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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2008年2月29日(金曜日)

炊きあがり

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

出来上がりのエビタコ釜飯。
1食分としては十分な量です。

白い湯気がモクモク、そしてご飯はホクホクです。

試食タイムは、会議の合間に急いだため、蒸らし時間が取れませんでした。うま味の馴染ませ方が弱かったかなって感じました。これは反省点です。
この釜は何回か使えそうなので、また挑戦してみます。


活エビバルーン

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

『生きた甘エビをそのまま食卓に』
塩水と空気の入ったビニール袋の中、甘エビが泳いでいます。
水揚げされたままの状態の甘エビを地方へ送ることって大変なんですよね。
町内の水産加工場の中では、生きている甘エビを手際良く箱詰めしています。

本当は、ここにきて食べて欲しいんですけど、そんなワガママばかりも言っていられないか…。
甘エビは、すごく寒いところに生息するものなので、送る容器の中も冷されます。非常にデリケートなんですね。
くどいようですけど、ここに来れば、そんな面倒なことをしなくても、すぐ食べれちゃうんだけどなぁ。
おっと、でも海がナギた時だけですけどね。


2008年2月28日(木曜日)

グツグツ…

カテゴリー: - kankou @ 13時00分00秒

今回のエビタコ釜飯。
全部で12セット作ってみました。
グツグツ、グツグツ…。
早炊き加工処理されたお米を使っているので、15〜20分くらいで出来上がりです。煮立ってくるとお醤油の香ばしいにおいが部屋に広がってきました。
作り方は至って簡単です。冷凍されていたそれぞれの具材、お米を解凍し、釜に入れるだけ。後は固形燃料に火をつければ作業完了です。
グツグツ、グツグツ…、ただひたすら待つだけ。
でも、固形燃料を置く位置はちゃんと真ん中になるよう気をつけた方が良いかも。おコゲが片寄っちゃいますから。
まあ、美味しく食べるには目を離すな、ってとこですかね。


エビとタコ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

昨日は午後から観光ガイド勉強会を行いましたが、その席上で“おやつ”に何か食べものを… というリクエストがありましたので、手軽にできる釜飯をご用意させて頂きました。
今回の「海鮮釜飯シリーズ」は町内水産加工会社「はますい」が製造している人気商品。エビ、タコ、ホタテにアワビの4種類がありますが、それぞれ単品なため、エビとタコを半分づつ入れて炊いてみようと思います。ベースとなる味付けは一緒なので相性も良さそうですね。


2008年2月27日(水曜日)

萬豆屋さん

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

荒物商だったという萬豆さん。
先週末から元陣屋で資料展示会が始まりましたが、その一角には「萬豆」さんの所蔵品がありました。

マンズさんって珍しい名前ですね。

展示されていたものは古いものですが大切に保管されていたんでしょうね。出征のときに寄せられた激励のぼりなど、筆の跡から当時の想いなどが伝わる資料の数々…。いろいろと考えさせられます。


珍しいもの〜その3〜雄冬岬

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

まだトンネルが開通する前の雄冬地区です。滝が轟々と流れ落ちているのがわかりますかね。しかも2つハッキリと。
この頃は、断崖の上に灯台もあったのです。
写真だと右手の海からせり上がる二つ目の山のところあたり。

雄冬灯台の初点灯は昭和27年9月1日、北国の重要航路に面していながら、建設が遅かったのは、極めて立地条件が悪く工事が難しかったためだったそうです。今は撤去されてしまいましたが、当時水面から249mの断崖上に建つ白色のコンクリート製灯台は、全道138灯台の中でも最高の高さだったとか。北は苫前、南は余市辺りまで光が届いていたようです。


2008年2月26日(火曜日)

カイテキな道

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

先日、仕事で沼田町まで行って来ました。
普段、空知方面に出るときは信砂地区を抜ける道道増毛稲田線を通るのですが、沼田町に行く時は留萌市を経由して高速道を使いますね。なんたって通行料金が無料なのが良いです。しかも安全だし。

この自動車道、道央自動車道の深川から分岐していますが、今は留萌市内から15キロほどの「幌糠(ほろぬか)」というところまでつながっています。市内までもうちょっと、つながるのが待ち遠しいですね。
この道路が出来ると、旭川方面から海を見に来るのもグーンと近く感じるのではないでしょうか。札幌からだってチョットしたドライブコースになりますね。
問題は、幹線の高速道路利用料金がもうちょっと安くならないか、ということでしょう。日常的に使うには、ちょっと高いかなぁ。
高速道が特別な道路って言うのであれば仕方がないのですけど…。


やっと出たミミコ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

季節感のあるものを食べることは、田舎人の楽しみでもあります。
この“ミミコ”(ギンナンソウ、通称ホトケノミミとも言いますなぁ)は、寒い時期だけの貴重な海草です。
ちょっぴりプリプリしていて、コリコリっとした食感。
でも、味噌汁が冷たくなるとドロドロッとしてきちゃうんです。

