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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年7月31日(木曜日)

もうトンボ

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

やけにトンボが多いですね。車を走らせるとトンボの多さにビックリします。
こうして撮影している間にも、カメラをもつ手に止まるくらい人なつっこいし…。
今時期のトンボは、尾っぽが薄茶色いタイプ。先の方だけ黒くなっているものもいます。
トンボばかりを追いかけているとアブに刺されることもあるのでご注意ください。(宮)


増毛のシードル

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

今年増毛で新しく登場したもの“シードル”。
かねてより果樹園地帯の中で製造工場の建設が進み、登場が待たれていましたが、いよいよ登場です。
増毛で生産されたリンゴだけを使ったもので、皮ごと磨りつぶしているところが良いですね。栄養価の高いところをちゃんと利用しています。香料や着色料、砂糖も一切使っていないところも嬉しいですね。
シードルの種類は使うリンゴのブレンドによって2種類用意されています。糖度が高く甘いリンゴを多くブレンドしているもの、香りと酸味のしっかりしたリンゴを多くブレンドしているものに分けられています。また、ほとんど炭酸が入っていないものもあります。全部で3種類ですね。飲み比べなければ…。(宮)


駅前通にマッチ

カテゴリー: - kankou @ 08時53分29秒

駅前通にある「すが宗」と先日オープンした「麺屋田中商店」は、どちらも倉庫を飲食店に改築。
以前の建物が思い出せないほどの変身ぶりです。
すが宗は、寿司店で海鮮創作料理とたこ箱弁当がおすすめ。
麺屋田中商店は、國稀の酒粕を使用した酒粕入りラーメンが特徴。
北海道遺産に指定されている駅前の建造物群と見事にマッチしています。(堀)


2008年7月30日(水曜日)

夕焼け

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

仕事帰りにふと海を見ると、沈みかけた太陽が目にとまります。
そんな時は、思わず太陽を追いかけて波打ち際まで行ってしまいますねぇ。
ザザーッという波の音を聞き、だんだんと暮れてゆく水平線を見つめる。何とも言えませんなぁ。やっぱり海のあるマチに住んでて良かったと思うひとときなのでした。(宮)


とびきりのグレープジュース

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

サクランボも終盤、収穫を終えた果樹園が多くなっていますね。
直売所に並んでいたブドウジュース。
これはブドウの中でも甘みの強いバッファローを搾ったもの。
濃厚な甘みとコクが楽しめる1本です。

味に自信をもつ佐藤善一果樹園産のバッファローは、大きな房が自慢で生で食べるのが一番だと思いますが、その高級ブドウを搾っちゃうところが凄いんですね。
ジュースにうるさい方、是非一度お試しくださいませ。(宮)


増毛港中央埠頭の清掃

カテゴリー: - kankou @ 08時49分43秒

花火大会の観覧場所で大漁ビアパーティも行われた港の中央埠頭。
とても広いんです。
先日の祭りの後の清掃を町観光推進室の職員で行いました。
アスファルトにお日様が反射して暑かったです。
1時間ほどで終了しました。
次回の港でのイベントは9月28日の秋味まつりです。(堀)


2008年7月29日(火曜日)

マリーナ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

増毛港にはレジャー用のヨットやボートなどを係留する公共マリーナ「増毛プレジャーボートスポット」があります。会員制のマリーナですが、ビジターの方もチラホラ。公共スポットになっているので、係留しているそばを散策することもできます。
この時期は、海を楽しむメンバーさんが多く来ていますね。
週末を楽しむなら田舎の海。とは言ってみたものの、田舎に住んでいながら海からの景色を見ることのないワタクシなのでした。トホホ…。(宮)


モモの子

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

まだ青いですね。
モモ。
サクランボが終わりかけた果樹園の片隅で大きくなるのを待っています。

今年のサクランボは、生産量が少なかったですね。早々と終了した果樹園も多いようです。でも、実の大きさは目を見張るものがありました。最近見ないような大粒が多かったような気がします。来年は豊作でありますように。
このモモ、お盆過ぎくらいかなぁ、早く大きくなってくださいね。
おっと甘くなるのも忘れずに…。(宮)


漁協青年部のはんてん

カテゴリー: - kankou @ 08時48分37秒

港まつり花火大会恒例の漁協青年部主催の大漁ビアパーティ。
新鮮素材の海鮮焼きそば、焼きホタテ、つぶ焼き、イカ焼き、タコ焼きなどが格安で販売されました。
新造船の時に大漁旗が贈られますが、同青年部では、前の船の大漁旗を再利用してはんてんを30着作りました。
縁起のよい大漁旗がまつりを盛り上げました。(堀)


2008年7月28日(月曜日)

夏はビールです

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

通行止めにされた商店街の道路上には、たくさんのお客さん。
港まつり2日目のサマーフェスティバルはお天気も良く大入り。
ガソリンスタンドの敷地にステージを設営し、会場となった道路の両端には屋台が並びます。
ビールがドンドン出て行きますね、いったいどれくらい飲んだのでしょうか。
8時をまわった頃、ドンドン…と低い音が続いていましたが、そっか、お隣の留萌市の花火大会だったんですね。増毛からじゃ、ちょっと小さすぎるとは思いますが…。
土曜に続いて日曜も花火を楽しめる増毛なのでした。(宮)


08サマーフェスティバル

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

港まつりの2日目は商工会のサマーフェスティバル。
市街地の通りを通行止めにして行なわれます。太鼓やバンド演奏など賑やかなステージのあとには抽選会やもちまきもありました。久しぶりに商店街も元気なようす。夏が来たなぁって感じですね。(宮)


