も鮭の姿が気になるようで、スピードを下げて走り抜けて行きます。でも、橋の上で停車してはいけません。幅の広い橋とはいえ駐車する車があると他の車の迷惑にもなりますし、第一危ないですよね。

海岸線には鮭釣りをする釣り人の姿が多くなりました。
さて、いつ頃釣れ始めるのでしょうか…。(宮)


緑のナス

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

揚げもの2種。
ホタテは1個を丸ごと揚げていてホクホク。
そして、この緑色の野菜はナスなんです。
ここら辺ではあまり見かけないタイプですね。
増毛から50キロほど北上した苫前町古丹別周辺で農業をしている柴田ファームで生産されているものなのだそうですが、皮が緑色なのって珍しいですね。ナスは紫色だと思っていましたが、世の中にはまだまだ知らない野菜が多いことに驚きます。それにしてもこの緑色のナスにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか、興味のわくところ。
柴田ファームではステビア農法と呼ばれる方式で野菜などを生産しているそうですが、ナスやトマト、豆類のほかスイカもあるのだとか。オーベルジュましけのフロントにも並べられていました。留萌管内の農産物もだんだんと個性を持ちブランド化されていくのですね、楽しみです。

この鶏の唐揚げは、定番の中札内産地鶏。カリカリの皮とジューシーなお肉がお気に入りなのです。(宮)


2008年9月19日(金曜日)

お気に入りの景色

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

留萌から増毛に向かうときに見えてくる暑寒別岳の景色がいいんです。
右手には海が続き、フロントガラスには暑寒の山々の姿。

暑寒の紅葉が始まるこの時期の登山は、初夏の高山植物とは違った魅力がありますね。山荘からだと4〜5時間ほどで山頂へたどり着きます。秋の天気は変わりやすいと言いますが、空気が澄んで見通しが良くなりますね。遠くの積丹や大雪、眼下には広大な日本海も望むことができます。
でも、何もしないゴロゴロ派のワタクシとしては、こうして下から眺めているだけで十分なのでした。(宮)


朱色の輝き「醤油いくら」

カテゴリー: - kankou @ 09時13分31秒

遠藤水産直売店で買い求めたメスの秋鮭3.5キロ。
腹の中には、500弔里燭泙瓦入っていました。
きれいに洗い、醤油と酒(国稀)だけで味付けました。
一晩おいて醤油いくらのできあがりです。
醤油をおさえて甘めに作りました。
口の中でいくらがとけて、秋の浜の香りが広がります。
鮭漁の方は、水温か高いせいか、本格的な漁獲量にはなっていません。
今後の漁に期待です。(堀)


2008年9月18日(木曜日)

シャリアピンステーキ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

玉ねぎとニンニクをすりおろし炒めた濃厚なソースが、お肉の上に載せられています。

シャリアピンステーキ。
なかなか耳慣れないメニューですが、お肉も柔らかく美味しかったですね。
最近のお肉は“サッ”と焼いたものにソースが添えられているだけのものが多いように感じますが、このようなソースは初めてでした。
ちょっと変わったものを…、とオーベルジュらしいですね。

この料理、外国のメニューのようですが、考案したのは帝国ホテルの筒井福夫シェフなのだそうですね。今から70数年前、当時宿泊していたロシア(旧ソ連)出身の高名なオペラ歌手“シャリアピン”の希望を受けて、柔らかく美味しいステーキを考えたのだとか。
それにしても、この名前。
食事をしながら、仲間たちと“シャリアピン”と繰り返し続けましたが、最後まで覚えられませんでした。トホホです。(宮)


さっぽろオータムフェスト8丁目

カテゴリー: - kankou @ 08時54分11秒

9月20日、21日増毛町ではさっぽろオータムフェスト8丁目に出店します。
昨年までリンケージアップフェスティバルとして定着しきましたが今年からイベントが変わりました。
8丁目のふるさと市場には土日限定で道内40市町村が出店。
増毛町は、「ましけえび祭り」の看板を掲げ、甘エビの唐揚げ、甘エビ汁、干し甘エビを販売します。
写真は、昨年のものですが大通り8丁目の増毛町の甘エビを味わってください。(堀)


2008年9月17日(水曜日)