今年は食べ損ねたかな…と思っていましたが、やっと食卓に上がりました。セーフです。
豆腐との相性が良いですね。


2008年2月25日(月曜日)

珍しいもの〜その2〜別苅の港

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

元陣屋に展示中の資料には、こうした古い写真が何枚かあります。港関係のものが多いですね。これは今の別苅漁港付近の風景。
奧にあるローソク岩まで見渡せるロケーションは美しいですね。海水浴も行われていた場所です。海の幸だらけなんでしょうねぇ。

今では岸壁や船揚場も整備され、切り立った崖は防護柵などの工事も済み安全になり、すっかり雰囲気が変わってしまいました。
海に沈む夕陽の美しさは変わらないですけど…。


味付けカズノコをポリポリ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

カズノコは、どうしてもお正月用の食べ物という印象が強い商品ですが、普段でも食べて良いんですよ。
ポリポリと歯ごたえが良いのと程よい塩加減の味付けがされていて美味しいのです。
でも、こんな大きなカズノコを1本そのまま食卓へ並べちゃうと、ちょっと贅沢ですかね。


2008年2月24日(日曜日)

マグロ・カニ・ボタンエビ・ヒラメ

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

たった4個ですけど存在感ありました。
もうお腹いっぱいだったんですけど、4コだったら…。
あれっ、ウニ隠れていました。5コだったんですね。
贅沢寿司桶でした。


珍しいもの

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

昨日から始まった資料館「元陣屋」の資料展示会。
2階のギャラリーで小ぢんまりと開かれていますが、明治時代に荒物商をしていた方の関係資料や古い地図などが展示されています。町で保管していたという写真帳もありましたが、海岸線のものが多かったですね。増毛や別苅、雄冬などの古い写真がつなぎで貼られています。これは、岩老漁港にある茂尻島。今では港が整備されて地続きになっていますが、昔は本当に島だったんですね。
この展示会は3月9日までです。


2008年2月23日(土曜日)

二中閉校

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

「ありがとう増毛第二中学校地域とともに61年」
3月9日に閉校式典を迎える増毛第二中学校の敷地に掲げられた看板です。
いよいよ、あと2週間ちょっとになってしまいましたね。いくら子どもたちが少なくなってきても、地域から学校が消えることは寂しいことです。


雪の帽子

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

増毛から町外に出るときは、海岸線を走る国道231号線で札幌や留萌に向かいますが、旭川から札幌までを走る国道12号線と平行している国道275線に出るルートもあるのです。そのためには、町内信砂地区という田園地帯を通り抜けますが、この地区の奧には昔、酪農をしていた名残がありますね。
すっぽりと雪をかぶったサイロが静かに残されています。
上空は吹雪いているようで、太陽がボヤけて見えています。


2008年2月22日(金曜日)

ニシン来る

カテゴリー: - kankou @ 14時00分00秒

久しぶりに増毛の浜にもニシンの活気が戻りました。
2月19日には1.3トンの水揚げがあったそうです。増毛のニシン漁は1月15日に解禁となってから低調で推移していましたが、やっと来たか、という心境でしょうね。オスが700キロ、メスが600キロほど。札幌圏を中心に送られ食卓に上がるのでしょう。増毛のニシンを楽しんでください。


カズノコのプール

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

加工前のカズノコが水につけられています。
高価なカズノコ、これだけの量だといくらになるのでしょうかね。
って、カズノコは鮭のコではありませんけど…。

カズノコとイクラ
ダジャレでスミマセン。


2008年2月21日(木曜日)

かまくら

カテゴリー: - kankou @ 15時00分00秒

スキー場まつりに登場した“かまくら”。
今回初めての登場となりましたが、ちょっと大きめに作ったので大人数でも使えます。冷たい風も除けてくれるすぐれモノ。
この日は、あったかいココアが振る舞われました。
スキー場の圧雪車で雪山を作れば、あとは掘るだけ。
今度は2つあってもいいかなぁ。


雪玉でゲット!

