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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年5月31日(土曜日)

アイガモと増毛産リンゴの粒マスタード・ソース和え

カテゴリー: - kankou @ 21時45分00秒

「滝川新生園の合鴨は、エサにリンゴを使ったことで肉質が良くなったんだ。」料理教室の最中、三國シェフは調理のことだけでなく、素材づくりについても熱く語っていました。北海道の食材価値をさらに高め、ブランド化しようとする想いが伝わってきますね。
今回の料理教室のテーマは、身近な食材を使った簡単なようで奥が深い料理。
アイガモ、メークイン、リンゴがメインですが、他に干しブドウ、ローズマリー、ニンニク、バター、パセリも使います。
マスタードを使ったソースには、リンゴのブランデーや白ワインビネガーのほか、鴨の出し汁も入り、鴨肉と合わせて炒められたリンゴとイモにもピッタリ合いますね。それぞれの食感を生かしたコクのある一品でした。
三國シェフの調理したのは3人分ほど。参加した塾生には、あらかじめオーベルジュスタッフが用意していたものが出されましたが、きれいに盛り付けられ美味しかったです。でも、料理教室に参加した者としては、シェフの皿はさらに美味しい… と感じるのでした。(宮)


ミクニシェフのスペシャルな料理教室

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

えびまつりが開催された日の午後、オーベルジュましけで「増毛ミクニ塾」の料理教室が行われました。今回の料理教室の講師は、もちろん三國清三さん。
三國シェフのつくる料理をこんなに間近で学ぶことができるなんて、増毛ミクニ塾はスペシャルな組織だったんだ、と今さらながら思います。
取り組んだ料理は、「アイガモとリンゴの粒マスタードソース和え」。

滝川新生園の合鴨はたっぷりと脂ののった上級な肉ですが、皮をカリカリになるように焼いていきます。出てきた脂をスプーンですくって上からかけるとオーブンで焼くのと同じ効果が出ます。
なるほど、料理番組などでやっているのは、そういう意味なのか…。
イモは皮をむかないで茹でるんだよ、水っぽくなるから。
ほほーっ。
リンゴは皮をむいちゃダメだよ。皮のところに栄養があるんだから。
シェフの手が動くたびにタメになる話が飛び出してきます。

全ての調理は一つのフライパンで、最後のソースづくりまでやってしまいます。三國シェフが作った料理は、塾生たちのテーブルごとに3皿に分けて盛りつけられました。テーブルに置かれた皿に注がれたみんなの目は、是非一口という言葉が出ているようでしたね。(宮)


2008年5月30日(金曜日)

泰蔵

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

米粕から造られる焼酎、もちろん地酒の國稀産です。
“泰蔵”は、地酒「國稀」の酒粕を原料にした焼酎ですが、こうしてスナックのカウンターに置かれると絵になるんです。

北海道人は、無色透明でクセのない焼酎を選ぶ方が多いようですが、ほのかな香りの米焼酎もなかなかイケますなぁ。
レトロな感じ漂うラベルが歴史ある増毛の雰囲気にも合うんです。
甘い香りの芋焼酎も良いですが、今夜は「泰蔵」で一杯どうですか。(宮)


給食のシーフードカレー

カテゴリー: - kankou @ 16時00分00秒

ヨネスケ師匠が来られた旅番組のロケ中、私も一緒に増毛小学校を訪問しました。
この日は音楽の授業と給食を食べる子どもたちのようすを収録するというもの。
午前中最後となる音楽の時間には、廊下まで良い匂いが漂っていましたねぇ「今日はカレーだな」とすぐ分かっちゃいます。
給食担当の先生の部屋の入り口には、今日の献立が模型で表示されていました。いろいろと説明がなされています。留萌地域で収穫されたアスパラ入りのサラダ、シーフードカレー。
ちゃんと地産地消に取り組んでいますなぁ。

最近は、こういう校舎で昔を懐かしみ、給食を食べるツアーなんていうのも流行っているのだとか。ただ懐かしいだけじゃなく、栄養のことや産地のことなど、食べながら学ぶことも多いのですね。
それにしても、脱脂粉乳が給食だった頃を経験した者としては、あまりに美味しく変化した給食に戸惑っちゃうのでした。(宮)


ナマコとアワビ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

地元の結婚式に出席するって良いですね。
手作りのアットホームな雰囲気と地元寿司屋さんの豪華料理の数々。
お刺身にお寿司、カニやエビがふんだんに使われたメニューが並び、最後にはデザートの杏仁豆腐も…、食べごたえのある祝賀会でしたなぁ。
発起人の方たちが忙しそうに会場内を走り回っていましたが、それでこそ発起人ですよね。ご苦労さまです。
目移りするくらいの料理でしたが、じっくりと煮込まれたアワビと、これまた煮込まれ金粉が振られたナマコには驚きました。誰かまた結婚式やってください。でも、呼ばれないとダメか…。(宮)


2008年5月29日(木曜日)

増毛エビカレー

カテゴリー: - kankou @ 18時30分00秒

今年で5回目となる“増毛エビカレー”は予定通り1000食を完売しました。
途中の雨は余計でしたが、お客さまの列も途絶えることなく、会場となったテニスコートを囲むように続いていました。お待ちになった皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございます。
このカレーは、地元産米110キロほどを使っています。農家のお母さんたちが朝早くから炊き出しをしてくれるんです。前日は“お米とぎ”もありました。また、同じく前日には野菜の切り出しがあり、増毛ミクニ塾の皆さんが楽しく、そしてテキパキと進めてくれました。
容器の中に見える野菜は、ブロッコリーとカリフラワー、ジャガイモとニンジン。
赤くなったラッキョウはワインビネガーに漬け込まれています。そして揚げたての増毛産甘エビ。野菜類を煮込まないのがレストラン風といったところでしょうかね。ちょい辛のカレー、いかがでしたか。(宮)