青つぶの柔らか煮

カテゴリー: - kankou @ 08時59分48秒

海の家のつぶ焼きは、定番ですが、柔らか煮は青つぶを醤油と酒とザラメ砂糖で2時間じっくり煮込みます。こりこりとした食感はなくなりますが、醤油がしみて柔らかく食べやすくなり味は格別です。
青つぶの正式名称は、ヒメエゾボラ。このつぶには「あぶら」と呼ばれる薄い黄色の唾液腺があります。
食べるとめまいや視覚障害を起こすことがありますので、取り除いて食べたほうがよいと思います。(堀)


2008年7月27日(日曜日)

酒蔵ラーメンの味噌

カテゴリー: - kankou @ 20時30分00秒

26日の土曜日にオープンした“麺屋田中商店”。
レトロ感を漂わせる店舗は出来立てでピカピカ。カウンター席のほかに4人がけのテーブル席も3つあるので、ゆったりですね。
これは「酒粕入りの味噌」。
今まではイベントなどで使い捨ての容器に入ったものしか見たことがなかったので、こうしてドンブリに納まった酒蔵ラーメンを見るのは初めて。
いい感じですね。白味噌と酒粕の相性がピッタリ。半熟卵のトロトロ感とチャーシューの柔らかさも好みデス。(宮)


遥かムコウの灯り

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ドォォォーン。
打ち上げられた花火の音がオナカに響きます。
そしてちょっとの間、沈黙。
増毛の花火は、ちょっとブレイクタイムがあるので、その間にお菓子なんぞを楽しむことができます。でも、全体で20分余りの短い時間ですから目を離したらダメですよね。もったいない。

そう言いながらも、合間に灯台の灯りや走る列車の動きが気になります。
薄暗い空と海、その遥か向こうには留萌の灯り。
こんなときのBGMは、アリスの“遠くで汽笛を聞きながら”だなぁ。
アレッ、これって古いか…。(宮)


今年も上がった花火

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

昨年50回目の節目を迎えた港まつり、51回目となる今年も“盛大に”花火が打ち上げられました。打ち上げ開始の午後7時45分、それまで賑やかだった港のビアパーティも終わり暫しの沈黙…。

50回を節目として、そろそろ止めても… というピンチを乗り越え、今年も続けることができました。やっぱり港には花火ですね。最後は次々に打ち上げる花火がきれいに重なって見事でした、美しい。
20分余りの短い時間なのですが、それを楽しみに町内各地から人が集まります。
年々先細る予算に不安な思いをしながらも、楽しみにしているマチの人たちのために打ち上げられます。
さて、来年に向けて500円貯金でも始めますか。(宮)


2008年7月26日(土曜日)

美しい

カテゴリー: - kankou @ 21時30分00秒

今夜は絶好の花火日和とも言えた星空の増毛港。
港まつりのメーンイベント「花火大会」は、予定通り開催されました。
港の周辺に集まる人、人、人…。
増毛にもこんなに人がいたんだなぁ、と思えるくらい集まりました。
それでも「前の人が邪魔で見えない」なんてことはありません。
増毛港のある場所は湾になっており、ギャラリー席はいくらでもあるのですから。
それぞれのお気に入りの場所で楽しめます。(宮)


麺屋 田中商店

カテゴリー: - kankou @ 17時30分00秒

地酒國稀の酒粕にこだわり続けた田中さんがついにお店を出しました。
その名も「麺屋 田中商店」。今日オープンです。
先にお土産用のラーメンセットを完成させているので、それも売るから商店って名前なのかなぁ。

お店は増毛駅前通りにある國稀酒造の道路を挟んだ向かい。もともとあった古い倉庫を改装しています。新しいけどレトロな雰囲気づくりに協力してくれる方が増えてくるのは頼もしく嬉しいですね。
メニューは酒粕入りの味噌、塩、醤油と酒粕が入らないタイプ、他には辛味噌や海鮮、珍しいのではカリースープラーメンもありました。
今回注文したのは「酒粕入りの塩」、カツオだしが効いたアッサリタイプですが、コクもあって美味しかったなぁ。(宮)


果実酒

カテゴリー: - kankou @ 11時10分00秒

赤く透き通った実がきれいですね。
ラズベリーとカリンズ。
軽めの度数の焼酎に漬け込んで出来上がるのを待ちます。
マチの中では庭に果実を実らせているところも多く見られます。
みんな漬け込んでいるのかなぁ。(宮)


2008年7月25日(金曜日)

着飾ること

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

「いらっしゃいませ。」
その一言にどれだけの気持ちを込められるか。
お客さまをもてなすことって難しいですね。

笑顔で迎えたい。
優しい言葉をかけたい。
周りを花で飾りたい…。
人と人の出会いが旅を楽しくさせるのなら、その一つずつを大切にすることが田舎マチの印象を良くする方法。
増毛人テキには、めんどくさがりというかブッキラボウタイプがちょっと多いかも。気持ちとは裏腹に悪く思われることもありトラブルの報告も頂きます。
「丁寧に、さらに丁寧に。」
たまにやると面倒でも、いつもやっていればお互いに気持ちが良いですよね。やらないとスッキリしないと思うくらいまで体を慣らせばいいのに、そこまでの根気がない。
“心を込めて”は、いつも何らかの形にしていないと崩れていくモロイもの。
さて、コツコツとガンバリますか。(宮)


