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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2007年10月31日(水曜日)

ディアブル仕立て

カテゴリー: - kankou @ 09時25分21秒

27日、ミクニサッポロでスープの次に出てきたのは魚料理。
“増毛沖・活真鱈のディアブル仕立て、白菜とベーコンのブレゼと秋きのこのフリカッセ添えで、そのブレゼのキュイソンのソース和え”という何とも長い名前が付けられていますが、この名前をちゃんと人に伝えることは難しいです。長すぎて…。
淡泊なタラの皮の部分がディアブル仕立てになっているのだとか。
ディアブルとはイタリア語で“悪魔”という意味だそうで、フレンチマスタードを塗ってペルシャードという香草パン粉をタップリかけオーブンで焼くというものらしいのですが、程よい刺激で美味しかったですね。悪魔という名前のようにビリ辛というものではないのです。
ブレゼ(蒸し煮)された白菜やフリカッセ(オリーブオイルで炒めた)したキノコなど(これらのカタカナと調理法が合っているかどうか自信はありませんけど)とベーコンも入り、それらを一緒に食べるのですが、あっさりとした優しい味に仕上がっていて、食が進むメニューですね。
魚はもちろん野菜なども地元で手に入れることができるオシャレな一品は、地元でもチャレンジしてみる価値の高いメニューなのでした。


これは甘い

カテゴリー: - kankou @ 08時51分44秒

ちょっと頂きものの「ブドウ」。
これは甘いです。ブドウがこんなに甘いものだったとは…、と久々に感動しました。「完熟してから収穫する」じっくり甘さを増したブドウの摘みたてを頂く。こんな贅沢はありませんね。
増毛の果樹園は、市街地から歩いていけるくらいの距離で生産されているので、「今日あたりどうかなぁ」なんて感じで、ブラブラ散歩しながら果物ウオッチするのも楽しいのです。


2007年10月30日(火曜日)

まるごとのチーズケーキ

カテゴリー: - kankou @ 00時03分01秒

このチーズケーキ。
濃厚かなと思いましたが、比較的あっさりしていますね。
リンゴと洋梨が丸ごと入っていますが、リンゴの方は柔らかい果肉でした。洋梨の方もバートレットなので柔らかだと思ったら、ちょっと堅めの食感でした。美味しかったですよ。

洋梨のバートレットは、黄色くなったら一気に食べないと、すぐ茶色くベタベタになっちゃうので捨てることも多いのですが、こんなにオシャレで美味しくできれば、生食以外にも楽しめちゃうんですね。
産地にいてそんな楽しみ方ができれば…、と夢を描いちゃいます。
それにしてもボリュームのあるチーズケーキでした。


2007年10月29日(月曜日)

季節の素材をとことん生かしたケーキ

カテゴリー: - kankou @ 01時06分08秒

デパ地下を改装した話題でいっぱいの丸井今井さんは、週末も混雑していましたね。24日から1週間「食のフロア〈マルイ〉フーズオープン」と銘打って、素材や味、旬にこだわった食のスタイルを提案しているのだそうですが、その中のお菓子に増毛の果物を使った商品が販売されていました。

季節の素材をとことん生かしたケーキ。
増毛の佐藤健一さんとこの“こだわりの洋梨(バートレット)”をまるごとチーズ生地で焼き上げたボリュームいっぱいの品。確かに大きなケーキです。
10月24日(水)号の「まるい通信」の表紙を飾る5つのケーキ店の中に構える『まるごと洋梨のチーズケーキ』。今回購入したのは、その洋ナシとリンゴの2つが楽しめちゃうスペシャルなものでした。
どんな味かワクワクものです。

こんな素敵なお菓子を作っているのは、清田区美しが丘のドルチェヴィータさん。1月にも札幌の「いちい鮨」さんのおかみさん小話でも増毛の果物を使っていると紹介されたお店。増毛への思い入れが深い方なのですね。これからもよろしくお願いします。


2007年10月28日(日曜日)

濃厚なスープ

カテゴリー: - kankou @ 01時19分34秒

増毛の海の幸(八角、蝦夷鮑、帆立貝、縞海老)で作った“スープ ド フリュイ ド メール”
ついに実現した増毛ミクニ塾の地域食材研究会の実地研修会は、ミクニサッポロで27日のお昼に開催されました。塾生の皆さん55名の参加を頂き、貸切りというワガママを叶えてくださいました。ありがとうございます。明るい店内で、優しいスタッフの皆さんにテーブルマナーやレストランスタッフも味方につけて楽しい食事にする方法など、リラックスできるように、いろいろと気を遣って頂きました。そして、何より増毛の食材が、美味しく、そして美しく登場するたびに感動させられました。
Menu de “Mashike”のタイトルが付けられたメニューの一番初めに出された料理は、具がたっぷり浮かんだ贅沢スープ。カットされたアワビが、1個分丸ごと入っていましたね。ホタテ、シマエビも弾力のあるものでした。八角は骨までミキサーにかけてダシをとっているそうです。器の底には裏ごしされたアワビの肝がたっぷりと入っていました。濃厚なスープ、しばらく味が忘れられないですね。


