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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2007年8月31日(金曜日)

クルミの実

カテゴリー: - kankou @ 17時52分14秒

登山道までの道を走っていると道端の木々の色合いの変化に気づかされます。濃い緑から薄い緑へ、そして黄色、ほんの一部に赤。
もう秋の色が迫ってきているのですね。
季節が変わったことにも気づかず、夜に半袖、半ズボンでコンビニまで行くと寒くて震えちゃうことも。
確実に秋が近づいています。
通り道、木に実っているクルミを発見しました。


秋の気配

カテゴリー: - kankou @ 17時38分02秒

暑寒別岳は増毛を代表する山。
標高1,491mの頂まで、毎年多くの登山ファンの方が挑戦しています。箸別ルートは山小屋あたりが既に標高500mほどの高いところから始まります。クネクネと曲がり続けること数分、尾根に上がってしまうと見晴らしも最高。暑寒別岳も間近に見えます。暑寒別岳の山頂から右側には増毛山地の峰々が続いています。
このように高いところから見る山々もなかなか見応えのあるもの。
尾根を車で走る…
私は一歩も歩いていませんが、登山したような気持ちになっちゃいます。これってお得ですよね。


2007年8月30日(木曜日)

おまかせ海鮮丼

カテゴリー: - kankou @ 14時55分26秒

マスターに任せて作ってもらった海鮮丼。
トロ4・5枚、大ホタテ1枚、大ボタンエビ1尾、甘エビ数尾、カズノコ、アワビ、カニ、ホッキ、イカ、イクラ、トビッコ、そしてウニ…。
まだまだネタが入っていそうな気がしたけど覚えきれませんでした。

寿司のまつくら“おまかせ海鮮丼かな”。
「これ何て言う名前?」と聞いたら、そんな答えが返ってきました。
勢いよく握り、豪快に盛りつける。
人気の秘訣がそこにあるのですねぇ、とにかく活きが良く、豪快なのでした。
後で出てきたエビの味噌汁は、その大きなボタンエビの頭。
ビックリして嬉しくなって食べ終わった後、写真撮るの忘れたことに気づきました。あしからず…。


みずみずしさ

カテゴリー: - kankou @ 09時10分57秒

大きさならモモが一番ですが、果肉が柔らかくてみずみずしいフルーツといえば、他にプラムやプルーンがあります。
プルーンは最近人気の出てきた果物ですが、特に女性に人気ですね。貧血や便秘、肌のトラブルに効果があるらしいです。
増毛では、紫色のプルーン、そして赤や黄色のプラムが販売されています。プラムは数種類栽培されていますが、このスモモ系の果物って、すごい数の種類があるのですね。昨年紹介した“ハッタンキョウ”もその仲間ですね。今度いろいろ調べてみようと思います。


2007年8月29日(水曜日)

男のエコバッグ

カテゴリー: - kankou @ 13時39分24秒

國稀酒造から新しくエコバッグが発売されました。
今や省エネ対策でレジ袋を使わないことが人類の出来る一番簡単なことでしょうか。
皆さん、やってます?

そんな中、國稀酒造では『女性が多用しているエコバッグを男性にも』ということで男性向けイメージの商品を発売。
グレーの色合いが男っぽい?かも。
このバッグ、お酒の5合ビンなら2本、ビール缶なら6缶がスッポリ入る大きさ。

男らしく?
酒を運ぶのもよし。
書類を入れて持ち歩くビジネスバッグとしても重宝できるのかも…。
1つ800円(税込み)です。
他に色違いで赤と白もあるのです。
男だけじゃなく、女性の方もどうぞ。


見えた皆既月食

カテゴリー: - kankou @ 08時40分45秒

昨日の夜は皆既下食デー。
増毛の市街地からは、ちょうど増毛小学校のある丘に隠れて見えづらいこともあって、月食になり始めに気づかない方もいたようですが、文化センター前で開催された観測会には大勢の人が詰めかけ、用意された大型望遠鏡で、間近に月食の模様を観測していました。

ちなみに、私の場合、消えてしまった月が元に戻るところから見始めましたが、観測会の方々に「これってどのへんまで満ちてくるのですか?」と質問してしまいました。
皆既月食って“満月”の日のことなんですね。
ちょっぴりハズカシカッタ夜でした。

夜更けの空を見上げると、コウコウと光る月は眩しいくらいでした。
昨日の月夜は街灯が要らないくらい明るく感じましたね。


2007年8月28日(火曜日)

海はいいですね

カテゴリー: - kankou @ 17時42分28秒

真っ青な海、そして空。
晴れ渡った日の増毛は、青が似合うマチ。
なんとなくエサを求めるカモメが近寄って来ます。
でも、近づき過ぎには注意が必要です。
フンかけられるかも…、 ということですから。


モモってジューシー

カテゴリー: - kankou @ 17時13分19秒

増毛のモモは、ちょっと小振りですけど甘いんです。
今年も色づきが良く甘味も十分ですね。
皆さん、モモのなっているところって見たことありますか。
リンゴばかり見ている私には、枝にぶら下がるイメージが強かったのですが、上向きにもつくんです。
ちょっとオドロキです。


夏のようで秋

カテゴリー: - kankou @ 14時01分50秒

今日も良い天気の増毛は、気温24度ほどです。過ごしやすいですね。
日差しは眩しいくらいですが、風は心地よいです。

今朝は気の早い方からサケ釣りの情報を求める電話がありました。まだ8月なんですけどね…。
「そうか、もうそんな時期なのか。」と季節の早さを感じています。

果樹園では秋の味覚情報がたくさん入る時期。モモ、ブドウ、プルーン、プラム…、みずみずしい品種が並ぶと目移りしちゃいますね。
浜ではサケの定置網の準備も進み、今年の大漁が期待されます。
サケは捨てるところがないと言われるほど各部分の調理法がありますが、身ばかりを食べている方、多いのではないでしょうか。
1尾のサケをさばき、各部を確認しながら新しい調理法にチャレンジするのも楽しいかも。
「第36回秋味まつり」まで約1ヶ月。
味覚のマチに相応しいメニューを用意して皆さまをお待ちしたいと思います。


2007年8月27日(月曜日)

U・キッズ食育放送の効果

カテゴリー: - kankou @ 17時32分15秒

先週の土曜日の午後、UHB北海道文化放送で夏休み期間に開催された食育事業「U・キッズ2007」のようすが放送されました。準備も結構大変な事業でしたが、子どもたちの満足度や“食育って何だ”という素朴な疑問などが自分の中で積み残されたままの部分がありましたが、「番組を見てなるほどな」と感じる場面がたくさんありました。
“今も昔も子どもは変わっていない”“変わったのは親だ”

確かにそうですね。コンビニのお弁当で家族分の食事を済ませる。
総菜を買ってきて調理しない。
子ども一人で食事を済ませている。
実際参加した子どもたちからの声も聞かれました。
大人としては耳が痛い言葉もありましたが、この番組づくりに参加したことは非常に有意義なものでしたね。