絶景 雄冬海岸

カテゴリー: - kankou @ 11時33分37秒

15年ぶりに雄冬海岸の絶景が見える場所に立ちました。硫黄のにおいのする湯泊トンネルの増毛側から崖をよじ登り、2メートルの高さの根曲がり竹をかき分けて約30分で到着しました。疲れは、景色を見て吹き飛びました。手前から日和山、五剣崎、カクキの島、観音崎、赤岩岬、一番奥が雄冬岬です。雄冬海岸一の眺望です。(堀)


2008年5月28日(水曜日)

古村さんちのイチゴアイス

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ヒゲ顔がトレードマーク。
古村農園で生産されたイチゴ100%使用のアイスクリームが出来上がりました。
素材そのものを楽しんでもらうためには、香料や着色料を使う訳にはいきません。食べた感じは、ちょっとうす味になっちゃいますけど、これが本来の味なんです。
普段いかに着色、そして味付けされたものを食べているか… と反省しています。
古村農園で販売中、1個250円(税込み)。さっそく食べてみるべし。(宮)


ミツバチ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

果樹園で咲く花の受粉作業も一段落し、ミツバチたちも一休みといったところ。
6月の上旬に放送される旅番組では、天然国産ハチミツを製造する松山養蜂園も登場する予定です。サクランボやリンゴ、洋梨などの花を飛び回ったミツバチたちは、元気いっぱい…と言いたいところですが、この寒さでは動きもちょっと鈍そうです。巣の中では、美味しそうなハチミツがトローリ。天然なハチミツの味って、いったいどれくらいの人が知っているんでしょうね。こんな贅沢はありませんな。(宮)


2008年5月27日(火曜日)

インディライブ

カテゴリー: - kankou @ 22時30分00秒

ライブ盤CD完成記念“花の道内ツアー”と題して札幌や旭川などをまわってきたインディ。道内ライブの千秋楽を飾ったのは増毛のスナックエルザでした。
5月26日、この日のインディは新曲の「ラーメンサンバ」に合わせたおニューの着流し姿で登場。白い着物にはラーメンドンブリ特有の“ぐるぐる巻き模様”のほか“ナルトやチャーシュウ”などが描き込まれ、いつもの着流しよりもパワーアップしていました。
この「ラーメンサンバ」は「ママの麻婆豆腐」とともに中華繋がりで現在売出し中の曲。どちらも覚えやすくリズミカルな曲でオススメですねぇ。
個人的には、ママの麻婆豆腐のノリが好きですけど…。間違いなく子どもたちが踊り出しそうなリズムとメロディなので、通信カラオケになった「ボーリングだよ人生は」と併せてヒットして欲しいですね。
でも、インディの魅力はやっぱりバラード。優しい歌声が会場を暖かく包んでくれるんです。

いつもの楽しいライブ模様を収録したCD、芦別市ロックハウス・ディランでのものが発売になっています。白粉顔のインディが目印。(宮)


お手伝い

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

エビカレーづくりでは“増毛ミクニ塾”の皆さんが準備に大忙しです。
イベント前日に始まった食材の切り出しは、まず野菜から。
ジャガイモ、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリーは器に盛りつけた時に見える野菜。そしてルーの中に入るのはタマネギ、ニンニク、ショウガ、セロリにニンジン…。フードプロセッサーをかけた微塵切りの野菜が容器に詰められ翌日の調理を待ちます。そしてきれいにヒゲ切りを終えた甘エビ。

そんな食材をグツグツ、グツグツ…、  甘エビは唐揚げにして。
大鍋3つに分けられて調理されたカレーは、ちょい辛だけどいい感じに仕上がりました。
1000枚用意したチケットも売れ行き好調、カレー会場となったテニスコートには、出来立てを待つお客さまが長蛇の列に…、お待ちいただいた皆さん、ごめんなさいね。(宮)


完熟のイチゴを楽しむ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

真っ赤に実ったイチゴ。
先週24日のHTB(北海道テレビ放送)でも美味しそうなのが紹介されていましたね。古村農園では今、可愛らしい真っ赤な実の収穫が続いています。
古村農園は、増毛の中では早い時期に出荷が始まります。

イチゴのハウスに入ると、ほのかな甘い香りと白い小さな花、そして下のほうには食べ頃になった大きなイチゴやこれからの青いイチゴの子どもが無数に続いています。

こんな素敵な空間にいると、なんだか幸せに感じますなぁ。
農業に感謝ですね。(宮)


2008年5月26日(月曜日)

炭火焼き

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

えびまつり会場の名物の一つに炭火焼コーナーがあります。
たくさんの焼き台が並び、場内でお買い求めいただいたものを勝手に焼いて食べるという至ってシンプルなもの。
アツアツ、ホクホクしたエビもまた美味しいのです。
会場では、そんな炭火焼きファンに一夜干し魚の販売コーナーも登場していました。これもまたコタエラレませんな。(宮)


ミクニシェフ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

今年もやって来てくださいました。
増毛町出身のフランス料理シェフ“三國清三”さん。
えびまつりには毎年のように参加していただいていますが、今回も忙しいスケジュールを調整してくださり、ありがたいです。
増毛には食べものに最適な風が吹くこと、地産地消のこと、北海道には食というビジネスチャンスがあることなど、熱く語られた三國シェフを見ていると「地元にいる自分たちも頑張らなくては」と改めて思うのであります。

時折りパラパラッと雨が降る天気になりましたが、飲食屋台街には最後まで大勢のお客さまが詰めかけ賑やかでしたね。(宮)


2008年5月25日(日曜日)

えびまつり終了しました

カテゴリー: - kankou @ 22時40分00秒

心配された天気も何とか持ちこたえたと言いたいところですが、時おりパラパラと雨に見舞われた“えびまつり”会場でした。
今回も大勢のお客さまにお越しいただきました、ありがとうございます。