2007年10月27日(土曜日)

果樹園の中も紅葉

カテゴリー: - kankou @ 07時48分34秒

甘くて美味しい果物を作り出してくれる増毛の果樹園。今はリンゴの収穫が忙しい時期ですね。摘み取られたブドウ棚では、葉が黄色や赤に色づいていてキレイです。
増毛のブドウは甘さが引き立つように、完熟するまで待つのがいいのですね。とびきりの美味しさです。


2007年10月26日(金曜日)

紅玉とブランデーワイン

カテゴリー: - kankou @ 12時44分01秒

「紅玉」こうぎょくと読みますね。
酸っぱさのあるリンゴで、お菓子づくりをされる方に重宝されています。消費者の皆さまはリンゴの甘さを求める傾向が強いので、酸味の強いものは希少価値ですね。探さないとならない品種に入りそうです。まあ、増毛では少なめですが、ちゃんと作っていますけど…。
洋ナシのブランデーワインは、甘味が強く、酸味が少ないのが特徴ですが、まだあまり知られていない商品ですね。他のナシと比べて食べ頃サインがわかりづらいようですが、ちょっと黄色みがかった時が食べ頃だとか。お菓子づくりにも適しているようです。お値段の比較的手頃なのが良いですね。


増毛ミクニ塾の地域食材研究会

カテゴリー: - kankou @ 09時00分03秒

今週末の27日、ミクニサッポロで秋の増毛ミクニ塾が開催されますが、今回は地域食材を活用した食事会とレストランマナー教室の2本立て。
増毛町からはアワビ、ホタテのほかハッカク、シマエビの海のもの4品と、ブランデーワインという洋ナシ、酸味の強い紅玉(こうぎょく)の山のもの2品を用意しました。


2007年10月25日(木曜日)

イカ釣り船のランプってキレイ

カテゴリー: - kankou @ 00時07分17秒

この大きなライト、沖に出たら眩しいくらいの明るさで照らすんでしょうね。イカ漁の漁火は、増毛の町からだと遥か遠くに「ボワーッ」とした光がポツンポツンと点在しているのがわかる程度。
そんなに近くないんですね。夜、車で走っていると、たまに水平線あたりのところが明るく光っているのが見えることがあります。今頃のイカは、ちょっと小振りのようですね。


2007年10月24日(水曜日)

国道沿いも紅葉

カテゴリー: - kankou @ 13時11分30秒

増毛市街地から札幌に向かう国道231号は、いま紅葉の真っ盛りです。トンネルが続くルート沿いの山々は大部分が黄色ですが、濃い緑のほか赤もちょっと混じってきれいですね。思わずアクセルをゆるめて見入ってしまいます。
でも、じっくり見るのなら車を停めてくださいね。


ガイドマニュアルのトラの巻できました

カテゴリー: - kankou @ 08時46分07秒

「増毛の駅前通りをガイドする」
9月の上旬に観光ガイドの皆さんを中心として旧商家丸一本間家や厳島神社、國稀酒造の方々にもご協力を頂きましたが、そのガイドの様子を収録。ガイドマニュアルとして冊子にしてみました。
そのまま読んでも聞きやすいように、話し言葉になっています。

冊子にする作業は、音声を拾っていくほかに、増毛の歴史を綴った「増毛町史」を見直してみたり、過去の映画ロケ記録を探してみたり…。
この作業って思ったより面白いですね。
“増毛の過去を学ぶ”
賑やかだった頃の増毛に思いを馳せながら、当時の人たちの気持ちを想像するのは、今暮らしているものたちにとっても必要なことなのでしょうね。生い立ちを語ることができないと、自慢の話題の数々も薄っぺらなものになってしまいそうです。

いちおう、形になったガイド用資料は、持ちやすいA5判サイズの15枚両面ですが、もう少し時間をかけて内容を充実させていこうと思っています。
ガイド、そして増毛に興味をお持ちの皆さん、1冊いかがですか。


2007年10月23日(火曜日)

何にもないんだわぁ って

カテゴリー: - kankou @ 11時43分18秒

ANAスカイホリデー北海道
08年1月から3月までのツアーパンフレットが届きました。
こんな田舎に何しに来たの? って聞きたくなる地元民の声をよそに、北海道外からもブラーっと訪れる方がいらっしゃいますね。
「懐かしいねぇ。」そんな声を良く耳にします。
熱烈な健さんファンだとか、小樽の景色とは違う増毛が好きとか。
昭和の初めから戦後10年くらいの間にかけての建物が残る駅前通りは、不思議な空間ですね。
でも、ただ見るだけではつまらない。増毛がどうして開けたのか、こんな北に豪華な造りの建物が何故あるのか、北海道開拓記念館にそのコピーが収蔵されている絵馬のある神社、お酒の香り漂う蔵見学など、面白さ満載の増毛駅前歩きは、冬の間もやっております。
お昼に美味しい生チラシつきってのが良いですね。
寒さこらえて楽しんでくださいませ。


