ディアブル仕立て
27日、ミクニサッポロでスープの次に出てきたのは魚料理。
“増毛沖・活真鱈のディアブル仕立て、白菜とベーコンのブレゼと秋きのこのフリカッセ添えで、そのブレゼのキュイソンのソース和え”という何とも長い名前が付けられていますが、この名前をちゃんと人に伝えることは難しいです。長すぎて…。
淡泊なタラの皮の部分がディアブル仕立てになっているのだとか。
ディアブルとはイタリア語で“悪魔”という意味だそうで、フレンチマスタードを塗ってペルシャードという香草パン粉をタップリかけオーブンで焼くというものらしいのですが、程よい刺激で美味しかったですね。悪魔という名前のようにビリ辛というものではないのです。
ブレゼ(蒸し煮)された白菜やフリカッセ(オリーブオイルで炒めた)したキノコなど(これらのカタカナと調理法が合っているかどうか自信はありませんけど)とベーコンも入り、それらを一緒に食べるのですが、あっさりとした優しい味に仕上がっていて、食が進むメニューですね。
魚はもちろん野菜なども地元で手に入れることができるオシャレな一品は、地元でもチャレンジしてみる価値の高いメニューなのでした。