カテゴリー: - kankou @ 10時00分00秒

日曜に行われたスキー場まつりの目玉コーナーは、自分で作った雪玉で的当てをする“雪玉でGET!”。お菓子などが並ぶ雪の台をめがけて、それぞれ適当なサイズ?の雪玉が飛んでいきます。嬉しそうな顔が並んでいます。袋いっぱいに詰まったお菓子を持ち帰る子どもたちなのでした。


のどかな風景

カテゴリー: - kankou @ 08時00分00秒

ほとんどが雪で覆われた箸別川に架けられた鉄橋を列車が走ります。
昨日は良く晴れた日だったので、まぶしさもあったのか動きがのんびりしているように見えました。
川の中に積もった雪の上にキツネの足跡でしょうか、点々と続いています。


2008年2月20日(水曜日)

コメファイター

カテゴリー: - kankou @ 15時36分45秒

日曜に行われたスキー場まつりには、留萌支庁のお米普及キャラクター「留萌のローカル戦隊・米飯普及戦士コメファイター」も仮装スキーパフォーマンスに登場頂きました。やっぱりキャラクターものは子どもたちに人気ですね。他にも大黒様や消防士、ひとりねぶたまつり、東国原知事などのマジメ系から、たむけん、長州小力、藤崎マーケットなどのお笑い系までが次々と飛び出しました。このパフォーマンスは、これからも続きます…。
そう願いたいものです。来期も出場者募集しますので、皆さんも是非。


ポカポカな日差し

カテゴリー: - kankou @ 14時30分08秒

今日の増毛は眩しい日差しでお昼時は暖かでしたね。
国道も舗装が出ていて走りやすかったです。
こんな日は屋根の雪も落ちてスッキリします。  と言いたいところですが、駅前観光案内所の裏側の雪が落ちて隣の家の窓ガラスを割りそうになったため、除雪作業に行ってきました。まあ、雪はねで一汗かくのも北海道の風物詩ですかね。


キノコ

カテゴリー: - kankou @ 09時02分00秒

落葉キノコの大根おろし和え
秋の味覚ですが、保存できるので寒い時期の楽しみとして使えますね。宴会の料理の一品として登場していました。ポン酢が利いていてサッパリ味です。

昔はこのキノコもよく食べた記憶がありますが、最近は値段も高く手に入りづらいですね。自然に育つ希少価値、地元でも高級品になりつつあります。


2008年2月19日(火曜日)

青空とつらら

カテゴリー: - kankou @ 08時57分30秒

昨日は一日スキー場でした。増毛は初めてというボードの二人組が楽しそうに滑っていましたね。時折パラついた雪もやみ、きれいな青空がのぞいていました。屋根から落ちかけた雪の先には氷柱がついています。


2008年2月18日(月曜日)

冷たいデザート

カテゴリー: - kankou @ 17時25分45秒

高級種のサクランボ“南陽”を凍らせたものが出されてきました。
宴会料理でオナカもいっぱいなのですが、こういうものが出されると別腹ですね。洋梨のコンポートとブルーベリージャム、全て増毛産です。


クロガレイ

カテゴリー: - kankou @ 00時19分24秒

市場には到着したばかりのカレイの箱が並んでいます。
活きが良くてまだ口がパクパクしています。
厚くて身の締まったカレイ、煮付けもまた美味しいですね。


2008年2月17日(日曜日)

コッコ

カテゴリー: - kankou @ 22時50分50秒

夜のマチで飲んでいると美味しそうなコッコのお通しが出てきます。
マダラのコッコとコンニャクを和えたもの。コンニャクは地元関山豆腐屋さんのものじゃないとね。
ツブツブとプルプル。
そして、もう一品はお馴染みのカジカのコ。
この醤油味がお酒をハカドラせるのです。


ガオォォォ

カテゴリー: - kankou @ 11時58分25秒

迫力ありますなぁ、活きたタコの顔。
どこが顔だか判りますか。
つぶった目が、可愛らしいっていうか、不気味っていうか、何ともコメントしづらいです。
まあ、食べたら美味しいということで…。


2008年2月16日(土曜日)

タラコの製造ライン

カテゴリー: - kankou @ 14時02分23秒

町内水産加工場の取材、工場の中に入ることは初めてです。
製造商品の取材を中心に考えていましたが、製造風景なども絵になりますね。でも中には製造工程に企業秘密の部分があったりします。
ちょっとキンチョウしますぅ。
工場の中は清潔に保たれ、明るい照明のもと鮮やかなタラコが、次々と処理されていきます。


すべり台

カテゴリー: - kankou @ 01時15分11秒

スキー場まつりは、すべり台も人気のコーナーです。
今年で2回目なので、まだ大きなことは出来ませんが、自称「ジャンボすべり台キャラクター雪像つき」は、ほぼ完成です。
昨日は午後から氷の板を貼り付けました。町内の水産加工場に協力頂きました。冷凍庫の力って大したものですね。何十枚もの氷をきれいに仕上げて頂いたのです。

ツルツルなので面白く滑ることができると思っております。
皆さん遊びにきてくださいね。温かいココアもありますよぉ。


2008年2月15日(金曜日)

