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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2007年6月30日(土曜日)

ネタその2

カテゴリー: - kankou @ 22時09分32秒

創業祭での出店品は、さらにジュースとジャムもあるのです。町内暑寒沢果樹園の中、秋香園が製造しているジュース2種類。リンゴと洋なし。リンゴはハックナインを使用しています。洋なしはパートレットです。どちらも濃厚な味です。ジャムはハックナインをベースに「ふじ」のコンポートを入れ2つの食感を楽しめる商品。美味しいです。


創業祭出店のネタ

カテゴリー: - kankou @ 22時03分27秒

今回の出店では、来月中旬に開催されるサクランボイベント“サクランボ食べにおいday(デイ)”のPRと現在収穫中のイチゴ“けんたろう”、そして“タコのやわらか煮”でお馴染みの「はますい」の新商品“タコスティック”4タイプを持ち込みました。定番の醤油味、梅味、キムチ味と細く切ったキムチ味の“タコそうめん”。
イチゴは3Lサイズをはるかに超えるジャンボサイズ。300g入り容器から溢れんばかりの大型です。完熟したものだけを摘み取るコダワリ生産は、甘さもピカイチ!
1株に一番初めにできるイチゴだけを摘み取ったチョー美味しいイチゴなのです。
明日の1日も登場しますのでご期待ください。
もうひとつの“タコスティック”。小さく切って試食用に出しましたが、「やわらかい」「美味しい」と評判です。
今回は、150g入りのイベント専用タイプを用意しています。
手軽に扱えるのが良いですね。


サッポロビール園創業祭

カテゴリー: - kankou @ 21時48分02秒

恒例になりましたサッポロビール園創業祭に出店致しました。
といっても、まだ継続中です。
6月29日からプレ出店し30日、そして明日の7月1日までの3日間です。ビール園とアリオの間に11の自治体などが出店し各地域の特産品を販売しています。
増毛は“明日萌の里”コーナーで留萌市、沼田町と一緒に1つのテントで営業をしています。初日の29日は夕方から大粒の雨、早々の切り上げとなりました。2日目の30日は雨の予報でしたが、運の良いことにハズレとなりました。販売ブース前ではフリーマーケットが賑やかに開かれていました。さすが札幌ですね。


2007年6月29日(金曜日)

もうちょっと…

カテゴリー: - kankou @ 02時20分57秒

早生の紅さやかは、既に赤く実っていますが、生産している量は少ないのです。増毛のサクランボは水門と佐藤錦が主力です。佐藤錦は、もう1週間くらいですかね。もうちょっとの辛抱なのです。
サクランボファンの皆さま、今しばらくお待ちくださいませ。

サクランボの木に向かう途中にこんな実を見つけました。桑の実、これも赤から黒くなったら食べられるんですよね?
ちょっと不安だったりして…。


紅さやか

カテゴリー: - kankou @ 01時42分03秒

増毛のサクランボで一番早く赤くなるのではないでしょうか。
この“紅さやか”。
濃い赤色で美しい輝き。
佐藤錦とセネカという品種の交配実生で早生タイプとしては大玉な方なのだとか。いっぱい実る種類のサクランボなのだそうです。果樹園の方は「果実酒向きかなぁ」と言っていましたが、そのまま食べても十分美味しいです。後味にちょっと酸味が残るかなってところですね。
サクランボって意外と種類が多いので、いろいろな種類を食べ比べてみるのもおもしろいですね。それぞれの品種により収穫期にズレがありますので、詳しいことは各果樹園にお問い合わせください。このコーナーでも、いろいろな種類の食べ頃をお伝えしたいと思っていますけど…。


2007年6月28日(木曜日)

今どきのカボチャ

カテゴリー: - kankou @ 13時52分29秒

サクランボのもぎ取りは、あと1週間くらいでしょうか。
そろそろ赤みがさし始めましたが、もうちょっとです。
今年は雨が少なくて、農作物の水やりが大変です。農家の皆さん苦労しているようですね。
これは、カボチャ畑のようす。黄色い花が咲いています。
花の付け根にかわいいカボチャの赤ちゃんがいました。


北あかり

カテゴリー: - kankou @ 08時54分36秒

黄色い実で火の通りが早いイモ“北あかり”。
茹でると実が崩れやすいのですが、美味しいイモですね。
うす紫色の花が咲き始めました。


2007年6月27日(水曜日)

ルッコラの花

カテゴリー: - kankou @ 17時10分11秒

6月15日に紹介した新鮮野菜“ルッコラ”。
今日のルッコラは、白い花を咲かせていました。白く細い花びらに黒い線が入っています。ちょっと変わった花ですね。さすが洋食に使われる野菜、オシャレですわね。でもこの後、きっと何か実をつけるのでしょうね、楽しみなのです。
そばに植えられているジャガイモの葉っぱでテントウムシがお休み中。これは何という名前なのでしょうかね。なんか普通よりデカいような気がするのですが…。
野菜畑ののどかな風景でした。


ドンヨリ…

カテゴリー: - kankou @ 12時43分11秒

そんなに暑いわけでもありません。
ちょっと風が強いです。
空ではカラスとトンビの縄張り争いやカモメの鳴き声が飛び交って賑やかなお昼です。
爽やかな天気とはなりませんでしたが、いよいよ今週末の日曜日からウニ漁の解禁です。今年のウニはどうなのでしょうかね。
獲れたて、トロトロを是非食べてみたいもの。
このウニ漁、漁期は約2ヶ月ですが、実際に漁に出ることができるのは半分にも満たないのだとか、磯舟での作業ですから波の影響が大きいですね。雨が降って川の濁りが出ちゃったりしても出漁できないことがあるそうです。山に木を植えて土砂が流れ出さないようにすることが大事なのですね。山が海を育てるのです。


2007年6月26日(火曜日)

グスベリー

カテゴリー: - kankou @ 11時20分12秒

町の中をよく見て歩くと、トゲトゲの低い植物が茂っている場所があります。丸い小さな実がついています。
これグスベリー。
まだまだ固いですが、熟すと柔らかくなって食感はジュルジュル。キウイのような味とでも言いましょうか。
私の小さい頃のおやつでございました。懐かしい…。


デカっ!