あったま〜るのカツ丼

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

真っ青な海を間近に見ながらお湯につかってノンビリ体をのばす。
「岩尾温泉あったま〜る」は、海岸線の国道231号線沿いの小高いところに建つこぢんまりとした温泉です。国道のそばにあるのに、ちょっと控えめな佇まいなため人目につきづらく混雑することが少ないですね。湯船を独り占めなんてことも…、贅沢なひとときを楽しむにはオススメの施設です。
涼しい風が抜ける食事処“夕陽”では、風呂上りの人たちがノンビリとくつろいでいます。屋外のテラスに食事を運んで潮風を感じながらっていうのも良いですね。
これはカツ丼。
ちょっと甘めの味付けですが、なかなかイケマスなぁ。サラダに酢の物、味噌汁つきです。(宮)


タケノコと天ぷらかまぼこの炒めもの

カテゴリー: - kankou @ 08時59分36秒

今年6月に知人からいただいて保存しておいたネマガリダケ。
このタケノコと天ぷらかまぼこを油で炒めてから醤油と酒と砂糖で煮込む料理です。
増毛町の家庭では一般的な料理で私の好きな一品ですが、町内の飲食店では出てきません。
市販の天ぷらかまぼこのせいなのでしょうか。
この料理は酒の肴としてもおかずとしても最高なんですが。
そういえば増毛の料飲店では季節感のある山菜を使用した料理が少ないと感じています。(堀)


2008年7月24日(木曜日)

毛ガニ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

宴会でカニが出ちゃうと、急にみんな無口になりますね。
黙々とカニの身をむき始めます。
むきながら口に運ぶ人、ただひたすらむき続ける人、むいてもらうだけの人。
皆さん様々ですわな。
今回注文した“福よし”のオードブルに入っていた毛ガニはミソつき。
驚きとともに、誰が食べるのかという問題も発生しちゃいますから大変です。
私はどちらかと言うと、むくのが好きなほう。まあ、食べるのも嫌いじゃないですけど…。
食べたい方、お手伝いさせていただきます。是非、お呼びくださいませ。(宮)


オードブル

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ちょっとした飲み会をする時には、マチに繰り出してお店で盛り上がるのと何処かの家に上がりこんで出前のオードブルを楽しむ二通りがありますね。
まあ、ご自宅で料理をされてもいいんですけど…。
増毛の飲食店では、前もって注文があれば、その店オリジナルなオードブルも作ってくれます。
この皿は駅前通りの近くにある“福よし”。
焼き物、揚げ物からエビチリ、シャキシャキ野菜の豚肉包み、鮭、サンドイッチ、枝豆、周りにお赤飯のついた肉団子、そして毛ガニが1パイまるごと。
こりゃあ食べごたえアリですな。(宮)


エゾアジサイ

カテゴリー: - kankou @ 08時49分45秒

様々な色があり、華やかな西洋アジサイは、園芸店で人気ですが、淡い青色のエゾアジサイは、日本海側に多く自生しているそうです。
暑寒別岳の暑寒と箸別の両登山口には、エゾアジサイがあります。
雨に濡れた花は、生き生きとしています。
派手さはありませんが、品があり清楚なこの花が好きです。(堀)


2008年7月23日(水曜日)

水門

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛のサクランボは、もともと水門(すいもん)という品種が多いのですが、今年は例年より収穫量が少なく大変そうです。この“水門”ですが、甘みにちょっと酸味が加わるのが特徴でファンも多いですね。実の先がちょっとトンガリ気味なのも特徴でしょうか。でもそんなに尖っている訳でもないんですけど…。
まあ見比べ、そして食べ比べてくださいませ。(宮)


芝生のサッカーコート

カテゴリー: - kankou @ 08時33分46秒

リバーサイドパークサッカー場の正式名称はいきいき広場。
20年以上前に公園ができたとき、この広場の芝生の上でサッカーができればいいなと思っていました。
現在は、今年21回目を迎えるリトルカップサッカー大会や中体連サッカー、社会人の試合も行われており、道北では芝生の状態がよいと評判のコートです。
芝生の上のサッカーは、転んでもクッション性が高く、子供たちにも安全です。
日曜日に増毛、留萌、羽幌の小学生のサッカー大会がありました。
1.2年生の部では、父母から盛んに声援が送られていました。(堀)


2008年7月22日(火曜日)

涼しげなメニュー

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

黄色いたまご麺にきざみ海苔。
夏ならではのザルラーメンは、冷たくサッパリしたメニューですね。ツルツルッとしたのど越しが人気です。
岩尾温泉あったま〜るの食事処“夕陽”は、風呂上りの人たちがノンビリとくつろげる畳の間。
ああ、ビールがほしいなぁ。(宮)


ソウハチ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

夏は外でバーベキュー。
これ定番ですね。
焼き鳥、カルビ、ホルモン、フランクフルトにホタテ、ナス…。
いろんなものを網にのせて焼き続けます。
でも、この干した宗八ガレイが一番美味いんだなぁ。(宮)


キャンピングー

カテゴリー: - kankou @ 10時32分15秒

暑寒海水浴場のキャンプ。一泊二日で1500円。混んでいないときは車のすぐ近くにテントを張ることができます。
一方、リバーサイドパークオートキャンプ場は、ノーマルカーサイトが2000円、スタンダードカーサイトが4000円です。
増毛でのキャンプの楽しみは、増毛町産の海産物です。町内の鮮魚店で魚介類を仕入れ、テントサイトでバーベキュー。
ガソリン代等が上がっており、経費が少なくてすむキャンピングーがおすすめです。(堀)