甘酸っぱい香り

カテゴリー: - kankou @ 01時09分20秒

寒さが増してくるとリンゴの味も良くなってきますね。
最近のリンゴは、そのまま食べるものとして甘いタイプが人気でしたが、ちょっと酸味のあるものも需要が増えてきましたね。お菓子やジャムづくりなど使う人も多いのだとか。
「リンゴを食べていれば医者もいらない」って聞いたことあるけど、ホントなら今日からでも食べ続けます。
なんて、サクサクっとしたリンゴ、美容と健康のために、そして食卓の華やかさにも一役買いますね。
そういえば、ひところ話題になった“青い系のリンゴ”のダイエット効果、どうなったんでしょうね。一時は箱買いした人もいたのだとか…。


2007年10月22日(月曜日)

切符の形のキーホルダー

カテゴリー: - kankou @ 01時21分18秒

駅前の観光案内所で取り扱っているお土産は、特産のリンゴジュースや洋ナシジュース、タラコや明太子などの食料品のほかにオリジナルなグッズがあるんですよ。
増毛駅の入場券をかたどったキーホルダー2種類。銅と銀色。
いちおうピカピカなんですが、形そのものがレトロ感タダよっていますなぁ。


2007年10月21日(日曜日)

紅葉すすむ

カテゴリー: - kankou @ 02時05分02秒

日増しに寒さが進んでくるのがわかりますね。
山の木々も緑から黄色、茶色、そして一部赤色になって来ました。普段何気なく見ている山が、素敵に見える季節。この一瞬の美しさが良いんですよね。
山には既に雪が積もっています。
登山小屋の暑寒荘までの道も今月末にはゲートが閉鎖される予定。冬支度も徐々に進めなくてはならないんですね…。


2007年10月20日(土曜日)

サケの白子

カテゴリー: - kankou @ 09時53分45秒

サケは捨てるところが無くて…、とはよく言ったもので、ホント全部食べられる魚ですね。
これは白子の煮付け。
一度焼いてから醤油で煮付けたもの。ふわふわの食感が残っていてコクもあります。酒のツマミにも良いですね。何せサケですから…。
捨てるところのない魚なんて、今の世の中にマッチする食料なのです。


2007年10月19日(金曜日)

柔らかいタコ

カテゴリー: - kankou @ 08時49分22秒

「北海道のタコって柔らかい」
そう言ってもらうこと。
私どもが、めざしているテーマです。
今回の見本市では、持ち込んだ7品の水産加工品それぞれが好評でしたが、このタコの試食もけっこうな人気になりました。
「タコ?」
「いいから食べてみればいいっしょ!」
「どれどれ…」
「あれぇ、やわらかぁーい」
「ほんとだぁ」
っていう声を多くの方から頂きました。


青空

カテゴリー: - kankou @ 00時00分49秒

秋も深まって来ましたね。
朝の空気はピリッと冷たくて。
でもこの時期の空の青は、とっても美しいのです。
抜けるような青って、このこと? と思うくらい。
そういえば昨日のお昼前、市街地で「クマ見た」情報が飛び出しました。今のところ見たのは1人だけで、ほかに目撃情報はなし。
“見間違い”で済めば良いのだけど…、本当だったらどうしよう、心配です。
学校や老人ホームも近くにあるし、なんと言っても住宅街での出没騒ぎだし。ここのところクマ情報が全国的に増えていますね。注意しなければなりません。明日も緊張のスタートになりそうです。


2007年10月18日(木曜日)

千石ほぐしたらこ

カテゴリー: - kankou @ 10時47分52秒

透明な専用チューブに入ったタラコ。
ほぐした状態になっているので、使い方が簡単なのです。
通常のタラコ状態の塩味のほか、明太子味、梅味、明太マヨネーズ味の4種。東京ビッグサイトの見本市では、この商品をパンにつけて試食しようと段取りをつけていたのですが、そのパンの調達に手こずったのですねぇ。
初日はビッグサイトのある“りんかい線国際展示場駅”のコンビニで食パンを探し、やっと1個8枚入りを購入。それをせっせと切り分けて試食用パンを作ったのですが、1枚を16分割に…。
でも8枚だから128個分、足りなかったですねぇ。都会の入り込みを読み切れない私どもローカル部隊は、窮地に追い込まれたのでした。その日の晩は食事をするよりも先にパン屋さんを探し歩く始末。見つけましたよ、電車に乗って。
「ホッ」としましたね。切り分けてもらった食パン3斤(長いの)を薄切りにしてもらい、紙袋に入れて大事に持って帰る…。
いつもと違う街並みに翻弄され続ける千石場所PR団なのでした。
この作業2日続きでした。