アジアン

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

来月の初めに予定されているアジアンプロレス。
田舎だとなかなか見ることができないものですが、いよいよあと2週間ほどに迫りました。エキサイティングな技の応酬が楽しみです。
何で増毛でプロレス? と思う方もいらっしゃるでしょうけど、まあ好きな人もいるということで…。

前回の模様をアップしてみました。お時間のある方は、是非。
チケットのお申込みはこちらをご覧ください。(宮)
http://mashike.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000000390&caldate=2008-10-1


ニガイデス

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

スクスクと育ったゴーヤ。
暖かい地方の野菜だとばかり思っていましたが、最近、増毛でも作っている方がいますね。
よく見るようになりました。
でも、これニガクないですか。食べるのに苦労しております。
体にはよさそうですけど…。
誰か良い調理方法を教えてくださいませ。(宮)


増毛のさつまいも

カテゴリー: - kankou @ 07時29分38秒

5月に知人から譲り受けた「ベニアズマ」というさつまいもの苗。
果たして道北でできるのか疑問を持って植え付けました。
先日、葉はまだ青々としていたのですが掘ってみました。
「ベニアズマ」という名前の通りきれいな紅色の大きな芋が土の中から出てきました。
天ぷらと唐揚げでいただきましたが、甘さが少し足りません。
調理方法を研究します。(堀)


2008年9月16日(火曜日)

夕焼け

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

沈み行く夕陽の赤は一瞬にして暗い景色へと変わっていきます。
この時期の夕焼けは、ほんとに短いですね。
朱の色は美しくもあり、物悲しくもありって感じです。
夕焼けファンのワタクシとしては、車で走っているときも、沈み行く太陽のことが気になって仕方がありません。
太陽の形、雲の流れ、波…。
思わず車を停め、カメラを構えてしまいます。
何度撮っても良いもんだなぁ、と自己満足しているのでした。(宮)


満月

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

十五夜が終わった次の日。
昨晩は満月、いい月夜になりました。煌々と輝くっていうのは、こういうことなのでしょうね。

部屋の灯りを消すと窓から光が差し込んでいるのに気づきます。街灯の灯りと間違えるほどの明るさ。窓を開けるとヒンヤリした空気が入り込みますが、風もなく穏やかな夜。
近所の屋根も月の光に照らされて光っていました。遠くに浮かぶ雲もわかります。
なんだか、そのまま眠ってしまうのがもったいないような気がする夜でした。(宮)


山頂のコーヒー

カテゴリー: - kankou @ 10時05分40秒

9月15日、今年になって捜索活動も入れて9回目の暑寒別岳山行。
天気も良く、気温も18度くらいで快適な山登りとなりました。
暑寒荘からの暑寒ルートでちょうど4時間で山頂に立ちましたが、3時間で登った男性や3時間30分で登った女性もいて驚きました。
山頂で会った千葉のご夫婦から山小屋や登山道の管理が行き届いていると感謝されうれしくなりました。
紅葉は、あと一週間ぐらいで見頃か。
山頂で飲んだコーヒー、水は国稀の伏流水。味は格別です。(堀)


2008年9月15日(月曜日)

揚げいも

カテゴリー: - kankou @ 10時30分00秒

新ジャガで作った“揚げいも”。
ホクホクです。
収穫の秋を迎えた北海道、野菜やくだもの、鮭、海や山の幸が溢れていますが、やっぱりジャガイモが良いですね。
シンプルな塩茹では、そのままでいくかバターをのせるかお好みで。たまにイカの塩辛なんかをのせる方もいますね。
ちょっと甘めの皮に包まれた揚げイモもまた美味。
道内で揚げイモというと中山峠が有名ですが、いいジャガイモを使っていれば、道内どこで食べても美味しさは同じ。「うちのが一番だべさぁ。」ですね。

秋も徐々に深まっています。朝夕の風は冷たいですね。
寒さに負けない体づくりもしなくては…。と自分に言い聞かせながら食べ続けています。
とりあえずダイエットは来春からということで…。(宮)


2008年9月14日(日曜日)

