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ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2007年5月31日(木曜日)

楽しい飲食ブース

カテゴリー: - kankou @ 13時33分22秒

えびまつりは甘エビや水産加工品、農産加工品などを販売するものとホタテ釣りやテニスゲーム、増毛エビカレー販売などを扱うエリアとステージや飲食屋台の並ぶエリアの2つで会場構成されています。
会場奧の方が飲食屋台街。
ちょっと高いところにあるので、気がつかない方もいるようですが、ここが楽しいですよ、のんびりできて…。
名物のエビ汁、エビ唐揚げをはじめ、天丼や焼きえびなどなど、えび以外にも美味しい食べものが並んでいました。
もちろんアルコールも。
こんなに良い天気、ビール美味しかったでしょうね。


ヘルシーウオーキング盛況!

カテゴリー: - kankou @ 13時24分48秒

27日、JR北海道が企画した「ヘルシーウオーキング」。
増毛の果樹園を歩く今回のコースは、町外の方だけでなく住んでいる私たちでも楽しく感じるコースだったのですね。
下見で歩いてみて感じました。
当初、駅前で配られることになっていた「おにぎり」は、暑寒沢の果樹園直売所に臨時につくられた休憩所で配られました。道産米のキャンペーンガールも参加してくれましたね。ご苦労さまです。
こうしてレクリェーションの中に農業が組み込まれていくことが大切なんでしょうね。なんか、大きな力に守られているような気持ちになります。
参加された皆さんは、ここから一路「えびまつり会場」を目指すのであります。


霞の風景

カテゴリー: - kankou @ 08時23分55秒

歩くのが気持ち良い天気です。
気温は13度くらい。
まだ高くなりそうですね。
市街地から見る雄冬の山々は霞がかかってぼんやりとしていました。
反対の留萌側も同じように霞んでいます。
作業船が大きなエンジン音を響かせて出港していきました。


2007年5月30日(水曜日)

初のイベント神輿渡御

カテゴリー: - kankou @ 13時16分56秒

えびまつりとしては、初めての登場となるイベント神輿。
増毛の神輿保存会「飛龍」の皆さんが、えびまつりを盛り上げようと企画し準備を進めていましたが、当日のこのパフォーマンス、賑やかでお祭りらしかったですね。
増毛の神輿会は、道内各所で開催される神輿に担ぎ手として参加していますが、「増毛のえびまつりみんなを呼びたい。」という思いから実現しました。
何でも、増毛のイベントが一番早いのだとか。遠くは松前からも参加された方もいたようです。
威勢の良い姿、そしてかけ声に会場が包まれました。
神輿に乗ったフンドシ3人組、元気ですなぁ。


テレビリポーターがウオーキングコース歩く

カテゴリー: - kankou @ 10時21分16秒

27日のえびまつりと合わせて開催されたJRヘルシーウオーキング。「北限果樹園の香り・増毛ウオーク」と題して募集されたウオーキングは、当初250から300名を予想していましたが札幌方面の天気があまりよくなかったらしく、最終的に200名程度の参加となりました。
JRノロッコ号で来た人や直接車で来た人、増毛の人などいろいろなところから参加されたようです。
コースは増毛駅をスタート。道道増毛港線を留萌方向に歩きながら増毛港を眺めます。ちょっとした上り坂で国道と合流し高台を歩きながら果樹園を目指します。果樹園は今、果物の白い可愛らしい花がいっぱい。
収穫できるものはありませんが、奇麗な花を目に焼き付けるのも良いんじゃないでしょうかね。
そんな花畑やえびまつりの様子をテレビ番組の取材陣が撮影していきました。UHB北海道文化放送の夕方番組の「えき☆スタ発」です。
リポーターの渡辺さんは、全行程にチャレンジ。果樹園内に設けられたジュースのエードステーションに立ち寄ったり、まつり会場の「えびの皮むき競争」にチャレンジしていました。
爽やかな季節を感じることができる果樹園。
いつもは、「この時期何にもないんだ。」と言っていた場所も、こんなに花が奇麗なことに気がつきます。
テレビの力にわが町の魅力を再発見させて戴きました。
この収録内容は、明日31日午後3時からの「えき☆スタ発」で放送される予定です。お楽しみに!


えび不足…

カテゴリー: - kankou @ 09時07分17秒

増毛はエビの産地。
3月から11月までは“篭漁(かごりょう)”で水揚げされ、12月から翌年2月までは“桁網漁(けたあみりょう)”という小型底引き漁法で水揚げされています。年間635トンものエビが獲れているのです。
増毛のえび篭船は、片道3〜6時間ほどかかる漁場をめざし、夜中に出港、15〜20時間の操業時間を経て港に戻ります。
エビの水揚げには、そんな漁業者の苦労が隠されています。
今回のえびまつりは、例年なら十分な水揚げ量の確保が可能な時期であり、5月の最終日曜という“まつり日”は皆さんにも定着してきたようで、多くの方にご来場戴きました。エビカレーやエビ汁、エビの唐揚げ、エビ天丼、酒蒸し、焼きエビなど…。飲食屋台を増やしゲームや展示コーナーなども充実させてきたのですが、金曜日から続いた低気圧によるシケは活エビの入荷に大きな影響を与えました。
「今日は水揚げがありません。」と言い切って会場に1つも入れないのか、無理して獲れただけでも並べるのか。
活エビの調達だけは、私たち実行委員の力ではどうしようもありません。
「やめてしまえばいい。」というお叱りも受けております。
11回もやって、まだこんなことをしているのかとも…。
冷凍品を使うイベントであれば苦労もしませんが、生きたものを扱うイベントは、毎回が賭けに近いもの。
「活きの良い甘エビを食べて戴きたい!」
「無ければガマンしてもらうしかない!」
私どもの基本姿勢は、なかなか受け入れてもらえないものかも知れません。ご来場戴く皆さまのご不満も多いと承知しております。
でも「増毛の浜にその日水揚げされた甘エビしか売らない。」という姿勢を貫くと、このような結果になってしまいます。
活の甘エビは、それほどスペシャルなものだと思っております。
多くのお客さまが買って帰りたいという希望をお持ちのようですが、そろそろ販売中心の企画には限界が来ております。
“多くの人たちに鮮度の良いエビを味わってもらいたい”という形に切り替えていかなくてはならないのかも知れません。持ち帰ることができないイベントには魅力を感じて貰えないものなのか、企画者としては難しい選択肢なのであります。


2007年5月29日(火曜日)

エビの皮むき競争

カテゴリー: - kankou @ 19時26分29秒

活甘エビは、身がプリプリで皮がむきづらいもの。
そのエビの皮をいかに早くむくかを競う「えびの皮むき競争」は、そんな特徴を皆さんに知っていただくゲームなのです。
頭を外し、尾がとれないように注意しながら皮をむく。
1回6名が参加し勝負します。スタッフがむいたものをチェックし、身がちぎれていたりしたものを減点しながら勝者を決めます。
簡単なようで難しい。今回は10尾をいかに早くというものでしたが、意外と時間がかかりました。今度は5尾でもいいかも。
今回、ステージゲームはこれだけでしたが、人気のゲームなので、もっと参加できるよう定員を増やしましょうかね。


三國シェフ食育を語る

カテゴリー: - kankou @ 18時11分37秒

増毛エビカレーのブースに登場した三國清三シェフ。
増毛エビカレーのレシピを監修戴きました。
行列のお客さまに出来上がったカレーを渡したり、記念写真を撮ったりと忙しく動いて戴きました。ありがとうございます。
エビの皮むき競争の後には、三國シェフのインタビューコーナーもありました。
増毛でのエビカレーのほか、道内数ヶ所で地域オリジナルのカレーづくりに協力していることや増毛の良いところ自慢、増毛ミクニ塾の塾生に期待することなどのほか、実はサッカー少年だったことなど短時間ではありましたが、いろいろとお話しくださいました。
シェフは、今年7月末に増毛で食育授業「U-キッズ」という事業を行います。北海道の子どもたちに食の大切さを教えたり、味覚を磨くことなど多彩なプログラムが組み込まれているもので、当町での開催にむけ、私どもも気持ちを引き締めて取り組んでいかなければと思っているところです。
当日は、シェフをご案内する役で緊張しておりましたが、商工会の飲食ブースに立ち寄り、焼き鳥をくわえながら歩くシェフを見ると、何故か「ほっ」とするのであります。