サケやーい

カテゴリー: - kankou @ 09時34分20秒

今年のサケはチョット異変ありですね。
水温の変化なのでしょうか、川へ昇るサケの姿もパッとしません。しばらく眺めているのに、ほとんど姿が見えない日もあります。
これはいったいどうしたというのでしょうか。
定置網の水揚げ量も減っているらしいし…。
心配です。


2007年10月17日(水曜日)

千石場所のイメージ

カテゴリー: - kankou @ 22時59分08秒

今回の特産品開発とその全国展開プロジェクト。
ポスターやパンフレット、各商品の包装パッケージなどイメージはちょっと落ち着いたブルー、つや消しの青っていう感じでしょうか。なかなか、食品の色としては難しいのかも知れませんが、いかがなもんでしょう。
ブースを通りかかる皆さん、良く手に取ってくださいました。試食品もけっこう用意したんですけどね、不足気味でした。嬉しい誤算でしたなぁ。


統合される中学校

カテゴリー: - kankou @ 00時16分26秒

増毛第二中学校が来春廃校となり、増毛中学校に統合されることになりました。この前の学校祭では、会場内に新しいジャージデザインを決めるためのアンケートをとっていました。
今どきのジャージってカラフルなんですね。
私たちの時って…、って何十年も前の記憶をさかのぼっても、見本のジャージたちとは少しも重なる部分がありませんでした。
トホホです。


2007年10月16日(火曜日)

冬仕舞い

カテゴリー: - kankou @ 16時22分07秒

清流の暑寒別川の横に広がる芝生の公園リバーサイドパーク。14日の日曜日で今期の営業を終了しました。今はひっそり冬支度を始めています。
芝生は、まだ青々としていて、もったいないような気もするんですけど、吹く風が冷たいですね。
枯れ葉が積もるパークゴルフコースも寂しそうでした。


空気が澄んで冷たい…

カテゴリー: - kankou @ 11時15分35秒

夕暮れは、しっかり着込まないと風邪ひいちゃいますね。
っていうか、私、既に風邪ひいています。もう治りかけですけど…。
外で飼う犬だけが元気よく走りまわっています。

冬支度を始めるには、まだまだ早いんじゃないかと思いますが、ストーブが恋しい季節になったのは間違いありませんね。


2007年10月15日(月曜日)

AIR DOの機内誌

カテゴリー: - kankou @ 08時51分53秒

東京の見本市に参加するのに新千歳空港から乗った飛行機は、初体験の“エアドゥ”。ちょっと座席周りが狭いのが気になりましたが、機内誌に掲載されていた記事に目が留まりました。
AIR DO INFLIGHT MAGAZINE 「RAPORA(ラポラ)10月号」がそれ。DO! CHOICE 口コミ北海道として一度は飲みたい北海道のお酒というタイトルでした。
毎月 AIR DO ホームページ上で行っているアンケート。今回のテーマは「旅先でゆっくり飲みたい北海道生まれのお酒」というもの。良質な水に恵まれた北海道には、日本酒にワイン、焼酎など美味しいお酒が豊富、このランキングで是非お気に入りを見つけて欲しいというコメントが添えられていました。
そんな記事の中、なんと1位は「國稀」なのです。
明治15年創業の老舗酒造の看板商品「フルーティな味と叔父から薦められて」「札幌の実家の父がすっかりはまって」と日本酒の味を良く知る年配の方が若い方へ薦めるというパターンが多いよう。
次回はクリスマスに行きたいレストランとか、こちらは増毛には無理っぽいですけどね…。

エアドゥのホームページはこちら
http://www.airdo.jp


2007年10月14日(日曜日)

好評だった展示会

カテゴリー: - kankou @ 22時03分27秒

今回展示した水産加工品は、ぐるめ食品の「千石ほぐしタラコ(塩・梅・明太子・明太マヨネーズ)4種」と赤島水産の「千石塩数の子(生腹出し)」、北日本水産物の「千石数の子(味付け)」、佐藤商店の「千石数の子パスタの具」、はますいの「千石海鮮炊き込みご飯の素(あわび・たこ・ほたて・えび)」、丸万水産の「千石北海真だこ(やわらか煮)」、遠藤水産の「千石干し甘エビ」の7品。
はじめは、どれだけの方に興味をもって頂けるのか不安でしたが、やっぱり“北海道=食の産地”というイメージは出来上がっているのですね。皆さん、一口つまんでは「おいしい」を連発していました。
「どこで買えるの」「もうちょっと小さいサイズないの」など、すぐにでも手に入れたいという希望が多く寄せられていました。自然食品を取り扱う方々も多かったですね。


東京ビッグサイトの展示会終了

カテゴリー: - kankou @ 11時46分30秒

10月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されていた「第2回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2007」。増毛町からも7つの水産加工品見本を持ち込み、商品説明や試食など、大勢の皆さんに自慢の品をご紹介させて頂きました。あらかじめ申込みされていた飲食関連の方が次々とお越しになり、私どももテンテコマイな3日間でした。