カテゴリー: - kankou @ 09時29分40秒

増毛港中央埠頭に接岸している大型作業船。
幅100メートルとなった中央埠頭でも、この船が入るとそんなに大きく見えなくなりますね。
ちょっとしたビルのように大きなその船体、いったい何をするものなのかというと、港を作る元となるコンクリート枠製造船なのです。
一辺の長い方が22メートル、短い方でも15メートル、高さは12メートル余り、重量も2千トンの巨大なもので、ケーソンと呼ばれています。世の中にはまだまだ大きな船があるそうですが、増毛的にはこれでも十分驚きです。
今回この大きな塊を設置する場所は、増毛市街地から南に25キロほど行ったところにある雄冬漁港。かつては陸の孤島とも呼ばれていましたが、今では国道231号線も全線開通、南の玄関口として、魚の美味しいところ、そして展望台をもつ地区として皆さんにご利用戴いております。
製作に便利な増毛港で枠作りを行い、出来上がったものを現場まで運び、海中に置いてくるんです。すごい作業ですね。
そんなコンクリートの塊が海に入るところ見てみたいですよね。この塊、7月の中頃には、一時増毛港周辺で仮置きされるそうです。
この船ごと沈んでいくのだとか。見たい!


2007年6月25日(月曜日)

店の中にいるカニ

カテゴリー: - kankou @ 12時30分33秒

カズノコパスタと浜ラーメン。
食事を終え、店を出ようとすると、カウンターの下に何やらモゾモゾと動くものが…。
磯ガニの子どもでした。ちゃんとエアー入れてましたね。
かわいいです。隣には活アワビもいました。

“陣屋”の外では、鮭のモニュメントの周りにハマナスの花がたくさん咲いていました。木の上にはトンビも…、
浜風を受けながら心地よい雰囲気を楽しめるスポットでした。


陣屋のラーメン

カテゴリー: - kankou @ 11時09分46秒

シンプルなのに味わいの深いカズノコパスタ。増毛のカズノコ生産は古くから行われていましたが、そのほとんどが贈答用になっているので、あまり食べる機会がありませんでした。タラコスパならぬカズノコスパっていうものがあったのですね。その食感は、ホント、プチプチっと弾けてうまみが口の中に広がります。高級感あふれる一品です。

もうひとつのメニューはラーメン。普通のものもありますが、これは浜ラーメンの味噌。ウニ、エビ、タコ、イカ、海草など増毛の海の幸が満載なのです。ほかに醤油と塩味もありますので、お好みで楽しめますね。お店はこぢんまりしていますが、1階フロアーはテーブル席だけ、2階は小上がりタイプで見晴らしも良いのです。


カズノコパスタを店で食う

カテゴリー: - kankou @ 01時15分43秒

暑寒別川の河口にある御食事処“陣屋”。
魚類の定食、丼もの、ラーメンなどの麺類、刺身とメニューが豊富なお店です。
ここは、昨年度商工会特産品づくりの研究開発事業メニューのひとつ「カズノコパスタ」を開発した大三佐藤商店が経営するお店。試食会などで食べたことはあるのですが、お店で食べるのは初めて。ほんのちょっと辛さもありますが、カズノコのプチプチ感、どんどん食べられるって感じなのです、良いですね。
やっぱりパスタはできたて、店で食べるのは美味いです。それにしても、カズノコをパスタにという発想。イケマス!


2007年6月24日(日曜日)

飾り付け

カテゴリー: - kankou @ 21時04分58秒

駅前通りは「道道増毛港線」といって北海道が管理している道路なのです。数年前に行われた改修工事により、歩道も広くなりカラーブロックが敷き詰められて美しい景観になりました。年々、この通りを歩く観光客の方が多くなっています。嬉しいですね。そんな通り沿いのあちこちには、樽に植えられた松(オンコ)の木が飾られています。青々とした木の色が通りをさらにきれいにしています。


石山のジンギスカン

カテゴリー: - kankou @ 00時42分06秒

山開きの懇親会といえば、石山のジンギスカン。
もう定番なのです。
増毛町内にある老舗の肉屋さんで、柔らかい肉質と美味い味付けに定評があります。
けっして着飾ることはありませんが、素朴な温かみのあるお店。増毛の美味しさって、そんなところにあるのかも知れませんね。
美味しい肉には炭火が似合いますね。
でも、この後にはホッケとかホタテ、エビなんかも差し入れして戴きました。増毛山岳会の皆さま、ありがとうございます。ご馳走さまでした。

石山精肉店の紹介はこちら
http://mashike.jp/modules/mxdirectory/singlelink.php?cid=38&lid=174

そして増毛山岳会の紹介はこちら
http://syokan.jugem.jp/


タニウツギ

カテゴリー: - kankou @ 00時26分30秒

夏山の始まりを知らせる暑寒別岳の山開き。
安全を祈願する式典に参加していたので、空き時間を使い山荘周辺のようすを見てまわりました。
山荘から木橋を渡り登山道の始まりまで行くと、その先は濃い緑の森が深く続いていて、太陽の光がかすかに差し込んで幻想的な風景です。
道端にはタニウツギが可憐な花を咲かせていました。


2007年6月23日(土曜日)

夏山開き

カテゴリー: - kankou @ 18時20分49秒

今日は昼から暑寒別岳の山開き安全祈願祭(開山式)が行われました。
いよいよ夏山の始まりです。
既にたくさんの登山家の方が登っていますが、これからは足場も安定し初心者の方でも比較的登りやすくなりますね、チャレンジしてみましょう。増毛厳島神社の宮司さんの祝詞を戴き、関係者で玉串を捧げ「今年一年無事に済みますように。」と安全を祈りました。一般の登山者の方にも参加戴きました。

開山式終了後は、恒例の焼肉懇親会。
町内の石山精肉店のジンギスカンです。
山の空気に合いますね。
ちょっと虫が多いのが…
なんて、そんなことは気にしてはいられない美味さなのです。


大人の手巻き寿司

カテゴリー: - kankou @ 12時45分12秒

先日の手巻き寿司の続き…
「いやぁ、さすがですね。」
手慣れた動きに感嘆、
「巻いたことないんじゃないの?」
実は、ホント巻いたこと無かった…

大人だけの手巻き寿司会は、大盛り上がりです。
しかも男だけ。
手巻き寿司って、普段家族と楽しむものですよね。
それをお寿司屋さんで大人だけでやるなんて…
でも、おもしろかったです。
“お寿司屋さんと会話を楽しみながら”というよりは、ちょっとハシャギ過ぎながらお寿司の美味さを分かち合うのでした。


色づき始めました

カテゴリー: - kankou @ 09時10分08秒

増毛のサクランボの今。
やっと色がつき始めたって感じですね。
でも、まだほとんどが緑色です。
あと1週間くらいでしょうか、待ち遠しいですね。
7月には、昨年に続いて2回目となるサクランボ食べにおいday(デイ)というイベントを開催します。サクランボもぎ取り入園された方に200gのサクランボをプレゼントするもの。昨年は1日だけのイベントでしたが、今回は7月15日と22日の2回行われます。両方とも日曜日の開催です。果樹園の中でブルーのイベントのぼりを掲げているところが目印。ちょっとお待たせして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

◎サクランボ食べにおいday(デイ)のお知らせはこちら
http://mashike.jp/modules/tinyd9/index.php?id=7


2007年6月22日(金曜日)

裏メニュー?