古い温度計

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

先週末、イベントで使わせて頂いた建物の柱に掛けてあった大きな温度計。
大きな板にガラス製の温度計が付けられています。
昔は、こんな温度計も広告として使われていたんですね。
表示する針がある訳でもなく、数字が出る訳でもない。至ってシンプルなもの。暑い時に、この赤い棒が伸びてくると“アジィー”と観念してしまいますね。
そういえば、昔の体温計は銀色の棒が伸びてくるものでしたが、今ではピッピッと鳴って数字が表示されるのが一般的。ちょっと時間が経っても、そのまま記憶していたりして便利な世の中になりました。
昔はすぐ見ないと、どんどん下がってしまいましたよね。測るのに3分間かかったことや、見る角度で見えなかったりしたことも懐かしく思い出します。
「それがまたいいんだよなぁ。」と思うのは、今が健康だからなんでしょうね。(宮)


唯一つの

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

今日の空は真っ青「秋晴れの一日」となりました。
吹く風も心地良いですね。
そんな天気が影響しているのでしょうか、午前中から宗谷地方では竜巻注意報が出ていましたねぇ、大丈夫でしょうか。
被害が無いことをお祈り致します。

さて「空が青、海も青。」とくれば潮風を感じながらのドライブでしょう。
国道231号は断崖絶壁の続く雄冬海岸の景色がウリの一つですが、真っ青な海を間近に見ながら走ることができるのもまた魅力なのです。
そんな快適な道も坂道になると途端にスピードが落ち、車の列が並んじゃいます。イライラの原因になったりしますね。

留萌から走り増毛の市街地に入る手前、増毛港を一望する高台にはJR留萌本線と交差する跨線橋を過ぎたところから“登坂車線”が始まります。「ここだぁ。」とばかりに一気に追い越す車も多いのですが、この登坂車線は意外と短いんです。よっぱどタイミング良くパスしないと坂が終わっちゃうって感じ。まあ、そんなにアクセクしないで、これから先も急がず安全運転を続けてくださいということなのでしょうね。
231号線の中で一番の坂道は、石狩市浜益区にある送毛(おくりげ)の峠ですが、この峠にもない登坂車線が増毛にはあるのです。まあ、それだけのことなのですけど。

周りの景色を楽しむときは、車を停車させることをお忘れなく。
でも、どこでもいいから停めるってのは戴けませんけどね。(宮)


2008年9月13日(土曜日)

潤澄寺

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

マチの中にはお寺が多いのですが、ここ潤澄寺は国道沿いにあるお寺です。
増毛の中では古いほうですね。鐘つき堂もあるのですが、肝心な鐘がありません。過去の大戦のときに持っていかれたのだという話もありますが、どうなんでしょうか。

本堂の周りに張り巡らされた板は、永い間の風雪を物語るように、深い木目が現れていました。青い目のネコも丸まってノンビリムードなのです。(宮)


小さな花

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

近所の畑の中に小さな可愛らしい花を見つけました。
いつも車に乗っているので気づかない小さな花たち。
よく見ると他にも黄色い花や赤い花、うす紫のものもありました。
歩くのが楽しくなりますね。(宮)


2008年9月12日(金曜日)

とうきみ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

もぎたてのトウキビ。
先週の“ゆうゆうマーシー市”で地元農家の方が販売していた商品名は「とうきみ」。

ほほう、こんな呼び方があったのですねぇ。知らなかった。
普段のシャベリ言葉を文字にしたらこうなるのでしょうね。
でもなんだかいい響き。あったかい感じ、伝わりますか。
いっしょに売られていたズッキーニもちょうど良いサイズ。小さい頃は食べたことがない野菜というか、こんな野菜があることも知りませんでしたね。
今ではごく普通に食卓にあがります。炒め物にするのが好きですねぇ。(宮)


朝取り枝豆

カテゴリー: - kankou @ 09時30分23秒

枝豆は新鮮さが命。
朝、畑からとってきた枝豆に塩を少し入れてゆで上げます。
ゆで上がったらざるにあけ、塩をまぶしてしばらくおきます。
鶴岡の「だだちゃ豆」は有名ですが、それに勝るとも劣らない味。
朝からビールがほしくなります。(堀)


2008年9月11日(木曜日)

フジダナ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

増毛の市街地を走り抜ける国道231号線。
昔に比べると、マチを抜けるバイパス道路ができて通り抜けるのは楽になりました。サーッと市街地を走り抜けることができます。

でも、そんな簡単に通り抜けられてしまうのはどうも…。
増毛駅前の重要文化財「旧商家丸一本間家」や地酒「國稀酒造」など古い建物が増毛の観光名所になっていますが、お寺も結構ありますね。

