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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年6月30日(月曜日)

チャーシューメン

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

無性にラーメンを食べたくなる時があります。
やっぱりお昼どきかなぁ。
人によっては飲んだ帰りには必ずという場合もあるでしょうけど。

濃厚なもの、あっさりしているもの、ラーメンはその土地柄も出たりしますね。
地域の人が好む味っていうことでしょうか。
増毛の場合は、あっさり系でしょうかね。
ドンブリの上には、やわらかめのチャーシューがいっぱい。
「ラーメンましけ」の醤油味チャーシューメンもお気に入りの一品です。(宮)


2008年6月29日(日曜日)

デロリンツブ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

デロリン。
このツブを呼ぶとき、そう言ったのを覚えています。
これって、増毛あたりでしか言わない呼び名なのでしょうかね。
今は青ツブって呼んでいますが、ヒメエゾボラツブというのが本当のようです。
町内のスナック「舞巣(ぶす)」で出されたデロリンは、しょうゆ味で煮込まれて深い味わいです。
でもこの呼び名、楊枝を刺して身を取り出すときのようすが「デロリン」という雰囲気なのだと思いますが、本当のところはワカリマセン…。(宮)


2008年6月28日(土曜日)

元陣屋の入り口

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

増毛町の歴史や文化などの資料を展示している総合交流促進施設「元陣屋」の玄関には、ミニ展示コーナーがあります。
「豆陣屋」
こう題されて始められた展示は、増毛の生活ぶりの懐かしいものも登場しています。そういえば雄冬の電話回線が自動化されたのは、北海道内で一番最後だったのだとか…。当時の人々の暮らしは大変だったのかも知れませんが、「陸の孤島」と呼ばれた地区に相応しい栄冠のような気もします。当時の電話交換の様子などが納められたフィルムは上映可能なのだとか、いつか見てみたいですなぁ(宮)


バーベキュー

カテゴリー: - kankou @ 10時30分00秒

パークゴルフを楽しんだ後はテラスでバーベキュー。

リバーサイドパークの芝生は、良く手入れされていて気持ちいいです。
そんな芝生の公園内には9ホールのパークゴルフ場があり、毎日多くの人がスコアアップをめざしています。木立の中に作られたコースは、ちょっとトリッキーなのが魅力ですね。
今日の成績を振り返り、みんなでワイワイやるのも楽しいもの。

浜のマチのバーベキューは定番の海鮮モノ入りです。
暑くもなく、寒くもなく。
この時期のバーベキューは爽やかでビールも進みますねぇ。(宮)


2008年6月27日(金曜日)

アカシアの花

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

真っ青な空と緑のじゅうたん。リバーサイドパークは広大な芝生が自慢の公園です。オートキャンプ場も早い時期から整備されていて、毎年多くのキャンパーが夏の日差しを楽しんでいますね。
今の時期は、町内各所でアカシアの白い花をたくさん見ることができます。ちょっと強めの甘い香り。リバーサイドパークの中でも数本のアカシアが綺麗な姿を見せています。ミツバチたちも忙しそうに飛び回っていますね。このアカシアのハチミツが高級なんです。来月には登場します。乞うご期待、ですね。(宮)


暑寒別岳のヒグマと虫対策

カテゴリー: - kankou @ 08時46分43秒

暑寒別岳箸別ルートの1合目と8合目の標柱がヒグマによって縦に引き裂かれ、この度小さな手作りの標柱を設置してきました。
8合目の標柱の裏側にはヒグマの毛と思われるものが付着しております。確認してみてください。
暑寒別岳のヒグマの目撃情報はきわめて稀ですが、鈴を鳴らすなど熊よけ対策は万全に。
また、蚊、ブヨが非常に多い山です。できるだけ肌は出さず、虫除けスプレー等は必需品です。(堀)


2008年6月26日(木曜日)

寄せ豆腐

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

炭火焼きの店なのにサッパリ系の食べものも豊富な“ろばた”でお通しとして出されたのは「寄せ豆腐」。
地元の関山豆腐店で作られるスペシャルな品は、普段売っていないものだそうで、欲しいときは前もって頼んでおかないとダメだとか。
やわらかく、豆腐本来の味が楽しめる一品でした。(宮)


アイスのオクリ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

古村農園で販売されているアイス2種。
初めに出された“いちごアイス”と最近出された“いちごシャーベット”。
そして國稀の酒粕入りアイス。
こんな冷菓3種を宅配する用意もあります。
増毛に来ることができない方は、どうぞご利用くださいませ。
詳しいことは、古村農園のホームページをご覧ください。
http://furumura-farm.ftw.jp/index.html

農園のビニールハウスの中では、ミニトマトが可愛らしい実を結んでいます。ちょっと面長の実は、さて何ていう品種なんでしょうかね。(宮)


キャンピングカー大集合

カテゴリー: - kankou @ 09時08分32秒

増毛町暑寒公園に週末キャンピングカー47台が集まりました。
これは、旭川市に本部がある「はち族の会」という愛好者の団体で本州からの3人を含む99人が参加しました。
毎年、春と秋に全道各地で開催しているもので、増毛町では初めての開催。
参加者は、退職者などの高齢者が多く、ほとんど犬を連れているのが特徴。
増毛町特産の甘エビ、ホタテ、ホッケ、カレイなどの海産物が好評でした。
駐車場、公園内の施設も使いやすく、また、増毛に個人的に訪れたいという参加者も多かったそうです。
この催しは7月12日、10時からSTVテレビで放送される予定です。(堀)


2008年6月25日(水曜日)

ブラックオリーブ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

「オススメのパンなんです。」
スカンピンの店主曰く「これほどの美味いパンはない。」のだそう。
確かに、しっとりとしたモチモチ感とオリーブの香りがいいですなぁ。
焼いているからオリーブの油分も気にならないですし。