果樹のマチ 増毛を紹介

カテゴリー: - kankou @ 13時06分15秒

今が花盛りの増毛町暑寒沢の果樹畑。
昨日の朝、NHKの生中継がありました。ニュース番組「おはよう日本」の中で、午前7時30分と同8時過ぎの2回。
撮影場所となったのは果樹協会長の山口さんの果樹園でした。
前日にも、JRヘルシーウオーキングがあり、多くの皆さんがくだものの木に咲く可憐な白い花を楽しまれたことと思います。
「この時期は、何もないんだわ」は、良く聞くセリフですが、こんなきれいな場所があるんじゃないの。と思うのであります。
この画像は、果樹農家の仙北さん撮影のものをお借りしました。
仙北さんのブログはこちら。
http://kajuen.net/senboku/blog/


2007年5月28日(月曜日)

好評! ホタテ釣り

カテゴリー: - kankou @ 19時46分50秒

えびまつりで今回新しく登場した大型水槽。
ホタテ釣り堀コーナーは今までもありましたが、今回は幅60センチ、長さ11メートルの大きさの水槽を用意しました。
そこに大量のホタテを放しましたが、迫力十分です。
皆さん、専用の仕掛けをもって真剣にホタテ貝にむかっていました。
何たってホタテが釣れるんですから、これホント楽しいコーナーです。
ホタテ釣り水槽の中、間仕切りをしてもう一つのコーナーが…。
もっとかわいいホタテの稚貝(赤ちゃん貝)を専用ザルですくう「ホタテすくい」です。バケツを横に、少しでも多くのホタテをゲットしようと老若男女を問わず、真剣な表情です。ゲットした稚貝は味噌汁が良いですね。皆さん、どのようにして食べたのでしょうか。
まさか、水槽で飼って大きくしようなんて…


増毛エビカレー

カテゴリー: - kankou @ 12時50分02秒

みんなで食べるのって美味しいね。
ということで今年も昨年と同じく1000食のエビカレーを作りました。
1000食って簡単に書きますが、いざ作るとなると大変なボリュームなのです。
前日までの仕込みにも多くの人たちが協力してくれました。
地元産甘エビは唐揚げにして出すため、まず頭部分のヒゲ切りから始まります。3キロ箱16個分の甘エビのヒゲをひたすら切り続ける…。それが終わるとイモやニンジン、カリフラワーなどの野菜切り。
その後、ルー用の野菜をみじん切りにする作業。フードプロセッサーのフル活用です。
延々と続く仕込み作業でしたが、皆さん黙々とこなしてくださいました。
昨年発足した増毛ミクニ塾、カレーの準備作業、当日の調理作業、そして販売と多くの塾生に参加してもらいました。
目の回るくらい大変な事業でしたが、せっかく三國シェフに来町戴いたので、増毛ミクニ塾も午後3時から行いました。
すごい充実した一日でしたが、疲れもドッと出ております。


2007年5月27日(日曜日)

大入りでした

カテゴリー: - kankou @ 19時29分03秒

朝の雲はほとんど無くなり、すっきりとした青空になりました。
でも風があり、日陰だとちょっと寒い感じでしたね。
天気の心配はありませんでしたが、エビの調達は厳しかったです。
3キロ箱売りが約350、300g入りパックが約2000でした。価格も相当高値となったようです。
週末のシケで活エビが販売できなくなるのを避けるため地元えび篭船も頑張ったのですが、漁獲量が少なく、セリ値が高騰してしまったのでしょうか。
今年はゴールデンウイーク前後も同じような高値が続きました。
少しでも楽しいイベントにと、ゲームや抽選会、モチまきなどをしていますが、肝心のエビがここまで高くなると、開催の方法も考えないといけないと思うのであります。


晴れた!

カテゴリー: - kankou @ 05時22分00秒

いよいよ「えびまつり」当日となりました。
心配していた天気も朝日がのぞいています。
今日のえびまつり、活エビコーナーは例年より少ない量になりますが、販売致します。3キロ箱と少量パック売りです。
今日の増毛地方、午前中の降水確率が10%のようです。
このまま、天気が回復されるとありがたいです。
午前5時。
増毛港の入口付近では、漁船が漁の最中でした。
港の中には全てのエビ篭船が停泊しています。後ろに見える暑寒別岳は、ちょっと暗い雲に覆われていますが、そのうち晴れてくるってことなのでしょう。

そういえば、今日は隣町の留萌市でも“うまいよ!るもい市”があるのだとか。市場での鮮魚販売、焼き台コーナーなども…。
地域間の連携が進み、来場された方々が満足していかれるようになれば良いですね。


2007年5月26日(土曜日)

明日は「えびまつり」

カテゴリー: - kankou @ 19時31分40秒

明日は、いよいよ「えびまつり」です。
心配していた天気も、回復しそうな雰囲気ですが、まだまだ気は抜けませんね。
月曜からは良い天気マークが続いているのが恨めしいです。
会場設営など準備は万端なのですが、肝心の甘エビの量が確保しきれない状況です。
鮮度自慢の増毛の甘エビ。
今までにないピンチ!
混乱のないよう丁寧な応対に努めたいと思っておりますが、どうぞよろしくお願い致します。


2007年5月25日(金曜日)

八重ザクラが満開!

カテゴリー: - kankou @ 18時29分56秒

うすいピンク色のサクラの花がそろそろ終わりを迎えようとしていますが、濃いピンク色の八重桜が満開となっています。
増毛の街中には、結構な本数の八重ザクラが植えられています。何でも、町制施行何十周年かのときを記念しての植樹だったとか…。
鮮やかな桃色の花が咲く庭先を持つっていうのもオシャレなものですね。


2007年5月24日(木曜日)

花樽

カテゴリー: - kankou @ 23時08分05秒

今日も良く晴れ渡りました。
青空が眩しい一日でしたね。
毎日、美味しい水を汲みに来る人たちで賑わう地酒の蔵元「國稀酒造」。
昨日のHanaテレビでは、酒粕を使った“山海漬”が紹介されていました。國稀吟醸粕を使った逸品です。190g入り300円。

外の水場横には、すみれの花が咲いていました。
樽に入った花というのも風情がありますね。


イチオシ!

カテゴリー: - kankou @ 19時36分42秒

最近、えびまつりの準備で朝の記事入れが遅れております。
ごめんなさい。
タイムリーな話題提供を心がけて、ここまでやってきましたので、何とか踏ん張りたいと思っております。
今日は、HTB北海道テレビ放送の人気番組“イチオシ!”の生中継がありました。
増毛町市街地から国道を札幌方向へ少し走った小高いところにある「漁師の店・清宝」。雄冬海岸の終着点となるカムイエト岬が見渡せるお店です。食べものも活魚を中心にしていてお客さんの人気も上々です。
そんな清宝のドンブリ。いかがでしたか。
週末のイベント準備で、撮影中に現場につくことが出来ず、ドンブリが見られませんでした。
残念です。


夕暮れどき…

カテゴリー: - kankou @ 19時18分28秒

昨日は良く晴れた一日でした。暑寒別岳もくっきりと見え、夕方の海もオレンジと青の色合いが良い感じでしたね。
夜の星も、なかなかきれいでした。
天気の長期予報では、週末にかけて徐々に回復するような内容でしたが、ここに来て、ちょっと遅れ気味です。天気にはかないませんなぁ。


2007年5月23日(水曜日)