庭に藤棚が作られた大谷派潤澄寺(じゅんちょうじ)。
青々とした葉の中に何やら大きなものがぶら下がっています。フジってマメ科の植物ですよね。これは食べられるのかなぁ。(宮)


回転式イカ干し機

カテゴリー: - kankou @ 09時11分59秒

イカが回っていたので北日本水産物(株)直売店に入りました。
予約で作っているそうなので、20パイ分を予約。
値段を聞いてびっくり。
イカの浜値によるようですが、この日は一パイあたり120円です。
この機械にかけると一夜干しの状態になり、虫もつかないため、できあがりがよいようです。
さっそく、専用のイカ焼きでガスコンロで焼いてみました。
身を裂くのに手をやけどするぐらいあつあつで、身も厚くとてもおいしく、一味マヨネーズでいただきました。
残りは、一枚ずつ冷凍保存、これから酒がすすみそうです。(堀)


2008年9月10日(水曜日)

天ざる

カテゴリー: - kankou @ 21時30分00秒

蕎麦の盛がいいなぁと思っていたら海苔の盛も良かったです。
サクサクの天ぷらはエビにカボチャ、ナス、大葉と舞茸だったかな…。
ツルツルでシコシコの蕎麦との相性がいいんです。
民宿でもあり居酒屋でもある真月は結構遅くまで営業しています。でも、あまり遅いと“蕎麦は品切れ”ってこともありますのでご注意くださいませ。(宮)


落葉キノコ

カテゴリー: - kankou @ 08時57分32秒

役場経済課職員が町内笹沼地区の林道入り口で見つけてきた2本の落葉キノコ。
もう秋を代表する山の味覚が出てきたんですね。
昨年の増毛の落葉キノコは、大豊作でした。
はたして今年は、どうなのでしょうか。
この二本のキノコ、塩漬けにして保存しておいた昨年のキノコと一緒に、今朝味噌汁でいただきました。(堀)


2008年9月9日(火曜日)

タコメシ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

先週の土曜日に開かれた「ゆうゆうマーシー市」では、小物や雑貨などのフリーマーケットのほかに食べものコーナーも用意されています。
毎回ボランティアの皆さんが地元の食材を使い、手の込んだ炊き込みご飯と味噌汁を作ってくださいますが、今回はタコ飯とエビ汁。それぞれ良くダシの効いた味で美味しかったなぁ。タコメシはお年寄りでも食べやすいようにタコが小さく切ってあるんですね。エビ汁はお豆腐も入ってちょっぴり高級仕様でした。んーマンゾクです。(宮)


増毛港夕景

カテゴリー: - kankou @ 09時01分04秒

増毛港の夕陽を箸別跨線橋の近くの地蔵尊から写しました。
地蔵尊には広場があり、増毛港湾を一望できます。
ここからの花火もきれいだったことでしょう。
漁からもどってきたエビ籠船と夕陽に輝く雲が美しく、しばらく見とれておりました。(堀)


2008年9月8日(月曜日)

ユーリンジ

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

油淋鶏、ユーリンジと読みますが、鶏肉の唐揚げネギソースかけのこと。
御食事処の“まる十・井とう”では定食と単品から選ぶことができます。
ジューシーな鶏肉にネギソースの香ばしさが加わって美味しいですなぁ。
もちろんお酒の肴にもいいですね。さて今晩あたりチョッと一杯行きましょうか。(宮)


道端

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

秋の空は高い。
遥か高いところを流れる雲。「きれいな空の青は気持ちがいいですっ。」
って言いたいところですが、日差しはちょっと暑いですなぁ。

道端に咲いているのは背の高いタンポポモドキ。
青い空には黄色い花が似合いますね。
ワタボウシは種を飛ばす準備中。
今日は風が強いので、帰る頃にはもう全部飛んじゃってますかね。(宮)


あっぷるマラソン大会

カテゴリー: - kankou @ 09時45分58秒

9月6日、この日は快晴。
暑寒公園をスタート、ゴールにして第33回あっぷるマラソン大会が行われました。
この大会には幼稚園児から一般まで101名が出場。
年齢区分に応じて1.8キロ、3.2キロ、5キロのコースに分かれて、実り始めたリンゴ、洋なし、ブドウなどの果樹園の中を走り抜けました。
沿道からは、父母や祖父母等の盛んな声援がおくられておりました。(堀)