新酒まつり

カテゴリー: - kankou @ 17時35分16秒

いよいよ今年の「國稀」新酒まつりのチケット販売が開始されました。
今回は現在改修中のホテルが会場です。今までのホテル増毛を改装し新しく「オーベルジュましけ」として再スタートを切ることになりました。
オーベルジュと名乗るからには、食が充実するのでしょうね。
楽しみです。
新酒まつりは3月22日(日)の夜、日本酒各種飲み放題、利き酒大会、抽選会のほか地元食材を使った「オーベルジュましけ」こだわりの肴がつきます。
早めにお越しの方はお風呂も無料開放になるのだとか。
開場は午後5時40分、まつりスタートは午後6時からです。チケットは4千円で全券前売りのみ。
ああ、待ち遠しいです。


豆の手拭い

カテゴリー: - kankou @ 16時59分28秒

可愛らしいコーヒー豆の手拭い。
生が緑、焙煎が茶なのだとか。
可愛らしい豆たちがいっぱいに広がっています。
カフェ海猿舎では、こんな素敵なグッズも用意しています。
旅の記念にどうですか。


仮装で滑っちゃう

カテゴリー: - kankou @ 12時29分34秒

日曜日はスキー場まつり。
自分で作った雪玉で景品をゲットするゲームやスノーモービル乗車体験のほか、かまくらも登場します。昨年大好評のアンパンマン滑り台は、ガチャピンになってさらにスケールアップする予定、今日は昼から氷の板を張り付ける作業に行ってきます。
イベントの最後には仮装スキーパフォーマンスがありますが、さまざまな趣向を凝らした仮装が飛び出すことと思います。
私の職場からも登場しますが、獅子頭をもってサングラス…と言えば、もうおわかりですかね。

晴れるといいなぁ。


アワビ・エビ・ウニ

カテゴリー: - kankou @ 00時33分20秒

宴会料理に登場する寿司桶。
お寿司がメインではないので、「ちょこっと盛り」な桶です。
コリコリッとした歯ごたえのアワビ、プリプリでトロトロの甘エビ、脂ののったハマチ、そして奧に控えているのはウニ。サッパリした巻物もあり。
お寿司って飽きないですよね。


2008年2月14日(木曜日)

チョコケーキ

カテゴリー: - kankou @ 23時47分55秒

今日はバレンタインでしたね。
増毛のお菓子屋さんでも、チョコケーキ作っていました。
可愛らしいサイズのケーキです。
やわらかいスポンジをチョコレートが包んでいます。
普段は“餡子”づくり名店、和風な雰囲気の強い「中村屋製菓」も、クリスマスやバレンタインなど洋風なイベントの時には、ちゃんとケーキもあるんです。特にシュークリームは隠れファンも多いのだとか…。

今日は一日中、暴風波浪警報が出るほどの荒天でした。吹雪に慣れているはずの北海道人でも、外にいられないくらいです。

明日は天気になると良いですね。


普通の朝

カテゴリー: - kankou @ 09時08分04秒

特に何かあるわけではない、ごく普通の朝の風景。
沖の暗い雲とマチ側に差し込んだ日差しのコントラスト。
きれいな青空だな…、と思っていると突然パラパラっと雪が降ってきます。
最近の天候は、こんな日が続いていますね。

昨日の午後、札幌から増毛に向かう国道231号線を車で走っていると、札幌の出口、茨戸から石狩市厚田区にかけて強い降雪と地吹雪に襲われました。途中事故にあった車の横を通り抜け、何とか無事に増毛に到着。久しぶりに雪道の怖さを体感しましたね。
運転歴ももうじき30年、冬道の運転には慣れていたつもりでも、前も後ろも何にも見えない吹雪の時には、ただただ立ち止まるしかできないのでした。無理せず、停まることも大切なことですね。この吹雪、今晩まで続きそうです。


鮭とば黒コショウ

カテゴリー: - kankou @ 01時30分45秒

鮭トバって、さわっていると脂が染み出てきて手がベタベタになるものだと思っていましたが、そうじゃない製品もでていました。
ポテトチップスのような手触りのトバが登場。しかもチョッとピリッとする黒コショウ味。
風味はビーフジャーキーのような感じです。
これは美味い。
干し甘エビに続いての遠藤水産の製品でした。


2008年2月13日(水曜日)

焼きタラコ

カテゴリー: - kankou @ 21時51分17秒

増毛町の特産品紹介事業の一コマ。
香ばしい煙を出す焼きタラコの動画撮影です。
直接食べて頂ければ美味しさもわかってもらえるのですが、それ以外の方法となると、話して聞いてもらう、画像を見てもらう、テレビ感覚の動画で…、などと色々考えております。

やっぱり動画ですね。
短い時間の中でも、訴える力があります。あとは、的を得た映像に成り得ているか、というところですが、その部分は徐々に勉強していきます。皆さまご指導のほどを。


タチの天ぷら

カテゴリー: - kankou @ 16時47分08秒

外はカリカリ、中はフワフワ。
今時期だけの新鮮な真鱈は、鍋で良し、焼いて良しの美味い魚。そしてそのタチはプルプルでトロトロな珍味なのです。
天ぷらは薄く衣をつけ、塩で頂きます。