Hanaテレビ生中継

カテゴリー: - kankou @ 21時50分12秒

ぶらりと旅するHBC北海道放送の人気番組「Hanaテレビ」の旅コーナーが増毛にやって来ました。
生中継で、今の増毛を放送するというものでしたが、“國稀酒造”前と“居酒屋忠”前の2箇所に分けて中継車が移動し、広範囲に数々のお店を紹介して戴きました。
国稀酒造では山海漬を紹介したそうですが、ほかに鈴木かまぼこ店、田中青果、居酒屋忠、すが宗、まつくらさんなどが紹介されていました。コーナー最後には、今週末に迫った「第11回増毛町えびまつり」も紹介させて戴きました。ちょっと、昨日の大風で活エビの入手が困難だったため、活きの良いところをお見せできなかったのが残念です。
今週末の天気もビミョーなところ。
何とかしてっ!
って感じです。


抜けるような青空

カテゴリー: - kankou @ 21時23分40秒

昨日の晩は、強い風が生ぬるく吹いて気持ち悪かったですね。
何となくザワザワした感じでした。
しかし、そんな風が全ての雲をスキッと吹き飛ばしたようで、きれいな青空となりました。暑寒別岳もくっきり美しい姿を見せています。
気のせいでしょうか。山がとても近く感じますね。雪解けが進んでいる細かいところまでもしっかり見ることができます。
そんな山の全容を見ようと、高台に上がりなるべく近づいてみましたが、電線や電柱がどうしても視界に入りますね。市街地から美しい山をカメラに収めるのは難しいです。


2007年5月22日(火曜日)

ガヤの田楽と山の幸

カテゴリー: - kankou @ 18時04分01秒

ガヤの田楽。
この魚は「ガヤ」と申します。
北海メバルという名らしいのですが、ここらへんでは、ガヤガヤとうるさいくらいいるということで、その名がついたのだとか。
良く締まった身が美味い魚です。味噌とも良く合いますね。
岩尾温泉あったま〜るの向かいに建つ「丹保旅館」。
昨日は、その食事の試食会によばれまして、自慢のメニューを戴きました。魚の鮮度はもちろん良いのですが、味噌は大豆の栽培からやるというこだわりよう。クセのないさっぱりとした味でした。
タケノコも裏山からの産物。
春らしい食卓です。
昔ながらの建物ですが、味は新鮮そのもの。海のものから山のものまで、岩尾という地域性の良さを活かした食材が食卓に並んでいました。


2007年5月21日(月曜日)

キンチョウする?

カテゴリー: - kankou @ 20時50分38秒

5月18日の夜、NHK旭川放送局で生放送された地域イベント紹介コーナー。皆さん見ていただけましたか?
増毛の4人組は、さほど緊張するわけでもなく?、旭川遠征を無事終了。指定された告知内容を全て伝えきることができたようです。ご苦労さまでした。
いよいよあと6日後にせまりました「えびまつり」。お天気が心配ですが、楽しいイベントになるように頑張ります。
エビの皮むき競争は、人数限定です。新鮮なエビの皮ってムキづらいのがおわかり戴けましたでしょうか。
当日は、このようなゲームのほかに、生きたエビすくいコーナーやホタテ釣り堀、ホタテの赤ちゃんすくいなどもあります。
楽しんでってくださいませ。


バイキング

カテゴリー: - kankou @ 15時56分39秒

先週行われたホテル増毛のの和洋食バイキング試食会。
通常出されるレストランメニューの試食会は、参加された方々にどのように感じていただけたのでしょうかね。
レストランは、新しくはなりませんが、テーブルクロスなどを取り替えて明るくなりました。
会場の入口には飲み物コーナー。
特産のジュースやワイン、そしてもちろん、地酒國稀も並びました。
バイキングで並んだ料理の最後には、フルーツの盛り皿も。
次回は、また新しい企画でご案内するようです。
楽しみですね。


2007年5月20日(日曜日)

珍味、ギョウジャニンニクの天ぷら

カテゴリー: - kankou @ 11時11分39秒

ウドの天ぷらを楽しんでいると「ギョウジャニンニクもあるんだよね」の声。
もちろん、天ぷらで。
これはもうお願いするしかありませんな。
“ギョウジャニンニクの天ぷら”

醤油漬けやジンギスカンの野菜として入れたりするのは定番ですが、天ぷらもイケますね。
ネギなのに甘みがあって、香りも良くて… って言うか、においは結構キツイですからご注意を。
このネギを食べるときは、みんな一緒に食べないとダメなのです。そう、ニオイがきついから。
天ぷらのコロモのサクサク感とギョウジャニンニクの濃厚な味が合いますね。体に入ったギョウジャニンニクのエキスがエネルギーになって、元気が出てくるのがわかるような味 …ってどんな味ですかって聞かれてもね。
まあ、一度お試しあれ。


ハタハタと焼き鳥

カテゴリー: - kankou @ 07時52分06秒

旬のものを出す店として紹介した「ろばた」ですが、定番メニューは、やはり炭火焼き。
注文したのは干しハタハタと焼き鳥の塩。
焼き上がりが“ふっくら”としていて美味しいんです。
美味しいものがあると話も弾むし、食欲も増しますな。
この日も少し太り気味の夕食となりました。


ウド料理

カテゴリー: - kankou @ 07時29分34秒

町内の炭火焼き料理店といえば「ろばた」。
焼き鳥やスペアリブ、干し魚などいつも香ばしい焼きもののにおいが溢れている店内ですが、春先は季節感のある食べものも…。
旬の「ウド」が出てきました。
ウドは、やっぱり酢みそ和えですね。
シャキシャキの繊維質とチョットの渋みが酢みそと合って絶妙なのです。
まあ、食べものですから好みがありますけどね。
もう一つの料理が天ぷらです。
ウドの先の部分を揚げたものですが、もう、揚げたては柔らかくてホックホク。最初は塩をつけ、お代わりした分は醤油で食べました。


2007年5月19日(土曜日)

えびまつりに来てチョーだい!

カテゴリー: - kankou @ 12時20分45秒

昨日のNHKほくほくテレビのイベント紹介コーナー。皆さんご覧戴けたでしょうか?
といっても北海道内だけですが…。
その日、水揚げされたばかりのプリップリの甘エビを持参致しました。
もちろん鮮度抜群です。
甘エビは、一晩たった方が甘みが増すと言われていますが、確かにそうです。
でも、この透き通った新鮮な味を経験してしまうと、なかなか、一晩たって白くなった甘エビを食べるわけにはいきませんなぁ。
甘エビって「こんなにコリコリしてるんだ」と新しい世界が広がるのであります。
そんな訳で、旭川放送局での生放送も無事終了致しました。
この日のために急いで作ったエビパネル、見栄えはどうでした?
あとは、イベント当日まで、準備作業を進めるのみです。
そして晴れることを祈るのです。


グラタン・鮮魚のソテー…

カテゴリー: - kankou @ 10時46分18秒

和洋バイキングと題する昨日の試食会では、刺身、ビーフシチュー、カレー、パスタ、煮物、サラダ、温野菜、鮮魚のソテー、中華風酢の物、漬物、フルーツ、パン、ケーキ小鉢ではマリネ、もずく酢、イカの和え物などなど。
午後6時の開場を待つお客様でホテルのロビーは混雑気味。
どのお客様も、料理を楽しみにするお顔でした。
途中、午後6時40分からNHK「ほくほくテレビ」のイベント紹介で、増毛のえびまつりの紹介があり、その放送をレストランでもかけて戴きました。町観光担当の職員など4人の登場は、お食事にもひとつの話題を提供できたのではないかと思います。
終了の9時前には、皆さん帰路につかれていたようですが、ホテルスタッフも久しぶりのイベントに緊張したのではないでしょうか。ご苦労さまでした。
ちょっと前までは、ホテル全体に暗く沈んだ雰囲気が漂っていましたが、
やっぱりレストランに灯りがあるっていうのは良いですね。
今回の試食会では、参加された皆様にアンケートをお願いしています。
塩加減や風味など、皆さんの舌や鼻、目とともにこのレストランの料理が育っていきます、これからもどうぞよろしくお願い致します。