食事を作ることがいかに大切か。そして子どもたちと一緒に作ることも。
目標を持つことで子どもたちがドンドン変化していく楽しみ。
嫌いなものでも、みんなで食べていれば…、とか大人がサポートしてあげたら…、とか。
そんなことを学ばせて戴きました。
一人で食べる食事って美味しくないんですね。
今日から誰かと一緒にご飯食べましょう。

1回目を増毛町で実施してくださったUHBの皆さん、そして三國シェフと阿部、サカイ先生、町内で協力してくれた各事業所の皆さん、ありがとうございました。
参加してくれた子どもたちにも感謝です。
食べ物にこだわり大物になってください。


カテゴリー: - kankou @ 09時46分04秒

旧商家丸一本間家では、建物の構造など歴史的な観点とは違う面から見て楽しむこともできます。
当時の建築技術の高さ、資材の質など、今ではマネのできないものも多いですね。“技”というものが随所に施されているのです。
この貴重な財産も、技の伝承なしには維持できません。


2007年8月26日(日曜日)

朱色

カテゴリー: - kankou @ 21時56分45秒

今日の夕焼けはわずかな晴れ間が朱色に染まるだけでしたが上に重なる雲とのコントラストが不思議な光景でした。
こんな景色を見ると、すっかり秋だなぁと思いますね。
夕暮れは気温も低くなります。
夕闇に包まれる駅前の通りの建物。
昼間にはない顔があります。


手打ちそば

カテゴリー: - kankou @ 01時53分27秒

じゃがいもフライと大根サラダを紹介した居酒屋“真月”は民宿でもあります。
ここの蕎麦は歯ごたえがあって、のど越しも良いですね。
この日はちょっと豪華に「カモもりそば」を注文しました。アタタカつゆにカモ肉、舞茸、シメジに長ネギとダシがしっかり出ていて美味しかったですね。そしてガーリックチキン。良く締まった肉に香ばしい味付けがされています。


2007年8月25日(土曜日)

自転車でビューン

カテゴリー: - kankou @ 20時01分42秒

駅前広場からすぐの上り坂は、増毛灯台まで続く道。
こぢんまりしたお寿司屋さんの“寿し忠”があります。
静かな雰囲気の店内、職人気質のご主人が握る寿司を楽しむ。
もともとの寿司屋ってこんな雰囲気だったかも…、と思わせる店かな。

この坂道、下りは自転車でビューンと行くのが良いんですよね。
でも、途中左から合流する場所があるので、注意しなければなりません。
小さい頃は「どれだけスピード出るか」なんてこと試してみていたのを思い出します。でも今頃の子どもたちが、そんなことしてたら「危ない」って叱っちゃいますよね。遊びづらい世の中になりました。
子どもたちに安全な場所、田舎だからこそたくさん用意してあげたいですね。


イモとサラダ

カテゴリー: - kankou @ 02時11分24秒

観光事業も町の中だけを見ていると視野が狭くなるもの。
昨夜は空知管内沼田町の夜高あんどんを見に行ってきました。
赤い色がベースになっているようで、どのあんどんも華やかで美しかったですね。“ヨイヤサァ”の掛け声、太鼓の響き、人、人、人…。夜のイベントは色気がありますね。エネルギーが集約されるっていうか、立ち並ぶ屋台の食べ物も美味しそうに見えて、思わずたくさん買いこんでしまいました。
大型あんどんのぶつかり合いも迫力ありで良いイベントですね。そんな、夜高あんどんを見に行くツアーが札幌から出ています。24日の夕方、そのツアーの中のひとつが増毛にお立ち寄りくださいました。駅前通りの散策です。もちろん当協会の観光ガイドのご注文もありましたので、増毛駅から國稀酒造までの1時間ほどをご案内させて戴きました。何でも夜高あんどんを見終わって札幌に戻るのは午後11時頃とか。
オツカレさまです。
私どもは、屋台の食べ物で満腹のオナカなのに、やっぱり帰りには街中の居酒屋に立ち寄ってしまいました。
今日は“真月(しんげつ)”
これは、ほくほくの小芋が篭に入った「じゃがいもフライ」とシャキシャキの「大根サラダ」ほそ切りのフライドポテトとキュウリ、パプリカの色合いも良いですね。増毛の居酒屋って少ないですが、そんな中、オシャレなメニュー揃えのお店でした。


2007年8月24日(金曜日)

風待ち

カテゴリー: - kankou @ 17時28分21秒

今日、久しぶりに「駅STATION」を見ました。
レンタルで。
26年前の健さんは、若かったけど何も変わらず、そのままですね。
「駅STATION」これほど増毛を美しく、そして儚く表現してくれている映画はないのでは、とも思います。
マチの何気ない場所を意味ありげに撮る。
練習してみました。
まだまだです。


歴史が続く場所

カテゴリー: - kankou @ 09時12分21秒

増毛のマチをのんびり見て歩くなら、旧商家丸一本間家は欠かせませんね。
「懐かしい雰囲気が建物の随所にあります。」ってこんな建物に住んでいた人が、そこらじゅうにいるとも思えませんが、今見ると妙にホッとする空間に感じる方も多いのではないでしょうか。
通り庭から見る座敷の様子は静まりかえった別世界。石で囲われた重厚な建物は、すぐそばに賑やかな通りがあることを忘れてしまうくらいです。
重要文化財に指定されている建物ですが、もともとは呉服店舗や酒造蔵などを併せ持つ多角経営のハシリみたいなもの。
田舎マチの割りには、多くの皆さまにお越し戴き感謝しています。

明治から昭和のはじめにかけて繁栄した駅前通り。
昔のような活気溢れる姿に戻すことは難しいにしても、その栄華の一端を演出したり、今風のものを活用して再現したりして元気な姿を取り戻してみたいものです。
なにせ歴史は繰り返すと言いますので…


2007年8月23日(木曜日)

今度はいつ登場させましょうか

カテゴリー: - kankou @ 16時21分12秒

増毛オリジナルチョロQとして登場した「ましけ消防1号」。
その現車となった消防車が先週まで展示されていました。
展示する前は、倉庫に眠る車両を見て「動かせるのかな」とか「タイヤ大丈夫なの」「新しいタイヤ探さないと」といった心配がたくさんありました。でもこの車は結構丈夫でした。
空気を入れたらタイヤもバッチリ転がりましたし。
ブレーキもゆっくり動いた車を止めるだけならペダルも利きます。
皆さんご覧戴けたでしょうか。
ひとまず20日に格納しましたが、そのうちまたお目にかけることもあると思います。
さて、いつにしましょうかね。


鉄道マニアですか

カテゴリー: - kankou @ 14時19分06秒

今日の昼過ぎ、発車間際の列車の周りをウロウロする人影が2、3人…。
暑いくらいの日差しのなか、カメラを持って意欲的に動きまわっていました。ご苦労さまです。
車輪と同じ目線で撮影できるポイントってあまりないですよね。
ホームから、そしてプッツリ切れた線路側からと、お好みのアングルで好きなだけ写真を撮ることができるなんて、列車好きにはたまらない場所だと思うんですけど。
終着駅だからこそ、無人駅になったからこその特典かも知れません。
別に大勢の人が押しかけて来るわけではありませんが、このポヤポヤッとした人気が良いんです。
田舎の寂れた、そしてレトロな雰囲気。
この方たちも、そんな光景が好きなのでしょうね。

そういう私も同じ場所にいるっていうのは同類ということ?
これって鉄道マニアですか…。
ワタクシ的にはゴクゴク普通の列車フアンなだけなのですけど。


ようこそいらっしゃいました!

