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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年8月31日(日曜日)

夏のミクニ塾

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

増毛出身のフランス料理シェフ三國清三さんに塾長に迎えて活動を展開している「増毛ミクニ塾」も今年で3年目となりました。町内外から多くの塾生の皆さんに参加を頂き、料理教室やイベントでのエビカレー、ブイヤベースの仕込みから盛り付けなど幅広い活動をしています。
昨日は「夏のミクニ塾」と題し、オーベルジュ増毛を会場にして、地元で生産されるタコや野菜の説明を受けたあと料理教室が開かれました。
講師を受けてくださったのは、オーベルジュの伊藤浩二総料理長。
増毛で水揚げされるミズダコ、そして同じく町内で収穫された農産品のジャガイモやズッキーニ、トマト、青とうがらし…。
鮮度のよい食材が次々に調理されていきます。

これは蛸のアラビアータ風、タコの白と完熟したトマトの赤がきれいな一品です。さっと火の通ったタコは、柔らかく美味しいかったですね。
早速家でも挑戦してみるべしとなるのですが、問題は生のタコをどうやって手に入れるかですな。(宮)


コスモス

カテゴリー: - kankou @ 16時45分00秒

道路沿いに咲くピンク色のコスモス。
この花を見るとすっかり秋になったのを感じますね。
静かに耳をすませば、ジリジリッ、ガザガザ、コロコロという虫たちの鳴き声が聞こえて来てなんとも賑やかです。
虫の声を聞くと、草わらをこいで探し回ったものですが、今は静かに鳴声を楽しむようになってしまいました。
年とったんだなぁ。(宮)


8月最後のビアパーティ

カテゴリー: - kankou @ 11時30分00秒

商工会に加盟する小売店で作る「愛らぶスタンプカード」。
商品を買うごとにポイントがもらえるもので、そのカード利用者への感謝イベントのビアパーティが昨日の夜に行なわれました。
ステージでは、地元のバンド演奏や抽選会、競馬ゲームなど楽しいメニューが続き客席も大いに盛り上がりましたね。最後には踊りだす人も出たりして…。

会場内では飲食店が作ったお寿司やザンギ、焼きそばなど美味しい軽食類も並んでいましたねぇ。あぁ、また食べ過ぎちゃったなぁ。(宮)


2008年8月30日(土曜日)

お客さま

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

8月も終わり。
お盆が過ぎると普段の増毛の静けさが戻ってきました。
今年の夏はサクランボの収量が少なく、早々と店じまいした果樹園の直売所も多かったですね。5月の低温さえなければ…、と悔やむところです。
でも、もうじき丸々と太った鮭が暑寒別川や信砂川にやって来ます。
増毛の川は比較的浅いものが多いので、遡上する鮭の姿を見るにはちょうどいいんですよね。

鮭と言えばイクラ丼、鮭鍋、そしてチャンチャン焼き。
そんな料理に合うのは、やっぱり地酒。さてどの酒にしましょうか。(宮)


チーズな焼きおにぎり

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

メニューにも大きいと書いてありますが、それにしても大きい。
そしてオーブンで焼くので、ちょっと時間を頂きます。
そういえば昔、朝ごはんの時にアツアツのご飯にバターをのせ醤油を垂らして食べてたなぁ。
うまかった。
同じ乳製品だけど、焼きおにぎりにチーズってどうなんですかねぇ。
そう思っていましたが、結構いけますね。美味しいです。
食事処“真月”は、ちょっと珍しいメニューが並びます。

濃厚な味がヤミツキになる人もいるっていうことで…。
とにかくでかいので2人で1個って感じかなぁ。(宮)


稲穂

カテゴリー: - kankou @ 10時45分00秒

漁業のマチ。
増毛の産業イメージは、そんなふうに思われていることが多いですね。
最近は美味しい果物の産地だということも、ちょっとずつ知られてきました。嬉しいですね。

でも、お米の産地っていうのは、あまり知られていません。
潮風のあたる増毛の田んぼは、美味しいお米ができると評判なのです。
今年も、田んぼは黄金色に染まりつつあります。

雨上がりの夕方、水滴をつけた稲穂が重そうです。
このまま穏やかな天候で収穫を迎えて欲しいですね。(宮)


2008年8月29日(金曜日)

雲低っ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ちょっと寒めの夕暮れが続いていたので、本格的な秋の始まりなんだなぁ…と思っていましたが、昨日はちょっと蒸し暑くなり、夏の名残を感じておりました。
蒸し暑かった分、スッキリした夕焼けにはなりませんでしたが、低く垂れ込めた雲が別苅の山々にかかり幻想的な風景になりました。
雲の上に見える山の頂。
この景色もいいわぁ。(宮)


田中商店

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

黒っぽく塗られた板と上は白く塗られた壁。
麺屋田中商店は、レトロな増毛の駅前通りにピッタリとマッチした風貌で先月登場しました。
毎年人口が減っている増毛ですが、この駅前通りの飲食関係のお店は増えています。といってもホント微増という表現ですけど。
モノトーンのような感じだけど彩りがある。
それぞれの店主が自分の個性を主張しているのですね。

お店の入り口には酒蔵ラーメンのお土産品が並んでいました。これ、自分で作っても結構イケます。(宮)


プルーン

カテゴリー: - kankou @ 08時51分17秒

豊富に鉄分やミネラル、食物繊維などが含まれているというプルーン。
増毛の果樹園で出回っています。
欧米では朝食にプルーンが食べられているそうです。
私も今日の朝食べてきました。
皮もじゃまにならないあっさりとした甘さ。
健康志向にぴったりの増毛の果物です。(堀)


2008年8月28日(木曜日)

ぶっかけとろろ

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

打ち立ての麺はそばの風味が豊か。
シコシコした麺には、何を入れても合いますなぁ。
幌加内産のそば粉を使った食事処「真月」の“ぶっかけとろろ”。
特にこのネバネバ系が、最近の健康食品テキなメニューに感じます。何となくヘルシーっぽいじゃないですかね。

でも、トロロとタマゴ…。
飲み会の終わりがけ、これだけの栄養を取り込んでドウスルツモリデスカって、ほっといて欲しいですぅ。(宮)


片側交互

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

5月の連休過ぎに巨大岩石が崩落した別苅と岩老の間は、今でも防災のための工事が続けられています。
日中は片側通行。
そんなに待ち時間がかかる訳じゃありませんが、暫しの沈黙です。
ゴーッという車の音、そしてピーッという笛の音がトンネルに響きます。