2008年9月7日(日曜日)

ハマナス

カテゴリー: - kankou @ 21時00分00秒

夏の間、濃いピンク色の花を咲かせ海岸線を彩ったハマナス。
今は丸くて赤い実がいっぱいになっています。
このハマナス、もともとはハマナシ(浜梨)というのが本当なのだそうですが、ハマナス(浜茄子)はナマリなんだとか。でも北海道テキにはハマナスが一般的ですね。
このハマナスの実はジャムにもなります。ちょっと酸味のある味で、ビタミンやミネラルが豊富で美容と健康に良いのだとか。
でもニオイがちょっと独特なのが気になるところです。
まあ、その解消法も含めてまずは作ってみるべし。(宮)


ゆうゆうマーシー市

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ちょっとした「して欲しいこと」「できること」を登録して、お互いに助け合おうという活動をしているのが“ゆうゆうマーシー”。
今回は「ゆうゆうマーシー市」と題して、恒例のフリーマーケットとゲーム大会が行なわれました。
前日から降った雨の影響で、会場のメモリアルパークを使うことができなかったのですが、近くの使われていない大きな民家をお借りすることができたため、予定していたメニューを全て開催することができました。
会場前では、新鮮な野菜や鉢植えのほか、鳥串やソーセージなどの焼き物が出す煙と良いニオイがお客さんを引き寄せます。
近所の方や通りがかった旅の方も大勢立ち寄っていただきました。ありがとうございます。(宮)


2008年9月6日(土曜日)

タコ箱

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

今はプラスチック製のものが主流でしょうかね。
タコ箱。
結構重いものです。
よく見ると、ところどころに新しい釘が打たれていて、修理しながら大切に使われていることがわかります。習性なのでしょうが、この箱に入りたくなるタコの気持ちってどんなものなのでしょう…。
先週末に行われた増毛ミクニ塾では料理教室のほかに、タコ漁のことも勉強しました。残念ながら予定していた漁師の方の都合がつかず、塾事務局からの説明になりましたが、いろいろな漁法があり面白かったですね。このタコ箱のほかに“いさり”や“いさり樽流し”“空釣りはえなわ”など。実際に獲られている方は大変でしょうけど、見てみたいもんです。
勉強会では、さすが事務局が役場の方だけあってタコの漁獲量などの資料も用意されていました。日本のタコ水揚げ量の半分は北海道、ミズダコに限って言えば留萌管内は宗谷支庁に次いで2位の2300t余り、留萌支庁管内だと羽幌町と同じくらいで700tほどが増毛でも水揚げされているのだそうですが、セリ値は増毛の方が高いのだとか。やっぱり増毛のタコの方がイイってことですかね。今回の資料は18年度のものだそうですが勉強になりました。
これだけタコ獲れてるんだったら、ここらへんの人間としてもっとタコマニア…、ちがうタコ雑学を極める必要がありますなぁ。陰ながらタコ箱オーナー事業を支える外野の活動をやろうと思うのでした。(宮)


辛味噌

カテゴリー: - kankou @ 10時45分00秒

北海道なら味噌ラーメン。
ラーメンはもともと醤油味から始まったような気がしますが、北海道テキには味噌を好む人って結構多いんじゃないですかね。
やっぱり寒い地域は、暖まる味噌ってことでしょうか。

辛味噌はこれからの時期にはピッタリのメニューになるかも。
辛さの好みは、言ってくれれば調整可能だとか、さらに辛党の方にはテーブルの南蛮もありますので…。
麺屋田中商店オススメの一杯なのです。(宮)


2008年9月5日(金曜日)

料理教室

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

鮮度の良いタコ、完熟したトマト。
いつもならタコはワサビ醤油、トマトはマヨネーズか砂糖をつけて…、タコはともかくトマトの食べ方は賛否が分かれるところでしょうかね。まあ、人それぞれってことで…。