そんなスカンピンの店内ではカワイイ金魚も出迎えてくれていたり、アートなスナップ写真も壁に飾られています。
味にこだわってくれているのは、もちろん嬉しいですけど、来店するお客との会話も楽しんじゃうスカンピンには、いつも元気をもらっちゃいますね。
さて、今日はオススメのパン買ってみようかなぁ。(宮)


暑寒別岳の高山植物情報2

カテゴリー: - kankou @ 09時02分14秒

6月22日は、暑寒別岳の山開きでした。
暑寒ルート、箸別ルートあわせて100名ほど登ったようです。
山頂台地ではマシケゲンゲ(写真)が咲き出しました。
暑寒ルート7合目から9合目にかけては、マイヅルソウ、ツバメオモト、サンカヨウ、フギレオオバキスミレ、エゾイチゲ、ゴゼンタチバナ、ミヤマハンショウヅル、ノウゴウイチゴ、コケモモ。
山頂台地では、マシケゲンゲ、エゾノハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ウコンウツギ、ミツバオウレン、イワウメ、チングルマ、ツマトリソウ、アオノツガザクラ、ハクサンチドリ、ミヤマアズマギク、キクバクワガタなどが確認できました。(堀)


2008年6月24日(火曜日)

つぶやき

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

本格的な炭火焼きが楽しめるお店は「ろばた」。
肉、魚を問わず美味しいものが揃っています。

青つぶをアツアツに焼いた「つぶ焼き」は旨味がギュッと詰まった一品。
煮たものも良いですが、焼いたものはまた格別ですね。

今回はもう一品、スペアリブを注文してみましたが、いつも通う友人は「スペアリブカイタイ」と一言。骨から外された身が串に刺されてきました。これは便利、しかも美味しいし。
普通にスペアリブをたのむと骨付きで出てきますが、お上品に食べたい方は、この裏メニュー的な注文の仕方でどうぞ。
でも、顔なじみでない場合は、「?」って顔されるかも知れませんので、そのときは「観光協会のホームページ見た」とでも言ってくださいませ。
いやぁ、今日も満足。お酒ススムわぁ。(宮)


増毛山道の航空写真

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

先週21日から元陣屋で始まった“増毛山道特別展”。
切り立った断崖の続く雄冬海岸の山中を通り抜ける山道の存在は、今となっては地元の人でさえ、知っている人は少なくなっています。
精巧な航空写真から作られた山道のルート図は赤の線で浜益の幌地区まで導かれています。先人たちが苦労して開削したようすが偲ばれますね。空から見ると最短ルートで道を結ぼうとしていたのがわかります。
壁にかけられた航空写真には等高線も重ねられていて山道の起伏もわかるようになっています。
実際の山道に行ってみたいけれど体力に自信のないあなた、元陣屋2階にあるギャラリーまでの階段さえ昇ることができれば、ちょっとは、その感触を得ることができるかも…。
この特別展、7月13日(日)までとなっています。なかなか見ることのできない貴重な資料なので、興味のある方は是非どうぞ。(宮)


山頂のスイカ

カテゴリー: - kankou @ 08時59分11秒

暑寒別岳山頂でスイカを味わいました。
なんと2キロ以上の大きなスイカを頂上まで担いだのは、増毛山岳会の梶さん。
まず、山頂神社にお供えしました。
その後、振る舞われましたが今年初めて食べるという登山者も多く、思いがけないプレゼントににっこり。
富士山では一切れ400円で売っていたそうです。
このスイカはもちろんタダ。山頂で味わう贅沢です。(堀)


2008年6月23日(月曜日)

遠くの景色

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

黄昏時の海は、静かな時間を与えてくれます。
ザザーッという波の音だけが静かに響き渡る暑寒別川の河口では、そんな贅沢な景色を独り占めすることができます。
海を見つめる視界には、雄冬海岸のカムイエト岬が左手に、右手には留萌から苫前にかけての海岸線が続きます。
水平線にはポッカリと浮かぶ利尻富士の見事な姿、日本海ってやっぱり良いですなぁ。(宮)


夏山登山シーズン始まる。

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

夏山シーズンの始まりを告げる暑寒別岳の山開き安全祈願祭。
先日6月21日に関係者や一般登山者等が参加して行われました。
すでに多くの登山者が登っていますが、これからは雪もとけてなくなり、登山がしやすくなります。
増毛厳島神社の宮司さんに祝詞を戴き、今年一年の安全を祈りました。
祈願祭終了後、恒例の焼肉懇親会行いました。この日は、ほどよい暖かさで虫も少なく、大自然の中で食べるジンギスカンは最高で、本当においしかったです。(仁)


アカシアの花の天ぷら

カテゴリー: - kankou @ 09時08分27秒

増毛町内では、今、ニセアカシアの花が満開です。
今年もたくさんの白い花をつけました。木全体が白っぽく見えるほどです。
アカシアの密は、上等な蜂蜜になります。
増毛町の松山養蜂園のミツバチたちも忙しく働いていることと思います。
アカシアの花の天ぷらがうまいと聞いていましたので、作ってみました。
揚がった天ぷらに塩を振ってから食べました。
食べた後からくるさわやかな甘み。ビールのおつまみとしても最高です。(堀)


2008年6月22日(日曜日)

今日の夕焼け

カテゴリー: - kankou @ 21時00分00秒

今日は美しい夕焼けを見ることができましたね。
“雲ひとつない”って言うのはこんな日のことなのでしょう。
遥かむこうの水平線に沈む夕陽は、いつまでもキラキラと輝きながら海の中に溶けていきました。昨日は夏至、どうりで陽が沈むのが遅いはずです。午後7時はとうに過ぎていましたね。
増毛の夕陽スポット“陣屋展望台”付近には、そんな絶景を楽しみにする人が集まります。
お互い何も言わず、ただボーッと夕陽を見つめてる
そんな至福のひとときなのでした。(宮)