いつも、販売する活エビが足りないとご指摘を受けていましたが、少しでも多くの方にお楽しみいただきたいということから、3キロ箱での販売量を少なめにし、300グラム入りのパックを中心にしました。
鮮度の良さは、すぐにお食べいただかないとわからないもの。朝水揚げされたばかりのプリプリのトロトロ、本物の甘エビなのです。
「生きている甘エビの食感って弾力もあるんだ…」そう感じていただけたのではないでしょうか。(宮)


結婚ヒロウ宴

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

昨日は地元で久々の結婚式に出席しました。
会場は文化センター大ホールです。
朝から発起人の方たちが会場作りや飾りつけなど忙しそうに動き回っていました。司会や先導、照明…、裏方のほとんどの作業をみんなで分担します。音響だけはプロにお願いしますが、ウエディングケーキ入刀、余興の歌と踊り、そしてキャンドルサービス、両親への花束贈呈、手づくりながら感動の場面がたくさんあって心に残る楽しいものでした。

それにしても料理は豪華でしたね。
ウニ入りの生寿司、刺身の盛り合わせ、ナマコやアワビ、カニ、エビなどなど、最後には杏仁豆腐のデザートまで、食べごたえのあるものが並びました。満足満足…。

この日のお嫁さんは、挙式のために町内の着付け屋さんから神社まで歩いたのだそうです。増毛でも滅多に見られない珍しいこと、見たかったなぁ。(宮)


サクランボの実

カテゴリー: - kankou @ 07時00分00秒

予想外の低温に見舞われた増毛の果樹園でしたが、こうしてサクランボの実が大きくなり始めています。低温の被害は、栽培する畑がある場所によって大きかったところと、そうでもないところに分かれました。

この可愛らしい実が、甘く美味しい“真っ赤なサクランボ”に成長することを願っておりますぅ。(宮)


2008年5月24日(土曜日)

福よしの厚焼きたまご

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ほかほかで、ぷるぷる。
どっしりとした重さを感じる迫力の厚焼きたまご。
この歳になっても、たまご焼きを注文しちゃうんですよね。

懐かしく、そして心温まる味。
卵という親しみのある食材が、職人の技で深みのある味わいに変わっていく。
湯気があがるアツアツのが出されると、それまで話していた楽しい話も、ついつい止まってしまいます。
福よしの若い大将が丁寧に作る一品でした。(宮)


旅番組の収録

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

テレビ東京の人気旅番組の収録が行われました。
海岸線の鉄道で旅をしながら、途中の風景や食べものを紹介するもので、今回は“ヨネスケ師匠”がお越しになりました。
列車の車窓から見る風景もなかなかオツなものですが、1日に何便もないローカル線にスポットを当てて頂き、ホントに感謝ですね。

阿分漁港での漁師夫婦や増毛小学校の子どもたちとの触れ合いなどのほか、果樹の花が満開のところで作業する養蜂家など、いろんな増毛人とのホノボノ旅だったんじゃないかなぁと思っています。もちろん街中のようすなども登場する予定…。
放送は6月7日(土)午後7時からのようです。皆さんお楽しみに。(宮)


2008年5月23日(金曜日)

コラアゲンはいごうまん

カテゴリー: - kankou @ 12時00分00秒

今年もやってきました。
“コラアゲンはいごうまん”
全国各地で自ら体験するネタを集め、そして広めながら飛び回るワハハ本舗の芸人さんですが、今回は19日から増毛入りして増毛市街地のほか、ちょっと離れた郊外の舎熊地区や果樹園の中、さらにはお隣の留萌市などをまわりローカルネタ集めを敢行。謎のシードル工場がいつスタートするのかとか、週末に休むそば屋さんの理由など地域限定版のネタを面白く炸裂させてくれました。
ライブは21、22日の両日に渡り、町内のスナック樹林と夕華羅を会場にほぼ満席の状況。
登場してからほぼ2時間しゃべりっぱなしの“コラアゲンはいごうまん”に圧倒される訳でもなく、ときにはツッコミも入れちゃう増毛町民も大したもんですなぁ。
地元ネタで半分ほどの時間を費やし、残りは各地方での体験ネタが登場、人情から下の話までとにかく何でも体験してしまうという気持ちが嬉しくもあり楽しいのです。
皆さんのマチでも、何か取材して報告して欲しいネタがありましたら、呼んでやってくださいませ。人生前向きな方にオススメの“コラアゲンはいごうまん”ライブなのでした。
でも、どうしても静かに飲みたいという方には不向きです。あしからず…。(宮)

“コラアゲンはいごうまん”の面白ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/bokuhoso/


のんびり…

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

青々とした芝生が気持ちいいです。
リバーサイドパークはテニスやサッカー、パークゴルフなども楽しめる公園ですが、芝生の上でノンビリと寝転がるだけでも十分楽しいんです。

流れ行く雲を見つめ、風の音を感じる。
草の匂いと川のせせらぎが心地よい時間を与えてくれます。
公園の管理事務所の前には果物の木々が植えられていて、白い花がいっぱい咲いていて綺麗ですね。
きれいに咲き誇るツツジの中に見つけたミツバチ、ここの蜜も美味しいのかな。(宮)


2008年5月22日(木曜日)

ギョウジャニンニク

カテゴリー: - kankou @ 19時30分00秒

「ギョウジャニンニクって精力が出るんですよね」
北海道人たるもの、この山菜を知らずして何を語るのか…。
そんな大それたことを言うつもりもありませんが、野郎ばっかり4人でこの天ぷらを囲みながら飲んでおりますので、どうしてもそんな話題になりがち。
ちょっと強めの風味と甘みを感じながら、旬の味覚を楽しむのでした。
もう一つの醤油漬けも結構なお味と香り、いけますなぁ。
“福よし”さんのメニューは地産地消がしっかりされておりました。