ホテル増毛の和洋食バイキング

カテゴリー: - kankou @ 09時53分02秒

5月10日にオープンした町営「ホテル増毛」。
レストラン名も「ラ・コリーヌ」となり、これから出されるレストランメニューなどを紹介する企画として、18日夜、和洋バイキング試食会が開催されました。会場は1階のレストランのため定員は5〜60名と、こぢんまりとしたものとなりましたが、会場いっぱいに広がる美味しそうな香りに、集まったお客様の表情も楽しそうでした。
数ヶ月の休業により、いろいろとご迷惑をお掛けしたお客様も多かったと思いますが、再出発する「ホテル増毛」をどうぞよろしくお願い致します。


2007年5月18日(金曜日)

ニリンソウ

カテゴリー: - kankou @ 09時21分41秒

商家の勉強会を進めていると、良く手入れされた中庭に白い可愛らしい花を見つけました。
「二輪草」…。ホント、それぞれ2つづつ対になって咲いているんですね。
川中美幸さんの唄にもありましたなぁ。和風の庭には演歌ですね。
代々続く夫婦花。
永年、家を守ってきた商家の庭に咲く二輪草は、その時代ごとの家族の思いが花になって今に伝えられているようにも見えるのでした。


本間家を知る

カテゴリー: - kankou @ 08時47分10秒

昨日は増毛町観光ガイドボランティアの皆さんの勉強会がありました。
今回のお題は「旧商家丸一本間家を学ぶ」。
マチに住んでいると、普段何気なく見ている建物も、建てられた頃のことや建物のつくり、修復のことなど、聞かないとわからないことがたくさんありました。
石で覆われた本間家には、百年以上前の増毛の歴史そのものを感じる雰囲気が残されています。当時、どのようにしてこの建物ができたのか、どれくらいの人が住んでいたのかなど、当時の生活に興味がわきますね。
最近の本間家は、今まで1階部分のみの公開だったものを希望があれば2〜3階部分も見学できるように対応しているとのこと。
古い建物なのですが、見る人なりの新しい発見もあるんじゃないでしょうか。


2007年5月17日(木曜日)

モモの花も咲く

カテゴリー: - kankou @ 21時56分40秒

鮮やかな桃色。
増毛でもモモが生産されています。
と言っても、生産量はわずかですけど。
白いくだものの花に混じって、濃いピンク色の花が咲いています。
増毛のモモは小振りですが甘みがつよいので、結構な人気です。
今年のお味はどうなるのでしょうかね。


いいカオリ

カテゴリー: - kankou @ 18時26分29秒

果樹園に入り花を撮影していると、ほのかに甘い香りが漂ってきます。
ミツバチもブンブン飛び回っているのですが、これだけ花があふれていると、人間の私なんかには無関心で、花から花へ飛んでいました。
普段恐れているハチですが、こんな時は蜜を集める様子を観察することもできますね。
ほんと良い香りに包まれて、さわやかです。
今日の天気は曇り。
青空になれば、この白い花たちもさらに美しく見ることができるでしょう。来週末のヘルシーウオーキングは、この果樹地帯を歩きます。
他のマチの花畑とは、ちょっと違った雰囲気をお楽しみください。


果樹の花畑

カテゴリー: - kankou @ 13時12分24秒

サクランボに梨、プラムの花が咲いている暑寒沢の果樹農園です。
白い花があちこちに咲いていてきれいです。
よく見ると、小さい花びらのものや少しピンクがかったものと、それぞれ特徴がありますね。
私、よく見ても、どれがどれだかわかりませんでした。
今晩、勉強致します。

今の暑寒沢はミツバチを飛ばして花の受粉作業を手伝ってもらっています。自然な農作業っていいですね。
ミツバチがんばれ!


2007年5月16日(水曜日)

おニューな法被登場する

カテゴリー: - kankou @ 11時52分02秒

増毛町商工会が昨年度つくった新しい法被が、私どもの職場にも到着致しました。
増毛町のイメージを広くPRしようということでカラフルな色にしています。この色、黄色系ヤマブキ色だと思うのですが(ハッキリした色名は自信ありませんけど)…。
目立ちますなぁ。
この前の旭川駅前のイベントにも着ていきたかったです。
法被のデザインは、おもてが「増毛郡増毛町」と地域ブランド名の「千石場所」。そして裏が増毛町の文字を特産の鮭やサクランボ、エビ、リンゴを使って楽しいイメージを出しているのです。この法被を見ると、増毛に来たくなりますなぁ。
ってどお?


2007年5月15日(火曜日)

灯台の歴史

カテゴリー: - kankou @ 17時46分14秒

増毛灯台は赤と白のツートンです。
今日、この灯台付近まで行ってみると新しい看板が付けられていました。
読むと次のようなことが書かれています。
この灯台は明治23年に白色で四角形木造だったものが平成2年の改修で赤帯(下部が赤で上は白)塗装として、白い積雪の背景でも目標物として見やすくしたとのことです。
現在はコンクリート製になっていますが、その時期は不明です。そしてそのコンクリート製となったときは、下が黒で上が白だったのです。
昔を知っている私には、この赤と白の灯台は新鮮なのです。

この灯台、今月27日の日曜日に一般公開されます。灯台の中が見れるのです。これは貴重な経験です。灯りがともるランプのところまで上がることができ、見晴らしも最高です。
JRが企画するヘルシーウオーキングのコースにもなっていますし、当日は第11回のえびまつりもあります。
のんびり増毛のマチを楽しんでいってくださいませ。


増毛灯台

カテゴリー: - kankou @ 17時32分16秒

今日は天気が良かったので増毛灯台から海の景色を見てきました。
留萌から小平、苫前と海岸線が続きます。
明治期以前から開けた増毛。
昔の人は、こうして遥かむこうまでを見渡し、外国からの進入に備えていたのでしょうか。
今は港を作るための大型工事船が停泊し、ケーソンと呼ばれるコンクリートのお化けのような岸壁が出来上がります。でも、この出来上がり品は、25キロほど離れた雄冬漁港の岸壁として収まる計画です。


スイセンからチューリップへ

カテゴリー: - kankou @ 17時16分04秒

町役場の裏通りの一角に賑やかな花畑があります。
家の周りにもカラフルなチューリップが…。
この場所、ちょっと前はスイセンが咲き誇り、今はチューリップに移り変わろうとしているところです。
次から次に花が咲き続けるって楽しいですね。


2007年5月14日(月曜日)

無菌海水冷凍エビ

カテゴリー: - kankou @ 19時11分21秒

“無菌海水冷凍エビ”
なんか難しそうな名前ですが、甘エビの冷凍食品なのです。
でも、ちょっと違うんですね。
保存の仕方が…。
普通の冷凍保存だと甘エビの頭の部分、いわゆるミソのところが黒くなってしまうんですね。それって雑菌のシワザ。
だからそうならないように雑菌のない海水できれいに処理をして冷凍しないとダメなんです。しかも、新鮮なうちに。
すごく手間のかかる仕事ですが、美味しさのためなら必要なことですね。
この商品は子持ちエビでしたが、頭も黒くなく、卵もきれいなコバルトブルー。
甘エビって美しいことが冷凍になってもわかるんです。
頭の部分が黒くならないって、苦味がでないってこと。
試してみる価値あり!


ノロッコ号運行終了

カテゴリー: - kankou @ 02時55分18秒

4月28日から運行していたJR増毛ノロッコ号は昨日で終了しました。乗車された皆さん、ありがとうございました。
旭川から増毛までの風景、田園から山間部そして海岸線と続く景色はいかがでしたでしょうか。

職場が観光だといつも“もてなし”側なので、増毛駅前にいることが多く、動いているノロッコ号の写真撮りや客席からの風景などを楽しむチャンスに恵まれないですね。
ワタクシ、結局今年も乗ることができませんでした。
あ〜ゆっくり動く景色を楽しんでみたい!

