メインメニュー
ハイカラ味来人 月別過去ログ
ハイカラ味来人 -北海道の西海岸「増毛」の食べ歩き日記-

2006年10月31日(火曜日)

美味しい水

カテゴリー: - kankou @ 09時41分16秒

日本最北の酒蔵である國稀酒蔵。増毛が自慢する名水から生み出される酒。蔵元の建物脇には、その水が汲める場所があります。その場で飲んでも良し、容器に入れて持ち帰っても良し。毎日、多くの人がコーヒー入れたり、食事に使ったりするのに通っています。蔵の中には、元々の水場があります。外の水場は、これを引いたもの。暑寒の恵みを皆さんでお楽しみください。


2006年10月30日(月曜日)

秋の風物詩ですねぇ

カテゴリー: - kankou @ 15時53分05秒

増毛駅前は「ふるさと歴史通り」という名前が付いているんですけど、皆さん知っていますかね?
いや、別にそう呼ばないとだめって訳ではないんですけど、國稀通りと呼ばれていたりして…。
その國稀酒蔵の左隣りにある石蔵では、漬物の製造販売が行われています。「鰊漬け」と名前が付いている建物ですが、留萌市駅前の田中青果漬物部さんです。
今は、収穫された大根がきれいに干されています。いやあ、漬物食べたいですね。大根粕漬、からし大根、昆布〆一本、汐干大根など大根を使った漬物もラインナップされています。


2006年10月26日(木曜日)

あっという間に暗くなる…

カテゴリー: - kankou @ 17時12分03秒

今日は、ちょっと風があり、増毛港の外側に打ち寄せる波が、砕けて白く飛び散っていました。もっと豪快に打ち寄せる日もありますが、今日は比較的穏やかって感じですね。
鳥たちは、ゆったり風に乗っています。
今日の日没は午後4時30分をちょっと過ぎたくらい。
きれいな夕焼けだったので港が見える小高いところに行ってみました。増毛港は、ちょうど小学校のある丘の下にあるため、夕陽の影になってしまいます。
まだ、日が沈みきっていなかったので、カムイエト岬を望む陣屋展望台の撮影スポットに車を走らせてみましたが、たどり着いたときには、日が沈み終わったばかりでした。


2006年10月24日(火曜日)

雄冬展望台の見晴らしは最高です!

カテゴリー: - kankou @ 17時21分32秒

良く晴れ渡った今日の夕方、見えましたねぇ。
利尻島として天売島、よく見ると焼尻島もかすかに見えているんですが、画像では無理っぽいです。そしてその左手には、積丹半島の影が…。
雄冬展望台は、今月末で今年度の営業を終了しますが、春より秋の方が、遠くまで見渡せる日が多いですね。
今日はトクした気持ちです。
雄冬展望台は標高135m。駐車場から階段を少し歩きますが、こんな景色を楽しむことができます。


増毛の紅葉は赤少ないです…

カテゴリー: - kankou @ 10時31分16秒

昨日行ってきた箸別の登山小屋までの道では、すっかり紅葉も進み落ち葉が道を埋め尽くしています。紅葉とは言っても、増毛のものは黄色と茶色が中心、赤少ないですね。
雪化粧した暑寒別岳は、登山道(暑寒ルート)の道筋がくっきりと見えています。寒いんだろうなぁ。(画像中央に細く見えているのが登山道です)


2006年10月23日(月曜日)

サケのそ上もそろそろ…

カテゴリー: - kankou @ 16時41分02秒

サケが昇る川として見物する人の多い暑寒別川の河口では、サケの捕獲作業が続いていましたが、今日、その捕獲施設の撤去作業が行われていました。寒さも一段と厳しくなってきて、サケのそ上もいよいよ終わりでしょうか。まだ、遅れてくるサケは何尾か見ることができるでしょうが、先を争ってというものではないですね。
きれいな秋晴れとなったので、箸別の登山口まで登った帰り道、日本海に浮かぶ天売・焼尻の両島がくっきりと見えました。増毛からだと直線で50キロもないくらいでしょうか。この撮影ポイントは、標高400メートルくらいかな。