カテゴリー: - kankou @ 16時57分19秒

豪快さがウリの「寿しのまつくら」。
さすが漁師町って感じです。
そんな“まつくら”さんでは、ビックリするようなものが出ますね。
大将曰く「子どもの弁当のおかず」と言って出されたのが“アワビのフライ”。思わず頬がゆるんじゃいますね。ウレシーと叫びながらホクホクのアワビを楽しむのでございます。
もう一つはウニとアワビの煮込み。昆布がタップリ入った鍋には丸ごとアワビがゴロゴロ入っていて、その上には、これでもかってウニも載っかってるんです。
シアワセってこんな時を言うのでしょうね。
ちょっと歓び過ぎてピンぼけちゃいました。


甘い香りに包まれます

カテゴリー: - kankou @ 12時00分36秒

今が最盛期の増毛イチゴ。
毎日真っ赤に実ったイチゴが摘み取られています。完熟した実は、皆さんもうご想像通りの甘味。
“うまい!”以外の何ものでもございません。
このイチゴ畑は町内暑寒沢の奧にある「秋香園(しゅうこうえん)」。7月中旬頃まで収穫が続くそうです。

秋香園のホームページはこちら。
http://www5.ocn.ne.jp/~sibu/


豪華な手巻き寿司

カテゴリー: - kankou @ 08時56分44秒

なかなかお寿司屋さんで手巻き寿司を注文することはありませんが、今回チャレンジしてみたのです。
何ランクの手巻き寿司なのかは定かではありませんが、楽しかったですねぇ。一番上に載っかったウニの弁当箱が迫力でした。
もうこれ、ただもんじゃありませんね。
地酒もドンドン飲めちゃいました。

もう一つは、茹でエビ。
刺身で食べた方が良いのでしょうけど、そんなチョー新鮮なエビだからこそ茹でるんです。何にも代え難い味とは、このことですね。
こんな豪快なネタを出すのは、やっぱり“まつくら”さんですね。


2007年6月21日(木曜日)

頭に当たる高さ

カテゴリー: - kankou @ 12時54分36秒

増毛の地酒“國稀酒造”。
入口には杉玉が吊されていますが、この高さはビミョーですね。
よそ見して入ろうとすると、頭にザザっと当たってしまいました。
感触は柔らかいタワシ?
まあ、気持ちいい方に入れておいて大丈夫でしょう。
建物の中には、古材を活用した大きなテーブル。
見事にツヤがでておりますな。


増毛のえび刺

カテゴリー: - kankou @ 08時59分21秒

増毛で食べる「えびの刺身」って、ちょっと違うんですよね。
舌が肥えた方であれば、一晩経ったものの方が甘味が増すし、絶対美味いっていうことになるのですけど、産地でしか味わえないプリプリ感は、また格別なもの!
増毛のお宿でも、そんなプリプリな刺身が出るのです。
もう一品は、「鰊の切り込み」。良く味の染みこんだ逸品。味付けにコダわるおかみさんの気持ちが伝わります。
岩尾温泉あったま〜る前の丹保旅館の御食事の一品でした。

丹保旅館の紹介はこちら。
http://mashike.jp/modules/mxdirectory/singlelink.php?cid=3&lid=15


2007年6月20日(水曜日)

古きものに安心する

カテゴリー: - kankou @ 08時59分33秒

自分が年をとってきたということなのでしょうか、懐かしいものを見ると“ほっ”とすることが多くなりました。

ヒンヤリする國稀の蔵。
古い座敷には鮭が吊り下げられています。
以前紹介した米蔵ぎゃらりーでは人より大きな一升瓶のハリボテの横に、当時のパレード写真が掛けられていました。昭和30年代と書かれていましたが、私的にはお酒のハリボテも大切ですが、この車が何という名前なのかも気になるところです。


エゾカンゾウ

カテゴリー: - kankou @ 08時39分48秒

国道脇に咲くエゾカンゾウ。
増毛には群生する場所はありませんが、チラホラ見るくらいならありますね。見ることのできる場所は、国道脇の斜面になっているところが多いようです。ドングイやほかの雑草に混じって力強く咲いていますね。
今年は雨が少なくて花もちょっと縮こまったような感じでした。
雨、欲しいですね。


2007年6月19日(火曜日)

別苅の恵比須神社まつり

カテゴリー: - kankou @ 16時31分56秒

今日は別苅地区のお祭りです。
例年「別苅のお祭りは雨が降る。」と言われていましたが、今日はすごく良い天気、暑寒別岳もくっきり見えるほどです。
この恵比須神社、古くは宝暦3年、マシケ場所初代請負人阿部屋村上伝兵衛が増毛に運上屋を、大別苅川尻に出張運上屋を設け、その守護神として天明8年に創立されたとのこと。以来、大漁や商売繁盛の祈願対象として信仰されています。平成元年には御鎮座200年祭もされたそう。沿道に並ぶ出店の数は少ないですが、増毛からも子どもたちが集まります。やっぱりお祭りですね。


玉子を割ることのできるブース

カテゴリー: - kankou @ 14時44分55秒

さっき書き出したヘンな玉子を紹介したイベントは、コレ。
玉子もリアルならば、おみくじを売っているブースもまた怪しい雰囲気です。ここで運勢を占っても… って思うのは私だけでしょうか。


変わった玉子

カテゴリー: - kankou @ 14時38分12秒

この玉子、おみくじ玉子と申します。
見た目は、何の変哲もない普通の玉子に見えるのですが、実は焼きものでありまして、裏に小さな穴が空いているのです。そこに増毛の厳島神社のおみくじを入れて…
それを何かにブッつけて割るのです!
そこで出たおみくじを見て占うというもの。