増毛駅に着いた車両には2〜3分ほどお邪魔しましたけどね、写真撮りで…。
昨日で最後だと思っていたのですが、5月最後の日曜日には、JRヘルシーウオーキングで、またノロッコ号が運行されるのだとか。
今度こそ、と思ってはみたものの、えびまつりの日なので、やっぱりムリでした。
ウオーキングに参加を予定されている皆さま、増毛は今、桜や果物の木々の花が咲き始めています。どうぞお楽しみください。


2007年5月13日(日曜日)

旭川駅感謝祭

カテゴリー: - kankou @ 20時00分14秒

今日は旭川駅感謝祭に出店してきました。
雨の予報でしたが、午前中は何とか降らずにいたのですが、後半は傘が必要ほどの雨。寒い一日でした。
旭川駅のイベントは、いつも音楽がつきものですね。
楽しいです。
オールデイズバンドや旭川商業高校のブラスバンド部、ジャズバンドなど次から次に登場し、ステージがいつも賑やかです。
特産品の販売に行っていることを忘れてしまいそうです。

今日は、月末に開催される“えびまつり”のPRを兼ねて特産品販売をしてきました。
でも、活エビの販売は出来ないため、冷凍品となりました。
無菌海水冷凍エビ、そして“たこのやわらか煮4種”。そう醤油とわさび醤油、梅、そしてキムチです。
もともと持っていく量を少なくしたので完売でした。
でも増毛オリジナルチョロQ「ましけ消防1号」の売れ行きは今ひとつです。やっぱり、増毛に来て買うのがよろしいようで…。
今回はチョロQの台を作ってみました。
サマになってます?


活きたエビを見るチャンス…

カテゴリー: - kankou @ 18時01分19秒

店先で活きたエビを見る。
簡単なようで、なかなか出来ることではありません。

港町市場遠藤水産では、大型の水槽を3基用意し、いつも何かしらのエビが放されています。たまにホタテなどエビ以外のものだったりすることもありますがね。
ごく稀に、何もないときもありますが…。
「エビ」。
もう何年も“増毛のエビ”を紹介してきました。
紹介すればするほど、面白い生き物なのです。
第一、未だに生態がよくわかっていない。途中で性転換する。頭からオナカに卵が移動していく。
観光業務を何年担当していても、いつも新しい話題があるのです。そして、うまいのです。
日本人はエビ好きってホントですね。


釜飯セット

カテゴリー: - kankou @ 07時53分09秒

活きの良いものしか取扱いません。
鮮度自慢の浜のマチ「増毛町」のポリシーです。
5月10日にSTV札幌テレビ放送の“どさんこワイド”で取り上げて戴きました「はますいの釜飯セット」がこれ。
目利きの社長が自ら仕入れに走りまわり、鮮度が良いうちに処理をしてうまさをそのまま冷凍保存することに全力をかけています。
今回は、そんな味自慢の釜飯の具材づくりに加え、地元の南るもい農協で生産された“ななつぼし”をチョイス。オール地元産の美味しさをセットにしたものを取材して戴きました。
このお米は、特別に早炊き米の加工を施したものです。10分ちょっとで炊き上がるのでキャンプなどにも良いかも知れませんね。
カマは、セットになったものでなくても、鍋焼きうどんなどに使う小さな土鍋でも構わないとのこと。自宅でカセットコンロを前に土鍋でグツグツ…。
いいかおりが部屋中に漂ってきそうです。

地元には、素晴らしい素材がある。
浜本さんの口癖です。
ホント、エネルギッシュですね。
でも、この釜飯の具材。エビのほか、タコ、ホタテ、アワビの4種類と思いきや、それぞれキムチ味があり、全部で8種類なのです。とにかく、作ることが大好きな社長。次から次と新製品が出てくるのです。
私、覚え切れません…。
具材のお値段は、アワビが735円で他の3種は420円です。お米、釜、固形燃料などが別途料金です。


2007年5月12日(土曜日)

ホテルの食事

カテゴリー: - kankou @ 08時48分44秒

いよいよホテル増毛は、今日初めての週末を迎えます。
日曜日は天気が崩れそうですが、今日はこれからどのような天気になるのでしょうか。
さて、先日撮影したメニューの続きをお知らせします。
このお膳。
ホテルに宿泊される方むけのもので、人数が多い日にはバイキング方式になるようです。
もう一つは、やきそば五目あんかけ。
ボリュームいっぱいでお昼どきにはピッタリのメニューですね。


携帯フォトラリー

カテゴリー: - kankou @ 08時47分36秒

JR北海道が発足20周年記念の事業として、北海道内の終着駅など指定された20の駅をまわる「駅フォトラリー」がスタートしているようです。宗谷線の稚内や、根室線の根室、そして留萌線の増毛など、終着ってそんないあるのかなと思っていたら、大きな駅や観光駅なども対象となっているのだとか。ホームに設置された駅名標を本人と一緒に撮影して指定のアドレスに送るのだそうです。
期間は6月末まで。
おもしろそうですね。

でも私の携帯電話では写真が撮れません。
パソコンでアクセスしてみると、しっかりと携帯以外では受け付けられませんとコメントが届きました。
携帯は話が出来れば良い派の私でしたが、そろそろ換え時でしょうか。

ラリーの参加希望は、jrhokkaido20th@eki-photo.jp に空メールを送信すると良いのだとか。
残念ながら、今のところ私は参加権がありませんが、こんな田舎の駅も拾ってもらえるチャンス。
皆さんチャレンジするべし!


2007年5月11日(金曜日)

この線路の先でそんなことが…

カテゴリー: - kankou @ 18時44分17秒

昨日、秩父別駅で乗客を残して見切り発車した問題が報道されていましたね。
列車の奧に詰めることができるのかどうか、昨日はその前の日以上の人が乗ることができたのだとか。超ラッシュですね。すごい!
マスコミの皆さんの争点は、「2両目を用意しないJRが悪い」のか、「みんなが乗れるように少しでも詰めてあげない乗客が悪い」の2つで勝負する雰囲気でしたね。通学生が多いことから、よくある“今どきの高校生”って表現にまとめられてしまいそうですが、「マナー」ってホント難しい問題ですね。
でも、このマナー問題と表現すること自体が、どうなのでしょう。
“もうちょっと詰めたらあと1人乗れる”
結局、乗りたいと待っている人の気持ちを思いやり、ちょっとずつ詰めるってことですよね。
「どちらが悪い」ではなく、「みんな乗せてあげたかったね」という気持ちになれないものかなと感じました。
いかにも今どきのニュースの伝え方かなと思い見ておりました。

「当事者同士」の問題。

効率重視と生活路線の確保。
両立させるのは難しい問題です。
民間経営の業務そのものにボランティア精神を期待するものですから。
良い解決方法が見つかるといいですね。

列車に乗りきれない問題。
終着にいると、この鉄路の先に、しかも留萌本線の中でそのような状態があるとは、“露知らず”の増毛なのでした。


オリジナルな前掛け

カテゴリー: - kankou @ 11時23分15秒

5月3日に発売開始した新しい前掛け。
地酒國稀酒造が製作したもので“短前掛け”と呼ばれるものがそれ。
いわゆる実用サイズなのだとか。
ポケット付きで840円です。
今回は、企画部長と店長が自らモデルになって戴きました。ありがとうございます。
前掛けの種類は、もう一つ“帆前掛け”という本染めの長めタイプが昔からあります。用途に応じて使い分けるのもいいですね。
丈夫です。

せっかく蔵にきたので、今の売れ筋を聞いてみると「きんちゃくセット」なのだそうです。上撰と國稀の銚子瓶(各180瀬螢奪肇襦砲肇ンチャク袋がセットになったもので820円です。
お土産にはお手頃な値段とサイズですな。


ホテルスタート

カテゴリー: - kankou @ 08時59分00秒

ホテル増毛が昨日オープンしました。
急きょ町営となったので、準備不足なところはあると思うのですが、丁寧なおもてなしをさせて戴きたいと思います。
でも、建物が古いところはだけは、どうにも…。
その分、美しいロケーションと快適なお風呂、そして美味しい料理でカバー致します。
オープン前の9日、レストランメニューの写真撮りにお邪魔して、一緒に撮りました。
これはスパゲティカルボナーラと生チラシ「増毛丼」。
増毛丼は、まだメニューに載っていないようですが、季節ごとに旬のネタを盛り込んだものを考えているようです。スパゲッティは、さすが浜のマチ料理って感じですね。シーフード的なカルボナーラでした。