トンネルの中で走り来る車に注意を促す作業員の皆さんご苦労さまです。
大らかな景色、そして快適な道路を走っていると、どうしてもスピードが早くなりがちですね。
こうして一旦停まってみて安全運転を確認し直すのも良いのかも…デス。(宮)


ベニテングダケ

カテゴリー: - kankou @ 09時41分44秒

登山道で見つけた立派なベニテングダケ。
直径30センチ近くあります。
小さなこのキノコは、メルヘンの世界に出てくるようなかわいらしさがありますが、この大きさになると迫力があります。
見るからに食べれませんね。食用ではありません。(堀)


2008年8月27日(水曜日)

バタール

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ワタシは根っからのご飯と味噌汁党なのですが、増毛にスカンピンが来てからパンの存在を意識するようになりました。もともとパンは“おやつ”にしか感じていませんでしたから。

一番のお気に入りはこのバタール。そのままでジャムをつけたり、カリカリに焼いてバターをつけてもいいです。食パンはフワフワでモチモチ、しっとりと重量感があって食べ応えあり。レーズン入りが特に美味しいです。
って、結局どれも美味しいというオチになっちゃいますなぁ。

カットしたものは、カリンズ入りのカンパーニュでした。(宮)


枯れ井戸

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

先週の小笠原丸の慰霊祭に参加した時、その慰霊碑の脇にポツンとひとつ、錆びたポンプを見つけました。
もう汲み上げるレバーもなく本体だけになっていましたが、懐かしい形ですねぇ。

田舎マチ増毛でもこのポンプを見ることは珍しくなりました。
水道の蛇口もさまざまなタイプがありますよね。昔のようにねじるものじゃなく、レバーを上げ下げしたりするのは、モノによって逆に反応することがあってビックリします。止めようと思って下げたらさらに勢いよく出たり。

もう、これが「何だか」わからない人が多いんだろうなぁ、と不安に思う私は古いタイプのほうに入ってますよね。
たぶん。(宮)


カテゴリー: - kankou @ 09時11分02秒

経済課の職員が果樹園からもらってきた桃です。
お昼休みにいただきました。
とてもジューシーなので汁をティッシュでふきながら味わいました。
とても甘いんです。
現在、プラム、ブルーベリー、桃、プルーンが出回っています。
これからブドウ、洋なし、リンゴも次々と収穫されます。
おいしい増毛の果樹園にどうぞお越しください。(堀)


2008年8月26日(火曜日)

青空

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

だんだんと空が高くなってきたような気がします。
過ごしやすい気温になると食欲も増しますね。

馬肥ゆる秋。
そして我肥える秋。

石油高騰の影響はいつまで続くのやら。
なかなか値下がりする気配を感じることができず、このまま冬を迎えるのならば“着だめ”に“食いだめ”もして脂肪つけて寒さ対策もしなくっちゃ。
そんなことを考えつつ、来週に行なわれる健康診断のメタボ測定を恐れるこの頃です。(宮)


エビピザ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

甘エビが殻ごと焼かれているピザ。
増毛産の甘エビがそのままのっています。
エビとチーズって合いますね。

「殻ごと食べるのぉ」
と聞かれそうですが、この殻の味が良いんですよね。
オーベルジュましけのオススメな一品です。(宮)


清掃登山

カテゴリー: - kankou @ 09時10分09秒

日曜日、留萌南部森林管理署主催の暑寒別岳箸別ルートの清掃登山会がありました。
この日は、曇り空で留萌市、増毛町の一般と森林管理署職員の15名が参加。
8合目に出ると、立っていることのできない猛烈な風が吹いており、危険を伴いますので山頂に立つことなく下山しました。
拾ったゴミは、軍手やビニールなどレジ袋一つ。
このゴミが多いのか少ないのか考えさせられました。(堀)


2008年8月25日(月曜日)

真月

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

民宿「真月」は食事処、そして夜には居酒屋にもなります。
手打ちそばが美味しいと評判なので、酔った帰り際に蕎麦を頼んじゃうこともしばしば。
どれどれ…、メニューをじっくり見てみると “そば粉はすべて幌加内産を使用し、新品種「ほろみのり」を真月のオリジナルでブレンド。道内産1級小麦1割と増毛の美味しい湧き水で手打ちしている。” とのこと。

靴を脱いで上がる広々とした部屋は明るく開放的。いい香りの蕎麦に酔いながらついついノンビリしてしまいます。(宮)


タコヤキ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

生のタコをそのまま炭火で焼く“タコヤキ”。
漁師の方は別として、増毛でも良く見るようになりました。

このタコヤキ、焼き過ぎはダメなんです。
せっかくの柔らかさがなくなっちゃうから。
フワッと膨らんだように見えるくらいがちょうどいいんですよね。
肉もそうですが、魚系は特に焼き上がりのタイミングが旨さを左右します。
そんな事を言ってはみたものの、ビールがすすむとガチガチのタコが転がっていることも…。
反省しなければなりません。

浜から水揚げされたままのタコは塩味も効いて美味しいですが、醤油ダレに漬け込んだものもまた美味なのです。(宮)


甘エビの唐揚げ

カテゴリー: - kankou @ 09時21分09秒

8月22日(金)23日(土)に沼田夜高あんどんまつりに増毛町観光協会で出店しました。
私は、10数年ぶりで夜高あんどんまつりを見ましたがすごい人出です。
増毛の売り物は、増毛産甘エビの唐揚げです。
味がよいので一度試食するとほとんどのお客様が買い求めてくれました。
次は、9月20日、21日大通公園で開催される「さっぽろオータムフェスト」に参加します。(堀)


2008年8月24日(日曜日)

ガラスの器

カテゴリー: - kankou @ 21時00分00秒

涼しげなガラスの玉に生けられた可愛らしい花。

國稀酒造の玄関を入ると大きなテーブルの休憩スポットがあります。
マチの情報を収集できるよう飲食店や宿、見どころなどの情報がファイルされています。
日本海側の小さなマチ。
情報があふれている訳ではないので、初めて来た方は何を見たら良いのか、美味しいものは何か…、なんて不安だらけですよね。
皆さん面白そうに眺めています。