ミニトマトはまだ青

カテゴリー: - kankou @ 18時10分00秒

農園のビニールハウスではミニトマトの黄色い花がいっぱい。ところどころには緑色の可愛らしい実を見ることができます。地元で新鮮な野菜を手に入れることができることは大切ですね。
甘みとほのかな酸味、食卓には欠かせない野菜ですね。早く赤くなんないかなぁ。(宮)


増毛山道

カテゴリー: - kankou @ 10時10分00秒

「増毛山道〜失われた道を辿る〜」
元陣屋で開催された特別展は、江戸時代に蝦夷地(今の北海道)に和人が定着していく中で、各地に散らばる漁場をつなぐ道として開削された「増毛山道」の資料を展示しています。
今回は、隣町、留萌市内の測量会社で製作された航空写真が中心になっています。増毛町別苅から岩尾、雄冬の山中を通って浜益の幌までの道のりは、空から見るとほぼ一直線のようなルートになっていることに驚かされます。
この航空写真は、会場の床に設置されていて、空から見るような感じでルートを確認することができるようになっていますが、壁にはもう1枚同じ写真が貼られており、それには等高線が刻まれていて、起伏に富んだ山並みを越えていく山道がよりわかりやすく説明されています。
この航空写真のほかにも増毛山道の資料を集めたファイルや武好駅逓で発見された食器片、ビール瓶なども展示されています。
遥か昔の生活道、快適な今の道と比べてみるのもオモシロイんじゃないでしょうかね。
展示している増毛町総合交流促進施設「元陣屋」は毎週月曜日が休館なのでご注意ください。(宮)


2008年6月21日(土曜日)

ひと休み

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

土曜日は増毛の市場がお休みの日、漁師の方もお休みなので港には多くの船が停泊しています。
ガソリンや軽油、重油など石油燃料の高騰は、普段車を利用する私たちだけではなく、漁業関係の方にも深刻な問題となっています。出漁を見合わせるなどの措置もとられはじめ、安心して活きのよいものを食べられなくなりそうで心配です。
毎日のように石油の値上げが報道され、どこまで高値になるのか…。
いざというときのための石油備蓄、備蓄分の開放で過熱する先物取引相場がちょっとでも鎮められないものでしょうかね。素人考えでは国の動きはわかりませんが、地方が苦しい今だからこそ、何らかの対策に期待したいものです。
その“いざ”っていつなのか、語られてもいいんじゃないかと思うのですけど。(宮)


ティースティック

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

紅茶とハチミツを練り込んだパンは「ティースティック」、3本組です。
町内で1軒の人気パン店「スカンピン」では、地元の食材を使ったパンも多く登場しています。ハチミツは松山養蜂園が生産する天然ものが使われているとか。
ほのかな紅茶の香りが漂うパン、ハチミツの甘みも感じられるかなぁ。
もちっとした食感が良いですね。

もう一つは、ちょっと小ぶりなハンバーガー。これもホントオススメ。
美味いんだなぁ。店に並んでいると嬉しくなっちゃいます。(宮)


2008年6月20日(金曜日)

懐かしいと感じますか

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

めったに入ることができない現役校舎。
先日放送されたテレビ東京の旅番組では、そのスケールの大きさをご覧頂けたのではないかと思います。
こんな北の地に建つ大きな木造校舎には、今でも子どもたちが元気に通っています。
学校は子どもたちのものですが、しばらくぶりに訪れる大人にとっても想い出の多い大切な場所。子どもの頃に帰るというか、自分の心を見つめられる空間。

さまざまな事件や事故が毎日のように起きていますが、そんなニュースに慣れてきた自分もいます。滅多なことでは驚かなくなったとき、人間の感性は鈍くなったと表現されるのでしょうかね。毎日の出来事に感動し、人を大切にする心を持つこと。いくつになっても人間としての心を学び続けたいと願うのでした。(宮)


イチゴシャーベット

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

今度は赤いラベル。
イチゴアイスに続いて登場したのは「イチゴシャーベット」です。
古村農園の第2弾となるイチゴシャーベットは、酸味を利かせたサッパリ味。
完熟したイチゴのみで作られるスペシャルな商品は、大量生産のものとは違った魅力があります。
これからの暑い季節にピッタリのアッサリ系、6月18日から販売開始です。(宮)


暑寒別岳1492m

カテゴリー: - kankou @ 09時12分29秒

国土地理院では、北海道の三角点を現在の測量技術に合致した新しい成果値に改訂しました。大雪山の旭岳の標高も1メートル高くなって2291メートルになりましたが、暑寒別岳も1メートル高くなって1492メートルとなりました。
小学生の時、イシクイ(1491)と暗記しましたが、今度はどのよう覚えましょうか。
このたび山頂にある標柱の一を二に変えました。
彫刻刀で削り、白いペンキを塗って仕上げました。字づまりしているように見えますが仕方ありません。
簡単に直すことができました。(堀)


2008年6月19日(木曜日)

ナマコ酢

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

今年の初モノです。
ナマコ。
今月15日から漁が解禁になったようです。
ナマコの価格は、ずっと高値になっていますから、なかなか地元でも口にすることができないのが残念ですね。コリコリした歯ごたえとツルツルっとしたのど越しが、なんとも言えない美味なのです。酢に漬けるのも良いですが、生のままでちょっと醤油を垂らすのもたまらないですね。(宮)


イチゴ水羊羹

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

親子のお菓子づくりに登場したメニューのもう一つは、イチゴ水羊羹。肉厚な完熟イチゴがゴロゴロ入っている豪華仕様です。包丁で切り分けましたが、小分けする前に撮影しました。ひんやりしていて、これからの季節にピッタリですね。
水羊羹なのでサラッとした餡の味とイチゴの相性はなかなか良いです。
結構イケますなぁ。
2切れ、3切れとペロッと食べられますが、とりあえず1回1切れということで…。(宮)