2008年7月21日(月曜日)

リンゴニンジンジュース

カテゴリー: - kankou @ 23時30分00秒

土曜のゲートボール大会に参加した選手の皆さんに振舞われた“リンゴニンジンジュース”。氷を詰めた水槽で冷されたジュースは、程よい酸味と甘さをもつキリッとした味、濃いめの赤い色がきれいですね。
最近は多くの野菜ジュースを見るようになりましたが、果物比率の高いものが好まれているようですね。飲みやすさなのかなぁ。
これ、美味しいです。(宮)


大きなサミット

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

サミットという品種は、サクランボの中ではもともと大きめの粒。
これはその中でも特に大きいですね。
甘くて美味しい高級種なのです。お値段も結構高めなので一粒ずつ大事に食べないともったいないのですぅ。(宮)


2008年7月20日(日曜日)

ゲートボール大会

カテゴリー: - kankou @ 23時45分00秒

土曜の19日はゲートボールの全道大会が増毛で開催されました。
体に障がいをもたれている方たちの全道大会で今回で22回目を数えるのだとか。
札幌や千歳、北見、佐呂間、砂川など全道13のマチから20チームの参加がありました。留萌管内からも留萌と羽幌から3チームが参加しています。増毛としては初めての開催でしたが、会場は雨天でも開催可能な屋内グランド。あまり風通しが良くないので蒸し暑さが残りましたが、会場設営や食事の準備、飲物サービス、ゲーム進行など参加選手の満足度はいかがだったでしょうか。白熱する試合も多かったので、もう少しルールを勉強してから見たほうが良かったと反省しています。
お昼前から強くなった日差しに、選手の体調が心配されましたが事故もなく無事終了することができました。来年は枝幸町で開催される予定です。皆さん元気でまた会いたいものですね。(宮)


酒まんじゅう

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

地酒“國稀”の酒粕を使った「酒々まんじゅう」は、ちょっと製造をお休みしていますが、隣町の菓子店でも「酒まんじゅう」が作られ始めました。酒粕の香りがしっかりしていて美味しい一品。パクッと食べられる一口サイズ、と言ってもワタクシの口のことですけどね。3時のおやつにいかがですか、國稀酒造の売店で取り扱っています。(宮)


夏の空

カテゴリー: - kankou @ 16時15分00秒

昨日の土曜は、久しぶりに暑いと感じる真夏の日差しになりました。
増毛中学校の校舎のグランドから見た青空も、夏の雲が浮かんでいました。
でも一日たった今日は、薄雲りで家の中に吹き込む風も少し寒いくらいです。本格的な夏が来るのはいつになるのでしょうかね。(宮)


2008年7月19日(土曜日)

ローストビーフ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ジューシーな肉の旨味を楽しむには、やっぱりローストビーフかなぁ。
オーベルジュましけのメニューでは定番ですね。
海を間近に見るマチとしては、魚貝は得意ですが肉系には弱いところもあったりして…。
でも、こうして肉のメニューが豊富になってきたら怖いものなしですね。フルーツもあるし、あとは野菜の充実ですなぁ。(宮)


暑寒別岳の高山植物情報4

カテゴリー: - kankou @ 13時38分35秒

増毛中学校2年生の学年登山会のサポートをしました。
いつも見ている地元の山を登らせたいという目的で20年以上続いている学校行事です。
この日の天気は曇りで、山はガスの中にすっぽり入ったようで見通しはききませんでしたが、36名全員が山頂に立ちました。
山頂台地では、前日の雨で高山植物が生き生きとしていて、水滴のついた花はとてもきれいでした。
黄色のマシケオトギリと白いエゾシオガマが目立ちましたが、山頂台地では、マシケゲンゲ、ヨツバシオガマ、コウメバチソウ、チシマギキョウ、ミヤマリンドウ、リンネソウ、コガネギク、ミヤマオグルマ、タカネトウウチソウ、ヤマハハコ、レブンサイコ、ムカゴトラノオ、シラネニンジン等が咲いていました。(堀)


2008年7月18日(金曜日)

暑寒海水浴場安全祈願祭

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

7月19日からオープンする暑寒海水浴場の安全祈願祭を行いました。
シーズン中に事故がなく海水浴に来た人が楽しく過ごせるようにとお祈りをしました。
大きな海水浴場ではありませんが、トイレや炊事場、食堂や売店などがあり機能は充実しております。
また、遙か向こうの水平線に沈む夕陽はとってもきれいで、夕焼けの朱の色と潮騒の音がとても良く贅沢な景色です。(仁)


贅沢

カテゴリー: - kankou @ 11時00分00秒

百年以上も前の時代、寒さ厳しい北の地で大規模で重厚な建物の建設。
昔の人の力には驚かされますね。
重要文化財の旧商家丸一本間家に入ると、その造りの素晴らしさに目を奪われます。
普段は立ち入ることのできない座敷で、お茶やお菓子などを楽しむことって、なかなかできないことです。庭には明るく柔らかな日差し、とっても贅沢な時間をもらったような感じになります。
ここで一句…、といきたいところですが、うなり声だけが響いてしまいそうです。
そのうち寝ちゃったりして。(宮)


2008年7月17日(木曜日)

ピッツア

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛で本格的なピザを食べるのならオーベルジュですね。
エビピザがすっかりお気に入りになりましたが、このミックスピザもなかなか。チーズもトローリとして美味しいです。
焼きたてアツアツにタバスコを振りかけて、ピリッとさせるのが美味いんだなぁ。
でも、タバスコの使用は好みがありますな。(宮)