そんなテーブルの一角に置かれた花。
殺風景になりがちな空間に彩を添えること。
ちょっとした心遣いって気持ちの良いものです。

増毛は観光地と呼ぶにはまだまだ修行が足りないと感じることが多いでしょうね。
もてなしの心が育つ土壌を作らなければなりません。
マチの悩みを解く鍵が見つけられそうな気がします。(宮)


シソジュース

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

シソの葉を煮込み搾ったジュースを頂きました。
きれいな紫色のジュースに仕上がっています。
町内暑寒沢にある果樹園「千果園」のおばあちゃんが作ってくれたジュース。
濃厚でしたね、大きなコップ1杯分を一気に飲んじゃいましたが、もうちょっと薄くして飲んだ方がいいかも。シソの葉が口の中にあると感じるほど濃厚なので。

炭酸で割ったり、焼酎っていうのも良いかも知れませんね。
アレッ、だんだん健康から離れて行ってる気が…。(宮)


ホタテ焼き

カテゴリー: - kankou @ 11時00分00秒

お盆も過ぎると夏の暑さもどこかに行っちゃって涼しさがやって来ました。
「アツイアツイ」と汗を拭きながら楽しんだバーベキューの炭火も、これからの季節は暖をとる大切なツールに変わりますね。

網の上でジューッと音をたてるホタテ。
皆さんは焼くときにどちらから焼き始めますか。
殻の浅い方から先に焼いて、パカッと開いたらひっくり返し浅い方の殻を外します。下になった深い方の殻がちょうどフライパンのような感じになるんです。
醤油やバター、お好みで日本酒をかけるのも良いですね。(宮)


2008年8月23日(土曜日)

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

「7時過ぎても明るいね。」
と言っていたのが、ちょっと前のことだったように思いますが北海道の夏は本当に短いですね。
夕暮れの色も暖かな赤の時間がとても短くなりました。
ヒンヤリした空気は、心地よさを通り越して寒いくらいです。

涼しさが増してくると、じきに丸々と太った鮭、還って来るんだろうなぁ。
そろそろ定置網の準備、始まったかな。(宮)


道産小麦のラーメン

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

先月末にオープンした麺屋田中商店は北海道産小麦と暑寒別岳の伏流水で練り上げられた卵ちぢれ麺を使っています。
スープには地酒“國稀”の酒粕を使いコクのある味わいを出しています。

田舎のコダワリはしっかりしたものを使うことなのです。
柔らかく煮込まれたチャーシューは、ミニ丼で注文することができます。
満腹デス。
でも、豚焼肉丼はまだ食べてないなぁ。(宮)


小笠原丸

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

昭和20年8月22日未明。
樺太の大泊から緊急引揚者を乗船させて、本土に輸送の任務で日本海を航行、南下していた当時の通信省の小笠原丸(1397総トン)が、増毛の大別苅西北約5浬の沖合に至ったとき、突如国籍不明の潜水艦から魚雷攻撃を受け沈没、多数の人命を失った。 〜「増毛町史」には、当時のことがこう記されています。

8月15日、太平洋戦争の終わりが告げられた1週間もあとに、このような悲劇がおきました。市街地の果樹園入り口にある増毛墓地の中には、今もその被害者の方が眠っています。
昨日は64回めの法要が行なわれました。
二度と起こしてはいけない戦争。
記憶が風化していく中、こういう節目、節目にしっかりと学び続けることが大切だと思うのでした。(宮)


2008年8月22日(金曜日)

切り取る

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

増毛の駅前通り、國稀酒造は明治期から続く歴史ある酒蔵。
そんな酒蔵に入りカメラを構える。

増毛の駅前通りには古い建物が数多く残されています。
個人の所有物も多いので、どこまでの自由に撮影できるわけではありませんが、建物の表情を撮りながら歩くのは結構楽しい作業です。

青空、錆びた屋根、傾いた建物、薄暗い灯り…。
それぞれの人の感じ方で切り取られる風景もさまざま。

だから面白いんですよね。(宮)


ブドウ

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

今時期の果樹園は、プラムが収穫されているようです。
プラムと言ってもその種類は豊富にあります。
増毛の果樹園は、それぞれが独自の栽培スタイルなので、お好みの品種を探して果樹園を渡り歩くっていうのも面白いかも。

そして、もうちょっと待つと出てくるのがモモとブドウ。
黒々とした重そうなブドウの房は、完熟するのを待っています。
甘みたっぷりのバッファロー、楽しみですなぁ。(宮)


フウセンカズラ

カテゴリー: - kankou @ 08時47分22秒

5月に種まきをしたフウセンカズラ。
今月から5ミリほどの小さな白いかわいい花が咲き、花のあとには直径2センチほどの風船状で薄い緑色の実をつけました。
あと少しで薄い緑色の風船が薄い茶色になります。
中には白いハートの模様の入った黒い丸い種が3個入っています。
花と実と種が楽しい植物です。(堀)


2008年8月21日(木曜日)

増毛の絵はがき

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

はしべつ、べつかり、なかうた…。
増毛の地名が絵葉書になりました。
オーベルジュましけの宿泊棟の一部には、地名をデザインしたドアが採用されています。そのデザインをそのまま使った絵葉書。
地名の由来も記されています。
ご自分の泊まった部屋のものを記念にどうですか。
増毛出身の皆さん、泊まるチャンスがないかも知れませんが1枚いかがですかね。(宮)


魚貝のドリア

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

こんがりと焼けたクリーミーなソースに浮いているのはエビとホタテ、エリンギ、そして何故かシシトウ…。
緑系はブロッコリーでも良かったんですけど、このシシトウのニガ辛みもまた良いかも。
オーベルジュましけの一品、スープ付です。(宮)


スズメバチの巣

カテゴリー: - kankou @ 08時52分31秒

お盆明けに多くなるスズメバチ。
雄冬展望台の階段の下に巣を作りました。
巣があるという情報があり、いつもは町内の松山養蜂園さんにお願いするのですが、緊急だったため網をかぶり、カッパを着て対応。
直径40センチあまりの大きさで、巣の周りには多数のスズメバチ。
巣に近づくと数匹がよってきます。
出入りしている穴に殺虫剤をしばらく噴射。
ビニール袋に入れ取り除きました。
迫力がありました。(堀)


2008年8月20日(水曜日)