カテゴリー: - kankou @ 00時08分32秒

『増毛に来たら記念にどうぞ。』
今回「増毛町来町証明書」なるものを製作致しました。
形は従来から販売している絵葉書タイプと同じサイズで、絵柄は増毛駅のホームに停車する列車のデザイン。
増毛に関連するグッズって意外と少ないのですが、ぼちぼち、ほんとボチボチというスピードで取り組んでいく予定です。
まあ、冷やかしがてら証明されてみてくださいませ。

証明する場所は、JR増毛駅前の観光案内所、係員にお申し付けください。1枚100円です。


2007年8月22日(水曜日)

フワッとしたどら焼き

カテゴリー: - kankou @ 13時00分02秒

餡づくりにこだわる中村屋のご主人。
このどら焼きも、そんな一品です。
かわの部分は、ふっくらフワッとした軽い感じで、しっとり餡を優しく包み込んでいます。もちろん餡の美味しさは期待通り。
午後のティータイムにどうですか。


参道を横断する線路

カテゴリー: - kankou @ 09時33分16秒

増毛で一番北にある神社が「阿分神社」。
国道そばにある鳥居をくぐり、2番目と3番目の鳥居の間に留萌本線の鉄路が通っています。付近に乗降場所はないので、列車もあっという間に通り抜けてしまいますが、おもしろいポイントですね。参道をめざす人からすると踏切もないんです。
線路を横断するなんて、ちょっとワクワクしますが、普段神社を参拝している地元の人にしてみれば、ごく普通の状態なのでしょうね。
神社の境内から降りる石の階段を下がっていくとすぐ線路、鳥居越しに見る海はキラキラと光っていました。
ここから一番近い駅は“阿分”、国道からだと阿分小学校の裏手あたりになります。
名画「駅STATION」に登場したこの神社は、冬の初詣シーンでしたが、見に行くのであれば、この時期をオススメします。
なにせ、冬は厳しいですから…。


2007年8月21日(火曜日)

終着駅の利点

カテゴリー: - kankou @ 13時27分54秒

留萌本線の終着。
線路って、どこまでも続いているような気がしている人、多いのではないですか。実際、終点を見ることってあまりないですよね。
私は、いつもプッツリ切れている線路を見ているので、ここから先の様々な景色や暮らしに想いを巡らせます。
飛行機に対抗して列車も早さを競う時代ですが、それはそれで大切な世界なのでしょう。でも、のどかな田舎の時間に浸ることのできるローカル線の旅も楽しんでもらいたいもの。潮風かおる町の匂いと美味い食べもの。

線路が終わっちゃうのだから、ちょっと一服してみようか。
地酒もあるし一泊しちゃおうか。
なんていう気持ちになるものローカル線の旅ならでは。
なにせ、終着駅ですから折り返して帰らなければなりません。
夏も終わりかけ、ちょっと涼みに来ませんか。

と言いたいところですが、今日の増毛は28度を超えています。
暑いです。


風に乗る

カテゴリー: - kankou @ 09時13分29秒

先週のお盆は暑かったり、急に冷え込んだりとクルクル変わる天気に体調を崩された方もいるのではないでしょうか。
こちらでは小中学校の夏休みが終了し、子どもたちが元気?に登校しております。でも中にはバテ気味の子もいるようですが…。

夏の風
潮風のにおいって好きですね。
目的もないのに、ただボーッと海を見つめに来る。
海の町に住んでいても、たまに来ますね。
いつまでも打ち寄せ続ける波、飛び交うカモメたち、漁を終えて港に向かう漁船、遠くを行く大型船。
そんな光景を見つめていると時の経つのを忘れてしまいますね。

でも、ずーっと浜で潮風にあたっていると、体がベタベタしてくるんです。…って、「そんなになるまでいなくてもいいんじゃない」ということですわな。

『海を飛び交う鳥はカモメ』
と思い込んでいましたが、よく見ると鵜とかトンビ、カラスなんかの姿もいっぱいです。まあ、それはそれとして自然の姿なのですね。賑やかです。


2007年8月20日(月曜日)

カクキの島

カテゴリー: - kankou @ 21時40分26秒

岩尾温泉から見ると漁港で地続きになっている小高い丘が見えます。これは元々岸から離れていた島“茂尻島”。個人の持ち物だったので、その方の屋号からカクキと呼ばれていたそうな…。
鉄分を多く含んでいるのでしょうか、岩肌は赤くなっています。
岸壁はその島を取り込んで作られており、先の方へ行くには切り立った岩肌を見上げながら通り抜けるのです。
落石防止のネットがすごく高いところまで張られていました。
巣でもあるのでしょうか、ツバメがたくさん飛び交っていましたね。


海水浴終わりました

カテゴリー: - kankou @ 11時53分04秒

7月14日から開設していました暑寒海水浴場は、昨日の19日で終了しました。今夏は後半から猛暑が爆発しましたが、資金の乏しい海水浴場運営は綱渡りの連続。いつもヒヤヒヤものなのでした。

今朝から会場撤収作業をしておりましたが快晴です。
もう、暑くて暑くて…。
こんなに暑いのだったら、もうちょっと続けた方が良かったですかね。
と、欲張ると深みにハマるのです。
来年もまたお待ちしております。


岩尾温泉郷

カテゴリー: - kankou @ 08時42分12秒

岩老地区を流れるマルヒラ川上流2キロほどに岩尾温泉の源泉があります。自然湧水の源泉はゴム管で延々と運ばれ、加温して利用されています。町営の岩尾温泉あったま〜るは露天風呂が自慢の日帰り温泉。そしてその奥には岩盤浴もある夕陽荘というコテージ形式の宿も今春から営業を始めています。
岩老地区の老舗宿「丹保旅館」は、あったま〜るの目の前。建物は古いですが料理自慢の宿です。
人が減り、だんだんと寂れてきたように感じる岩老地区でしたが、保養地としての魅力度は高いものがあるようです。


天気が良い日はコンブ干し

カテゴリー: - kankou @ 01時47分08秒

雄冬の国道脇にあるトイレで小休止。
波も穏やかな日曜日の19日、お日さまの光も強くて絶好のコンブ干し日和ってところなのでしょうか。道端のアチコチでコンブが干されています。
ちょっと疲れたなぁ…、と道路脇に車を止めるときは、下にコンブがないかどうか確かめてから停まってくださいね。