ところでこの行者ニンニク、含有アミノ酸が独特の匂いの元だそうで、この成分が動脈硬化や脳梗塞になりづらい体を作ってくれることになるのだとか。調べてみるとガン対策や高血圧、冷え性、疲労回復にも効くみたいですから、マルチな山菜ですね。
クサイなんて言わないでくださいませ。みんなで食べちゃえば何の問題もないのですから。
さあ、さっそく食べるべし。(宮)


ポークカツドライカレー

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

カツの肉は柔らかめ、このドライカレーっていうのは、増毛人的にはちょっと珍しいシロモノ。スパイスの効いた味付けですが、ちょっとポッとするくらいの辛さで食べやすいですね。オーベルジュましけの軽食はどれもボリュームがあります。のんびり食事を楽しみながら青い海を見る…、こんな贅沢な時間って時には必要じゃないですかね。(宮)


ホタテヒモのキムチ和え

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

さすがお寿司を握る料理屋さんだけあって、ホタテのミミと言えども鮮度が良いんです。
ちょっとコリコリッとしたホタテのヒモの部分、真ん中の貝柱を取り巻くようについているベロベロっとしたところです。
ちょっとピリ辛なのでお酒が進みますねぇ。
自家製もののメニューが多い“福よし”小鉢シリーズでした。(宮)


2008年5月21日(水曜日)

イチゴの収穫そろそろ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

真っ赤に実ったイチゴ。
可愛らしく、そしてとびきり甘いんです。

“イチゴって赤ければ甘いんじゃないの”
確かに赤いほうが青いものよりは甘いでしょうけど、本当の甘さとは違うんだなぁ。
甘さを追求するってことは、熟するまで摘み取らないってことですよね。
美味しくなるまで待てるかどうか。
でも美味しくなるまで待っちゃうから日持ちしないというリスクも負っちゃう。
増毛のイチゴは、そんなリスクを負っても、美味しい味を楽しんでもらいたいんです。
ツヤツヤの甘いイチゴ、そろそろです。(宮)


ウドの天ぷら

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

サクサクっとした歯ざわりのいい太さのウドなんです。
ほんのちょっと苦味を感じさせるのがまた良いんですよね。
ウドは春の山菜を代表するもの。揚げたての天ぷらで出されちゃうと、もう言うことなしです。

ガブッと食べて、グイっとビール。
ウドと言えば、もうひとつ。酢味噌和えも食べたいですねぇ。

和食処の“福よし”は、そんな家庭的な自家製メニューも豊富なお店。しかも価格も手ごろで美味しいと評判です。お店は小さめですが、新しく綺麗。小グループにオススメです。(宮)


2008年5月20日(火曜日)

バーベキューならリバーサイドパーク

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

休日のお昼、「焼肉する?」と集まったのはリバーサイドパーク。
静かな緑の空間が良いんですよ。

屋外のバーベキューコーナーは開放感いっぱい。バーベキューメニューは、やっぱり肉類が中心ですが、予約すれば魚貝も用意できるようです。センターハウス内のレストランではラーメンなどの軽食もあるので、家族連れで遊び道具持参で一日中楽しむってのも良いんじゃないでしょうかね。
私は、ただただ肉とビールと…、その繰り返しでございますけど。
お腹がいっぱいになったらパークゴルフやテニスも楽しめますが、酔っぱらったらあまり動かないほうがいいですかね。(宮)


ウニの和風スパゲッティ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

オーベルジュましけのパスタシリーズ、ホタテとベーコンのクリームソースの次は“ウニの和風スパゲッティ”、醤油味っぽいところが和風なのでしょうかね。
細めの麺でサラッとした一皿は、とにかくウニがいっぱい入っていてウレシイのです。(宮)


2008年5月19日(月曜日)

ろばたのヤキトリ

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

ちょっと今日は宅飲み、そんなときのつまみは“ろばた”のヤキトリですね。
炭火でじっくりと焼き上げられた鳥が美味しいんだなぁ。
塩、タレ、そして手羽先…。

生ビールもあるから、本当は店に行って食べれば良いんでしょうけど、テイクアウトもできるんです。まあ、慣れないと注文しづらいかも知れませんがね。
観光情報局アクセス100万件記念日は、自宅でお祝いとなりました。(宮)


赤い吊り橋

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

暑寒別岳の雪解け水が音をたてて暑寒別川を流れていきます。
リバーサイドパークはその河口付近に10ヘクタールの広大な芝生公園として造られたもの。この時期は青々とした芝生とセンターハウス前の果樹の花の白さや、ツツジ赤などが美しい空間を演出しています。
暑寒別川に架けられた吊り橋は「清流橋」と名付けられています。上から眺める水の流れは迫力がありますね。ジーッと流れを見ているとちょっと酔ったような感覚に…。そう、この橋は揺れているのです、吊り橋ですから。
まあ、この揺れを楽しむようでなければ吊り橋ファンとは言えませんなぁ。
でも、ケッシテ危険な訳ではありませんのでご心配なく。(宮)


増毛チョーの願い

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

増毛町商工会の特産品開発プロジェクトで生まれたスカルプローション。
増毛という町名を最大限に活用する商品ですなぁ。
その名は「増毛チョーの願い」。

頭皮に潤いを与え、髪を健やかに保ちますっ! そしてフケ・カユミも抑えます!
というふれこみで登場したヘアーローションですが、薄毛でお悩みの方、またはもっと濃くなりたい方に一度お試しいただきたいのです。でも、過度に期待しないでくださいね。半分シャレも入っているような感じもしますなぁ。

利用法は、シャンプーの後、タオルで髪の水分をとり、スカルプローションを適量“気になるところ”にかけ、頭皮に浸透していくよう指でマッサージするんだそうです。
髪全体ではなくて“気になるところ”ってのが良いですね。
1本100ミリリットル入りで1000円くらいです。興味のある方は増毛町商工会にお問い合わせくださいませ。(宮)