タイムカプセル

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

土曜日の16日、20年の歳月を過ぎたタイムカプセルが掘り起こされた増毛小学校では、すっかり大人になった当時の子どもたちが懐かしそうに思い出の品々に歓声を上げていました。
同校の開校110周年記念事業として企画されたタイムカプセル。
作文や写真、絵画などの作品が学年ごとに入れられていたようです。
当日はあいにくの雨模様、グランドでの掘り起こしは事前に行なわれ、体育館内でカプセルのオープン作業がみんなの手で行なわれました。
どの顔もちっちゃな頃の顔に戻っているようですね。(宮)


ゴールデンビーチ

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

お盆も終わりかけの日曜、留萌からの帰り道にゴールデンビーチをまわってきましたが、最後の海水浴を楽しむ人たちで賑わっていましたね。
キラキラと海が輝き、打ち寄せる波しぶきも綺麗でした。
波越しに見える暑寒の山。
ここから見る景色もいいですなぁ。(宮)


イチゴクリーム

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

町内の冷菓専門店と言えば“林屋”。
子どもの頃から馴染みのある名前です。
暦の上ではもう夏は過ぎ去ったことになっていますが、まだまだ暑い日は続きます。シャカシャカと音をたてて削られるカキ氷がいいですなぁ。

そんな林屋のお持ち帰りメニューは、イチゴアイスやメロンアイス。アズキもありますが、もう1ランク上のクリーム入りがお気に入りです。

そんな暑い日も、日が沈むといきなり秋の様相、肌寒さを感じますね。
半袖に短パンじゃ風邪引いちゃいます。(宮)


盆踊り大会

カテゴリー: - kankou @ 08時56分09秒

増毛町納涼盆踊り大会が畠中町3丁目特設会場であり、当初15日、16日の二日日程の予定でしたが、雨で16日のみの開催となりました。
やぐらの周りにはテーブルといすが置かれビアガーデンとなっており、大抽選会やもちまきなども行われ、仮装盆踊りには大人の部7組、子供の部9組が出場。
当日は、300人ほどの人出。
季節感のある行事を大切にしなければいけないと感じました。(堀)


2008年8月19日(火曜日)

忠魂碑の広場

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

昔はよくここで野球やったなぁ。
普段使われることのない広場は草がボウボウ。
お盆が来る前にきれいに草刈りを終えスッキリとした空間が現れました。
鳥居の横には増毛小学校の緑色の屋根ものぞいていますね。

この石灯籠にも登った記憶あるなぁ。
小さい頃の思い出。
懐かしいデス。(宮)


モモは下旬

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

だんだんと色づいてきましたね、増毛のモモ。
ちょっと小振りですが、甘みが強いのが特徴です。
収穫は今月末あたりとか。
ジュルジュルっと汁を吸いながら甘さいっぱいのモモを頬張る。
完熟のモモの味は、産地でしか味わえないもの。
予定されている方、もうちょっとお待ちくださいませ。(宮)


もぎたて

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

アツアツ茹でたてのトウモロコシと枝豆。
トウモロコシは、こちらではトウキビと言ったほうが馴染みが深いですかね。
ビッシリと実の詰まった黄色い列。
甘みが一粒一粒から出てきて1本では足らず2本目に手が出てしまいます。これってメタボの始まりかも…と心配してしまう食欲の秋が来てしまいましたぁ。

いよいよ実りの季節に突入。
朝取れのトウキビを頬張りながら北海道ってやっぱりいいって思うのです。
枝豆も摘みたて。
茹でても青いんだよね、色が違うっしょ。(宮)


暑寒海水浴場終了しました

カテゴリー: - kankou @ 08時54分11秒

7月19日から約1ヶ月間開設しておりました暑寒海水浴場を8月17日で閉鎖いたしました。
昨年と比較して期間は1週間短かったものの、一日平均では前年同様の入り込みがありました。
翌日、ゴミカゴや看板等の後かたづけを観光推進室職員で行いました。
海水浴場は閉鎖いたしましたが、この日は天気が良く、行く夏を惜しむかのように海遊びをしている家族の姿がありました。
海水浴場が終了すると何となく寂しい感じがします。(堀)


2008年8月18日(月曜日)

灯篭流し

カテゴリー: - kankou @ 22時40分59秒

今日の夕方、恒例の灯篭流しの行列が市街地から港までを行進しました。
畠中町4丁目の曹洞宗“龍淵寺”で行われる行事は、町内から多くの方が参加します。増毛港からは用意された2隻の船に灯篭を積み込み、港の外側から海に流されました。すっかり暗くなった海にはポツン、ポツンと灯篭の灯りがつながり、幻想的な光の列となって沖に向かって伸びていきます。皆さん、安らかにお眠りください。(宮)


ミルクとハスカップ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

地元産のハスカップを使ったデザート。
下の白い部分は牛乳のムース、そして上には酸味の効いたハスカップのソース。
柔らかさとサッパリ感が良いですね。

「簡単にできるんだよ。」
と増毛入りした三國シェフ。
素材そのものの味を大切にすることは、北海道の食材をそのままデザートにすることなのかも。さて、そろそろ収穫の秋が近づいてきましたね。(宮)


暑寒の山並み

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

お盆も過ぎて普段の静けさが戻った増毛です。
休みを利用して帰省していた方も多かったと思いますが、田舎の食べ物はどうだったでしょうか。
手間がかかっても調理することの大切さ、美味しいものへのこだわりを持ち続けることが日本人テキな味覚を研ぎ澄ませることなんじゃないでしょうかね。
暑寒の恵みは、清らかな水と温暖な気候。
こうして留萌の黄金岬から見渡す増毛の山々は、素晴らしい景観ですなぁ。
こんな山に囲まれた地域、大切にしなきゃならないですね。(宮)


干し甘エビ

カテゴリー: - kankou @ 09時08分13秒

活甘エビでなければ作ることができないという干し甘エビ。
製品名は「甘えびちゃん」といい町内遠藤水産の商品です。
注文が非常に多くなっていると聞いています。
そのままでもおいしくいただけますが、フライパンで少しあぶって食べるとエビの殻が焦げ香ばしくなりもっとおいしくなります。
頭から全部食べることができますので栄養も満点。
焼き肉の時にもいっしょにどうぞ。(堀)


2008年8月17日(日曜日)

酒蔵の醤油味

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

地酒國稀の酒粕を使った酒蔵ラーメン。
駅前通りに先月末オープンした麺屋田中商店は、酒粕の旨みが香るスープが自慢。
生姜との相性がいいという醤油味は、コクがあり最後まで飲み干せちゃうサッパリした味なんです。
この半熟タマゴとチャーシューは、どちらも柔らかくてトロトロなのも良いですね。