2007年5月10日(木曜日)

着飾るマチ

カテゴリー: - kankou @ 12時55分57秒

サクラ、スイセン、チューリップ…。
色鮮やかな花たちが、多くの庭先で咲き誇っています。
別に競っている訳でもなく、美しいものを育てるって気持ちがいいですね。

今日は、そんな街中の花を撮っていると、もう一人、同じようにサクラ狙いのカメラマンがいました。
町内でブログ記事を書いている方ですが、こうして同じネタ狙いで会うのは初めてです。
それくらい今の増毛は花があふれています。
そう、今時期はカメラをもって歩くのが楽しいのです。


ズワイガニ

カテゴリー: - kankou @ 08時42分53秒

北海道のカニといえばタラバか毛ガニって答える人、多いんじゃないでしょうかね。
確かにタラバは食べごたえあります。
毛ガニはミソですか。
でも、ズワイは身とミソの両方でイケるんです。
ズワイって名前がイマイチなんですかね。
自分もそうですけど、北海道人って、あまりカニ食べないですかね。
メンドくさくって…。
殻むいてくれたら食べるって人も多いし。
やっぱり北海道人は贅沢なんだわ。

そういえばカレイのヒレんとこ残す人も多いし。
あれ、これは北海道以外でも言えることですかね。


2007年5月9日(水曜日)

ホテル増毛いよいよ明日営業再開です

カテゴリー: - kankou @ 20時06分27秒

長期間休業していました「ホテル増毛」は、町営となり明日営業を再開します。
お風呂や壁材、玄関周りなど、ちょっと傷んでいたところも改修し、何とか皆さまをお迎えできるところまで準備が整いました。

サウナ付きのトロン温泉も同時に営業開始です。
今日は最終の試運転を行っていました。
夕陽が見えて、とても良い景色です。
トロンのお湯が一番海側の浴槽ですので、そこにのんびり浸かってリフレッシュするのがオススメです。

レストランもメニューの写真取り終了。美味しそうな料理が次々に出されてきます。新しい料理長も、「お客様の声を大切にして季節感のある旬な料理づくりに努めたいです。」とのお言葉。
ありがたい限りです。
皆さまにも是非ご利用戴き、いろいろなご意見をお寄せください。

“季節感のある料理”
私どもの求めているテーマであります。
今年は、この料理長とともに旬な料理教室でも開催しましょうかね。
写真撮りしたメニュー画像は、また今度です。

お風呂の営業は、午後1時から午後10時まで。
料金は大人500円、小学生は300円、小学生未満のお子さまは無料です。また、70才以上の方も300円となっています。入浴回数券、10月末まで何回でも入浴できるパスポートも販売する予定です。

レストランは、お食事の提供が午前11時から午後2時まで。お飲み物は午後5時までとなっています。


老舗の玄関

カテゴリー: - kankou @ 08時33分12秒

ちょっと前の夜に駅前の志満川食堂で会合がありました。
1時間ほど遅れて行ったのですが、普段使っている正面の入口はカギがかかっており、横にある玄関から入りました。

そう、この横の入口。
でも、こっちの方が重みがあるって感じですね。
玄関の天井を見ると、照明を取り付ける部分にも飾りが施されてあったりして…、雰囲気満点です。

志満川の座敷で食事をする。
レトロで贅沢なひとときなのです。


2007年5月8日(火曜日)

帽子をかぶる山

カテゴリー: - kankou @ 14時07分05秒

今日の増毛は気温10度ほど。
日が照っているのですが、風が冷たいですね。

果樹産地の暑寒沢地区を車で進むと山がドンドン迫ってきます。
今日の暑寒別岳は大きな雲の帽子をかぶっているように見えます。
つばの長いタイプの。
春先の天気は、良く晴れたようでも、きれいに抜けるような青空にはなりづらく、白い山を撮るのは難しいですね。

撮影している脇は一面果樹木の畑。
そんな畑のあちこちにエゾエンゴサクの青い絨毯が敷き詰められているのであります。
なかなか花の情報が出せない増毛ですが“のんびり歩いて可愛らしい花を見つける”ってのを流行らせようかと思っております。


黄色く目立つ花

カテゴリー: - kankou @ 11時20分44秒

黄色く、そして鮮やかに咲き誇る花。
登山口までの道路沿いで見かけましたが、そんなに山に入らなくても、その手前の原っぱなどでも見ることができます。
沢水の流れているところで咲いていますね。
きれいな水が必要なのでしょう。

そんな場所は“のどか”なのです。
この花は「やちぶき」と呼んでおりますが、正式には「エゾノリュウキンカ」と言うのだそうです。

マチの桜の木々も満開に近くなっております。
家々の間に見える桜もまたきれいです。


暑寒の恵み

カテゴリー: - kankou @ 10時34分18秒

暑寒別。
私たちは、いつもこの美しい自然をホント何事も無いように、普通に見て、感じて、いつまでも変わらずにあるものだと思っているんですね。
清らかな雪解け水は、幾筋の水の流れとなり、徐々にまとまりながら豪快に流れ出し、そして田畑を潤します。
こんな幸せな場所って、他に無いんじゃないの?
と思うくらいです。
今年の積雪量は少なかったし、春先に寒い日が続いたり…。
今まで「春先の天気から夏以降の気象を読む」なんてことが、地域でも伝えられていたのに、全然当たらなくなっちゃってますね。
ツバメが低く飛ぶと雨が降るってのは、いまだ健在のようですが。

山に来ても、どこまでも車で入り込まない…
ゴミを持ち帰る…
必要以上の山菜を取らない…
自然に感動する…
そして感謝する…
増毛から始まるエコな、そして美しい地域づくりをめざします。そんな目標を今年は持とうと思っております。


2007年5月7日(月曜日)

カタクリ

カテゴリー: - kankou @ 19時58分42秒

白のミズバショウや黄色のヤチブキの色は、とても目立って探しやすいのですが、このカタクリは、静かに、そしてゆっくり見ないと見逃してしまいますね。
増毛での見どころは、暑寒別岳への登山口のある暑寒荘までの道路沿いか、箸別ルートへ向かう箸別パイロット跡地までの連絡道路沿いが見やすいですね。花を探して行くのなら歩くのが一番ですね。
車だと、ホント見逃してしまいますし、危険です。
ハイキング気分で歩くのがいいです。
今度のお天気の日にでもどうぞ。
その他にも、よく見るといろいろな花が咲いています。
街中の花畑とは、違った楽しさがありますね。


夕方セリ

カテゴリー: - kankou @ 09時00分37秒

夕方の漁協内市場風景です。
6日日曜日。
この日の水揚げは「普通」とのこと。
素人目には、「すごい量ですねぇ〜」なのですが、いつも扱っている方々から見ると「こんなもんだべ」ってことなんですね。

並んだ箱の中身はカレイ類が多かったですね。
赤ガレイ、真ガレイ、宗八、ナメタ、ヒラメ、砂ガレイなど。
歩きながらカレイの名前を何度か聞きましたが、形と色が覚え切れません。一度でピタリと正解が言えないですなぁ。
くやしい…。

ソイは黒、シマと1尾だけ真ソイが混じっていたようです。
カスベ、アンコウ、カナガシラ、カジカ…。
魚を見ながら歩くだけで勉強になりますね、楽しいです。

こんなの子どもたちに見せると興味沸くんじゃないでしょうか。
もちろん大人でも。
市場は社会勉強にも役立ちます。

でも、ここは一般の方の入場は規制されていますのでご注意ください。


うまそうな魚

カテゴリー: - kankou @ 08時32分03秒

昨日、魚屋さんに並んでいた魚たちです。
本マス、赤ガレイ、宗八。

春になって海が凪ぎてくると、漁師の皆さんも網を引く手に力が入るでしょうね。
毎日の大漁、お祈りしております。

肉も良いけど、やっぱり魚派。
どう食べようか悩みますが、結局、素材の味を楽しむシンプルな料理が美味いと言うことに気がつくのであります。
やっぱり北海道人なのでしょうね。