2007年8月19日(日曜日)

タコ箱

カテゴリー: - kankou @ 22時33分57秒

今日は一日良く晴れ渡り、暖かな気温になりました。
数日間、少し冷え過ぎの感じでしたが、暖かさが戻って良かったですね。
くっきりとした青空にはなりませんでしたが、風景を撮るには良い日です。海沿いの風景を撮りに雄冬方面に出かけてきました。
断崖がいくつも続く岩老漁港周辺には、岩場で遊ぶ子どもたちや若者たち、賑やかな声が響いています。
港の防波堤には木製のタコ箱がうず高く積まれていました。


夕焼け

カテゴリー: - kankou @ 09時38分30秒

昨日の灯篭流しは、穏やかな良い天気でした。
雲ひとつない…というものではなかったのですが、夕焼け色に染まる空を見ていると、夏も終わったなぁとしみじみ思うのでした。そんな夕焼けを撮影していると若い女の子たちが来て、夕陽に向かい何か叫んでいました。
「ん? 外国語?」
国際色豊かな増毛です。

増毛港を望む高台に場所を移動。
灯篭流しの後半は港から灯篭を積み込んだ船が、外に向かって走っています。月と黒い雲、そして小さな船の灯り…。
あたりもどっぷりと日が暮れて、ちょっと寂しげな様子の海でした。


灯篭流し

カテゴリー: - kankou @ 09時22分14秒

18日は増毛でも灯篭流しがありました。
市街地畠中4丁目にある曹洞宗“龍淵寺”で行われた行事で、町内からも多くの方が参加しました。夕方、お寺に集まりお参りをしたあと、町内を港に向かい行進していきます。
増毛港からは用意された船に灯篭を積み込んで、港の外側から海に流すのです。
暗くなった水面に小さな灯りが一列になり、沖に向かってゆらゆらとした筋が伸びていきました。皆さん安らかにお眠りください。


2007年8月18日(土曜日)

ゾウモウを名乗る店〜その6〜

カテゴリー: - kankou @ 17時23分16秒

久しぶりに登場した「ゾウモウを名乗る店シリーズ」は増毛ゴルフ場。
今朝紹介した阿分神社のそばにある見晴らしの良い高台がそのコース。
暑寒別岳や日本海を一望できるロケーションには、ファンも多いのです。
ホテル増毛とのお得なセットメニューもあります。猛暑が一段落したようですから、一度増毛でゴルフなんかいかがでしょう。


阿分神社

カテゴリー: - kankou @ 08時39分28秒

増毛と留萌の中間点あたりに“阿分”という場所があります。「あふん」と読みます。
ここにある神社は背後に山、手前には海というロケーション。国道から神社までは3つの鳥居をくぐっていきますが、最後の鳥居の前には線路も通っています。「留萌本線」の線路で1日に6往復ほど列車が走る現役。
ちょっと寂しい感じがする神社ですが「駅STATION」の中で高倉健さんと倍賞千恵子さんの初詣のシーンに使われた貴重な場所。駅員が列車の通過に合わせて通行人を規制していたのが懐かしいですね。映画の中では増毛市街地のような設定に見えましたが…。


2007年8月17日(金曜日)

納涼盆踊り

カテゴリー: - kankou @ 08時47分09秒

15・16日の夜2日間に渡って行われた納涼盆踊り。
市街畠中3丁目通りの一部を車両通行止めにして踊り会場を確保します。
暑くて“ウチワ”を手放せなかったのがウソのような肌寒さに驚いてしまいましたが、一生懸命踊る子どもたちやお姉さま方、美しく仮装した方、そうなりきれなかった方などなど。 皆さんそれぞれの踊りが楽しい輪になり、後半には二重になって…、とだんだんと盛り上がっていきましたね。

沿道には、おじいちゃんやおばあちゃんが穏やかな顔で見守る姿や小さな子どもたちが走りまわったりして、ニコニコした笑顔がいっぱい見えました。世代を超えたつながりの空間ですね。
昔ながらの風習を大切に繋げ、守ることは素晴らしことなのですね。
ビール片手に踊りも見るのもよし、華麗?な姿に変身して踊りに参加するものよし、ですな。

心配された天気も、まずまず。
運営された役員の皆さま、ご苦労さまでした。


消えゆくロケ地

カテゴリー: - kankou @ 00時08分29秒

8月7日に報告した町営住宅の解体作業は第1弾がほぼ終了。基礎のコンクリートの残骸が残されるのみとなりました。更地となって宅地分譲されるのでしょうかね。
増毛の映画ロケ地保存については、現在のところ「駅STATION」で撮影されたJR増毛駅、駅前観光案内所の旧多田商店、國稀酒造(当時は丸一本間合名会社)、ぼちぼちいこか増毛舘(当時は旅館増毛舘)と阿分神社が残っていますが、他にも「魚影の群れ」で撮影された元旅館富田屋もありますね。
どれも当時のイメージをしっかり残していますが、痛みが激しくなっているものも多くなっています。
そういえば、駅前の観光案内所も雨の降り方によっては天井から水が滴ることもあったりして…、
今後の保存について心配しているところです。


2007年8月16日(木曜日)

クラシックコンサート

カテゴリー: - kankou @ 13時26分03秒

9月23日に増毛小学校の屋内運動場で札幌交響楽団の皆さんのほか、道内在住の演奏家の方々による木管八重奏のコンサートが開催されることになっています。
昭和11年に建てられた増毛小学校。その頑強な造りは今も堂々たる風貌を残していて、今までにもコンサートをされた音楽家の皆さんには“木の温もりを感じる優しい音”と表現されお褒めの言葉を戴いております。

コンサートの行われる23日には、一部校内見学もできるような話もあるそうです。現役校舎のため、滅多に見ることができない施設。
落ち着いた雰囲気のクラシックコンサートとセットされるこの機会をお見逃しなく。

コンサートの詳しいことは次のアドレスでどうぞ。
http://mashike.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000217&caldate=2007-8-17


息抜き

カテゴリー: - kankou @ 12時40分56秒

港に来ると、ちょっとホッとします。
ゆらゆらと動く波、かおる潮風、カモメの鳴き声…。
お盆休みも終わり、またいつもの風景が戻ってきたよう。
空はスッキリしない天気ですが、のどかな風景はいつもいっしょです。


一転涼しく

カテゴリー: - kankou @ 12時17分40秒

昨日までの暑さがウソのように涼しくなりました。
開けた窓から入る風は、ヒンヤリ冷たい感じです。
今日の気温は22度、ジリジリとした雨が降り続いていますが、午後からは晴れるのだとか。今晩予定されている仮装盆踊りも、なんとか楽しく過ごせると良いですね。
サクランボも終盤を迎えた暑寒沢の果樹地帯、暑寒別岳に向かう道路も霧雨に包まれ山の様子も全然見えません。


2007年8月15日(水曜日)