力作のアップルパイ

カテゴリー: - kankou @ 09時06分36秒

10月22日の日曜日、町内暑寒沢の秋香園で増毛ミクニ塾の第3回地域プログラム「増毛産つがるを使ったアップルパイづくりとリンゴ収穫、ジュースづくり体験」が行われました。塾生30名ほどが参加したプログラムは、町内の山崎菓子店から山崎厳さんを講師に招きリンゴのソテー、味付けからパイ生地への詰め作業までを体験、焼き上げは山崎さんにお願いしましたが、出来上がりは見事なものでした。味もなかなか。今回はパイ生地づくりや焼き上げは、お菓子屋さんにたのんでしまいましたが、この次は自分たちでっていう意欲も出したりして…。


2006年10月21日(土曜日)

何かいいことありそうな?

カテゴリー: - kankou @ 16時39分22秒

夕方4時20分、増毛港の先の海からぐるっと山側にかけて美しい虹がかかりました。まぁるくきれいにつながった虹を見るのは久しぶりです。
寒く、時折雨の降る日にこそ、虹は出るのでしょうね。
もう夕方ですが、これからいいことあるのかな?
虹の反対側の天気は、夕陽になりかけの太陽が雲と遊んでいました。


本格的な冬の到来?

カテゴリー: - kankou @ 13時40分59秒

北海道の秋は、すごい駆け足で通り過ぎていくのでしょうか。留萌測候所が暑寒別岳の初冠雪を確認したのは今月13日午後4時45分頃とのこと。これは平年より5日遅れだそうで、ちなみに昨年は10月25日で、最も遅い記録らしいです。
その後、しばらく穏やかな日が続き、山の雪もあっという間に解けてしまったようですが、今日の増毛は、日が照ってはいるものの、風は冷たく、家から出たくない、ストーブの火が恋しい… という一日です。
山に目をやると、どうりで…。真っ白になっていました!
いやぁ、寒いはずだわ。でも、石油の高騰、まだまだ続きそうだし、ストーブの火もこまめに切らないとなんないね。とボヤいている私です。


2006年10月20日(金曜日)

リンゴの収穫まっさい中

カテゴリー: - kankou @ 16時31分20秒

昨日の晩は雷がなって大粒の雨が降る天気でしたが、今日はドンヨリとした天気です。一部に青空も見ることができましたが、良い天気はあまり期待できませんね。
今日は、町内にある果樹園を散歩。リンゴの収穫作業が進んでいます。今食べることができるのは北上(きたがみ)、津軽(つがる)、旭(あさひ)など。これは”ふじ”の改良種になる”紅将軍”です。山形の”やたか”、青森の”弘前ふじ”などと同じようなものと言っても良いでしょうか。”ふじ”の早生タイプで赤い色が良く出るのが特徴です。収穫は10月中旬から1週間程度。みつが入り美味しいリンゴです。実は歯ごたえがちょうど良い固さです。


2006年10月18日(水曜日)

VOICE LIVE 良かったぁ!

カテゴリー: - kankou @ 14時05分59秒

15日夜に行われたVOICEライブ。プロデビュー13年目のパワフルなステージは、心に響く詩とメロディがいっぱい。30分早く生まれた兄の秀彦さんの軽快な?トークは、浜のお母さんたちの心をしっかりとつかんでいました。もちろん、私のような中年男性も…です。弟の芳彦さんの声は張りがありますね。生ギターとパーカッションだけという構成でしたが、人の声に勝る楽器はないということが改めてわかりました。
VOICEのお二人、よくぞ、こんな田舎にまで来て下さいました。感謝・感謝!
10月いっぱいは、暖房器具を使用しない決めになっていて、すっごい寒い会場でしたが、ごめんなさいね。
アンコールでは、大ヒット曲の「24時間の神話」も登場しましたが、「北の国のダイヤモンド」や「七彩」、最後に歌った「ランプ」?など、良い曲がたくさんでした。いっぱいありすぎて、覚えきれませんでした。ライブを大切にしているお二人、これからも頑張って下さい。
また、来てくれることを楽しみにしています。