先月開催した増毛町えびまつりの会場でも登場しましたが、マニアックな人が何となく集まる不思議な空間… って感じでしょうか。
玉子そのものは、増毛のものではありませんが、中身は増毛なのです。
古村農園でちょこっと置いてあるのを見つけました。
確かに玉子の形をしているのですが、容器に入れるとなおさらリアルです。


2007年6月18日(月曜日)

情緒

カテゴリー: - kankou @ 14時42分48秒

最北の酒蔵“國稀”は、増毛の観光ポイントとしては一番おもしろいとことですね。日本酒の蔵元ですが、訪れる方の目的も様々です。
ホントに日本酒が好きな方もいれば、お土産にお酒を買いたい方、試飲して全部飲み比べたい方、蔵の古い雰囲気を楽しみたい方、美味い水を飲みたい、そして持ち帰りたい…、などなど。

ほとんどの皆さんが車でのお越しですが、蔵元のある「ふるさと歴史通り」そのものが短い通りですので、車を停めるのに苦労している方も多いですね。
蔵元の入口には大きく「酒」と書かれた黒い大のれんが下げられていますが、気づかないで増毛駅までたどり着く方もいます。
木造の建物が、景観に馴染みすぎていることが原因なのかも知れませんね。そんな國稀酒造、建物の前にあるベンチや売店前の座敷など、和風な雰囲気を大切にしております。こんなところで写真を撮るってのも楽しいのではないでしょうかね。


住宅越しの夕景

カテゴリー: - kankou @ 09時26分16秒

直接夕陽を見ているわけではありませんが、住宅越しに見える空の色は何とも言えない良い色です。
ほんの一瞬の出来事なのですが、この青と赤の混じった色合いに思わず立ち止まって見入ってしまうのです。


2007年6月17日(日曜日)

イガイ

カテゴリー: - kankou @ 10時01分20秒

増毛で獲れる貝といえば、ホタテ、青つぶ、アワビ…。
そしてこのイガイ。
イガイと呼ぶと馴染みのない方もいますかね?
ヒル貝、そう増毛ではヒル貝と呼ばれています。
殻つきは、真っ黒に光ったもので、大きいものなら20センチ以上のものもありますね。ダシが出て美味しい貝です。味噌汁、鍋、煮付けなどなど。
タコなどと一緒にカレーにするのが最高じゃないですかね、美味いです。
でも、この貝、獲るのが大変な作業で「漁師泣かせ」な貴重品。そのため、マチの中でもなかなかお目にかかれませんが、港町市場遠藤水産の冷凍庫の一角に置かれておりました。

もうひとつ、北海道の食材を大切にし全道的な活躍をしている貫田桂一シェフの「甘えびクリームコロッケ」。同じ冷凍庫の一角に置かれております。この組み合わせ、イガイです。


アカシア

カテゴリー: - kankou @ 09時37分50秒

町内各所で白い花が目立ってきました。
ニセアカシアの木です。
とても良い香りがして、ミツバチたちが群がっています。

このハチミツは高級品なのです。潮の匂い、イチゴの匂い、そしてこの白いニセアカシアの匂い。増毛のマチは良い香りに包まれています。


2007年6月16日(土曜日)

どこまでも青

カテゴリー: - kankou @ 18時09分44秒

増毛から外へ出るときは、国道231号線を南下し札幌へ。北上すると留萌へ。そして道道増毛稲田線を通ると北竜町和地区へ向かいます。旭川への近道でもあります。
その稲田線は、山の中を走る道。
山の緑と空の青。
景色に感動しながら走りました。


道バタのハナ

カテゴリー: - kankou @ 17時41分24秒

今日は気温も20度を過ぎ暖かかったですね。
いよいよ夏も近いのかな… と思うようになりました。
空も真っ青!
家の周りでは、黄色いタンポポや濃いピンクのハマナスが咲いています。


増毛コラボ

カテゴリー: - kankou @ 09時23分24秒

日本海を一望でき、清流暑寒別川の河口にある食事処「陣屋」。
もともと料理には定評がありますが、今回、増毛の食材を使ったコースメニューを発表しました。「増毛コラボ、陣屋会席の膳」、季節感のある9品が並びます。食前酒は地酒の國稀をベースにしたものなのだとか…。
数々の食材があふれる増毛は、季節感のある食事を提供できるところ。そこに目をつけた陣屋さん。さすがですね。
食事処「陣屋」は、このコース以外にもメニューが豊富です。
また、この店のあるところ。遥か昔、北方警備の拠点となった「第二台場」のあった場所なのです。鮭のモニュメントや大筒のレプリカも置かれています。


2007年6月15日(金曜日)

新鮮野菜

カテゴリー: - kankou @ 08時58分16秒

これルッコラ。サラダによく使われています。
ほのかな辛み、そして噛むほどにゴマの味。
増毛は魚介類、くだもの、米が特産品。でも、少ないですが野菜も栽培されています。トマト、キュウリ、レタス…。
水菜もありました。
国道ぶちの古村農園は、今日の食卓分を買いに行ける手軽さが良いですね。


酒槽

カテゴリー: - kankou @ 08時44分19秒

國稀酒造の蔵の中には、昔から使われていた道具などが展示してあります。この酒槽もその一つ。“さかぶね”と読みます。
発酵を終えた“もろみ”を酒粕(固体)と清酒(液体)に分ける装置で、外観が川船に似ていることから舟(槽)と呼ばれていたのだそうです。
そんなことから、ここの職場長のことを船頭さんと呼ぶようになったのだとか…。
この作業で初めて清酒が誕生するのですね。


2007年6月14日(木曜日)

桝シオ

カテゴリー: - kankou @ 12時04分38秒

酒は百薬の長 塩は食肴の将。

國稀酒造の米蔵ぎゃらりーに展示されている桝塩。
大きなパネルに説明書きがありますね。
酒と塩の良さをまとめたのが“桝酒”なのだとか…。
桝酒は桝の角に一つまみの塩を盛り、時々口に含みながら酒を味わうというのが作法?
その由来は、酒肴として塩や味噌で酒を飲んでいた名残なのだそうです。
盛り塩がのった桝酒を飲む姿がサマになれば一流ですと。