重要文化財でコンサート

カテゴリー: - kankou @ 09時20分03秒

7月16日、「旧商家丸一本間家」において音の夕べが行われました。
このコンサートは、2003年から毎年開催されており今年で6回目。
この日は、木管五重奏、ピアノの伴奏でフルート、ホルン、オーボエ、クラリネット、ファゴットのソロとソプラノなど多彩な内容。
札響主席オーボエ奏者の岩崎弘昌さんの楽器の説明や演奏者の紹介などの軽快なトークとなじみの曲も多く、和やかな雰囲気で進みました。
このコンサートの特徴は、演奏者の息づかいが聞こえるほどすぐ近くで聞くことができることと100年以上経過した旧商家の重要文化財の中での行われることです。
毎回楽しみにしているファンも多く、演奏が終わるたびに大きな拍手がおこっておりました。(堀)


2008年7月16日(水曜日)

リンゴジャム

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

果樹園の店先に並んだジャム。
これはリンゴですね。
薄い黄色の実がきれいです。
秋香園の渋谷代表が作るジャムは、手間暇かけた本格的なもの。自然な味がホワーッとするやさしいジャムなのです。
直売所の裏手には、大きく膨らみかけたリンゴの姿がありました。ちょっと早いですが秋のリンゴ収穫、楽しみですね。(宮)


ボリュームたっぷり焼肉定食

カテゴリー: - kankou @ 08時52分19秒

リバーサイドパークセンターハウスの11時から13時までの特別メニューです。
肉が3種類、野菜が4種類、サラダ、お新香、ご飯がついて980円。
コンロで焼きながら食べることができるのがうれしい。
家族、友人でぜひどうぞ。(堀)


2008年7月15日(火曜日)

いちごのスムージー

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

収穫された増毛のイチゴを使ったスムージー。
外観はレトロな雰囲気を醸し出している宿屋の“ぼちぼちいこか増毛舘”ですが、カフェの方の海猿舎は綺麗でオシャレな空間。
そんなところで出されるスムージーは甘酸っぱいイチゴの香りがいいんだなぁ。このスムージー、季節ごとに収穫される果物を使っているってことは、これからメニューがどんどん増えていくのでしょうかね。そうなると嬉しいなぁ。

「なまらや」で登場したプリンも濃厚な仕上がり、上のカラメルがチョッピリ大人の味かなぁ…、美味しかったです。(宮)


甘エビとバジルソース

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

鮮度の良いプリプリの甘エビをバジルソースで絡める。
普段、醤油とワサビしか頭に浮かばない人間にとっては珍しく、そして刺激的な味でしたなぁ。
増毛というと“浜の町”というイメージを持たれているらしく、週末ともなれば美味しいお寿司を目当てに多くの方がお越しになりますね。
そんな中、cafe海猿舎の「なまらや」企画は、和風だけじゃない“食”の世界を見せてくれました。トマトソース、バジル、バルサミコ…。
鮮度の良い食材が獲れるところだからこそ、様々な味の広がりを楽しむ気持ちが必要なのかも。地元人として豊富な味覚を身に着けていたいと思うのでした。
でも、最後には醤油に戻るんじゃないかなぁ、やっぱり…。(宮)


一斉休漁

カテゴリー: - kankou @ 09時25分12秒

全国20万人の漁業者が参加している一斉休漁。
増毛町でも15日エビカゴ、ホタテ、最盛期のウニ漁など全船が休漁しました。
エビカゴ漁の船主に話を聞くことができました。
漁模様はまずまずだが漁場まで4時間以上かかり、エビの値段も伸びないのでぎりぎりの経営状態が続いているそうです。
漁船燃料の高騰により窮状を訴えるための行動ですが、漁業者の声が届いてほしいと願っております。(堀)


2008年7月14日(月曜日)

サクランボジャム

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

秋香園はサクランボの生産だけではなく、ジャムやジュースなどの加工品づくりにもこだわっています。
これはサクランボジャム。
丁寧に手づくりされたジャムは、本物志向の果樹農家が作る人気の品。その横には、大粒のサクランボが入ったコンポートも置かれていました。増毛でもなかなかお目にかかれない貴重なもの。こっちも美味しそうですね。(宮)


高橋果樹園のオブジェ

カテゴリー: - kankou @ 09時12分05秒

増毛町で一番市街地の近くにある果樹園です。
この果樹園の特徴は入り口を飾るオブジェです。
今年は、花の植え込みが多く、様々なオブジェとのバランスがよく、道行く人を楽しませてくれています。場所は、すまいる団地のすぐ近く。
果物狩りやウオーキングで立ち寄ってみてはいかがでしょう。(堀)


2008年7月13日(日曜日)

手巻き寿司

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

昨日から増毛市街地は厳島神社の例大祭が行なわれています。
という訳で、お祭りの日には手巻き寿司。
マグロやハマチ、サーモンのほか、地元産のエビ、イカ、ホタテ…。
甘エビは生きているプリプリをわざわざ一晩おいてから戴きます。
トロッとした甘みが、いいんですよね。でも、プリップリの活エビもオススメですから、どちらを選ぶかはお好みで。

頭は当然、お味噌汁にしちゃいます。エビのダシが効いて美味しゅうございます。(宮)