普通の醤油味も和風ダシが効いていて美味いです。“Wスープが決め手”とメニューに書かれていたけど、何が入っているのでしょうか、気になるところ。
トッピングは白髪ネギ、ワカメのほか、チャーシューや半熟タマゴ、メンマも別に注文できるのだとか。そうとなれば自分用のスペシャル盛り付けに挑戦するべし。(宮)


広い芝生

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

広大な芝生。
リバーサイドパークは、青々とした芝生と大きな赤い吊り橋、そして清らかな暑寒別川が魅力。小さな子どもを連れた家族やパークゴルフを楽しむグループ、ペットの散歩など、多くの方が足を運びます。
いつもアスファルトの上を散歩している犬たちも芝生の上は気持ちよさそうだなぁ。
飼い主ともども快適な空間と時間を過ごすことができます。

かわいいワンちゃんとの散歩は楽しいもの。
でも、フンの後始末は忘れないで欲しいんだワン。(宮)


2008年8月16日(土曜日)

雨上がり

カテゴリー: - kankou @ 12時00分00秒

お盆の週末、昨日は一日雨模様の天気でした。
今朝もちょっと振りましたが、今は青空、強い日差しです。
でも、その横には厚い雲の姿も見えているので、一日中大丈夫とは言えないかも。

畑の作物には“恵の雨”になったでしょうかね。(宮)


季節の果実ジャム

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

サクランボの収穫量が少なかったことで増毛の夏はチョット短めだったような気もしますが、お盆を迎えた今週も暑い日が続きました。昨日の雨で少しは涼しくなったようですけど…。

最近の果樹園を歩くと、それぞれの直売所で果物を加工したジャムなどを見ることが多くなりました。完熟させた甘みが自慢の果樹地帯として、増毛のくだものは人気が高いのですが、このような加工品は少なかったのです。
これは佐藤果樹園のラズベリーとイチゴのジャム。他にサクランボもあるようです。(宮)


2008年8月15日(金曜日)

シャッコイ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

毎日暑い日が続きますね。
北海道の夏も7月より8月に入ったお盆あたりの方が暑く感じることが多くなっているようです。これも地球温暖化の影響なのでしょうか。

扇風機からくる生温い風を受けながら「あじぃ〜」を連発していても涼しくならないですなぁ、気分も乗らないし…。
そんな時は冷たいアイスですね。
町内すずらん通りの林屋冷菓店はカキ氷やソフトクリームの美味しい冷菓専門店。
その味を家庭で楽しめるようにお持ち帰り商品も揃っています。
中でもイチゴクリームはイチオシ。
サクサクの氷の中にコクのあるクリーム、仕事なんかしていられなくなりますなぁ。(宮)


三世代キャンプ

カテゴリー: - kankou @ 08時33分51秒

ガソリン高により行楽を控える客が多く、町内の観光施設の入り込み数が減少している中で、キャンプをする客はそれほど減っていません。
費用が少なくてすむキャンプが見直されていると考えます。
最近の傾向として祖父母と一緒の三世代のキャンプが目立っています。
若い祖父母はキャンプをした経験があり、孫とも遊ぶことができ、若夫婦はスポンサーとしての期待もあるのでしょうか。
リバーサイドオートキャンプ場は、一区画(スタンダードカーサイト4000円でテント3張りは張れる広さ。
大家族でキャンプをどうぞ。(堀)


2008年8月14日(木曜日)

赤い帯

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

西の空が赤く染まる夕焼け。
美しいこのひとときは、何とも言えない感動の瞬間ですね。
赤く染まる空も美しいですが、それを映す海が赤くなるのもいいんだなぁ。

ここ数日は流れ星が多く見えるらしいですね。
ペルセウス座流星群。
知りませんでした。
北国の増毛もやっぱり夏は暑いのですが、雲がかかりやすいお天気になっています。
今晩は晴れてくれますかねぇ。(宮)


たまにカツカレー

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

仕事が続いた夜には、ちょっとエネルギーを充填。
ピリッと辛味の効いたカレーは疲れた体を癒してくれますね。
駅前の“寿しのまつくら”では、握りやチラシなどの生メニューのほかに、カレーや丼モノも豊富に揃っていて、マチの人が気軽に利用しています。
これはカツものったカツカレー、福神漬けの下にはサラダ付き。
深みのある皿はボリュームもあり食べ応え十分。
これでさらに頑張ろうと思っていると、満腹感から眠くなるハメに…。
食べ過ぎは残業には向かないですなぁ。(宮)


車庫バーベキュー

カテゴリー: - kankou @ 09時02分53秒

13日のお墓参りの夕方、あちこちで車庫バーベキューが始まります。
お盆は帰省客が多く増毛の人口も倍以上になっているのでしょうか。
活気があっていいですね。
我が家でもこの日は恒例のバーベキュー。
メニューは、肉の他にイカ、エビ、ホタテ、生タコと自宅の畑で収穫した野菜。
久しぶりににぎやかに過ごしました。(堀)


2008年8月13日(水曜日)

マチの出口

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛市街地から札幌へ向かう国道231号の最初のトンネルは「大別苅トンネル」。

市街地から点々と続く集落の最後が大別苅と呼ばれるところですが、大別苅トンネルはそのちょっと先。トンネルの手前には防災ステーションがあって除雪などの道路管理機材を積載した車両庫のほかに一般の方も使えるトイレも完備されている便利な休憩スポットになっていますので、ドライブで疲れた体を休めるのにはちょうど良いですね。

札幌から留萌までをつなぐ国道231号はトンネルの多い路線ですが、増毛町内だけでも11あります。切り立った断崖の続く雄冬海岸の絶景を見れなくなるのは残念ですが、その分、走りやすさが増したのは嬉しいですね。でも、昔走った峠道も懐かしいなぁ。(宮)


スプリンクラー

カテゴリー: - kankou @ 08時58分59秒

もう10日間雨がありません。
行楽には天気がよいのはうれしいのですが、リバーサイドパークの芝生にはたまりません。
果樹園でも盛んに水まきをしていると聞きます。
リバーサイドパークは、10ヘクタール。その半分以上が芝生です。
サッカーコート、パークゴルフ場、芝生広場などスプリンクラーが大活躍。
しかし、この作業は、ホースが重く重労働なんです。
いくら水まきをしても雨にはかないません。
夜中に雨が降って、日中晴れるような天気が理想なのですが…(堀)