まぼろしの企画商品

カテゴリー: - kankou @ 08時56分09秒

増毛町観光協会では、増毛厳島神社のお守りと増毛駅の入場券をセットにした商品販売を企画しており、そのことが北海道新聞に掲載されました。
記事を読んだ道北のある厳島神社の関係者の方から「お守りを神社以外で販売し、商業的に利用するのはいかがなものか」という申し入れがあり、商品開発を白紙に戻すことにいたしました。企画段階で新聞に載ったため商品発注等をしていなかったのが救いですが、町おこしの観点から見ると残念です。
増毛町観光案内所で増毛駅の入場券を買って、増毛厳島神社でお守りを購入し、セットで増毛のおみやげにしてはいかがでしょう。(堀)


2008年6月18日(水曜日)

磯のりラーメン

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

プレハブの小さなお店“ラーメンましけ”でちょっと珍しいメニューを頼んでみました。
「磯のりラーメン」
塩味のスープは、ちょっと濃い目だけどコクがあります。上にドッサリと載せられた岩のりにビックリします。
この磯のりラーメン、ほかに味噌と醤油も選べるのだとか。乾燥した岩のりをスープに混ぜると、良い香りがしてきますね。最後までスープを飲み干せる一杯でした。(宮)


イチゴ蒸しパン

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

毎日フレッシュな完熟イチゴが収穫されるこの時期は、小さいお子さんをもつお母さんたちのお菓子づくり教室にもイチゴが登場します。
完熟のイチゴは洗ってヘタを取り、耐熱ボールに入れ、少々の砂糖とレモン汁…。
イチゴを使っていると、とてもオシャレな感じになります。調理会場いっぱいにイチゴのいい香りが広がっていました。
3時のおやつは、家族揃って手づくりお菓子に挑戦するってのもいいですね。(宮)


増毛駅に歓迎のプランター

カテゴリー: - kankou @ 08時52分17秒

留萌本線の終着駅である増毛駅構内に花のプランターがおかれています。
花の種類はペチュニアで、白やピンクの花がきれいに咲いています。
これは、増毛小学校の4年生が毎年ボランティア活動の一環として行っているもので、フルーツがおいしい町、自然がいっぱいの町へようこそなどとメッセージボードも添えられています。(堀)


2008年6月17日(火曜日)

青梅とはちみつ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ハチミツに青梅を入れただけ。
天然素材の2つが融合した商品は、じっくり漬け込まれて体によさそうな雰囲気いっぱいです。
ドロッとしたハチミツが、さらっとした液体に変わっているのは、青梅から出る水分なのですかね。そのままでも美味しいですが、炭酸で割ったり、焼酎に入れたり、楽しみ方はいろいろありそうです。松山養蜂園の商品でした。(宮)


暑寒別岳の高山植物情報

カテゴリー: - kankou @ 09時09分58秒

6月15日の情報です。箸別ルートから暑寒におりました。
特に箸別ルートの7合目から8合目にかけてシラネアオイがこんなにたくさん咲いているとは
気がつきませんでした。山頂付近ではキバナシャクナゲがそろそろ終わりです。
あと数日でみることができなくなると思います。
登山道沿いでは、マイヅルソウ、オオバキスミレ、ツバメオモト、サンカヨウ、シラネアオイ。
山頂付近では、キバナシャクナゲ、ハクサンイチゲ、ミネズオウ、ミヤマアズマギク、ショウジョウバカマ、ミヤマキンバイ、イワウメなどが確認できました。ハクサンイチゲが目立ち、どの花も咲き始めといったところでしょうか。(堀)


2008年6月16日(月曜日)

一夜干しを焼く

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

「これ食べればいいっしょ、みんなで。」
近所のお母さんが持って来てくれたカレイを干したの。
いっぱいありました。
ヤキトリを焼いていた網にかけるとジュワーッと脂が出てきて皮がちょっとチリチリしてくるんです。
“骨から身が離れるくらいが食べどき”なんですが、その見極めには、ただただジーッと見つめ続ける忍耐力が必要です…。
なんて、さっと干してあるカレイは、すぐ焼けちゃうんですよね。ホクホクの身とカリカリのヒレが何とも言えない味。身から出る塩味だけで十分なんです。バーベキューには、これもアリですね。(宮)


暑寒別岳の清掃登山会

カテゴリー: - kankou @ 12時53分46秒

6月15日、増毛山岳会が暑寒別岳の清掃登山会を行いました。
これは、山開きを前に毎年行っているもので、会員15名が参加いたしました。
この日は天候に恵まれ、登山道のゴミ拾い、倒木の除去、標柱の埋め直しなどを行いました。
6月21日の山開きに向けての準備は万全。
登山道の状況は、暑寒ルートの雪渓はなくなりました。箸別ルートの雪渓は4合目と7合目の2カ所ほどですが、どちらも50メートルほどです。あと10日ほどでなくなると思います。
登山道の状況は良好です。ゴミは必ず持ち帰ってください。(堀)


2008年6月15日(日曜日)

ラーメンましけ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

暑寒別川から近いところ、国道沿いにある“ラーメンましけ”は、小ぢんまりとしたプレハブですが、味は本格派です。

醤油ラーメンはコクのあるスープ、そしてやわらかいチャーシューが自慢。手間がかけられています。
日本海に沈む夕陽が、そのまま店の中に差し込むくらい海のそばにあるロケーションは、ドライブの途中に立ち寄りたい隠れ家のようなスポットなのです。(宮)


海岸列車の旅

カテゴリー: - kankou @ 10時15分00秒

先週の「よさこいソーラン」生中継の影響で北海道だけ1週間延びたテレビ東京の“海岸列車で走る!にっぽん絶景旅”ついに見ましたよぉ。
ヨネスケ師匠、旅しまくってましたね。
留萌本線の紹介なので、まずは留萌駅。ここでは地元FM局の“エフエムもえる”にも飛び入り出演したのだとか。名物の豚ちゃん焼き登場していましたね。