2007年5月6日(日曜日)

留萠本線の旅

カテゴリー: - kankou @ 15時19分18秒

函館本線の深川から西に延びる線路。
留萌本線は、深川〜増毛までの短い路線です。

今回、北海道内の人気テレビ番組“STVどさんこワイド”で、その留萌本線が紹介されることになり、朝から増毛も収録されました。

5月の増毛といえば、やっぱりエビ。
いつもとれたてのエビを提供している“港町市場遠藤水産”でプリップリのエビを紹介しましたが、ほかにも本マスやニシン、真ガレイ、赤ガレイ、ホッケなどなど…。
美味しそうな魚が並んでいました。お昼時には、お客さんでビッシリ。
もう、撮影もできない状況で、スタッフも待ち時間ありの状況。

レジ待ちのお客さんの脇で撮影をさせて戴いたのであります。

今日のもう一つの話題は、そのエビを使った美味しい食べもの「エビ釜飯」。
タコのやわらか煮で評判の“はますい”が1年間研究を重ねて完成させた逸品で、ほかにホタテ、アワビ、勿論タコもあります。ピリ辛好きには、それぞれキムチ味も用意されているのだとか。

登場するエビ釜飯。
増毛産甘えびを使うのは勿論、お米も地元産にするコダワリよう。
さて、そのお味は…。

放送は今週10日(木)です。
お見逃しなく。


サクラサク

カテゴリー: - kankou @ 07時45分16秒

元陣屋の桜の話題を伝えたばかりですが、もう既に、町内各所で桜の咲く姿が見え始めています。

やっぱり桜っていいですね。
心が和みます。

これは駅前広場に咲くもの。
ノロッコ号で来た方々を優しく迎えています。

増毛には一面の花畑というものはありません。
でも、この時期マチのあちこちが小さな花畑なのです。
花を大切にしているマチの皆さん。
日頃から、せっせと作業をして戴き感謝申し上げます。


振る舞われたタコ

カテゴリー: - kankou @ 07時40分31秒

ちょっと甘エビの水揚げが思わしくなく、連休中の振る舞いは“タコ”の日が多かったですね。昨日のそうでした。

でも、この増毛のタコ。
味があって、醤油を付けなくても十分美味しさがわかる味です。
普段、醤油をつけることが当たり前になっている“あなた”。
一度、素材そのものの味を確かめてみてください。
「ははーん」という感動めいたものが体の中に生まれるハズ。
と言っても、ごくマレに感じない方もいると思いますがね…。

5日の子どもの日は、青空も出ず寒い一日となりました。
家族連れも多かったのですが、ちょっとかわいそうですね。

そういえば、5日早朝というか午前1時過ぎあたり、すごい雷の光と音でした。ビビッた方、ペットの皆さん多かったのではないでしょうか。
でも、全然気づかないで眠っていた方もいたようです。

そんな連休最終日。
今日は天気です。


2007年5月5日(土曜日)

ミズバショウ チョット群生

カテゴリー: - kankou @ 14時53分58秒

暑寒の登山口に向かう道道沿いに、ちょっと、ほんのチョットのミズバショウのカタマリがあるのです。
増毛ですから、ミズバショウはアチコチにあるのですが、ここがある程度カタマッテ生えているところですね。

白い花に混じって黄色いヤチブキもありました。

水の流れるところに咲く花ってのは、可憐で美しいものです。


國稀の周りで起こっていること

カテゴリー: - kankou @ 12時22分58秒

こうして連休中に駅前周辺をウロついていると、いろいろなものが目に入ってきますね。
これは昨日の画像です。

前にも國稀酒造を写生している方がいましたが、今日は男女それぞれで2名ほどが筆を走らせていました。
良い趣味ですね。
つくづく羨ましいと感じてしまいます。

片手に國稀のワンカップでも持ってないかな?
とも思いましたが、皆さんそこらへんは真剣ですわな。
失礼致しました。

酒造の駐車場には、郵便配達のバイク集団が…。
でもこれ営業車ナンバーではないので、個人のですかね。

こんなバイクでツーリンク。
洒落てますな。


果樹園の咲いた青の花畑

カテゴリー: - kankou @ 09時30分29秒

山荘へ向かう道道沿いに増毛の果物の産地“暑寒沢”地区があります。
これからの時期には、サクランボやリンゴ、ナシの花が咲き、賑やかになるのでしょうが、それはまだ先のこと。

今はまだ木々の間に青や黄色、白などの野の花が咲き誇っています。
のんびり眺めて歩くのもいいですね。

この花、名前を「エゾエンゴサク」といいます。
青色がきれいですが、ほかにもピンク色がかったものや白っぽいのもあります。
甘い香りがしますね。
食べることもできるんだとか。
確かに、なめると甘い。

北海道の花は「ハマナス」。
昭和53年7月に指定されているのだそうです。
純朴、野性的で力強い。
花の色が鮮明で美しいということから選ばれたのだとか…。

わが町の財政も大変ですが、北海道の財政も苦しいと聞きます。
ここで、もう一つ花の品種を指定してみてはどうでしょう?

このエゾエンゴサク。
“蝦夷援護策”って読めるんですけど…。

この花で北海道を救う。

そんな、ショーもないことを日々考えているのであります。
長い休みが思考回路を柔軟にし過ぎた結果なのかも。

さて、今日は何をしましょうかね。


箸別登山道まではもうチョット待った!

カテゴリー: - kankou @ 01時02分09秒

暑寒荘前の様子をお伝えしましたが、暑寒別岳登山のルートの中では比較的楽なコースとして人気の出ている“箸別”コースの方はこちら。
今はまだ雪山スキーシーズンなので、本格的な登山までは、もう少し時間がありますね。
箸別登山口は標高500m以上のところにあるため、そこまで行く道路には、まだ雪が積もっています。
でも、現在は笹沼林道への分岐点あたりまで車で登ることができます。結構高いところまで上がっていますね。その先は雪ですけど…。
今はちょうどスノーモービルファンの方々が雪原を楽しまれているようです。


山スキーで賑わう

カテゴリー: - kankou @ 00時35分44秒

もう昨日の話になってしまいましたが、今の暑寒別岳は雪山スキーを楽しむ人たちで賑わっています。
駐車場はいろいろなナンバーの車でいっぱい。
天気の良い雪山を滑走するのは、さぞ気持ちいいことでしょうね。
地元にいても、なかなかチャレンジできないこと。
山荘や駐車場でノンビリくつろぐスキーヤーを見ていると、ウラヤマしくなっちゃいます。


2007年5月4日(金曜日)

たこのやわらか煮ニューバージョン

カテゴリー: - kankou @ 21時12分41秒

たこのやわらか煮の商品づくり第一人者、町内水産加工業の“はますい”が、また新しい商品を出しました。

「さいころくん」がそれ。

従来のやわらか煮の手法で、肉厚の頭の部分を使ったものとし、わさび醤油味をはじめ、梅味、醤油味、キムチ味の4種。
わさび醤油味は、ノロッコ号のバーベキューカーでも“おつまみ”用として出されているそうです。

4日のノロッコ号到着に合わせて臨時売店が出されていました。
200g入り650円です。
この商品、名づけ親は同社の若い従業員たちとのこと。
頑張れ!


國稀の売店ノビル

カテゴリー: - kankou @ 16時59分20秒

さすが連休。
國稀酒造の中は大入り満員です。

混雑していますね。
そんな訳で、通常の売店が入口付近まで伸びてきておりました。
確かに、いつもの売店は通路上に設けられていて、ちょっと狭い感じでしたが、ここ、良いですね。
ゆったりしています。

國稀のビン型ストラップ、ちゃんと売っておりました。
筒に入れるのってどう?