浜昼顔

カテゴリー: - kankou @ 10時32分00秒

雄冬展望台への連絡道をのぼると、上にはちょっと広めの駐車場があります。雄冬地区の皆さんのお墓も一角に見えますけど…。

駐車場で山側をむくと、そこの景色は別世界ですね。すぐ後ろにある広大な日本海を感じないほど、切り立った崖が迫っています。暑寒別岳を中心とする山地がそのまま海になだれ込む。そんな雄冬海岸の雄大さを感じるスポットです。展望台に向かう階段を上り始めれば、次第に海が開けてきます。
駐車場の片隅に可憐なハマヒルガオが咲いていました。
雄冬地区は巨岩が崩れ落ちてできた沢地のような場所ですが、こうして草花も根付いています。環境が厳しいからこそ花も美しいのですね。


甘えびちゃん

カテゴリー: - kankou @ 10時13分17秒

活エビの販売で賑わう港町市場遠藤水産。
その直売所の棚を見渡すと新商品が並んでいました。
その名も「甘えびちゃん」。
甘えびをそのまま天日干しにして丸ごと食べちゃうというもの。しかも無添加無着色です。
エビの中でも比較的“殻”の柔らかい甘えびだからできるのですね。丸ごと食べれば栄養分もそのまま吸収できちゃうって訳。
香ばしさと歯ごたえがいいですね。
ちょっと濃いめの赤色、きれいです。
袋のサイズも値段も手頃。
おやつ、おつまみにオススメです。


2007年6月13日(水曜日)

海賊ラーメン

カテゴリー: - kankou @ 10時48分08秒

雄冬レストハウスのもう一つのラーメンは「海賊」。
同じ醤油味ですが、入っている具がイカ、タコ、ホタテ、カニの爪、エビなどなど。スープがあっさりしていて全部飲めちゃうくらいです。
食後にはアイスコーヒーのサービス。
これも雄冬的…。


展望台連絡道の草刈り

カテゴリー: - kankou @ 09時01分30秒

雄冬岬展望台の連絡道は急勾配な斜面をジグザグに登っていくもので、ドングイなどの雑草が生い茂って道路の隅が覆われてしまいますので、その草刈り作業でした。
サッパリしましたね。作業中、10台ほどの車が登っていきました。天気も良かったので景色を楽しめたのではないでしょうか。
駐車場から展望台までの間には、階段があります。「気軽に登ってください。」と言うには、ちょっと息切れしそうな長さですが、眺望が良いですから、ハイキング気分でチャレンジしてみてください。


雄冬的な醤油ラーメン

カテゴリー: - kankou @ 08時51分04秒

「うちは醤油味しかないから」という雄冬レストハウス。
ならばと醤油ラーメンを注文すると、出てきたのはウニラーメンでした。これでもかっ!
とウニがのっかっています。店ではこれが普通の醤油ラーメン。
雄冬らしいメニューを発見しました。


2007年6月12日(火曜日)

飲めますから…

カテゴリー: - kankou @ 18時31分18秒

暑寒荘のそばにある池から流れ出る水。
雪解け水が冷たく、気持ちいいですね。
池から流れ出る水をまたぎ登山道の方へ向かう途中に水場があります。
登るときには気になりませんが、帰ってくるとこの水が恋しくなるのです。


山好き

カテゴリー: - kankou @ 08時13分05秒

登山なんて…。
体力ないし疲れるからと登山を敬遠している方、多いんじゃないでしょうかね。
私もそんな中の一人ですが、この暑寒荘に来ると「山もいいかも…」と思えるんです。
とても美しい場所、そして気軽に来ることができる場所。
都会の雑踏に疲れたら、ここに来て静かに森の息遣いを聞きながら自然に溶け込む。全身がリラックスしていくのがわかります。

でも、虫除けスプレーはご持参ください。
大変な目に遭いますから…


大蛇?

カテゴリー: - kankou @ 08時11分47秒

山の緑を楽しみながらゆっくりと車を進めていると、いろんなものが目に入ってきます。
たとえばこんなもの。
“アオダイショウ”でした。1メートル以上ありますね。
頭はイガイに小さいのです。
車のエンジン音が気になるのか、近づいた私が気になるのか、このポーズから動こうとしませんでした。ちょっと頭を持ち上げていますね。緊張のしているのでしょうか。

お天気が良いと、こうして日向ぼっこしに出てきます。
艶々した体が光って美しい…。
でも、ワタクシ、へび嫌いですから。
これ撮るの、相当ガンバッテマス。

普段のヘビは、ゆっくりと進みますから轢かないように気をつけてくださいね。


2007年6月11日(月曜日)

原始の森

カテゴリー: - kankou @ 12時51分08秒

車で乗り付けることができる登山小屋「暑寒荘」。
そこに通じる道路もほとんど舗装になり便利になりました。毎年多くの登山家の方にご利用戴きますが、ゴミが落ちていないんです。ありがたいことですね。
こんな太い幹の木々や可憐な二輪草…。
美しい自然が、皆さんのマナーで大切に守られていく。
自分たちの時代、子どもたちの時代、そしてそのまた子どもたちの時代…。
いつまでも大切にされ続けますように。


ヤマツツジ

カテゴリー: - kankou @ 09時20分09秒

山荘周辺の花は終わりかけと書きましたが、まだいくらか残っていますね。
歩くと赤い鮮やかな花が目につきます。
「ヤマツツジ」 渓流の森は気軽に花を楽しめるスポットです。
でも、半そで短パンのような軽装はダメですね。
虫がいっぱい飛んでいますから…。
けっこう寄ってきます。


ハクサンチドリ?

カテゴリー: - kankou @ 08時51分21秒

暑寒荘の周りには「渓流の森」という野草を楽しめる場所があります。花の時期はもう終わりかけですが、赤や黄色、白、青など可憐な花たちの姿を見ることができます。
駐車場の脇にひっそりと咲く赤紫色の花を見つけました。
これ、ハクサンチドリ?