阿分駅に降り立った師匠は、そのまま阿分神社へ。あまり知られていないのですが、ここも映画のロケ地。もう25年以上も前になった名画「駅STATION」を呼び起こしてくれました。ありがたいです。
そのまま海に向かった漁港ではタコを獲っている漁師夫妻にタコ料理をご馳走になっていましたが、浜の料理は豪快で美味そうでしたなぁ。
途中、舎熊というローカルな地名も拾ってくださいました。錆びてボロボロの駅が哀愁を誘っていましたね。ホームに立つ師匠、信砂の方から走ってくる列車がまた良い感じでレンズに納まっていました。
途中、古村農園のイチゴ畑に寄り、松山養蜂園でハチミツを味わったりと忙しく飛び回っていましたね。増毛駅ではお決まりの看板とのツーショットもありましたし。

泊まりは「漁師の宿 清寶」、相変わらず豪快な料理が並んでいます。いつも思うのですが、これ食べきれないですよね。白いシャツ姿がトレードマークの大将、いつものネジリ鉢巻がなかったのが、ちょっと気になりましたけど…。ここの建物は、本州から移築した豪華なもの。北海道遺産に選定されている駅前通りの古い建物群と併せて、是非見ていただきたい造りです。

最後に登場した増毛小学校、皆さんの目にはどう映ったのでしょうかね。古いですが、これだけ大きな空間で学ぶ子どもたち、イキイキしてましたね。カレー美味しそうだったし。
改めて、増毛って良いところだなぁと感じました。収録いただきました皆さんに感謝です。満足満足。(宮)


2008年6月14日(土曜日)

タケノコ採り注意

カテゴリー: - kankou @ 17時02分52秒

暑寒別岳のタケノコは終盤を迎えております。例年より雪解けが早かったためです。
暑寒別岳は、裾野が広いため毎年のようにタケノコ採りの遭難騒ぎがあります。
ひとたび捜索活動が行われると、増毛町山岳遭難対策協議会では、捜索活動費用の一部を遭難者に請求します。タケノコ採りなどで山には入る場合は十分に注意してください。(堀)


北の賛歌

カテゴリー: - kankou @ 12時15分00秒

昨日の夜は、20年度の第1回町民スクールが開かれました。
講師は劇団「勝一座」を主宰する三上勝由さん。今回はギタリストの若狭弘樹さんとともに登壇されました。
“北の賛歌in増毛”と題されて始まった講演は、町内に伝わる民話「オンネの枯れずの井戸」など3話ほどを取り入れながら増毛の歴史やニシン漁のこと、リンゴに始まる増毛の果樹などを丁寧に調べられ、一つの物語のように仕上げられていました。

ギターの演奏を取り入れた講演とは…。
まるでラジオを聴いているような感覚です。もちろん道内STVラジオで、北海道の発展に尽くした人々の人間ドラマ「ほっかいどう百年物語」という番組のナレーションをつとめている方ですから、本物なのですけど。
途中、休憩を入れた後の2部では、明治に新潟佐渡から移り住んだ本間泰蔵さんが始めた呉服商いから漁業、酒造、海運業などをわかりやすく語って頂きました。軽快なクラシックのギター音とともに響く奥行きのある声、そして地元増毛の話題が次々と繰り出す今回のスクールは、大人だけではなく、子どもたちにも聞かせてあげたい内容でしたね。(宮)


2008年6月13日(金曜日)

サクサク揚げたてのフライ

カテゴリー: - kankou @ 13時30分00秒

ふわっと揚げられたタラのフライ。やっぱり浜のマチの飲み屋さんは違いますね。
サクッとした歯触りとふわふわのタラが、グラスをさらに進めちゃいます。
和風な店構えの「味彩(あじさい)」は、ちょっと長めのカウンターと、のんびりくつろげる小上がりがあります。

生産がピークになってきたイチゴを肴にお酒を飲む会を開いてみましたが、人生半ばを過ぎたむさ苦しい男4人の飲み会では、イチゴが可哀想だったかも…。
カウンターでビールとイチゴを撮ってみましたが、どうでしょう。
パックのままじゃダメですよね、やっぱり。
さて、夜のマチにくり出すのがお好きな皆さま、こんな感じのお通しならいったい“おいくら”くらいでしょうかね。(宮)


2008年6月12日(木曜日)

静かな時間

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

海に沈む夕陽は最高ですが、こうして街並みの中に沈み行く夕陽もまた味わい深いもの。午後7時頃、静かに街が暮れていきます。
鳥たちが巣に戻り、道端の街灯や家々の窓越しから温かい灯りがもれる時間帯。
薄暗くなった空を見つめ、ただ“ボーッ”と佇むのもまた良いもんです。
さて、明日の天気はどうでしょうかね。(宮)


暑寒別岳登山

カテゴリー: - kankou @ 17時07分02秒

先日、暑寒別岳へ登りました。冬の間、雪の重みや強風の影響で倒れたり傾いた標柱や案内板を立て直したり、今まで立っていた場所が悪く見えずらかった標柱を移動させるために登りました。わたくし事で恐縮ですが、今回初めて暑寒別岳へ登りました。行くときは作業をしながら登ったため、その作業が良い休憩となり何事もなく頂上へ行くことが出来ましたが、帰りは途中から膝が痛くなり、やっとの思いで下山しました。また機会があれば登ってみたいです。なお、「暑寒別岳 山開き」の日程は、6月21日(土)午後3時から安全祈願祭、翌日22日(日)早朝の午前5時から登山開始となっております。(仁)


断崖の続く道

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

こんな間近にそびえ立つ断崖絶壁。
雄冬の白銀の滝にある駐車場から見る景色は、迫り来る断崖に圧倒されますね。暑寒別岳を中心とする増毛山地がそのまま海になだれ込んでいるのを間近で見ることができるスポットです。札幌から国道231号線を北上すると、石狩市厚田区の市街地を過ぎたあたりから切り立った崖が続きます。左に海、右手に崖、そしてトンネル…。
私どもは普段見慣れたものなので、特にここが… と言うふうに感じなくなっているかも知れませんが、皆さまには普段見ることのない絶景も多いのです。