猛暑つづく

カテゴリー: - kankou @ 17時11分20秒

予報では、これから雨らしいのですが、まだ降る様子がありません。気温も29度オーバー、暑いですねぇ。
今日も新鮮なウニを求めるお客さんが来ていますが、増毛漁協は16日までお盆休み。増毛の漁師の皆さんはオカにあがっており一休みです。よって、殻つきのウニは、早くても明日いっぱい手に入らないのです。ゴメンナサイ。

せっかくの夏、暑いことに感謝しなければならないのですが、ここまで暑いとダメですね。何にもできません、グダァーっとしていました。
夕方、ちょっと涼しい風が吹き始めたようです。
道端には、ハマナスの実が赤く色づいていました。


モモとプルーン

カテゴリー: - kankou @ 09時33分55秒

今日も暑い日更新中です。
増毛町のサクランボは、ほぼ終了した感じでしょうか。
今頃の果樹園は、プラムとブドウが色づいてきていますね。モモとプルーンもすっかり食べ頃の形になっています。あとは色がついて熟すだけ…ですね。
雨が少なく、強い暑さという気象条件は、増毛の果物にどのような影響を与えるのでしょうか。


2007年8月14日(火曜日)

元旅館富田屋

カテゴリー: - kankou @ 10時17分31秒

駅前にドーンと構えるその風貌。
威厳に満ちた木造三階建ては、増毛の駅前に強烈なインパクトを与える建物です。
元“旅館富田屋”
案内所にいると観光で来られる皆さんの想いは様々なのに気がつきます。富田屋さんを見てきた人は「もうやっていないんですか」と聞かれる方が多いですね。今でも営業しているんじゃないかと思っている感じ。
逆に増毛駅は「あれ、駅そこにあるの?」とか「汽車走ってるの?」というご質問が多いのです。
列車が来る時刻をお教えすると「もう少し待ってみようか…」と散策を続ける人も。
ノンビリした時間が過ぎていきます。


駅前観光案内

カテゴリー: - kankou @ 09時05分58秒

お盆になると観光客の皆さんのなか、「増毛にいたことがある」という方が懐かしそうに観光案内所をたずねてきます。
60年前に住んでいたという女性とお話をする機会がありました。ずっと変わり映えしない通りのような気がしていましたが、その方曰く「ずいぶん変わったねぇ。」
確かに通りも広くなりましたし、駅もちっちゃくなったし。
観光案内所のことを“多田商店のまま”だと思っていたらしく「あなた何代目の方なの?」という質問も受けました。ハハ。

昨日は暑かったですね。
皆さん汗を拭きながら歩く… って感じでした。
観光案内所は北向きの建物です。
日差しは直接入ることがないので涼しいはずなのですが、扇風機を回しっぱなしでした。
アツー。
さて、今日はどんな状態になるやら。
壁のスチール写真とあわせて、ズウ(渡辺俊博)さんの絵も飾っています。増毛の雰囲気は、ズウさんの絵のように“ホンワカ・ノンビリ”していければイイナ、と思うのでした。


2007年8月13日(月曜日)

足だけでも…

カテゴリー: - kankou @ 16時51分40秒

夕方になってちょっとは涼しくなってきたような気がしますが、今日も暑かったですね。普通に歩いているだけで汗が噴き出してきます。最近はお盆あたりの時期が一番暑いんじゃないかと思えるくらい8月中旬あたりに暑い日が集中していますね。今日明日が墓参りという方多いのではないでしょうか。ご苦労さまです。
昔はよく「お盆に海に入るとカッパに足を引っ張られる」と言われたものですが、そんなことは過去の話。やっぱり暑いときは海ですね。
今日は仕事でしたが、せめて足だけでも浸かりたい気分です。

2日前の流星群、昨日の夜も見ることができましたね。今晩もいくらか見られるのだとか…。
なるべく暗いところで空を見てみましょう。
でも、空を見上げながら歩いて転ばないようにお気をつけください。


カモメ

カテゴリー: - kankou @ 09時38分56秒

“海の街にはカモメが似合う”
青い海に白いカモメは映えますね。
電柱に留まる姿も画になるのですよ。
でも、ボーッとして下から見ていると「フン」をかけられるので要注意です。
暑寒海水浴場のそばを流れる川は「暑寒別川」。国道231号線が横断するのでちょっと大きめの橋が架けられています。歩道も広くなっているのです。この歩道は、9月になると鮭の遡上を見学する絶好のポイント。でも橋の上は駐停車禁止ですから付近の駐車場に停めて欲しいのです。今からお願いしちゃいます。よろしく。


暑寒海水浴場

カテゴリー: - kankou @ 09時20分42秒

今日も増毛は暑いです。
午前9時で気温26度くらい。
こんな日は海水浴でノンビリするのも良いですね。
増毛の海水浴場は小ぢんまりとしているのですが、川もあって快適なスポットです。
最近のお盆は、海水浴場で過ごされる方が多くなりました。夏休みの始まりより、お盆付近の方が暑い日が多いことも要因かと…。
夏型の事故が多くなっています。水の事故には気をつけたいですね。


2007年8月12日(日曜日)

ウニは気まぐれ…

カテゴリー: - kankou @ 16時39分37秒

活きの良いウニを食べたい!
そういう願いは、この時期誰しもが思うこと。
でも、なかなか魚屋さんに出回らなくて取材するのも大変です。
そんな日はタコとホタテで勘弁してくださいな。
獲れたてのウニ。
獲り方は磯舟から身を乗り出してタモですくう方法です。シケるとダメなんです。


黄色

カテゴリー: - kankou @ 10時32分01秒

今どきの果樹園はサクランボが終わりかけて、ちょっと色のない時期になりますね。リンゴや洋なしなどは、まだ青い実のまま。プラムが赤くなっているくらいでしょうか…。
下草刈りの作業に忙しく動きまわる農家の皆さん、ご苦労さまです。
そんな忙しさを横目に、ちょっと黄色いタンポポの賑やかな場所で1枚撮ってみました。のどかな風景の一コマです。


快晴猛暑波高し

カテゴリー: - kankou @ 10時29分33秒

皆さんのところはどうでした。昨夜のペルセウス座流星群見ることができましたかね。
午後11時過ぎくらいから2時間ほど見ましたが、時折小さな雲が流れてくる程度で完璧な星空でした。夜空は、ジーッと見ているとだんだん星の数が多く見えてくるものですね。目が馴染むっていうのでしょうか、すごい数の星がキラメイテイルのです。増毛の夜空は星の観察に適しているのですね。昨夜は子ども向けの観測会も行われていたようですし…。

流れ星は、次から次へと降るわけではないので、ずっと見ていると首が痛くなります。そこでベンチ型の椅子を置いて寝転がって見ることにしました。ダラーッと寝転がれる体制はラク!ずっと見ているとたくさん降ってきているのがわかりますね。
でも、その多さに感動し見つけた数なんぞを数えてばかりいて、願いごとを託すのを忘れてしまいました。流れ星には願い事を託すことができるのに…。
でも、一瞬のうちに3回も同じこと言えませんよね。書いたものを流れ星に見せるというのなら可能かもしれませんけど。
と言いつつ、本当は「私の体重が減りますように…」 っていう願いをかけていたりして…