2007年6月10日(日曜日)

渓流の森の花は終わりかけです

カテゴリー: - kankou @ 23時44分36秒

4月14日に開通した道道暑寒公園線。既に多くの登山家たちが山スキーや雪上登山で山頂をめざしています。
山頂までいくのはちょっと…、という方には、山小屋暑寒荘周辺に整備された「渓流の森」を楽しむことをお勧めします。遊歩道も完備された自然公園には、春を彩る鮮やかな花が咲いています。でも、見に行くのがちょっと遅かったようで、ピークは過ぎた感じです。
派手さはありませんが、可憐にそして力強く咲く姿を見ているうちに「この自然を守らなくては」と自分自身に言い聞かせるのでした。


小学校の運動会

カテゴリー: - kankou @ 17時41分12秒

6月第2週は小学校の運動会。町内各所で開催されています。
これは増毛小学校のようす。万国旗が取り付けられたロープが場内を横断し賑やかです。お天気は、まぶしいくらいの青空、絶好の運動会日和となりました。応援席にはカラフルなパラソルもたくさん開いていました。
グランドの周りは町内だけでなく、遠くから駆けつけた家族の車などがいっぱい。どこからこんなに来たの? と思うくらいの量です。子どもの数より多いくらい。
お昼過ぎ、ちょうど見に行ったときは低学年の運命競争のようです。小さな子どもたちの走るシーンって、見てるだけで楽しくなっちゃいますね。


エゾルリムラサキ

カテゴリー: - kankou @ 13時21分07秒

増毛灯台へ向かう道の途中でかわいらしい青い花を見つけました。エゾルリムラサキ。


2007年6月9日(土曜日)

広告パネル

カテゴリー: - kankou @ 17時24分12秒

米蔵ぎゃらりーの入口を入ってすぐ右手にある写真撮影用のパネル。最近、野球やサッカーなどのヒーローインタビューで登場するスポンサーステッカーが貼ってあるやつ。
國稀でも作りましたね。
似たような感じの。
黄色ラベルを使ったものですが、黒い部分がちょっと寂しいですね。でも、写真撮影スポットがまた一つ増えたことは歓迎です。
ちゃんと、ここから撮ってねってマークもありました。


酒ビンアート

カテゴリー: - kankou @ 17時13分59秒

國稀の米蔵ぎゃらりーにある酒ビンで作った日本画。
見る位置により美しく見える場所があるのだとか。
なるほど、見えますねぇ。


2007年6月8日(金曜日)

米蔵ぎゃらりー

カテゴリー: - kankou @ 16時22分52秒

増毛を代表する観光スポットと言えば國稀酒造です。
米の収穫期になるとビッシリとなる米蔵は、この時期空っぽになりますが、そこを活用して様々な展示品がお目見えします。
今回は、國稀そのものを展示しています。その名も「もっと日本酒、もっと国稀展」。
ギャラリー内には、現在製造されている酒ビンが展示されたり、瓶で日本画を表現したものなど、楽しい工夫がされています。
一番目を引くのは、うす緑色の大きな張りボテの酒ビン。なんでも昔、パレードにも登場していたものだとか。レトロですなぁ。


新しい酒が出ました!

カテゴリー: - kankou @ 14時37分10秒

朝の霧はすっかり晴れました。
と言いたいところですが、沖合はまだ霞んでいます。
今日は、町内の地酒製造元「國稀酒造」から新酒が発売される日です。
地元産米の“吟風”というお酒に適したお米を使った純米吟醸原酒「月涼し(つきすずし)」と純米吟醸の「最北の蔵」の2本。
最北の蔵は、昨年も登場していますが、期間限定品なのです。8月末までの販売です。1升ビンのみでアルコール度数15.8度、日本酒度+5で結構な辛口となっています。
もう一つの青いビン。こちらが新しく登場した“月涼し”。アルコール度17.5度、日本酒度は+4でこちらも辛口ですね。
増毛で生産されている酒造好適米の吟風。
清らかな水と地場産の米、全てが増毛のもので作られるお酒が登場したことで、またマチを好きになる材料が増えました。
この“月涼し”は留萌管内のお酒屋さんのみの取扱いです。詳しくは國稀酒造までお問い合せください。
蔵の中では、既に試飲コーナーに並んでおります。お楽しみに!

http://www.kunimare.co.jp/


霧ハッセイ

カテゴリー: - kankou @ 09時53分58秒

今日の増毛市街のようすですが、霧がすごいですね。
気温16度ちょっと。
役場から海までは300〜400mくらいですが、先が見えないくらいです。湊の景色も全然見えません。
最近雨が少なく、農作物や庭の花壇など、水を欲しがっている方も多いと思いますが、夜間にちょっと降るくらいですね。やっぱり気候の変化なのでしょうか。
昨年は北海道でも梅雨のような気候が続きました。テレビでは異常気象など温暖化の問題が報じられています。
私たち一人ひとりができること、ってまずレジ袋のことですかね。
田舎では、意外と対応遅れているかも…。


2007年6月7日(木曜日)

リンゴの花

カテゴリー: - kankou @ 16時34分50秒

今時期の果樹園はリンゴの花が咲いています。
でも、果樹園で栽培される樹木の中で、リンゴの比率が少なくなってきているため、一面花畑というわけでもないですね。
昨年開催した増毛ミクニ塾のリンゴを学ぶ勉強会で花について説明を受けましたが、リンゴの花は中心のものを囲むようにたくさんの花が徐々に咲いてくるのだそうです。実を結ぶためリンゴ自らがすることなのだとか…。自然の力ですね。
今年のリンゴは美味しくできるのでしょうか。
楽しみです。


食べにおいday

カテゴリー: - kankou @ 08時43分29秒

昨年度初めて実施した増毛町サクランボPR事業「増毛フルーツの里 さくらんぼ食べにおいday(デイ)」。
増毛町果樹協会の企画で協賛する農家が専用ののぼりを掲げてサービスするというものです。
サービスするのは各農園が用意したサクランボ200gパック。サクランボ狩り入園した方にプレゼントします。目印ののぼりはこれ。他にポスターやパンフレットも作っていますので、この時期にご来町の予定がある方は是非お立ち寄りください。
開催日は7月15日(日)と同月22日(日)の2日間です。もちろん雨でも大丈夫、サクランボ狩りは雨よけハウスもありますから…。


2007年6月6日(水曜日)

青い実

カテゴリー: - kankou @ 18時35分05秒

今のサクランボは、こんな状態です。
青い固い実。
これがもう少し待てば…、甘くて柔らかくなるのですね。
待ち遠しい!
果樹農家の皆さま、頑張って美味しいサクランボを作ってくださいませ。
もう一つの画像は、雨よけハウスにつけるビニール壁の勉強会に来ていた仙北さん。増毛で1・2を争うインターネット人です。果樹園の情報を日々発信しています。生産量が少なく産地としてメジャーになりづらい増毛をインターネットの力で広く紹介しています。写真と書くことが好きな仙北さんは、様々な情報を発信していますね。
最近は果樹園ネットというページで道内の果樹産地の皆さんと連携もし始めました。
さすが農業人。心が広い!