この崖の向かいは、国道を挟んですぐ前に日本海が広がります。キラキラと光る水は、見つめる私たちの心もゆったりさせてくれるほどの大らかさ。細かいことなんか忘れて、頭の中を空っぽにするくらいボーッとするのも良いんじゃないですかね。
こんな晴れた日は車を走らせてどこまで行けるか、やってみたいですね。(宮)


2008年6月11日(水曜日)

コーヒータイム

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

入れたてのコーヒー。
ちょっと苦みのあるコーヒーには、たっぷりめのミルクと砂糖を入れて…。
ブラック派の方、申しわけありません…。
でも、そんな飲み方もオシャレだと思うのです。

苦味と甘さの融合、午後のひとときを楽しむオーベルジュましけのコーヒータイム。
甘党の方には、ちょっと冷たいですけど“本日のアイス”ってのもございます…。(宮)


絶品 山菜のてんぷら

カテゴリー: - kankou @ 05時59分46秒

山小屋暑寒荘の小屋開きの恒例のごちそうです。
タケノコ(ネマガリダケ)、ウドの葉、タラの芽、ヤマブドウの芽の4種類です。
タケノコはこりこりした食感、ウドの葉は甘く感じ、タラの芽は甘みとほどよい苦み、ヤマブドウの芽は、葉が2枚ほどついてあり、食べた後からくる酸味がさわやか。
山小屋で食べる山菜は格別です。(堀)


2008年6月10日(火曜日)

ビーフシチュー

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

オーベルジュましけのビーフシチュー。
じっくり煮込まれたビーフは、トロトロです。つけ合わされた野菜は柔らかさの中にも歯ごたえのあるフレッシュな味わいが楽しめます。

レストランの窓には真っ青な日本海と空が広がっていて心地よい空間ですね。
会話を弾ませるのも良し、黙って景色を見つめるのも良し…なのです。(宮)


2008年6月9日(月曜日)

流れ落ちる水しぶき

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

陸の孤島「雄冬」。
もうすっかり過去の呼び名になってしまいました。
ちょっと前までは、増毛町と浜益村の境界線のある地域でしたが、市町村合併により隣町は石狩市になりました。でも、浜益区ですけどね。
そんな浜益区の北の端っこにあるのが、白銀(しらがね)の滝です。
国道231号線沿いに蕩々と流れ落ちる水しぶきは、たっぷりなマイナスイオンで車を休める旅人の心を癒します。
ここには、この交通の難所といわれた国道231号線の開通を祝う記念碑も設置されています。ゴツゴツとしていてオシャレさはありませんが、堂々とした石碑とともに記念写真などいかがですか。(宮)


タコザンギって

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

これタコザンギです。
浜のおかあさんが作る料理って、豪快でしかも美味しそうなんです。

皆さんからすると、そもそも“ザンギ”って何? って方もいますよね。
もともとは鳥の唐揚げの一種になるようですが、味付けに醤油やショウガ、ニンニクなどを使い、一晩漬け込んで作るのが北海道的。
鶏肉だけじゃもったいないから、最近はタコなどでも登場するようになりましたが、これがまた美味い。やめられなくなるとはこのこと。
テレビ東京の旅番組でヨネスケ師匠が「これなに?」と尋ねたのですが、漁師のオカミさん「タコザンギだよ」って、師匠わかったのかなぁ。

もう一つは、タコのカルパッチョです。浜のおかあさんもやりますねぇ。洋風なメニューにも挑戦して頂きました。大きなタコの足が透き通っているの分かりますかね。良い素材を存分に楽しむ。こんなの浜でなきゃ楽しめませんわな。(宮)


暑寒荘の小屋開き

カテゴリー: - kankou @ 09時36分02秒

増毛山岳会では、6月8日、暑寒別岳暑寒ルートの登山口にある山小屋暑寒荘の小屋開きを行いました。
前日の夜、山菜の天ぷらやマス鍋で杯をかたむけ、この日は、朝から布団の天日干し、部屋の大掃除、ガラス磨き、薪の運び入れ等を行いました。
登山者からは、いつもきれいだと評判のよい小屋ですので、きれいに使用してくださるようお願いいたします。
増毛山岳会では、6月15日に清掃登山を行い、6月21日の山開きに備えます。(堀)


2008年6月8日(日曜日)

モロトゲアカエビ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ここらでもシマエビって呼ばれているエビがあります。
正式には「モロトゲアカエビ」と呼ぶそうですが、きれいな赤い縞模様が特徴です。よくオホーツクの北海シマエビと間違われますが違う品種ですね。
北海シマエビは、生きているときは少し緑がかった茶色なのに対して、モロトゲはもともと赤いので区別しやすいです。このモロトゲは刺身でも美味しいのですが、やっぱり焼いたり茹でたりと、ちょっと調理した方がより美味しくなります。
さて、この水槽で泳ぐモロトゲの中に1尾だけゴジラエビと呼ばれているイバラモエビがいるの分かりますかね。(宮)


松山さんのスペシャルなハチミツ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

もう製造者の松山養蜂園にも在庫がない“アカシア”のハチミツ。
ハチミツの中でも上位にランクされる品種ですね。
また来月には登場するのですが、町内の果樹園に昨年の在庫がチラホラある程度です。

これからの時期、町中のあちこちでアカシアの白い花が咲き誇ります。
香りの良いミツを集めにミツバチたちも大忙し。

「ハチミツはどれでもいっしょでしょ。」って言ってるあなた、そんなことはありません。
違いのわかる人に味わっていただきたい一品なのです。
でも、百花やあざみももちろん美味しいですよね。これは在庫あります。(宮)


2008年6月7日(土曜日)