作法

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

週末に行なわれた旧商家丸一本間家の茶菓サービス。
町内のお茶会の皆さんに協力いただいて、すがすがしく、そしてちょっぴりリッチな気分が楽しめます。
礼儀作法など知らないワタクシと致しましては、緊張し続けるひとときなのでございます。だからと言って、何かできる訳でもないので、ただただ緊張しているだけなのですけれど…。

でも、お茶の道をたしなまれている方々は、ちょっと違いますなぁ。座敷に入ると、壁づたいに進んで何やら鑑賞している様子。お茶を運んできた方とも談笑する姿もピタッと決まっていますね。

運ばれてきたお茶は、美しい緑色。
やわらかな味わいは、建物の雰囲気と相まって心を穏やかにしてくれるのでした。(宮)


2008年7月12日(土曜日)

サクランボ

カテゴリー: - kankou @ 19時45分00秒

今年もサクランボの収穫が始まりましたね。
びっしりと赤く熟したサクランボが実る枝が重そうに垂れています。

町内の果樹生産地では暑寒沢地区が一番大きく、その中の秋香園直売所には収穫されたばかりの佐藤錦や水門などがきれいに並べられていましたね。美味しそうです。大型バスも停まっていて、大勢の人が甘酸っぱい香り漂うサクランボ園内で、もぎ取りを楽しんでいました。

ところで昨日の道内紙には今期のサクランボが不作になっていることが伝えられました。5月の冷害による影響を受けた地域のことですが、残念ながら増毛も含まれています。しかし、増毛のサクランボ生産農家は40から50軒ほどもあり、影響の出たところと出なかったところがありますので、まずはサクランボの“のぼり”をめざしてくださいませ。
それにしても「風評被害が心配だ」とまで生産農家のことを気にして書かれた道内紙の記事ですが、タイトルが「チェリー哀れ」とは、ちょっと凹みますな。(宮)


お茶を楽しむ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

今日と明日の2日間、駅前通りの重要文化財「旧商家丸一本間家」では、入館された方に茶菓のサービスをしています。町内のお茶会の方々が協力してくださり本格的な抹茶が出されます。涼しげな商家の座敷で時代を超えた贅沢な時間を楽しめるなんて、お得なサービスですね。
今回のお菓子は、山崎菓子店の銘菓「暑寒別岳」です。可愛らしい暑寒別岳の姿をしています。これもまた美味しい。ご馳走さまでした。(宮)


ダンガイ

カテゴリー: - kankou @ 10時30分00秒

国道231号線は札幌市から日本海側を通って留萌市までをつなぐ道路。
増毛人としては、札幌に出るのに大変便利な道なのですが、先月の岩石崩落事故のあと、片側通行規制が続いています。安全対策のための工事なので我慢しなくてはいけませんね。
そんなことを考えながらのんびり車を走らせると、道路脇に結構駐車できる場所があるのに気づきます。
ちょっと車を停めてみてはどうでしょうかね。
キラキラと光る日本海を眺めるのもよし、波の音を背に切り立った断崖を見上げるのもまた迫力があります。それにしても、よくこんな道路を作ったもんだと感心してしまいますなぁ。(宮)


2008年7月11日(金曜日)

ぼちぼちのビール

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

アワのきめ細かさが美味さの秘訣なんです。
ビールの注ぎ方にはコダワルぼちぼちのご主人、なるほど美味い。
これからの時期は、やっぱり生ビールですね。
さて、今日も一杯といきますか。(宮)


デザート

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

オシャレに、あくまでもオシャレに。
オーベルジュのデザートは、フルーツを使ったケーキとアイス、そしてイチゴ。
赤やオレンジの色遣いが、食べる人の気持ちを高めてくれますね。
このときは、ワインをたらふく飲んでしまい、デザートを食べられるか心配でしたが、やっぱり別腹ってあるんですね。(宮)


2008年7月10日(木曜日)

ワタリガニのパスタ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

みんなで食べられるようにと豪快に盛りつけられたワタリガニのパスタはトマトソースにキノコのダシもたっぷりで美味しいです。イタリアンっぽく豪快に食べたいですね。麺は細いタイプなのでスープ状のソースに合います。
オーベルジュというと、どうしてもフレンチのイメージが広がってしまいそうですが、イタリアンや和風、そして中華風なメニューまで楽しめちゃうんですね。足を運ぶほど新しい発見のあるオーベルジュなのでした。(宮)


ウニの蒸し焼き

カテゴリー: - kankou @ 08時52分39秒

生ウニも超おいしいのですが、簡単にできるウニ料理を一つ。
生ウニをアルミホイルカップに入れてフライパンにふたをして焼くだけです。
料理とはいえないかもしれませんが、蒸しウニ状態になります。
地場の新鮮な生ウニを蒸すのですから味は格別。
産地だからできる贅沢です。
生ウニが手には入ったらぜひ試してみてください。(堀)


2008年7月9日(水曜日)

終着

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

プッツりと途切れた鉄路、車両止めがポツンと置かれています。
留萌本線の終着「増毛」には、こういう行き止まりの風景があります。
なかなか、目にすることのない線路の終わりは哀愁を帯びていますなぁ。

もうじき午後7時をまわり、そろそろ列車が来る時刻。
たそがれの増毛駅には、1台のタクシーが客待ちをしている姿がありました。
何となく寂しい感じが、またいいんですよね。(宮)