そんな増毛的インテリの仙北さんが作るホームページはこちら。

http://kajuen.net/senboku/
他に“新つづら書き 仙北清孝知ったかぶりページ”もあります。こちらもなかなか面白いです。


際を極める

カテゴリー: - kankou @ 17時35分35秒

サクランボの実が膨らんできています。
まだ青いままですが、あと3週間もすれば赤く色づくのでしょうか。
楽しみですね。
今日の果樹畑には、農家の皆さんが集まり何やら会合のような…。
サクランボとリンゴの混在する畑に集まる人たち。
低農薬で安心安全なくだものを提供する取り組みを進めている果樹協会の皆さんでした。
増毛のくだものは、リンゴだけだとか、サクランボだけ生産するという人は少ないのです。皆さん他にも洋梨、プラム、モモ、プルーンやブドウなどの栽培にも取り組んでいたりします。皆さんが全てのものを生産している訳ではありませんが畑の中はいろいろな樹木が混在していますね。
そんな農地で問題になるのが、生育の違う樹木の管理です。収穫間近のものとこれから大きくなるもの。当然、厳しい生産基準をクリアするよう努力しております。
これはサクランボの雨よけハウス。
収穫間近のサクランボが雨降りにより水分を含み過ぎて実が割れるのを防ぐための設備で、サクランボ農家の多くがこのハウスづくりに取り組んでいます。
この雨よけハウスの横に大きなビニールの壁をつける作業が行われていました。隣にあるリンゴの防除で飛んでくるクスリを防ぐものなのだとか。
サクランボとリンゴの境界をビニールで仕切る。
キワを極める…、プロの仕事場ですね。


ナナカマドの花

カテゴリー: - kankou @ 13時48分04秒

増毛町の木はナナカマド。
秋になると赤い小さな実がいくつもの房になって彩づく木です。
烏の実とも呼んでますけど。
町内のあちこちで咲いていますね。
近くに寄るとこんな感じ、ホント可憐な花なのです。


連日好天!

カテゴリー: - kankou @ 10時53分24秒

毎日良い天気が続きますね。気温も20度を超えて日差しが眩しくなっています。これからの時期は、ホント爽やか、北海道が好きになる季節です。(って他に住んだこともないのですけど…。)
市街地からすぐそばにあるリバーサイドパークは、清流の音と鳥たちの鳴き声だけの自然豊かなロケーションが自慢なのです。
平日は、混みもせず、ほんとゆったり。
ノンビリとパークゴルフでもいかがでしょうか。


2007年6月5日(火曜日)

もうキャンプ

カテゴリー: - kankou @ 14時52分59秒

天然芝がフカフカな気持ちよさで人気の公園“リバーサイドパーク”にはオートキャンプ場が併設されています。
晴れ渡ったお昼過ぎ、既にテントを張っているキャンパーがいました。キャンプって夏休みでなくても楽しめるんですね。小さな子どもたちも自転車をこいで走りまわっておりました。楽しそー。
夏休みに1度しかキャンプ道具を出さない“にわかキャンパー”には考えられません。
そんな、うちのキャンプ場をご指名で来られた皆さん。
今の暑寒別川は透き通るような美しさなのですよ。
清流って、このような川をいうんでしょうね。
思わず泳ぎたくなります、ってムリムリ。
凍えちゃいます。


藤の花ざかり

カテゴリー: - kankou @ 14時41分49秒

10ヘクタールの芝生が自慢のリバーサイドパーク。これからの季節はフカフカな芝生の中で、太陽をいっぱいに受けながら、のんびりするのが良いですね。場内を小川が流れ、パークゴルフを楽しむ。のんびり派もアクティブ派も楽しめちゃいます。
芝生をきれいにしていると、ツツジなど色のある花たちが目立ちますね。藤の花も薄紫色の屋根となって日差しを和らげる休み処を作っています。
この中にいると、ただボーッと青空を見つめていたくなりました。


オシャレ

カテゴリー: - kankou @ 09時10分22秒

重厚な建物のつくりを楽しむ旧商家丸一本間家。
正面から建物奧まで抜ける土間に沿って呉服蔵、奧帳場、茶の間、上勝手などの部屋が並びます。
その土間に立ち、上を見ると左側にきれいに細工されたスリガラス、オシャレですね。下を見て歩いていると気づかないです。

次の間と客間には時代を感じさせる照明。
さほど明るくはありません。
これだけ電気製品が進化した今の照明と比較するのはコクですね。
初めて電気が送られ、明かりが灯る。当時の人たちの驚きはどれほどだったのか。
賑わいのあった商家の部屋には、どんな顔があったのでしょう。想像することが歴史を学ぶ楽しさなのですね。


2007年6月4日(月曜日)

センス

カテゴリー: - kankou @ 16時10分11秒

旧商家丸一本間家は、その建物自体に魅力があります。
通常は1階部分のみの見学コースだったものが、希望される方には2階や3階も見ることができるようになりました。
付属家のほうは、階段が見えたり隠れたりする仕掛けになっていたりするのが面白いです。

ここは建物の1階奧にある客間。
他の部屋より高い天井に当時としてはオシャレな電灯が吊られています。
何でも増毛で一番最初に付けられた電灯ではないか… とも。

そして床の間の引き戸には鳥が描かれ、下にある引き戸にも花の絵が描かれています。
その引き手の金物は茶釜のような形に見えるのですが。
この凝り方、センスいいわぁ。


重厚な雰囲気

カテゴリー: - kankou @ 15時48分21秒

駅前の重要文化財「旧商家丸一本間家」は明治から昭和のはじめにかけての雰囲気に気軽に触れることのできる建物。
ヒンヤリした土間のガラス戸越に見える庭には白壁の蔵。
そして3階部分まで高く組み上げられた付属家が見えます。この付属家、明治27年に竣工したもので、もともと1階部分は酒揚場だったもの。後に付属家として2〜3階部分を増築したそうです。
さすが重要文化財になる建物、何度入っても新しい発見があるものです。
今月末にはクラシックの音楽会も企画されています。オーボエとピアノ、そしてソプラノの歌声が館内に響きます。
参加枠も100名程度とスペシャルな音楽会。
文化財で聴く贅沢な音楽会。
お時間があれば是非ご来場ください。