2008年8月12日(火曜日)

スコーン

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

スカンピンのショーケースに置かれたスコーン。
キャラメルチョコチップと抹茶&小豆の2種類がありました。
主食のようであり、おやつにもなるパン。

私テキにはお酒を飲むときの“おつまみ”にもなるのですが…、
これに増毛シードルの組み合わせってどうですかね。(宮)


ウニソーメン

カテゴリー: - kankou @ 08時47分26秒

ウニ漁をしているある漁業者がお昼に食べているというウニソーメン。
話を聞いて自宅で作って食べてみました。
メンつゆの中に生ウニを入れてソーメンといっしょにいただきます。
つゆにより生ウニの甘さが引き立ち、これがまたおいしいんです。
ちょっと贅沢なウニソーメンはいかが。(堀)


2008年8月11日(月曜日)

遥かムコウから

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

石狩湾のむこう、遙かに見える山並みは石狩市の厚田区と浜益区。
一番先が雄冬岬ですね。海を越えた65キロほど先の景色は、ちょっと霞みがちですがよく見えました。

ここは小樽市内の地獄坂を上ったところにある旭展望台。
遠出したついでに増毛方向を望んでみましたが、小樽から見えるのは雄冬岬あたりが限界なのでしょうか。
この雄冬岬は石狩市浜益区ですねぇ。もうちょっと行くと増毛になるのですが、岬の陰に隠れちゃって見えないのです。増毛人テキにはちょっぴり残念な景色なのでした。(宮)


リトルカップサッカー大会

カテゴリー: - kankou @ 09時39分19秒

第21回目を迎えたリトルカップサッカー大会。
8月9日、10日と天候に恵まれ札幌、旭川などの12チームの子供たちがリバーサイドパークの緑の芝生の上で元気にプレーをしました。
この大会は4年生以下を対象にしており、女子は6年生まで出場できるのが特徴。
決勝はFC当別と奈井江で行われ1−0で当別が優勝しました。
私は、第1回からスタッフとして運営に参加しており、21年前は、30代前半でパワーがありましたが、今は疲れが残ります。反対に子供たちは元気いっぱい、今年の夏休み一番の思い出になればと思っています。
将来、リトルカップに出場した選手が家族を連れて、また増毛町に来てくれることを願っています。(堀)


2008年8月10日(日曜日)

ぶっかけと冷したぬき

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

素朴な雰囲気を醸し出す増毛駅舎のそば処。
大正時代に作られた駅舎は、天井の一部に当時の面影を残すくらいですね。窓にはアルミサッシが取り付けられ、併設されたトイレも水洗になっています。

コンクリート打ちされた駅舎内にはテーブルが数枚。
駅員がいたころは荷物預かりの窓口だった場所が、そば処のカウンターです。
注文したのは“ぶっかけ”と“冷やしたぬき”。
どちらも打ち立ての風味が良いですね。
通を気取って地酒のコップを横に蕎麦をすする…。
あこがれです。(宮)


ドライブルート

カテゴリー: - kankou @ 11時00分00秒

切り立った断崖を縫うように、どこまでも続く道。
国道231号線は石狩市浜益区から増毛町の別苅という地区までが切り立った崖の続く景観です。
十分な安全対策からトンネルや覆道も多くなっていますが、美しいロケーションも結構残されています。
潮の香りを感じながらのドライブは爽快ですね。
このルートは“夏”の良さ体感したい方が良く訪れます。
それにしても、この燃料代高騰は何とかならないですかね。まだ上がりそうな雰囲気も残されているし。
日帰り観光が「ウリ」の増毛としては、皆さまの移動半径が狭くなるのが心配で心配でタマリマセン…。(宮)


2008年8月9日(土曜日)

サミットのデザート

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

赤いゼリーの中に浮かぶ大粒のサクランボは“サミット”。
7月上旬に開かれた洞爺湖サミットでも話題になったサクランボじゃないですかね。
サミットという名前そのものですから人気がでたこと間違いありませんね。

オーベルジュのフレンチシェフがつくるデザートは、リキュールも入った深みのある味わい。洞爺湖周辺の壮瞥というところも果樹栽培は盛んですが、増毛のサミットも今年は大粒でした。
深い赤が透き通るゼリー。
生で食べるサクランボとは違った食感、そして味覚。
普段、摘み取ったサクランボをそのまま食べることの多い私たちには、「食」という世界がどこまでも広がっていることを感じさせる一品なのでした。(宮)


サーッ

カテゴリー: - kankou @ 11時00分00秒

いつまでも流れ落ちる水を見ていると時間の経つのも忘れますね。
雄冬地区の白銀の滝には、この時期多くの観光客の方が涼を求めて立ち寄りますが、今年はそばで道路工事が行われているので車を止めることができずチョット残念です。雄冬市街地に車を停めて歩くと7〜800メートルくらいでしょうか。健康のためにはちょうど良い距離かも知れません。切り立つ崖を眺めながら歩くのも楽しいですね。

この白銀の滝、どんなに大雨でも濁ったのを見たことがありません。雄冬の山々の自然がこんなにも豊かであることが実感できます。普通なら途中の土砂を削り、茶色い水となって流れ着くところですが、ここは違うんです。
暑寒の美しい山地が清らかな水を日本海に注いでくれるとは嬉しいですなぁ。(宮)


2008年8月8日(金曜日)

土曜日限定

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

自家製の天然酵母を発酵させたカンパーニュ。
ベーシックなプレーンの他にカリンズ入りとイチヂク入りの3種類があります。作り手の顔が見えるお店、そして何を使っているのかを教えてくれることもまた嬉しいこと。スカンピンのパンは、噛みごたえのあるものも多いですね。最近は柔らかいパンが人気のようですが、噛みごたえのあるものもアゴを鍛えるためには必要ですなぁ。

パンは毎日って人もいるでしょうから、曜日によって種類が変わればお店の覗き甲斐もあるってものですね。こうして体に良いものを作ってくれるのがまたありがたい。
このカンパーニュは土曜日限定メニュー。
さて、明日は土曜日。
できたてのパンと飲み物をもって、潮風にあたりながらランチなんていいんじゃないでしょうかね。大らかな水平線を眺めながらのランチ…、贅沢でございます。(宮)