2008年5月18日(日曜日)

フキのタルト

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

“オーベルジュましけ”は、地域の隠れた魅力を発掘してくれます。
普段何気なく目にする自然の食材も、ここにかかると美しく美味しいメニューに変身してしまいます。
このタルト、「フキ」を使っています。
煮付けや油炒め、漬物などは思い浮かびますがフキをタルトにするとは…。
和洋を問わず素材の生かし方を提案するところがオーベルジュなのかも知れませんね。ちょっとオドロキもある楽しみなスポットなのです。(宮)


バッファローを搾ったストレートジュース

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

以前にもご紹介しましたが、増毛産ブドウの“バッファロー"をそのまま搾ったジュースです。濃厚な味と甘み。完熟ブドウの旨さがギッシリと入ったジュースは、とびきりの美味さですね。そしてすごく希少なものなのです。
暑寒沢の佐藤善一果樹園の商品ですが、オーベルジュましけの売店でも取り扱っています。(宮)


ホタテとベーコンのクリームスパゲッティ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

週末のお昼を少しまわった時間、お天気も良かったのでオーベルジュましけでランチにしました。
注文したのはクリームパスタ。
ホタテはちょっと小ぶりですが弾力があります。ベーコンのほかにはホウレンソウが入るシンプルなもの。クリームソースはサッパリしています。細めの麺ですがボリュームもあり食べごたえがありました。
ちょっとオシャレなランチタイムには、やっぱり洋食が似合いますなぁ。(宮)


2008年5月17日(土曜日)

間近に見るノロッコ

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

駅の関係者は無人で終着の駅「増毛」。
こんな駅は鉄道ファンでなくても、何となくワクワクしてきます。
何たって列車がすぐ目の前にいるのですから。

そしてほとんどのアングルから写真撮影も可能なのです。
皆さん、ホームに立ったり、反対側の草地に下りたり、車両止めから列車の正面を撮ったり…。列車の前でポーズを決める家族連れ、カップル、鉄道マニアなどなど。
どんなに車が便利になっても、鉄道の魅力は変わりませんね。やっぱりスケールの大きさなのかなぁ。(宮)


白樺美林

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

増毛暑寒別岳スキー場の林道にある白樺の林です。
新緑と幹の白がとても美しい。(又)


プリプリの甘エビ

カテゴリー: - kankou @ 01時10分00秒

いよいよ開催まで10日を切った“えびまつり”。
いつも皆さんにプリプリの甘エビを味わってもらおうと頑張っていますが、今年の漁模様はどうなのでしょうかね。
200メートルほどの深いところに住むエビを探してエビ篭漁は行われます。
一回の出漁には、丸一日ほどの時間がかかるハードなもの。そんな貴重な鮮度バツグンなエビを楽しめるイベントは今回で12回目を迎えます。

この観光情報局では、遅ればせながら今回の“えびまつり”開催内容をお知らせしています。イベントのBGMには地元の子どもたちが考えた歌詞に“みのや雅彦”さんが曲をつけ歌う「えびマーチ」が流されるようです。ホタテすくいやテニスゲームなどのアトラクションもありますし、美味しい屋台も並びます。もちろん、三國シェフもエビカレーとともに登場する予定です。

昨日は、この観光情報局のアクセス数が100万件に到達致しました。ご覧くださいました皆さま、ありがとうございます。開設以来2年7ヶ月、まだまだヒヨッコですが、これからも最新情報をお送りし続けますので、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。(宮)


2008年5月16日(金曜日)

ヒラメの薄づくり

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

活きの良いヒラメが大皿の真ん中に飾られ、その周りには薄く切り分けられた身が透き通るような美しさで並べられています。フグのように2、3枚を箸でつまみワサビ醤油で…。
いつもは厚みのあるヒラメを食べることが多いので、新しい感覚ですね。口の中で2,3度噛むとスッと飲み込める淡泊感が良いのです。
真ん中には、これまた新鮮なタコとエビの刺身も。漁師の店“清寶”の贅沢な大皿でした。(宮)


残雪あざやか

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

雄冬山1197mの残雪がきれいに見えます。
暑寒別岳登山口に向かう道々暑寒公園線から正面に見える山です。(又)


2008年5月15日(木曜日)

コンポート・ド・ポム

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

増毛町で生産されたリンゴの“ふじ"を使った赤ワイン煮が発売になりました。
製造しているのは町内果樹園の女性3人組「さとやの会」。会の名前は、阪口さんと冨野さん、山口さんの3人の名前からそれぞれ一文字づつとって名付けられたもので、今回の商品は福神漬けに続いて二作目になります。コンポートは砂糖などで柔らかく煮込むフランス料理の一つですが、福神漬けの“かあちゃん漬け"の次が“コンポート・ド・ポム"というオール横文字になっちゃうなんて、これもオーベルジュ効果でしょうか。試作段階ではオーベルジュましけのシェフなどからアドバイスを受けていたようです。
このコンポート、赤い色が鮮やかですね。ワインの香りもほどよくて良い感じです。
この煮汁は、リンゴの旨みがたっぷりなので、シャーベットにしたりフルーツソースにしたりと皆さんの工夫で楽しいものが生まれるかも知れませんね。1つ250円です。(宮)


春もみじ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

秋の紅葉にはおよびませんが、暑寒山麓では、紅葉に似た景色を見ることができます。
新緑の前にカエデやサクラが一瞬見せる姿です。(又)


2008年5月14日(水曜日)

エビの酒蒸し

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

甘エビ料理ってシンプルなものが多いので何か変わったメニューと言われると悩んじゃいますね。
もともとお刺身で食べるのが一番美味しいと思うのですが、味噌汁や唐揚げも美味しいです。そして日本酒で蒸し揚げる“酒蒸し”もエビの味が引き立つ一品。
これはやめられませんなぁ。(宮)