ライ麦パン

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛のパン屋さんは、食パン系も美味しいと評判なのです。
これはライ麦とレーズン。
ライ麦パンは、グリセミックインデックスでしたっけ、血糖上昇指数が低いらしく普通の小麦で作られるものより血糖値の急上昇を抑える効果があるそうです。パンはパン、と思っていましたが、素材によってそれぞれの特徴があるのですね。勉強になりました。このグリセミックインデックスの低いパン、糖尿病や肥満の予防になると言われているそうな。メタボリアンな私としては必須なパンになりそうです。

でも、イチオシはレーズンパンですね。焼きたてのしっとり感、モチモチ感、ともに素晴らしいんです。女性でももう一枚に手が出ちゃう人が多いのだとか。これは要チェックですな。(宮)


増毛町ののぼり

カテゴリー: - kankou @ 09時05分03秒

増毛町と書いたのぼりを新調しました。
サクランボとリンゴの増、サケの毛、エビを使った町。
15年以上前に観光ポスターやパンフの表紙に使用した文字図案です。
商工会で一昨年に作った千石場所のはんてんと色とデザインを合わせました。
特産品販売やフェアで活躍しそうです。(堀)


2008年7月8日(火曜日)

自家製ベーコンのアマトリチャーノ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

cafe海猿舎のイベント期間限定料理店“なまらや”でいただいた「アマトリチャーノ」。
トマトソースのしっかりした味付け、塩味の効いた自家製ベーコン、綺麗に盛り付けられたパスタはオシャレで、そして美味かったなぁ。
もう一品の「豚バラ肉の角煮バルサミコソース」は、柔らかい豚肉と甘みも感じさせるソースの深い味わい。どちらも本格的な味に満足なのでした。バゲットをちぎってソースもしっかり食べ尽くし、ちょっとホロ酔いながら“パンは掃除屋さん”って言うんだったよなぁ、というのを思い出していました。
この“なまらや”、また来ることあるのかな…。
あっ、小樽に行けばいいのね。海岸沿いの国道231号線で行けば2時間半くらいだし。意外と近いんです。
でも、また来てホシイです。(宮)


暑寒別岳の高山植物情報3

カテゴリー: - kankou @ 09時06分52秒

箸別コースを往復しました。7月6日(日)は、気温が高く登山口から7合目までは変化がなく、体力を消耗しました。
7合目に出ると風が気持ちよく、高山植物も多く元気が出ました。
山頂から雨竜側に100メートルほどおりた地点では、チングルマが満開。
箸別山頂台地付近では、エゾツツジが見事に咲いていました。
7合目から山頂にかけて
カラマツソウ、ミヤマキンポウゲ、レブンサイコ、シナノキンバイ、ハクサンチドリ、ヨツバシオガマ、イワイチョウ、チシマフウロ、トウゲブキ、チシマギキョウ、ウコンウツギ、エゾシオガマ、アオノツガザクラ、ミヤマオグルマ、エゾツツジ、チングルマ、マルバシモツケ、マシケゲンゲ、ミヤマダイコンソウなどが確認できました。(堀)


2008年7月7日(月曜日)

海猿舎のなまらや

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

駅前通りのレトロな宿に期間限定料理店の“なまらや”が来ました。
誘致したのは増毛のcafe海猿舎。5日と6日の2日間限定イベントには町内のほか観光客の方も来ていましたねぇ。なかなかの賑わいでした。暗くなりかけたところに灯る海猿舎っていうのも良い雰囲気でした。

料理は“なまらや風パスタ”と小皿料理の数々が揃っていて、珍しモノ好きな増毛にはピッタリ。どれも美味しかったですね。
これは前菜盛り合わせ。
スパニッシュオムレツと増毛産甘エビのバジルソース和え、南フランスの野菜煮込みラタトゥユやグルジア風ホウレン草サラダも盛られていて、食べ応えも十分、美味しかったですね。ビールがすすみますが、ワインの方がもっと美味しく感じたかも…。

この“なまらや”、近々小樽市内でお店をオープンするそうです。
要チェックですな。(宮)


吉宮ガーデン

カテゴリー: - kankou @ 08時40分55秒

年配の方ならご存じでしょうか。吉宮庭園では、何十年も前に桜のお花見が盛んに行われておりました。私は写真でしか見たことがありませんが奥の松や柳、池に面影があります。
現在は、吉宮さんが花を植え込んでおり、すばらしいガーデンになっています。
マリーゴールド、ペチュニア、ナスタチウムの一年草。マーガレット、ミヤコワスレ、ラベンダー、バラなどの宿根草の見事なバランス。時のたつのを忘れさせてくれます。
これだけになると花の世話を一日中しなければならないそうです。
場所は、暑寒別岳に向かって左側の果樹園の中。
サクランボ狩りの後にのぞいてみてはいかがでしょう。(堀)


2008年7月6日(日曜日)

新造

カテゴリー: - kankou @ 11時00分00秒

昨日は新しいホタテ漁船が入りました。
駅前通りにある「寿しのまつくら」の駐車場には、隙間のないくらいビッシリと完成を祝う大漁旗が飾られ賑やかでしたねぇ。ぞくぞくと集まる漁業関係者の皆さんは、みんな黒く日焼けした顔にスーツ姿。こういう祝い事って、見ている方も何だかウキウキしてきます。

新しくできた船はどこにあるのかと港の中を探しに行きましたが、すぐにわかりますね。船には何本も長い竹竿が立てられていましたなぁ。これは目立ちます。きっと“ドンドン業績が上がっていきますように”という願いが込められているのかな、と一人で勝手に思っておりました。本数も八本で末広がりだし…。
これからの漁がどこまでも好調でありますように。(宮)