ほかには甘エビと青じそ。
増毛の地酒、辛口が合いますねぇ。


2008年2月12日(火曜日)

ピタピタッ

カテゴリー: - kankou @ 12時25分40秒

近くで見れば見るほどタコって迫力ありますね。
この足、思わず“うわぁー”って声が出てしまいます。
いつもクネクネ、そしてピタピタッとくっつきまくりです。

鮮度を落とさず出荷するため急いで解体していきますが、どこにでも引っ付いて大変なのです。まあ、生きているので仕方がないことですが。
自分の気持ちで吸いついたり離れたりするんだから、タコって賢いのかも。まあ、無意識に動いているだけでしょうけど…。
タコの吸盤恐るべしです。

このイボイボのところの食感も好きですねぇ、美味しいです。


ニシンの親子そば

カテゴリー: - kankou @ 01時01分06秒

老舗食堂の志満川は、もともと蕎麦屋さんからのスタートだそうです。でも、ワタクシ小さい頃から志満川の醤油ラーメンを食べて育ちましたので、ずっとラーメン屋なのだと思っていました。まあ、どちらも美味しいのですけど。

このニシンの親子そば。
“何か珍しいものを”ということで、もともとあったニシンそばに、カズノコを入れちゃったんですって。
じっくりと煮込んだニシンにパリパリのカズノコ。
豪華なそばです。


2008年2月11日(月曜日)

スムージー

カテゴリー: - kankou @ 09時26分30秒

洋なしで作った“スムージー”。
フルーティな香りと強すぎない甘さ、なめらかな食感。
知らないって恐ろしいですね。
「シェイク?」と聞いちゃったんだなぁ。

失礼しました。凍らせた素材そのものをシャーベット状にするのを“スムージー”って呼ぶのですね。
じゃぁ、それ以外がシェイクってことなのかな。
増毛の果物は種類が豊富です。それらを使ったスムージーのバリエーションは、ドンドン広がりそう。増毛のスペシャル品が一つ増えましたね。
シェイクより高級な飲み物。
これ知ってる増毛の子どもたち、何人いるんだろ…。
って、もったいないから、大人の楽しみでいいかぁ。

駅前のカフェ「海猿舎」のオススメでした。


カフェ

カテゴリー: - kankou @ 00時53分28秒

駅前通りに点在する歴史的建物群。
北海道遺産に選定されているその建物の中に、古い宿の「増毛舘」もあります。今は旅人の宿“ぼちぼちいこか増毛舘”と名乗っているのがそれ。レトロな雰囲気満点のお宿なのです。
宿のタイプは男女別相部屋が基本形。

そんなお宿の隣には小ぢんまりとした素敵なカフェがつながっています。木製の扉を開けるとカウンター席がメインのオシャレな空間があります。木のぬくもりを感じながら、香り高いコーヒーをいただく。
ひし形の窓から見える外の景色は、いつもと同じはずなのに、なぜかよく見えちゃうんだなぁ。


2008年2月10日(日曜日)

ツヤツヤ

カテゴリー: - kankou @ 23時41分53秒

活きの良いエビだけを選んで作る「干し甘エビ」。
だから出来上がったものは、ツヤツヤでパリパリなのです。
旨みがギュッと詰まった味は食べは始めたらやめられないですね。


ウナギですか

カテゴリー: - kankou @ 01時59分06秒

台の板に飛び出した細い金属棒。
そこに1本ずつに分けられたタコの足を刺し、ギューッと引っ張って皮を切り取ります。まるでウナギをさばいているみたいですね。

足一本になっても、くにょ〜って動くタコの足は、やっぱり不気味かなぁ。
でも、食べると美味しいんですよ。タコって茹でてよし、揚げてもよし、もちろん鮮度が良ければ生も良いですね。


2008年2月9日(土曜日)

懐かしい

カテゴリー: - kankou @ 11時19分02秒

駅前通りにある老舗の食事処「志満川」。
これ、何て読むんですか? と度々聞かれますが“しまかわ”と読みます。
現在3代目となるご主人のお話では、今年で開業90年になるのだとか。

明治から続く建物を大切に使って営業しているのですが、出されるメニューも丼ものや麺類など懐かしい味が揃っています。
このラーメンは、しょうゆ味のあっさりめスープですが、コクがあるんです。
増毛を離れ遠くで暮らす方が、懐かしむ味の一つですね。
寒い日にはラーメン、やっぱりいいなぁ。


ヤマ近い

カテゴリー: - kankou @ 11時00分28秒

暑寒別岳の第2リフトを上がると秀峰暑寒別岳が間近に迫ってくるように見えます。お天気がいい時だと特にきれいですね。
ここ数日の冷え込みと降雪でゲレンデのコンディションはベスト。
来場される多くの方が気持ちよさそうに滑走しています。
多くの…、と言いながらも、混雑してリフト待ちするという訳ではありません。
適度に空いている快適な暑寒別岳スキー場なのでした。