桃色の花かれん

カテゴリー: - kankou @ 14時25分00秒

暑寒沢地区果樹園では、サクランボの花が終わり梨の花が満開ですが、ひときわ目立つピンクの花が咲いています。
数日前の霜が心配ですが、おいしい実をつけてほしいものです。(又)


2008年5月13日(火曜日)

抹茶と和菓子

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

ノロッコ号最終日には、いつもご案内している駅前周辺の観光ガイドに“抹茶と和菓子”をセットしたちょっと贅沢メニューをご用意しました。
増毛駅からスタートする観光ガイドは、昭和の初め頃に建てられた古い木造建築を中心に明治期以前のお侍さんがいた頃の話や映画のロケ地になったことなど、いろいろなお話しが出てきます。もちろん美味しい食べもののこともあったり…。
重要文化財の旧商家丸一本間家の重厚な造りを見学したあと、地酒國稀の蔵見学の前に座敷にあがり、ちょっと一服です。
抹茶と和菓子をご用意しました。和菓子は町内「中村屋製菓」のもの。春らしい淡い緑色と花びらを象ったピンク色が美しいですね。
このお菓子、薄緑のところはスポンジのようですが、白あんに卵をまぜ蒸かしたものだとか、中の餡との二重構造なのです。「あんこ」にこだわる中村屋さん、技が光りますね。
味?もちろん美味しゅうございました。(宮)


梨の花の摘み取り

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

増毛町の果樹園は、梨の花が満開で梨の花の摘み取りをしている農家があります。1本の梨の木に2人で3時間もかかるそうです。「こんなに花をつけなくてもいいのに」というほどたくさんの白い可憐な花をつけます。
木の下は、白い花びらで地面が白く見えるほどです。(又)


2008年5月12日(月曜日)

ノロッコ運行終わりました

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

5月3日から運行されたJR増毛ノロッコ号は11日の日曜日で終了、今年は6日間の運行でした。連日たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございます。
海岸線をのんびり走るノロッコは、平行して走る国道231号線の車に手を振りながら旅を満喫していきます。
終着の増毛駅ではプッツリと切れた線路を間近に見ることができて、皆さん記念写真を撮る方が多かったですね。
増毛のホームはそんなに長くないのですが、こうして何両もの列車を受け入れると駅らしい雰囲気になります。いつもは1両だけなので、ちょっとした感動です。
ああ、何処かに行きたい気分ですなぁ。(宮)


八重桜満開

カテゴリー: - kankou @ 16時35分00秒

増毛町内のいたるところでピンクの八重桜が満開となっています。
役場や幼稚園など公共施設のほかにも一般の家庭にも植えられています。
この桜は、1970年の増毛町開基220年、町制施行70年の記念事業で植樹されたもので40年近くたっています。
写真の桜は、暑寒沢会館の横にある桜で桜のトンネルが見事です。(又)


タコ箱弁当ができました

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

“自慢のやわらかいタコ”
駅前通りにあるお寿司屋“すが宗”の大将は、いつも新しい何かを考え、そして作り続けています。今回は「タコ箱弁当」、酢飯の上に並べられたやわらかタコと手の込んだ味付けがされたニシン、イカ、エビ。職人がつくるお弁当は見た目もきれいですね。旨味の詰まったお弁当、グルメな人に味わって頂きたい一品。
本日12日から登場するそうです。(宮)


2008年5月11日(日曜日)

ツブのエサ

カテゴリー: - kankou @ 15時30分00秒

町内の港まわりをして阿分漁港に到着。何かおもしろいものはないかなぁと見回していると、たくさんの魚を干してある竿を発見しました。
鳥よけの網の中には砂ガレイにカジカがいっぱい。
干物系が大好きな私としては「うーん欲しい」、ちょっと手を伸ばせば届きそうなところにあるのです…。塩風の味つけが良いんだろうなぁ…、と思っていると違いました。
ツブ漁をするときのエサなんだそうです。
美味しそうな干物、でもこれを食べたツブの方がもっと美味しいのでしょうね。(宮)


ハマエンドウ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

土曜の午後、地域のボランティアに混じって海岸のゴミ拾いをしましたが、出るわでるわ…そのゴミの量。きれいに見える石浜も、近づいてみると、空き缶やペットボトル、弁当の殻、ガラスビンの破片など、あっという間にトラック1台分が集まりました。
増毛の浜すべてをきれいにすることは難しいですが、できる範囲で続けていくことが大切ですね。カムイエト岬を望む海岸線はキラキラと光って眩しいくらいです。

足元を見ると、可愛らしい花が咲いていました。
ハマエンドウだそうです。潮風を受けて揺れていましたが、しっかり根を張り可憐な花を咲かせています。そんな生きものたちのためにも浜をきれいにしなくてはなりませんね。
今月はゴミゼロの日が月末にあります。一人ひとりの力を合わせてみましょうか。(宮)


2008年5月10日(土曜日)

ピチピチのエビ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

漁師の宿「清寶」は豪快な料理が自慢の宿。
いつもねじり鉢巻をして飛び回っている大将の姿が看板の宿なのです。“増毛の新鮮で美味しいものを腹いっぱい食べてもらいたい”、“活きの良いものはそのまま出したい” そんな気持ちが小鉢のエビになって出されてきます。
ピチピチ…、時たま飛び跳ねるエビは、小鉢の中の水をこちらまで飛ばしてきます。
ズボンが濡れますぅ〜。
でも楽しいもんですね。
手前のシマ模様は日本海側で水揚げされるシマエビ(モロトゲアカエビ)と奥が甘エビです。このシマエビ、生も美味しいのですが、焼いたり茹でたりするとさらに美味しいです。(宮)