2007年10月13日(土曜日)

サクランボのコンポート

カテゴリー: - kankou @ 08時22分13秒

高級種、大粒の南陽を使ったサクランボのコンポート。
オシャレなビンに入っていますね。
これは町内暑寒沢にある果樹園「秋香園」でつくられているもの。
もともとサクランボは高級品種で、旬な味を楽しむ代表的なものですよね。特にこのコンポートに使用している南陽は、増毛では最高級な品です。そんな品種の一番良いところをコンポートにしたものですから、味のわかる方に是非ともご賞味いただければ…、と思います。北海道百科14号にも掲載された逸品です。
増毛町では他にも國稀酒造の米粕焼酎の「泰蔵」、はますいの「たこのやわらか煮」、農産加工組合の「洋ナシジュース」なども掲載されておりました。
増毛の商品も頑張っておりますな。


2007年10月12日(金曜日)

カモメ

カテゴリー: - kankou @ 19時30分51秒

青い空に飛ぶカモメは、悠々と気持ちよさそうですね。
良く晴れた海辺には、強い風に乗って何羽ものカモメが続きます。そばにいる人間など気にもしない。
こっちは風に押されて立っているのもやっとなのに。
数日前の海岸の様子です。
今日の増毛は寒いのです。
明日は平野部でも雪が降るのだとか…。
厳しい季節がまた迫ってくるのですね。


ニシン場物語

カテゴリー: - kankou @ 07時57分06秒

千石場所の回想63話。
るもい沿岸のニシン場物語と題してまとめられたレポート集。
石狩湾を回遊するニシンのふ化放流事業や輸入ニシンと外国人労働者、歴史が育む食文化、スペインへ渡った増毛の番屋など地元新聞にも掲載された投稿文などが写真つきで収録されています。
北海道内でも歴史の古い地域と言われながらも、あまり記録が残されていない留萌。そんな場所を地道に歩き、聞き取り作業を重ねてきた高橋明雄先生は、ホントこの地域が好きなんですね。
10月10日から東京ビックサイトで新しい特産品開発プロジェクトの見本市に参加していますが、今日はその最終日。千石場所をテーマにした7種の商品をご紹介しています。ご来場のお客様の反応も上々。「北海道のタコ柔らかい」「数の子の味いいですね」「甘エビの味しっかり出てますね」など皆さん具体的にコメントくださいました。ほぐしたらこのチューブタイプは、明太子マヨネーズを試食に出していますが、大好評です。
今日も一日、ガンバります!


オレンヂの光

カテゴリー: - kankou @ 07時56分01秒

駅前の“ふるさと歴史通り”には、このレトロな雰囲気に合わせた街路灯がつけられています。夜にはその灯りがポツン、ポツンと距離を置いて点ります。オレンヂの光は、どの建物もちょっと寂しそうな雰囲気に浮かび上がらせます。この哀愁が良いんでしょうね。静かです。


2007年10月11日(木曜日)

夜の駅

カテゴリー: - kankou @ 08時00分22秒

何となく最終列車のような感じですが、これ午後5時40分頃の留萌行きです。辺りはもう真っ暗。発車時間を待つジーゼルカーが静かにホームに停まっていました。
今時の列車は、発車するとき警笛ならないんですね、静かに立ち去るのです。この感覚、古い人間なのでしょうか。


増毛中学校の学校祭

カテゴリー: - kankou @ 07時53分41秒

先週の日曜日には増毛中学校の学校祭がありました。合唱コンクール、弁論、演劇、そしてブラスバンド部の演奏。どれも一生懸命な姿が光っていましたね。朝いちから、しかも観客席の一番前で鑑賞していたものですから、お昼どきにはオナカがすいて…、いいにおいがするんですよ、恒例のバザー。1階のホールでは喫茶コーナーでたこ焼きやフライドポテトにケーキ、2階ではカレーライスやうどん、そばなどが出されました。料理を持って忙しそうに歩き回る生徒たち。エプロンをする男子学生もなかなかサマになっていましたな。


2007年10月10日(水曜日)

シュシュナイの権六狸

カテゴリー: - kankou @ 08時31分25秒

留萌地方の民話集として長年留萌地方で教員生活を送っていた高橋明雄先生が執筆したもの。
鰊千石場所の繁栄をしのび、漁師が伝えた留萌沿岸民話を網羅する古里研究の成果の中には“尻餅沢の話”“オンネの枯れずの井戸”“増毛山道物語”など増毛にちなんだものも多く入っています。
鬼鹿海岸に伝わる“ロクロ地蔵の由来”から離島の暮らしにまつわる“焼尻島の天狗”、浜の人気者繁次郎の小話など60話を収めています。
駅前の観光案内所で取り扱っています。興味のある方はどうぞ。