2008年2月8日(金曜日)

エビ桁の水揚げ

カテゴリー: - kankou @ 09時20分10秒

夏には篭漁と呼ばれる漁法で捕獲されるエビも、冬には桁(けた)と呼ばれる小型船による底引き網漁に変わります。この漁法だとエビの他にも、カレイやカスベ、ハッカクなど色々な魚も入りますね。
でも、水揚げの順はエビが一番先。船倉から次々にトラックに積み込まれています。それにしても、連日冷え込みが厳しいですね。雪を踏みしめる音も大きめです。


タラ

カテゴリー: - kankou @ 01時26分35秒

タラ、5キロです。
大きかったですね。
増毛漁協の市場に並んでいた魚箱の一つは、納まりきれないほどの大きさ。
あまりにもきれいな顔だったので、アップで撮ってみました。あごの下のヒゲが可愛らしいですね。


2008年2月7日(木曜日)

これは美味いはず

カテゴリー: - kankou @ 15時49分24秒

木枠いっぱいに広がった甘エビ、透き通っていてきれいなのです。
活きの良い甘エビは美味しいですよね。
身もプリプリでいてトロトロ。

でも、その甘エビを干すとまた美味しいんです、殻ごと全部食べられちゃうし。
干しエビでこのサイズは、なかなか見ることができないと思いますが、干す作業に入る直前まで飛び跳ねてる鮮度抜群のシロモノ。
ピョンピョンです。


カズノコのイロ

カテゴリー: - kankou @ 08時40分59秒

いつも透き通るくらい鮮やかな黄色に慣れているので、血抜きしただけのカズノコの色ってのは、アレっと思うくらい“普通”な色なんです。
ちょっと飴色がかっていますかね。
少しでも自然なものを提供することは、これからの時代に大切な考え方なのかも。
これを美味しそうに思える方はエコ派?

でも、こうして画像を掲示してみると、私の年代物のなりつつあるデジカメの力量では見た目そのものをお伝えできていないような気もするのです…。


キャンユースピーク

カテゴリー: - kankou @ 00時18分12秒

日本語が全く話せない外国の方が来ました。
しかもカップルで。

普段「増毛のことなら何でも知っているぞぉ」と自信に満ち溢れておりますが、こんな時にはカラっきしダメな自分がいることに気づかされます。
『宿を紹介して欲しいのと、スキーやボードを楽しみたい。』
何を希望しているのかを理解しその希望に合う情報を伝える。誰もが習ってきた英語なのに、会話となると急に尻込みしちゃう。

でも、観光を担当していると会話しなければならない場面は少なくないですよね。観光案内所、温泉、スキー場などなど。今までも身振り手振りで何とか伝えはしてきたのですがね。
「増毛のことをもっと広く知らせたい」と思っているのに、結局のところ日本人だけを相手にしていました。ちょっと考え方が狭かったかっ…。
このホームページもオール日本語だし。

今年は英語の勉強でも始めますか。
と言っても初級の初級で良いんですけどね。


2008年2月6日(水曜日)

ほぐしたらこの小さい容器登場

カテゴリー: - kankou @ 08時42分27秒

以前にお知らせした増毛ブランド千石場所シリーズの“ぐるめ食品「ほぐしたらこ」”は350グラム入りと、ちょっと大きめな容器で試作してみたのですが「もう少し小さなものないの?」というご意見を頂いておりました。
で、こんな形の容器が出来ました。
130グラム入り。
結構便利です。


河野さん用はやっぱり…

カテゴリー: - kankou @ 01時40分13秒

今日が始まってすぐの午前0時10分から放送された「おにぎりあたためますか」(HTB北海道テレビ放送)の全道ローソン巡りは、先週に続いて増毛からでした。ローソン前での旅行資金ゲットのくじ引きは、またまた最高額の1万円。ツイてますねぇ。
その後にたどり着いたのは駅前の寿司店「まつくら」でした。
やっぱり、体の大きい河野さんですから、当然のように“ジャンボ生チラシ”でしたね。
でも、このジャンボ…。
「オナカいっぱい食べて欲しい」と大将は言いますけど、誰を基準にしているんでしょうか。
そんなことを思いながらも、一度は挑戦してみたい私でした。


2008年2月5日(火曜日)

本干みがき

カテゴリー: - kankou @ 13時14分48秒

ニシンの味がわかるのは、やっぱりこれでしょうかね。
身欠き、しかも本干タイプ。
ギュッと味が凝縮された商品です。

身の戻し方は米のとぎ汁でうるかして…、と少し面倒にも思いますが、美味しいものを食べるときの手間は惜しくはないですよね。
今どきはソフト身欠きなど、ちょっと味付けして柔らかくした商品もでていますので、手軽に楽しむことができます。
ニシンは脂の多い魚ですが、この脂も体には必要なもの。

