夏のミクニ塾
増毛出身のフランス料理シェフ三國清三さんに塾長に迎えて活動を展開している「増毛ミクニ塾」も今年で3年目となりました。町内外から多くの塾生の皆さんに参加を頂き、料理教室やイベントでのエビカレー、ブイヤベースの仕込みから盛り付けなど幅広い活動をしています。
昨日は「夏のミクニ塾」と題し、オーベルジュ増毛を会場にして、地元で生産されるタコや野菜の説明を受けたあと料理教室が開かれました。
講師を受けてくださったのは、オーベルジュの伊藤浩二総料理長。
増毛で水揚げされるミズダコ、そして同じく町内で収穫された農産品のジャガイモやズッキーニ、トマト、青とうがらし…。
鮮度のよい食材が次々に調理されていきます。
これは蛸のアラビアータ風、タコの白と完熟したトマトの赤がきれいな一品です。さっと火の通ったタコは、柔らかく美味しいかったですね。
早速家でも挑戦してみるべしとなるのですが、問題は生のタコをどうやって手に入れるかですな。(宮)