エビ桁

カテゴリー: - kankou @ 08時30分23秒

春先から晩秋にかけてのエビ漁は「かご」と呼ばれる器具をつかって捕獲されますが、秋から翌年の初春までは「桁(けた)」と呼ばれる小型底引き網による漁法での捕獲になります。
この桁漁では冬の美味しい魚が豊富に獲れるのですよ。
もちろんエビ、ハタハタ、ハッカク…。
冬の魚って脂がのって旨みも増しますね。できたての地酒があるからなおさらです。
今年は冬のツアーでも楽しんで頂けるように、観光ガイドの冬バージョンを用意しています。寒さ対策をしっかりすれば、なんも心配ないって。
待っとりますぞい。


2007年10月9日(火曜日)

暑寒別川の見どころ

カテゴリー: - kankou @ 08時00分29秒

サケの泳ぐ姿を見るには、いろんな場所があるのです。
暑寒別川の河口には国道231号線が横断していますが、その橋の歩道は海山側ともに広くとられており、サケウオッチングには最適ですね。家族連れや自転車で通りがかる人が覗いて見ています。
橋から上流側には、ウライという堰止めが設けられています。採卵用のサケを捕獲するためのものですが、水かさが増すとドンドン飛び越えていけるくらい低いものなので、資源保護的には問題ないですね。
コレくらいの少ない水量であれば、背びれを立てて泳ぐサケがはっきりと見えるくらい迫力もののシーンが楽しめます。


サケウオッチング

カテゴリー: - kankou @ 03時12分36秒

週末の暑寒別川には大勢のサケファンが足を運んでいます。
今年は水温の関係でしょうか、バシャバシャと飛び跳ねるサケの姿があまり見られませんね。河口でのサケ捕獲作業もちょっと寂しそうです。
今週から秋の冷え込みが本格化するとのこと。
群れをなして押し寄せるサケを見ることができるでしょうかね。


2007年10月8日(月曜日)

ハタハタの唐揚げ

カテゴリー: - kankou @ 07時49分58秒

ホクホクして骨まで全部食べられる唐揚げ、これハタハタです。もう、料理屋さんでも登場しました。これからの時期、美味しいんですよね。鍋にしても良いし、さっと干して塩焼きも良い…。
小さいけれど旨みのある貴重な魚です。背びれが2つあるのも珍しいですね。よその方では雷魚ともよばれているそうですけど、漢字で書くと「鰰」で魚ヘンに神様です。食べたら良いことありそうな魚ですね。


2007年10月7日(日曜日)

増毛のイベントもほぼ終了

カテゴリー: - kankou @ 08時34分45秒

今回の秋味まつりは、メインの港会場にステージやホタテフリスビー用のミニ海水プール、レトロな消防自動車などを搬入しました。
中央埠頭というスケールの大きな場所を会場にして3年。だんだんイベント会場らしくなってきたかな? と思っております。なかなか「座る場所がない」とか「駐車場狭い」とか難しい問題も抱えておりますが、徐々に解決していけたら…と。
強い雨に見舞われた会場も、後片付けの頃にはすっきりとした青空になりました。ちょっと恨めしかったかな。

秋味まつりが終わると増毛のイベントも「終わったなぁ」という感じになりますね。5月末のえびまつり、7月末の港まつり、そしてこの秋味まつりと2ヶ月おきに続くイベントは準備不足な部分が多くて、お客さまに迷惑を掛けていることも多いなぁと反省しています。今月は関係者を集めて、来期に向けた打ち合わせ会議を開催することにしています。今までの反省点を改善するよう「イベントのあり方について」という大きな点から話し合いを始めたいですね。


2007年10月6日(土曜日)

フルーツの里をPR

カテゴリー: - kankou @ 18時43分58秒

先週の秋味まつり会場では鮮魚類や水産加工品と並んで、ブドウやリンゴ、洋ナシ、プルーンなどのフルーツコーナーも登場していました。
魚介類と果物、こんな組み合わせができる町はそんなに多くありません。
増毛って、ホント良いところなんですよ。そして増毛の果物は種類が豊富なんです。ブドウ、洋ナシ、プルーン、リンゴのそれぞれに数種類の品種があって、それを食べ比べるのも楽しいのです。
果物は奧が深いです。あなたはどれだけの品種をご存じで?


本場のエビ汁

カテゴリー: - kankou @ 08時26分57秒

産地でエビ汁をすする。
「増毛の甘エビはうまさが違います」って私たちは言っているのです。非常にデリケートな甘エビは、水揚げされるところに来て初めて美味さがわかるというもの。特にこうして大鍋で炊く味噌汁は格別ですね。溢れるほどの甘エビを入れた鍋は、エビの頭からいいダシが出てます。薬味のネギがまた良いんです。この鍋は、春のえびまつりと秋の秋味まつりだけで登場するスペシャル鍋なのです。


2007年10月5日(金曜日)