2006年10月13日(金曜日)

かもめのマーシ

カテゴリー: - kankou @ 10時42分30秒

最近、町のイベントには必ず参加しているマスコットキャラクターの「マーシ」。1990年町制施行90周年記念事業で町民の応募の中から決定したキャラクターです。現在活躍しているマーシは2代目で、先代よりはかわいらしさが増していると思っております。
イベントでも小さな子どもたちに人気の的。来春もいろんな場面で活躍する予定です。ちなみに、中に入っているのは、若くて結構いい男なんですけど… 興味あります?
この画像は、秋味まつりに登場したものです。


2006年10月11日(水曜日)

観光と地域づくりを考えると…

カテゴリー: - kankou @ 15時27分56秒

9日のお昼から06年度増毛町観光ガイド研修会と題して、第1回増毛の観光と地域づくりを考えるワークショップを開催しました。
講師には「風景道」を提唱している東京工業大学の桑子敏雄教授とNPO風土工学デザイン研究所の須田清隆専門調査役にお願いしました。これまでに数回、増毛を訪れているお二人が、増毛の魅力を発掘する方法を他地域の事例を用意しながら説明してくださいました。地域に住む私たちが、うんといっぱい議論をして、よいまちづくりをしていかなくてはならないんだと改めて気づかされました。地域ごとに、住んでいる人のクセがあるから、それに合った話し合い方を見つけること、それを早く見つけることが、地域づくりの早道なのかなと思えた一日でした。集まった20数名の皆さん、ご苦労様でした。そして先生、ありがとうございました。


2006年10月10日(火曜日)

霜だって…

カテゴリー: - kankou @ 16時08分48秒

ただ今入りました情報によりますと、昨日の初冠雪情報、どうやら霜だったらしいです。山頂まで行った方の話だと、雪の痕跡は見えなかったとのこと。まだ、まだ早いんでしょうね。暑寒ルートの拠点、暑寒荘も小屋仕舞いを済ませ、冬の訪れを待っています。登山される方は十分お気をつけて…。


冬の訪れ?

カテゴリー: - kankou @ 09時14分20秒

暑寒別・天売焼尻国定公園の主峰「暑寒別岳」は標高1491m。高山植物の宝庫として四季折々の景色を楽しむことができますが、昨日、初冠雪を見ることができました。地元、果樹生産者のヤマセンセンボクオーチャード代表の仙北清孝さんが撮影したものですが、頂上付近の一角にうっすらと白い部分が確認できます。
まだ、10月初めですが、着々と秋が深まっているのですね。というより冬が近づいているというほうが正解かも…。


2006年10月9日(月曜日)

案内所ピンチ!

カテゴリー: - kankou @ 12時20分41秒

昨日の強風で駅前観光案内所の屋根と窓ガラスの一部に被害が出てしまいました。屋根は、海側の一番上の部分が横一列分、めくれ上がってしまいました。正面玄関の上の小窓にも何かが当たったのでしょうか、ガラス一枚が割れてしまい、風待食堂の文字の一部「風」が無くなってしまいました。建物自体が相当古くなっておりますが、まさか、昨日の風で、こんなになってしまうとは…。
急いで修復作業を行いたいと思っております。
今日の天気は快晴に近く、観光で訪れる方も多いのですが、ご不便をお掛けし申し訳ございません。


2006年10月8日(日曜日)

増毛の神社って意外と見どころあり

カテゴリー: - kankou @ 20時05分04秒

創建250年以上を数える増毛町内の厳島神社。境内の唐獅子や燈籠は江戸時代のものもあり、北海道で?という一面も感じることができます。建物内には、絵馬や雲龍の天井画、日本画など多数の展示物が飾られており、ちょっとした美術館のような雰囲気があります。
社殿の中に、もうひとつ。それが建物4面ともに彫刻が施されている神社本体です。見学は社務所で受け付けてください。
増毛の神社…。何かいいことありますように!