そば処

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛駅舎の中には地元産の蕎麦粉を使った手打ちそばの店「そば処増毛駅」があります。オープンしてからもう何年経つでしょうかね、すっかり馴染みのお店になりました。常連の方も多いんじゃないでしょうかね。

この“そば処”、今春、国道231号線沿いにも姉妹店を出しています。市街地から留萌方向へ向かうと舎熊(しゃぐま)という集落がありますが、もともとドライブインを営業していたところがそう。
両方とも同じ人が経営しているので、週末と祝日は増毛駅のお店を開き、平日は舎熊のお店を開けるということなのだとか。両方のお店が毎日開くようになる日が来ると良いですね。
とにかく地元産の蕎麦粉にこだわるお店が増えるのは嬉しいこと。頑張ってくださいませ。(宮)


暑寒別岳 

カテゴリー: - kankou @ 08時53分47秒

箸別登山口手前のパイロットファーム跡地から見た暑寒別岳です。
今週の登山者からの情報では、箸別ルートの8合目に新しい熊の掘り返したあとがあるそうです。ハクサンボウフウの根を食べているようです。
花は、箸別7合目から8合目でエゾノホソバトリカブト、山頂台地ではコウメバチソウが満開。
高山植物もほとんど終わり、山はもうすぐ秋です。(堀)


2008年8月7日(木曜日)

オシャレ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

毎日出来立ての美味しそうなパンが並ぶ「スカンピン」。
町外から移り住んだパン職人が開いたお店。
ちょっと寂しくなりかけた3丁目通りの商店街に明るい雰囲気を作っていますね。

今日もお店の前にはピンク色の…って名前のわからない花と黄色いひまわりが咲いています。
店内の壁にはスナップ写真が賑やかに貼られています。これはスカンピンのポスターパネルと可愛らしい緑の葉の鉢植え。奥には小さな金魚もいました。
お店を飾り付けること。
どんなに田舎だって大切にしなきゃいけないことですよね。
心の中にゆとりを持てば、来る人の気持ちも明るくすることができます。そんなことを気づかせてくれるスカンピンなのでした。(宮)


そばの花とカムイエト岬

カテゴリー: - kankou @ 08時49分23秒

リバーサイドパーク西側に広がる黒岩尻地区のそば畑では、白い花が満開。
そばの白い花の向こうには、田んぼの深い緑と青い日本海に突き出るカムイエト岬。
美しい景色です。(堀)


2008年8月6日(水曜日)

あんかけ焼きそば

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

こぼれそうなくらいに満たされたアン。
大皿いっぱいに盛られる“あんかけ焼きそば”はビックリサイズです。
何人かで1皿注文するってのがいいんじゃないでしょうかね、経済的で。
食事処「味彩」の自慢メニューでした。(宮)


クニマレの水

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

先週末にオープンした「麺屋田中商店」は國稀酒造の真ん前、店の中から見ると風景は國稀だけって感じです。
ここでは席に着くと出されてくる水は國稀酒造の水なんですね。皆さんがよく汲んでいるものです。カウンターの一角に名水「暑寒」の伏流水がキリッと冷されています。
これもまた美味いんだなぁ。“水にこだわる”って料理の原点ですな。(宮)


海水浴日和

カテゴリー: - kankou @ 08時56分25秒

月、火、水と快晴です。
ここしばらく天気のよい日が続くようです。
増毛町暑寒海水浴場は、日帰り車1台500円、一泊車1台テント込みで1500円。
暑寒の海は混み合いませんのでプライベート感覚でご利用になれます。
町内の鮮魚店で魚介類を仕入れ、海鮮バーベキューがおすすめ。
気持ちのよい海風にあたりに来てください。(堀)


2008年8月5日(火曜日)

小瓶のジュース

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

特産のリンゴや洋なしジュースは1リットル入りのビンが定番サイズですが、ちょっとかさばる大きさなのです。でも、こんな可愛らしいビンもあるんです。180ミリリットル入りなので一気に飲み干せる量ですね。昨年紹介したときはリンゴだけだったのですが、今年は洋梨も加わりました。ストレートな味わいが魅力のジュースです。
それにしても“マシケ100%”って何が100なんですかね。(宮)


カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

港っていいですよね。
いつまで眺めていても飽きない景色。
毎日見慣れているはずの海でも、波の形や空に浮かぶ雲に新しい発見があります。
岸壁には釣りをしながら日向ぼっこを楽しむ人たち、いいなぁ。
見ているとこっちも休みたくなっちゃいます。
北へ伸びるオロロンラインは、どこまでも続いているよう。
世の中は夏休みですね。
あーどっか行きたいですっ。(宮)


雄冬自然体験館

カテゴリー: - kankou @ 08時52分15秒

雄冬小中学校が平成14年に閉校。
その学校を利用した宿泊施設です。
増毛サッカー少年団では平成15年から夏のキャンプに利用しています。
教室を利用した畳の部屋が6つ。
お風呂はありませんが、体育館、ホール、トイレ、厨房などそのまま使用しています。
合宿や研修にどうぞ。(堀)


2008年8月4日(月曜日)

ミクニシェフ

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

地域の食材を使うこと。
素材そのものの味を大切にすること。
三國シェフがいつも言われている地産地消の実践。
日本の食料自給率低下が進み、輸入食材の安全性も心配されています。どこで作られたものか、誰が作ったものかということまで情報公開する時代になりました。食料産地「増毛」は、そのために良いものを作り、そして獲り続けなければなりません。

今春、「オーベルジュましけ」がスタートしましたが、三國シェフにはその前後からよく足を運んで頂いております。シェフがいつも自慢する増毛の食材が、いつもそのメガネにかない続け、期待を裏切らないように頑張らなくてはならないですね。
難しいことですが、やらなくてはならないこと。いい素材があってこそ、料理人の皆さんにも腕を振るっていただけるのですから。(宮)


絶景の宿

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

増毛市街地から南へ18キロ、岩尾の温泉水を引いているコテージ方式の宿があります。町営温泉“あったま〜る”は小高い丘の上にありますが、それからさらに上に行ったところに「夕陽(せきよう)荘」があります。
ここはもとの町営温泉施設を改修した民間の宿。
お風呂はちょっと小さめですが、岩盤浴もできる温泉施設は快適空間。
「あったま〜る」よりさらに高い場所にあるので、ガラス越しに一望する日本海の眺めは最高ですね。
お湯に浸かってサッパリしたあとは、豪快にバーベキューなども楽しめます。潮風と波の音の他には何もないところですが、のんびりしたい方にオススメの宿ですね。(宮)