先週の料理教室で登場した“タコのアラビアータ風”オリーブとニンニクの香りが、何とも美味しく感じました。甘さの増したトマトがポイントだったんでしょうね。
しかも料理が簡単だったってとこがいい。
男のワタクシでも楽しさを感じながら食べるところまでたどり着くことができました。

食べるだけの人から作ることも楽しめるような人へと変わること。
素材や調味料、火の通し方などいろいろ学ぶことも多いです。何よりも考えるようになりました。
さて、今度挑戦するメニューは何にしましょうかね、ってちょっと早いか。(宮)


中歌上のじゃがいも

カテゴリー: - kankou @ 09時07分25秒

以前から中歌上(現見晴町)のじゃがいもの味がよいと言われてきました。
粘土質の土にその理由があるのでしょうか。
写真は、中歌上にある私の家の畑のだんしゃくです。
大小不ぞろいで虫食いも多いのですが味はいいんです。
中歌上の古村農園は増毛唯一の野菜農家。
味のよいじゃがいもを買うことができます。(堀)


2008年9月4日(木曜日)

夕暮れ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

海のマチに住むものにとって毎日見る夕暮れの風景は、当たり前の景色。
暮れてゆく空、潮の香り、鳴きながら飛び行く鳥たち。
好みはあるでしょうが、厳しい冬を迎える前の穏やかな秋の季節が一番良いですね。涼しいし食べものも豊富だし。

秋鮭漁の定置網も始まったようです。還ってきてますよね、丸々としたサケ。
今年も港が大漁に沸きますように。(宮)


ジンジャーなバニラ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

いつもの“ゆずアイス”を注文しようとすると、「新種ありますっ。」って囁かれたんですよね。
飲んだ帰りに蕎麦を食べ、締めにアイスというのが今どきのワタクシ。

サッパリ系の「ショウガアイス」は食事処“真月”のデザート。
すりおろしたショウガの味とバニラの甘さが微妙な組み合わせですなぁ。
アイスファンのワタクシとしては、これもアリですね。(宮)


このきのこ何?

カテゴリー: - kankou @ 09時04分57秒

建設水道課の職員が現場で見つけたキノコです。
キノコの香りも強くマイタケの種類と思いましたが、花びらのようで身もつまっていません。
図鑑で調べたらハナビラタケと思います。
ゆでて酢の物や炒め物にも向くとありました。
しかし、職場の中には、食べる勇気のある職員はいませんでした。(堀)


2008年9月3日(水曜日)

あっぷる

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

増毛のタクシーは「あっぷるハイヤー」。
増毛で“ハイヤー”って、ちょっとオドロキですけど、ここらへんではタクシーのことを“ハイヤー”って呼ぶのが普通ですね。
ワタクシも昔から田舎がハイヤー、都会だとタクシーって呼ぶんじゃないかと思っていたなぁ。
実際には全然違う意味だったんですね。
このアップルハイヤー、もともとは「増毛ハイヤー」という会社でした。
“増毛”を名乗る数少ない企業だったのですが、数年前に組織が変わり、今は可愛らしい「あっぷる」という名前です。増毛らしい名前とも言えますね。

今日は朝から蒸し暑く、お昼前には27度を記録したようです。9月に入ってから3日連続の25度超え、体もバテ気味ですね。事務所では早々に扇風機を片づけてしまったので、うちわが重宝されています。おかげで手首は痛いですけど…。
正午前から降り出した雨は、一時強い土砂降りとなりましたが、夕方には落ち着き穏やかな涼しさが戻りました。

涼しさ増して、いよいよ秋深しですね。
さて、今日はトウキビ食べよっかな。(宮)


コーヒーゼリー

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛の暑寒の名水で作ったという自家製のコーヒーゼリー。
可愛らしいガラス瓶に詰められて出されます。
たらふく飲んだ帰りの酔い覚ましでもいいですが、お昼過ぎのちょっとお茶ってのにもいいですね。
畠中3丁目にある食事処「まる十・井とう」のデザートでした。(宮)


タコ箱

カテゴリー: - kankou @ 09時00分21秒

小平町のタコ箱オーナーで話題となったタコ箱漁。
増毛町では16名の漁業者がこの漁を営んでいます。
夏の漁が終了し、海中からタコ箱を引き上げ、港で干しています。
12月から3月の冬漁までタコ箱もお休みです。
増毛のタコ箱は木製で、意外と重量があります。
タコ箱が並んでいる様子は、増毛らしい港の風景です。(堀)