最近は食の事故や事件が多く、安全が崩れかけていて不安ですね。
食料基地「北海道」の名に恥じぬよう、身近にある食材を改めて見直しながら、安心で美味しい商品を皆さんに伝えたいと思います。


縞模様

カテゴリー: - kankou @ 00時01分31秒

圧雪車が通り過ぎると、こんな模様ができます。
最近の冷え込みと夜中にサラッと降る雪の関係は、スキー場としてこの上ないベストなものなのです。
「滑りやすいったらありゃしない。」と鼻歌でも歌って滑りたくなるようなコンディションなのですよ。

綺麗に整備されたゲレンデは滑りやすいですね。
私?のように、中の下の下くらいレベルのスキーヤーには、ペターッとして凹凸の少ないゲレンデが一番なのですよ。
まあ、一部にはコブもあり上級者でも楽しめますので、ツマンナイなんて言わないでご利用くださいませ。


2008年2月4日(月曜日)

ちょっとテレビネタ続きました

カテゴリー: - kankou @ 11時09分18秒

昨日のお昼、「コラアゲンはいごうまん」がテレビに出たんです。
増毛のスナックでのライブで。
「ってそれ誰?」と言われそうな感じですけど…。
フジテレビ ザ・ノンフィクションという番組で、UHB(北海道文化放送)で北海道と青森周辺の放送だったらしいですね。
年収100万円芸人物語。
“僕の細道”と題して日本中を旅して歩くコラアゲンのライブが放送されました。増毛では酔っぱらったお客さんにも丁寧に丁寧に経験談を面白くお話ししてくださいましたよ。そして、市街地に流れる河川の「危険」だから雪捨てるな!の看板を夏どうして外さないの、という質問も聞きに行ってくれたし…。
お笑いのようで、真剣な部分もあり。
大人の人に聞いてもらいたいネタなんじゃないかなと思っています。

でも、年収100万円って少ないのでしょうけど芸人の世界だけでもないですよね。頑張って働いている人でも、稼ぎが増えない人多いんです。北海道経済の冷え込みも何とかしないとダメですなぁ。

コラアゲンはいごうまんのブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/bokuhoso/


生ニシン

カテゴリー: - kankou @ 02時02分04秒

そろそろ獲れてるんですかね。
ニシン。
戴きました。
やっぱり生のニシンは美味しいですね。
身の締まりも良いです。
ちょっと骨がうるさいのですが、この骨を取ながら食べていく器用さが日本人的ですよね。
是非、子どもたちにも食べさせるべきです。


2008年2月3日(日曜日)

おにぎりあたためますか

カテゴリー: - kankou @ 17時23分17秒

毎週火曜日の深夜に放送されているテレビ番組「おにぎりあたためますか」(HTB北海道テレビ放送)で、全道のローソン巡りをしているんですけど、ついに増毛町にも来ましたね。
先月29日深夜でしたので、正確には30日の午前0時10分からの30分番組の中で登場しました。
オクラホマの河野さん、いい旅してるわぁ。
札幌から増毛までの直通バスは、今のところ沿岸バスしかないんですよね。しかも1日1便だけ。あとは留萌経由なのです。ちょっと不便な増毛でした。
ところで、このローソンにちゃんとポスター貼ってましたよ。しかも3枚。目立つわぁ。
この番組は、2月5日の深夜にも、その続きを見ることができるようです。このローソンからどこに行くのか?
お楽しみに。
番組の詳しいことはホームページをどうぞ。
http://www.htb.co.jp/onigiri/index.html


ゾウモウ切符

カテゴリー: - kankou @ 17時17分33秒

昨日の昼、何気なくテレビを見ていたら、増毛の駅が登場しました。
日テレ(北海道的にはSTV)の「新からだ学アナトミア」がそれ。
小堺一機さんや加藤晴彦さん、山本モナさんらが出演する番組で、放送内容は『目の謎』と書いてありましたが、その番組の冒頭、毛髪についての話題で増毛駅が登場したのです。増毛駅は無人なので「入場券は留萌駅で買えますよぉ」というものでした。
何となくボケェーっと見ていたので、突然のフリにビックリしましたね。よくぞこんなところまで映像を撮りに来てくださいました。
この番組、日テレ的には“サタデーバリューフィーバー”という位置づけだそうで、土曜午後のお茶の間に日本テレビのクリエイターが次なるヒット番組を狙い次々と新企画をお届けする時間なのだとか。
私、個人的には注目度の高い番組になりました。
番組のホームページはこちら。
http://www.ntv.co.jp/svf/20080202.html