校庭のサクラ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

大型の木造校舎「増毛小学校」は、昭和11年の建築物です。開校は明治11年ですが、この校舎は建て直されて72年が経とうとしています。北海道で一番大きく古い木造校舎は、現在でも子どもたちが通っています。暖かく過ごしやすいこれからの季節は、芝生に包まれた中庭も楽しい空間。桃色のサクラの花が美しく咲いていました。
でも、冬の寒さは厳しいものがあったのでしょうね。こうして中庭を望む窓はアルミサッシの1枚ガラス。外の寒さがダイレクトなのです。(宮)


2008年5月9日(金曜日)

デザートは地元産

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

オーベルジュはデザートも地元志向なのです。
これはリンゴタルトとイチゴアイス。リンゴの実が幾重にもなり素材の味を引き出しているのと、イチゴはつぶつぶ感がたっぷり。増毛の果樹園が丹精込めて作った農産品を吟味して仕上げているのがわかりますね。
こういうものがあると、食事どき以外でも楽しみが出来るというもの。
「ちょっとお茶してかない?」
なんていうのも良いんじゃないでしょうか。(宮)


黄金色に輝く

カテゴリー: - kankou @ 11時00分00秒

暑寒山麓ではエゾリュウキンカの花が黄金色に輝いて咲いています。
地元ではヤチブキといい、油炒めなどで食されます。(仁)


2008年5月8日(木曜日)

駅前の花たち

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

駅前広場の一角にひっそりと咲いている花たちですが、人気のない広場なので明るい花の存在は大切です。
ツツジと芝ザクラ。
和みますなぁ。
石の腰掛けもありますから、ちょっとひと休みってのも良いですね。(宮)


アワビの…

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

料理の席の片隅にガス台。
その上にはアワビとホタテが殻付きのまま置かれています。
着火ししばらくすると、ジュウウウウウゥ…。
グニョーっつと動きながら焼けていく姿を楽しみ、酒を酌み交わすのは楽しいものです。コリコリっとした食感が楽しい生アワビも、焼くと柔らかさが出て旨味も増します。至福のひとときってこんな感じなんでしょうね。漁師の宿“清寶”でした。(宮)


2008年5月7日(水曜日)

タコの水揚げ

カテゴリー: - kankou @ 21時30分00秒

増毛で一番北にあるのは“阿分漁港”。
「あふん」と読みます。
今日はちょっと風が強かったのですが、岸壁では活きの良いタコが水揚げされていましたね。篭に入れられたタコは、スキをみては脱走を繰り返していましたが、やがて解体されポリ容器の水の中へ…。
お昼には出荷されて行きました。(宮)


カスベのから揚げ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

カリッとした衣で中身は柔らかくてホクホク。
活きの良いカスベが手に入ったら、から揚げも良いですね。ここ漁師の店「清寶」では、南蛮が効いたピリ辛タレがまた良いんだなぁ。肉厚でボリュームもあります。(宮)


2008年5月6日(火曜日)

サクラ通り

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛駅前の広場からすぐの坂道を登ると通り沿いに淡い色のサクラの花が続きます。この先には増毛灯台への入り口、そして忠魂碑のある広場にむかいます。
忠魂碑の広場にたどり着くと、古いんですけど堂々とした増毛小学校の姿が現れます。昭和11年建築の大型木造校舎は北海道でもここだけとなりました。帰りは厳島神社を拝観し珍しい彫刻や絵馬を見学するっていうのもオツなもんです。(宮)


早わかりまっぷ“其の八”できました

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

増毛のマチをわかりやすくご案内するマップ“ましけ早わかりまっぷ”の8版目ができあがりました。今回のマップは薄いピンク色です。町内の飲食店や宿など、毎年ちょっとずつ変化があるので、それに合わせて内容を更新しています。
連休も今日が最終日、旅行に行かれた方は疲れが溜まっていませんか。そういう時には近いところでリフレッシュ。
増毛の美味しい水と食べもの、そしてお酒がいつでも皆さんをお待ちしています。(宮)


2008年5月5日(月曜日)

今日は子どもの日

カテゴリー: - kankou @ 20時30分00秒

今日は朝方まで強い風が吹いていましたね。家の周りのものが吹き飛んでしまった方もいるんじゃないですか。近所では、強風のためにせっかくの“こいのぼり”が降ろされているところもあり、ちょっと残念ですね。

子どもの日には「べこ餅」。
小さい頃からよく食べていましたが、北海道から東北あたりにしかないものなのだそうです。そういえば、家でよく作っていたのを思い出します。木の葉をした形が懐かしい、それぞれの家庭の味があったのでしょうね。
これは町内の「中村屋製菓」のべこ餅。出来立ての柔らかさ、甘すぎない味が何とも美味しいのです。(宮)


駅前通りに新顔 その2

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

今年の駅前通りはちょっと変化しています。
昨年までギンピカのキャンピングカーを使って営業していた喫茶店も渋めの木調の建物になりました。自家焙煎のコーヒースポットです。
もう1軒、この連休期間中だけなのでしょうか「酒粕ラーメン」の臨時出店もありました。酒粕がほのかに香る人気のラーメンですが、味噌に続き醤油味も出来、バリエーションも増えました。今まで駅前通りでは食べることができなかっただけに期待されますね。今回は臨時店ですが、今年はちゃんとお店ができるようです。
(宮)


國稀の水場

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

この水で入れたコーヒーは美味い。
もちろんそのまま飲んでも美味しいんです。結構評判ですね。
町内では料理に使っている人もいるのだとか。
毎日多くの方がペットボトルやポリ容器に水を入れて行きます。
遥か昔、北前船が航海途中で水を補給していた“増毛”。その水の良さは今でも変わりません。
ちなみに、酒造蔵の中にも水場があります。こちらも冷えていて美味しいです。(宮)


2008年5月4日(日曜日)