2008年9月2日(火曜日)

ハタンキョウ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ハタンキョウとハッタンキョ。
どっちなんでしょうかね、この呼び名。
プラムと言っちゃえばそれまでのような気もするし。
赤いプラムは皮も薄く、果肉がみずみずしいのが特徴。もちろん甘いですよね。増毛ではちょっと珍しい黄色いプラムも生産されています。高級なプルーンもありますけど。
さて、この緑色のプラム。
私どもはハッタンキョと呼んでいますが、ハタンキョウと呼ぶ方もいるので定かでありません。
皮はちょっと厚め、完熟すると柔らかくなり甘くて美味しいのです。青いままなので「酸っぱいんじゃないの?」と言う方も多いのですが、完熟したものは甘いんです。まあ、漬け込む方はガリガリの酸っぱいものを使ってますけど。

完熟した果物のうまみは格別。でも、日持ちしないので、なかなか味わってもらえませんね。
産地に住んでいると、一番美味しいときの果物を楽しむことができます。
ちょっとしたジマンですわな。(宮)


アツイです

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

昨日はとても暑い日になりましたね。
午後3時を過ぎても温度計は25度超え。
青空も少しは見えるものの、雲は低く爽やかさのない9月入りになりました。
涼しくて快適な北海道をアピールしたばかりなのに、蒸し暑い日が続くとバテますね。

ちょっと歩くと汗がジワーッ。
ここでうちわが必要になるとは…、ちょっと驚きの初秋なのです。(宮)


観音崎

カテゴリー: - kankou @ 10時56分49秒

札幌から増毛に向かい雄冬を過ぎて、岩尾温泉の手前にあるトンネルから突き出た岬です。手前は、磯遊びができるような平磯になっています。
日本海に突き出た岬の姿ですが観音様の顔に私は見えます。
近くを通ったときは、ぜひ確認してみてください。(堀)


2008年9月1日(月曜日)

夏野菜

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

先週の土曜日に行なわれた増毛ミクニ塾の料理教室。
オーベルジュましけの伊藤総料理長に教えていただいたのは「蛸のアラビアータ風」と「チキンと野菜のカレースープ」の2つ。
カレースープでは全ての野菜が増毛の農園で作られたものを材料にしています。
鶏モモ肉と各野菜を1センチ角に切り、フライパンでモモ肉とジャガイモと合わせ炒めます。
次にナスやズッキーニ、ピーマンを加えてさらに炒め、油きりをしたあと鍋に移してトマト、白ワインを入れて軽く炒めます。
水、カレーパウダー、ハチミツを入れて煮詰め、塩で味をととのえると出来上がり。
普段、あまり気にしていなかった野菜の味が、こうしてそれぞれをすくってみると、美味しく、また楽しいものでした。子どもたちと野菜の当てっこをしながら食べるものいいんじゃないでしょうかね。

帰るとき、オーベルジュのフロントに置かれていた大きな野菜も古村農園のもの。
「2〜3日でも目を離すとでっかくなり過ぎてるんだよ。」
と生産者の古村さん。へぇ、ここまで大きくなるんだねぇ。(宮)


ギョウザ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

カリカリに焼けた皮の感じ。
一口食べると溢れ出るジューシーな旨味と香り。
肉厚でボリュームのあるギョウザに思わず箸が進みます。

食事処「まる十、井とう」。
夜はカラオケを楽しむミニステージもあったりするお店ですが、お昼から営業していて麺類や丼モノのほかパスタや焼き物などもありとにかくメニューが豊富です。
中でも、このギョウザはイチオシかなぁ。
食事のあと、そのまま2次会ってのも面倒くさくなくていいかも。(宮)


こんぶ漁

カテゴリー: - kankou @ 10時37分56秒

8月いっぱいでウニ漁が終了。ウニ漁をしていた漁業者がこんぶ漁を始めました。
今日は快晴。夜明けと同時に出漁し、午前6時過ぎにはこんぶを満載して帰港します。
こんぶ漁は、船の上に立ち2.5メートルほどの先が二本に分かれた道具でこんぶを根ごとまきとります。
自分の家のダシはすべてこの増毛のホソメコンブ。
いいダシが出ます。(堀)


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