2008年7月5日(土曜日)

木造の体育館

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

休み時間に遊ぶ子どもたちの声が、今にも聞こえてきそうな体育館は北海道遺産に選定された増毛小学校のもの。
がっしりとした木組みの天井は趣がありますね。
1ヶ月前にはテレビの旅番組収録もありましたが、元気いっぱいの子どもたちを見ることができましたなぁ。

この季節には快適な校舎も、秋から冬にかけては寒さがこたえます。
高騰し続ける石油価格に冬の暖房費が足りるのか心配してしまいますね。
年がバレそうですが、私たちの頃は、もちろん石炭ストーブ。
燃料の石炭を当番で遠くの石炭庫から運んだりしたのを思い出します。辛かったけど、今となっては懐かしいこと。
全てが石油つながりの世の中ですが、それに振り回されるようでは、ゆとりなんか生まれませんね。
テレビの画面に映る子どもたちを見ていると、もう一度、そんな時代に戻ってみたいと思うのでした。(宮)


エビチリオムレツ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ふわふわの卵とピリッと辛いエビの組み合わせが新鮮です。
5人で取り分けても余るくらいの大きさは、食べ応えも十分。
食事の時のワインって、ちょっぴり濃い目の料理でもサラッとさせてくれますね。
オーベルジュがグランドオープンして2ヶ月が過ぎました。
日本酒で和食、洋食にはワイン。
別にきまりがある訳ではないのですが、両方楽しめる増毛なのです。(宮)


ドライブ日和

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

暑さがやって来ました。
北海道の短い夏が始まりましたね。
この爽やかな季節を楽しむには、やっぱりドライブ…。
と言いたいところですが、繰り返される原油値上げで車を動かすことも億劫になっちゃった。そんなこと言ってる方、多いんじゃないでしょうか。
人間、定期的なリフレッシュは必要ですよ。

綺麗な海を見て、美味しいもの食べて。
田舎町だと、それ以外にパッとお金かかりませんからご安心くださいませ。(宮)


2008年7月4日(金曜日)

冷製スープ

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

ウニのムースとほうれん草の冷製スープ。
小さく浮かべられた具はインゲン、ニンジンとサツマイモかなぁ。
素材の味がそれぞれ生きてるって感じさせるスープですね。
一気に食べちゃうほど美味しいです。

でも、メニューとして表示されていないとか…。
オーベルジュましけのコース料理を楽しむ時のスペシャル品なのでしょうかね。(宮)


国道沿いのラベンダー

カテゴリー: - kankou @ 09時05分31秒

国道沿いの除草が行われ、ラベンダーがきれいに咲いています。
ただ、一緒に植えられているルピナスは、花の色と花の終わった後の姿がいただけません。
ましけ花街道の看板が設置されているメモリアルパークの横は、ゆうゆうマーシーなどのボランティア団体が管理しており、見事に咲いております。
ラベンダーとパイナップルミント、さわやかな香りが広がっています。(堀)


2008年7月3日(木曜日)

オーベルジュのお食事会

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

大きなガラス窓から見る日本海の景色が自慢の「オーベルジュましけ」には、広いレストランの他に、ちょっと離れた個室もあります。
かしこまった雰囲気での食事や、気心の知れた仲間でワイワイってものいいですね。

これは前菜。
ナマコの酢の物、スモークサーモンのチーズ包み、丸い形の中にはカスベとオクラ、そしてもう一つは珍しいタコの飯寿司… だと思うんですけど。(宮)


箸別避難小屋

カテゴリー: - kankou @ 08時58分27秒

高山植物が人気の箸別コースの登山口にある山小屋です。
増毛市街から車で20分。舗装されております。
毎週一回掃除にいっています。登山者にはきれいに使用していただいております。
定員は15名ほど。駐車場も30台可能です。
トイレは、一基しかありませんので団体の場合は市街地でお願いします。わかりにくいと言われておりました林道入り口に、この度、左折の看板を設置しました。(堀)


2008年7月2日(水曜日)

ハマヒルガオとカムイエト岬

カテゴリー: - kankou @ 09時01分58秒

増毛町別苅の浜にハマヒルガオが咲いています。
ここは砂の堆積場なのでしょうか群落があり、一面ピンクの花が満開です。
葉もハート型で模様も美しくガーデニングにも活用できそう。
この日も快晴。あおい海とカムイエト岬、絵になります。
道路沿いによく、ハマヒルガオが咲いていますが、積極的に植え込んでいってハマヒルガオ街道ができればと思います。(堀)


2008年7月1日(火曜日)

炉端焼きの刺身

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

炭火焼の店“ろばた”では、焼き鳥はもちろんですが、お刺身で一杯もありなのです。
つぶ刺し、八角刺し、そして甘エビ。
つぶはコリッとした歯ごたえ、八角は脂ののった旨味、甘エビはトロッとした甘み。焼き物が出てくる前に楽しむ刺身の盛り合わせ。
やっぱり増毛だからできることでしょうかね。(宮)


ウニ漁解禁

カテゴリー: - kankou @ 08時59分52秒

7月1日増毛町のウニ漁が解禁となりました。
今日は、快晴。海も穏やか。箱めがねで海中をのぞき、手と足を使って磯舟を操船する姿は神業。この日の漁は、キタムラサキウニ。漁業者の間ではノナと呼ばれています。
漁模様もまずまず。漁期は、8月末まで。
手のひらに少しウニをいただきました。何ともいえない甘さが口の中に広がります。(堀)


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