赤岩

カテゴリー: - kankou @ 11時45分00秒

国道231号線を札幌方向から増毛に向かうのは、高さのある断崖続きの珍しい景色を楽しむことができるドライブコースですね。増毛の南の玄関口“雄冬”を過ぎると、またいくつものトンネルを通り抜けて走ります。
雄冬から初めてのトンネルは、この赤岩。この日はちょっと薄曇でしたが、よく晴れたに日には独特の赤い色がはっきりと見えます。鉄分が多いのでしょうかね。このトンネルを出ると周辺にもこのような赤い岩を見ることができます。(宮)


2008年8月3日(日曜日)

夕焼けの似合う季節

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

やっぱり夏はいいですね。
夕陽がきれいに見られる日が多くなってきました。
いつも夕焼けは海を間近に見られるところまで行きますが、こうして街中で見るのもひと味違った黄昏感ですなぁ。(宮)


サクランボジャム

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

果肉がしっかりと残っているジャム、これサクランボなんです。
ジャムづくりにはこだわる秋香園の渋谷代表が作っています。
ほどよい甘さとみずみずしいサクランボの食感が残っています。
フルーツの楽しみ方って生だけじゃないんですね。(宮)


涼しいスポット

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

国道脇にいい感じの滝が流れています。
黒岩トンネル雄冬側出口のすぐ横に流れる“銀鱗(ぎんりん)の滝”。
そんなに高さのあるものではありませんが、今でもきれいな水が流れ落ちています。トンネルを走る車の音が“ゴオォォ”と響き渡って来るので、水の流れを耳で感じるのは難しいですけどね。

国道231号のドライブは海に突き出た岩の形や大きさが迫力ものですが、その合間にはこうした小さな滝を見つけることもあります。ノンビリ走ると見えてきますね。安全運転する人だとわかるってことかな。でも、停まって見るときは、他に車の邪魔にならないところを探してからにしてくださいませ。(宮)


2008年8月2日(土曜日)

バースデイケーキ

カテゴリー: - kankou @ 21時00分00秒

仲間うちでの誕生会、町内のお菓子屋さんに頼んだバースデイケーキは夏仕様のメロンのせでした。内側にはキウイ、緑黄色系のフルーツが爽やかさを演出しますねぇ。
駅前通りから一本山側にあるすずらん通りの山崎菓子店は、スポンジと程よい甘みのクリームが自慢の洋菓子と昔ながらの羊羹や最中などの和菓子の店。
味、もちろん美味でございます。(宮)


増毛フルーツワイナリー

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

町内の果樹地帯に醸造所を構えた「増毛フルーツワイナリー」。
増毛シードルの製造元です。

道道暑寒公園線沿いにある醸造所の入り口には、グリーン基調の看板が掲げられています。真ん中に大きな赤いリンゴ、オシャレですねぇ。タイル調の部材が散りばめられている感じがきれいです。
作られるシードルの素材や製品の良さにコダワルのはもちろんですが、こうした看板にも凝ってもらえると嬉しくなっちゃいますね。暑寒沢の果樹地帯がだんだん華やかに変化していきそうです。

このシードル、内容量は330ミリリットルと、ちょっと小さめなビンですが、食前酒が似合うかな。1度に製造できる量は約1000本とか、その都度ブレンドするリンゴによって微妙な味の違いが出るらしいので、この次の仕込みにも興味が沸きますね。とりあえず、今回の味を確認してみましょう。(宮)


お刺身

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

脂ののったマグロとコリコリのイカ、そしてプリプリのエビ。
お刺身ってこれですよね。

「んめぇ。」
そんなときは「美味しい」なんてきれいな言葉で言えないですね。
思わず地元コトバで唸ります。
あとは美味い酒があれば言うことなしですな。(宮)


橋の切り替え

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

増毛からチョット南に行ったところは隣マチの石狩市浜益区、トンネルを出た国道脇には「白銀(しらがね)の滝」があります。いちおうお隣のマチのものなのですが、増毛もチャッカリ紹介させて頂いております。
その滝の名所では、国道に架けられた橋の架け替え工事が行なわれています。
結構、ゴツイ鋼材が使われている仮設の橋が架けられています。
そのため、いつも間近で停めることができた駐車場が使えなくなっています。チョット面倒ですが、雄冬のマチに停めて歩くことになりますね。まあ、健康のためには丁度よい距離かも。
工事は、年明けくらいまでかかるのだとか。皆さん安全運転で通ってくださいね。(宮)


2008年8月1日(金曜日)

ウニ汁

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

白く濁り気味の汁にはウニの味が良く出ていますねぇ。
小鉢に盛り付けられて出されてきたのはウニ汁。
他の具材はキャベツだけですが、シンプルなほうがウニの味が引き立つというもの。
生ウニも良いですが、こうしてひと手間加えていただくのも美味しいのでございます。
駅前通りのお食事処「味彩(あじさい)」は、お昼の食事と夜は一杯のお店なのです。
このウニ汁はメニューにはありませんが、「今日何かないのぉ。」と聞くと出てくるかも。(宮)


ソフトクリーム

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

レトロな街並みをソフトクリーム片手に散策する。
オシャレだわぁ。

本州の方では、連日の暑さが報道されていますが、北海道はやっぱり涼しいですね。
増毛でも昼間はちょっと暑くてうだっちゃいますけど、朝夕には家の中に吹き込む風が涼しくっていうか寒いくらいです。
麺屋 田中商店ではラーメンのほかにソフトクリームも販売していました。結構美味しいです。(宮)


カツ丼とラーメン

カテゴリー: - kankou @ 09時00分25秒

志満川食堂のラーメンは昔風の醤油味。
40年以上前、小学生だった私の最大のごちそうでした。
増毛に帰ってきたら必ず志満川のラーメンを食べる人もいるそうです。
カツ丼も昔から変わらない味でファンも多くいます。
多いと思いましたがどちらも食べたくて、カツ丼とラーメンを注文しました。
これからの夏休み、お盆と増毛に帰省する人が多くなります。
この夏は、増毛の志満川食堂でカツ丼とラーメンを食べていってください。(堀)


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