駅前通りに新顔

カテゴリー: - kankou @ 21時00分00秒

今年のゴールデンウイークに合わせてイメージチェンジしたお店があります。
かまぼこ屋さん「カネサイチ鈴木」。
今までの黄色い看板を渋めの茶系に替え、手前にもお品書きの看板が加えられました。いい感じですね。
「アツアツ揚げたてのカマボコを食べながら、ちょっと古い町並みを散策する。」田舎っぽくていいですなぁ。(宮)


のんびりポッポー

カテゴリー: - kankou @ 18時30分00秒

今日は途中でノロッコ号を待ち構えてみました。
箸別の乗降所そばの小高いところで、「そろそろかなぁ…」と待っていると、踏切の警報機が鳴り出し、遮断機が降りてきました。
でも、「来るぞ」と思ってカメラを構えたのに、なかなか来ません。通りがかったバイクのおじさんも珍しい列車にちょっと休憩って感じですかね。
30キロのトロトロ運転はホントにノンビリ列車ですね。これは景色が楽しめそうです。(宮)


えびのマチ

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

冷の國稀、美味いですねぇ。
何気なく置かれた紙コップに入れられた國稀。
「あぁ」とか「くぅ」とか言いながら、皆さん味わっていますなぁ。
連休後半の3日、ノロッコ号到着で賑わう駅前広場には、お馴染みの特産品PRコーナーで地酒の振る舞いが行われました。
そして、特産の甘エビも登場…。
最近人気の干し甘エビとエビ汁。
生のエビも良いですけど、これもまた美味。
桜エビの干したものは皆さんご存知でしょうけど、甘エビの干したものは珍しいのではないですかね。しかも美味しいし。
エビ汁、香りが良いんですよね。まだまだ肌寒い5月の気温には、ちょうどよい暖かなメニューでした。(宮)


2008年5月3日(土曜日)

ノロッコ号到着

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

今年もやって来てくださいました“JRノロッコ号”。
大勢のお客さまを乗せて終着増毛に到着です。
運行初日となった3日は、駅前広場にもたくさんの車が並び、列車を撮影する方の姿も多かったですね。
駅舎内にある「そば処増毛駅」も営業を始めており、出来立ての蕎麦の香りがいい感じなのです。待合にはたくさんのお客さまが詰めかけていました。
恒例の駅前広場での歓迎事業。
今回は“干し甘エビと地酒國稀を冷”で振舞っています。このイベントには初登場となった干し甘エビの評判は上々、早速売り場を聞いている方もいました。5〜6日は天気が崩れそうですが、なんとか持ち堪えて欲しいですね。(宮)


街中のサクラが散り始めました

カテゴリー: - kankou @ 10時30分00秒

暖かい日が続いていますが、今日はちょっと風がありますね。空も曇りがち…。
ゴールデンウイークも後半になりました。今日から4日間、さて皆さんどちらへお出かけですか。
増毛の市街地ではポツポツと点在するサクラの花を楽しむことができますが、そろそろ散り始めですね。この“はかなさ”もまた風情を感じさせます。この後は、もっと濃い桃色の八重桜が咲き始めますが、それもまた楽しみですね。果樹園ではサクランボの花も咲き始めました。果樹園では、ミツバチを放し自然な形で受粉させる取り組みをしています。自然な形で美味しいものを生産するマチ。美味しいもの食べて、きれいな花を見て…、健康的ですなぁ。(宮)


2008年5月2日(金曜日)

サクランボの花がそろそろ満開。

カテゴリー: - kankou @ 17時11分39秒

町内果樹園の桜桃(サクランボ)の花がそろそろ満開となります。
今年は1週間以上早いそうです。これから増毛町の果樹園では、梨、桃、リンゴの花がつぎつぎと咲き出します。(仁)


2008年度増毛ミクニ塾の開講式と料理教室

カテゴリー: - kankou @ 13時23分49秒

三國清三シェフが塾長の増毛ミクニ塾の開講式と料理教室を5月1日増毛町文化センターで開催しました。開講式終了後料理教室を行い「鰈のムニエルと甘海老・いろどり野菜添え国稀バターソースミクニ風」という長い名前の料理をつくりました
最初に三國シェフがお手本を見せて、参加した塾生がテーブルごとに料理に挑戦しました。(仁)


地酒國稀の「吟醸あられ」登場

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

大変ながらくお待たせ致しました。
今年の1月末だったでしょうか、地元素材を使ったお菓子づくりの第一報をお伝えしてから、この商品が出来上がるまでには相当のお時間を頂いてしまいました。
いよいよ5月1日発売開始です。
商品名は「國稀吟醸あられ」。
近隣の北竜町産のもち米に地酒國稀の吟醸酒粕を練り込んだもので、食感はちょっと柔らかめになっていますがサクサクに仕上がっています。税込み300円、おやつにどうですか。(宮)


2008年5月1日(木曜日)

オーベルジュグランドオープン

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

昨日の夜から暑い一日になりそうな気配でしたが、日中は本当に暑くなりました。
初夏を思わせるような感じ…。
正午から始められたオーベルジュのグランドオープンレセプションは、230名以上の方にご来場頂きましたが、会場となった2階ホールは大入り満員、立食パーティーは大盛況となりました。
会はオーベルジュましけの代表となる國稀酒造林社長の挨拶で始まり、料理など全般にわたって監修頂いた三國清三シェフや石崎町長の挨拶など、このオーベルジュのオープンに寄せる熱い思いが続きました。花田総支配人を中心とするフロントスタッフや3名のシェフも紹介され、顔の見える営業をめざす意気込みが伝わってきます。
さて、気になる料理ですが、会場をぐるっと囲むように盛りつけられた皿には、和洋のメニューが数え切れないほど並んでいて、その一つひとつが美しいのです。食べるのがもったいないくらいでした。(宮)


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