2007年6月3日(日曜日)

体育祭

カテゴリー: - kankou @ 18時21分39秒

今日は中学校の体育祭を見に行きました。
青空が眩しすぎるくらい良い天気。
でも、ちょっと風を感じるため思ったほど暑くはなかったですね。

こうして応援していると生徒数が少なくなったことがわかります。
歓声をおくる客席も空いているようで、寂びしめでした。
一生懸命走りまわる生徒に混じり、体力の衰えに気づかない大人たちの競技もちゃんと用意されておりました。借り物競走と飛び入りの長縄跳び。
体って鍛えておかないとダメなのですね。


帰港

カテゴリー: - kankou @ 18時13分02秒

昨日えび篭船の帰港。
ドドドドドッという低いエンジン音を響かせてゆっくり進んでいきます。海はべた凪ぎ。
漁模様はどうだったのでしょうかね。
1週間ずれていれば…、とつい先週のえびまつりのことを考えちゃいます。


良い天気が続きます

カテゴリー: - kankou @ 00時26分29秒

もう日が変わり3日になりました。
今日は中学校の体育祭です。
町内には2つの中学校がありますが、来春統合されて1つになることが決定しています。増毛第二中学校は最後の体育祭となりました。そんな中、道立増毛高校が来春の新入生募集停止となることが新聞で報じられました。
ついに…、ということでしょうか。
存続の署名活動を行い具体的な運動を始めた矢先だったようですが。

今日も、暑寒の山は雄大な景色を誇っています。雪解けも徐々に進んできたようで、ところどころ黒々とした影のような部分が見えるようになりました。夕方5時過ぎ、エビ篭漁を終えた船が港に戻って来ました。
普段と変わらない風景。
でも、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化しようとしています。私たちにできることは何なのでしょうか。


2007年6月2日(土曜日)

いちご始まりました!

カテゴリー: - kankou @ 18時08分24秒

増毛町内ではイチゴの栽培も行っています。
くだものを作っていること自体があまり知られていませんが、イチゴも作っているのですよ。
この品種は“けんたろう”です。
真っ赤に色づいたイチゴ。
甘くて美味しいですよ。
収穫期的には、まだハシリですがイチゴファンは待ちきれないですよね。
収穫期は6月いっぱいってとこでしょうか。
旅の途中でちょっと“イチゴ”なんて、オシャレですヮ。


酒蔵ラーメン 酒粕仕立て塩味登場!

カテゴリー: - kankou @ 10時55分10秒

日本最北の酒蔵「國稀」の酒粕を使った生ラーメン“酒蔵ラーメン”に新しく塩味が登場することになりました。
北海道産の小麦を使用し、香り豊かな酒粕とコクが生きている自慢の一品というキャッチで留萌市内の「北の食彩研究会」がみそ味に続いて売り出すもの。
新しい塩の世界、どのような展開になるのでしょうか。


2007年6月1日(金曜日)

07増毛ミクニ塾 塾長の手ほどき

カテゴリー: - kankou @ 11時46分41秒

2年目となる「増毛ミクニ塾」の開講式が5月27日(日)午後から行われました。ちょっと記事が遅くなりました。ごめんなさい。
当日は、朝から“えびまつり”での増毛エビカレーづくりに引き続き、塾の開講式、講演、料理教室と三國シェフにも大変忙しい一日にさせてしまいました。反省しております。
でも、多忙なシェフが増毛に来ることは滅多にないことですので、その日を狙って様々な行事を組んでおります。
今回は、07年度の塾開講式に続いて「増毛から始まるスローフードとは」と題しシェフに講演を戴きました。日頃、地産地消や子どもたちへの食育の大切さを唱えるシェフの情熱が感じられたお話しでした。
この日のメインは料理教室です。
昨年は、ポタージュスープでしたが、時間の都合上、予めプロスタッフの皆さんが作ったものを味わうというものでしたが、今回は塾生自らがフライパンを持ち、オムライスづくりに挑戦しました。
もちろん、三國シェフのデモンストレーションもありです。
皆さん、鉄板のフライパン、鍋でかき混ぜるのはフォークという普段との違いに戸惑いながらも、楽しい料理教室となりました。
この料理、増毛の魚介を使用したシーフードオムライスです。中のピラフはプロスタッフにお任せしましたが、上にのせるオムレツを2人1組で作るというものでした。
やっぱり、ものを作るということは楽しいし、その後の交流会も盛り上がりますね。
交流会は、もちろん地元産甘エビ、ボタンエビ、生ダコ、ホタテなどの魚介類のほか、いただき物のスペシャルなお肉もありました。


北海道電力の実験コーナー

カテゴリー: - kankou @ 09時49分30秒

海上保安部の皆さんの他に昨年から協力をお願いしている北海道電力の実験コーナー。
専用の車両“エネゴン”も来て、子どもたちに電気の仕組みや電気に関する実験など、おもしろ勉強コーナーをやっていただきました。
子どもたちや親子連れの皆さんが来て、結構賑わっていたようですが、会場設営の仕方をもう少し検討すれば、さらに多くの方に利用して戴けるようになるかな、とも思っております。

多くの企業、団体の皆さまにご協力戴き感謝しております。


海洋環境汚染防止キャンペーン

カテゴリー: - kankou @ 09時33分33秒

えびまつり会場で自慢なのが全面芝生の広場です。サッカーの試合もできる広さ。
天気さえ良ければ、この芝に寝ころんでのんびりってもの良いもんです。
この広い会場に、ブルーの大きなエアドームが出現!
留萌海上保安部の皆さんによる海洋環境汚染防止を訴える宣伝コーナーがそれ。
海を汚さないようにというお願いに海上保安部のイメージキャラクターの“うみまる”くんと“うーみん”ちゃんが駆けつけました。ロープを使ったテーブルコースターづくりのコーナー(無料)も人気がありましたね。
会場のリバーサイドパークは広いのですが、奧に長くなっているので、手前の会場を見て帰ってしまう方も多いようです。そんなに遠くないので、足を運んでもらえるよう会場案内の仕方も、さらに工夫していきます。
当日の海上保安部の皆さんの活動のようすは、次のところでご覧戴けます。

http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/rumoi/


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