2006年10月5日(木曜日)

ブリの大群水揚げされる

カテゴリー: - kankou @ 10時02分11秒

サケ漁最盛期の増毛港で、5日朝、ブリの大群が水揚げされました。
増毛のサケ定置網漁は、岩尾地区の日方泊トンネル沖・1号定置から、北は留萌市との中間くらいの信砂川沖・5号定置までの全部で5ヶ所。今回は、全ての網にブリが入ったようですが、北上してくる魚らしく、一番南の1号定置に大量に入りました。
昨年も同じように大群が押し寄せ、浜は活気に満ち溢れた一日となりましたが、今年も来ましたね!。
水揚げされたブリは、市場で競られ、各地に出荷されていきます。


2006年10月3日(火曜日)

美しい色のジャム

カテゴリー: - kankou @ 17時16分19秒

「あかね」というリンゴの品種をご存じですか?
町内の果樹農家のお母さんが作るリンゴジャムの「あかね」。昨年から作り始めたそうで、綺麗な赤い色が何とも言えない美しさです。味はちょっと酸味も効いて食べやすく人気の商品。ジャムづくりを始めて10年以上というお母さんの技が光ります。となりは、ミックスされたリンゴジャム。どちらも180g入りで350円。
お買い求めは、千果園の仙北果樹園で取り扱っています。
これからハックナインのジャムも出るそうです。楽しみです!

他に何かないかと倉庫の中を見回すと、ありました!
洋梨のマーガレットマリラ。これからが旬だそうです。
まだ店先に並んでいない箱に入ったままのものでした。とろみと香りが良いこの品種は、バートレットと違い、黄色くなってからも日持ちするのか特徴です。洋梨は、バートレットがそろそろ終わりかけ。ブランデーワイン(北のラフランス?)、バラード、フレッシュビューティなどがこれから収穫期を迎えます。
皆さん、洋梨の甘い香りとリンゴの甘酸っぱさが満ち溢れる果樹園へレッツゴー!


2006年10月1日(日曜日)

増毛を学ぶツアーが来ました

カテゴリー: - kankou @ 17時49分05秒

初秋の増毛で地域と技術に浸るスクール&ツアーと題して、豊かな食と北前船や鰊漁の歴史に彩られた“街なみ”を楽しみながら、地域活性化に寄与する様々な“地域の技術”を学び、地域内外の専門家により地域活性化に向けた意見交換と親睦を深める事業が9月30日から10月1日にかけて行われました。札幌駅からお座敷列車をチャーターするスペシャルなツアー。30日は到着後、朱文別沢の吟風作付け農家の工藤さんの水田で、収穫間近な吟風を前に、道立農業試験場の田中さん(吟風開発者)からのお話しを受けました。次に國稀酒蔵では、古い建物の良さを活かした増築設計を行った平尾さんや、地元産米を使ったお酒の説明を酒蔵の杜氏さんから説明を受けました。夜は、皆さん精力的に名刺交換、そして議論を行い、寝静まったのは、深夜になったような気がしています。
翌日は、早朝からサケの遡上を楽しみ、駅前の歴史的建物を観光ガイドの皆さんの説明で、のんびりと見学しました。


増毛で見る夕焼けはいい!

カテゴリー: - kankou @ 17時29分20秒

昨日の夕陽は、久々にきれいでした。増毛市街地から見るカムイエト岬のシルエットが、何とも言えない情景です。沈み行く夕陽をただ呆然と見つめていると、そばでバチャバチャと水を打つ音が…。よく見ると、サケが盛んに飛び跳ねているではありませんか。
昨日の撮影時間は午後5時をちょっとまわった頃。日中のサケを見るのも良いですが、黄昏どきのサケも、何となくいいです。
遠くに飛び跳ねているサケ、見えますか?


15 queries. 0.204 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress