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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年3月31日(月曜日)

オーベルジュのキーホルダー

カテゴリー: - kankou @ 22時00分00秒

新しい部屋のキーホルダーは、ドアに貼られたデザイン文字に合わせたカラフルな色に仕上げられています。町内の地名がキーホルダーになっちゃうんですね。

これ、地元民として普通に欲しいんですけど。
「増毛町民向けのオリジナルグッズ」
でも、これ売りもんじゃない…。そうですよね。
もっと小さいキーホルダーか携帯ストラップにしてもいいから欲しい。

今日で3月も終了。いよいよ明日から新年度が始まります。
町役場の観光を担当して丸7年、あっという間でしたね。
昔の面影残る増毛の雰囲気を広く皆さんに伝えたい、美味しい食べものを知って欲しい。そんな想いで走りまわった7年でしたが、異動で他のところに行くことになりました。ちょっと情報量が減るかもしれませんが、その分、皆さまからのネタ振りとかを頂ければありがたいです。
今後ともどうぞよろしく。


デザート2種

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

國稀と増毛の果物を使ったデザート2種。
22日に行われた國稀の新酒まつりは並んだメニューの多さから内容をお伝えするのに、1週間以上も経ってしまいました。
これは食後のデザート。
お酒入りとリンゴを使ったケーキの2つが並んでいました。

たらふく飲んだ日本酒のお口直し甘いものでも…。
そんな気持ちで食べてしまうんだなぁ。

次の日の朝は、体重計に乗らないことにしたのでした。


湯気の出るタコノアタマ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

茹でたてが並んでいます。
湯気が立ち上がるのをお伝えすることが出来づらくて恐縮です。
タコの頭からはモワーッと湯気が出ていて美味そうなんだなぁ。
皆さん、タコの頭は食べますかね。ここら辺じゃ普通なんですけど、地域によっちゃぁ、足だけってところもあるようです。こんな柔らかくて美味しいところを食べないなんて、もったいないデス。
この中に、ご飯入れて「イカめし」のような感じにしたら…。
ちょっとしたパーティなんかでウケそうですね。
「えーっ!」とか「うわぁー」とか。
ま、あとは知りませんけど。


2008年3月30日(日曜日)

八角って魚

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

エビ桁漁が行われている時期だけ水揚げされる魚のひとつ、「ハッカク」。
この時期は脂がのって美味しいんですよね。水揚げされたものの中には生きているものもあり、水槽に入れるとニョッキリと水面から顔を出すことも…。
こんなひょうきんな顔を出されたんじゃ、おもわず笑っちゃいますね。
このエビ桁漁は10月から始まり、今年の5月あたりで終了です。


カズノコのフライ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ちょっとした飲み会の席に用意されたオードブルの中に入っていました。
魚のフライかと思っていたら「カズノコのフライ」でした。
形はどうも、そうじゃないかなぁという気もしたのですが、まさかね…。
食べてみると、ポリポリッという食感は残っていました。
不思議な感覚です。一度お試しください。


透き通るエビ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

春の暖かさが続くと海もナギることが多くなります。
漁に出る船も活気がありますね。
桁(ケタ)漁で水揚げされた甘エビは、透き通って綺麗です。
もちろん、身も締まって美味いですね。
甘エビは、すごくデリケートなエビ。そんなエビが魚屋さんに並んでいても動いているんですから、もうゲットするしかないでしょう。
産地のお店だからこそできる芸当なのです。


2008年3月29日(土曜日)

ガンズ

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

生きているものは、2年前のトライアスロン会場準備作業のときに15センチほどの子どもを見ただけでしたが、これ、ナガツカという名前だそうです。
通称「ガンズ」。

このコーナーでも何度か登場していますが、こんなに大きいものを紹介するのは初めて。取材する私も初めて見ます。
木箱の中にこんなにウジャウジャと入っていると結構な迫力ですね。すり身にするのが普通だそうです。かまぼこの原料として重宝されているのだとか。
これ、撮影していると、たまに動いておりました。コワァ。


手の込んだ料理

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

新酒まつりのテーブルには、綺麗に仕上げられた料理が並んでしました。
これは「先付け五種」というタイトルが付けられていましたが、「知床鶏の松風焼」「蟹半月冠」が四角いタイプのもので、噛みしめるほど味わいのある品でした。素材そのものに醤油や塩など、さっと味付けしたものに馴れているマチとしては、このように手の込んだ料理は注目なのです。
丸いのは「増毛いかの寄せ物桜の香り」と題されていましたが、ゼリー状のドームに詰められたイカ、そして上にはオクラですかね。口触りの良い一品でした。ここには見えませんが「増毛活エビの沖漬け」というメニュー、ワサビがすごく効いていて涙が出そうでした。普通の沖漬けとはチョット違います。鼻にツンときてビックリでしたぁ。


トークDE北海道

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

昨日はテレビ取材を受けました。
uhb北海道文化放送の人気番組「のりゆきのトークDE北海道」、放送は4月1日だそうです。
オロロンライン春の味と題して、海岸線を旅するもので、その中に増毛も入れてもらいました。増毛は漁業のマチというイメージを持たれている方、多いのではないでしょうか。鮮度の良いピチピチの魚たち。その刺身につけるのは、やっぱり天然のワサビかも…。
今、気になる増毛スポット。
どうぞお楽しみに。
放送時間は、午前9時55分から同11時25分まで、さて、どこの場面で登場するのでしょうか。
でも、放送日って4月1日だけど、エイプリルフールじゃないですよね?


2008年3月28日(金曜日)

菱形の座布団

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

市場の一角にペタペタっと並べられた魚。

これが「カスベ」なのです。裏返しの姿、口と鼻?が見えますかね。まあ、一般的には「エイ」と呼ばれているもの。
皆さんが普段見るのは、皮が剥かれ切り身になった状態が多いのではないでしょうかね。最近は「魚の形そのものを見ることが少なくなってきた」とよく言われています。
でも、こんな姿のまま魚屋さんに並んでいたら…、どうでしょうかね。
さばいていく気にはなれないでしょうか。

まあ、こんなの載せるまな板がないか…。


冷し甘酒がドブロクに

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ちょっとお酒の量が行き過ぎの方は、冷たい甘酒でもいかがですか。
美味い。でもちょっと物足りない…。
そう感じて原酒で割っちゃいました。
グイグイ飲めるって感じでしたね。

案の定、あとが恐ろしかったです。


焼き物

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

増毛かすべと愛別茸の粕味噌包み焼き。
十分に味が染み込んだカスベが美味しいです。

アルミを開いた時は、一瞬、肉かなって思ったのですが、柔らかいカスベの身でした。昨日の市場にも、カスベが水揚げされていましたね。
市場に並ぶカスベは、裏返しにされて白い方が上になっています。
背中を上にするとコンクリートの色と似ていて、踏んづけちゃうからでしょうかね。ってそんなことないか。


2008年3月27日(木曜日)

豆腐の山廃醤油

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

増毛で作られた豆腐は、柔らかで味わいがあると評判な関山豆腐店のもの。
そんな自慢の豆腐に特製の醤油ダレがかけられています。

冷や奴なら、さっと醤油をかければそれで済むものですが、そんな醤油一つにも手間をかけるのが料理なのですね。奧が深いのです。

関山豆腐店は、市街畠中町3丁目です。全て手作り、ガンモも美味しいです。


鰊蕎麦

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

新酒まつりでは、ご飯もあれば蕎麦もある。
地元食のオンパレードでしたねぇ。
好きなものから食べないと食べきれない、そんな感じもしましたね。
出来たての生酒を楽しむために貴重なチケットをゲットしましたが、色とりどりの料理を楽しむだけでも十分。
小さめの器に盛られた蕎麦は、香りも良く、煮込まれたニシンの味も美味しゅうございました。


前浜炊き込みちらし

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

今回の新酒まつりは、特産のエビとタコが数多く登場しています。
この炊き込みちらしは、エビとタコの組み合わせが絶妙でしたね。
エビはプリプリっとして、タコは程よい噛みごこち。
味がしみ出る… というのはこんな感じかなぁ。

素材の味を大切にし、十分な手間が加えられた料理は品数も豊富。
いったいどれだけ出されるの?と心配になるくらいの量でした。
ちょっとアルコール度数の濃いめのお酒づくし、確かに酔いの回りも早かったのですが、とびきりの料理は残すことなくちゃんと味わわせて頂きましたよ。


2008年3月26日(水曜日)

増毛駅前

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

ほぼ1時間おきにやって来る路線バス。
増毛駅前のバス停。
この停留所に立てば留萌に向かうバスと別苅に向かうバスの両方が停まります。
1時間おきにバスが来るっていうのは、そんなに不便じゃないと感じていますが、さてどうでしょう。車内には増毛から留萌への買い物や病院に通っている方が結構乗っていますね。周辺の路線より乗車率は高い方です。

自家用車を使う頻度を減らして公共交通機関を使う運動。
環境サミットが洞爺湖で夏に開催されますが、もともと増毛のように交通の不便なところをどのように便利にするか、秒を争うような生活地域じゃない交通網整備とは、どんなものなのか。

「増毛時間を語る」
田舎らしい交通サミットってやってみたいですね。
バスや列車から見える景色もまんざらじゃないですから。


酒菜

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛ハタハタのフリット、豊富のウオッシュチーズ、小平のポークソーセージ。
國稀一杯やろう会で登場したのは、増毛だけではなく周辺各地の味覚。この地域、観光地というほどでもないのですが、食の豊富さは自慢できるのです。
「ハタハタのフリット」フランス語で揚げるという意味だとか…。
小振りでしたが、美味しかったですよ。チーズはパンにのせられて登場。ソーセージとともに深みのある味わいです。北海道のさらに北の地、まだまだ美味いものありますねぇ。


酒粕アイス

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

飲んだ後に何か食べたいと立ち寄った居酒屋“真月”。
名物の手打ちそばを楽しんだあとのデザートは、地酒國稀の酒粕入りアイス。
ほのかな香りとコクを楽しめる一品なのです。


2008年3月25日(火曜日)

居酒屋の手打ちそば

カテゴリー: - kankou @ 22時30分00秒

飲み歩いた後に、ちょっと麺類でも。
本格的な手打ちそばが楽しめる居酒屋は“真月”。
いろいろとメニューはありますが、やっぱり蕎麦を頼んじゃいますね。風味を楽しむなら冷たいの。
舟型の器に盛られた手打ち麺がまたオシャレなんです。
シコシコ、ツルツル。
食べ終わると、妙に気分がシャキッとして、また飲みたくなっちゃいますね。
まあ、今日はこのへんで…。


4月1日から本格始動 とりあえずパンフできました

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

オーベルジュましけ。
キラキラと光る海の写真や透き通る甘エビ、風情溢れる酒蔵。
増毛の良いところを抜き取った画像が散りばめられた1枚のパンフレットが出来上がりました。
「いざ行かん ましけのオーベルジュヘ」と題されたパンフレット。
5月1日がグランドオープンですが、既に営業を開始しています。
施設内は一部改修作業を続けているところもあるので、ちょっとあずましくないところもあるかも知れませんが、そこのところはスタッフの「気配り」でカバーしますのでご心配なく。

気になるお宿の料金は、1泊朝食付きで6千円から。
夕食は、さまざまなバリエーションからお選び頂く方式となり、別途料金となります。レストランとして、喫茶として、あるいはバーとして…。お客さまのニーズに沿うようスタッフも頑張っちゃうのです。

レストランの営業時間は午前11時から午後2時までがランチタイム。午後2時から午後5時までがアフターランチとして軽食メニューとティータイムとなります。夕食は午後5時から午後8時までとなりますが、そのあとは午後10時までちょっと深酒コーナー…、というような展開で、皆さまをお待ちしています。
もう一つ、耳寄り情報は、朝7時30分から午前9時までの1時間半、宿泊のお客さま以外にも、どなたでも朝食をお楽しみ頂けるようレストランがフリーになっています。増毛のような田舎ではなかなか出来なかったこと、面白い取り組みです。


國稀チーズフォンデュ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

チーズと日本酒って意外と合うんですね。

増毛をこよなく愛してくださる三國シェフが、地酒國稀とチーズの組み合わせを伝授してくださいました。
パンにしっとりと絡んだチーズには、柔らかい日本酒の香りが…。
なるほど、アリですね。


2008年3月24日(月曜日)

モミジ柄の障子

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

本間家の中に収蔵されている古い建具がきれいに磨かれて復元しました。
仏間に据えられた障子には、綺麗な紅葉柄が散りばめられています。
こんなところにも風情を感じる。
オシャレな時代を偲ばせる品ですね。


エビタコピッツア

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

甘エビとやわらかいタコのピッツア。
甘エビは殻ごとのせられていて香ばしいのです。
このまま全部食べちゃっても全然平気です。

今までコレが増毛で食べられなかったことが不思議なくらい美味しいメニューでした。
イチオシです。
ランチやちょっとしたお茶タイムに海を見ながら…なんて良いですね。

オーベルジュの定番になって欲しいなぁ。


お造り

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

國稀一杯やろう会のスタートは、増毛の浜の盛り合わせ。
赤ガレイ、ホタテ、甘エビ、タコのお造りが出されました。
どれも身が締まり適度な歯ごたえのあるジョウモノ。
ワサビを少しのせ、サッと醤油につけて頂きます。
生酒の料理は、まずここから、ですね。


2008年3月23日(日曜日)

雄冬山

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

海岸から一番近いところにある1千メートル級の山といえばこの「雄冬山」。標高1,197メートルあります。
この山は、スキー場から見ると美しい三角形の姿を見せてくれます。他の山々が連なっているのに、この山だけ、別にそびえる。独特の存在感ですね。


うまいですぅ

カテゴリー: - kankou @ 08時24分34秒

昨日は待ちにまった國稀新酒まつり「一杯やろう会」でした。
会場となったオーベルジュましけには、200名を超える方々が詰めかけ、大入り満員。
21のテーブルが用意されていましたが、そのテーブル対抗銘柄当て大会に始まり、抽選会、逆ビンゴなど、お酒の力も加わり、スゴイ熱気が充満しておりました。

次々に出される料理の数々。
席に置かれていた献立を見ながら、ゆっくり味わいましたが、テーブルに並ぶお酒の種類にも興味が移ります。
料理を一口運ぶたびに、お酒も一口。
とりあえず、全部飲まなくては…、といつも通りの展開となりました。
一つひとつ丁寧に味付けされた料理に舌を巻き、帰る頃には、お酒で頭がグルグルです。

まあ、飲みすぎには注意しましょう…、とはあとの祭りでした。


2008年3月22日(土曜日)

ステンド見つけました

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

しばらく忘れていたステンドグラス。
オーベルジュに改装している作業中、2階のホールを整理していて発見しました。
丸い枠の中に描かれているのはカモメでしょうかね。
今までは、ステージのカーテン奧にあって隠れていたのですが、これからは陽の目をみることになりそうです。

今晩は、國稀酒造の新酒まつり。
この会場が多くのお客さまで賑わうことでしょう。
キレの良いお酒と地元食材のつまみ。
マチの美味いものを楽しむ輪がドンドン広がってきます。

私はとりあえず、豪華景品の当たる「お酒の銘柄当て」に挑戦しなくては…と思っておりますが、その時まで意識がハッキリしているかどうかが問題でありまするぅ。


ソーラン

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

ヤーレン、ソーラン、ソーラン…。
力強い掛け声が聞こえてきそうな感じがします。

“オーベルジュましけ”のフロントの壁には、ニシン網を引き上げる漁師の姿が3枚続きで掛けられています。
札幌にお住まいの画家「上田莫(うえだばく)」さんにお願いして描いて頂いたそうです。染色と水墨を併せた独自の作品は、荒々しいシーンなのに何故か温かみを感じるほど。
昨日ご紹介したカモメの絵と併せて、1つのシーンを物語るのだとか。
網をおこす漁師の姿、その上を飛び交うカモメ、古き良き時代の前浜がオーベルジュのロビーに再現されているようです。
遥か昔のニシン、そして今、水揚げされ始めたニシン。
春にはサクラマス、カレイも美味しくなりますね。
いつの時代も浜が活気で溢れ、鮮度自慢の食材が楽しめるマチであり続けたいものです。

植田莫さんのホームページはこちら。
http://baku.cc


2008年3月21日(金曜日)

鉄道の旅

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

昨日は午後から駅前周辺の収録作業がありました。
なんでも、日本全国の鉄道の旅、テキなビデオやDVDになって全国各地の風景が紹介されるのだそうです。
いやぁ、そんな素晴らしいものに、この留萌本線増毛駅が登場するなんて、終着駅で良かったぁ。
と一人喜んでおりました。
到着した列車から降りたお客さま、カメラを向けられていることに気が付くと、どうしようかとウロウロしていましたね。
ゴメンなさい。


オーベルジュ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

ホテルとは違う…。

格式ばらず、優しさとぬくもりを感じさせる食べもの屋さん。そして宿。
元のホテルを改装しているので、全てが真新しいものにはなる訳ではないのですが、そろそろ増毛のオーベルジュが始動します。
今週末の地酒“國稀新酒まつり”が皆さんへのお披露目です。
ちょっと早く中を見て歩きました。
本格的なオープンは5月。今も建物の中は急ピッチな作業が続いています。

玄関を入るとすぐ目に入ってくるのが、この2枚の大きな絵。
無数のカモメが大きく羽ばたく姿が描かれています。
今にも飛び出してきそうな感じ。

増毛らしい、素敵な絵が飾られました。


2008年3月20日(木曜日)

酒屋の法被

カテゴリー: - kankou @ 22時30分00秒

夕方、酒蔵を取材に行くと奥から見学を終えた二人の女性が楽しそうに戻ってきました。
今度は、酒造りの衣装で記念写真。
座敷に上がり、揃いの法被と前掛けをつけ、酒ビンを抱く。
いやぁ、決まってますねぇ。
とっても楽しそうです。

この長い棒は酒樽の中のお酒を混ぜるときに使うやつじゃありませんかね。私もめったに見ないシロモノですが、これも小道具に使うとは…。
さすがです。

さて、田舎マチ増毛を十分楽しまれましたでしょうか。


大会の裏方

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

スムーズな大会運営。
スポーツ系となれば、選手の心理状態などもあり、なおさらですね。
毎度同じ部署についているのですが、いつもながらの緊張デス。
コース周りには、さまざまな機材が用意されています。
このドリル、グリグリッと雪に穴を開けポールを差していきます。ねじ回しにしか使わない私には、このドリルでさえ驚きなのでした。
日曜で終了したスキー場では、リフトの搬器も全て撤去され、来シーズンまで長い眠りに入ります。


豪快な筆文字

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

改装中のオーベルジュましけ。
フロントから離れた別館側は既に仕上がりかけています。
ドアにはマチの地区名が大きな筆文字で描かれています。ドアそのものがキャンバスのようです。一つひとつのドアに見入ってしまいました。


2008年3月19日(水曜日)

硫安部隊

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

緩んだバーンを固める作業。
硫安(りゅうあん)という薬剤を使うと滑走面が固まってくるのだそうです。
正式には硫酸アンモニウムというのだとか。
スノーセメントとして、溶けてシャーベット状になった雪を固めるのに効果的なのです。

ゆるんだコース状況を確認しながら、この器具を背負ってコースを滑り降ります。
ジョウロの要領で左右に振ってバラまくのです。
普通に滑り降りることでさえ、ままならない私としては、こんな競技もアリじゃないかと思えるほどです。2人が硫安まきながらポールを抜けていく…。来年のエキシビションでどうでしょうかね。


手の届くところ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

日曜日の暑寒別岳は、山頂に手が届くくらい近くに見えました。
雄大な景色を目の当たりにすると感動に包まれちゃいますね。

もうちょっとすると暑寒別岳の春スキーを楽しむ方々が来はじめます。ピークは5月の連休あたりでしょうか。山荘が満員になることもあります。
整備されたゲレンデとは、また違う魅力がありますね。
地元民として一度はチャレンジしてみたいもの。
でも、滑る前に登れないとダメですよね。


のどかな港

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

大漁祈願祭で飾られた金比羅さんを撮影した帰り道、静かに出漁を待つ漁船に目が向きました。
のどかな風景です。
安全操業で大漁な毎日が続きますように。


2008年3月18日(火曜日)

寿司

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ホタテ、カニ、エビ…
お寿司って毎日食べても飽きない料理ですね。
プリプリのネタが、食欲をかき立てるんです。

でも、サイフの方が続かなかったりして…。

食べられるけど握れない。
そんな人たちのために地元向けの“にぎり寿司教室”なんかがあれば良いですねぇ。是非参加したい。でも、先生は誰にしましょうか?
これから考えます。


沖揚げ音頭

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

ちょっと前になりましたが、3月10日は別苅漁港を基地としている漁船とその漁業者の皆さんの安全、そして大漁祈願祭が行われました。
毎年、大別苅地区の金比羅保存会により行われている催しですが、町長をはじめ議会や漁協関係者など、大勢の皆さんが集まって賑やかなのです。

大漁旗に飾られた自治会館で、海上安全そして大漁満足の祈祷に両手を合わせる男たちの姿。今年も稼いでくださいね。
恒例の「沖揚げ音頭」は、そろいの法被姿に着替えた皆さんが、威勢のよいかけ声つきで豪快に披露されました。
でも、この法被「別苅若衆」「漁業青年部」と左右に記されています。
まあ、いつまでの青年の気持ちで…、ということで。


2008年3月17日(月曜日)

スキー場営業終了

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

ちょっとモッタイナイなぁとも思うんですけど、スキー場は営業終了です。これから数日かけて全ての機材を撤収します。

シーズンの最後を飾ったナスターレースは盛況でしたね。
たくさんの選手、そしてご家族の方にお越し頂きました。
ありがとうございます。
今回は第1回目ですが、来年も良い大会になるようコンディションを整えてお待ちしております。

大会の後片付けも終わり、ロッジを後にした駐車場では、雪が融けてところどころが泥んこ状態。久しぶりに車のタイヤが茶色い輪になってしまいました。


未来の大選手

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

ホント小さくて可愛らしい姿です。
小学1年生から参加しているナスターレース。
でも、みんな本格的なのです。
お父さんやお母さんたちも真剣な表情。
スタートテント裏では、随所で最後のチューンアップをする姿がありました。
この子たちの中から未来の大選手が生まれてくるのでしょうね。
そんな子たちのために、良いスキー場であり続けたいと思うのでした。


2008年3月16日(日曜日)

インスペクション

カテゴリー: - kankou @ 23時00分29秒

競技前のインスペクション。
みんなどのようにコースを攻めるのか慎重な面持ち。

遠くには暑寒別岳がクッキリと見えていますね。
スタート係と写真記録を兼ねた任務でしたが、選手たちの姿はちゃんと撮りはしましたが、この山の姿も非常に気になるところです。


ナスターレース

カテゴリー: - kankou @ 22時27分16秒

今日のスキー場は、シャツ1枚(ちょっと大げさかも)でも大丈夫なくらい暖かい一日となりました。
暑寒別岳スキー場のナスターレース小学生の部には130名の選手がエントリーしました。
暖気気味のコンディションだったので、コースを固める作業は忙しかったようです。


馴染みの入口

カテゴリー: - kankou @ 18時00分00秒

いよいよ明日から新しい店舗が始まりますねぇ。
新しいところは、自動ドアになるのかなぁ。

ちょっと重めのガラス戸を押して入るのも緊張感あって良かったんですけどね。
この建物は昭和39年に造られましたが、その頃は“北洋相互銀行”という名称だったような…。北海道の金融業界も大きな変遷を辿りました。
ああ、そうだったなぁ。
ふと、時代の流れを感じておりました。


ブルーベリーなアイス

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

おすし屋さんの宴会で最後に出てくるのがサッパリしたアイス。
このお店では、すっかり定番になってきたようですね。
ブルーベリーは自家製です。
これが体に良いんですねぇ。
だからと言って人の分まで食べちゃダメですよね。


2008年3月15日(土曜日)

ホワイトデー

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

昨日はホワイトデーでしたなぁ。
クッキーをお返しする日なんでしたっけ。
まあ、今どきだと様々なものをお返しするようになってるんでしょうかね。

中村屋製菓のお店を覗くと、自家製の手作りクッキーが並んでいました。ゴマや抹茶なども入っていてカラフルです。


忘れもの

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

街中を走る道路のほとんどでは黒いアスファルトが出ており、すっかり春モードなのです。
でも、ありますねぇ歩道の雪。
ところどころにドサッと山になっています。
これじゃ歩けないですねぇ。
まあ、乗り越えて行くのも、また楽しい… ですか。


2008年3月14日(金曜日)

まだシバれるべか…

カテゴリー: - kankou @ 19時00分00秒

なんか、今日の天気は夜中から暖気だったせいか、これから荒れてきそうな雰囲気でしたね、昼間は暗い空でした。雨もポツポツと降ってたし。

町では3月から町内の主要道路の坂道にあるロードヒーティングを止めて小砂利タイプの滑り止めなどをまく方式に切り替えました。
これ案外効くんですよね。そりゃ電気で氷を溶かす方が効くんでしょうけど、こんな時代ですからね、もうちょっと知恵を出さないと…。

でも、まいた後に残った小砂利がゴロゴロしています。流れて無くなるには、ちょっと時間がかかるのかも。
まだ、寒い日もありそうですから、皆さんも運転には気をつけましょう。
特に夜は凍るところもありますから。

週末はスキー大会。ここだけはアイスバーンでガチガチになって欲しいデス。


北洋銀行の引っ越し

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

増毛町のメインバンク北洋銀行増毛支店が3丁目通りの交差点から、ちょっと西側に移転します。
増毛の中で銀行が新しくなることなんて、滅多に見られるもんじゃありませんね。この建物は、昭和39年11月に建てられたものだそうで、既に44年が経ったのですね。ご苦労さまです。

新しい店舗は、100メートルも離れないところに出来ていてピカピカ。
週明けの営業開始、さて、誰が一番乗りするんでしょうかね。


雪解けすすむ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

幹線道路から外れて田んぼの中へ。
ゆっくりと車を進めると、何やら丸い形の跡が…。

融雪剤をまいた跡ですかね、丸型がいっぱいです。
その通りに雪が溶けています。
今朝は暖かく雨模様の天気。
さらに雪解けが進みそうですね。


2008年3月13日(木曜日)

沈黙のとき

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

辺り一面が朱色に染まり、静かに黒味を帯びてくる。
暑寒別川の河口で打ち寄せる波の音を聞きながら夕陽にカメラを向ける。
長い一日の中のほんの一瞬。

でも、この時間が好きですねぇ。
ジッと夕陽が見えなくなるのを追っていると、知らないうちにギャラリーが増えていることに気づきました。
同じ趣味の方いましたね、写真撮っているのかなぁ…。
ちょっと嬉しかったです。


自然の壁

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

別苅漁港の特徴は、切り立った崖がすぐそばまで迫っていること。
覆いかぶさってくるようにも感じてしまう断崖、近くまで行くと怖いくらいです。
この崖の先端には、ローソク岩と呼ばれる奇岩がポツンと立っています。
昔はこの先で海水浴もしていた時期があったようですけど、怖くなかったのかなぁ。


2008年3月12日(水曜日)

うみざる

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

夕暮れ時、ひっそりと静まり返った駅前通りは人影もまばら。
点在する街灯がオレンジ色の光で道を照らし出しますが、通り沿いの建物から漏れる灯りも増えてきました。
ちょっと古めの建物が並ぶ通りは、そんな時間帯がとっても良い雰囲気です。

古い建物の中に組み込まれたオシャレな喫茶「海猿舎」。
店の中から温かい灯りが漏れていて、思わず引き寄せられちゃいました。

こんな時は、旅人になりたい気分ですねぇ。


鉛色の空もそろそろ…

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

低く張りつめた雲。
水面近くを飛ぶカモメ。
冬の間、毎日のように見てきた風景。
寒さに耐えてきた鳥たちにも、やっと春の暖かさがやって来たようです。

今日の天気は快晴、海の色もきれいな青になりました。
家の周りの雪も一気に解けていくんじゃないでしょうかね。
氷割り作業にも力が入ります。


エビタコそば 

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

だから、のせてみただけだって…。

宴会の締めに登場する麺類は、冷たいそばでした。
テーブルに盛られた刺身のエビとサラダのタコ。
思わず載せちゃいました。
名付けて“エビタコそば”。

すみません。ちょっと酔っているようです…。


2008年3月11日(火曜日)

コラアゲンはいごうまん

カテゴリー: - kankou @ 17時00分00秒

今日はWAHAHA本舗にいる“コラアゲンはいごうまん”を紹介します。
以前、このコーナーで紹介したのは、1年ちょっと前の12月中旬のこと、増毛に来て2日間ライブをしたのです…。

体験ノンフィクション漫談のピン芸人として、豊富な?体験ネタのほかに、地方ライブでは、その土地土地の身近な情報を聞き出したりする体験ものを会場で披露する即興型のネタもありのチョーパフォーマー。

今夜0時45分からテレビ朝日の「草野★キッド」という番組に出演するようです。“絶対採用されるプロフィールの作り方”というテーマで。
しかし、残念ながら増毛では、というより北海道では見ることができません。この時間帯は、「爆笑問題の検索ちゃん」という番組が放送されていますので。こんな時、地方局であることが残念でもあり、反面、独自路線で頑張る力強さも感じているところです。

なお、このコラアゲンさん。3月14日にはテレビ東京の「誰でもピカソ」にも登場するらしいです。いやあ、だんだんと階段を上ってメジャーの道を歩んでくれると良いですね。皆さんも一度見てやってくださいませ。ツボにハマるとおもしろい芸なのです。でも、お笑いですから好き嫌いがあることは否定しません。あしからず…。

「草野★キッド」の番組紹介サイトはこちら。
http://www.tv-asahi.co.jp/kusanokid/
放送をご覧頂けない地域では、CSテレ朝チャンネル(717チャンネル)で土曜日の午前11時30分から再放送中です。でも、内容が10ヶ月ほど遅れて放送されているようです。


港を見守る神さま

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

別苅漁港の安全祈願祭で飾られた金比羅さんまで登ってみました。
神社のある場所は、意外と狭いですね。
眼下の港を振り帰ると、たくさんの漁船が一望できる絶景です。
そんなに高いところではないのですが、もの思いにふけるには良いところかも…。


タコサラダ

カテゴリー: - kankou @ 09時16分31秒

みずみずしいタコがきれいに並べられています。
山盛りになった野菜と一緒に出されたタコサラダ。
サッパリめのドレッシングでいただきます。
タコといえば、いつも醤油なので、ちょっとトクした気分でした。


2008年3月10日(月曜日)

金比羅さんのおまつり

カテゴリー: - kankou @ 16時16分11秒

3月10日の夕方、別苅漁港を基地としている漁船とその漁業者の皆さんの安全、そして大漁祈願祭が行われます。
漁港を見渡せる高台に金比羅さんが祭ってありますが、ガケのような急なところをつづら折りに登っていったところなんです。ちょっと登ってみましたが、滑り落ちそうで気を遣いました。
ちゃんと手すりは取り付けられていましたし、雪の階段も掘られていて安全なのですけど、長靴を履いて行かなかったのがダメだったんですね。
神社からは港が一望できました。

漁の安全を見守っている。
そんな感じを漂わせる金比羅さんでした。


二中閉校式

カテゴリー: - kankou @ 13時26分46秒

記念碑の除幕式に続いて正午から行われた閉校式典。
生徒会長のお別れの言葉のあと、生徒たち25名が200名余りの客席に向かい歌をプレゼントしているところです。

卒業し旅立つ3年生、4月から増毛中学校で新しい環境となる1、2年生。それぞれにいろいろな想いが胸にあると思います。統合されても、大所帯になるわけではないので、一人ひとりが輝く素敵な人生を歩んで欲しいですね。


閉校記念碑

カテゴリー: - kankou @ 12時17分57秒

昨日は増毛第二中学校61年の歴史に幕を下ろす閉校式典が行われました。
町内外から多くの方々にお集まり頂きましたが、お天気も良く暖かな一日でしたね。
式典の前に、校舎敷地で閉校されることを記す記念碑の除幕が行われました。

この記念碑には、現校舎の前になる木造校舎が刻まれていて懐かしいですね。
みんなの想い出が、これからもずっと大切に残されていきますように。


2008年3月9日(日曜日)

陽気

カテゴリー: - kankou @ 08時25分46秒

家の外に出ても寒さを感じないくらい暖かな日です。
日陰の場所はちょっと…、ですけどね。
増毛港から海沿いを通って国道に向かう道は、留萌に向かう鉄路と並行しています。たまに列車と一緒になったりしますが、本数が少ないことを考えると、何かトクした気分になっちゃいます。

この場所は、箸別(はしべつ)です。国道がゆっくりと海沿いを曲がって下っていくところです。冬は滑りやすいので、車を運転する人は慎重になる場所ですね。
でも、見晴らしはとても良いところです。増毛港を一望できるし、留萌から小平の方まで見渡すことができます。
昔は、この出っ張りのところまで港を大きくしようとする計画もあったとか。
今の財政状況を考えると、「そんなことできっこないっしょ」と思ってたのが良かったのかも。


2008年3月8日(土曜日)

西の空が美しい

カテゴリー: - kankou @ 18時06分47秒

春が近づくと夕陽の美しさを感じることが多くなりますね。
でも、この時期は海に沈みそうな夕陽を見つけて海岸まで行くと、間に合わないくらい太陽が見えなくなるのが早いんです。
夕焼けの瞬間が短いってことですかね。


祝い酒

カテゴリー: - kankou @ 15時54分40秒

3月といえば旅立ちの季節。
明日は増毛第二中学校の卒業生を送り出す日ですが、同時に第二中学校の歴史を閉じる式典が行われる日でもあります。
地域から学校が無くなるということは、大きな問題ですね。周辺に住まわれている方々とともに卒業された多くの先輩たちにも寂しさが広がっているではないでしょうか。
これまで地域を育ててきた母頑、その歴史の積み重ねに感謝しながら、労いの意味を込めた式典、そして思い出話に花が咲く惜別の会になることをお祈りしております。


2008年3月7日(金曜日)

スキー場営業残りわずか

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

パウダースノーと広々としたゲレンデが自慢の暑寒別岳スキー場は、3月16日で今期の営業を終了します。
最終日には、小学生の選手200名ほどが参加するナスターレースがあり、その大会で締めくくられます。皆さまのご来場に感謝申し上げます。
って、もう終わったようなこと書きましたが、もうちょっとやってますから。
まだまだ、積雪量もありコンディションも良好なのですが、もったいないなぁ。


雪降りました

カテゴリー: - kankou @ 08時55分29秒

この時期になると、もう最後の雪かなぁと思っちゃいますね。
今朝の増毛は、夜中に降った雪で真っ白になりました。
しかも、ちょっと湿った雪です。
雪だるまを作るにはちょうど良い状態ですね。
昨日までアスファルトの路面が見えていたのに、なんか逆戻りしたような気分で、損したような感じかな。
でも、まだ3月も半分過ぎてないんですよね。
雪はねグッズを片づけるにはまだ早いかなぁ…。


2008年3月6日(木曜日)

すが宗さんの料理教室

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

職人さんならではの手際の良さ。
先週末に行われた料理教室に運び込まれた食材は、既に下処理されていて、講師用の調理台にきれいに並べられていました。
料理人としての技術と経験が、集まった人たちの心をつかみ、独特の会話術が会場の雰囲気を楽しいものにしていきます。

「塩加減はですねぇ…。」
味付けは人の好みに違いがあるもの。例えレシピ通りにやっても同一の評価を受けるものじゃないのが難しいですね。
「その家庭ごとにあった塩加減で良いんじゃないですか。」
と言いながらも、途中のチェックポイントでは「お吸いものよりも薄く」とか「つけだれにするので濃いめに」とか…、要所ごとのアドバイスにうなずく姿が多かったですね。

寿司料理専門調理師でもある「すが宗」のご主人。その筋金入りの職人から教わるには、技を盗むという貪欲な姿勢が必要なのかも知れませんね。
でも、料理教室は質疑応答にも丁寧にお答え頂きました。楽しかったですよ。


2008年3月5日(水曜日)

エビス飲料

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

増毛の飲物といえばエビス飲料。
増毛の豊富な水を使い、ラムネやサイダー、ジュース、ガラナなどの清涼飲料水を作っていました。昭和28年創業で昭和40年代まで営業を続けていたそうです。

資料館「元陣屋」の特別展は今週末まで。
このエビス飲料のブレザーもあります。2階ギャラリーの一角に小ぢんまりと展示されていますが、一度足を運ばれてはいかがですか。
懐かしさに浸れるかも。


春の気配

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

岩尾温泉あったま〜るから見る岩老漁港のようすです。
港で地続きになった茂尻島に積もる雪もわずか。
眩しいくらいの日差しは、辺りの白い雪が照り返す時期独特のものですね。
海の青さも一層引き立っています。
もうじき、露天風呂も再開。
お湯に浸かって広々とした日本海を眺める。
贅沢ですなぁ。


2008年3月4日(火曜日)

朱色の空

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

窓から入る日差しを受けて部屋の壁が朱色に染まっています。
「今日は夕焼けだ。」
海に沈む夕陽を見つめていると、穏やかな気分になります。
時間が経つのを忘れてしまいますね。
心地よく吹き付ける潮風が、いよいよ迫る春を感じさせます。