秋味まつりって味覚まつりなのです

カテゴリー: - kankou @ 18時07分11秒

「増毛のイベントに行って鮮魚を買う。」
確かに、鮮度の良い魚介を買うには水揚げされる港に行くのが正解。でも、水揚げされる量って限られているし…。

毎回多くの皆さんに来て頂いて感謝の気持ちでいっぱいなのですが、増毛のイベントで常に付きまとっている問題です。
「販売する量を増やすことは難しい」増毛で獲れたものだけを提供するイベントなものですからね。

会場内に出るうまいもの屋台街は、皆さんに美味しいものを食べてもらおうと、毎回商工会や地域のグループが早くから準備を進めています。凝ったメニューも豊富にありますので、それを目当てにする人もいますね。イベントに来た皆さんが「せっかく来たのに食べられなかった…」ということのないような工夫をしなければ、これが今の課題です。小さい町なので裏方の人数も限られていて何でもできるという訳でもありませんがね。
それが前売り券方式なのか、イベントの複数日程化なのかは決まっていませんが、楽しんでもらいたいという気持ちをもって組み立て直せば答えは出てくるのでしょうね。


迫力満点なサケのつかみどり

カテゴリー: - kankou @ 00時12分52秒

先週の日曜に行われた「秋味まつり」は、多くの皆さんにお越し頂きました。ありがとうございます。
残念ながらイベント中2回ほど強い雨に見舞われ、ステージアトラクションの中止などがあり、皆さまにはご迷惑をお掛け致しました。
今回のイベントでは、鮮魚販売や飲食屋台街の並ぶメイン会場とは別に“サケのつかみどり”のメニューのみ暑寒別川そばにある“さけます採卵場”を会場にして開催しました。
子どもから大人まで毎回多くの方が参加する「つかみどり」。より多くの方にチャレンジしてもらえるよう年々規模を大きくしてきましたが、港内の設営には、大型のクレーンやトラックが必要となり準備が大変なのです。そこで今回、コンクリート製の水槽のある採卵場をお借りすることになりましたが、さすが専用水槽だけあって使い勝手が良かったですね。活きの良いサケたちが元気よく水槽内を泳ぎまわり、追いかける皆さんも楽しそうでした。これって、1日だけのイベントから数日のイベントにスケールアップできないものでしょうか、と短時間で終了する人気アトラクションに、もったいないなぁと思うのでした。


2007年10月4日(木曜日)

前座

カテゴリー: - kankou @ 13時51分19秒

VOICEライブツアー増毛会場は午後7時スタート。
そのオープニングを飾るのは地元アマチュアバンドの『海元桜』。生ギター2本とパーカッションというアコースティックな形態は、その後に登場するVOICEと同じシチュエーション。緊張しながらも6曲を演奏しておりました。
この“海元桜”って何? という皆さんもいると思うのですが、まあメンバーの頭文字とでもいうのでしょうか、苗字だったり名前だったりです。
最近、ステージに立つことが多くなった「海元桜」もきれいな歌声を聴かせてくれましたね。


VOICE LIVE TOUR 2007 −握手−

カテゴリー: - kankou @ 11時22分50秒

北海道出身の男性デュオ「VOICE」。
増毛では2回目となるライブが昨夜行われました。
9月12日発売の北海道限定発売ニューシングル「握手」の発表、そして12年ぶりのフルアルバム「夢アルバム」のリリース日が増毛のライブ、そして道内ツアーの初日という記念すべき日を頂きました。

スタートは、この道内限定盤の「握手」。パワフルなサウンドと流れるメロディ、心にしみる言葉が会場の心をつかみましたね。
“多くの人に聴いてもらいたい”という地域ライブを大切にするVOICEの気持ちが伝わる一曲でした。
ライブはニューアルバムの曲などを含め10曲ほどを熱唱、アンコールがかかったラストには、アコースティックな「握手」が…、素晴らしい歌声そしてハーモニーを改めて聴かせてくれました。
これからの道内ツアー、バラードのVOICEとして美しいメロディ、そして素敵な歌詞を全道の皆さんに届けて欲しいと願うのでした。


2007年10月3日(水曜日)

また会えますかね

カテゴリー: - kankou @ 13時33分24秒

今回の飛鳥兇隆鷙舛浪診ぶりでしょうかね。以前はこの三泊岸壁も完成してませんでしたし。
オプショナルツアーでは増毛に来られた方も多かったようです。私どもの増毛ブースでも何人かのお客さまが、「増毛に行くの」とお話しされていました。増毛の見どころや楽しみ方など、観光担当者のオススメポイントをお教えしましたが、皆さんほろ酔い、またはお土産を手に満足そうなお顔でしたね。
ご病気の奥さまを介抱しながらの旅、遠く離れた友人に逢いに行く旅、さすがの豪華船旅はちょっとお年を召した方が多いようです。そんな旅ができること、羨ましくもあり、微笑ましくもあり…。
午後5時の出港前、留萌高校のブラスバンド部員による演奏が行われると、デッキから幾本ものテープが投げられ別れを惜しむ「さよなら」「ありがとう」といった声も飛び交っていました。船旅ならではの光景ですね。物販をしていた私どもも、ちょっとウルウルするくらい感動的でした。きれいな夕陽に包まれていたこともありますけどね。
また、いつか皆さんに会えることを楽しみにしております。