増毛で一番の集客場所

カテゴリー: - kankou @ 12時04分57秒

増毛で観光客が集まるところといえば、國稀酒造が一番先に挙げられるでしょうね。
今日も混雑しておりました。
増毛の観光って、子どもさんは少ないんです。
どうして?
って、活きの良い食べものとお酒が中心のとこだから…。

んー。
確かに大人でないとツマんないかも。
でも、誰でもいずれは大人になるのですから、お待ちしております。
未来の大人くん。


駅前周辺のガイドいかがですか

カテゴリー: - kankou @ 11時54分33秒

今回の連休中、観光ガイドボランティアの皆さんが待機しております。
駅前の歴史的建造物群や歴史など、それぞれのガイドの皆さんが個性豊かに増毛のマチのことをご説明するものです。
団体、個人を問わずご案内しておりますので、お気軽に声をかけてください。

現在、登録しているガイドの方は5名。
皆さん張り切っております。
今日来てくれたのは、その中の2名でした。
これからもよろしくお願いします。


元陣屋の桜 咲きました

カテゴリー: - kankou @ 10時29分57秒

毎年、ここの桜を楽しみにしている方が多いですね。
江戸時代末期に植えられたものらしく、樹齢は140年以上とのこと。
長い間、増毛の歴史を見てきたのでしょう。

マチの中も既に桜の花がチラホラ見えるようになりました。
ここの桜だけが、早く咲くことを自慢できなくなりそうですね。

これも地球温暖化のせい?


2007年5月3日(木曜日)

やん衆にしん漬けの続き

カテゴリー: - kankou @ 20時51分01秒

この漬物屋さんはリピーターが多いですね。
入口の大きな布(何か名前がありそうなくらい大きな布ですが… のれん?)をくぐると店に入ります。
商品説明は筆文字ですね。
筆文字は個人的にも好きです。
誰が書いているのでしょうかね。
漬物とお茶。
または漬物と日本酒。

どちらも合いますね。


駅前通りの漬物店

カテゴリー: - kankou @ 20時38分02秒

札幌方向から駅前に入ってくると一番初めに目につくのが、この石造りの倉庫。
“やん衆にしん漬け”の田中青果漬物部です。
しばらく使われていなかった建物でしたが、こうして美しく復活致しました。
ありがたいですね。
中もこだわりの空間です。
それぞれの漬物が、きちんと並べられていて、見ていても楽しいですね。

入口にはひと休みできるように腰掛け場所もあったりして…。
気がきいてマス。
こうしたお店が増えてくると増毛も良い感じになりますな。


今日明日だけの美味いもの

カテゴリー: - kankou @ 15時19分54秒

商工会前の広場では、町内の商店関係者の皆さんで臨時の出店コーナーが開かれていました。
エビの唐揚げと茹でたもの。味噌汁、お菓子など。
威勢の良いかけ声が響いていました。
お菓子は山崎菓子店のものが並んでいましたね。
増毛旅情や暑寒岳など…。
ちょっと寄ってみてくださいな。

さて、このエビ。
手前が茹で、奥が唐揚げです。
品種はあのシマエビ。
そう、モロトゲアカエビです。
茹でるなど、調理すると美味しいんです。

このお店、明日4日までの特別営業です。
食べ忘れのないように!


連休後半始まる

カテゴリー: - kankou @ 14時53分04秒

いよいよ本格的な連休の始まりですね。
自称“増毛町の観光スポット”、ふるさと歴史通りには、多くの観光客の皆さんがいらっしゃいました。
ありがとうございます。

駐車場が狭かったり、案内表示が少なかったり…。
どこに何があるんだぁー、とご不満をお持ちの方も多いかと思いますが、まずは、のんびり歩いてみてください。

今日の駅前は、臨時の飲食出店もあり、美味しい“におい”が充満しています。
それに日本酒やビールだもの。
もう、楽しくならない訳がない。

飲んで食べた後「何見たらいいのさ」という方は、観光案内所へどうぞ。


今日は特別

カテゴリー: - kankou @ 14時26分00秒

6日目となったJRノロッコ号。
心配していた天気も回復、風はありますが暖かい日になりました。

お客様の出足もまずまずです。
今日のもてなしは「タコ」でしたが、サプライズですり身汁も出しました。ガンズという魚とホッケのすり身です。ガンズはナガヅカというのが正式ですが、ここら辺の通称です。
キメが細かく、うま味のある魚ですが、見た目はオススメできません。見ると食べれなくなる人、多いですから…。
ダシも出て美味いんです。原材料分のみの1杯100円で提供させて戴きました。飛ぶように売れてしまい、私の口にも入りませんでした。
残念!

うすい塩味で、ほかにシイタケが入っています。刻みネギを加えると風味が出ますね。

でも、これ今日限りの出し物でした。
作る人、明日からいないんです。
まあ、そのうちまた出すこともありますよ。

その時、またビックリしましょう。


2007年5月2日(水曜日)

北海道遺産のフレーム切手

カテゴリー: - kankou @ 18時20分21秒

北海道遺産が切手になりました。
旧商家丸一本間家、増毛小学校、厳島神社、國稀酒造、増毛舘、そして富田屋の6種。

フレーム切手と呼ばれるシート1枚には80円切手10枚づつが収められています。
シールになっているので貼るときも楽ですね。

駅前の観光案内所で取り扱っています。
1シート1300円です。
製作数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに。


案内所の展示品

カテゴリー: - kankou @ 08時21分47秒

駅前観光案内所は、レトロな雰囲気を楽しんでいただこうと、古いものを集めています。
とはいっても、全部古い訳ではなく、ちょっと気になるものが置いてあるくらいですけど…。

真空管ラジオは現役、扇風機もそう、レコードプレイヤーも勿論動きます。
さすがに古いテレビは探しきれません。

店内では、増毛駅の入場券や絵はがき、キーホルダーのほか、最近売り出しの「ましけ消防1号」チョロQもあります。もう、人気がチョー下り坂のテレホンカードもいまだ取り扱っております。

駅前の水産加工場“ぐるめ食品”の商品「塩たらこ」「明太子」「鮭とば」も置いております。水産加工品などは、今後種類を増やしていく予定です。
お菓子なんかも置けると良いんですけど、まだ実現しておりません。

忘れていましたが、名画「駅STATION」のスチールパネルを展示しております。これが一番のウリなのです。
1981年公開の映画ですが、今でも懐かしく思い出される方が多いですね。増毛町内でも数ヶ所、ロケ地が残っています。そんな場所を散策するのも楽しいですね。


2007年5月1日(火曜日)

酒蒸し

カテゴリー: - kankou @ 19時43分45秒

今日のノロッコ号受け入れは、久しぶりに入荷した地元産甘エビを提供しました。
生でも味わっていただきましたが、ちょっと小振りだったこともあり地酒「國稀」を使って酒蒸しにしてみました。
お酒の香りがほのかに漂って、うま味が増しますね。食べ出すとやめられなくなります。
でも、お酒に弱い人には、ちょっと…。

振る舞いをしていると、ノロッコ号を見に町内の保育所の子どもたちがやってきました。でも、もったいなくてススメられませんでした。

もっと大きくなったら分かる味なのですもの。


モロトゲアカエビ

カテゴリー: - kankou @ 19時30分15秒

5月の末は第11回増毛町えびまつり。
獲れたてプリプリのものを提供するイベントですが、今年は漁模様があまり良くありません。
どうしたことでしょう。
全体的に漁獲量が少ないようです。

と、心配していても、私たち食べる側の者にとっては、とにかく美味いものを獲ってきてぇ〜。 …と言うしかございません。

そんな中、今日ご紹介するのは、日本海側の“シマエビ”ことモロトゲアカエビです。
身が締まってコリコリの食感ですが、刺身で食べると甘みはちょっと弱いですね。茹でたり焼いたりする方が味が出て美味しい。私はその方が好きですね。
赤の色もしっかり出ていますし…。

日本海側のシマは、ボタンエビ、甘エビと並ぶ名物エビになりそうな感じです。


重厚な構えの商家を観る

カテゴリー: - kankou @ 09時53分05秒

石造りの重厚な建築物。
旧商家丸一本間家は、明治期に20年以上の年月をかけて建築されたものです。

もともとは建物の1階部分だけの見学しかできませんでしたが、最近は、人数制限をしながらではありますが、2階、3階部分へもご案内しています。
通常の見学ルートでは味わえない雰囲気を楽しめると思います。


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