山菜も登場

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

先週末に行われたフリーマーケットでは山菜の販売も行われました。
といってもウドだけですけど、太い立派なのが並べられていました。
鉢植えの花も人気でしたね、こうして住んでいる周りを美しく飾ろうとする方たちが、住みやすく、心優しいマチづくりの基になるのでしょうね。

フリーマーケットが行われた土曜の31日は日焼けするほどのお天気だったのですが、翌日の中学校の体育祭は時折雨が降るすごく寒い日でした。毎日変わりやすい天気が続いています。明日の日曜は、町内のほとんどの小学校が運動会です。お弁当楽しみだろうなぁ、晴れるといいですね。(宮)


生ダコって美味い

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

「さっきまで生きてたのさ」
浜のマチならではの鮮度自慢な食材。
さっと茹でたタコの刺身を頬張ると「タコの味って、ホントはこんなに美味いものだったのか」って誰もが思いますね、きっと。

ヌルヌル〜っとして気持ち悪そうなタコも、浜のお母さんの手でテキパキとさばかれ調理されれば全てが美味しそうに変身しちゃうから不思議です。
最近は留萌管内の羽幌町を中心に「エビタコ」メニューが次々に出されており、ここらへんのタコが美味しいってことが知られてきたようです。お越し頂く皆さんに、ゆでたてのタコ、活きの良いタコをいつでも味わってもらえるようにしていくことが課題ですね。
今晩の放送予定だったテレビ東京「海岸列車で行く〜」は、北海道地区だけ来週に延期されたようです。
まあ、楽しみは後にとっておけ… ってことでしょうかね。北海道人だけトホホです。(宮)


エゾシマリスに出会いました

カテゴリー: - kankou @ 09時00分00秒

暑寒別岳暑寒ルート4合目でエゾシマリスと出会いました。
登山道を歩いていると前方に動くものを発見。エゾシマリス2匹でした。
1匹はすぐに茂みに隠れましたが、1匹はこんなに近くよっても逃げません。
山頂付近ではハイマツをえさにしていますがこの辺ではミズナラのドングリをえさにしているのでしょうか。
山歩きの楽しみの一つです。(堀)


2008年6月6日(金曜日)

ポテトフライ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

オーベルジュましけの軽食の一つ、フライドポテトは、皮付きのジャガイモがホクホクで出されてきます。北海道らしいジャガイモの出し方です。
こんな時はビールが欲しくなっちゃいます。晴れた昼下がり、青空を見ながらのビールなんて、いいなぁ…。
あれ、これポテトの紹介でしたね。(宮)


浜のゆでタコ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

先月の中旬に収録されたテレビ東京の旅番組「海岸列車で行く〜」は、いよいよ明日の夜に放送です。
JR留萌本線の途中で下車した“阿分(あふん)駅”に降りたつヨネスケ師匠。
駅からすぐそばにある阿分漁港で水揚げされた活きのいいタコを食べてもらいました。茹でたてのタコ。最近のタコは調理方法もたくさん考えられ、美味しさがさらに増してきましたが、潮風にさらされた自然のままの味付けがやっぱり最高なのです。(宮)

※先ほど、テレビ局から連絡が入り、明日放送予定だった旅番組は翌週の6月14日(土)の夜に変更になりました。なお、この変更は北海道地方のみですので、お間違いなく。


ヒグマの仕業

カテゴリー: - kankou @ 08時56分48秒

暑寒別岳箸別ルートの標識が無惨にも縦に引き裂かれています。
1合目と8合目は特にひどい状態です。
ヒグマの仕業と考えられます。
このルートの7合目と8合目の間でヒグマの掘り返しの後も昨年秋、確認されています。
熊よけ鈴などヒグマ対策をしっかりして注意して登山をしてください。(堀)


2008年6月5日(木曜日)

シイタケの木が売りに出る

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

ゆうゆうマーシー市で見つけた“シイタケのホダ木”。森林組合の方が持ってきてくれました。お値段も1本700から800円ほどで、簡単に育てられるように、解説書も付けられています。
自分で育てたシイタケを肴に一杯、良いですなぁ。
ニョキニョキと生えてくるシイタケを夢見て1本購入してしまいました。
さて、まずどこに置けばいいのやら…。(宮)


バーベキュー

カテゴリー: - kankou @ 12時45分00秒

肉と魚介。
海のマチでやるバーベキューは、この両方が揃わないと楽しさも半分。
やっと外も暖かくなってきたので、外で炭火をおこし豪快に焼いて食べるって言うのが、素材の味を楽しむ一番の方法じゃないですかね。
みんなでワイワイやりながら食べるのが良いのでしょうけど、とにかく焼き過ぎないように注意することが大切。焼きカタ専門の人がいないと焦げちゃうことが多いですね。火力管理と焼き過ぎチェックが難しい。
そんなことが気になる私は焼きカタ側なのでしょうね、きっと。(宮)


かもめのマーシーの風車

カテゴリー: - kankou @ 08時46分27秒

町内別苅の国道沿いの斉藤さん宅で増毛町のマスコットキャラクター「かもめのマーシー」の風車が回っています。
この頃町内のあちらこちらでペットボトルで作った風車が回っておりますが、家の人に聞いたところ交通安全と増毛町への歓迎の意味を込めて設置しているそうです。
先日も外人が写真を撮っていいかと聞いてきました。答えはもちろんOK.
国際的にもちょっぴり貢献しています。(堀)


2008年6月4日(水曜日)

アミガサタケ食べました

カテゴリー: - kankou @ 09時21分10秒

ヨーロッパではナンバーワンのキノコといわれているアミガサタケ。
特にフランス人が好むそうです。中は、空洞になっていました。
塩コショーをしてバター焼きで食べてみました。
食感はしっかりしていて悪くありませんが、味は特にすばらしいとは思いませんでした。
家内は、最初から全く食べる気なし。
何でも口から余すもののない母親まで「何これ 気もぢ悪りー わし食べね」
結局ビールを飲みながら自分一人で食べました。
このキノコを見つけたらぜひ食べてみてください。(堀)