スキー大会の手伝い

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

2日に行われたスラローム競技会には、町内外の多くのボランティアが協力してくれました。一人滑るたびにコースを均す作業、傾いたポールを埋め直す作業、正確なタイムを記録する。真剣な選手の滑りに応えるために、裏方スタッフも一生懸命です。
そんな大会も、運営スタッフが不足気味です。毎年のように留萌から自衛隊の皆さんにも多数ご協力頂きますが、この日は留萌市内でも「萌っこ春待里」が開催されていました。自衛隊の敷地内で開催されるイベントなのに、増毛の大会を応援に来てくれてありがとうございました。

16日には、初めての大会となる「ナスターレース」もあります。またよろしくお願いしますね。


こだわりの逸品

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

産卵のために岸に近づくニシンは完熟した数の子を抱えています。
この「生数の子」は、水揚げされたばかりの新鮮なニシンを厳選、鮮度を落とさないようすぐに数の子を取り出し製造をしているもの。
従来の数の子にある“独特の苦み”がない、パリパリした食感と本来の味、香りが楽しめる一品、とにかく美味いです。
保存は冷凍になりますが、塩数の子とは違う「生」そのものを楽しめる貴重品で、いわゆる“通好み”な商品です。
製造は駅前通りの(有)スガワラ食品、お店は「すが宗」。
生のニシンが獲れるこの時期だけの限定品は、本物志向の食通の方に味わって頂きたい数の子です。お求めはお早めに。


2008年3月3日(月曜日)

春の風物詩 氷割りタイ

カテゴリー: - kankou @ 20時00分00秒

今日は良い天気でしたね。
街中の道路は、雪解け水が流れ出してきて、あちこちが水たまりです。
春ですなぁ。

車は歩いている人に水をかけないように注意しながらノロノロ運転です。
お店の方も跳ね上げられるドロ水でガラスが汚れては困りますね。
という訳で、流れてくる水を排水溝につなげるための溝掘り作業中。

「チョロチョロと流れ出す水を眺めるのって飽きないねぇ。」
こう感じる人って結構多いんじゃないでしょうかね。
そういう自分も、実はそうだったりして…。

でも、一生懸命になり過ぎると、あとで腰が痛くなっちゃうんですよねぇ。


桜もち

カテゴリー: - kankou @ 15時55分37秒

今日は「ひなまつり」ですね。
町内は中村屋製菓で作られた“桜もち”です。
ピンク色のつぶつぶの中に2日間かけて錬られた餡が入っています。
「あんこ」にこだわる中村屋さんならではですね。
塩漬けされた桜の葉に包まれた姿は春の雰囲気じゅうぶん。

今日の増毛は、気温もプラスになりました。
日差しも眩しく春そのもの。
こんなに良い天気、しばらく続いて欲しいですね。


暑寒カップ

カテゴリー: - kankou @ 08時48分10秒

昨日は全日本スキー連盟公認08ましけ暑寒カップスラローム競技会が行われました。男女併せて80名ほどの選手が果敢にコースに挑んでいましたが、家を出る時は、スッキリ見えていた暑寒別岳も、競技が始まるあたりにはスッポリと雪雲に覆われてしまいました。
最初はチラホラ降っていた雪も、途中ではコースの雪を除けなければならないくらい降ったり、風が吹いたり…、でも青空も出たりと、目まぐるしかったですね。やっぱり山の天気は変わりやすいです。
選手の皆さん、お疲れさまでした。


2008年3月2日(日曜日)

座敷の釜飯

カテゴリー: - kankou @ 23時15分57秒

屏風をバックに炊きあげる釜飯。
観光ガイド勉強会の会場としてお借りした國稀酒造の座敷には、年代物の品々が飾られています。
釜飯を炊きあげる炎のユラユラと屏風のレトロ感が合いますねぇ。
和の空間でした。


焼きたてボタンエビ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

マシケで焼きエビと言えば、やっぱりボタンエビ。
ボリュームがあり、甘み、旨みともに優れていますね。
エビ好きで良かったなぁと思う瞬間です。

昨日の地元紙には「オーベルジュましけ(旧ホテル増毛)」のことが書かれていました。地元食材を使った料理を提供する“食”中心の宿。本格的な営業まであと1ヶ月。どんな施設に生まれ変わるのかドキドキします。


2008年3月1日(土曜日)

ソイのアクアパッツア

カテゴリー: - kankou @ 17時02分13秒

今日は、増毛の素材を使った料理教室「冬のミクニ塾」がありました。
毎回多くの塾生の方が参加しています。
今回の料理教室、メニューは「ソイのアクアパッツア和風仕立て」です。
町内の料理店「すが宗」のご主人、菅原さんに教えて頂きました。
アクアパッツアは、一度焼いた魚を強火で一気に炊きあげる感じの料理ですね。もともとイタリアンのメニューですが、銀杏や魚醤油などを使い和風に仕上がっています。中でもホヤが入るといいダシになるのだとか。
活きの良い魚が手に入る土地ならではのメニューですね。
でも、この食材、冷凍保存で大丈夫だということです。
要は保存方法をちゃんと勉強しているかどうかですな。
料理の道は深いのデス。


珍しいもの〜その4〜懐かしの増毛港

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

増毛港から駅まではすぐ近く。ニシンの大豊漁の時代を考えたら、水揚げ場所のそばに鉄路があって当然ですよね。
当時は、その駅までをつなぐ木造の運搬路が築かれていました。
船も全て木造。今はFRPという材質の船が主流になっていますが、木の合わせ目が美しい木造船も風情がありますね。


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