けっこういい山じゃん

カテゴリー: - kankou @ 11時17分15秒

暑寒別岳はペアリフトが2つある中くらいの規模のスキー場です。留萌管内でいうと一番大きいですね。でも、何をもって中くらいって言うのか、と質問されそうですけど…。

こっちは先週31日の第2リフト側斜面のようすです。
授業で滑り降りる途中の高校生たちですね。
賑やかに滑走を楽しんでます。
この日は、夜中からサラサラの雪が積もり、日中は暑いくらいの青空になるという、まさにベストコンディションでした。カメラを手に場内のあちこちを撮影しましたが、そんなもの持たずに、スキーを満喫したい雰囲気でした。
このスキー場、第1も第2もリフト降り場からは増毛市街と真っ青な日本海を望むことができます。
晴れたら最高のロケーションなのです。

画面右に見えるのは、町営砕石場です。


2008年2月2日(土曜日)

タコ社長が語る

カテゴリー: - kankou @ 12時27分21秒

今朝のTVH(テレビ北海道)の「経済ナビ」ご覧頂けたでしょうか。地域ブランドを作り出したいという熱い想いを語る「はますい(株)の浜本社長」が登場しました。
もともと増毛漁協に勤めていた方なのですが、その時から地元産のタコに付加価値をつけ高値で販売できるようにという取り組みを始め「タコのやわらか煮」というヒット商品が生まれたのです。

でもこの社長のアイデアは、タコのやわらか煮に止まらず、次から次に新しい商品となって実現しています。
「美味しくて便利」社長のポリシーのようなものが感じ取れる番組でした。
この番組、明日も再放送されるようです。
お見逃しの方は、午前6時から。ちょっと早い時間ですがどうぞ。
詳しくは、TVHのホームページをご覧ください。
http://www.tv-hokkaido.co.jp/program/regular/keizai/index.html


流雪溝

カテゴリー: - kankou @ 11時47分20秒

雪の降った朝は、町内のあちこちで雪かき風景が見られます。
市街地の1丁目通りと3丁目通り、そして住宅街の一部に流雪溝という水路が埋め込まれているので、その周りの人たちは時間になるとゾロゾロっと集まって雪を捨てています。
それぞれの生活サイクルに違いがあるので、「捨てる時間はバラバラでもいいじゃん」と思いがちですが、それぞれの水路は繋がっているので、みんなが一度に捨てると詰まっちゃうこともあるシロモノ。
順番に使うことでトラブルを避けています。
いつもキレイにしなければならないと大変だなぁとも思いますが、降り積もった雪を捨てるところがない地域から見ると、ありがたい施設ですね。


さばきのスピード

カテゴリー: - kankou @ 00時53分43秒

商工会の特産品紹介全国展開事業は水産加工場の中にも入り込んでいます。
今回はニシン製品の「数の子」製造風景。
ニシンの腹を手際よくサキ、内蔵、数の子を出します。
数秒、一尾一尾はホンの一瞬で処理されていきます。
熟練の技があるのですね。
使っていた刃先の短い包丁は、魚を傷めないように先が特殊加工されていました。


2008年2月1日(金曜日)

スキー場まつり

カテゴリー: - kankou @ 16時16分01秒

昨年に続いて2回目となるスキー場まつりは2月17日に開催されます。大がかりな仕掛けがある訳でもなく、歌手などの芸能関係がある訳でもなく…。
ただひたすら雪と戯れるイベントなのです。
滑って転んで、雪玉投げて、温かいもの食べて、そして帰りには何か景品が貰えていたら嬉しいですね。
イベントの最後には仮装スキーの選手が登場します。
これは見るだけじゃなく、参加することが最も面白い。
やっぱり遊ばなきゃね。


ジョウモノ

カテゴリー: - kankou @ 08時59分51秒

今の時期はニシン漁の話題がチラホラ。
カズノコは、その母体となるニシンのほとんどを輸入に頼っている魚なのです。
昔は、と言っても一つ前の昭和の時代、今からさかのぼること50年以上になりますが、溢れるほどのニシンが街を潤していました。ニシンは前浜産というのが当たり前のことだったのです。でも、その後パッタリと姿が消えてしまいました。

そのニシンが、ちょっとずつですが戻りつつあります。
あの頃のような大漁ってのはあり得ないことなのかも知れませんけど。
地物前浜産のニシンからとりだしたカズノコは、昔ながらの製法の塩カズノコ。食感、味ともに素晴らしいものです。
増毛町の特産品として赤島水産が製造したスペシャル品。
本物志向の皆さんには、是非ともお試し頂きたいのです。

でもこの瓶詰め。
パッと見にはアスパラガスかと思っちゃいますね。


しばれ模様

カテゴリー: - kankou @ 00時52分42秒

窓に貼りつく氷の模様。
ピキピキッと音が聞こえてくるような感じがしますね。
朝の雪はねを終え、家に入る前に気づいた物置のガラス窓。
何気ない場所にも感動がありました。


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