今日の増毛は快晴です。
スッキリとした青空、でも風が強いですね。波も高いです。
気温は30度近くにまで上がっているようです。
朝から「かき氷」でもいいくらいですね。


2007年8月11日(土曜日)

蔵の中はアート

カテゴリー: - kankou @ 23時06分47秒

光の遮られた空間って、何故か魅力ありますね。
薄暗い中に、グリーンの酒樽が静かに、いくつも並んでいます。
窓がないので照明の光だけです。
この静けさに心が安まるのです。
そうして飲むお酒って良いですね。
こんな中で、とびきりの唄が聴ければ…。
と贅沢な希望を思うのでした。
“ほろ酔い○○○”
なぁんていうライブできないものでしょうか。
と遠回しに國稀酒造さんにアタックしてみるのでした。


米焼酎「泰蔵」

カテゴリー: - kankou @ 08時31分53秒

國稀酒造で唯一日本酒じゃないのがこの焼酎“泰蔵”。
創業者の本間泰蔵さんの名前を付けたもので、ラベルも洒落ています。
蔵の奧にある試飲コーナーは、同社の一番人気なところ。
数ある品々に混じり、この焼酎も存在感がありますね。
水の良い國稀のこと、生で飲むより自慢の水で割ったものを用意しています。アルコール濃度は17.5度だそうです。
この夏、冷えた焼酎が良さそうですね。
って、隣にはギンギンに冷えた“にごり酒”も待っておりました。
迷っちゃいますね。
でも、両方飲めば良いだけってことに気がつきました。えへっ。


赤トンボ

カテゴリー: - kankou @ 00時48分42秒

暑いんですけどトンボの飛ぶ姿を見ると、秋かなって思っちゃいます。この時期は町内の至る所で見ることができますね。
シッポが茶色いものが多いですが、赤いのを見つけると、ちょっと嬉しくなっちゃいます。
ほかに羽の先が黒くなっているものもありますね。
よく見るとそれぞれのトンボにも個性があるのです。


2007年8月10日(金曜日)

駅前の道路

カテゴリー: - kankou @ 15時47分06秒

増毛の観光というと新鮮な魚介類だったり、ジューシーなくだものだったり、そして水の良さを自慢する地酒…。
食べ物の話題が多いのです。
そんな話題の中心となるのが、この駅前通り。
正式には道道増毛港線と呼ばれておりますが、増毛町的には“ふるさと歴史通り”という呼び名もあります。観光で来られる方にしてみれば、どっちかにして! ってところでしょうけど。
管理者は北海道ですから、この看板の呼び名で通した方が良いのでしょうね。
今日は見た目、海も穏やかですが、港にはエビ篭の船がたくさん停泊しています。明日はセリが休みだからですね。


蔵出し2007吟醸原酒

カテゴリー: - kankou @ 11時08分00秒

この夏限定のフルーティなお酒が出ています。
國稀酒造の「蔵出し2007」。
増毛産の酒造好適米“吟風”100%を原料に、高度に磨き上げ暑寒別岳の清らかな天然水で醸し出した吟醸原酒です。
口当たりの良い爽やかな余韻が残るお酒なのだとか…。
この夏3000本限定の販売です。

蔵の中では、毎日湧き出している暑寒別岳の伏流水があります。
暑い毎日、この水を飲むと涼しい気分になれますね。
お酒しかないと思われがちな蔵ですが、チビッコにも楽しいところもあったりして…、  ってそうでもないか。


こんな暑い日は石造りの建物へ

カテゴリー: - kankou @ 09時48分43秒

毎日暑い日が続きますね。
北海道の増毛人には気温26度以上でバテますわな。
こんな日に仕事しろっていったって…。

そんな夏バテ人間に朗報です。
駅前の重要文化財「旧商家丸一本間家」は天然の冷房設備を完備しているようなつくり。石造りの外壁が外の熱を遮断するのです。
玄関を入ると通り庭は“ヒヤァ”っとしますね。

入館料はかかりますが、お気に入りの一冊をもって読書にふけるってのも良いんじゃないでしょうか。夏休みの宿題が出ている子どもたち、いかがですかな。


2007年8月9日(木曜日)

リカちゃん

カテゴリー: - kankou @ 15時06分38秒

留萌管内を走るローカル線“沿岸バス”
今春、増毛行きというタイトルで爆発的な人気の出たバス会社のチョロQ、皆さん記憶に残っているでしょうか。
このバスガイド「リカちゃん」は、同社創立50周年を記念して作られたオリジナルキーホルダー。懐かしの制服を着ているのだそうです。
こうしてよく見るとかわいいと思えてくる…、 かぁ。

ましけ消防1号の現車を展示している國稀酒造の米蔵ぎゃらりーで同時に販売しております。まあ、冷やかしに見ていってくださいませ。


増毛に生まれた文学展

カテゴリー: - kankou @ 13時56分26秒

増毛生まれである。
増毛のことが出てくる。

そんな話題でまとめられた文学展が町内総合交流促進施設「元陣屋」で開催されています。古くは天保4(1833)年生まれの秋田藩士「水谷勝職(かつもと)」さんの旅日記まで。本州の皆さんには比較的浅い歴史になるかも知れませんが、代々の系図などに無頓着な地域がらでもある北海道では、これだけ文学資料があるってのも、珍しいのかも。
徳冨健次郎、田山花装さんなどの明治期の小説家から、日本百名山の深田久弥さん、ドキュメンタリー作家の安東次男さん、終戦直後の小笠原丸事件を取り上げた吉村昭さんから怪談物の柴田錬三郎さん、道内を美しく描写した坂本直行さん、ニシン場の風景を描いた梶野悳三さんは「ジャコ萬と鉄」という作品です。平成の時代では風の砦の原田庸子さん、砂の迷宮の土居良一さん、増毛町出身の小笠原賢二さんなど、ゆかりの作家が勢揃いしています。
元陣屋2階のギャラリーに展示されている本の数々。
元陣屋の収蔵図書のほか、道立図書館からも一部お借りしています。
貴重な1冊をどうぞご覧ください。
この場所だけは立ち読み可能です。


ちょっとドライブの参考書

カテゴリー: - kankou @ 11時25分19秒

札幌・石狩・北広島圏で配布されているマチコミ情報紙“札歩路(さっぽろ)”。北海道新聞販売所八日会が発行しています。
その札歩路の8月9日発行の第89号で増毛が取り上げられました。ちょいとドライブ一日コース「ちょいドラ」というコーナー。札幌から車で2時間、きれいな海岸線と夕陽、グルメとドライブにはもってこいの場所…なんて紹介して戴きました。ありがとうございます。
紙面では、海の見えるサクランボ農園の古村農園、映画パネル展の駅前観光案内所、中華まんじゅうの中村屋製菓、旅人に人気のカフェ海猿舎、郷土の味処すが宗などのほか、岩尾温泉地区の宿夕陽荘と日帰り入浴あったま〜るが紹介されています。また、土産物として“はますい”のタコのやわらか煮のプレゼントも。
今回新しく登場する「増毛町来町証明書」にもふれて戴きました。
来町証明書は駅前観光案内所で取り扱っています。
御来町の際には是非お立ち寄りください。