甘エビから揚げ登場

カテゴリー: - kankou @ 12時29分11秒

今年最後の甘エビから揚げコーナーになると思いますが、豪華客船“飛鳥供匹隆新泪魁璽福爾能佚垢靴泙靴拭私どもは、スタート時間からちょっと遅れめの午前11時頃からとなってしまいました。乗客の皆さんは既に市内観光や遠くは旭川方面までオプショナルツアーに向かうなど、フットワークも軽いですね。飛鳥が着岸している三泊岸壁にはチャーターされたバスが何台も行き来して賑やかでした。

持っていったリンゴとプルーンは、テーブルに並べればすぐに販売できるのですが、エビのから揚げはそうはいきません。
フライヤーに油を入れ、熱くなるまで待つこと数十分、お待ちかねのお客さまと暫し懇談をしながらのひとときは、関西弁なども飛び出し、この留萌周辺を楽しまれたお話しを聞かせてもらいました。皆さん楽しそうでしたね。
そんな方たちのために、朝水揚げされたばかりの透き通った甘エビのから揚げを用意。これはスペシャルです。もちろん美味しいのです。
私どもには、普通のから揚げなんですけど…。
これは珍しがられましたね。船員の方にも人気でした。


2007年10月2日(火曜日)

豪華客船寄港

カテゴリー: - kankou @ 21時43分34秒

秋の日本一周・韓国クルーズと題して旅を続けている豪華客船“飛鳥供匹今朝留萌港に着岸しました。
今日は、「ようこそ留萌に」の歓迎事業に北空知・南留萌広域観光連絡協議会という、チョッと長い名前の団体として、深川市、沼田町とともに出店です。

飛鳥ってほんとに大きな船ですね。着岸している三泊岸壁までの国道からは真っ白に輝く船体が大きなビルのようにそびえて大迫力です。お日様は照っているのですが、私たちのブースは日陰っぱなしでした。
増毛町は、特産の甘エビの唐揚げとリンゴ、プルーンのフルーツを販売しました。甘エビは今日水揚げされたばかりのプリップリを用意。まだ活きているエビは、もちろん鮮度バツグンです。透き通った甘エビは、すごくキレイなんですよね。神戸から来たという方も、プリプリのエビに感動してくださいました。リンゴはチョッと酸味のある“北上(きたがみ)”と“津軽”。津軽の方が甘めですね。人気が高かったです。


本格的なブイヤベース完売

カテゴリー: - kankou @ 08時05分38秒

秋味まつりに出店した“増毛ブイヤベースミクニ風”コーナーは、昨年まで2回続いた味噌仕立てを終了、オリーブオイルや白ワイン、サフランや甘エビの頭をダシに使った濃厚な味として仕上がりました。途中の雨でお客さまの列が途切れることもありましたが、そこはスペシャルな鍋。終了時間を待たずに早々の完売となりました。
毎度のことながら、プロの手ほどきを受けて準備を進めてきましたが、増毛ミクニ塾の皆さんも腕を上げております。そろそろ自分たちでできる時が来そうな雰囲気を感じましたね。


2007年10月1日(月曜日)

ホタテの殻むき競争

カテゴリー: - kankou @ 15時42分36秒

ホタテフリスビーは海水を入れた水槽で遊んでもらう仕掛けでしたが、同じくホタテを使ったステージゲーム“ホタテ殻むき競争”も午前10時30分から行いました。
5枚の活ホタテをいかに早くむくかという競技ですが、皆さん練習してきたの?って思うくらい早かったですね。今度はタイムトライアル方式も良いかなと思いました。
活きの良いホタテですから、すぐ炭火で焼いて食べたら美味しいですよね。


ホタテフリスビー

カテゴリー: - kankou @ 08時53分11秒

活ホタテ貝をそのまま使って水中の的を狙って投げ込む“ホタテフリスビー”は今回も盛況でした。メインは鮭1尾のゲット。100円で2投できるこのゲームは、毎回長蛇の列なのです。おまけに昨日のような突然の雨になると、逃げ込んでくるお客さまも参加者になったりして…。
この大屋根、たいへん重宝致しました。
フリスビーゲームを行った場所には、鮭の定置網から捕獲された鮭を水揚げする機材が設置されていますが、そこで水揚げされた鮭の中に混じりボラやカジカなんかもいたものですから、チャッカリ水槽に放しちゃいました。ついでに、そこら辺を泳ぐチカ、シマダイも入れちゃいました。悠々と泳ぐ大魚、そしておまけの小魚は、特設の海水プールとしては魅力満点でした。ゲーム終了後には、裸足になった子どもたちがお約束の追いかけっこでしたね。
魚を身近に感じてもらえたかな…、って思います。


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