2008年6月3日(火曜日)

増毛小学校の校長室

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

「今どきこんなにも大きな木造校舎が残っているんだ」と言われそうな増毛小学校の校舎は、いつの時代も増毛のシンボル的な存在です。
外観の重厚さは、通りがかる人たちを引き寄せる魅力となり、また遥か昔の卒業生たちの思い出の場所として、今も多くの人たちが足を運んでいます。
中庭を一望する校長室には、ビロード調のレトロな椅子が並び、壁には歴代の校長先生の顔が飾られています。
こんな場所でコーヒーでも飲めたら最高ですね。
古く傷みが目立つ校舎ですが、増毛の教育施設のゆとりが感じられます。
まあ、冬の寒さを除けば…、ですけどね。(宮)


アミガサタケみつけました

カテゴリー: - kankou @ 08時57分40秒

果樹園のある家の軒先で変わったキノコを見つけました。
キノコとわからないような不思議な形です。
図鑑で調べたらアミガサタケ。春のキノコでヨーロッパでは、食菌のナンバーワン
に挙げられているそうです。
フランス料理やイタリヤ料理の食材としてモリーユやモレルとして親しまれ
乾燥品や缶詰はとても高価だそうです。(堀)


2008年6月2日(月曜日)

甘酸っぱい香りがタマリマセン

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

増毛で一番早く収穫が始まる古村農園では、毎日真っ赤になったイチゴが山積みです。これだけのイチゴに囲まれていると、なんだか幸せな気持ちになってきますね。
今週末あたりから暑寒沢の果樹園でもイチゴ生産しているところが販売を開始するようです。それぞれのイチゴ園を巡り食べ歩くのも良いですね。(宮)


駅・ステーションの増毛を歩く

カテゴリー: - kankou @ 12時05分00秒

東京と横浜から来た3名の旅行者です。
3泊4日のパック旅行で阿寒に1泊。知床、網走をまわり層雲峡温泉が2泊目。旭山動物園を見学後、3日目の宿泊地である定山渓温泉をキャンセルして増毛に変更。
旅の一番の目的は増毛だったそうです。
民宿に泊まり、夕食の時には用意してきた八代亜紀の舟唄を聴きながら國稀を飲んだ。
CDプレーヤーまで持参。旅の予定表にも「増毛で舟唄を聴く」とありました。
翌日、午前中は観光ガイドボランティアの案内で増毛厳島神社、重要文化財旧商家丸一本間家、國稀酒造などを見学。
昼食は、観光案内所の風待食堂で予約をして購入したすが宗特製の「タコ箱弁当」を持ち込み、駅ステーションの映画を見ながら味わいました。
午後からは、映画のロケ地を巡りました。
3人は映画のシーンがすべて頭の中に入っている様子。
写真は、高倉健と倍賞千恵子が初詣をした神社です。(阿分稲荷神社)
駅・ステーションのビデオを見てから、増毛町を散策するのもおすすめです。(堀)


タコのトンビコ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

食べだしたら止められないんです。
タコのトンビコ。トンビって言うのかも…。
画像では黒いものが付いているのがそうですが、口の部分ですね。締まった肉質が幾重にもなって、美味しく噛み応えのある部分なのです。
「昔はよくもらって食べたもんだけど…」
という話を聞きますが、私も釣りに行った帰りなどもらった記憶がありますなぁ。今ではすっかり高級な部位になってしまいました。
もう一つは、同じくタコのササミ。
エラの部分になると思うのですが、肉質はちょっと柔らかめですね。ササメって呼んだりもしているかなぁ。
ちょっと浜に立ち寄ったらこんなご馳走が待ち構えていました。さすがハマのマチ、豪快なのです。(宮)


2008年6月1日(日曜日)

フリマ

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

ゆうゆうマーシーって、して欲しいことや、してあげられることを登録して、マチの中で困っている人のためにボランティア活動を進めている団体なんです。
この“ゆうゆうマーシー市”も、普段出歩く機会の少ない人たちに縁日のような雰囲気を楽しんでもらおうと焼き鳥やフランクフルト、御飯、汁物などの軽食から農産品、植木や山菜まで、小さな屋台街ですが見てまわる楽しさがありますね。少しだけど小さなお子さんが楽しむコーナーもあったり。
それとフリーマーケットの衣類や小物など、じっくり品定めをして買おうかどうか悩むのもまた楽しいもの。

増毛って、古い家や倉庫が結構残っているんですけど、そんな中に掘り出し物が眠っていることも多いんじゃないかと思うんです。お店の倉庫にも年代モノがあるんじゃないですかね。スケールアップしたフリーマーケット、やってみたいですなぁ。(宮)


食糧自給率

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

食の安全が叫ばれ、食糧自給率という言葉がクローズアップされ始めましたが「これからの日本の食糧は北海道が担います。」そう、北海道人としては大それたことを発言しちゃいますね。
「どこで獲れたものかわからない」とか「どうやって運ばれてきたのかも知らない」なんて不安ですよね。私たちの知らないところで「食べもの」が動いているというのはどうでしょう。
“身近なところで生産された安心で安全なものを食べる” 
ごく当たりまえのことをこの北海道から実践していかなければならないと思います。良いものの価値観をお客さまと共有できるように、素材の吟味をさらに進める増毛なのでした。(宮)


ホタテご飯とエビ汁

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

土曜日に開かれた“ゆうゆうマーシー市”に登場したエビ汁とホタテご飯。
マーシー会員の方が朝早くから炊き出してくれました。
甘エビと豆腐の具にネギが添えられています。エビ汁と言えば頭の部分だけで十分なのですが、1尾丸ごとが3尾も入る贅沢なものでしたなぁ。ホタテご飯は、ちょっと薄味ですが、ホタテとシイタケの味がしっかり出ていて美味しかったです。両方ともあっという間に売り切れでした。(宮)


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