2007年8月8日(水曜日)

お盆あたりにはブドウも出そう

カテゴリー: - kankou @ 13時53分41秒

サクランボは終盤とお伝えしましたが、プラムに続いてブドウもそろそろ出そうな雰囲気です。
これは“バッファロー”。
濃厚な甘い味が魅力です。
房も大きいし食べごたえがありますね。
もうちょっとの辛抱です。

今時期は、チョー完熟したサクランボも美味しいです。
チョー完熟は、人によって好き嫌いもあるかも…。
画像的には、スッゴク綺麗に撮れますけど。

果樹園では、他にもプルーンやモモなんかも、着々と熟し始めていますよ。楽しみですなぁ。


プラム収穫始まりました

カテゴリー: - kankou @ 13時28分32秒

サクランボは、そろそろ終わりかけと言いながらも、真っ赤な甘い実が鈴なりになっている木もたくさんあります。皆さん、早く食べきてくださいませ。

これからの時期はプラムが出てきます。
これは“大石早生”です。
赤い実は甘い果汁を含み、みずみずしく手頃な値段なので食後のデザートにも良いですね。
プラムは、この早生タイプのあと、ちょっと間をおいてまた出てきます。


2007年8月7日(火曜日)

映画のロケ地がまた一つ…

カテゴリー: - kankou @ 19時32分42秒

昨日から町内の古い町営住宅の解体作業が始まりました。
普段何気なく通っているところですが、今から26年前に公開された東宝「駅STATION」のラスト、居酒屋の女将、倍賞千恵子さん扮する“桐子”の住宅という設定で撮影されたところが含まれている長屋なのです。指名手配犯役の室田日出男さんをかくまっていたところ、高倉健さん扮する三上刑事に発見され、間一髪、三上刑事が射殺してしまう…。

田舎町「増毛」で偶然に出会った二人が辿る結末。
それは冬の景色にも似た冷酷なものに…。

この解体される住宅は、そんなラストのクライマックスシーンに使われたところなのですが、廃墟となっていては仕方がないのかも知れません。
決して表に出ることのない増毛のフィルムコミッション部隊ですが、そんな名画のロケシーンを大切に守っていくため、現在使用している駅前観光案内所を中心に、できる限り残せるような使い方、そして使われ方を提案していこうと思います。


ましけ消防1号

カテゴリー: - kankou @ 09時49分58秒

昭和の初め、外国製の消防車が入った頃の増毛って、いったいどんな様子だったのでしょうかね。
古さを大切にする國稀酒造の建物“米蔵ぎゃらりー”で展示されることになったレトロ消防車は、蔵の入り口からチョット恥ずかしそうに顔をのぞかせています。
この消防車は約20年前くらいに一度、板金などの補修を行い綺麗にしたことがあります。それから暫くの間、誰にも見せることなく眠ったままの状態が続いていました。

海の幸、山の幸がいっぱいの増毛町。
こんなフレーズで増毛の魅力を伝えてきましたが、それ以外の資源としては、ちょっと古めの建物やモノがまだまだ眠っているのです。
それをどのように光らせるか。
田舎の増毛人には長い夏休みがある訳でもないですが、大切な宿題なのです。この“光らせる”ってことが。


カイセンドン

カテゴリー: - kankou @ 09時09分56秒

“夏”
ギンギンに冷えたお酒に活きの良い海産物。
通に言わせれば、あまり冷え過ぎもダメなのだとか…。
それにしても、活きの良い生ものは美味いですねぇ。
この時期は、美味い海鮮丼を求める方が多くなります。

「海鮮丼」って生チラシのことですよね。
いつの頃から、呼び名が変化してきたのでしょうか。
生チラシのほうが、しっくりくるのですけど…、という私は時代遅れになりつつあるのかも。


2007年8月6日(月曜日)

田んぼに出没する青サギ

カテゴリー: - kankou @ 13時39分27秒

田んぼの中を縫う道。
ノンビリ車を走らせていると、突然大きな鳥が飛び立ちました。
“青サギ”
ここらへんでは結構見ますね。
波打ち際や河原、そしてこのような田んぼ…。
以前は、珍しくて見つけるたびに立ち止まっていたのですが、最近は良く目にするためか、気にしなくなりました。
増えているのでしょうか。
サギが身近に増えるって…、時代を反映しているような感じもするこの頃です。


かまぼこ

カテゴリー: - kankou @ 08時55分53秒

酒蔵の並びから少し駅より。
スッゴイ目立つ黄色いプレハブが1棟ありますが、それがカマボコ屋さんです。
揚げたてのカマボコを販売しています。
これは「タコ」。
アツアツで美味しいですね。
容器も丁寧なつくりです。


2007年8月5日(日曜日)

静かな黄昏れ

カテゴリー: - kankou @ 20時00分22秒

短い北海道の夏。
学校の夏休みも既に10日くらい過ぎたのではないでしょうか。
あまり暑すぎず、夜は涼しいくらいですが、心配した週末の天気もほぼ回復。ホント気候の良いところなのだという自信が持てました。
でも、例年より海水浴をする人の数は少ないですね。
人気の海水浴場へ集中しているのか、レジャータイプ自体の変化なのかは定かではありませんが、夏場だけの観光から幅広い観光へと考え方を変えていかなくてはならない時期なのでしょうか。
日暮れ時、港へ帰る船が一隻、静かに遠ざかって行きました。


レジオネラ検出

カテゴリー: - kankou @ 10時21分44秒

今まで数々のトラブルを抱え、ついに休業を余儀なくされた施設「ホテル増毛」でしたが、今春から町営として再出発していました。
ホテル自体老朽化していますが、浴場は改修を重ね、程度はまあまあの状態なはずですが、今回の水質検査でレジオネラ菌が検出されるという事態になってしまいました。ご利用戴きました皆さまには大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。管理している町では、現在徹底した施設洗浄作業を続けております。近々出される水質検査結果を待ち、安全確認がされた段階で営業再開を検討するそうです。
海水浴場やキャンプ場の利用にも便利な浴場だっただけに、今回の結果は残念ですが、とにかく安全をしっかりと確保して再出発してもらいたいもの。安心安全なまちづくりという大前提が崩れそうな出来事に、気持ちを引き締めなくてはならないと感じております。


駅STATION

カテゴリー: - kankou @ 08時35分25秒

昨日は雨のち曇り、一時霧雨。
こんな雨の降る日は映画でも…
とノンビリ構えていられないのが、駅前観光案内所の辛いところ。

台風の直撃かと心配していましたが、どうにか外れたようです。
ホッとしました。
この駅前観光案内所は昭和8年の建物で、老朽化が激しくちょっと強い雨が降ると雨漏りもしちゃいます。
展示品などが濡れないように、ビニールをかけて帰らないと、翌朝大変な目に遭うこともあったりして。
懐かしさを維持することは、結構大変なことなのです。

この外観のレトロさは、単なる演出ではなく、実際傾いて来てますね。この建物を維持するためには、ちょっと大がかりな改修作業が必要です。
さて、どのようにしたら良いものやら…


2007年8月4日(土曜日)

レトロ消防車公開

カテゴリー: - kankou @ 23時25分05秒

昭和のはじめに登場した増毛の消防自動車“ましけ消防1号”。
今日から國稀の米蔵ぎゃらりーで公開されています。
懐かしの車両のほか、消防服などレトログッズも併せて展示していますので、お時間のある方はどうぞご覧ください。
もちろん、特製チョロQ「ましけ消防1号」も販売しております。記念にどうぞ。


ヒラメの解体ショー

カテゴリー: - kankou @ 08時41分18秒

いよいよU・キッズの報告もこれで最後になりそうです。
2日目の夜は、なんと増毛を代表する寿司店「まつくら」で手巻き寿司会。2階の広間を貸し切っての御食事会となりました。
味はもちろん良いのですが、パフォーマンスの力が違います。
初っぱなからウニの弁当箱が登場しました。
「ウニ食べたい人?」という大将の問いかけに皆、元気よく手を挙げていました。寿司折りの中にビッシリ入ったウニって魅力的ですね。
この食育授業、とにかく食べることに関しては順調に推移しております。後半は、大将のヒラメ解体の実演。しゃべりながらも“アッ”という間の解体劇に子どもたちも感動の瞬間でした。
その後はどうなったかって?
貴重なヒラメのエンガワ争奪戦となりました。
子どもたちは、間違いなく「増毛のまつくら」を記憶したようです。
この子たちのご家族さま、この次増毛に来るときは「まつくらで手巻き寿司」ですね。


賑やかな料理教室

カテゴリー: - kankou @ 08時38分13秒

もう1週間も経ったのですね。
U・キッズ。
最終日の料理教室では、子どもたちが一生懸命ハンバーグづくりに励みました。わからないところになると「シェフー、シェフー!」と三國シェフやサポートする他のシェフたちを呼ぶ声。
この元気な声が、これから先もずっと出し続けられる世の中でいて欲しいですね。子どもと大人が互いに認め合い、協力していく。
大人には大人にしかできない素晴らしい力が、子どもたちには、これから開けていく未知の能力が…。
あっという間の出来事だったような気もしますが、たまにはこんなに真剣に取り組める事業もいいのかもねって思えるのでした…。


2007年8月3日(金曜日)

ズッキーニ

カテゴリー: - kankou @ 18時06分24秒

さて、これどのように料理致しましょうか。
“ズッキーニ”
どうです、ツヤツヤしたこの風貌。
焼いて食べたり、スープにしたり、炒めたり…
夏野菜カレーなんかも良いですね。
日本の野菜でいうと「ユウガオ」に似ているのでしょうか、カボチャのなかまですけど。

ブロッコリーも青々して美味しそうなのです。


ましけ消防1号展示室に収まる

カテゴリー: - kankou @ 09時16分31秒

レトロな消防車“ましけ消防1号”は、ほこりもきれいに掃除され、タイヤ状況もチェック完了、ピカピカ(?)な状態で2日夕方に搬入されました。
この日は、午後から強い雨となり作業ができるか心配しましたが、そこは町内自動車整備工場の皆さま。あっという間に搬入してしまいました。
この車両、残念ながらエンジンはかかりませんが、タイヤは回りますしブレーキも作動します。
展示をお願いした國稀酒造の米蔵ぎゃらりーは大きな場所ですが、この消防車の大きさもなかなかのもの。何度もハンドルを切り返して、やっと所定の位置に落ち着きました。
今でこそ普通にハンドルをもっていますが、パワーステアリングの恩恵ってありがたいもんなのですね。
皆さん、ご苦労さまでした。


2007年8月2日(木曜日)

ヨーイドン!

カテゴリー: - kankou @ 11時24分23秒

U・キッズ終了から4日、会場の片づけ作業などもほぼ終了です。この事業、学ぶことや遊ぶことが満載でした。元気よく走りまわる子どもたちに宿舎となった信砂小学校も喜んでいたのではないでしょうか。やっぱり、学校は学校として使われるのが一番良いですね。まあ、これからの使い道も考えないといけないのでしょうけど…。

料理教室は、実際やっている子どもたちやサポートするリーダーの大学生、ミクニサッポロのシェフたちは大変だったでしょうけど、見ているワタクシ的にはおもしろかったですね。フライパンの取っ手を持たないでハンバーグをひっくり返そうとしたりして…。見ている方もヒヤヒヤものでした。
でも、子どもたちの力は凄いですね。ちゃんとハンバーグできましたよ。それも美味しいやつ。会場内に“いいにおい”が充満していました。
この料理教室の実施までには、結構な準備が必要でしたね。調理台の高さ調整、調理器具類の準備、食材調達、進行などなど…。
当日の朝には、きれいに野菜を並べたテーブルがセットされました。ここからサラダづくりがスタートします。


夏の日差し

カテゴリー: - kankou @ 09時07分35秒

いよいよ増毛にも夏がやって来ました。
暑い日が続き、青空もすっきりとして気持ちいいですね。でも、今週末の天気はちょっと荒れ模様の予報が出ていて心配です。
今朝は湿度が高く蒸し暑くなりました。
雨、来ますね。
ここんところ昼間は暑くて、夜は寒いという日が続いていましたが、昨晩はずっと暑い日となりました。
既に8月、これが夏だなって感じることができる日は、まだ数えるほど。夏よ、早く来い!


2007年8月1日(水曜日)

眠りから覚めた消防車

カテゴリー: - kankou @ 15時18分38秒

今年の春に観光協会で製作したオリジナルチョロQ“ましけ消防1号”。
その現車となったフォード社製のレトロな車両を展示、公開することになりました。今日は、その車両を保管していた車庫から出し、整備工場へ運び出しました。慎重にシンチョウに…。
このあと、タイヤの状態をチェック、清掃したあと今週末から公開です。
懐かしいシリーズの中でも、大きなものが一つ増えました。
ご期待ください。


オシャレなサクランボ

カテゴリー: - kankou @ 10時41分05秒

真っ赤に色づいた“南陽”。
南陽という種類は特に大きいのです。
このサイズを一度見てしまうと、やっぱり大きなものの方が良く見えちゃいますね。そして美味しいし…。
この画像は、たまたま南陽の中に黄色い“月山錦”を一列入れたもの。この黄色は新しい感覚ですね、高級なサクランボの中に遊び心が入ったオシャレは一箱です。
小箱タイプの化粧箱も、ちょっとシャレた感じですね。


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